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ペルー北部の遺跡群。チャチャポヤスへの旅8日間
ペルーの旅 チャチャポヤス+マチュピチュ+クスコ10日間

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クック諸島 (日本が承認したいちばん新しい国家!針の山でトレッキング!)
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2つのコンゴと中央アフリカ共和国(中部アフリカの知られざる国々。コンゴ川の急流やピグミー村訪問などなど)
ギニア/シエラレオネ/リベリア(西アフリカ、ギニア湾岸に並ぶ3つの個性的な国々)
コモロ(グランド・コモロ島)(インド洋に散らばるイスラムの島国。)
添乗員と一緒に、バックパッカーのように大陸を走ろう!
コース設定は思いのまま。
観光もしたいし、街歩きもしたい。B級グルメも堪能したいし、海や山で遊びたい。地元の人たちと話をしたい。でも一人で行くのはちょっと、そういう方はこちら!

中米縦断バスの旅(近日発表)
 
◆中米名物?TICA−BUSでグアテマラ
  からパナマまで、走破しよう。行程は相談
  に乗ります。もちろん、マヤの遺跡や名物
  料理など、楽しみもちりばめて・・・

西アフリカを走る!(近日発表)
 
◆西アフリカの歴史と文化に触れる旅。
  移動は路線バスや乗り合いタクシー。
  カンプマン、ゲストハウスなの簡易旅館に
  泊まり、地元の食堂で名物料理を食べる
  ◎マリ+ブルキナファソ
  ◎ベナン+トーゴ+ガーナ
  ◎カメルーン北部民族探訪

アフリカ歴史散歩
東アフリカ歴史紀行(近日発表)
 
◆タンザニアのキルワとソンゴムナラ、
  ザンジバル/ケニアのラム島など、
  まるで中世のような街並みを歩こう!

東アフリカ古王国(近日発表)
 
◆ウガンダ〜ルワンダ〜ブルンジ、
  かつて東アフリカに存在した王国の軌跡
マリ歴史散歩(近日発表)
  ◎ジェンネの大モスクと月曜市
  ◎幻のようなトンブクトゥー
 ◎ドゴンの人々の宇宙観とは


 
 cYOSHINO TACHIBANA
 

 
 cASUKA TACHIBANA
 
 cYOSHINO TACHIBANA


東京都孀婦岩
風の旅行社代理店 パームツアーセンターがお贈りする世界の旅
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開店から17年になるパームツアーセンター
 新型コロナウイルス収束後に販売するコースを作成中です。
  日本の近代化に関する史跡、鬼滅の刃・呪術廻戦ゆかりの地のプランも作成中!
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お問い合わせはこちらから ↓
 
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 観光庁長官登録旅行業第1382号 株式会社 風の旅行社 代理業
   東京都知事登録旅行業者代理業第11256号
    パームツアーセンター
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営業案内
12月以降の出張&営業のお知らせ
2021(令和3)年12月01日(月)から
 月・火・木・金曜日の15:30〜17:00 店舗における電話対応を行います

  緊急事態宣言解除後のプランのご予約/お問い合わせはメールにて承ります。
   TEL: 080-5028-6007 | e-mail: oberland2916@gmail.com
     ※ご来店をご希望の際は一週間前までに予約をお願いいたします。

風の旅行社の代理店である当店は、親会社である風の旅行社の営業指針に従います。
新型コロナウイルス収束後のプランを発信しておりますが、実現にはもう暫く時を必要とします。
海外の国・地域と我が国との間の相互感染対策に関する情報につきましても、今後も慎重に確認してゆきます。


<国内旅行>
2022年07月14日(木)〜15日(金)
   店長・立花誠・・・『鬼滅の刃』ゆかりの地めぐり〜第7回〜竈門炭治郎と禰豆子の誕生地とその周辺2日間 →延期(来春を予定)
2022年09月23日(金) 平原朋美・・・『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜(東) →延期...10月15日(土)を予定 終了
2022年09月24日(土) 平原由美香・・・『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜(西) 
→延期...10月16日(日)を予定
 終了

2022年10月01日(土) 平原朋美&本庄久美・・・『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜上総広常の本拠地 終了 次回11月03日(木)を予定
2022年10月08日(土)〜09日(日) 店長・立花誠・・・『鬼滅の刃』ゆかりの地めぐり〜景信山/大岳山/日の出山 終了
2022年10月10日(月) 店長・立花誠・・・伊豆半島(修善寺・伊豆の国・伊豆仁田)の盛り合わせプラン 終了 次回11月05日(土)を予定
2022年10月15日(土) 平原朋美・・・『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜(東) 終了 →09月23日(金)からの延期
2022年10月16日(日) 平原由美香・・・『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜(西) 
終了 →09月24日(土)からの延期

2022年10月15日(土) 店長・立花誠・・・『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜武蔵嵐山&深谷・・・畠山重忠を偲んで 終了
2022年10月16日(日)
 店長・立花誠・・・『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜二俣川と鶴ヶ峰・・・畠山重忠終焉の地 終了
2022年10月10日(月) 店長・立花誠・・・『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜厚木・・・愛甲三郎季隆を偲んで→延期...11月23日(水)を予定
2022年10月31日(月) 平原朋美・・・『鬼滅の刃』ゆかりの地めぐり〜音柱・宇随天元 終了
2022年10月31日(月) 平原由美香・・・
『呪術廻戦』ゆかりの地めぐり〜渋谷事変の舞台を歩く 終了
2022年11月03日(木・祝) 平原朋美&本庄久美・・・
『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜上総広常の本拠地 終了
2022年11月04日(金) 店長・立花誠・・・『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜沼津・(阿野全成・阿野時元のふるさと)と三嶋大社 
終了

2022年11月05日(土) 店長・立花誠・・・『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜修善寺・伊豆の国・伊豆仁田 終了
2022年11月05日(土) 店長・立花誠・・・
『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜伊豆/江間・韮山・函南 終了
2022年11月23日(水・祝) 平原由美香・・・『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜厚木・・・愛甲三郎季隆を偲んで→延期...11月27日(日)を予定

2022年12月03日(土) 店長・立花誠・・・『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜沼津・(阿野全成・阿野時元のふるさと)と三嶋大社 予定
2022年12月13日(火) 店長・立花誠・・・『鎌倉殿の13人』〜湯河原『しとどの窟』『土肥城址』『城願寺』『鵐窟』『源頼朝船出の浜』 予定

<海外旅行>
2023年03月16日(木) 店長・立花誠・・・令和5(2023)年3月16日(木)出発セントヘレナ島歴史・民俗・自然探訪12日間実施予定

※海外旅行販売や手配を再開しますが、国内旅行も引き続き販売を継続します。房総半島、三浦半島、伊豆半島、淡路島、奈良県、
 『鬼滅の刃』『呪術廻戦』のゆかりの地めぐりも、人気のコースは継続して販売する予定です。
【今後の実施予定日】

R4年12月13日(火)発。『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜湯河原&真鶴
 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で阿南健治さんが演じた土肥実平。流人として蛭ヶ小島に暮らしていた源頼朝が決起した
 際に、北条時政や北条宗時、狩野(工藤)茂光等、岡崎義実等とともに源頼朝を支えた土肥実平は、鎌倉開府以降も、
 頼朝に忠節を尽くしました。湯河原の奥地には、館跡という土肥城址、石橋山の戦いに敗れた源頼朝一行が身を隠して
 梶原景時に助けられた伝説が残るしとどの窟があり、湯河原駅の裏手には土肥実平一族の墓所がある城願寺が建ちます。

『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜土肥実平のふるさと・湯河原の史跡群
  08:35 JR東海道本線・早川駅改札口集合
 ・集合場所: JR東海道本線・早川駅改札口
 *行楽: ウォーキング(早川駅→石橋山古戦場→根府川駅)
  ★石橋山古戦場碑: 頼朝の軍と平家側の大庭・伊東軍が激突し、頼朝軍が大敗を喫した史跡
  ★佐奈田霊社: 石橋山の戦いで先鋒を務め、敵将・俣野景久を組み敷いたものの長尾定景に討ち取られた佐奈田与一を祀る
  ★与一塚: 岡崎義実(三浦大介義明の弟)の息子・佐奈田与一の墓と伝えられる場所に碑が建つ
  ★ねじり畑: 佐奈田与一が長尾定景に討ち取られた『’ねじり畑』とよばれる場所に木標が建つ
  ★文三堂: 佐奈田与一の戦死後、与一の家臣・文三家康も激闘の末、討ち取られたという。その文三を祀るお堂。

 *移動: 09:15石橋山古戦場を出発し、徒歩でJR東海道本線・根府川駅へ(09:45ごろ到着)。
   東海道本線  根府川     09:50→湯河原     09:59
 *移動: 箱根登山バスで湯河原駅から奥湯河原へ。
   箱根登山バス 湯河原駅    10:15→奥湯河原入口  10:30
 *行楽: ウォーキング(奥湯河原入口〜しとどの窟)
   徒歩     奥湯河原入口  10:30〜しとどの窟   12:00
 <土肥椙山エリア>
  ★しとどの窟: 石橋山の戦いに敗れた頼朝一行はここに隠れ、梶原景時に見逃されたという
 *行楽: ウォーキング(しとどの窟〜土肥城址)
   徒歩     しとどの窟   12:30〜土肥城址    13:00
 <土肥城址エリア>
  ★土肥城址: 土肥実平と一族郎党が居住していた城跡だと言われる。
 *行楽: ウォーキング(土肥城址〜湯河原駅)
   徒歩     土肥城址    13:15〜湯河原駅    15:00
 <城山エリア>
  ★立石: 源頼朝が武家政権を確立できるか否かを占ったという斜面の大岩
  ★兜石: 源頼朝が兜を置いて休んだという大岩。形が兜の形に似ている。
  ★城願寺: 平将門の叔父・村岡良文の子孫である土肥実平と一族のお墓がある。
  ★五所神社: 頼朝の父・源義朝に供奉した土肥実平ゆかりの神社。
  ★土肥実平館跡: 湯河原駅前のロータリーに館跡の石碑が建つ。
  ★土肥実平夫妻の像: 湯河原の英雄として銅像が建てられている
 *移動: JR東海道本線で真鶴へ。
   東海道本線  湯河原     15:31→湯河原駅    15:35
 *行楽: ウォーキング(真鶴駅〜鵐窟〜源頼朝船出の浜〜真鶴駅)
 <真鶴半島エリア>
  ★鵐窟: 源頼朝一行が身を隠したというしとどの窟は真鶴半島にもある。
  ★源頼朝船出の浜: 石橋山の戦いに敗れた頼朝一行はここから安房に逃れ、再起した。
 ・解散: 17:00ごろ JR真鶴駅にて解散。
【料金】
  大人: 7,700円
  小人: 3,850円
 ※水、昼食、根府川→湯河原列車代、湯河原駅→奥湯河原入口片道バス代、湯河原→真鶴列車代

 ★入場拝観料は現地徴収となります



R5年01月01日(日)発。立里荒神初詣と野迫川温泉滞在2泊3日
 実施日/料金 コース みどころ 宿泊地
2023年01月01日(日)
【人数別料金】
2泊3日分費用
参加人員|料  金
1人:80,000円
2人:62,000円
3人:56,000円
4人:53,000円
5人:51,000円
6人:50,000円
※交通、宿泊2泊、
 朝食2回、夕食2回、
●立里荒神社と高野山・金剛峰寺で初詣!
09:20 高野山駅前 南海りんかん
 急行バス乗場集合
・南海りんかんバス 急行バス 立里行で
 立里荒神へ。
 高野山駅前   09:40発
 立里荒神    10:40着
*観光:立里荒神初詣
・南海りんかんバス 急行バスで高野山へ
 立里荒神    11:57発
 高野山駅前   13:00着
*観光:高野山金剛峰寺初詣
*送迎: 送迎車でホテルのせ川へ。
 高野山駅前   15:20発
 ホテルのせ川  16:20着
*夕食: 含まれます
*宿泊: ホテルのせ川
※高野山駅前の立里行バス乗場に集合です。
立里荒神 野迫川温泉
2023年01月02日(月) ●野迫川温泉滞在
*朝食: 含まれます
*散策: ホテル周辺を散策します
*昼食: 含まれます
*夕食: 含まれます
・備考: オコナイ見学のチャンスあり
*宿泊: ホテルのせ川
野迫川村北今西 野迫川温泉
2023年01月03日(火) ●野迫川村を出発
*朝食: 含まれます
*送迎: 高野山駅にご案内します。
 ホテルのせ川  10:00発
 高野山駅前   11:00着
※高野山、橋本での宿泊をご希望の方は12月27日までにご連絡ください。
※12月13日(火)18:00までに要予約。当日参加は不可です。 
なし
(高野山、
橋本)


R4年12月03日(土)発。『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜沼津(阿野全成・阿野時元のふるさと)と三嶋大社
 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で主人公・北条義時のファミリーの一員として、また源頼朝の異母弟として存在感を示し、
 最期は甥の源頼家と対立し、八田知家に誅殺された阿野全成、そしてその四男で源実朝に側近として仕え、実朝の死後に
 鎌倉殿の地位を望んで挙兵したとされる阿野時元の館跡と墓所を訪れます。また源頼朝の治承の旗揚げに深くかかわった
 三嶋大社を拝観します。東海道本線の原駅に集合し、最後は三島駅で解散となります。三島駅の近くで昼食をとります。
『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜沼津(阿野時元のふるさと)と三嶋大社
  09:55 JR東海道本線・原駅改札口に集合
 ・集合場所: JR東海道本線・原駅改札口
 *行楽: ウォーキング(原駅から往復約1時間。拝観約30分)
 <大泉寺エリア>
  ★大泉寺(阿野全成・阿野時元館跡)
  ★阿野全成首掛け松の跡: 処刑された場所からこの地まで全成の首が飛んできたという。
  ★阿野全成・阿野時元墓
 ・移動: 東海道本線で原から三島へ(この間の交通費は含まれます)。
   東海道本線  原       11:40→三島      11:52
 ・昼食: 駅前の海鮮系食堂で昼食時間を取ります(約1時間。昼食は含まれます)
 ・移動: 伊豆箱根鉄道・駿豆線で三島から三島二日町へ(この間の交通費は含まれます)。
   駿豆線    三島      13:03→三島二日町   13:09

 *行楽: ウォーキング
 <三嶋大社参道エリア>
  ★間眠神社: 源頼朝が三嶋大社参詣の折、仮眠をとったという伝説の地
  ★妻塚観音堂: 源頼朝の宿敵・大庭景親が、頼朝と思しき人影に切りつけたところ、自身の妻だったという伝説の地
  ★法華寺: 源頼朝が参詣したと言われ、「経塚跡」「腰掛石」「衣掛け松」等が残る
  ★願成寺: 源頼朝の百日祈願の際に宿舎となった寺という。
 <三嶋大社エリア>
  ★相生の松: 源頼朝が源氏再興祈願をしていた折、安達藤九郎盛長が警護していた場所。
  ★神池: 源頼朝が放生会を行った場所。
  ★厳島神社: 北条政子が勧請したと伝わる市杵島姫命を祀る神社。
  ★腰掛岩: 源頼朝と北条政子が腰を掛けたという。

【料金】
  大人:11,000円
  小人: 5,500円
 ※交通費、水、昼食、原→三島の交通費込

 ★入場拝観料は現地徴収となります


R4年11月23日(水)発。『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜愛甲三郎季隆のふるさと・愛甲石田
 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で瀬戸康史さん演じる北条時房(トキューサ)によって名前のみが語られた愛甲三郎季隆。
 ドラマで描かれた畠山討伐のクライマックスで畠山重忠と北条義時の壮絶な殴り合いが描かれました。その後畠山の乱は
 手負いの畠山次郎重忠が、愛甲三郎季隆により討ち取られたと語られました。弓の名手として源頼朝にも認められた季隆。
 彼は後年、和田合戦の折、和田一族に味方をして壮絶な最期を遂げました。今回、愛甲三郎の史跡を訪ねてみましょう。

『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜愛甲三郎季隆のふるさと・愛甲石田
  08:00 小田急線愛甲石田駅改札口集合
 ・集合場所: 小田急線愛甲石田駅改札口
 *行楽: ウォーキング(愛甲石田駅周辺)
 <愛甲石田エリア>
  ★愛甲三郎季隆屋敷跡: 愛甲三郎季隆の居館があったとされる場所に碑が建っている。
  ★宝積寺の愛甲三郎季隆供養塔: 愛甲三郎季隆屋敷跡の北方に建つ宝積寺の境内にある。
  ★円光寺: 延光寺の本尊と脇侍は愛甲三郎季隆の守護仏といわれ、愛甲三郎季隆の墓もあります。
 ・解散: 11:00ごろ 愛甲石田駅にて解散。
【料金】
  大人: 4,400円
  小人: 2,200円
 ※水(ミネラルウォーター)1本が含まれます。
 ★入場拝観料は現地徴収となります

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【オプショナルツアー】
 ◆源実朝公御首塚(秦野)
 *移動: 小田急小田原線急行・小田原行で愛甲石田から秦野へ。
   小田原線急行 愛甲石田    11:00→秦野      11:14
 *移動: 神奈川中央交通バス秦26系統で秦野駅から中庭へ。
   神奈川中央B 秦野駅     11:20→中庭      11:33
 *行楽: ウォーキング(源実朝公御首塚周辺)
 <秦野エリア>
※2022年の実朝まつりは中止となりました。
  ★金剛寺: 甥の公暁に暗殺された源実朝を供養するため、この地の領主・波多野忠綱が建立した寺院
  ★源実朝公御首塚: 健保7(1219)年、実朝暗殺後、三浦義村家臣武常晴が実朝の首級を入手、葬ったという

  ★田原ふるさと公園: 地域の農業の活性化を目的に平成12年に整備された。水車小屋があり、そば打ちができる。
 *移動: 神奈川中央交通バス秦23系統で中庭から秦野駅へ。
   神奈川中央B 中庭      13:05→秦野駅     13:21

 ・解散: 13:30ごろ 秦野駅にて解散。
【料金】
  大人: 3,300円
  小人: 1,650円
 ※水(ミネラルウォーター)1本と、愛甲石田→秦野交通費、秦野駅⇔中庭の往復バス代が含まれます。
 ★入場拝観料は現地徴収となります

