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知られざる中部アフリカの国々 2020
エミレーツ航空利用
羽田空港発着

たった5日でアンゴラ
自然満喫の旅

カランドゥラ瀑布と奇岩怪石ペドラス・ネグラス

ここがポイント!

☆アンゴラ自然満喫の旅☆

不幸な内戦から立ち直りつつあるアンゴラ。
最近では、観光にも少しずつ力を入れ始めています。
何があるのか、どんな景色が広がっているのか?想像もつきません。
実際にふたを開けてみれば、眼を見張るような大自然の宝庫。
カランドゥラには美しく豪快な瀑布があり、訪れる人々を魅了しています。
平原に突如として現れるペドラス・ネグラス=黒岩と呼ばれる奇岩怪石の風景。
知られざるアンゴラの大自然を心行くまでお楽しみください。


≪アンゴラの紹介≫

            
               ▲首都ルアンダとイーリャ(後方)

・・面積は世界22位の1,246,700平方キロメートル
・・人口は世界第71位の約1,850万人。
・・この国の歴史・・・
 
1世紀ごろ: バントゥー系のアフリカ人が居住をはじめた。
 14世紀: 現アンゴラの北部に当る地域に住んでいたコンゴ人がコンゴ王国を建国。
   コンゴ王国の首都は、アンゴラとコンゴ民主共和国との国境に近ンバンザ=コンゴ。
 
1482年: ポルトガル人ディオゴ・カンがコンゴ川の河口に到着。
 1485年: ディオゴ・カンはコンゴ王国の国王ンジンガ・ンクウと対等に国交を結ぶ。
 1506年: アルフォンソ1世が即位すると、積極的にポルトガル文化を取り入れる。
  →これ以降、ポルトガルは奴隷と銀の供給源を求め、南下し、1576年には植民地
   首都ルアンダを建都。内陸地に奴隷を求め、進出して行く。
   この地で集められた奴隷はブラジル、キューバなど中南米へと送られていく。
   奴隷貿易の時代は1617年のベンゲラ建設により加速する。
   結局、1576年から1836年までの間に約300万人の奴隷が集められた。
 
1884年〜1885年: ベルリン会議の結果、ポルトガルはカビンダ以外のコンゴ川の
   流域にあった領土を失った。
  →ポルトガルはアンゴラからモザンビークへ続く地域の統治を植民地政策としていた
   しかし、カイロからケープタウンまでの支配を目論む英国の植民地政策と衝突。
   結果ポルトガルは、英国の圧力により、ザンビア、マラウイ、ジンバブエからの撤退。
 1958年〜1960年: フランス共同体に属する自治共和国時代
  →独立の英雄バルテレミー・ボガンダが自治共和国成立後に組閣。1959年3月29日
   飛行機事故で亡くなるまで、建国のために力をつくしたのはこの時代。
 1961年02月04日: アンゴラ独立戦争が勃発する。形式上は宗主国ポルトガルと
  同等の地位とうたわれながら、実情は植民地であり続けたアンゴラの不満と不安が
  要因となり、独立を目論むアゴスティーニョ・ネトや、マリオ・ピント・デ・アンドラーデに
  統率されたアンゴラ解放人民運動(MPLA)が政治犯の解放を求め首都ルアンダの
  刑務所を襲撃したのがきっかけで、泥沼の戦乱へとなだれこんでいった。
 1975年11月11日: アンゴラ人民共和国として独立を果たす。
  MPLAに政治主導権を握られるのを嫌ったアンゴラ国民解放戦線(FNLA)そして
  アンゴラ全面独立民族同盟(UNITA)がウアンボを拠点にアンゴラ人民民主共和国
  の独立宣言をし、泥沼の内戦が始まる。
  MPLAにはソ連の意を汲んだキューバ、UNITAには米国の意を受けた南アフリカ、
  そしてFNLAにはフランスの意を受けたザイールが介入し、更に泥沼化する。
  そのうちFNLAは1980年代に弱体化した。
 
2002年: 2月にUNITAのジョナス・サヴィンビ議長が戦死し、和平機運が高まる。
 2002年〜現在: 内戦が終結。但し、地雷はまだかなり残っていると言われる。

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観光の見どころ

 
ンダラタンド植物園: アンゴラ各地に自生する珍しい植物の宝庫
 
カランドゥラ瀑布: 轟音をたてて川に落ち込む豪快な瀑布
 
ペドラス・ネグラス: アンゴラの景勝地のひとつ。奇岩怪石の宝庫。
 
ルアンダ: アンゴラの首都。港町としてのにぎわいも感じられる。
 民芸品: アンゴラ独特の民芸品も興味深いものがあります。

  
   ▲アンゴラのある日の朝の風景       ▲アンゴラのある日の夕景



モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>令和2年03月28日(土)以降の毎週(土)出発可能
■行程: 羽田空港⇒ドバイ⇒ルアンダ
≪羽田空港発着の場合≫
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−313 羽田空港    00:30⇒ドバイ     07:20
・・手続: 安全検査
※移動: エミレーツ航空で空路、アンゴラの首都ルアンダへ。
 EK−793 ドバイ     09:25⇒ルアンダ    14:25
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地ガイドが空港にてお出迎え致します。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: T2 Torres Oceano(スタンダード部屋)または同等
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<02日目>03月29日(日)以降の毎週(日)
■行程: ルアンダ→ドンド→ンダラタンド→カランドゥラ
*朝食: ホテル  
*移動: 終日、専用車でドンド、ンダラタンド経由、カランドゥラに移動します。
  
