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2019年02月01日(金)以降毎日出発可能
コーカサス三国 アゼルバイジャン

たった6日でカスピ海と石油の国
アゼルバイジャン
+ナヒチェバン自治共和国

バクー/カスピ海/アテシュギャーフ/ゴブスタン/ナヒチェバン

ここがポイント!

知られざるアゼルバイジャンの旅



ソビエト連邦が崩壊し、独立した国々。
その中にコーカサス三国と呼ばれる国々があります。

周辺がイスラム化してゆく中で、ジョージアと隣国アルメニアはキリスト教とキリスト教徒を守り続けました。
コーカサス三国のうち、一番東に位置するアゼルバイジャンは、内陸国ながら、カスピ海に港を持っています。
人口の9割以上をテュルク系アゼリー(アゼルバイジャン)人が占め、ほかに少数ながらロシア人、アルメニア人などが済んでいます。国語はアゼルバイジャン語ですが、共通語としてロシア語も使用されています。
宗教はイスラム教が9割5分を占め、そのうちの8割5分がシーア派です。
北はロシア、北西はジョージア(グルジア)、西はアルメニア、南はイランと、それぞれ異なる文化圏と言ってもよい国々に囲まれています。
西南方には飛地であるナヒチェヴァン自治共和国があり、こちらはアルメニア、イラン、トルコと国境を接しています。
多数のアルメニア人が居住する西部のナゴルノ・カラバフは、事実上、独立した状態になっており、時折紛争に発展します。

国名の由来は、アケメネス朝ペルシア時代の総督アトロパテスに由来するという説と、ペルシャ語で火を意味する"AZAR"に由来するという説があります。アゼルバイジャンは古来より、イラン高原を支配する勢力に統治される歴史が繰り返されてきたため、前者の説はあり得ます。また、イスラム教以前には、拝火教が信じられていた
ことも知られており、後者の説もあり得ます。

7世紀にはアラブの支配下に入りますが、イスラム教への改宗は強制されなかったため、拝火教(ゾロアスター教)はアラブ時代にはまだ、多数派であったと言います。
イスラム教が浸透するのは、セルジューク朝の時代にオグズ・テュルク系の遊牧民(トルクメン)が進出して以降となります。
イルハン朝の時代にはバグダットと並び、ハーン(君主)の冬営地として機能しました。
イルハン朝滅亡後は、一時、ティムール朝の支配下に入りますが、強力な統治の下に組織されることがなく、また、この地から専制君主を出すこともなく、歴史的に忘れられた地域となりました。
17世紀に現在のアゼルバイジャンを拠点にサファヴィー朝が興り、カスピ海南西岸地域一帯の多くのトルクメン系の人々がシーア派へ改宗したことを契機に、アゼリー人と呼ばれる民族が形成されたと考えられています。
1804年に始まる第一次ロシア・ペルシア戦争の講和条件として、アゼルバイジャンの大部分がロシア帝国に編入されました。更に1826年に始まった第二次ロシア・ペルシア戦争の講和条件として、残りの部分もロシア帝国に編入されました。
1922年にはザカフカース社会主義連邦ソビエト共和国の一部となり、同連邦の解体に伴う再編成により、1936年以降はアゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国として、ソビエト連邦を構成する共和国の一つになりました。
1991年8月30日、ソ連崩壊を経て独立し、現在は独立国家共同体に参加しています。

首都はカスピ海に面した港町バクー。
バクーはカスピ海西岸に突き出したアブシェロン半島の南岸に位置しています。
周辺では石油が出るため、油田(バクー油田)を持ち、カスピ海には港が置かれています。

<観光の見どころ>
世界文化遺産バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔 
バクー城壁地区(旧市街): 
イチェリ・シェヘルと呼ばれる旧市街で、かつて旧市街を防護していた城壁の一部が残っています。
世界遺産保護区に含まれる史跡は、下記の通りです。
 ・メフメト・モスク
 ・12世紀のメドレセ(神学校)
 ・ハッジ・ガーイブのハンマーム(浴場)
 ・ゾロアスター教寺院
 ・カースム・ベクの隊商宿
 ・カースム・ベクのモスク
 ・ムルターニー人(インド商人)の隊商宿
 ・ブハラ人(中央アジア商人)の隊商宿
 ・17世紀のハンマーム(浴場)跡

シルヴァン・シャー宮殿: 
シルヴァン朝のハーン(君主)が住んでいた宮殿。
宮殿施設のうち、世界遺産保護区に含まれる史跡・建造物は、下記の通りです。
 ・シルヴァン・シャー霊廟
 ・セイッド・イェフヤ・バクーヴィー霊廟
 ・ケイグバードのモスク

乙女の塔
11世紀頃に建てられた高さ28mの塔で、悲話が伝説となって残っています。
かつてバクーを統治したモンゴル系の王が、あろうことか自分の娘である王女に言い寄り、悲観した王女がカスピ海に身を投じたと言うものです。実際には要塞の見張塔で、かつてはカスピ海の海岸線に建っていたそうです。