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R4年11月05日(土)発。『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜伊豆/江間・韮山・函南
 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の主人公・北条義時。彼の一族である北条氏は、中伊豆の小さな豪族であったとされます。
 当然そこ(伊豆長岡周辺)には北条義時はもちろん、父親の北条時政、姉で源頼朝の正室・政子ゆかりの地があります。
 伊豆の国市の英雄・北条義時には不思議な伝説があります。泰時以前に産まれたとされる嫡男・安千代丸が塾の帰りに
 大蛇に飲まれたという伝説です。その伝説地を辿ります。また、文覚上人ゆかりの毘沙門堂や函南町の史跡を巡ります。
『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜北条義時伝説(伊豆の国)・韮山&函南の史跡群
  09:15 伊豆箱根鉄道駿豆線・伊豆長岡駅改札口
 ・集合場所: 伊豆箱根鉄道駿豆線・伊豆長岡駅改札口
 *移動: 観光周遊型バス『歴バスのる〜ら・義時号』で北條寺へ。
   義時     伊豆長岡駅   10:00→北條寺     10:07
 *行楽: ウォーキング
 <北條寺エリア>
  ★成願寺: 頼朝に餅を献上した媼の墓がある
  ★北江間横穴墓群: 義時の所領・江間に残る古墳時代の横穴墓群
  ★池田の大蛇伝説: 北条義時の嫡男・安千代丸を呑んだ大蛇の伝説地
  ★珍場神社: 北条義時が安千代丸供養の為、勧請したと伝わる
  ★千葉寺跡: 北条義時の嫡男・安千代丸が通っていた学問所(塾)の跡という
  ★大師山横穴古墳群(大師塚・鍛冶塚): 北条義時が経を納めたとされる
 *移動: 観光周遊バス『歴バスのる〜ら・義時号』で伊豆長岡駅へ。
   義時     北條寺     11:57→伊豆長岡駅   12:20
 *移動: 伊豆箱根鉄道駿豆線で韮山へ。
   駿豆線    伊豆長岡    12:33→江川邸     12:36
 *行楽: ウォーキング
 <韮山エリア〜函南エリア>
  ★本立寺: 治承の旗揚げで討たれた山木兼隆の館跡に近い古寺。江川英龍墓所。
  ★江川邸: 江川太郎左衛門英龍の役宅。内部見学。
  ★毘沙門堂: 源頼朝に挙兵を促した文覚上人のゆかりのお堂
  ★長崎円喜のお墓: 大河ドラマできづきさん演じる平盛綱の子孫。
  ★柏谷横穴墓群: 函南エリアにある古墳時代の横穴墓群
  ★北条宗時&狩野茂光墓: 治承の旗揚げの際に戦死した義時の兄・宗時のお墓と工藤一族の長・狩野茂光のお墓

 ・解散: JR函南駅にて解散。
【料金】
  大人:15,000円
  小人: 7,500円
 ※交通費、水、昼食、伊豆長岡〜函南までの利用するすべての交通費込

 ★入場拝観料(江川邸)は現地徴収となります


R4年11月05日(土)発。『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜修善寺・伊豆の国・伊豆仁田
 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の主人公・北条義時。彼の一族である北条氏は、中伊豆の小さな豪族であったとされます。
 当然そこ(伊豆長岡周辺)には北条義時はもちろん、父親の北条時政、姉で源頼朝の正室・政子ゆかりの地があります。
 彼らが支えた源頼朝の配流地・蛭ヶ小島、伊豆の豪族・伊藤祐親の娘で源頼朝の最初の妻として知られる八重姫のお堂、
 源頼朝の異母弟・源範頼や第二代鎌倉殿・源頼家の終焉の地・修善寺や、盟友・仁田忠常の里も近くに点在しています。

『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜修善寺・伊豆の国・伊豆仁田
  08:30 伊豆箱根鉄道駿豆線・伊豆仁田駅改札口
 ・集合場所: 伊豆箱根鉄道駿豆線・伊豆仁田駅改札口
 *行楽: ウォーキング
 <伊豆仁田エリア>
  ★仁田忠常館跡: ティモンディ高岸さんが演じた仁田忠常の屋敷跡
  ★仁田忠常墓: 仁田忠常および兄弟のお墓。墓所にも館の跡がある
 *移動: 伊豆箱根鉄道・駿豆線で伊豆長岡駅へ
   駿豆線    伊豆仁田    09:28→伊豆長岡    09:36

 *移動: 観光周遊型バス『歴バスのる〜ら・義時号』で北條寺へ。
   義時     伊豆長岡駅   10:00→北條寺     10:07
 *行楽: ウォーキング
 <北條寺エリア>
  ★北條寺: 北条義時・伊賀の方=ドラマの「のえ』のお墓
  ★北条義時屋敷跡: 北条義時が江間小四郎であった時代の館跡と伝わる
  ★豆塚神社: 北条義時が勧請したと伝わる
 *移動:観光周遊バス『歴バスのる〜ら・義時号』で大河ドラマ館へ
   義時     北條寺     11:07→大河ドラマ館  11:15
 *行楽: ウォーキング
 <大河ドラマ館エリア>
  ★大河ドラマ館: 『鎌倉殿の13人』の衣装やパネルを展示
  ★蛭ヶ島公園: 源頼朝の配流地跡・頼朝と雅子の像がある。
 *移動:観光周遊バス『歴バスのる〜ら・義時号』で北条の里へ
   義時     大河ドラマ館  12:05→北条の里    12:10
 *行楽: ウォーキング
 <北条の里エリア>
  ★眞珠院: 源頼朝の最初の妻・八重姫のお堂
  ★信光寺: 源氏一門で武田信玄の祖・竹田信光のお墓
  ★願成就院: 北条時政のお墓や宝物殿がある。
  ★守山八幡宮: 源氏の氏神である八幡神を祀る。
  ★北条氏邸跡: 守山の麓にある北条氏の館跡。
  ★北条政子産湯の井戸: 源頼朝正室・政子(尼将軍)の産湯の井戸

  ★光照寺の外観: 義時の甥で第二代鎌倉殿の頼家の病相の面を収蔵(非公開)
 *移動:観光周遊バス『歴バスのる〜ら・てつざえもん号』で伊豆長岡駅へ
   てつざえもん 北条の里    14:15→伊豆長岡駅   14:25
 *移動: 伊豆箱根鉄道で修善寺へ。
   駿豆線    伊豆長岡    14:33→修善寺     14:47
 *移動: 東海バスで修善寺温泉へ。
   東海バス   修善寺駅    15:05→修善寺温泉   15:13
  ★加藤景廉一族墓: 車窓から治承の旗揚げ等で活躍した景廉一族のお墓が見えます。
 *行楽: ウォーキング
 <修善寺エリア>
  ★修禅寺: 宝物館に源頼家の面。この面が名作『修禅寺物語』発展する
  ★安達盛長墓: 源頼朝の従者で13人の合議制のひとり、安達盛長のお墓
  ★源範頼墓: 源頼朝の異母弟で修善寺で最後を迎えたという蒲殿のお墓
  ★指月殿: 母の北条政子が息子・頼家の菩提を弔うために建立したお堂
  ★源頼家墓: 第二代鎌倉殿・源頼家は修善寺に幽閉され、暗殺された
 ・解散: 修善寺温泉にて解散。
【料金】
  大人:15,000円
  小人: 7,500円
 ※交通費、水、昼食、伊豆仁田〜修善寺温泉までのすべての交通費込

 ★入場拝観料(北條寺、願成就院、修禅寺)は現地徴収となります


R4年11月04日(金)発。『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜沼津(阿野全成・阿野時元のふるさと)と三嶋大社
 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で主人公・北条義時のファミリーの一員として、また源頼朝の異母弟として存在感を示し、
 最期は甥の源頼家と対立し、八田知家に誅殺された阿野全成、そしてその四男で源実朝に側近として仕え、実朝の死後に
 鎌倉殿の地位を望んで挙兵したとされる阿野時元の館跡と墓所を訪れます。また源頼朝の治承の旗揚げに深くかかわった
 三嶋大社を拝観します。東海道本線の原駅に集合し、最後は三島駅で解散となります。三島駅の近くで昼食をとります。
『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜沼津(阿野全成・阿野時元のふるさと)と三嶋大社
  09:55 JR東海道本線・原駅改札口に集合

 ・集合場所: JR東海道本線・原駅改札口
 *行楽: ウォーキング(原駅から往復約1時間。拝観約30分)
 <大泉寺エリア>
  ★大泉寺(阿野全成・阿野時元館跡)
  ★阿野全成首掛け松の跡: 処刑された場所からこの地まで全成の首が飛んできたという。
  ★阿野全成・阿野時元墓
 ・移動: 東海道本線で原から三島へ(この間の交通費は含まれます)。
   東海道本線  原       11:40→三島      11:52
 ・昼食: 駅前の海鮮系食堂で昼食時間を取ります(約1時間。昼食は含まれます)
 *行楽: ウォーキング(三島駅から往復約30分。拝観約1時間)
 <三嶋大社エリア>
  ★相生の松: 源頼朝が源氏再興祈願をしていた折、安達藤九郎盛長が警護していた場所。
  ★神池: 源頼朝が放生会を行った場所。
  ★厳島神社: 北条政子が勧請したと伝わる市杵島姫命を祀る神社。
  ★腰掛岩: 源頼朝と北条政子が腰を掛けたという。

【料金】
  大人:10,000円
  小人: 5,000円
 ※交通費、水、昼食、原→三島の交通費込

 ★入場拝観料は現地徴収となります


R4年11月03日(木)発。『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜第3回〜房総半島/上総広常の本拠地 
 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で主人公・北条義時に壮絶な生きざま、死にざまを示した上総権介平広常の史跡を探訪。
 大原(上総広常公お手植え銀杏、金光寺の上総広常公供養塔)、布施(上総広常公供養塔=景清塚、布施殿台城跡の外観、
 小児守聖観音像入口、名熊の二本杉、尾骨神社)、上総一ノ宮・玉前神社を訪問する予定です。また、上総東から大原へ
 いすみ鉄道で移動します。おみやげやグッズ購入の時間もあります。このコースは、上総一ノ宮駅前で昼食をとります。
『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜第3回〜房総半島/上総広常の本拠地
  08:35 JR外房線・大原駅改札口に集合
 ・集合場所: JR外房線・大原駅改札口
 *行楽: ウォーキング
 <大原エリア>
  ★上総広常公お手植え銀杏
  ★金光寺の上総広常公供養塔)
 ・移動: 大原エリアから布施エリアに徒歩で移動
 <布施エリア>
  ★上総広常公供養塔=景清塚
  ★布施殿台城跡の外観
  ★小児守聖観音像入口
  ★名熊の二本杉
  ★尾骨神社
  ・移動: いすみ鉄道で上総東から大原へ。JRい乗り換え、、上総一ノ宮へ。
   いすみ鉄道  上総東     12:44→大原      12:53
   JR外房線  大原      12:13→上総一ノ宮   12:30
 ・昼食: 駅前の海鮮系食堂で昼食時間を取ります(約1時間。昼食は含まれます)
 *行楽: ウォーキング
 <上総一ノ宮エリア>
  ★大柳館跡
  ★高藤城跡
  ★上総一ノ宮・玉前神社

【料金】
  大人:10,000円
  小人: 5,000円
 ※交通費、水、昼食込

 ★入場拝観料は現地徴収となります


R4年10月16日(日)発。たたら浜横穴墓群と観音崎&城ヶ島ウォーク三浦半島の歴史と自然散策 
 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で主人公・北条義時と一定の距離を保ちながら時に助け、時に裏切り、己の立ち位置を模索する
 三浦義村。強烈なキャラクターで多くの視聴者に愛される和田義盛・・・彼ら三浦一族が守っていた三浦半島エリアは、つい
 最近まで関東の防禦の要でした。今回は要塞化された観音崎の戦争遺跡や太古の横穴墓群などを尋ね歩きます。 

 実施日/料金 コース みどころ 宿泊地
2022年
10月16日(日)
【料金】
大人:10,000円
小人: 5,000円
※交通費、水、昼食込

★入場拝観料は現地
徴収となります
三浦半島/三浦一族の本拠地
09:45 京急本線・馬堀海岸駅改札口に集合
・集合場所: 京急本線馬堀海岸駅改札口
・移動: 京急バスで観音崎に移動。
  馬堀海岸駅 09:53出発
  美術館前  10:03到着
*行楽: ウォーキング
<三軒家砲台エリア>
 ★三軒家砲台跡
<観音崎砲台エリア>
 ★観音崎砲台・大浦堡塁跡
 ★練習船新徳丸の錨
 ★戦没船員の碑

 ★観音崎砲台・北門第三砲台跡
 ★観音崎砲台・北門第二砲台跡
 ★観音崎船舶通航信号所
 ★観音崎砲台・北門第一砲台跡
 ★観音崎灯台(入場)
<観音崎半周コース>
 ★観音崎小突堤
 ★船舶係留所跡
 ★観音崎のミクロケスタ地形
 ★権現洞窟
 ★観音崎灯台/初代の説明版
 ★観音寺跡
 ★観音崎灯台/二代目の残骸
 ★観音崎砲台・北門第四砲台跡隧道
 ★観音崎水中聴測所跡
 □観音崎自然博物館(昼食)
 ◆たたら浜横穴墓群
・移動: 京急バスで浦賀駅に移動。
  鴨居    14:02出発
  浦賀駅   14:12到着
・移動: 京急線で北久里浜に移動。
  浦賀    14:18出発
  堀ノ内   14:23到着
  堀ノ内   14:27出発
  三崎口   14:45到着
・移動: 京急バスで城ヶ島に移動。
  三崎口駅  14:50出発
  城ヶ島   15:18到着
*行楽: ウォーキング
<城ヶ島エリア>
 ★見桃寺(桃の御所跡)
 ★大椿寺(椿の御所跡)
 ★本瑞寺(桜の御所跡)
 ★光念寺(和田義盛開基)

 ★海南神社
 ★旧安房埼灯台跡
 ★安房埼灯台
 ★ウミウ展望台
 ★馬の背洞門
 ★城ヶ島灯台

・移動: 京急バスで一騎塚へ。
  城ヶ島   17:34出発
  三崎口   18:03着

※京急線浦賀駅集合/三崎口駅解散です。
※昼食はおにぎり・お茶を用意致します。
※ご希望の方は 宿泊を手配致します。
★10月14日(金)18:00までに要予約。
 当日参加は不可です。
< 三軒家砲台エリア>
 ★三軒家砲台跡
<観音崎砲台エリア>
 ★観音崎砲台・大浦堡塁跡
 ★練習船新徳丸の錨
 ★戦没船員の碑
 ★観音崎砲台・北門第三砲台跡
 ★観音崎砲台・北門第二砲台跡
 ★観音崎船舶通航信号所
 ★観音崎砲台・北門第一砲台跡
 ★観音崎灯台(入場)
<観音崎半周コース>
 ★観音崎小突堤
 ★船舶係留所跡
 ★観音崎のミクロケスタ地形
 ★権現洞窟
 ★観音崎灯台/初代の説明版
 ★観音寺跡
 ★観音崎灯台/二代目の残骸
 ★観音崎砲台・北門第四砲台跡隧道
 ★観音崎水中聴測所跡
 □観音崎自然博物館(昼食)
 ◆たたら浜横穴墓群


<城ヶ島エリア>
 ★見桃寺(桃の御所跡)
 ★大椿寺(椿の御所跡)
 ★本瑞寺(桜の御所跡)
 ★光念寺(和田義盛開基)
 ★海南神社
 ★旧安房埼灯台跡
 ★安房埼灯台
 ★ウミウ展望台
 ★馬の背洞門
 ★城ヶ島灯台

なし

R4年9月25日(日)発。『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜第3回〜三浦半島/三浦一族の本拠地 
 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で主人公・北条義時を支える(ようにも見える)、三浦義澄・義村親子や和田義盛の史跡を探訪。
 鴨居(和田地蔵、和田義盛剃髪塚、
鴨居八幡神社)、佐原(伝巴墓佐原城跡、佐原義連墓)、大矢部(大矢部城跡、腹切り松公園、
 三浦氏三代の廟、駒繋石、三浦義澄墓、近殿神社、三浦義明廟)〜衣笠城址(姓名塚、追手口、堀切武者隠し旗立台、不動の井、
 土塁、大善寺、衣笠城址、三浦義明碑物見台、搦手口跡)、大田和(一騎塚伝・大田和城址)、津久井(津久井一族墓)、初声
 (来福寺の外観高円坊日枝神社、和田朝盛公墓、五劫寺跡わくり大井戸跡)、和田(神明白旗神社、大泉寺天養院安楽寺跡
 和田義盛舊里碑、和田城跡)、金田(福寿寺、三浦義村供養塔、三浦義村墓)を訪問予定。

(発売)

 実施日/料金 コース みどころ 宿泊地
2022年
09月25日(日)
【料金】
大人:10,000円
小人: 5,000円
※交通費、水、昼食込

★入場拝観料は現地
徴収となります
『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜第3回〜三浦半島/三浦一族の本拠地
08:05 京急本線・浦賀駅改札口に集合
・集合場所: 京急線浦賀駅改札口
・移動: 京急バスで鴨居に移動。
  浦賀駅   08:12出発
  鴨居    08:20到着
*行楽: ウォーキング
<鴨居エリア>
 ★和田義盛公剃髭塚
  
 ★和田地蔵

  
 ★鴨居八幡神社
・移動: 京急バスで浦賀駅に移動。
  鴨居    09:04出発
  浦賀駅   09:14到着
・移動: 京急線で北久里浜に移動。
  浦賀    09:25出発
  堀ノ内   09:30到着
  堀ノ内   09:36出発
  北久里浜  09:39到着
・移動: 京急バスで岩戸に移動。
  北久里浜  09:46出発
  岩戸    10:02到着
*行楽: ウォーキング
<佐原エリア>
 ★佐原義連墓

  
 ★佐原城跡
  
<大矢部エリア>
 ★腹切り松公園
  
 ★三浦氏三代の廟
  
 ★駒繋石
  
 ★三浦義澄墓
  
 ★近殿神社
  
 ★三浦義明廟
  
<衣笠城址エリア>
 ★姓名塚
 ★追手口
  
 ★旗立台
  
 ★不動の井
  
 ★大善寺
  
 ★衣笠城址
  
(おにぎり、お茶をお配りします)
 ★三浦義明碑
  
 ★物見台
  
 ★搦手口跡
  
・移動: 京急バスで一騎塚へ。
  衣笠城址  12:30出発
  一騎塚   12:37到着
*行楽: ウォーキング
<大田和エリア>
 ★一騎塚
  
 ★伝・大田和城址
  
・移動: 京急バスでYRP野比駅へ。
  一騎塚   13:32出発
  YRP野比駅13:54到着
・移動: 京急久里浜線で津久井浜へ
  YRP野比 14:07出発
  津久井浜  14:10到着
*行楽: ウォーキング
<津久井エリア>
 ★津久井一族墓
  
・移動: 京急線で三浦海岸へ。
  津久井浜  15:00出発
  三浦海岸  15:02到着
・移動: 京急バスで岩浦へ。
  三浦海岸駅 15:07出発
  岩浦    15:20到着
<岩浦エリア>
 ★福寿寺
  
