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2020年08月01日(土)以降毎週(土)出発可能 
カリブ海の至宝
バハマ9日間
グランド・バハマ島/ニュー・プロビデンス島/
エグズーマ諸島/エルセーラ島
羽田発着 英国航空利用
ここがポイント!

バハマ

 

 バハマは西インド諸島(West Indies)のバハマ諸島を領する島国です。
 政体は、イギリス連邦の構成国で、イギリス国王を厳守とする立憲君主制です。
 周辺にはアメリカ合衆国、キューバ、ハイチ、イギリス領タークス・カイコス諸島があります。
 面積13,939平方キロメートル、人口約40万人、首都はニュー・プロビデンス島のナッソーです。
 バハマ諸島はサンゴ礁の群島で、約700の島と、約2,400の岩礁があります。
 そのうち30の島に居住者がいます。

 ヨーロッパに初めてバハマの存在を紹介したのはクリストファー・コロンブスです。
 コロンブスは1492年(日本では延徳4~明応元年。後土御門天皇の御代。室町幕府
 第十代将軍・足利義材=のちの義稙の治世)10月12日に、新大陸の最初の発見の際に
 バハマ諸島のサン・サルバドル島に上陸しました。
 そのほか、下記の島々ほかで構成されています。
  ・・グランド・バハマ島: ナッソーに次ぐ都市であるフリーポートとルカヤがある島。
  ・・ニュー・プロビデンス島: 首都ナッソーのある島。ナッソーはバハマ観光の拠点。
  ・・エグーズマ諸島: サンゴ礁の美しい島々の中にある、豚さんが生息する無人島が有名。
  ・・エルーセラ島: ハーバー島、ダンモア・タウン、ピンクサンド・ビーチ等がある。
  ・・アンドロス島: ダイビング、ボーンフィッシングのメッカとして有名。
  ・・イナグア島: ラムサール条約登録地イナグア国立公園がある。
 
 今回はニュー・プロビデンス島を拠点に、グランド・バハマ島、エグーズマ諸島、
 エルーセラ島を訪れます。海でのアクティビティもあります。水着、タオル、サンダルを
 お忘れなく!シュノーケリング器具も、ぜひお持ち下さい。



グランド・バハマ島(バハマ)

 グランド・バハマ島にはたくさんの観光地があるわけではありません。
 アメリカから最も近い外国として、のんびりと休暇を楽しむ人や、ヨット愛好家が集まります。
 今回の旅ではグランド・バハマ島でルカヤン・インディヘナの穴居跡や香水工場等を訪れます。

<観光の見どころ>

 グランド・バハマ島の景観 VIEW OF GRAND BAHAMA
  フロリダ半島沖に位置するバハマ北西部の島。面積は1373平方キロメートル。
  約50,000人が暮らしています。リトル・バハマ・バンク海域にあります。島の
  最大の集落はフリーポートで、首都ナッソーに続く、バハマ国の第2の都市です。
  フリーポートには政庁や行政機関、住宅地があり、隣接するルカヤにはリゾート・
  ホテル、レストラン、観光客向けのショップ、ヨット・マリーナなどがあります。

 ルカヤン国立公園 LUCAYAN NATIONAL PARK
  フリーポートに隣接するルカヤの東約40kmに位置する自然あふれる国立公園。
  ここには、かつてルカヤン・インディヘナが居住していた海底洞窟があります。
  この海底洞窟は約9.5kmの長さがあり、世界最長です。ルカヤン国立公園の
  トレイルではそのうち2つの支洞を見ることができます。また、マングローブの
  群生もあります。公園の南には美しい白砂のゴールドロック・ビーチがあります。

 ランド・ネイチャー・センター RAND NATURE CENTRE
  バハマの歴史遺産と自然遺産を保護する目的で設立された団体ザ・バハミアン・
  ナショナル・トラストが運営する自然保護区で、松林、熱帯植物園、ハーブ園が
  混在する園内には、遊歩道が設けられ、園内の植物群をくまなく見て回れます。
  また、バハマの国鳥であるウエスト・インディアン・フラミンゴが生息する池が
  あります。ほか、カリブ海の珍しい野鳥を目にするチャンスもあるとのことです。

