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 復活!フィジー・エアウェイズまつり
2018年07月03日(火)以降の毎週(火)出発
 たった6日でアメリカンサモア
歴史&自然探訪の旅
ツツイラ島

成田空港発着 フィジー・エアウェイズ利用

ここがポイント!









■アメリカンサモア■

 
2018年07月03日(火)以降の毎週(火)出発可
  
★添乗員が同行または合流します★

日付変更線の『こちら側』に仲間入りしたサモア独立国と、『あちら側』に残ったアメリカンサモアへの旅


2011年12月末、サモア独立国と、サモア独立国との結びつきが強い、トケラウ諸島が日付変更線の『あちら側』から『こちら側』にやってきました。
これにより、サモア独立国に行くときに、ニュージーランドやフィジーを経由する場合は、日付変更線を越えずに行くことができます。
同じサモアでも、アメリカン・サモアは、日付変更線の『あちら側』に残りました。アメリカとの結びつきが強いアメリカン・サモアは、アメリカ本土と同じ日にちを採用する必要があったのでしょう。今回は、日付変更線のあちら側、ハワイからアメリカン・サモアにアクセスします。


◎◎◎ アメリカンサモア豆知識 ◎◎◎
アメリカンサモア』南太平洋に浮かぶアメリカ合衆国の領土です。
アメリカンサモアは、4つのグループ『ツツイラ島およびアウヌウ島』と、オフ島、オロセガ島、タウ島の三島でいずれも火山島の『マヌア諸島』そして米国ナショナル・モニュメントに登録された『ローズ環礁』、個人所有の島として知られニュージーランド領トケラウとの領土問題が存在する『スウエィンズ島』で構成されています。 アメリカ合衆国の準州に位置づけられる自治領で、知事によって治められています。

サモア独立国として知られる西サモアに対し、東サモアとも呼ばれています。
主島は
ツツイラ島で、首府パゴパゴは、このツツイラ島にあります。
紀元前1000年頃には、サモア系の人々が既に居住していましたが、ヨーロッパ人との接触の歴史は浅く、18世紀まではその存在はしられていませんでした。
マヌア諸島には強力な権力を有するツイ・マヌア(大首長)がかつて存在しており、フィジーやトンガ、トケラウ諸島、クック諸島をもその傘下におさめていただ時代があり、更にトンガによる南太平洋支配確立の時代にも、独立を守っていた歴史があります。

面積は199?で、人口は約70,000人。
産業は主に漁業・タロイモやヤムイモやコプラを主体とした農業。観光産業も最近では力を入れています。
言語はサモア語で、文化圏としてはポリネシア文化圏に属します。


∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜★アメリカンサモア★〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴

 
<Aサモア |左: レインメーカー山/右: フラワーポット岩 (Aサモア政府観光局)>

 
<Aサモア |左: ピラミッド岩/右: コックス・コーム岩 (Aサモア政府観光局)

 
<Aサモア |左: ティサズ・ベアフット・バー/右: セイディー・トンプソン・ホテル>

 
<Aサモア | 左: 最古の教会(レオネ)/右: スター・マウンド (Aサモア観光局)




■サモア独立国■

2011年12月29日が終わった日、日付変更線のかなたから、こちら側に移動して12月31日を迎えた国。
いままでは隣国トンガ王国と同じ時間帯に属しながら24時間の時差があったサモアですが、2011年の大晦日より、晴れて日付変更線の『こちら側』に仲間入りしました。
そのため、オセアニアで日付変更線のかなたに位置する独立国はなくなりました。
世界で最も早く、日の出を見られる国サモア、それがこれからのキャッチフレーズです。

南太平洋というと・・・白い砂浜、椰子の木、青い海、潮騒、まぶしい太陽の光。私たちのイメージする南太平洋がサモアにあります。映画の舞台に、小説の舞台に登場したサモア。

サモアの自然・歴史そしてサモアンの村、南太平洋らしいサモアを見て、遊んで、親しむ旅をお楽しみ下さい。



◎◎◎ サモア独立国豆知識 ◎◎◎
サモア独立国』かつては西サモア、あるいはウエスタン・サモアと呼ばれていました。
サモア独立国は主島の『
ウポル島』、ウポル島よりも大きな『サバイッイ島』、古き伝統を守る『マノノ島』など7つの島で構成されています。

1722年にオランダ人探検家ヤコブ・ロッペフェーンにより初めて確認され、1768年にはフランス人のブーゲンビルがヨーロッパ人として初めて上陸しました。
その後、1899年にドイツ植民地となり、アメリカ領となったアメリカンサモアと分断しました。
1945年ドイツの敗戦後は国際連合委任統治領となり、1962年に独立しました。
1997年までは西サモアを名乗っていましたが、1997年にサモア独立国と名称を変更しました。大首長の治めるこの国は、議席49のうち47名が首長(マタイ)という、マタイ制度が導入されています。