 ★三浦義村供養塔
  
 ★三浦義村墓
  
・移動: 京急バスで三浦海岸駅へ
  岩浦    16:02出発
  三浦海岸駅 16:17到着
<初声エリア>
 ★来福寺の外観
  
 ★高円坊日枝神社
  
 ★和田朝盛公墓
  
 ★五劫寺跡
  
 ★わくり大井戸跡
  
<和田エリア>
 ★神明白旗神社
  
 ★大泉寺
  
 ★天養院
  
 ★安楽寺跡
  
 ★和田義盛舊里碑
  
 ★和田城跡
  
・移動: 京急バスで三崎口へ。
  和田    18:03出発
  三崎口駅  18:11到着


※京急線浦賀駅集合/三崎口駅解散です。
※昼食はおにぎり・お茶を用意致します。
※ご希望の方は 宿泊を手配致します。
★9月16日(金)18:00までに要予約。
 当日参加は不可です。
<鴨居エリア>
★和田義盛公剃髭塚(西徳寺)
 和田義盛主従が戦勝を祈願し、月代を剃り、
 頭髪と剃刀を埋めた場所という円墳型の塚
★和田地蔵(西徳寺):
 和田義盛が源平合戦の前に川に地蔵を置き、
 吉凶を占い、吉と出たことを喜び帰依した
★鴨居八幡神社:
 三浦義明の四男であった多々良義春が鎌倉
 鶴岡八幡宮を勧請して創建したと伝わる社
<佐原エリア>
★佐原義連墓:
 佐原義連は三浦義明の四男。佐原城に住み
 満願寺に葬られた。北条時房の烏帽子親。
★佐原城跡:
 佐原城を居城とした佐原氏は、宝治合戦で
 三浦本家が滅亡した後、三浦氏を相続した
<大矢部エリア>
★腹切り松公園:
 一族を逃がし、衣笠城攻防戦で畠山重忠に
 敗れた義明は、松の下で自刃したという。
★三浦氏三代の廟:
 初代三浦為通、二代為継、三代義継の墓が
 大矢部の清雲寺にある。平良文の血をひく
★駒繋石:
 三浦札所四番薬師如来・薬王寺に参拝する
 武家はここで下馬し、駒繋石に馬を繋いだ
★三浦義澄墓:
 薬王寺旧蹟に残る石塔のうち、古色蒼然と
 した石塔は13人の一人、義澄の墓という
★近殿神社:
 大矢部の集落を護るように建つ近殿神社は
 宿老三浦義澄の嫡男・三浦義村を祀る神社
★三浦義明廟:
 三浦大介義明の菩提を弔う為に建立された
 満昌寺。三浦義明の木像や義明の墓がある。
<衣笠城址エリア>
★姓名塚:
 衣笠城の麓にある姓名塚は別名・太刀塚は
 衣笠城の戦いで亡くなった敵味方を葬った
★追手口:
 衣笠城址への上り口に小さな石碑が建つ。
 追手口とは大手門に当たる城の入口のこと
旗立台
 金峯山大善寺の近く、衣笠城址へと向かう
 道の左側にある大岩は通称・旗立台という
★不動の井
 衣笠城址と地続きの一角、大善寺の門前に
 ある井戸。ここは不動堂の跡地とされる。
★大善寺
 平泉文化の影響を受けたという毘沙門天の
 立像がある。三浦一族の原点とも云える寺
★衣笠城址
 源平合戦の初戦のひとつ衣笠城の戦いで、
 畠山重忠らによって落城した衣笠城の跡。
三浦義明碑
 衣笠城の戦いの直前、城主・三浦義明は、
 子や孫たちを落ち延びさせて、敗死した。
物見台
 衣笠城の高台にある一枚岩。ここで攻めて
 くる敵を見張ったという。壊れた碑が残る
★搦手口跡
 「ありんくりんの森」さんの門前を進むと
 衣笠城の搦手口の跡と思しき場所に出る。
<大田和エリア>
★一騎塚
 和田合戦で和田に加勢し戦死した武義国を
 追悼して築かれた塚という伝承がある場所
★伝・大田和城址
 三浦義明の子のひとりである大多和義久の
 居城であった大田和城跡の伝承地に建つ碑
<津久井エリア>
★津久井一族墓
 三浦義明の弟・義行から始まる津久井氏は
 承久の乱で京都側に味方し、滅ぼされた。
<岩浦エリア>
★福寿寺
 権謀術数で鎌倉幕府黎明期に暗躍した三浦
 義村の菩提寺。彼の子の代で本家は滅亡。
★三浦義村供養塔
 三浦義村の墓のようなたたずまいで建つが
 実際には顕彰碑であり、墓は近くの石塔。
★三浦義村墓
 かつて海岸に転げ落ちた墓を、村人が元の
 場所に引き上げて祀ったという。素朴な塔
<初声エリア>
★来福寺の外観
 鎌倉幕府侍所初代別当・和田義盛の菩提寺
 境内および堂宇は非公開のため、外観見学
★高円坊日枝神社
 和田義盛の孫・和田朝盛が和田合戦の後に
 出家・隠棲したという高円坊の集落の鎮守
★和田朝盛公墓
 文武両道で、弓の名手であった和田朝盛は
 和田合戦の後出家、一族の菩提を弔った。
★五劫寺跡
 和田義盛や一族が帰依したという五劫寺。
 現在は廃寺となっているが、痕跡が残る。
★わくり大井戸跡
 行基が発見した霊泉ともいう。傍らの川は
 五劫寺参詣時、和田義盛が身を清めた場所
<和田エリア>
★神明白旗神社
 和田一族が和田合戦で滅亡した後、里人が
 義盛公の遺徳を偲び、彼を祭神として建立
★大泉寺
 和田義盛が建立した安楽寺は廃寺となり、
 本堂は解体された後、大泉寺本堂になった
★天養院
 和田義盛が建立した安楽寺は廃寺となり、
 本尊の薬師如来は、天養院へと移された。
★安楽寺跡
 和田義盛が建立した安楽寺は廃寺となり、
 跡地は草に覆われ、石仏が残っているだけ
★和田義盛舊里碑
 鎌倉幕府侍所初代別当であった和田義盛の
 郷里である和田の地に残る義盛の記念碑。
★和田城跡
 和田義盛は、三浦義明の長男・杉本義宗の
 嫡男で、和田城を本拠としていたと伝わる
なし


R4年9月24日(土)発。『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜第1回〜鎌倉幕府黎明期の史跡探訪(西)(発売)
 実施日/料金 コース みどころ 宿泊地
2022年
09月24日(土)
【料金】
大人:10,000円
小人: 5,000円
※交通費、水、昼食込

★大河ドラマ館入場料は現地徴収となります
『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜第2回〜鎌倉幕府黎明期の史跡探訪(西)
08:00 JR鎌倉駅東口改札前
・集合場所: JR鎌倉駅東口改札前
・移動: 公共バスで五所神社に移動。
*行楽: ウォーキングを開始。
 ★下馬
 ★町屋阯

 ★元八幡(由比若宮)
 ☆
補陀洛寺
 ☆
実相寺(工藤祐経邸阯)
 ☆来迎寺(三浦大介義明=三浦義澄父の墓)
  13人・三浦義澄関連
 ★佐竹屋敷跡
 ☆
新羅三郎義光霊廟
 ☆安養院(伝・北条政子墓)
  北条政子関連
 ★夷堂橋
 ★比企能員邸跡
  13人・比企能員関連
 ☆妙本寺(比企一族・
若狭局・一幡墓)
   13人・比企能員関連
   比企一族墓
   源頼家関連
   一幡の袖塚
   源頼家関連
   若狭(讃岐)局墓
 ★竹御所墓
  源頼家・九条頼経関連
 ★宇都宮辻幕府舊蹟
 ★段葛
 ★
若宮大路幕府蹟
 ★源平池(政子石)
  北条政子関連
 ☆鶴岡八幡宮(大銀杏跡)
  源実朝・公暁関連
 ★今宮
 ★二十五坊舊蹟
  公暁関連
 ☆大河ドラマ館
 ☆寿福寺(北条政子墓・源実朝墓)
 ★相馬次郎師常墓やぐら
  千葉常胤関連
 ☆岩船地蔵堂
  政子・大姫・三幡関連
 ☆
景清の土牢
 ★化粧坂(けわいざか)
 ★源氏山(清和源氏の館伝承地)
 ☆銭洗弁財天宇賀福神社
  源頼朝関連
 ☆佐助稲荷神社
 ☆宝篋印塔(畠山重保供養塔)
 ★畠山重保邸跡
 ☆和田塚
  13人・和田義盛関連
 ★主馬盛久頸座碑(大)/★盛久頸座碑(小)
 ★長楽寺跡
 ☆甘縄神明社
 ★安達盛長邸址
  13人・安達盛長関連
 ★稲瀬川
 ☆御霊神社
 ☆極楽寺
 ★義経宿陣之址
 ☆
満福寺

※JR鎌倉駅集合/解散です。
 復路、大船、横浜で離団可能です。
※昼食はお弁当を用意致します。
※ご希望の方は前泊の鎌倉、解散後の鎌倉での
 宿泊を手配致します。
★9月16日(金)18:00までに要予約。
 当日参加は不可です。
★下馬:
 鎌倉期以降、鶴岡八幡宮に参拝する武士は
 この碑の付近で馬から降り、徒歩で詣でた
★町屋阯:
 源頼朝や鎌倉殿の13人等が築いた鎌倉にも
 店舗や住宅がひしめく町屋が存在していた。
★元八幡(由比若宮):
 頼朝の祖・源頼義が前九年の役に勝利して
 京都に戻る前、鎌倉に立ち寄り、創建した
☆補陀洛寺:
 源頼朝に亡父・義朝のしゃれこうべを渡し
 旗揚げ(挙兵)を促した文覚上人所縁の寺
☆実相寺(工藤祐経邸阯):
 曾我兄弟の敵として有名な工藤祐経邸阯に
 建つ寺。ドラマでは謀反を装った仇討ちに
☆来迎寺(三浦大介義明墓):
 頼朝旗揚げの際、平家方と戦って戦死した
 三浦大介義明(義村の祖父)供養塔がある
★佐竹屋敷跡:
 常陸を本拠とする源氏の名門であったが、
 上総広常に敗れ弱体化、御家人となった。

☆新羅三郎義光霊廟:
 佐竹氏や武田氏、小笠原氏等の共通の祖
 新羅三郎義光を祀る霊廟が大宝寺墓地に
☆安養院(伝・北条政子墓):
 複数の寺院の後身で、そのうちの長楽寺は
 北条政子が夫の源頼朝の供養の為に建立。
★夷堂橋:
 大町と小町の境界にある鎌倉十橋の一つ。
 頼朝が鬼門除けの夷神を祀った堂にちなむ
★比企能員邸跡:
 頼朝の長男・頼家の乳母の一族として活躍
 するも政敵の北条に滅ぼされた比企屋敷跡
☆妙本寺(比企一族・若狭局・一幡墓):
 比企の乱を生き延びた比企能本が供養の為
 建立。一族の墓や頼家の息・一幡袖塚あり
★竹御所墓:
 頼家の娘・竹御所は四代将軍・九条頼経の
 御台所となるが、難産の末に亡くなった。
★宇都宮辻幕府舊蹟:
 源氏将軍三代は大倉幕府で政務をみたが、
 四代・頼経の代に、北条泰時がここに移転
★段葛:
 北条政子の安産祈願のために源頼朝の命で
 造られた道路よりも一段高い八幡宮の参道

★若宮大路幕府蹟: 
 大倉幕府〜宇都宮辻幕府と移転した幕府の
 最後の移転先。幕府はここで終焉を迎えた
★源平池(政子石)
 源氏池の島に北条政子の安産祈願のために
 夫の頼朝が置いたという『政子石』がある。
☆鶴岡八幡宮(大銀杏跡):
 東国で初めての武家政権の象徴。大銀杏は
 源実朝を暗殺した甥の公暁が隠れていた?
★今宮:
 鶴岡八幡宮の境外摂社。承久の乱に敗れた
 後鳥羽上皇、土御門上皇、順徳上皇を祀る
★二十五坊舊蹟:
 寺院であった鶴岡八幡には二十五の僧房が
 あった。実朝を暗殺した公暁は四代の別当
☆大河ドラマ館:
 鎌倉殿の13人の大河ドラマ館。パネル等の
 展示物・掲示物でドラマの情報を得られる
☆寿福寺(北条政子墓・源実朝墓):
 北条政子が開基、栄西が開山。鎌倉五山の
 第三位。政子・実朝親子墓(やぐら)あり

★相馬次郎師常墓やぐら:
 相馬師常は鎌倉創設に活躍した千葉常胤の
 子で相馬家を継いだ。師常の墓と伝わる。
☆岩船地蔵堂:
 薄幸の姫・大姫を祀る地蔵堂とされるが、
 一説には大姫の妹・三幡の供養のお堂とも
☆景清の土牢:
 歌舞伎十八番の内『景清』に出てくる窟。
 平家の武将・景清が脱獄したといわれる。
★化粧坂(けわいざか):
 名称の由来は平家の武将の首を化粧した、
 遊女がいた、「けわしい坂」が訛った等。
★源氏山(清和源氏の館伝承地):
 源頼朝や足利尊氏の祖である源義家が戦勝
 祈願を行ったという。源頼朝の像がある。
☆銭洗弁財天宇賀福神社:
 宇賀福神の霊夢で頼朝が神仏供養を行った
 聖地。洞窟の清水で硬貨を洗うと増える?
☆佐助稲荷神社:
 頼朝が稲荷の霊夢で平家討伐を決意したと
 いう。佐助の佐は頼朝の元の官位に因む?
☆宝篋印塔(畠山重保供養塔):
 娘婿で信濃源氏の平賀朝雅を将軍にすべく
 画策した北条時政に潰された重保墓という
★畠山重保邸跡:
 鶴岡八幡宮の一の鳥居の傍らにある、牧氏
 事件の初の犠牲者となった重忠嫡男の邸址
☆和田塚:
 信濃源氏の泉親衡の乱への加担を疑われ、
 挙兵を余儀なくされ滅んだ和田一族供養塔
★主馬盛久頸座/★盛久頸座:
 平家の家人・平盛国の子で武将の盛久は、
 処刑される時に奇跡が起こって赦免された
★長楽寺跡:
 北条政子が夫の源頼朝の菩提を弔うために
 建立した長楽寺の跡地。寺の後身は安養院
☆甘縄神明社:
 鎌倉最古の神社という。源氏の聖地であり
 歴代鎌倉殿や北条政子から崇敬を受けた。
★安達盛長邸址:
 甘縄神明社の近くに碑が建つが、現在では
 今小路西遺跡が安達邸址という説が有力。
★稲瀬川:
 西の稲瀬川、東の美奈能瀬川は元は一本の
 川として海に注いでいた。鎌倉の西の境界
☆御霊神社:
 後三年の役で大活躍した鎌倉権五郎景政を
 祀る。9月18日の面掛行列は人気の祭事
☆極楽寺:
 北条義時の次男で、継室・姫の前の所生の
 北条重時の隠居所。六代執権北条長時の父
★義経宿陣之址:
 源義経の腰越状の件の舞台となった満福寺
 の山門付近に宿陣址を示す碑が建っている。
☆満福寺:
 源義経ゆかりの寺として有名。義経および
 郎党・武蔵坊弁慶のゆかりの品々がある。
(★印は碑が残るもの/☆碑がない場所)
なし

R4年9月23日(金・祝)発。『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜第1回〜鎌倉幕府黎明期の史跡探訪(東)(発売)
 実施日/料金 コース みどころ 宿泊地
2022年
09月23日(金・祝)
【料金】
大人:10,000円
小人: 5,000円
※交通費、水、昼食込
『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜第1回〜鎌倉幕府黎明期の史跡探訪(東)

08:00 JR鎌倉駅東口改札前
・集合場所: JR鎌倉駅東口改札前
・移動: 公共バスで十二所に移動。
*行楽: ウォーキングを開始。
 ★朝夷奈切通
 ☆伝・平広常屋敷跡
 ☆梶原大刀洗水
  13人・梶原景時関連
 ☆大江稲荷社
  13人・大江広元関連
 ★大江広元邸阯
  13人・大江広元関連
 ★大慈寺跡(泰時の嫡男=北条時氏墓跡)
 ☆伝・梶原景時屋敷跡
  13人・梶原景時関連
 ★足利公方邸旧跡
 ☆浄妙寺
 ☆報国寺
 ★文覚上人屋敷跡
 ★勝長寿院址
 ☆大倉館推定地(北条義時邸跡)
  13人・北条義時関連
 ★永福寺跡
  13人・二階堂行政関連
 ☆覚園寺
 ★荏柄天神社
 ★大倉幕府旧跡
 ★東御門
 ★法華堂跡
 ☆白旗神社
 ☆源頼朝墓
 ☆村田清風句碑
  13人・大江広元関連
 ☆三浦一族のやぐら
  13人・三浦義澄関連
 ☆毛利季光墓
  13人・大江広元関連
 ☆大江広元墓
  13人・大江広元関連
 ☆島津忠久墓
 ☆北条義時墓跡
  13人・北条義時関連
 ★西御門
 ★太平寺跡
 ★畠山重忠邸跡・三幡碑文
 ★土佐坊昌俊邸跡
 ★北條執権邸舊蹟碑(宝戒寺)
  13人・北条義時関連
 ☆政所跡
  13人・大江広元関連
 ☆鎌倉期遺跡(北条泰時邸跡)
 ☆北条時房邸跡
 ☆今小路西遺跡(安達一族邸址?)
  13人・安達盛長関連
 ☆裁許橋
 ★問注所旧跡
  13人・三善康信関連
※JR鎌倉駅集合/解散です。
 復路、大船、横浜で離団可能です。
※昼食はお弁当を用意致します。
※ご希望の方は前泊の鎌倉、解散後の鎌倉での
 宿泊を手配致します。
★9月16日18:00までに要予約。
 当日参加は不可です。
★朝夷奈切通:
 和田義盛と巴御前の子とも云われる朝比奈
 義秀が一夜で掘削したという伝説がある。
☆伝・平広常屋敷跡:
 上総広常ともいい、頼朝に加勢して活躍。
 謀反を疑われて、梶原景時に斬殺された。
☆梶原大刀洗水:
 梶原景時が平広常を斬殺した後で、太刀を
 ここで洗ったという。鎌倉五名水のひとつ。
☆大江稲荷社:
 もとは鎌倉幕府政所別当・大江広元の邸に
 あった稲荷社を現在地に移転したという。
★大江広元邸阯:
 中原親能の同族。京都から鎌倉に下向して
 頼朝や北条義時のブレインとして活躍した。
★大慈寺跡(泰時の嫡男=北条時氏墓跡):
 三代目鎌倉殿の源実朝により建立された。
 北条義時の孫(泰時の子)北条時氏の墓跡。
☆伝・梶原景時屋敷跡:
 四代目鎌倉殿の九条頼経が建立の明王院の
 西に頼朝の命を救った梶原景時邸跡がある。
★足利公方邸旧跡:
 源氏の名門・足利義兼は、北条義時の妹を
 娶りこの地に居住。室町期まで子孫が居む。
☆浄妙寺(鎌倉五山五位):
 足利尊氏の父・貞氏と弟・直義が眠る寺。
 開基は義時の妹の夫で源氏名門の足利義兼
☆報国寺:
 先祖・源義家の天下取りの置文で有名な、
 足利家時の墓がある。美しい竹林が印象的
★文覚上人屋敷跡:
 頼朝に旗揚げを促した文覚上人の屋敷跡。
 朝廷や幕府に対し問題を起こした怪僧とも。
★勝長寿院址:
 頼朝が、平治の乱で没した父の義朝菩提を
 弔うために建立。義朝主従の供養碑がある。
☆大倉館推定地(北条義時邸跡)
 北条義時が居住し、二階堂大路の仮御所と
 なった大倉亭跡は、まだ治定をみていない
★永福寺跡:
 奥州合戦戦没者追悼のため建立された寺院
 跡。二階堂の地名はこの寺の二階堂に由来
☆覚園寺:
 公暁による実朝暗殺の際、供奉の義時は、
 十二神将の夢のお告げで難を逃れたという。
★荏柄天神社:
 大倉幕府の鬼門に当たる場所に勧請された
 神社。鶴岡八幡宮と並び武家政権の守護神
★大倉幕府旧跡:
 初代源頼朝から四代九条頼経までの将軍家
 官邸(幕府とは将軍家の家政機関)の跡地
★東御門:
 大倉幕府(大倉御所)の東門の跡地。荏柄
 天神社の西のブロックに石碑が建っている
★法華堂跡:
 大倉幕府北隅の頼朝の持仏堂は、彼の死後
 法華堂となる。頼朝の観音像を祀っていた
☆白旗神社:
 明治維新期の廃仏毀釈で法華堂が廃され、
 頼朝を祭神とする白旗神社が建立された。
☆源頼朝墓:
 石塔が建つ場所が法華堂跡と云う。頼朝の
 同母弟・源希義の墓所と土石を交換した。
☆村田清風句碑:
 幕末の長州藩の執政官・村田清風が藩主の
 先祖・大江広元の墓所修復に訪れた際の句
☆三浦一族のやぐら:
 北条泰時の孫・北条時頼と戦い滅びた三浦
 泰村(義村の子)ら一族を供養するやぐら
☆毛利季光墓:
 毛利季光は大江広元の四男で毛利家の祖。
 宝治合戦で三浦一族に味方し、戦死した。
☆大江広元墓:
 政所の初代別当。京都から下向して頼朝に
 仕えた。承久の乱では京都進撃を主張した
☆島津忠久墓:
 島津氏は惟宗氏の流れを汲むが、伝説では
 頼朝の子とも。その縁で島津氏が墓を建立
☆北条義時墓跡:
 北条義時が亡くなった後、頼朝の墓の東に
 義時の法華堂が建てられた。現在は遺跡。
★西御門:
 横浜国立大学教育学部付属鎌倉中学校東の
 路上に碑が建つ。実際の場所は校庭という
★太平寺跡:
 平治の乱後、平清盛の継母・池禅尼に命を
 救われた頼朝が禅尼の姪の依頼で建立した
★畠山重忠邸跡・三幡碑文:
 頼朝の次女三幡が入内を前に急死。京から
 京から下向した医師が畠山重忠邸に下宿。
★土佐坊昌俊邸跡:
 堀川夜討で源義経を襲撃した土佐坊昌俊の
 屋敷跡。襲撃に失敗した昌俊は処刑された
★北條執権邸舊蹟碑(宝戒寺):
 北条氏滅亡の後、後醍醐天皇が足利尊氏に
 命じ北条屋敷跡に建立した宝戒寺に建つ碑
☆政所跡:
 京都から下向し、鎌倉幕府創設に尽力した
 大江広元が初代の別当となった政所の跡地
☆鎌倉期遺跡(北条泰時邸跡):
 鶴岡八幡宮の南方で発見された鎌倉時代の
 遺構。北条泰時邸跡ではないかと云われる
☆北条時房邸跡:
 若宮大路の西側に北条義時の弟で、初代の
 連署となった北条五郎時房の邸跡がある。
☆今小路西遺跡(安達一族邸址?):
 鎌倉市立御成小学校の地下から発掘された
 鎌倉期の武家屋敷。安達一族邸説が有力に
☆裁許橋:
 近くに問注所があったことで裁許橋とも、
 西行法師が歩いたからともいう、鎌倉十橋
★問注所旧跡:
 