 香水工場 The PERFUME FACTORY
  バハマ名物の香水 Pink Pearl、Island Promises、Paradise、Sandなどを製造。
  希望すればオリジナルの香水をブレンドしてくれるので人気です。工場の建物は
  1750年(日本は寛延3年。桃園天皇の御代。江戸幕府第九代将軍・徳川家重の
  治世)に建てられた、アイランド・スタイルの邸宅を改装した、史跡建造物です。
  瀟洒な邸宅であったピンク色をした工場の建物そのものが一見の価値があります。

 インターナショナル・バザール INTERNATIONAL BAZAAR
  数年前のハリケーンで壊滅的な被害を受けるまでは、グランド・バハマ島随一の
  観光地でした。いまは復興途上にあり、観光地としての体裁が戻りつつあります。

 ポート・ルカヤ・マーケット・プレイス PORT LUCAYA MARKETPLACE
  天然の良港に築かれた、豪華なヨットが並ぶ壮観なマリーナのポート・ルカヤ。
  80軒ほどのショップや、麦わら細工のストロー・マーケットなどがあります。


ニュー・プロビデンス島

 海賊によって開拓され、海賊を鎮圧したイギリスによって発展した首都ナッソーがあります。
 観光地はナッソーとその周辺に固まっているので、そのほかの地域は知られていません。
 今回は混載の観光バスで、ナッソーのさまざまな見どころを見て回ります。

<観光の見どころ>

 
ナッソーの景観 VIEW OF NASSAU:
  ニュー・プロビデンス島の北部に位置するバハマの首都。海賊が開拓し、海賊を
  鎮圧したイギリスによって発展したナッソー市街には植民地時代のかわいらしい
  建築物がたくさんあります。パステル・カラーに塗られた建物が印象的ですが、
  警察はミント・グリーン、官庁はフラミンゴ・ピンク、病院はレモン・イエロー、
  民家は好きな色で塗られています。隣り合わせが同じ色にならないように・・・

 
ポンペイ奴隷&解放博物館
  POMPEY MUSEUM OF SLAVERY & EMANCIPATION
:
  ポンペイ奴隷&解放博物館は、ナッソーのベイ・ストリート沿いに建っています。
  1769年(日本では天明6年。女性天皇の後桜町天皇の御代。江戸幕府第十代
  将軍・徳川家治の治世)には、既にこの建物が建っていたそうです。この建物を
  中心としたエリアで、アフリカから連れてこられた奴隷等の競売が行われていた
  そうです。ポンペイとはエグズーマ島にいた豪傑的な奴隷の名に因んでいます。

 
ストロー・マーケット STRAW MARKET:
  ストロー・マーケット(麦わら市場)はベイ・ストリート沿いのお土産市場です。
  椰子の葉を割いて撚った素材を、麦わらにみたてたことから、命名されました。
  素材を編んだものは、帽子、かご、人形に姿を変え、店頭に並べられています。
  商品はストローで作った民芸品のほか、Tシャツやパレオ、バッグ、木彫り製品、
  貝殻細工、アクセサリー、雑貨など。後日、ゆっくり来られるとよいでしょう。

 
パーラメント広場 PARLIAMENT SQUARE:
  パーラメント広場はベイ・ストリート沿いにあるバハマの官庁街です。ここには
  国会議事堂(PARLIAMENT)、最高裁判所(SUPREME COURT )、元老院(SANATE)、
  追悼公園(GARDEN OF REMEMBRANCE )、政庁(GOVERNMENT BUILDINGS)、そして
  ビクトリア女王像(QUEEN VICTORIA STATUE )があります。政庁の建物は、国鳥
  ウエスト・インディアン・フラミンゴと同じ色であるピンクに塗られています。