面積は2944?で、人口は約180,000人。
産業は主に漁業・タロイモやヤムイモやコプラを主体とした農業。観光産業も最近、伸びてきています。
言語はサモア語で、文化圏としてはポリネシア文化圏に属します。



<観光の見どころ>
ウポル島: サモア独立国主島。首都アピアやファレオロ国際空港、国際港があります。
      南東部には美しい白い砂浜があり、我々のイメージする南太平洋の海岸の
      雰囲気そのものです。海ばかりでなく、山も美しいウポル島には、ジャングル
      や滝など、絵になる風景がたくさんあります。

アピア市街: サモア独立国の首都。南国の街というステレオ・タイプの雰囲気たっぷり。
      時計塔や市場、官庁街などがあります。


ムリヌッウ半島: サモアの古都。王陵や国会議事堂や、マタイ制度が活きている
      サモアならではの土地称号裁判所などがあります。

バイリマ: 文豪ロバート・ルイス・スチーブンソンの寓居跡と墓所があります。寓居跡は
      資料館になっており、ロバート・ルイス・スチーブンソンの家具や調度品などを
      見ることができます。ちなみに、ロバート・ルイス・スチーブンソンは、欧米に
      吉田松陰を紹介した人物。吉田松陰の弟子(松下村塾の塾生)正木退蔵が
      東京大学にスチーブンソンを招聘した際に、彼の師である吉田松陰の話を
      し、スチーブンソンは深く感銘を受け、 YOSHIDA TORAJIRO を著しました。


ピウラ洞窟プール: アピアの郊外に建つメソジスト教会の裏手にある天然の洞窟。
      洞窟の内部には真水が湧き、泳ぐこともできます。



∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜★ウエスタンサモア★〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴

 
<Wサモア |左: サモアの伝統的な集会場 右: アピアの時計塔>

 
Wサモア |左: アピアのマーケットで売られる主食の芋類 右: 路線バス>


∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜★フィジー★〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴

 フィジーは南太平洋の真ん中に位置する島国。
 ポリネシアとメラネシアの文化圏の接点に位置しています。
 そのため、文明の十字路とも言われています。



モデルプラン<手配旅行です>
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<01日目>07月03日(火)以降の毎週(火)
■行程: 成田空港⇒
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: フィジー・エアウェイズの国際線直行便で空路、フィジーのナンディへ。
 FJ−350 成田空港    21:25⇒ナンディ    09:05 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>07月04日(水)以降の毎週(水)
■行程: ⇒ナンディ⇒アピア
・・乗換: 乗換手続/安全検査
※移動: フィジー・エアウェイズの国内線で空路、アピア/ファレオロ空港へ。
 FJ−255 ナンディ    13:10⇒アピア     16:00
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 到着後、現地係員がお出迎え、混載の送迎車にご誘導致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: タノア・ツシタラ・ホテル(スーペリア部屋)または同等
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<03日目>07月05日(木)以降の毎週(木)
■行程: アピア
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でファガリィ空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: タロファ航空で空路、アメリカンサモアのパゴパゴへ。
 TA−505 ファガリィ空港 09:10⇒パゴパゴ    09:35 前日
 ------------------------ 国際日付変更線通過 ------------------------
<03日目>07月04日(水)以降の毎週(水)
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ出口へ。
*送迎: 混載車で空港から観光をしながらロッジへ。
*観光: アメリカンサモアの東部を観光します。
 ○
パゴパゴ: アメリカンサモアの首府。アメリカ領と思えないほどのどかな首府。
 ○
ファガトゴ: パゴパゴの下町です。こじんまりとした商店などが点在しています。
 ○セイディー・トンプソン・ホテル: サマセット・モームの“雨”に出てくる娼婦
  セイディー・トンプソンの名前を冠したホテルがあります。