鎌倉幕府の裁判所として機能した問注所。
 初代の執事は京都から下向した三善康信。
(★印は碑が残るもの/☆碑がない場所)
なし


R4年8月6日(土)発。大阪府(発売)
 今後、このコースは販売を継続します。。17:00〜22:00はメールアドレス
 info@palmtour.net にご連絡ください。
 実施日/料金 コース みどころ 宿泊地
2022年
08月06日(土)
【料金】
大人:10,000円
小人: 5,000円
※拝観料、水、昼食込

 レンタサイクル込
王陵の谷サイクリング・コース
08:55 近鉄南大阪線・上ノ太子駅北口改札前
・集合場所: 近鉄南大阪線・上ノ太子駅
       (北口改札を出たところ)
・借出: レンタサイクルを借ります。
*観光: 下記の箇所を訪れます。
 ☆飛鳥戸神社
 ★
観音塚古墳
 ☆杜本神社と大楠公首塚

 
壷井

 ☆壷井八幡宮
 ☆通法寺跡
 ☆源氏館跡
 ☆源頼義墓
 ☆源頼信墓
 ☆
大僧正隆光墓
 ☆源義家墓
 ☆泥掛地蔵
 ☆金山古墳(双円墳/河南町)
 ★敏達天皇陵古墳(太子西山古墳)
 ★大阪府立近つ飛鳥博物館
 ★近つ飛鳥風土記の丘/一須賀古墳群
 ★五右衛門石
 ★推古天皇陵古墳(山田高塚古墳)
 ★二子塚古墳(双方墳)
 ★科長神社
 ★小野妹子墓
 ☆
大道旧山本家住宅(外観)
 ★孝徳天皇陵古墳(山田上ノ山古墳)
 ★仏陀寺(蘇我倉山田石川麻呂墓)
 ★用明天皇陵古墳(春日向山古墳)
 ★西方院
 ★三尼公御廟所
 ★叡福寺
 ★聖徳太子墓古墳(叡福寺北古墳)
 ☆
竹内街道
・返却: レンタサイクルを返却
・解散: 上ノ太子駅北口改札
※上ノ太子駅北口集合/解散です。
※昼食はお弁当を用意致します。
※ご希望の方は前泊、解散後の宿泊を手配
 致します。
★7月28日18:00までに要予約。
 当日参加は不可です。
☆飛鳥戸神社:
 大阪府羽曳野市飛鳥にある式内社で祭神は
 素戔嗚命(尊)。古くは飛鳥戸造の聖地。
★観音塚古墳:
 上ノ太子駅の北方約600mの山の尾根に
 築かれた終末期古墳。石槨内を見学できる
☆杜本神社と大楠公首塚:
 駒ケ谷の式内社で経津主神、経津主姫神を
 祀る。獣面人身の隼人石や大楠公首塚あり
☆壷井:
 前九年の役の陣中、渇きに苦しむ頼義軍を
 救った奇跡の水の伝説に由来する井戸水。
☆壷井八幡宮:
 源頼信―頼義―義家三代所縁の地に義家の
 子・源義時が創建。河内源氏の聖地となる
☆通法寺跡:
 鎌倉将軍家や足利氏の祖である河内源氏の
 菩提寺。江戸期に活躍した隆光の墓もある
☆源氏館跡:
 源頼信が建てた香呂峰館があったという。
 実際の館跡は壷井八幡の丘ともいうが不明
☆源頼義墓:
 後三年の役で活躍した頼義は鎌倉将軍家や
 甲斐の武田氏、平賀氏、小笠原氏等の先祖
☆源頼信墓:
 河内源氏の祖で源頼義のほか信濃村上氏の
 祖・源頼清、井上馨の祖・源頼季等の父親
☆大僧正隆光墓
 徳川綱吉とその母・桂昌院の寵愛を受け、
 重用された隆光は奈良出身。綱吉没後失脚
☆源義家墓:
 源頼朝、足利尊氏、新田義貞、吉良義央、
 細川護熙といった人々の共通の祖先である
☆泥掛地蔵:
 叡福寺参道上にあるお堂に祀られている。
 泥を塗って願をかけると病が治るという。
☆金山古墳(双円墳/河南町):
 双円墳という、全国でも類を見ないレアな
 墳丘。聖徳太子の子・三枝王の墓ともいう。
★敏達天皇陵古墳(太子西山古墳)
 推古天皇は妻。孫に舒明天皇、曾孫に皇極
 天皇と孝徳天皇。仏教には否定的であった
★大阪府立近つ飛鳥博物館
 一須賀古墳群からの出土品や、関連資料を
 展示している、いわば一須賀古墳群博物館
★近つ飛鳥風土記の丘/一須賀古墳群
 100基以上の古墳が密集する、畿内では
 最大級の群集墳である一須賀古墳群を保存
★五右衛門石
 盗みに失敗した石川五右衛門が悔し紛れに
 げんことキセルで叩いたという古墳の遺構
★推古天皇陵古墳(山田高塚古墳)
 神功皇后や飯豊天皇を除けば、記録に残る
 日本史上初の女性天皇で、敏達天皇の奥方。
★二子塚古墳(双方墳)
 双方墳という、全国でも類を見ないレアな
 墳丘。推古天皇と竹田皇子親子のお墓か?

★科長神社
 八柱の神を祀ることから八社大明神とも。
 本殿裏側に八精水と呼ばれる清水が湧く。
★小野妹子墓
 推古天皇の御代、遣隋使として隋に渡る。
 聖徳太子の守り本尊・如意輪観音を祀った
☆大道旧山本家住宅(外観)
 河内と大和を結ぶ古道・竹内街道上に建つ
 茅葺屋根の大和棟の古民家の外観を見学
★孝徳天皇陵古墳(山田上ノ山古墳)
 後に斉明天皇として践祚した、皇極天皇の
 弟。子の有馬皇子は悲劇の皇子として有名
★仏陀寺(蘇我倉山田石川麻呂墓)
 境内にむき出しになった石棺は大化改新の
 立役者の一人、蘇我倉山田石川麻呂の墓?
★用明天皇陵古墳(春日向山古墳)
 聖徳太子の父。敏達・推古・崇峻天皇とは
 兄弟。最初は磐余に葬られ、改葬された。
★西方院
 聖徳太子没後、乳母(蘇我馬子の娘、小野
 妹子の娘、物部守屋の娘)が出家して建立
★三尼公御廟所
 上記の三尼公(順に善信・禅蔵・恵善)の
 多宝塔が西方院の境内のお堂の中にある。
★叡福寺
 聖徳太子の守り本尊の如意輪観音を祀る。
 境内に聖徳太子と母、妻の三骨一墓がある
★聖徳太子墓古墳(叡福寺北古墳)
 叡福寺の境内に聖徳太子と母・穴穂部間人
 皇女、妃・膳部菩岐々美郎女のお墓がある

☆竹内街道
 名峰・二上山を迂回して大和国と河内国を
 結ぶ古街道。街道沿いに古民家が点在する
なし


R4年8月5日(金)発。京都府&奈良県(改)(発売)
 今後、このコースは販売を継続します。。17:00〜22:00はメールアドレス
 info@palmtour.net にご連絡ください。
 実施日/料金 コース みどころ 宿泊地
2022年
08月05日(金)
【料金】
大人:10,000円
小人: 5,000円
※交通費、水、昼食込
『鬼滅の刃』ゆかりの地めぐり〜第14回〜京都&奈良(葛城&柳生)コース
06:45 JR京都駅新幹線八条東口前
・集合場所: JR京都駅新幹線八条東口前
       (マクドナルドが目印)
・移動: 京都市営烏丸線・国際会館行
  京都      07:00 発
  丸太町     07:07 着
*観光: 護王神社(嘴平伊之助聖地)
・移動: 京都市営烏丸線・竹田行
  丸太町     08:04 発
  京都      08:11 着
・移動: 近鉄京都線特急・近鉄奈良行
  京都      08:30 発
  近鉄奈良    09:05 着
・移動: 奈良交通94系統・石打行
  JR奈良駅西口 09:19 発
  柳生      10:01 着
*観光: 天之石立神社(竈門炭治郎聖地)
・移動: 奈良交通94系統・JR奈良方面
  柳生      11:50 発
  近鉄奈良    12:35 着

・移動: 近鉄奈良線快速急行・神戸三宮行
  近鉄奈良    12:46 発
  大和西大寺   12:51 着
・移動: 近鉄橿原線急行・橿原神宮前行
  大和西大寺   12:57 発
  橿原神宮前   13:25 着
・移動: 近鉄南大阪線・古市行
  橿原神宮前   13:42 発
  尺土      13:52 着
・移動: 近鉄御所線・近鉄御所行
  尺土      14:20 発
  忍海      14:36 着
*観光: 笛吹神社(我妻善逸聖地)
・移動: 近鉄御所線・尺土行
  忍海      16:41 発
  尺土      16:48 着
・移動: 近鉄南大阪線・橿原神宮前行
  尺土      16:53 発
  橿原神宮前   17:04 着
・移動: 近鉄橿原線・京都行
  橿原神宮前   17:12 発
  大和八木    17:18 着
・移動: 近鉄橿原線特急・京都行
  大和八木    17:25 発
  京都      18:20 着
※JR京都駅集合/近鉄京都駅解散です。
 復路、橿原神宮前、大和八木で離団可能です。
※昼食はお弁当を用意致します。
※ご希望の方は前泊の京都、解散後の奈良の
 宿泊を手配致します。
★7月28日18:00までに要予約。
 当日参加は不可です。
★護王神社
 主祭神は和気清麻呂と姉の広虫
 和気清麻呂が宇佐に配流された
 際に道鏡の刺客に襲われたが、
 300頭の猪が刺客を撃退した
 故事にちなみ、狛猪が祀られて
 いる。猪を育ての親とする嘴平
 伊之助グッズも奉納されている。


★天之石立神社
 現在の正式名称は天石立神社。
 前立磐、後立磐、前伏磐そして
 きんちゃく岩をご神体とする、
 自然崇拝の神社。天照大御神が
 籠られた天岩戸の扉岩が飛んで
 きたという。炭治郎が両断した
 大岩によく似た一刀石がある。
 一刀石は一説には柳生石舟斎が
 天狗との剣の稽古の際に斬った
 とも言われている。周囲には、
 柳生一族関連史跡が多数ある。


★笛吹神社
 正式名称は葛木坐火雷神社で、
 主祭神は火雷大神と天香山命。
 延喜式内社の葛城坐火雷神社は
 火雷大神を祀っていたが衰退、
 笛吹連が創建した、笛吹神社の
 末社になっていたが明治7年に
 葛城坐火雷神社として復活した。

なし


R4年5月21日(土)発。東京都中央区日本橋兜町(発売)
 今後、このコースは販売を継続します。。17:00〜22:00はメールアドレス
 info@palmtour.net にご連絡ください。
 実施日/料金 コース みどころ 宿泊地
2022年
04月16日(土)
【料金】
大人: 3,000円
小人: 1,500円
※交通、宿泊、昼食別
●東京都中央区日本橋兜町コース
09:00 東京メトロ日本橋駅
    D2出口 階段下集合

・集合場所: 都営浅草線方面に進み
       D2出口の階段下に集合
 >これよりウォーキングとなります<
  ★海運橋親柱
  ★渋沢栄一と建物の歴史(パネル)
  ★第一国立銀行跡・銀行発祥の地
  ★日本橋日枝神社
  ★智泉院
  ★電燈供給発祥の地
  ★「和」像
  ★鎧の渡し跡
  ★東京証券取引所
  ★渋沢栄一邸宅跡(日証館)
  ★兜神社
  ★郵便発祥の地/前島密胸像
  →日本橋駅(D2)へ移動
 >ウォーキング終了となります<
※日本橋駅で集合/解散となります。
※昼食は含まれません。
※ご希望の方は隅田川テラスウォーキングに
 ご案内します。
★5月18日18:00までに要予約。
 当日参加は不可です。
  ★海運橋親柱
  ★渋沢栄一と建物の歴史(パネル)
  ★第一国立銀行跡・銀行発祥の地
  ★日本橋日枝神社
  ★智泉院
  ★電燈供給発祥の地
  ★「和」像
  ★鎧の渡し跡
  ★東京証券取引所
  ★渋沢栄一邸宅跡(日証館)
  ★兜神社
  ★郵便発祥の地/前島密胸像

なし

R4年4月29日(金・祝)発。奈良県十津川村〜第2回〜十津川郷士と天誅組(発売)
 今後、これらのコースは販売を継続します。。16:30〜18:00はメールアドレス
 info@palmtour.net にご連絡ください。
 実施日/料金 コース みどころ 宿泊地
2022年
04月29日(金・祝)
【料金】
大人: 7,000円
小人: 3,500円
※交通、宿泊、昼食別
●奈良県十津川村観光コース
09:00 大和八木駅改札口集合
・移動:奈良交通・特急301系統バス
 新宮行で月谷口へ(実費)
 大和八木駅南  09:15発
  上野地    12:05(休憩)
  ★天誅組上野地本陣跡碑
  上野地    12:25
  月谷口     12:29着
 >これよりウォーキングとなります<
 【林】
  ★国王神社/南帝陵/玉堀為之進歌碑
 【川津】
  ★野崎主計墓/野崎主計碑/梅田雲浜碑
 【風屋】
  ★天誅組風屋本陣跡碑/竹下熊雄墓
 【野尻】
  ★中井庄五郎生誕之地碑
 >ウォーキング終了となります<
・移動:奈良交通・特急301系統バス
 新宮行で十津川温泉へ(実費)
 野尻      17:30発
 十津川温泉   18:00着
※十津川温泉で解散となります。
※昼食は含まれません。
※宿泊をご希望の方は4月15日までにご連絡ください。
★4月22日までに要予約。当日参加は不可。
【上野地】
 ★天誅組上野地本陣跡碑
【林】
 ★国王神社/南帝陵/玉堀為之進歌碑
【川津】
 ★野崎主計墓/梅田雲浜碑・野崎主計碑
【風屋】
 ★天誅組風屋本陣跡碑/竹下熊雄墓
【野尻】
 ★中井庄五郎生誕之地碑
なし
(十津川温泉)
2022年
04月30日(土)
【料金】
大人: 7,000円
小人: 3,500円
※交通、宿泊、昼食別
●奈良県十津川村観光コース
09:30 十津川温泉バス停に集合
・移動: 十津川村営バスで重里へ(実費)
 十津川温泉   09:36発
 重里      09:55着
 【重里】
  ★深瀬繁理墓碑/深瀬繁理辞世の碑歌碑
・移動: 村営バスで十津川温泉へ(実費)
 重里      10:18発
 十津川温泉   10:37着
・移動: 村営バスで大桧曽へ(実費)
 十津川温泉   11:40発
 大桧曽     12:23着
 【大桧曽】
  ★田中光顕歌碑/田中主馬蔵夫妻墓碑
・移動: 村営バスで十津川温泉へ(実費)
 大桧曽     12:56発
 十津川温泉   13:39着
・移動: タクシーで玉置山へ(実費)
 十津川温泉   14:00発
 玉置山     14:30着
 【玉置山】
  ★玉置神社/上平主税碑
・移動: タクシーで武蔵へ(実費)
 玉置山     16:00発
 武蔵      16:45着
 【武蔵】
 ★天誅組武蔵本陣跡碑
・移動: タクシーで十津川村役場へ(実費)
 武蔵      17:15発
 十津川村役場  17:30着

・移動:奈良交通・特急301系統バス
 新宮行で十津川温泉へ(実費)
 十津川村役場  17:41発
 十津川温泉   18:04着
※十津川温泉で解散となります。
※昼食は含まれません。
※宿泊をご希望の方は4月16日までにご連絡ください。
★4月23日までに要予約。当日参加は不可。
【重里】
 ★深瀬繁理墓碑/深瀬繁理辞世の碑碑
【大桧曽】
 ★田中光顕歌碑/田中主馬蔵夫妻墓碑
【玉置山】
 ★玉置神社/上平主税碑
【武蔵】
 ★天誅組武蔵本陣跡碑
なし
(十津川温泉)
2022年
05月01日(日)
【料金】
大人: 5,000円
小人: 2,500円
※交通、宿泊、昼食別 
●奈良県十津川村観光コース
09:45 十津川温泉バス停に集合
・移動:奈良交通・特急302系統バス
 大和八木駅行で折立へ(実費)
 十津川温泉   10:01発
 折立        10:10
 >これよりウォーキングとなります<
 【折立】
  ★文武館創設記念碑
 【込之上】
  ★文武館遺跡/春風苑
 【十津川温泉】
 >ウォーキング終了となります<
※十津川温泉で解散となります。ご希望の方は果無集落へのウォーキングにご案内します。
※昼食は含まれません。
※十津川村または熊野本宮大社周辺、新宮でのご宿泊を希望される方は4月17日までにご連絡ください。
★4月24日までに要予約。当日参加は不可。
【折立】
 ★文武館創設記念碑
【込の上】
 ★文武館遺跡/春風苑 
なし
(十津川温泉)