 
ローソン広場 RAWSON SQUARE:
  ローソン広場はベイ・ストリート沿いにあり、パーラメント広場と向かい合って
  ここには初代バハマ総督マイロ・バトラーの像(STATUE OF THE FIRST GOVERNOR
  MILO BUTLER )、チャーチル・ビルディング(CHURCHILL BUILDING)、サンズ・
  ウォーター・ファウンテン(SANDS WATER FOUNTAIN)等があります。すぐ北には
  クルーズ船のターミナルと、ナッソー市内観光用の四輪馬車の乗降場があります。

 
バハマス・ラム・ケーキ・ファクトリー BAHAMAS RUM CAKE FACTORY
  この店の本格的な手作りのラム・ケーキは、もはやバハマの名物となっています。
  まとめて買うとお得です。シナモン、コーヒー、マンゴー味のケーキもあります。

 
モンタギュー砦 FORT MONTAGU
  ナッソーの市街から東にのびるイースト・ベイ・ストリートのはずれ、ナッソー
  港口の岬に位置するモンタギュー砦は、1741年(日本では元文6~寛保元年。
  桜町天皇の御代。江戸幕府第八代将軍・徳川吉宗の治世)から一年かけて築城。
  バハマに於ける最古の要塞に位置付けられています。砦のすぐ北に見える島影は
  リゾート・ホテル群、ゴルフ場やパラダイス・ビーチのあるパラダイス島です。

 
フィンキャッスル砦 FORT FINCASTLE:
  1793年(日本では寛政5年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川
  家斉の治世)にナッソーの高台に築城された船の舳先のような形をした砦です。
  砦の上部には、カリブ海に砲口をむけた大砲が三門、設置されています。これは
  このフィンキャッスル砦が、巨大な砲台の役割を果たそうとしていたことを想像
  させます。ナッソーの市街地と高台との間には、後述する女王の階段があります。

 
水道塔 WATER TOWER:
  フィンキャッスル砦の地続きの一角に建つ塔は、1928年(日本では昭和3年)
  建設の水道塔です。史跡建造物としては若輩ながら、立派なランドマークです。

 
女王の階段 QUEEN'S STAIRCASE
  ナッソー市街地とフィンキャッスル砦のある高台を結ぶ石段。ビクトリア女王の
  名を冠しています。65段説と66段説があるのはナッソーのふしぎな都市伝説。

 
ナッソー公立図書館 NASSAU PUBLIC LIBRARY
  1797年(日本では寛政5年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川
  家斉の治世)に建てられた八角錐の建造物は、公共建造物の特徴であるピンクに
  塗られています。ここはもともとは刑務所でしたが、後に図書館となりました。
  シャーリー通りに面していますが、パーラメント広場の一角に建てられています。
  蔵書の他、貝の標本、先住民アラワク・インディアンの遺物も展示されています。

 
総督邸 GOVERNMENT HOUSE:
  1803年(日本では享和3年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川
  家斉の治世)に建てられた美しいコロニアル建築で、ストロー・マーケットから
  南にのびるジョージ・ストリートの突き当りにあります。イギリス建築とバハマ
  建築の折衷様式です。美しい階段の踊り場にバハマを『発見』したコロンブスの
  像が立ちます。遠くからでも美しいピンク色をした建物を見ることもできます。

 
グレイクリフ・ショコラティエ GRAYCLIFF CHOCOLATIER
  総督邸の西に位置するグレイクリフ・ホテル&レストランの敷地にオープンした
  グレイクリフ・ショコラティエでは新しい名物、チョコレートを直売しています。

 
国立美術館 THE NATIONAL ART GALLERY OF THE BAHAMAS
  美術館の建物は、バハマで初めてナイトの爵位を受けたウィラ・ドイルの屋敷と
  して建てられた史跡建造物です。館内には地元画家の絵画が展示されています。

 
ジョン・ワトリングの蒸留所 JOHN WATLING'S DISTILLERY:
  カリブ海の名物ラム酒。ここバハマでも作られています。このコースでは、ラム
  酒の蒸留所(ディスティラリー)を訪れ、ラム酒の製造工程を学びます。試飲も!
 