 ●
レインメーカー山: パゴパゴの街からもよく見える山。この山に雲がかかると
  パゴパゴの街に雨が降るという言い伝えがあります。
 ○
マラエ: ポリネシア全般でいう聖域ではなく、アメリカンサモアがアメリカに
  割譲された際に、首長とアメリカ代表とが割譲の式典を行った場所です。
 ○
フラワー・ポット岩: ツツイラ島南岸に点在する奇岩のひとつ。花瓶型の岩。
 ○
ピラミッド岩: ツツイラ島南岸に点在する奇岩のひとつ。ピラミッド型の岩。
 ○
ツラ村: 白砂のビーチが美しいツツイラ島最東端の村
 ○
コックス・コーム岩展望所: まるで櫛の歯のような形をした奇岩
 ○
バティア・ビーチ: ツツイラ島最北端にある海岸で米国の国立公園に登録
 〇
ティサ’ズ・ベアフット・バー: 美しい海岸に面したビーチ・フアレ(お泊りの宿)
*昼食: お弁当 または ロッジ
*夕食: ロッジ
*宿泊: ティサ’ズ・ベアフット・バー(フアレ)
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<04日目>07月05日(木)以降の毎週(木)
■行程: アメリカンサモア
*朝食: ロッジ
*観光: 終日、アメリカンサモアの西部を観光します。
 ○
ヴァイトーギ村: 素朴なサモアンの村。サメとカメの伝説の故地
 ○
ヴァイロアの滑り岩: ヴァイロア村にある滑らかな岩は天然の滑り台
 〇
石切場: 古代(アメリカン)サモアの石切場遺跡
 ○
レオネ村: アメリカンサモア最古の教会がある集落
 ○
ファガマロ村: ツツイラ島西部のさいはての村
 ○
タプタプ岬: ツツイラ島の最西端の岬
 ○
スター・マウンド: 古墳、あるいは聖域と言われるサモア特有の磐倉(いわくら)
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ロッジ
*宿泊: ティサ’ズ・ベアフット・バー(フアレ)
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<05日目>07月06日(金)以降の毎週(金)
■行程: パゴパゴ⇒アピア⇒トンガタプ
*朝食: ロッジ
*送迎: 混載の送迎車でロッジから空港へ。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: タロファ航空で空路、アピア/ファガリィ空港へ。
 TA−510 パゴパゴ    11:30⇒ファガリィ空港 11:30 翌日
 ------------------------ 国際日付変更線通過 ------------------------
<06日目>07月07日(土)以降の毎週(土)
・・手続: 入国〜受託荷物引取k〜通関を済ませ出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルへ。
*昼食: ホテル
*観光: 午後、半日アピア市内観光
 <アピア市内>
  ○
アピア市場と民芸品ショップ
  ●
アピア下町地区のドライブ
 <古都ムリヌッウ半島>
  ○
旧・国会議事堂=ファレ・フォノ(外観): 丸屋根の伝統建築の近代的な議会
  ○
現・国会議事堂=ファレ・フォノ(外観): 完全なファレの形をした伝統建築
  ○
土地称号裁判所(外観): マタイ(首長)制度が生きているサモアの象徴
  ○
マリエトア御陵(ラウペペ王陵): 現王室の先祖にあたるラウペペ王の御陵
  ○
タヌマフィリ2世陵: ラウペペ王の子孫で、先代国王タヌマフィリ2世の御陵
  ○
タマセセ王陵: ラウペペ王の好敵手として、政治交代劇を演じた王の陵墓
 <バイリマ>
  ◎
ロバート・ルイス・スチーブンソン寓居跡/博物館: 文豪スチーブンソンの
   遺品や、スチーブンソン一家の家具・調度品、医療器具などが展示されている

*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: タノア・ツシタラ・ホテル(スーペリア部屋)または同等
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<06日目>07月08日(日)以降の毎週(日)
■行程: アピア⇒ナンディ⇒成田空港
※移動: フィジー・エアウェイズの国際線で空路、ナンディへ。
 FJ−252 アピア     02:35⇒ナンディ    04:40
・・乗換: 安全検査
※移動: フィジー・エアウェイズの直行便で空路、成田空港へ。
 FJ−351 ナンディ    13:25⇒成田空港    19:30
・・帰国

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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 
 2018年07月03日(火)以降の毎週(火)に出発が可能です。
 添乗員が同行または合流し、お世話致します。


<最少催行人数 :
1名から催行。定員6名
添乗員同行>

<添乗員が同行しない場合の料金>

人数 旅行代金 航空券代 合計
01名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
02名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
03名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
04名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
05名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
06名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
お一人部屋追加料金   お問合せ下さい。

<添乗員同行の場合の追加料金>

●お申込期間: 出発の1か月前までにお申込下さい。



●旅行代金に含まれるもの
 *航空券:  日本各地⇔ナンディ⇔サモア
 *宿 泊:
  ツツイラ島 ティサ’ズ・ベアフット・バー
  サモア   タノア・ツシタラ(スーペリア部屋)または同等
 *食 事:  朝食3回/昼食3回/夕食4回
 *送 迎:  アピア(混載送迎車)/パゴパゴ(混載送迎車)
 *観 光:  アピア市内と郊外(ムリヌッウ半島/バイリマ)
        ツツイラ島東部/西部

●旅行代金に含まれないもの
 xチップ:  送迎・ツアーの運転手/ツアーのガイド/レストラン/ホテルの枕銭
 x通信費:  現地でご利用になる電話/FAX/ネットおよびネット環境使用料
 x飲食費:  飲物/明記されない食事/ミニバー/ルームサービス
 x個人費:  洗濯代/オプショナルツアー
 x渡航費:  渡航手続きが必要な場合の経費


●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・旅券: ご帰国日の翌日から起算し、6カ月以上の残存有効期間が必要です。
 ・査証: 今回のご旅行に査証は必要ございません。






電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで

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