R4年3月20日(日)発。埼玉県深谷市『青天を衝け』ゆかりの地めぐり〜第2回〜渋沢栄一の誕生地とその周辺(発売)
  ⇒
定番コースとして販売します。尾高惇忠や尾高長七郎の墓所をコースに入れます()。
  JR岡部駅09:00集合→岡部藩陣屋跡→(岡部六弥太忠澄墓)→諏訪神社→薬師堂・水藩烈士弔魂碑→稲荷神社→
  中の家(渋沢栄一の生家/晩香渋沢翁招魂碑/先妣渋沢氏招魂碑/渋沢平九郎追懐碑)→青淵公園・青淵由来之碑→
  渋沢栄一記念館→鹿島神社・尾高惇忠頌徳碑→尾高惇忠生家→清風亭・誠之堂→青天を衝け大河ドラマ館→JR深谷駅16:00解散
  
大人8,800円/子ども4,400円
   @岡部藩陣屋跡: 渋沢家・尾高家が属していた岡部藩の藩庁。岡部藩は2万石の譜代大名で、安部(あんべ)氏が治めていた。
    幕末・砲術家の高島秋帆が一時、身柄を拘束されていた。秋帆は岡部藩士に近代兵学を教授し、岡部藩の近代化に貢献した。
   ◆岡部六弥太忠澄墓: 平安時代末期の武将。一ノ谷平清盛の弟の薩摩守平忠度を討ち取った。鎌倉時代には御家人となった。
   A諏訪神社: 青淵喜寿碑が建つ。大河ドラマでも描かれた、渋沢栄一が少年時代、村人たちと獅子舞を舞ったのはこの神社。
   B水藩烈士弔魂碑: 岡部藩軍に敗れ命を落とした天狗党の志士2人が薬師堂墓地に葬られた。撰・書は渋沢栄一の手による。
   C稲荷神社: 血洗島の隣・北阿賀野の鎮守。拝殿の扁額は栄一による。栄一の祖父の弟の弟子の儒者・桃井可堂の碑がある。
   D中の家: 渋沢栄一の生家で彼の商才を育んだ。ドラマで小林薫さんが演じた父・市郎右衛門(晩香)/和久井映見さんが
    演じた母・ゑい(先妣)/岡田健史さんが演じた見立養子・平九郎の碑が建つ。家屋が現存し、豪農の暮らしぶりを学べる。
   E青淵公園・青淵由来之碑: 青淵は渋沢栄一の雅号。その雅号は公園内の「上の淵」に由来する。公園内に由来の碑が建つ。
   F渋沢栄一記念館: 平成7年にオープン。渋沢栄一の遺墨や史料、写真などが展示されている。83歳の栄一のAIがある。
   G鹿島神社: 旧下手計村の鎮守である鹿島神社の境内には、栄一の従兄で富岡製糸場の初代所長・尾高惇忠の記念碑が建つ。
   H尾高惇忠生家: 私塾を開き、栄一や喜作ほか多くの門人を育てた尾高惇忠や長七郎、地よ、平九郎の生家が現存している。
   I尾高家墓地: 尾高惇忠夫妻/尾高長七郎のお墓や、渋沢平九郎招魂碑がある。偉大な先人を偲び静かにお参りしましょう。
   J誠之堂・K清風亭: 栄一の喜寿を記念して建てられた誠之堂と、第一銀行頭取・佐々木勇之助の古希を祈念して建てられた
    清風邸が並んでいる。美しい洋風建築で、誠之堂は国指定重要文化財、清風亭は埼玉県指定の有形文化財に指定されている。
  ※かなりの距離を歩きます。歩きやすい靴でご参加ください。
  ※昼食は含まれませんが、途中で昼食の時間を取ります。
  ※各観光施設の入場料は含まれます。集合場所のJR岡部駅までの交通費と、解散後のJR深谷駅からの交通費は含まれません。

R4年3月21日(月・祝)発。埼玉県飯能市『青天を衝け』ゆかりの地めぐり〜第3回〜渋沢平九郎の終焉の地とその周辺(発売)
  ⇒定番コースとして販売します。飯能戦争史跡や、越生の渋沢一族関連史跡群をコースに入れます。
  西武池袋線・吾野駅10:30集合→12:00顔振峠/平九郎茶屋13:00→渋沢平九郎自刃の地→全同院→黒山バス停
  黒山バス停15:41⇒16:10越生駅→法恩寺→越生駅17:00ごろ解散
  大人8,800円/子ども4,400円
   @顔振峠トレッキング道: 東吾野からユガテ/エビガ坂/越上山のルートが有名ですが、今回は越生長沢線上を歩きます。
   A顔振峠: 飯能戦争に敗れて敗走する際に、渋沢成一郎や尾高惇忠ら振武軍とはぐれた渋沢平九郎は顔振峠に迷い込んだ。
   B平九郎茶屋: 顔振峠の茶屋で休んだ平九郎は、草鞋の代金として刀を置いていったという。茶屋のそばに記念碑が建つ。
   C顔振峠→黒山: 茶屋の女主人に、秩父方面への逃亡をすすめられた平九郎だが、故郷へと続く黒山方面に下って行った。
   D渋沢平九郎自刃の地: 征討軍と遭遇した平九郎は脇差で応戦し善戦するも、銃弾で負傷し力尽き、岩に座って自刃した。
    大河ドラマ『青天を衝け』では、岡田健史さんが演じる渋沢平九郎が、渋沢成一郎(=喜作。高良健吾さん)や尾高惇忠
    (田辺誠一さん)とはぐれ顔振峠に迷い込み、黒山で自刃するまでを須永伝蔵(萩原護さん)から栄一(吉沢亮さん)に
    語られる中で回想シーンのように描かれた。自刃の地には、記念碑と説明板/自刃の岩/平九郎グミの木が残されている。
   E全洞院: 首を持ち去られた渋沢平九郎の胴体は、黒山の人々によって全洞院に葬られました。村人たちは「脱走の勇士
    (だっそ)様」と呼んでその壮絶な最期を讃えて、彼の命日には平九郎の空腹を思いやり、しゃもじをお供えしたという。
    全洞院の境内の奧にある墓地に、明治6年〜7年に渋沢栄一の命によって建てられた渋沢平九郎墓(所謂、胴塚)がある。
   F法恩寺: 渋沢平九郎の首級は、今市宿(現在の越生町の市街地)に梟首された。それを哀れんだ今市村の島野喜兵衛と
    黒岩村の横田佐兵衛が密かに奪い、法恩寺に埋葬した。徳川将軍家とも関係の深い法恩寺の山門を入ってすぐ左の一角に
    「渋澤平九郎埋首之碑(所謂、首塚)がある」。時間がゆるせば、今市宿のあった越生町の市街地を少し、歩いてみたい。
  ※かなりの距離を歩きます。歩きやすい靴でご参加ください。
  ※昼食は含まれませんが、「平九郎茶屋」で昼食の時間を取ります。
  ※黒山→越生のバス代が含まれますが、集合場所の吾野駅までの交通費と、解散後の越生駅からの交通費は含まれません。


年末年始の天誅組史跡探訪プラン@ 奈良県天川村、下市町、五條市、野迫川村、賀名生旧皇居、曽爾村(終了)
 実施日/料金 コース みどころ 宿泊地
2021年12月30日(木)
【料金】
大人: 5,500円
小人: 3,300円
※交通、宿泊、昼食別
●奈良県天川村/天河大辨財天社コース
08:10 橿原神宮前集合→洞川温泉(泊)
・移動:近鉄吉野線特急で下市口へ(実費)
 橿原神宮前   08:16発
 下市口     08:41着
・移動:奈良交通バスで天川和田へ(実費)
 下市口駅    08:47発
 天川和田    10:02着
*観光:徒歩で伊波多神社、栃尾観音堂、
 天河大辨財天社を拝観。天川川合へ。
・移動:奈良交通バスで洞川温泉へ(実費)
 天川川合    15:14発
 洞川温泉    15:38着
※洞川温泉で解散となります。ご希望の方は、実費で洞川温泉周辺散策にご案内します。
※洞川温泉で解散となります。
※宿泊をご希望の方は12月25日までにご連絡ください。
★12月25日までに要予約。当日参加は不可です。⇒予約は締め切りました(12/25)。
伊波多神社、栃尾観音堂、天河大辨財天社 なし
(洞川温泉)
2021年12月31日(金)
【料金】
大人: 5,500円
小人: 3,300円
※交通、宿泊、昼食別
●丹生川上神社下社と天誅組志士コース
07:15 洞川温泉バス停集合
・移動:奈良交通バスで長谷へ(実費)
 洞川温泉    07:25発
 長谷      08:00着
*観光:徒歩で丹生川上神社下社、性龍寺
 (欣求寺了厳誕生地)、欣求寺了厳碑、
 樺の木峠、波比賣神社、橋本若狭生誕地を
  拝観。徒歩でJR五條駅まで歩きます。
※洞川温泉で集合となります。洞川温泉で
 前日にお泊りの方向きのプランです。
※JR五條駅解散となります。ご希望の方は、実費で五條の幕末史跡にご案内します。
※洞川温泉、五條での宿泊をご希望の方は12月25日までにご連絡ください。
★12月26日までに要予約。当日参加は不可です。⇒予約は締め切りました(12/26)。
丹生川上神社下社、性龍寺、欣求寺了厳碑、
樺の木峠、波比賣神社、橋本若狭生誕地
※欣求寺了厳は十日市、橋本若狭は五條の
 滝町の出身です。ともに天誅組に参加し、
 非業の死を遂げました。
なし
(五條)
2022年01月01日(土)
【料金】
大人: 5,500円
小人: 3,300円
※交通、宿泊、昼食別
●十津川街道から高野山まで歩くコース
09:10 大和八木駅南 奈良交通
 特急バス301系統 新宮行 乗場集合
・奈良交通 特級バス301系統 十津川
 経由 新宮行で小代下へ
 大和八木駅南  09:15発
 小代下     11:30着
*観光:徒歩で野川弁才天妙音院を訪れ、
 初詣。その後、高野山の奥の院前に移動。
※大和八木駅の南バス乗場に集合です。
※奥の院バス停で解散となります。ご希望の方は、実費で奥の院散策にご案内します。
※高野山、橋本での宿泊をご希望の方は12月27日までにご連絡ください。
★12月27日までに要予約。当日参加は不可です。⇒予約は締め切りました(12/27)。 
野川弁才天妙音院 なし
(高野山、
橋本)
2022年01月02日(日)
【料金】
大人: 5,500円
小人: 3,300円
※交通、宿泊、昼食別
●立里荒神社と高野山・金剛峰寺で初詣!
09:20 高野山駅前 南海りんかん
 急行バス乗場集合
・南海りんかんバス 急行バス 立里行で
 立里荒神へ。
 高野山駅前   09:40発
 立里荒神    10:40着
*観光:立里荒神初詣
・南海りんかんバス 急行バスで高野山へ
 立里荒神    11:57発
 高野山駅前   12:57着
*観光:高野山金剛峰寺初詣
※高野山駅前の立里行バス乗場に集合です。
※高野山駅前で解散となります。ご希望の方は、実費で高野山散策にご案内します。
※高野山、野迫川温泉ホテルのせ川の宿泊をご希望の方は12月27日までにご連絡ください。
★12月27日までに要予約。当日参加は不可です。⇒予約は締め切りました(12/27)。 
立里荒神、金剛峰寺 なし
(高野山、
野迫川温泉)
2022年01月03日(月)
【料金】
大人: 5,500円
小人: 3,300円
※交通、宿泊、昼食別
●南朝と天誅組の残照の史跡探訪コース
12:30 JR五条駅 改札口集合
・奈良交通 特級バス301系統 十津川
 経由 新宮行で賀名生和田北口へ
 五条駅     13:06発
 賀名生和田北口 11:30着
*観光:南朝史跡の賀名生旧皇居を観光し、
 その後、徒歩で天誅組が陣を布いた古跡・
 波宝神社を訪れ、拝観します。
・奈良交通12系統バスで五条駅へ。
 賀名生和田北口 17:59発
 五条駅     18:18着
※JR五条駅の改札口に集合です。
※JR五条駅改札口で解散となります。ご希望の方は、実費で五條散策にご案内します。
※五條での宿泊をご希望の方は12月27日までにご連絡ください。
★12月27日までに要予約。当日参加は不可です。⇒予約は締め切りました(12/27)。 
賀名生旧皇居、波宝神社 なし
(五條)
 2022年01月04日(火)
【料金】
大人: 5,500円
小人: 3,300円
※交通、宿泊、昼食別
●冬の曽爾高原・兜岳&鎧岳ハイキング
10:01 名張駅前 バス停集合
・三重交通 名張駅前⇔山粕西 山粕西行で
 新嶽見橋へ。
 名張駅前    10:05発
 新嶽見橋    10:46着
*観光:曽爾高原/兜岳&鎧岳ハイキング
 5時間ほど歩きますし、難所があります。
 しかし、風光明媚な曽爾高原を楽しめます ・三重交通 名張駅前⇔山粕西 山粕西行で
 名張駅前へ。
 新嶽見橋    17:02発
 名張駅前    17:46着
※名張駅前のバス乗場に集合です。
※新嶽見橋バス停で解散となります。
※名張での宿泊をご希望の方は12月27日までにご連絡ください。
★12月27日までに要予約。当日参加は不可です。⇒予約は締め切りました(12/27)。 
曽爾高原 なし
(曾爾高原 )
※コース内容は予告なく変更になる場合がございます。
※上記プランは、一部、部分参加(ばら売り)が可能となるよう、調整しています。詳細は来週末までに発信の予定です。

11月29日(月)発『鬼滅の刃』ゆかりの地めぐり〜第13回〜風柱・不死川実弥&同期剣士・玄弥の誕生地とその周辺02月19日(土)に

宜しくお願い致します。

お知らせ
  2020(令和2)年06月21日(日)発信
サウジアラビア電子査証 e-Visa 代行サービス始めます
(休止中)
 ついに日本を含む49か国の国民に対し、観光査証が発給されるようになりました。
 現在、電子査証 e-Visa を実施しています。弊社では代行申請/取得のサービスを開始致します。
 料金や申請の条件に関しましてはお問い合わせ下さい。但し、当分の間、送迎やホテル、観光など、現地の
 一部または全部の手配を伴う形を取らせて頂きます。
タジキスタンの電子査証 e-Visa 代行サービス始めました(休止中)
 中央アジアのタジキスタンでは、現在、電子査証 e-Visa を実施しています。弊社では代行申請/取得の
 サービスを開始しました。料金は、査証の種類に応じて実費 US$50.00〜 代行申請手数料は7,700円です。
 国内東部のゴルノ・バダフシャン地域への許可証代行申請(US$20.00)もお取り扱いしております。
西アフリカのベナン共和国の電子査証 e-Visa 代行サービス始めました(休止中)
 西アフリカのベナン共和国では、現在、電子査証 e-Visa を実施しています。弊社では代行申請/取得の
 サービスを開始しました。料金は、査証の種類に応じて実費 EUR50.00〜 代行申請手数料は7,700円です。
 隣接するトーゴや、近隣のガーナ、ブルキナファソ、コートジボワール等の査証もお取り扱いしております。
アメリカンサモア、麻疹(はしか)の予防接種証明書の携行を義務付ける(継続)
 ニュージーランドで猛威をふるう麻疹(はしか)が、サモア、トンガへと拡散しているという情報を得ました。
 この事態を重く見たアメリカンサモア政庁では、来訪者に対し、麻疹(はしか)の予防接種証明書の携行を
 義務付けております。必ず、麻疹(はしか)の予防接種証明書(英文)をお持ち下さい。
サモア⇔アメリカンサモアのフライト、販売開始しました(休止中)
 サモア⇔アメリカンサモアには、毎日数便、タロファ航空が就航しています。
 日付変更線をまたぐ短距離飛行で、サモアからアメリカンサモアへ、アメリカンサモアからサモアへ、
 日帰り旅行も可能です。下記のアメリカンサモア搭乗許可証も代行しております。
アメリカンサモア搭乗許可証代行申請、始めました(休止中)
 現在、アメリカンサモアへの渡航には、飛行機の搭乗許可証、また条件によっては査証が必要です。
 アメリカンサモアの搭乗許可証/査証は、日本でアメリカンサモア政府に申請します。
 申請後10日ほどで搭乗許可証/査証が発給されます。
 実費は搭乗許可証がUS$20〜(査証はお問合せ下さい)、代行申請料は通信費込みで11,100円です。
 具体的な申請要綱はお問合せ下さい。

ナウル査証代行申請、始めました(休止中)
 ナウル共和国の査証は、日本でナウル政府に申請します。
 申請後10日ほどで査証クリアランスが発給され、その査証クリアランスを持ってナウル到着後、入国審査時に提出します。
 そして入国スタンプを貰うという流れになります。
 実費はAS$50.00.送金手数料が11,000円、代行申請料は通信費込みで12,100円です。
 具体的な申請要綱はお問合せ下さい。


サイパン発着ロタ島日帰りツアー再開します。(2019.09.04)(休止中)
スターマリアナス航空の増便により、サイパンからロタ島に日帰りで行けるようになりました。近日、プランを発表します。おたのしみに。
 往路の推奨フライト  スターマリアナス航空#1301 サイパン    07:30⇒ロタ      08:00
 復路の推奨フライト  スターマリアナス航空#3103 ロタ      16:45⇒サイパン    17:15
 *送迎: ロタ空港⇔ロタ・リゾート&カントリークラブ間往復(混載送迎)
 *観光: 各種あります。お問い合わせください。

ブラジル査証免除のお知らせ(2019.09.03)(休止中)
ブラジルの査証は、2019年6月17日を以て日本、オーストラリア、アメリカ合衆国、カナダ国籍のお客様は免除となりました。
90日以内の観光、商用、通過、芸術・スポーツ等の各種イベントへの参加を目的とした訪問者が対象となります。
滞在期間の延長が可能で、最寄りの連邦警察にて手続をすることにより、さらに90日間の延長が可能となります。
但し、滞在合計日数が過去12か月間に180日間を超えてはいけません。


◆アメリカ合衆国への渡航を予定されている皆様へ(2019.08.26改訂)(継続)
2016年1月21日、米国は2015年ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法の施行を開始しました。
2011年3月1日以降にイラク、イラン、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンまたは北朝鮮(2019年08月05日追加)に渡航また滞在したことがある方は、ビザ免除プログラムを利用して渡米することはできません。また、ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダン、シリア、北朝鮮のいずれかの国籍を有する二重国籍者も、ビザ免除プログラムを利用して渡米することはできません。
上記条件に該当する渡航者は、渡米前に、大使館・領事館にて通常のビザ申請が可能です。
緊急の商用、医療、または人道的理由による渡米のため米国ビザが必要な方に対し、米国大使館および領事館は迅速に対応いたします。
非移民ビザ申請手続きの詳細はこちら(のURL↓)をご覧ください。
https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/nonimmigrant-visas-ja/
この制限は、ビザ免除プログラム参加国の軍または正規政府職員として公務を遂行するためにこれらの国に渡航した場合は、該当しません。
国土安全保障省長官が法執行機関や米国の国家安全保障上の利益になると判断した場合には、上記の制限を免除することがあります。
免除を受けられるかどうかは、個々に審査されます。
以下の条件を満たす渡航者は免除に該当する可能性があります:
●国際機関、地域機関、政府機関の代表として公務を遂行するためにイラク、イラン、シリア、スーダン、リビア、ソマリア、イエメン、北朝鮮に渡航した方
●人道支援を行うNGOを代表して任務を遂行するためにイラク、イラン、シリア、スーダン、リビア、ソマリアまたはイエメン、北朝鮮に渡航した方
●ジャーナリストとして、報道目的のためにイラク、イラン、シリア、スーダン、リビア、ソマリアまたはイエメン、北朝鮮に渡航した方
●「包括的共同作業計画」( 2015年7月14日)の合意後に合法的な商用目的のためイランに渡航した方
●合法的な商用目的でイラクに渡航した方
------------------------------------
電子渡航認証システム(ESTA)の申請書が新しくなりました。
新法により渡航資格の制限が追加されたことを受け、渡航条件に関する新たな質問事項が申請書に追加されました。
ESTAで渡航する予定の旅行者はこの新しい申請書にてESTAを申請することをお勧めします。
この新しい申請書に基づき、免除を受けられるかどうかについて個々に審査されます。
免除を申請するためにその他の申請書はありません。
ESTA保持者は米国への旅行手配を始める前にESTA承認をCBPのウェブサイトで確認することをお勧めします。
ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法についての詳細はCBP(国境取締局)のウェブサイトでご確認頂けます。(英語のみ) https://www.cbp.gov/travel/international-visitors/visa-waiver-program/visa-waiver-program-improvement-and-terrorist-travel-prevention-act-faq
------------------------------------
下記に該当するか、ご確認ください
1. 2011年3月1日以降に下記の地域への渡航歴がある方は、ビザ申請が必要か、直接、アメリカ合衆国大使館・領事館にお問い合わせ下さい。