 
シャーロット/ダルシー/スタンレー砦
  FORT CHARLOTTE/FORT D'ARCY/FORT STANLEY

  18世紀はじめ、ナッソーは海賊の巣窟となっていました。バハマ諸島の複雑な
  複雑な海岸の地形は、海賊たちが潜伏するのには絶好の環境でした。海賊たちは
  イギリス、フランスからお墨付をもらい、カリブや中南米のの富を独占していた
  スペイン船を攻撃していましたが、英仏西が同盟した後の1718年(日本では
  享保3年。中御門天皇の御代。江戸幕府第八代将軍・徳川吉宗の治世)、今度は
  海賊追討令が出され、イギリスは総督ウッズ・ロジャースをナッソーに送り込み
  ました。ナッソーの砦群は、18世紀の中頃から後半にかけて築城されました。
  シャーロット砦は1787年~1789年の間(日本では天明7年~寛政元年。
  光格天皇の御代。江戸幕府第十代将軍・徳川家治~十一代将軍・徳川家斉の
  治世)に築城されました。複雑な構造を持つことで知られ、三つの小さな砦から
  構成されています。ダルシー、スタンリー、本体のシャーロット砦がそれです。

 
アーダストラ・ガーデン&動物園 ARDASTRA GARDEN & ZOO
  バハマで唯一の動植物園で、国鳥であるウエスト・インディアン・フラミンゴ、
  オウム、クジャクなどが保護されています。人気のショーも。要チェックです。

 
パイレーツ・オブ・ナッソー PIRATES OF NASSAU
  バハマは1690年(日本では元禄3年。東山天皇の御代。江戸幕府第五代将軍・
  徳川綱吉の治世)から1720年(日本では享保3年。中御門天皇の御代。江戸
  幕府第八代将軍・徳川吉宗の治世)の間、海賊どもが支配していました。まさに
  パイレーツ・オブ・カリビアンの世界観が展開していました。最盛期2000~
  3000人の海賊が暮らしていたと言われています。施設内には模型や人形等で
  当時の様子を再現しています。一部の建物は、史跡建造物で、18世紀に奴隷の
  厨房として使用されていた建物等を含みます。スタッフは海賊を演じています。
  ギフトショップも充実しており、海賊に関する書物や海賊グッズを売っています。


エグズーマ諸島

 エグズーマは、365以上のケイと呼ばれる小島が連なる諸島です。
 最大のケイは、グレート・エグズーマ島で長さ60km(37マイル)にも及びます。
 最大の街はジョージタウン。最近人気上昇中の豚さんの住む無人島があります。

 
アイランズ・キー ISLANDS CAY
  エグズーマ諸島のキーの中で、アイランズ・キーとリーフ・キーにのみ、野生の
  イグアナが生息しています。その野生のイグアナと触れ合え、餌付けまでできる
  のがこのコースの特色の一つ。イグアナたちが意外に表情が豊かだということが
  わかるでしょう。一心不乱に餌をついばんでいたかと思うと、頷くような仕草を
  見せたり、目が離せません。白砂のビーチにイグアナは素敵な被写体となります。

 
ピッグ・ビーチ PIG BEACH
  エグズーマ諸島でいちばんの観光スポットとして君臨するのは、野生の豚さんが
  生息するピッグ・メジャー・キー。かつて、難破した船から逃げ出した豚たちが
  野生化したと言われています。ここではそんな豚さんたちに餌付けができます。
  そのためか、ツアーのボートがピッグ・ビーチに近づくと、島中の豚さんたちが
  集まってきます。実は豚さんたちは泳ぎが上手。食べる仕草もかわいいのです。

 
コンパス・キー COMPASS CAY:
  最後に立ち寄るコンパス・キーでは、ちょっと変わった体験ができます。なんと
  コンパス・キーの浅瀬で、コモリザメと一緒に泳げるのです。人懐っこいサメが
  人が近づくとすぐそばまでやってきます。よくなれているので危険はありません。
  ここではコモリザメと一緒に泳ぐことができます。最初のうちこそはハラハラ、
  ドキドキしますが、コモリザメのかわいさにいつしか仲良く泳げてしまいます。