  △ ルアンダから南に向かう幹線道路 △ 道路を拡張しています
  
  △ 車窓から見たローカルな教会   △ まるでここはバオバブ街道
  
  △ カラフルなローカル・マーケット♪  △ 村の風景(お母さんたちは川で洗濯)
  
  △ お母さんたちは川で洗濯     △ 村の風景<その1>
  
  △ 村の風景<その2>       △ ある日のランチ
*観光: 道中、アンゴラのいなかの風景をお楽しみ頂きます。
  ○
バオバブ街道: みごとなバオバブの木が点在する場所で休憩します。
  ○
ンダラタンド植物園: アンゴラに自生する珍しい植物を見学します。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: カランドゥラ到着後、カランドゥ瀑布を観光します。
  ○
カランドゥラ瀑布: ルカラ川が轟音を立てて落ち込む豪快な景観を楽しもう!
  
  △ カランドゥラ瀑布         △ カランドゥラ瀑布の甌穴
*夕食: ツーリスト旅館
*宿泊: ホテル・ヨラカ または同等のツーリスト旅館
  
  △ カランドゥラの風景<その1>    △ カランドゥラの風景<その2>教会
  
  △ ホテル・ヨラカの外観       △ ある日の夕食
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<03日目>03月30日(月)以降の毎週(月)
■行程: カランドゥラ→ペドラス・ネグラス→ルアンダ
*朝食: ツーリスト旅館
*移動: 終日、専用車でペドラス・ネグラス経由、クワンザ川のほとりに移動します。
*観光: 奇岩怪石で名高いペドラス・ネグラスを観光します。
  ○
ペドラス・ネグラス: 遠くからでもその特異な姿が印象的な奇岩怪石群です。
   ※奇岩に登ります。歩きやすい靴でご参加下さい。
  
 
  
 
  
  <写真: ペドラス・ネグラス六景>
*昼食: ローカル・レストラン  
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: T2 Torres Oceano(スタンダード部屋)または同等
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<04日目>03月31日(火)以降の毎週(火)
■行程: ルアンダ⇒
*朝食: ホテル
*行楽: 午前、ルアンダ市内をドライブします。
 ○
展望所: ルアンダ市内を一望にできる、丘の上の住宅街にご案内致します。
 ●新市街: 官庁やホテル、商社のビルが立ち並ぶ。
 ●サン・ミゲル要塞: 17世紀にポルトガルによって築城された砦。
 ○
ルアンダの海岸線: 大きく弧を描く美しいルアンダの海岸線をご覧頂きます。
 ○
イーリャ地区: ルアンダ市内から大西洋に突き出した砂州。リゾート地区。 
*昼食: ローカル・レストラン
*買物: ホテルを出発。お土産を買うチャンスです。
 ●
ルアンダの下町: 旧市街に相当する一画。古い建物や商店が並ぶ。
 ○
ミュージック・ショップ: 珍しいアンゴラの伝統音楽や、ポップミュージックのCD
 ○
ハンディクラフト・ショップ: 民芸品の専門店。木彫りや布製品が買えます。
*送迎: ルアンダ国際空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−794 ルアンダ    17:50⇒ドバイ     04:35 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<05日目>04月01日(水)以降の毎週(水)
■行程: ⇒ドバイ⇒羽田空港
・・手続: 安全検査
※移動: エミレーツ航空で空路、帰国の途へ。
羽田空港発着の場合
※移動: エミレーツ航空で空路、成田空港へ。
 EK−312 ドバイ     07:40⇒羽田空港    22:35
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


☆2020(令和2)年☆

 2020年03月28日(土)以降の毎週(土)に出発可能
 添乗員が同行/または/合流し、お世話致します。



<最少催行人数 :
1名から催行。添乗付きのみ>


人数 ご旅行代金  航空券代金  合計
1名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
7名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
8名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
9名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
一人部屋追加料金  お問い合わせ下さい 


●お申込期間:出発4週間前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *利用車両: 専用車
 *宿泊費用: ルアンダ1泊/カランドゥラ1泊/クワンザ川のほとり2泊
       ・ルアンダ   : ホテル・トロピコ または同等
       ・カランドゥラ : ホテル・ヨラカ または同等のツーリスト旅館
 *旅行費用: 車両・運転手代・ガイド代・入場料
 *添乗費用: 添乗員の航空券および航空券にかかる税・料金、査証代、宿泊代、
        食事代、入場料、諸経費
 *食事費用: 朝3回/昼3回/夕3回

●ご旅行代金に含まれないもの
 *国際航空券
 *個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
  お飲み物/オプショナルツアー)
 *査証代(アンゴラ)

☆査証
 *アンゴラの観光査証が必要です。
  <必要書類>
  ・パスポート:
    アンゴラ出発日の翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間のある旅券
    未使用の査証欄が左ページから連続4ページ(見開き2ページ)あること
  ・顔写真 縦5cmx横4cm 2枚(背景は白)
  ・パスポートのコピー表表紙から裏表紙まで全てのページ
  ・黄熱予防接種証明書
  ・英文の銀行預金残高証明書
 




 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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