 ★2011年3月1日〜7月8日の間に南部スーダン自治政府(南スーダン)への渡航歴がある方
 ★2011年3月1日以降に、ソマリアから事実上独立しているソマリランドへの渡航歴がある方
2. アメリカ合衆国の海外領土のうち、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島への渡航をお考えの方は弊社までお問い合わせ下さい。
3. アメリカ合衆国の海外領土のうち、グアム、北マリアナ諸島、アメリカン・サモアへの渡航をお考えの方は弊社までお問い合わせ下さい。
◆弊社ではアメリカ合衆国の観光/商用、通過査証(ビザ)の申請のお手伝いを承ります。詳しくはお問い合わせ下さい。
 

◆カタールへの渡航を予定されている皆様へ(2017.06.21)(休止中)
2017年06月05日、サウジアラビアを中心としたペルシア湾岸諸国、エジプトを中心としたアフリカのイスラム国家の一部は、カタールに対し、国境断絶を表明しました。
断交の理由には、サウジアラビアと対立するイランへの過度な接近、ムスリム同胞団への支援が挙げられます。
ムスリム同胞団はエジプトが2013年、サウジアラビアが2014年にテロ組織に指定しています。
カタールのムハンマド外相は、これらの事象については事実無根とし、決して降伏はしない旨の表明をしています。
2017年06月21日現在、カタールとの断交を表明している国は:
 ・サウジアラビア
 ・アラブ首長国連邦
 ・バーレーン(バーレーンとカタールとの間には領土問題が存在します)
 ・イエメン
 ・エジプト
 ・モーリタニア
 ・モルディブ
パームツアーセンターでは、カタールへのツアーを継続致しますが、カタール航空利用のプランのみ、販売させて頂きます。
また、今後の情勢によっては、ツアー休止となるケースもございます。
ご旅行の計画を立てられましたら、まず、ご相談下さい。



トピックス


2022年07月17日(日): 奈良県東吉野村天誅組関連史跡訪問ハイキング
 奈良県東吉野村天誅組関連史跡訪問ハイキングのコース
 日付: 令和4年(2021)07月17日(日)
 集合: 近鉄榛原駅改札口に08:00(時間厳守)
 移動: 奈良交通バス 榛原駅         08:18→菟田野         08:38
 移動: 東吉野村バス 菟田野         08:40→光蔵寺         09:15
 行程: 光蔵寺バス停留所 → 光蔵寺(初代・宍戸弥四郎戦死の地碑) → 堂本家(吉村虎太郎潜伏地・土蔵・薬師堂) →
    丹生川上神社中社 → 天照寺(釘を一本も使わない合掌造りの茅葺屋根が印象的な能舞台様式の薬師堂 →
    宝泉寺(天誅組と追討軍の大館孫左衛門・伊藤弥左衛門菩提寺) → 天誅組本隊解散の地 → 鷲家谷 → 鷲家
    紀州藩陣所跡 → 東吉野村役場前バス停留所
 移動: 東吉野村バス ひよしのさとマルシェ  16:15→菟田野         16:25
 移動: 奈良交通バス 菟田野         16:36→榛原駅         16:57
 解散: 近鉄榛原駅南口にて17:00
   ※場合により、お一人様でもお受けできるケースがあります。
    詳細はお問合せ下さい。
 ★旅行代金: お一人様 9,900円(2名様以上でご参加の場合)
   ●旅行代金には下記のものが含まれます*
     *交通:  奈良交通バス: 榛原駅(南口)→菟田野→榛原駅(南口)
           東吉野村バス: 菟田野→光蔵寺/ひよしのさとマルシェ→菟田野
     *食事:  昼食1回(おにぎり)
     *経費:  添乗員費用(列車切符、バス代、宿泊代、食費、入場拝観料、通信費)
   ●旅行代金に含まれないもの
     ・・明記されない食事
     ・・その他、個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/明記されていないお食事/
       お飲み物)とそれに関わる税金、サービス料
    ・・神社仏閣でのおみくじや御祈祷料、お札、お守り、朱印などの料金は含まれません。


2022年08月11日(木・祝): 『鬼滅の刃』ゆかりの地めぐり 第7回 竈門炭治郎と禰豆子の誕生地とその周辺2日間
 東京都西多摩郡奥多摩町 雲取山1泊2日ハイキングのコース
 日付: 令和4年(2022)08月11日(木・祝)
 集合: 西武秩父線・西武秩父駅改札口 09:00(時間厳守でお願い致します。)
   ※下記は三峯神社バス停までの経路の目安です。
     東京メトロ 丸ノ内線  大手町   07:05 発
     東京メトロ 丸ノ内線  池袋駅   07:21 着
     西武特急 ちちぶ5号  池袋駅   07:30 発
     西武特急 ちちぶ5号  西武秩父  08:59 着
     西武バス        西武秩父駅 09:10 発
     西武バス        三峯神社  10:25 着
 行程:
  1日目:  三峯神社バス停 → 三峯神社 → 奥宮 → 炭焼平 → 白岩山 → 雲取山
  2日目:  雲取山 → 三条ノ湯 → 林道終点 → 塩沢橋 → お祭バス停
 解散: (近日発表)
   ※下記はお祭バス停から中野駅までの経路の目安です。
     西東京バス       お祭    15:53 発
     西東京バス       奥多摩駅  16:34 着
     JR青梅線 青梅行   奥多摩   16:52 発
     JR青梅線 青梅行   青梅    17:29 着
     JR中央/青梅線    青梅    17:30 発
     JR中央/青梅線    中野    18:31 着
 ・・食事: 1日目の昼食、夕食、2日目の朝食、昼食が含まれます。
 ・・料金: 大人18,700円(お一人様)/小人9,350円(お一人様)
     雲取山荘または三条ノ湯での宿代、西武秩父駅→三峯神社、
     お祭→奥多摩駅のバス代を含みます。

2021年08月13日: 奈良県東吉野村天誅組関連史跡訪問ハイキング
 奈良県東吉野村天誅組関連史跡訪問ハイキングのコース
 日付: 令和4年(2022)08月15日(月)
 集合: 近鉄榛原駅改札口に11:00(時間厳守)
 移動: 奈良交通バス 榛原駅         11:11→ひよしのさとマルシェ  11:43
 移動: 東吉野村バス ひよしのさとマルシェ  11:45→谷尻上垣内       12:06
 行程: 谷尻上垣内バス停留所 → 谷尻/池田健治郎戦死の地<写真1> → 木津/宝蔵寺(池田健治郎墓) →
    伊豆尾笠松/松本奎堂と村上万吉戦死の地<写真2> → 伊豆尾/庄屋・松本家跡 → 天誅組史跡公園 →
    紀州藩士・的場喜一郎戦死の地 → 龍泉寺(的場喜一郎墓) → 藤本鉄石と福浦元吉戦死の地<写真3> →
    湯ノ谷墓地(天誅組墓) → 藤堂藩陣所跡 → 吉村虎太郎戦死の地<写真4> → 鍋島米之助戦死の地 →
    林豹吉郎戦死の地 → 宍戸弥四郎戦死の地 → 山下佐吉戦死の地 → 那須信吾戦死の地<写真5> →
    植村定七戦死の地 → 明治谷墓地(天誅組墓)<写真6> → 宝泉寺 → 天保高殿と西田仁兵衛戦死の地 →
    紀州藩陣所跡 → 東吉野村役場前バス停留所
 移動: 奈良交通バス 東吉野村役場      17:20→榛原駅         18:04
 解散: 近鉄榛原駅南口にて18:10
     
     <1>池田健治郎戦死の地 / <2>松本奎堂・村上万吉戦死の地 / <3>藤本鉄石と福浦元吉戦死の地

     
     <4>吉村虎太郎戦死の地 / <5>那須信吾戦死の地 / <6>明治谷の天誅組墓所
   ※場合により、3名様以下でもお受けできるケースがあります。
    詳細はお問合せ下さい。
   ※熊野市駅集合をご希望の方(他の駅からの発着)をご希望の方はご相談下さい。
 ★旅行代金: お一人様 9,900円(2名様以上でご参加の場合)
   ●旅行代金には下記のものが含まれます*
     *交通:  奈良交通バス: 榛原駅(南口)→ひよしのさとマルシェ/東吉野村役場→榛原駅(南口)
           東吉野村バス: ひよしのさとマルシェ→谷尻上垣内
     *食事:  昼食1回(おにぎり)
     *経費:  添乗員費用(列車切符、バス代、宿泊代、食費、入場拝観料、通信費)
   ●旅行代金に含まれないもの
     ・・明記されない食事
     ・・その他、個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/明記されていないお食事/
       お飲み物)とそれに関わる税金、サービス料
    ・・神社仏閣でのおみくじや御祈祷料、お札、お守り、朱印などの料金は含まれません。
  ■東吉野の風景
     
     <左>谷尻の集落 / <中>伊豆尾の松本奎堂戦死の地への道 / <右>東吉野のコンビニ!ひよしのさとマルシェ
     
     <左>鷲家の八幡神社 / <中>鷲家谷の集落。訪問は橋を渡って / <右>鷲家口(原・小川)の集落

     
 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで

2018年04月18日: 下記の特集ページ作成を準備中
  1.大陸別ツアー一覧
    ボリビア/チパヤ村

  2.アメリカ合衆国を経由しないで行く、カリブ海特集
    アンギラ/教会 cYOSHINO TACHIBANA

  3.船でしか行くことのできない地域特集
    トリスタンダクーニャ/教会

  4.中米縦断バスの旅
    TICA BUS

  5.主要観光地完全制覇シリーズ
    イースター島/AHU AKIVI

  6.動物シリーズ
               
スバールバル諸島のセイウチcASUKA TACHIBANA      フェロー諸島のパフィンcYOSHINO TACHIBANA


完成は未定ですが、出来上がり次第、順次アップしてゆきます。


ツアー&手配旅行一覧

2022年 春休みスペシャル・プラン
(出発日/帰国日が にかかるプランを含みます)
出発日 コース名 主な訪問地 最少〜最大人数 添乗員 更新日
(以下、調整中)  

2022年 ゴールデンウイーク スペシャル・プラン
(出発日/帰国日が にかかるプランを含みます)
出発日 コース名 主な訪問地 最少〜最大人数 添乗員 更新日
(以下、調整中)  

2022年 夏休みスペシャル・プラン
(出発日/帰国日が にかかるプランを含みます)
出発日 コース名 主な訪問地 最少〜最大人数 添乗員 更新日
(以下、調整中)  


2022年 秋休みスペシャル・プラン
(出発日/帰国日が にかかるプランを含みます)
出発日 コース名 主な訪問地 最少〜最大人数 添乗員 更新日
(以下、調整中)  


2022年 年末年始スペシャル・プラン
(出発日/帰国日が にかかるプランを含みます)
出発日 コース名 主な訪問地 最少〜最大人数 添乗員 更新日
(以下、調整中)  


2020−2022年 スタッフだより
(出張先からの、企画室から、現場の声をおとどけします!)
発信者 記 事 更新日
立花誠 2023(令和5)年1月3日(土)・4日(日)で訪れる徳島県の神話のふるさとは、1977(昭和52)年に講談社から出版された『高天原は阿波だった』(山中康男さん著)にインスピレーションを受け、組んだコースです。また、1月5日(月)・6日(火)・7日(水)で訪れる兵庫県淡路島の神話のふるさとは、1976(昭和51)年に出駸々堂からユニコンカラー双書として出版された『古事記を歩く(邦光史郎さん著/木本義一さん写真)にインスピレーションを受けました。いずれシリーズ化したいと考えています。コース内容はまもなくアップする予定です。今しばらくお待ちください。 2022.10.17
立花誠 10月15日(土)、10月16日(日)で『鎌倉殿の13人』で悲劇的な最期を遂げた畠山重忠の史跡群を訪れました。15日に訪問した埼玉県深谷市では畠山重忠の館跡/産湯の井戸/墓を、16日に訪問した神奈川県横浜市(二俣川、鶴ヶ峰)では畠山重忠一行が北条義時軍に殲滅させられた「畠山重忠の乱」史跡群を見ました。史跡は徒歩圏内に点在しており、歩きやすいコースなので、今後シリーズ化してゆきます。生誕の地でも、終焉の地でも、畠山殿はたいへん人気があります。いずれ写真を公開します。 2022.10.18
平原朋美

本庄沙織里
7月31日(日)延び延びになっていた三浦半島の視察に行ってきました。今回は馬堀海岸駅から浦賀駅まで、近代史跡や景勝地を訪ねて歩きました。江戸湾(東京湾)の防衛ラインであった観音崎には砲台がいくつもありました。三浦半島には近代史跡だけではなく、『鎌倉殿の13人』にも出てくる平安時代〜鎌倉時代の三浦一族の史跡や、江戸時代後期に江戸湾の防護のために動員された会津藩士や川越藩士の墓、幕末の幕府海軍を牽引した人々のお墓など、みどころが非常に多かったです。いずれ写真を公開します。 2022.08.02
立花誠 『鎌倉殿の13人』。源頼朝の元・協力者で問注所の初代執事を務め、13人の合議制に加わった、結構コミカルな役柄の三善康信。小林隆さんが好演しています。昭和54年に放映された、同時代を描いた大河ドラマ『草燃える』では、7月26日に亡くなられた石濱朗さんが三善康信を演じておられました。三善康信は後年『承久の乱』と呼ばれた朝廷との戦を控えた軍議の席に、重病を押して参加し、北条義時・泰時・時房に京都への進撃を促すシーンは今でも印象に残っています。石濱朗さんのご冥福をお祈り致します。 2022.07.29
平原由美香&
平原朋美
『鎌倉殿の13人』。御家人たちを束ねていた源頼朝が亡くなって、いよいよ御家人たちの暗躍が始まります。今日は『鎌倉殿の13人』ゆかりの地めぐり〜鎌倉幕府黎明期の史跡探訪のコース内容の最終チェックを現地で行いました。7月17日(日)は若宮大路の東側、18日(月・祝)は若宮大路の西側を訪れます。

(左)白旗神社/(中)源頼朝墓/(右)ドラマで頼朝の火葬が行われた場所と思しき法華堂の遺跡
2022.07.03
立花誠  【伊豆諸島・南(青ヶ島/ベヨネース列岩/須美寿島/鳥島/孀婦岩)】
4月26日〜4月28日にかけて、めったに見られない伊豆諸島の南部の島々を無寄港クルーズで視察してきました。青ヶ島〜ベヨネース列岩〜須美寿島〜鳥島〜孀婦岩〜神津島〜式根島〜新島〜鵜渡根島〜利島〜伊豆大島を船上から見学する機会を得ました。近々、各島を写真付きで紹介してゆきたいと思います
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<青ヶ島>

  ・所  属:  東京都青ヶ島村
  ・面  積:  5.97平方キロメートル
  ・海岸線長:  9q
  ・最高標高:  423m
  ・人  口:  170人
  ・火山状況:  ランクCの活火山。常時観測火山。カルデラ底が地表に露出している。
  ・島の特徴:  伊豆諸島に属し、有人島としては伊豆諸島最南端となる。
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<ベヨネース列岩>

  ・所  属:  東京都(直轄地)八丈支庁が管轄
  ・面  積:  0.01平方キロメートル
  ・海岸線長:  未詳
  ・最高標高:  11m
  ・人  口:  0人(無人島)
  ・火山状況:  明神礁カルデラ(海底カルデラ)のカルデラ縁上に位置する岩礁群
  ・島の特徴:  伊豆諸島に属し、3つの烏帽子型の大岩礁と小岩礁とで構成される
  ・島名由来:  弘化3年(1846)フランス海軍コルベットJ・R・バイヨネーズが
          発見したことに因む。日本では『ベヨネース』と呼ばれ、それが定着。
          別名の『ハロース』は『波浪の巣』から来ており、文字通り波浪の名所。
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<須美寿島>

  ・所  属:  東京都(直轄地)八丈支庁が管轄
  ・面  積:  0.03平方キロメートル
  ・海岸線長:  未詳
  ・最高標高:  136m
  ・人  口:  0人(無人島)
  ・火山状況:  八丈島と鳥島の間の6つのカルデラの一つスミスカルデラの外輪山
  ・島の特徴:  伊豆諸島に属し、本島スミス島のほか数個の岩礁が確認されている
  ・島名由来:  嘉永5〜6年(1853)イギリス軍艦サラワルソン号が発見した直後、
          同じイギリスの軍艦ヘーバー号(スミス艦長)が確認し報告したことで
          『スミス島』と名付けられた。須美寿とは、スミスに当て字したもの
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<鳥島>

  ・所  属:  東京都(直轄地)八丈支庁が管轄
  ・面  積:  4.79平方キロメートル
  ・海岸線長:  6.5q
  ・最高標高:  394m
  ・人  口:  0人(無人島)
  ・火山状況:  第四紀に活発な活動が見られる活火山。直近では、2002年に噴火が
          確認されている。されている。明治32年(1902)の噴火では島民
          125人が死亡した。昭和14年(1939)の噴火以降、無人島となる。
  ・島の特徴:  伊豆諸島に属し、二重式成層火山島で、火山活動度ランクAに指定。
  ・島名由来:  伊豆諸島で、唯一アホウドリの生息地となっていることから鳥島と命名。
  ・略  歴:  記録に残っている噴火は上記の三回に加え、明治3〜4年(1871)と
          平成10年(1998)にもにも噴火している。日本沿岸の太平洋上で
          漂流した舟の多くは鳥島に漂着し、土佐のジョン万次郎もそのひとり。
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<孀婦岩>見る角度によって姿を変えるふしぎな孀婦岩



  ・所  属:  東京都(直轄地)八丈支庁が管轄
  ・面  積:  0.01平方キロメートル
  ・海岸線長:  未詳
  ・最高標高:  99m
  ・人  口:  0人(無人島)
  ・火山状況:  ランクは未分類ながら活火山。カルデラ式海底火山の外輪山にあたる。
  ・島の特徴:  伊豆諸島に属し、同諸島の最南端。属する海底火山をケーキに見立てた
          場合、孀婦岩はケーキの縁に立てられた一本の蝋燭のような状態という。
          2018年の調査により、海鳥や巨大な昆虫のの生息地であることが判明。
  ・島名由来:  天明8年(17883)二艘のイギリス商船を従えて交易のための渡海
          中であったジョン・ミアーズが孀婦岩を発見。旧約聖書の創世記19章
          26節に記された、神の指示を守らなかったために塩の柱に変えられた
          『ロトの妻』にちなみ 『Lot’s wife』と命名。日本名はそれを意訳した
          『やもめ』を意味する『孀婦岩(そうふがん/そうふいわ)』となった。
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2022.07.01
2022.06.29
2022.06.28
2022.06.27
2022.05.06
立花誠 大和朝廷の時代に東国(坂東)開拓の拠点として機能していた香取神宮、鹿島神宮。そして『延喜式神名帳』には記載がないものの『六国史』に記載のある格式の高い『国史見在社」である息栖神社の三社は、古くから東国(坂東)屈指のパワースポットとして信仰されてきました。東国(坂東)の生命線とも云える利根川下流の内海(香取海)の入口に鎮座する三社はいつしか『東国三社』と呼ばれるようになり、江戸時代以降は盛んに三社めぐりが行われたそうです。東国の人々は伊勢神宮参拝の最後にこの三社を訪れていたそうです。パームツアーセンターでは、香取神宮〜息栖神社〜鹿島神宮の順にお参りする東国三社めぐりのプランを企画しています。コースが完成しましたら特設ページをお披露目します。おたのしみに!
【香取】
(左)愛染明王像(渕生稲荷神社、龍田神社、御霊宮)
(中)東の宮=忍男(おしお)神社 (右)西の宮=瞻男(まもりお)神社

【香取神宮】
(左)津宮鳥居河岸(香取神宮の利根川の玄関口)
(中)香取神宮拝殿 (右)要石

【息栖神社】
(左)忍潮井(おしおい)・女甕(めがめ)
(中)忍潮井(おしおい)・男甕(おがめ)/(右)息栖神社の利根川の玄関口

(左)息栖神社の鳥居/(中)息栖神社の境内/(右)天保水滸伝の笹川繁蔵の伝説の残る「力石」

【鹿島神宮】
(左)鹿島神宮の鳥居/(中)鹿島神宮の楼門/(右)鹿島神宮の社殿

(左)鹿島神宮の鹿園/(中)鹿島神宮の要石/(右)御手洗(みたらし)

2022.04.29
2022.03.24
2022.03.23
本庄沙織里

本庄久美
2月23日に行く予定であった、東京都中央区兜町周辺の視察に行ってきました。証券取引所や証券会社が軒を並べる街として有名ですが、名所旧跡もあるんですよ。兜神社と兜石、銀行発祥の地や渋沢栄一の邸跡などなど。次回以降、写真を掲載してゆきます。また、兜町や茅場町の史跡探訪コースも企画中です。完成しましたらお披露目致します。おたのしみに!