 ※このコースでは、有人島のスタニエル・キー(STANIEL CAY )の食堂で昼食を
  おとりいただきます。カリブの潮風に触れながらランチ・タイムを楽しめます。
  スタニエル・キーを含め、四つのキーを訪れるアイランド・ホッピングの旅です。


エルーセラ島(ハーバー島)

 エルーセラ島はナッソーのあるニュー・プロビデンス島の東90kmの会場に浮かぶ
 ウナギのような形をした南北に長い島です。そのエルーセラ島の北部に浮かんだ
 ハーバー島が今回の目的地。カラフルな街並みやピンクの砂浜が人気です。

<観光の見どころ>

 
ハーバー・アイランド HARBOUR ISLAND:
  ハーバー・アイランドは面積4平方キロメートルほどの小さな島です。ノース・
  エルーセラの沖に浮かぶハーバー・アイランドには、17世紀の終わりごろに、
  イギリス人が入植しました。かつては巨大な造船所があって、バハマで二番目の
  都市として栄えたダンモア・タウンが、いまは静かなたたずまいを見せています。
  ダンモア・タウン、ピンク・サンド・ビーチそして素朴な島の景観を楽しめます。

 
ダンモア・タウン DUNMORE TOWN:
  ダンモア・タウンはハーバー・アイランドの集落で、かつてはバハマ第二の都市。
  現在は、カラフルな建物が並ぶ、観光地として多くの訪問客に愛されています。
  家々はフラミンゴ・ピンク、ミント・グリーン、レモン・イエローに塗られて、
  そこには島民の生活が営まれています。なんでも屋さんや、地元の食堂、商店
  等を覗いてみましょう。ゴルフ・カートでのツアーはのどかで楽しいものです。
  
 
ピンク・サンド・ビーチ PINK SANDS BEACH
  ハーバー・アイランド、エルセーラ島、そしてバハマ国でも有数の観光地である
  ピンク・サンズ・ビーチは、今回のツアーの目玉です。ハーバー・アイランドの
  東部に4kmにわたって続くビーチの砂は、淡いピンク色をしています。まるで
  バハマの国鳥であるウエスト・インディアン・フラミンゴを髣髴とさせる色です。
  バハマでも有数の美しいビーチで海水浴などのんびりとお過ごしいただきます。

 ※このコースでは、昼食代としてUS$20.00が支給されます。12:00 以降お好きな
  時間帯に、指定の食堂にておとりいただけます。また、ツアーに使用するゴルフ・
  カートは、ハーバー・アイランド滞在中、無料でお使い頂けます。ご利用下さい。



  