拝火教寺院(アテシュギャーフ寺院)跡
バクーの東30kmの位置に、ゾロアスター教の拝火教寺院の史跡が残っています。
イスラムの浸透とともに、この地を追われたゾロアスター教徒が、インド西北部に逃れ、そこでヒンドゥー教の影響を受け、再びアゼルバイジャンに拝火教をもたらした故地。宗教施設であり、かつ商業センターとしても機能していたと言われます。

ゴブスタン国立保護区
ゴブスタンには、世界文化遺産『ゴブスタンの岩絵の文化的景観』として登録され
た、岩絵群があります。
コーカサスの先史時代の生活文化を知るしるべになっています。
レイヨウや水牛を狩る男の絵や、踊る女の絵、舟に乗って旅をする人の絵など、貴重
な生活文化が刻まれています。
また、地球に700ほどしかない泥火山の一つが存在しています。
2001年にはバクー近郊15kmに位置する泥火山から火柱が上がりました。拝火
教が信じられたのも理解できます。

油田
車を降りて見学することは困難(というか不可能に近い)ですが、遠目に石油関連施設を見ることができます。
鳥の頭のようなオイル・ポンプや、油田・油井の鉄塔などが点在しています。


カスピ海に面したバクーの散策も楽しみです♪


ナヒチェバン自治共和国
ナヒチェバン自治共和国は、アゼルバイジャン共和国の一部をなす自治共和国です。
周囲は北西の一部がトルコ、北西から南東までがイラン、それ以外はアルメニアと国境を接しています。
すなわち、アゼルバイジャンの飛び地となっています。さらにアルメニアに完全に周囲を囲まれている
ナヒチェバン自治共和国の飛び地もあります。
自治共和国の主都は、自治共和国名と同じくナヒチェバンです。
(飛び地であるナヒチェバン自治共和国の)飛び地も含めて総面積は5,500平方キロメートルあります。
人口は50万人弱で、そのうち8万人弱がナヒチェバン市(広域)に住んでいます。
新石器時代にはすでにこの地に人の定住があったことが確認されています。
紀元前8世紀から紀元前7世紀までは、帰属がマンナエ、ウラルトゥ、メディアと目まぐるしく変わります。
紀元前6世紀にはアケメネス朝に朝貢し、その後、大アルメニア王国に属しました。
5世紀にはササン朝ペルシア、623年には東ローマ帝国、7世紀中葉にはアラブ人に征服されました。
11世紀にはセルジューク朝の管轄下に入り、12世紀にはセルジューク朝のスルタン・マスウードによって
兄弟スレイマン・シャーの摂政が分封されて以降はナヒチェバンはその中心的役割を果たしました。
13世紀〜14世紀にはモンゴル帝国の版図に入り、イルハン朝の領土となります。
その後、ティムールに侵略され、15世紀には黒羊朝、白羊朝にも属しました。
16世紀になると、サファヴィー朝の管理下に入ります。
この時代を挟んで14世紀から18世紀にかけては、オスマン朝とペルシアとの紛争地域となりました。
1747年、ペルシアの最高指導者にして統治者であったナーディル・シャーの死後にナヒチェバン・ハン国が誕生。
その後、ロシアとペルシアの戦争に巻き込まれる形となり、1849年にはロシア帝国に編入されます。
ソビエト連邦が成立すると、ナヒチェバン自治共和国は、アゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国の一部となりました。1991年8月30日、アゼルバイジャン共和国の独立に伴い、アゼルバイジャンに併合される形となりました。
現在、この地に中世から住んでいたアルメニア系の住民は、ナゴルノカラバフ紛争により、追放されています。
歴史の奔流に巻き込まれ、帰属の変遷もはなはだしかったナヒチェバンですが、そのためか、各時代に建設された美しいさまざまなイスラム建築が狭い国土の中にひしめき合っています。
今回の旅では、ナヒチェバン自治共和国の主都ナヒチェバンに位置するさまざまなイスラム建築を見学します。





モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目> 月 日(月火水木金土日)
■行程: 羽田空港⇒ドバイ⇒バクー
≪羽田空港発〜成田空港着の場合≫
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−313 羽田空港    00:30⇒ドバイ     07:20
・・手続: ターミナル間移動〜安全検査
※移動: エミレーツ航空で空路、バクーへ。
 EK2196 ドバイ     11:55⇒バクー     14:55
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: ガイドが空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ハーモニー・ホテル または ホテル28 または同等(スタンダード部屋)
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<02日目> 月 日(火水木金土日月)
■行程: バクー
*朝食: ホテル
*観光: 午前、バクー市内を観光します。
 〇
HOUSE-APARTMENT (白亜の曲線型の建物)
 〇
旧市街(散策)
 〇
旧市街の商店  
 ◎
シルヴァン・ハーン宮殿(入場)
 ◎
キャラバンサライ(入場)
 ◎
絨毯展示即売所  
 〇
バザール
 〇
カスピ海の湖岸
 〇
乙女の塔
*昼食: ローカル・レストラン
・・自由: 午後、自由行動。
    ご希望の方はカスピ海ボートツアーにご案内致します(添乗員同行の場合)
*夕食: ローカル・レストラン(キャラバンサライを改装した史跡レストランを予定しています)
*宿泊: ハーモニー・ホテル または ホテル28 または同等(スタンダード部屋)
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<03日目> 月 日(水木金土日月火)
■行程: バクー
*朝食: ホテル
*観光: 終日、バクー郊外を観光します。
 ◎
アテシュギャーフ拝火教神殿跡
 〇
燃える山ヤナル・ダグ
  バクーの北西に位置する丘で、“燃える丘”という意味です。
  地中から噴出する天然ガスが燃えており、絶えることのない火はまさに神秘。
  拝火教が信じられていたのも、火が創り出す神秘性に起因しているのかもしれません。
  周辺は石油の採掘場になっています。