【兜神社】 左から: 兜神社/社殿/兜神社および兜町の名称の由来となったという兜石 22.02.04

【銀行発祥の地】 左から: ツーリストマップ/渋沢栄一や第一国立銀行の説明板/銀行発祥の地プレート 22.02.14

【日枝神社周辺】 左から: 日本橋日枝神社/上野寛永寺末寺・智泉院/智泉院で見かけた石像は山王様?22.02.15

【鎧橋周辺】 左から: 電燈供給発祥の地/鎧橋付近で出会った芸術/源義家に伝説が残る『鎧の渡』跡 22.02.16

【日証館周辺』 左から: 兜町のシンボル東京証券取引所/日証館(渋沢栄一旧宅跡)/郵便発祥の地 22.02.17
兜町や茅場町には、江戸時代以前からの歴史や伝説が刻まれた古刹や由緒ある神社、そして明治〜大正時代に渋沢栄一やその仲間が手掛けた制度や産業の史跡がたくさんあります。ぜひ、歴史の十字路・兜町界隈を歩いてみましょう。
2022.02.03
2022.02.04

2022.02.14
2022.02.15
2022.02.16
2022.02.17
平原由美香

平原朋美
今月12日には埼玉県深谷市の『論語の里』で渋沢栄一や尾高惇忠ゆかりの地を巡りました。13日には埼玉県飯能市や越生町にて飯能戦争の史跡を巡り、渋沢平九郎の最期の足跡を辿りました。そして本日19日には大河ドラマ【青天を衝け】でも大きな役割を果たした川村恵十郎ゆかりの地と日野の新選組関連史跡を訪れました。武州の農村は幕末維新期にたくさんの人材を世に送り出しました。深谷、飯能、越生、裏高尾そして日野・・・今後、テーマを決めウォーキング・プランを販売してゆきたいと思います。

【深谷】左:青淵由来の碑/中:渋沢栄一の生家『中の家(なかんち)』/右:尾高惇忠の生家
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【飯能】左:天覧山から富士を望む/中:名刹・能仁寺の振武軍の碑/右:飯能戦争で残った店蔵絹甚

【顔振峠】左:振武軍が投宿した家(吾野)/中:顔振峠の平九郎茶屋/右:顔振峠から富士を望む

【黒山】左:渋沢平九郎自決之地/中:全洞院の渋沢平九郎墓/右黒山三滝の男滝(右)と女滝(左)
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【越生】左:渋沢平九郎埋首之碑/中:平九郎が梟首された場所/右:渋沢栄一&尾高惇忠の宿泊の家
2021.12.20
2021.12.21

2021.12.22
平原由美香

本庄久美
9月1日平原由美香&本庄久美が横浜市中区に点在する各種『発祥の地』やおしゃれなカフェを視察しました。開港の地・横浜には幕末の己丑以来、外国人が異文化を携えて居住を開始し、多くの産業が興り、行政の歴史が刻まれました。ちょっと変わったウォーキング・プランの販売を考えています。 ところで、横浜駅東口付近の「横浜プラザホテル」前に建てられていた『日本ガソリンスタンド発祥の地』が、横浜プラザホテルともども、無くなっていました。ホテルの取り壊しの際に撤去されたのでしょうか?碑の行方をご存知の方はらっしゃいますか?ところでガソリンスタンドといっても、現在のシステムとは異なり、油槽に張ったガソリンを量り売りしていたとのことです。旧・石碑と、新しくなった石碑、両方を見ているだけに、ゆくえが気になります。 2021.09.10
立花誠  現在のところ、海外旅行の販売は、まだまだ先になると思います。国内プランは、奈良県の飛鳥・生駒・吉野郡のコース、紀伊半島の コースの充実を図っています。9月には、大峰山系の東に位置する北山郷を訪れるコースを実施します。今後、『鬼滅の刃』ゆかりの地めぐり、『呪術廻戦』ゆかりの地めぐり、日本の神話や民話を訪ねるテーマ性のある旅等、引き続き順次、発表してゆきます。このようなご時勢ですが、旅行の灯を消さぬよう、スタッフ一同、頑張ってゆく所存です。引き続き宜しくお願い致します。 2021.08.25
本庄久美 大河ドラマ【青天を衝け】で堤真一さん演じた一橋徳川家家老並・近江守平岡円四郎のお墓が池之端の正慶寺にあるらしいとのことでしたが、誤報でした。そのお寺さんにお墓のある平岡家は、円四郎の一族とは別の一族で、幕府陸軍士官の平岡芋作の平岡家であることを確認しました。ところで【青天を衝け】の登場人物ゆかりの地が東京各地の意外な場所にあります。今日は所用で出かけた日本橋で、常盤公園という場所に立ち寄り、渋沢栄一の銅像を見ました。竹橋では徳川慶喜がいた一橋徳川家屋敷跡、千代田区役所敷地内では大隈重信雉子橋邸跡を見ました。ちなみに雉子橋にはかつて雉子橋御門があり、その門外で一橋家用人・中根長十郎が暗殺されています。現在、雉子橋御門はなく、石垣だけが遺されています。 2021.07.03 
本庄久美 大河ドラマ【青天を衝け】で堤真一さん演じる一橋徳川家家老並・近江守平岡円四郎が暗殺されました。雨の中、水戸藩士・林忠五郎(丸山敦史さん)と江幡広光(嘉人さん)に斬殺される円四郎。部下の川村恵十郎(波岡一喜さん)が駆けつけ、激闘の末、自らも傷を負いながらも、刺客二人を討ち取ります。円四郎の最後の言葉は【やす(円四郎の奥方=木村佳乃さん】でした。一会桑政権という一橋徳川家と会津藩(京都守護職)と桑名藩(京都所司代)で構成される朝廷工作を目的とした独立政権。その中心にいたのが平岡円四郎でした。会津藩お預かりであった新選組も無関係ではありません。町田啓太さん演じる新選組副長・土方歳三等が池田屋で勤王志士を襲撃し、勤王志士の怒りの矛先が平岡円四郎に向かう描写がありました。活躍した時期が短いため、円四郎の全生涯についての史料は多くはありません。ただ、最近の調べで円四郎のお墓が池之端の正慶寺にあるらしいことが判りました。その向かい側に大正寺があり、円四郎を抜擢した川路聖謨(平田満さん)が眠っています。調査の上、お参りに行きたいと思います。 2021.05.31 
本庄久美 大河ドラマ【青天を衝け】に町田啓太さん演じる新選組副長・土方歳三が登場します。本日、所用があって上野の松坂屋に行った折、土方歳三さんが丁稚奉公をしていたという伝説のエピソードを記したパネルを見つけました。後に多摩に帰った歳三さんは、薬の行商などをしながら天然理心流に入門して剣術の稽古を積み、生涯の盟友・近藤勇等とともに、新選組を結成します。松坂屋はもう一つ、戊辰戦争の上野戦争で、彰義隊と対峙する新政府軍の盟主・薩摩藩の陣が敷かれたとされています。薩摩藩は新政府軍の中心となり、西郷隆盛・大久保利通が大活躍しますが、彼等に活躍の場を与えたのは家老の小松帯刀だったとされています。奇しくも町田啓太さんは大河ドラマ【西郷どん】では小松帯刀を演じていました。

左:松坂屋の歳三パネル/中:上野戦争で薩摩藩が布陣した松坂屋/右:広小路から上野のお山を望む
2021.04.23 
平原由美香  大河ドラマ【青天を衝け】で坂下門外の変が描かれ、老中・安藤信正が襲撃されました。桜田門外の変で大老を殺された幕府は、幕閣に登城の際の警備強化を命じていた為、安藤信正も駕籠周りに厳重な警護を付けていました。ドラマでは岩瀬亮さん演じる安藤信正を、山崎銀之丞さん演じる大橋訥庵の門下生たちが襲撃するまでを丁寧に描いていました。福山翔大さん演じる河野顕三らが襲撃するシーンはリアリティがありました。今回は、谷中霊園にある大橋訥庵のお墓、小塚原回向院にある河野顕三らのお墓をご紹介します。知名度の高くない坂下門外の変ですが、幕府の権威はさらにおちてゆくきっかけとなりました。

左:谷中霊園の大橋訥庵墓/中:安藤の駕籠に訴状を差し出した河本杜太郎墓(小塚原回向院)/右:福山翔大さんが演じた河野顕三墓(小塚原回向院)。実家の姓である甲田が刻まれています。
※桜田門外の変、坂下門外の変、<仮>雉橋門外事件(2021.04.20)
幕末、江戸城周辺で起こった三つの襲撃事件。桜田門外の変では大老・井伊直弼が暗殺され、<仮>雉橋門外事件では、徳川慶喜の側近・中根長十郎(ドラマでは長谷川公彦さんが演じています)が暗殺されました。坂下門外の変は襲撃に失敗し、志士側が全滅するという結末を迎えます。坂下門外の変では、水戸浪士のほか、下野の宇都宮藩の儒学者・大橋訥庵(ドラマでは山崎銀之丞さんが演じています)を中心としたいわゆる草莽の志士たちが暗躍しました。今週は彼等についてのコラムを書きたいと思います。
※坂下門外の変の実行犯〜1〜(2021.04.21)
桜田門外の変で大老・井伊直弼が討たれた後、幕閣を牽引したのは老中・安藤信正でした。彼は老中・久世広周と共に井伊直弼の開国路線を継承するとともに、幕府と朝廷との結びつきを強める為(公武合体)に皇女・和宮を将軍・家茂に降嫁させることに成功しました。ドラマでは磯村勇斗さん演じる徳川家茂と深川麻衣さん演じる和宮の対面がおごそかに描かれましたが、和宮降下は全国の尊王攘夷の志士たちの反感を買い、坂下門外の変に向かうことになります。坂下門外で安藤信正を襲撃した実行犯は6名。そのうち4名が水戸藩浪士で、平山兵介、黒沢五郎、小田彦三郎、高畑総次郎。そして残りの二人が越後の医師・河本杜太郎、下野の医師・河野顕三でした。文久2年(1862)1月15日、午前8時ごろ、彼等は斬奸趣意書を携行し、平藩の藩邸を出て登城する途中の安藤信正を坂下門外で待ち受けていました。
※坂下門外の変の実行犯〜2〜(2021.04.22)
4人の水戸藩浪士のうち、黒沢五郎と高畑総次郎は、英国仮公使館であった高輪の東禅寺で英国公使のオールコックを襲撃する事件に加わっています(第一次東禅寺事件)。黒沢五郎は水戸藩の郷士(郷医で、高畑総次郎は水戸藩の農民出身と伝わっています。どのような経緯で『藩士』になったかは調査中ですが、どちらかというと、ドラマで田辺誠一さん演じる尾高惇忠が語っていた草莽の志士に近い人物であったと考えられます。第一次東禅寺事件を生き延びた二人でしたが、坂下門外の変では命を落としました。
2021.04.19
2021.04.20
2021.04.21
2021.04.22
平原朋美 大河ドラマ【青天を衝け】で桜田門外の変が描かれ、大老・井伊直弼が斃されました。岸谷五朗さん演じる井伊大老が最期に手にしていたのは狂言台本。狂言は能楽師の狂言方が演じ、鼓と関係があります。茶歌鼓(チャカポン)と呼ばれた井伊大老らしい最期が描かれました。【篤姫】では中村梅雀さん演じる井伊大老が篤姫にお茶を点てていました。日本史上屈指の暴君として語られることの多い井伊直弼も時代に翻弄された一人なのかもしれません。安政の大獄の舞台の一つとなった伝馬町牢屋敷跡〜愛宕山〜桜田門〜豪徳寺〜松陰神社〜小塚原回向院を一日で回るコースを企画中です。完成したらアップいたします。

左:伝馬町牢屋敷の石垣/中:橋本左内等が処刑された場所/右:小塚原回向院の橋本左内墓
※徳川慶喜を将軍にするために奔走した橋本左内は伝馬町牢屋敷に投獄され、安政の大獄で処刑されました。大河ドラマでは小池徹平さんが演じていました。小塚原回向院には供養墓が建てられています。

左:愛宕山の桜田烈士の碑/現・憲政記念館は彦根藩邸跡に建つ/右:井伊直弼が暗殺された桜田門
※竹中直人さん演じる徳川斉昭が水戸に帰る駕籠の中で号泣するや、見送る水戸藩士たちは悲憤慷慨。その後一部の水戸藩士たちは脱藩して井伊直弼襲撃を行います。彼等は愛宕山で先勝祈願をしました。

左:豪徳寺の井伊直弼のお墓/中:豪徳寺の桜田殉難八士のお墓/右:小塚原回向院墓地
※世田谷の豪徳寺は井伊家の菩提寺。井伊直弼のお墓の後方には直弼を守るべく戦って亡くなった八士のお墓もあります。小塚原回向院には安政の大獄で亡くなった志士のお墓(右側)と桜田門外の変の桜田烈士のお墓(左側)が向かい合っています。いちばん奥に見えるのは長州藩の志士・吉田松陰のお墓です。右側の墓石群の中には水戸藩志士で安政の大獄に斃れた鵜飼吉左衛門・幸吉父子のお墓もありました。
2021.04.12
2021.04.13
2021.04.14
本庄沙織里 江戸川区の史跡めぐりのリサーチに行ってきました。都営新宿線一之江駅と小松川ランプを結ぶ今井街道(街道の中心から一之江駅側の半分は『はなみずきロード』、小松川側の半分は『しらさぎ通り』)には昔、路面電車が、その後はトロリーバスが走っていました。その名残を今でも少し見ることができます。

左:今井街道の交通史の説明版/中:一之江境川親水公園に残る城東電車の線路/右:トロリーバスの絵
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(その1)葛西→下鎌田
江戸川区の史跡めぐりリサーチ第一弾は、東葛西を出発し、女装した男性が無病息災を祈念して疾走する奇祭『大般若』で知られる雷集落、新川の東端今井水門を通り、東部図書館のある下鎌田集落へのルート上に点在するみどころや風景の写真を紹介します。千本桜で新名所となった新川のほとりに、信者の多い雷不動明王への道標が建っていました。現在、道標は別の場所に移されましたが、その跡地を示す説明版があります。新川は新中川と中川/荒川とを結ぶ運河で、かつてはポンポン船が就航していました。今井の集落には児童交通公園がありましたが、いまは防災公園造成のため東部地区に移転し、撤去が進んでいます。もう一枚は下鎌田の集落に鎮座する五穀豊穣の神様を祀る鎮守の豊田神社でご神木がみごとです。

左:雷集落の雷不動明王石造道標跡/中:今井の児童交通公園跡/右:下鎌田集落の豊田神社
※児童交通公園跡は、見どころではありませんが、記憶にとどめておきたく、掲載しました。
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(その2)妙見島と新川
1.ところで、江戸川区と千葉県浦安市との間を流れる旧江戸川の河口には、東京都23区唯一の自然島である妙見島があります。現在は工場が建ち並んでいますが、住宅もあるようです。この島の最古の記録は貞治元年(1362年。北朝・後光厳天皇/南朝・後村上天皇の治世。室町幕府第二代将軍・足利義詮の治世)のもので、島に妙見堂が建立されたことが記載されています。島の北部には妙見様(星の神様)を祀る妙見神社もあります。新川は旧江戸川と中川とを結ぶ人口の運河で、かつては運搬船が行き交っていました。桜の名所として整備され、江戸川区の施設のひとつ『’新川さくら館』が建っています。

左:旧江戸川と妙見島/中:新川の遊歩道。遠くに火の見櫓/右:新川さくら館
2.天正18年(1590年。後陽成天皇の御代。関白・豊臣秀吉の治世)、徳川家康は豊臣秀吉の命令で江戸に入府し、まもなく運河掘削を開始しました。新川はそうした運河の一つであり、主に行徳塩田の塩を江戸府内に運ぶ上で重要な役割を果たしていました。江戸時代には小型の輸送船である高瀬舟が行き交い、明治維新後は外輪蒸気船『通運丸』がその役割を担いましたが、鉄道網の発達と共に姿を消してゆきました。最後に登場したのが乗合蒸気船『通船』が、浦安〜江東区高橋間に就航、乗客を運びました。