≪バハマの歴史≫
 ・・バハマ諸島には、もともと南米ギアナ地方(現ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナ、
  ベネズエラ南東部、ブラジル最北部)から渡来したアラワク族が定住していました。
 ・・1492年(日本は延徳4年~明応元年。後土御門天皇の御代。室町幕府第十代将軍・
  足利義稙の二度の在任時期のうち最初の治世)、クリストファー・コロンブスが渡来。
  コロンブスが上陸した島は、サン・サルバドル島ともサマナ島とも言われていますが、
  いずれにしてもこれがコロンブスによる新大陸の発見の偉業となりました。
  コロンブスの新大陸発見は、スペインからカリブ諸島へ、そして中南米へのルートの
  確立へとつながり、やがて多くのヨーロッパ人が移住してくるようになります。
  先住民のアラワク族は、ヨーロッパ人に捕えられ、大農場開拓の強制労働に従事させられたり、
  ヨーロッパから渡ってきた疫病などにかかり、絶滅してしまいます。
  労働力が必要だったヨーロッパ人の移民の要求により、アフリカから多くの奴隷が
  バハマ諸島に送られてきました。
 ・・1647年(正保4年。後光明天皇の御代。江戸幕府第三代将軍・徳川家光の治世)になると
  イギリスがバハマ諸島の植民地化を開始します。
 ・・1718年(享保3年。中御門天皇の御代。江戸幕府第八代将軍・徳川吉宗の治世)
  イギリスは海賊たちの拠点のバハマに初代総督としてウッズ・ロジャーズ Woodes Rogersを
  赴任させ、海賊討伐を命じます。その際の海賊の中には“黒髭”と呼ばれたエドワード・ティーチ
  Edward Teach もいました。
 ・・1776年(安永4~5年。光格天皇の御代。江戸幕府第十代将軍・徳川家治の治世)、
  アメリカ独立戦争から逃れるべく、イギリス王党派が移住してきます。彼らは多数のアフリカ系
  奴隷を伴ってきました。
 ・・1782年(天明2年。光格天皇の御代。江戸幕府第十代将軍・徳川家治の治世)から翌年に
  かけてスペインの占領下に置かれました。
 ・・1783年(天明3年。光格天皇の御代。江戸幕府第十代将軍・徳川家治の治世)、
  ヴェルサイユ条約においてバハマ諸島が正式にイギリス領になり、奴隷は解放されました。
 ・・1920年(大正9年)~1933年(昭和8年)の間のアメリカの禁酒法の制定により、
  バハマは酒の密輸の基地となりました。
 ・・1940年(昭和15年)~1945年(昭和20年)、元イギリス国王エドワード8世
  (ウィンザー公)がバハマ総督の任に就きます。
 ・・1945年(昭和20年)より、バハマでは反植民地運動が開始されます。
 ・・1964年(昭和39年)1月7日、バハマは念願の自治権を獲得しました。
 ・・1969年(昭和44年)地域名をバハマ連邦 COMMONWEALTH of the BAHAMA ISLANDS と
  改称。
 ・・1673年(昭和48年)7月10日、英連邦王国の一国という位置づけとして独立しました。
 ・・1976年(昭和51年)商船に便宜置籍国の国旗を設置しました。

モデルプラン<手配旅行です>
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バハマ
(グランド・バハマ島/ニュー・プロビデンス島/エグズーマ/ハーバー・アイランド)

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<01日目>2020(令和2)年08月01日(土)以降の毎週(土)
■行程: 羽田空港⇒ロンドン/ヒースロー空港⇒ナッソー
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: 英国航空/日本航空のコードシェア便で空路、ロンドン/ヒースロー空港へ。
 BA4609 羽田空港    01:55⇒ヒースロー空港 06:25
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~次便乗換手続~安全検査/出国
※移動: 英国航空で空路、バハマの首都ナッソー(プロビデンス島)へ。
 BA-253 ヒースロー空港 10:15⇒ナッソー    14:35
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関
*送迎: 専用車で空港からホテルへ。
・・夕食: 基本的に含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ブリティッシュ・コロニアル・ヒルトン・ナッソー(スーペリア部屋)または同等
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<02日目>08月02日(日)以降の毎週(日)
■行程: ナッソー〔⇔グランド・バハマ島〕
・・朝食: 基本的に含まれません。各自、現地清算でお召し上がり下さい。
*観光: 終日、グランド・バハマ島観光
♪送迎: 専用車または混載送迎バスでホテルから空港にご案内致します。
♪移動: ウエスタン航空で空路、グランド・バハマ島へ。
 WT-706 ナッソー    11:00⇒グランド・バハマ11:30
♪観光: 契約タクシーまたは観光バスでグランド・バハマ島の名所巡りをします。
 グランド・バハマ島 GRAND BAHAMA:
 ルカヤン国立公園 LUCAYAN NATIONAL PARK
 ランド・ネイチャー・センター RAND NATURE CENTRE
 香水工場 The PERFUME FACTORY
 インターナショナル・バザール INTERNATIONAL BAZAAR
 ポート・ルカヤ・マーケット・プレイス PORT LUCAYA MARKETPLACE
・・昼食: 基本的に含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
♪送迎: 観光終了後、空港にご案内致します。
♪移動: ウエスタン航空で空路、ナッソーへ。
 WT-717 グランド・バハマ17:00⇒ナッソー    17:30
♪送迎: 専用車または混載送迎バスで空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 基本的に含まれません。各自、現地清算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ブリティッシュ・コロニアル・ヒルトン・ナッソー(スーペリア部屋)または同等
-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<03日目>08月03日(月)以降の毎週(月)
■行程: ナッソー
・・朝食: 基本的に含まれません。各自、現地清算でお召し上がり下さい。
*観光: 混載車でナッソー観光(午前または午後の約2時間)
 ポンペイ奴隷&解放博物館
  POMPEY MUSEUM OF SLAVERY & EMANCIPATION
:
 