 ◎
ゴブスタン博物館
 ◎
ゴブスタン岩絵群
 ●
石油採掘場の景観(車窓)
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ハーモニー・ホテル または ホテル28 または同等(スタンダード部屋)
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<04日目> 月 日(木金土日月火水)
■行程: バクー⇒
*送迎: 専用車でホテルから空港へ。
*移動: アゼルバイジャン航空で空路、ナヒチェバンへ。
 J2−251 バクー 08:00⇒ナヒチェバン  09:30
*観光: ナヒチェバン観光(市庁舎、モスク、商店などを見学)
 〇
モミネ・ハトゥン廟 Momine Khatun Mausoleum
 〇
グルスタン廟 Gulustan Mausoleum
 〇
ノア廟 Noah's Mausoleum
 〇
ガラバガウラル廟 Garabaghlar Mausoleum
 〇
ユシフ・イブン・クセイル廟 Yusif ibn Kuseyir Mausoleum
 〇
イマームザデー廟 Imamzadeh mausoleum
 〇
フセイン・ジァヴィッド廟 Mausoleum of Huseyn Javid mausoleums
 〇
エリンゼ要塞
 〇
バザール
*移動: アゼルバイジャン航空で空路、バクーへ。
 J2−254 ナヒチェバン  15:30 ⇒ バクー 16:50
*送迎: 専用車で空港からホテルへ。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ハーモニー・ホテル または ホテル28 または同等(スタンダード部屋)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<05日目> 月 日(金土日月火水木)
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK2197 バクー     15:50⇒ドバイ     18:45
・・手続: ターミナル間移動〜安全検査
・・宿泊: 機内泊
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<06日目> 月 日(土日月火水木金)
■行程: ⇒ドバイ⇒成田空港
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、帰国の途へ。
羽田空港発〜成田空港着の場合
 EK−318 ドバイ     02:55⇒成田空港    17:20
・・帰国

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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


 2019年02月01日(金)以降の毎日出発可能
 ご希望により添乗員が同行/合流し、お世話致します。


<最少催行人数 :1名様より催行>

★添乗員同行/添乗員なし★

 ◆2019年◆
人数 旅行代金 航空券代 合計
 1名様でご参加の場合 お問い合わせください。 料金に含まれます。 お問い合わせください。
 2名様でご参加の場合 お問い合わせください。 料金に含まれます。 お問い合わせください。
 3名様でご参加の場合 お問い合わせください。 料金に含まれます。 お問い合わせください。
 4名様でご参加の場合 お問い合わせください。 料金に含まれます。 お問い合わせください。
 5名様でご参加の場合 お問い合わせください。 料金に含まれます。 お問い合わせください。
 6名様でご参加の場合 お問い合わせください。 料金に含まれます。 お問い合わせください。
 7名様でご参加の場合 お問い合わせください。 料金に含まれます。 お問い合わせください。
 8名様でご参加の場合 お問い合わせください。 料金に含まれます。 お問い合わせください。
 9名様でご参加の場合 お問い合わせください。 料金に含まれます。 お問い合わせください。
10名様でご参加の場合 お問い合わせください。 料金に含まれます。 お問い合わせください。
 お一人部屋追加料金 お問い合わせください。


●お申込期間:出発2週間前までにお申し込みください



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *専用車:
  バクー到着から、バクー出発まで、専用車となります。
   ・燃料、運転手(運転手の宿泊費・食費・日当)を含みます。
 *観光費: 観光に必要な入場料・拝観料
 *ガイド: 英語ガイド

 *食事代: 朝食2回/昼食3回/夕食3回
 *宿泊費: 下記の宿泊施設または同等クラス

  
バクー;  ブリストル・ホテル(スタンダード部屋)または同等
 *税 金: 観光税・宿泊税


●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 *国際線航空券: 空港施設使用料、入出国関連料金、空港税
 *個人的支払い: 電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていない食事/
  お飲み物/オプショナルツアー
/査証代


  


【査証(ビザ)】
アゼルバイジャン
※日本国籍の方は30日以内の滞在に査証は、バクーのヘイダル・アリエフ空港で取得できます。(12/25現在)
 料金は無料です。
 顔写真は不要ですが、念のため、4.5cmx3.5cmの証明写真(カラー)を2枚用意しておきましょう。
 但し、入国時に6カ月以上+滞在日数以上の旅券(パスポート)残存有効期間が必要です。




 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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