左:高瀬舟/中:通運丸/右:通船。新川の遊歩道に輸送船の模型がありました。
2021.03.12
2021.03.15
2021.04.06

2021.04.07 
平原由美香  秘湯とジビエ料理をテーマにしたコースを組もうと、かつて訪れた奥鬼怒温泉郷の写真や史料を見返していました。奥鬼怒温泉郷は、江戸の豪商『佐野屋』の主人で、勤王の志士でもあった菊池教中(きくち・きょうちゅう)が開発したとのことです。菊池教中は、安政の大地震で家財の多くを失い、宇都宮藩に身を寄せて新田開発や温泉の開発に力を尽くしました。文人としても名高く、また、姉婿であった大橋訥庵の影響から、活発な勤王活動も行いました。後に逮捕され、失意のうちに病死しますが、日光沢温泉の史料には彼の功績がが書かれていました。大河ドラマ『青天を衝け』では、満島真之介さん演じる尾高長七郎が、山崎銀之丞さん演じる大橋訥庵と出会うシーンが描かれていました。訥庵の弟子たちはやがて、坂下門外で老中・安藤信正を襲撃することになります。奥鬼怒は景色もよく、温泉も楽しめるので、いずれ、秘湯とジビエのツアーを組んでみたいと思います。  2021.03.30 
平原朋美 大河ドラマ『青天を衝け』では渋沢栄一たちが暮らす血洗島と、徳川慶喜公たちが暮らす江戸という、ふたつの舞台が登場し、それぞれの舞台に関わる人物を丁寧に掘り下げています。渋沢栄一と慶喜公は昨日の放送で初めて相まみえました。今週は東京に点在する『青天を衝け』の魅力的な登場人物たちのゆかりの地を紹介してゆきたいと思います。平岡円四郎に関しては史料が乏しく、出生地や墓所がいまのところ確定できていません。今後、折を見て平岡円四郎や周辺人物の足跡を調査してみたいと思います。
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(2021.03.23)
既に一度紹介していますが、渋沢栄一のお墓、徳川慶喜公・美賀子夫人のお墓、一橋徳川家家臣・中根長十郎のお墓の写真です。渋沢栄一のお墓は谷中霊園に、徳川慶喜公・美賀子夫人のお墓は谷中霊園に隣接する寛永寺墓地に、中根長十郎のお墓は千駄木の養源寺にあります。中根長十郎は渋沢栄一と喜作が慶喜公に仕官する前の文久三年、江戸雉橋門外にて暗殺されています。『青天を衝け』では渋沢栄一を吉沢亮さん、慶喜公を草g剛さん、美賀子夫人を川栄李奈さん、中根長十郎を長谷川公彦さんが演じています。

左:渋沢栄一墓/中:徳川慶喜公(左)と美賀子夫人(右)墓/右:中根長十郎墓(千駄木の養源寺)
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(2021.03.24)
今日は幕末に活躍した外国奉行のお墓をご紹介します。いずれも大河ドラマ『青天を衝け』に登場し、活躍を見せている人物です。左の川路聖謨のお墓は台東区池之端の大正寺にあります。ドラマでは平岡円四郎が徳川慶喜公に仕えるきっかけを与える人物として登場。平田満さんが演じています。中の岩瀬忠震のお墓は雑司ヶ谷霊園にあります。安政の五カ国条約締結の際に活躍した人物で、日本を植民地化から守った英雄として最近は評価されています。ドラマでは川口覚さんが演じています。右の永井尚志は海防掛として活躍した人物で、長崎海軍伝習所の総監を務め、動乱の京都で奉行として活躍し、箱館戦争にも従軍しました。ドラマでは中村靖日さんが演じています。能吏三人衆の今後の活躍が楽しみですね。

左:川路聖謨のお墓/中:岩瀬忠震のお墓/右:永井尚志のお墓
(2021.03.25)
ちなみに、川路聖謨には有能な外交官として歴史に名を刻む井上清直がいます。岩瀬忠震とともに諸外国との条約調印に尽力した人物で、町奉行としても業績を残しました。左iは新宿区の宗相寺にある井上清直のお墓です。岩瀬忠震の従兄弟には堀利煕がいます。日露和親条約調印前に樺太と蝦夷地の調査を行いましたが、プロイセンとの条約調印に不都合があったと追及され、自刃しました。樺太と蝦夷地の調査には榎本武揚も同行しています。中は文京区の源覚寺にある堀利煕のお墓。永井尚志は幕府瓦解後に榎本武揚等と蝦夷地に渡り、養子の永井岩之丞とともに新政府に対抗しました。右は永井尚志と養子・永井岩之丞の記念碑で、箱館戦争の戦友たちの碑と共に荒川区南千住の円通寺にあります。

左:井上清直のお墓(宗相寺)/中:堀利煕のお墓(源覚寺)/右:永井父子碑(円通寺)
(2021.03.26)
井上清直のお墓のある宗相寺は、東京メトロ東西線の早稲田駅と神楽坂駅の中ほどにあります。ここでは平将門公一族の供養塔を見ることができます。堀利煕のお墓のある源覚寺は別名『こんにゃく閻魔』として多くの参拝者が訪れます。永井尚志・岩之丞父子の記念碑のある円通寺には、戊辰戦争から箱館戦争までの間、新政府に抵抗した彰義隊や新選組の墓標や慰霊碑が数多くあります。その中で渋沢喜作とともに彰義隊を牽引した天野八郎のお墓があります。喜作は北の戦線に赴きましたが、天野八郎は残った彰義隊を束ね、大村益次郎や江藤新平が組織した新政府軍に激しく抗い、最後は捕縛され、獄死しました。

左:平将門公一族の供養塔(宗相寺)/中:こんにゃく閻魔(源覚寺)/右:天野八郎のお墓(円通寺)
2021.03.22
2021.03.23

2021.03.24
2021.03.25
2021.03.26
平原朋美 本庄久美と二人、『鬼滅の刃』の恋柱『甘露寺蜜璃』の聖地のリサーチの再踏査をしてきました。その後で愛宕山〜桜田門〜赤坂まで歩きました。今日は愛宕山周辺で見つけた史跡等を紹介したいと思います。
左は『新聞創刊の地』の碑です。明治7年11月2日に大衆啓発紙読売新聞が発行されたことを祈念する日です。発行者は元大垣藩士で新聞の礎を築いた子安峻です。中は『江藤新平遭難の地』の碑です。元佐賀藩士で黎明期の明治政府で司法卿として辣腕を振るい、後に佐賀の乱をおこして刑死した維新の十傑のひとり江藤新平が、明治2年12月20日に刺客に襲われて重傷を負った地点に建てられています。右は元紀州藩士で勝海舟に海軍を学び、坂本龍馬の海援隊で副長格を勤め、明治政府では外交官として活躍した陸奥宗光の銅像です。幕末、龍馬・慎太郎暗殺の報復として天満屋事件をおこした人物でもあります。

左:溜池・新聞創刊の地の碑/中:江藤新平遭難の地の碑/右:陸奥宗光銅像
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2021.03.18
陸奥宗光銅像を見た後、霞が関から桜田門を経て憲政記念館→国会議事堂→国立劇場→最高裁判所→旧永田町小学校→旧プリンスホテル→麹町中学校(旧安田善次郎邸)→清水谷公園と進みました。左の写真は旧李王家東京邸す。前身は北白川宮能久親王邸でした。親王は還俗前は輪王寺宮といい、旧幕勢力の彰義隊や奥羽越列藩同盟の精神的支柱となった人物です。維新後は赦されて皇族に復帰しました。中の写真は内務卿・大久保利通遭難(紀尾井坂の変)地に建つ哀悼碑です。右の写真は弁慶濠にかかる弁慶橋です。

左:旧北白川宮能久親王&李王家邸跡/中:紀尾井坂の変跡の大久保利通哀悼碑/右:弁慶橋
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2021.03.19
紀尾井坂から弁慶濠に掛かる弁慶橋を渡って赤坂へ。店長・立花は一ツ木通りで生まれ育ちました。昔は八百屋さん、魚屋さん、肉屋さん、乾物屋さん、和菓子屋さん、雑貨屋さん、傘屋さん等が軒を並べていたそうです。TBSを経て氷川地区に向かうと、勝海舟の屋敷跡があります。勝海舟と弟子の坂本龍馬の銅像が建っています。ところで勝海舟も、中岡慎太郎も、龍馬像と並んで建つ銅像はみな座っています。諸説ありますが、龍馬が当時としては長身であったため、つり合いを考えて座らせたのだとか・・・
 → 勝海舟と坂本龍馬の像
2021.03.17
2021.03.18

2021.03.19
立花誠  昨日、所用があって久しぶりに中野の風の旅行社に行ってきました。当番のスタッフの人たちと言葉を交わし、良い一日となりました。暫くは国内旅行が主体となりますが、 緊急事態宣言が解除されたら、店舗での業務も再開したいと思います。『鬼滅の刃』ゆかりの地めぐり第三弾では、東京都の大岳山を歩きます。ネパールやペルー、ボリビアなどで山歩きをし、様々な景観を楽しみましたが、日本の山の風景もとても素晴らしいものです。皆さんに喜んでいただけるような商品づくりをしてゆきますので、今後とも宜しくお願い致します。また近々、天誅組や江戸川区の史跡、鬼滅の刃のプランをご紹介いたします。  2021.03.16
本庄沙織里 江戸川区の史跡めぐりのリサーチに行ってきました。都営新宿線一之江駅と小松川ランプを結ぶ今井街道(街道の中心から一之江駅側の半分は『はなみずきロード』、小松川側の半分は『しらさぎ通り』)には昔、路面電車が、その後はトロリーバスが走っていました。その名残を今でも少し見ることができます。

左:今井街道の交通史の説明版/中:一之江境川親水公園に残る城東電車の線路/右:トロリーバスの絵
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(その1)葛西→下鎌田
江戸川区の史跡めぐりリサーチ第一弾は、東葛西を出発し、女装した男性が無病息災を祈念して疾走する奇祭『大般若』で知られる雷集落、新川の東端今井水門を通り、東部図書館のある下鎌田集落へのルート上に点在するみどころや風景の写真を紹介します。千本桜で新名所となった新川のほとりに、信者の多い雷不動明王への道標が建っていました。現在、道標は別の場所に移されましたが、その跡地を示す説明版があります。新川は新中川と中川/荒川とを結ぶ運河で、かつてはポンポン船が就航していました。今井の集落には児童交通公園がありましたが、いまは防災公園造成のため東部地区に移転し、撤去が進んでいます。もう一枚は下鎌田の集落に鎮座する五穀豊穣の神様を祀る鎮守の豊田神社でご神木がみごとです。

左:雷集落の雷不動明王石造道標跡/中:今井の児童交通公園跡/右:下鎌田集落の豊田神社
※児童交通公園跡は、見どころではありませんが、記憶にとどめておきたく、掲載しました。
2021.03.12
2021.03.15 
平原朋美 本庄久美と『鬼滅の刃』の恋柱『甘露寺蜜璃』の聖地のリサーチの再踏査をしてきました。麻布台〜東麻布界隈には麻布區の面影が残る場所が、いくつもありました。再リサーチ後に愛宕山〜桜田門〜赤坂まで歩きました。今日は愛宕山の写真をいくつか掲載します。桜田門外の変の桜田烈士の足跡も辿りました。

左:愛宕神社参道/中:撫でると福を招くという石/右:井伊直弼を斃した桜田烈士の碑
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日米修好通商条約の無勅許調印に激怒した孝明天皇が水戸藩に対し、幕府を通さずに直接、幕政改革を命ずる密勅を下しました(戊午の密勅)。水戸藩の前藩主・徳川斉昭は、その戊午の密勅を受理し、更に自身の息子である一橋・徳川慶喜を将軍に推したことで大老・井伊直弼と対立します。斉昭は、大老・井伊直弼によって水戸での永蟄居を命じられ、政治生命を断たれ、海防参与の役目も取り上げられ、有能な家臣たちを大勢、処罰されました(安政の大獄)。この状況に憤った水戸藩士の有志は水戸藩を脱藩し、外桜田門に井伊直弼を襲撃し、これを斃します(桜田門外の変)。水戸浪士たちは襲撃の当日、愛宕山に詣でて戦勝を祈願し、外桜田門に向かったと言われています。井伊直弼の圧政に恐怖していた人々は、水戸浪士たちを桜田烈士(薩摩藩士・有村次左衛門を含む)と呼んで、その行動を義挙として崇めました。

左:彦根藩屋敷跡(憲政記念館)/中:外桜田門/右:皇居のお濠と桜田門の説明版
2021.03.092021.03.10
立花誠 新型コロナウイルス禍が全世界を席捲する直前、いまのところ最後に訪れたのはアセンション島とセントヘレナ島でした。そろそろ一年が経とうとしています。その間、日本国内の素晴らしさ、奥深さに改めて向き合うことが出来ました。コロナ禍の時だからこそできることをスタッフ一同で考えています。もちろん、旅行以外の仕事もしていますが、異業種の人たちと旅行の話をすると、今まで知らなかった情報を得ることもでき、毎日のように刺激を受けています。『鬼滅の刃』のアニメの続編も放映が決まり、元忍の音柱・宇随天元一家が活躍するそうですが、忍の文化に触れる旅なども企画したいと思います。 2021.03.08
本庄久美 先週末、上野に行ってきました。人気テレビ番組の『世界ふしぎ発見!』で紹介されたみどころのうちの幾つかを見学しました。一日では見切れないほど、たくさんの観光地があります。上野戦争で戦った『西郷隆盛』の銅像と『彰義隊』の碑、『上野戦争を指揮した大村益次郎』が不平士族に襲われた際に右脚切断の手術をした『ボードワン博士』は上野戦争後に荒廃した上野のお山を公園にすることを提案した恩人として胸像が建てられています。上野戦争前には寛永寺大慈院に将軍・徳川慶喜が謹慎していました。東京国立博物館に移築された黒門の最後の持ち主であった池田慶徳は慶喜の兄。歴史の不思議を感じます。

左:西郷隆盛の銅像/中:彰義隊の碑/右:寛永寺黒門跡(大村益次郎の命で西郷ら薩摩軍が布陣)

左:大村を治療したボードワン像/中:弟・将軍慶喜が謹慎した寛永寺/右:兄・池田慶徳の屋敷の門
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→ こちらは荒川区南千住の円通寺にて保存された黒門
【慶応ひそひそ噂話】
※黒門は城でいう大手門。最も激戦地となると見られていました。長州藩士で軍防事務局判事加勢であった大村益次郎は、薩摩藩に黒門を攻略するように命じました。その時、大村は西郷どんに、死を賭して戦えと言ったとされますが、実際は華々しい戦いになる黒門攻略を、多くの藩が志願したという説もあります。午後二時過ぎまでは一進一退の攻防となったようですが、世界に比肩する先進国の肥前佐賀藩のアームストロング砲が上野のお山に撃ち込まれ、彰義隊は四散しました。上野戦争の前までは、彰義隊の首脳に渋沢成一郎がいました。大河ドラマ『青天を衝け』で高良健吾さんが演じている渋沢喜作その人です。
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昨年の夏、谷中方面を探訪していた際、谷中霊園と寛永寺墓地で、徳川慶喜公と渋沢栄一主従のお墓にお詣りしました。慶喜公のお墓は、徳川歴代将軍の中で唯一、神式で築かれています。右隣りには美賀子夫人のお墓があります。『青天を衝け』では慶喜公を草g剛さん、美賀子夫人を川栄李奈さんが演じます。
2021.03.01
2021.03.02
2021.03.03
立花誠 奈良県に行ってきました。最近は、東吉野、生駒に行く機会が多いです。 東吉野は天誅組首脳の終焉の地であり、生駒は皇祖の神話の宝庫です。もう一つ、新しい発見がありました。奈良県の山間部では、地元のジビエを提供する飲食店や宿泊施設が増えてきました。温泉もありますし、歴史の舞台や神話のふるさとを見て、温泉に浸かり、ジビエに舌鼓を打つといった楽しみ方もできます。今後、東吉野村のさらに奥に位置する川上村、上北山村、下北山村、五條市、十津川村などの旅も企画してゆきたいと思います。

(左・中)生駒の旅館でいただいたぼたん鍋と鹿の唐揚げ/(右)吉野山の旅館でいただいたうな丼
2021.02.25 
平原朋美 新大河ドラマ『青天を衝け』が始まりましたね。埼玉県深谷市や、北区王子、京都ほか、主人公・渋沢栄一や従兄弟の渋沢喜作の足跡を辿るプランを企画しています。農民から草莽の志士、幕臣、そして維新後は経済界の重鎮となった渋沢栄一の数奇な人生を辿ってみたいと思います。同時進行で製作中の天誅組関連のプランがありますが、八月十八日の政変がもう少し遅れていたら、渋沢栄一も天誅組に関わっていたかもしれません。ちなみに同じく同時進行で製作中の鬼滅の刃関連のプランがありますが、渋沢栄一は鬼滅の刃の物語が展開されている時代も活躍していました。彼の終焉の地は、胡蝶しのぶ出生地近くです。 2021.02.15
平原由美香 『鬼滅の刃』で活躍する鬼殺隊・水柱・冨岡義勇の生誕祭( 2月8日)、冨岡義勇の誕生地に設定されている旧・野方村に行きました。中野区上高田の古刹めぐりをしていた際、源通寺に立ち寄りました。幕末から明治期に活躍した歌舞伎狂言作者・河竹黙阿弥のお墓がありました。次回以降、コースに入れます。

左: 源通寺 / 中: 河竹黙阿弥墓所の説明版 / 右: 河竹黙阿弥墓
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ちなみに上高田四丁目には、忠臣蔵の敵役・吉良上野介義央、町奴・幡随院長兵衛を暗殺した旗本奴・水野十郎左衛門成之のお墓のある萬昌院功雲寺、万延遣米使節団の正使・新見豊前守正興のお墓のある願正寺があります。こちらも次回以降、コースに入れようと思います。

左:水野十郎左衛門墓(功雲寺)/中:吉良上野介墓(功雲寺)/右:新見正興墓(願正寺)
2021.02.092021.02.12
平原由美香 奈良県のM.W.様に、奈良県の天誅組関連史跡の写真を頂きました。高取町、吉野町ほかを訪れたそうです。現在、製作中の天誅組写真館(仮名)にも掲載しますが、今回、ちょっとだけ紹介したいと思います。軽挙か維新の魁か、意見が分かれますが、地元の方たちは大切に彼等の史跡やお墓を守っています。

左:鳥ヶ峰古戦場(高取町)/中:高取城跡一升坂(高取町)/右:藤本鉄石碑(吉野・如意輪寺)
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今日は桜井市に残る天誅組の史跡やお墓です。市内の来迎寺にはかつて、巨大な松の木がありました。この地で戦死した前田繁馬と関為之助の首級を枝に吊るしたと言われています。二人のお墓は慈恩寺の共同墓地にあります。また、倉橋池の近くの雀塚という古墳の上に、楠目清馬のお墓が残っています。

左:来迎寺の天誅松址(桜井市街)/中:前田繁馬・関為之助墓(慈恩寺)/右:楠目清馬墓(倉橋)
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本日はパームツアーセンターのスタッフが今まで訪れた天誅組関連史跡です。十津川村には天誅組上野地本陣跡の碑があります。天誅組は十津川郷士を味方につけ、高取城を攻略しようとしましたが、失敗しました。奈良と大阪の県境にある磐船神社には、南山踏雲録を著した伴林光平の辞世の句碑があります。

左:十津川の山々(十津川村)/中:天誅組上野地本陣跡(十津川村)/右:磐船神社・伴林光平碑
2021.01.25
2021.01.26
2021.01.27
平原由美香 奈良県のM.W.様より冬の奈良の景色の写真を頂きました。高見山、吉野山、高取城を歩いたそうです。いずれも現在企画中の天誅組の史跡めぐりに欠かせない場所ばかり。天誅組写真館?のページもあと少しで完成です。ちなみに高見山は2月頃、吉野は桜の季節、高取城は新緑・紅葉の時期がベストだそうです。

左:霧氷で有名な高見山(東吉野)/中:後醍醐天皇陵(吉野・如意輪寺)/右:高取城跡(高取町)
2021.01.13
立花誠   明けましておめでとうございます
  本年もよろしくお願い致します
   2月8日の『鬼滅の刃・水柱・冨岡義勇誕生地めぐり』より、本格的に始動します。
    主人公・竈門炭治郎が大岩を斬ったシーンを彷彿とさせる『一刀石』の写真を掲載します。
     柳生にある一刀石と天乃石立神社の写真掲載で悪鬼(コロナ)滅殺を祈念したいと思います。

左: 炭治郎が斬った岩を彷彿とさせる一刀石 / 中・右: 天乃石立神社の磐座(いわくら)群
 2021.01.12
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