●ストロー・マーケット STRAW MARKET:
 
パーラメント広場 PARLIAMENT SQUARE:
 
ローソン広場 RAWSON SQUARE:
 
バハマス・ラム・ケーキ・ファクトリー BAHAMAS RUM CAKE FACTORY
 
モンタギュー砦 FORT MONTAGU
 
フィンキャッスル砦 FORT FINCASTLE:
 
水道塔 WATER TOWER:
 
女王の階段 QUEEN'S STAIRCASE
 
ナッソー公立図書館 NASSAU PUBLIC LIBRARY
 
総督邸 GOVERNMENT HOUSE:
 
グレイクリフ・ショコラティエ GRAYCLIFF CHOCOLATIER
 
国立美術館 THE NATIONAL ART GALLERY OF THE BAHAMAS
 
ジョン・ワトリングの蒸留所 JOHN WATLING'S DISTILLERY:
 
シャーロット/ダルシー/スタンレー砦
  FORT CHARLOTTE/FORT D'ARCY/FORT STANLEY

・・昼食: 基本的に含まれません。各自、現地清算でお召し上がり下さい。
・・夕食: 基本的に含まれません。各自、現地清算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ブリティッシュ・コロニアル・ヒルトン・ナッソー(スーペリア部屋)または同等
-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<04日目>08月04日(火)以降の毎週(火)
■行程: ナッソー〔⇔エグズーマ諸島〕
・・朝食: 基本的に含まれません。各自、現地清算でお召し上がり下さい。
*観光: 豚さんと泳げる!エグズーマ諸島への混載終日ツアー
♪出迎: 07:30~07:45 ガイドがホテルのロビーにてミーティング
♪送迎: 07:05~07:50 バスに乗ってホテルから埠頭へ。
♪手続: 08:15 埠頭にてツアーのチェックイン。乗船後、ブリーフィング。
♪移動: 08:30~10:00 ボートでエグズーマ諸島へ。
♪行楽: ボートで下記の場所を訪れます。
 アイランズ・キー ISLANDS CAY: イグアナさんの餌付け
 
ピッグ・ビーチ PIG BEACH: 豚さんと泳ぎます。
 
コンパス・キー COMPASS CAY: コモリザメさんと泳ぎます。
♪昼食: 12:15~13:00予定 ツアーに含まれます。
♪移動: 14:00~16:30 ナッソーに移動します。
♪送迎: 到着後、ホテルにご案内致します。
・・夕食: 基本的に含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ブリティッシュ・コロニアル・ヒルトン・ナッソー(スーペリア部屋)または同等
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー-
<05日目>08月05日(水)以降の毎週(水)
■行程: ナッソー〔⇔エルーセラ島/ハーバー・アイランド〕
・・朝食: 基本的に含まれません。各自、現地清算でお召し上がり下さい。
*観光: ピンク・サンズ・ビーチで遊ぶ!ハーバー・アイランドへの混載終日ツアー
♪出迎: 06:50 ガイドがホテルのロビーにてミーティング
♪送迎: 07:00 バスに乗ってホテルから埠頭へ。
♪移動: 08:00~10:40 フェリーでハーバー・アイランドへ。
♪行楽: ゴルフ・カートでダンモア・タウン観光。その後、ピンク・サンズ・ビーチへ。
 ハーバー・アイランドの景観 VIEW OF HARBOUR ISLAND:
 
ダンモア・タウン DUNMORE TOWN:
 
ピンク・サンド・ビーチ PINK SANDS BEACH
♪乗船: 15:00 ハーバー・アイランド埠頭でフェリーに乗船
♪移動: 15:40~18:25 フェリーでナッソーへ。
♪送迎: 到着後、埠頭からホテルにご案内します。
・・昼食: 昼食代としてUS$20.00が支給されます。
・・夕食: 基本的に含まれません。各自、現地清算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ブリティッシュ・コロニアル・ヒルトン・ナッソー(スーペリア部屋)または同等
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<06日目>08月06日(木)以降の毎週(木)
■行程: ナッソー
・・朝食: 基本的に含まれません。各自、現地清算でお召し上がり下さい。
・・自由: 終日、自由行動
・・昼食: 基本的に含まれません。各自、現地清算でお召し上がり下さい。
・・夕食: 基本的に含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ブリティッシュ・コロニアル・ヒルトン・ナッソー(スーペリア部屋)または同等
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<07日目>08月07日(金)以降の毎週(金)
■行程: ナッソー⇒
・・朝食: 基本的に含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
・・自由: 出発まで自由行動。お部屋は出発までご利用頂けます。
・・昼食: 基本的に含まれません。各自、現地清算でお召し上がり下さい。
・・夕食: 基本的に含まれません。各自、現地清算でお召し上がり下さい。
*送迎: 専用車でホテルから空港にお送り致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: 英国航空で空路、ロンドン/ヒースロー空港へ。
 BA-252 ナッソー    21:50⇒ヒースロー空港 11:25 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<08日目>08月08日(土)以降の毎週(土)
■行程: ⇒ロンドン/ヒースロー空港⇒
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~次便乗換手続~安全検査/出国
※移動: 英国航空で空路、羽田空港へ。
 BA-005 ヒースロー空港 15:30⇒羽田空港    10:55 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<09日目>08月09日(日)以降の毎週(日)
■行程: ⇒羽田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
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 2020年08月01日(土)以降、毎週土曜日に出発可能
 ご希望により添乗員が同行/または/合流し、お世話致します。



★添乗員なし★

 ◆2020(令和2)年08月01日(土)以降の毎週(土)◆
人数 現地費用 航空券代 合計
01名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
02名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
03名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
04名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
05名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
06名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
07名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
08名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
09名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい



★添乗員同行/または/合流★

 ◆2020(令和2)年08月01日(土)以降の毎週(土)◆

人数 現地費用 航空券代 合計
01名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
02名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
03名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
04名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
05名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
06名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
07名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
08名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
09名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


●お申込期間: 出発3週間前まで
 (添乗員同行をご希望の方は、1か月前までにお申込下さい。)



●上記金額に含まれているもの:
 *航空: 日本⇒ナッソー⇒日本(燃油サーチャージ/空港税込)
 *車両: 空港送迎、観光ともに専用車を利用します。
 *宿泊: 
  ◇ナッソー 
   ★★★☆☆ ブリティッシュ・コロニアル・ヒルトン・ナッソー(スーペリア部屋)または同等
 *税金: 宿泊税
 *観光: このコースは下記の観光が含まれます。入場料・拝観料込
     ①契約タクシーまたは観光バスによるフリーポート/ルカヤツアー
     ②混載車によるナッソー市内観光
     ③フェリーによるエグズーマ諸島ツアー(混載) ・・・豚さんと泳ぎます。
     ④ボートによるハーバー・アイランド・ツアー(混載) ・・・ダンモア・タウンも観光
(*添乗: 添乗員が同行する場合の添乗諸経費) 

●上記金額に含まれないもの:
 X 飲食費: お飲物/明記されないお食事/ホテルのミニバーやルームサービス
 X 通信費: 現地でご利用になる電話/FAX/ネット等の通信費
 X 個人費: ホテル(洗濯/土産/有料サービス/アクティビティ/オプショナルツアー)
 X 査証等: 渡航に必要な査証代/入出国書類作成費用
 X 経由地: 経由地での諸経費

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券(パスポート): 帰国時に6カ月以上の残存有効期間と、未使用の査証欄が2頁以上
           あることが望ましい。
 ・・査証(ビザ)   : 今回の旅に、日本国籍のお客様は査証は不要です。
           日本国籍以外のお客様
はご相談下さい。





電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで
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