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バルト三国 歴史探訪 9日間
エストニアの離島 ムフ島とサーレマー島も訪問

ここがポイント!

■バルト三国 9日間■  

旧ソ連から真っ先に独立したバルト三国は、ぞれぞれが独自の文化を持っています。
また、三国の首都(リトアニアのビリニュス/ラトビアのリーガ/エストニアのタリン)は、 いずれもその旧市街がユネスコの世界文化遺産に登録されています。
ヨーロッパの中世はこんな感じだったんだ!と納得できる町並みはどれも美しく、 タイムスリップをしたような感覚に陥るかもしれません。

 
<写真(左)カウナスの旧日本領事館執務室/(右)サーレマー島の風車・・イメージ>

★ バルト三国 ☆ リトアニア〜ラトビア〜エストニア歴史探訪/安心の食事つき

■ソ連が崩壊する契機を作った、バルト三国の独立。時代の波は、この三カ国から押し寄せて行きました。激動の時代を見続けてきたバルト三国は世界遺産に登録された美しい街並みでも有名です。
今回の旅で訪れるのはリトアニアの首都ビリニュス、ラトビアの首都リーガ、そしてエストニアの首都タリンそして田舎の町や村です。三カ国の首都はいずれも世界文化遺産に登録されています。

 ・
ビリニュス: リトアニアの首都ビリニュスは、城壁に囲まれた美しい旧市街が有名です。堅固な要塞に守られた古い小路や、名刹の数々。また、歴史の古い大学の建物も見ごたえがあります。郊外には外敵に幾度と危機にさらされたトゥラカイ城もあります。l
  
<写真(左)ビリニュスの大聖堂/(右)世界文化遺産の旧市街の道  ・・・イメージ>

 ・
カウナス: 杉原千畝さんをご存知ですか?第二次大戦時、行き場をなくしたユダヤ人6,000人以上に『命のビザ』を発給した外交官です。現在、日本領事館跡は博物館になっています。また、カウナス郊外にはリトアニアの田舎から集めた民家が展示されている、民俗生活博物館があります。
  
<写真(左)“6千人の命のビザ”の舞台『旧日本領事館』/(右)民俗博物館・・イメージ>

 ・
リーガ: ラトビアの首都リーガは、中世から多くのギルドが存在した商業の街。独特の三角屋根の屋敷の数々や、歴史のある古刹・名刹などが美しい景観の旧市街にひしめきあっています。リーガの北東のスィグルダには堅固な要塞トゥライダ城があります。
 
<写真(左)リーガの三兄弟/(右)リーガの猫の家  ・・・イメージ>

 ・
タリン: エストニアの首都タリンはバルト海に面した美しい都。対岸はフィンランドのヘルシンキです。城壁に囲まれた旧市街には、町を守る数々の塔や、美しい屋敷が多く残っています。
 
<写真(左)タリンの城壁/(右)タリンの“厨房=台所を覗けの塔” ・・・イメージ>

 ・
田舎: リトアニアのトゥラカイ城やケルナヴェ、ラトビアのスィグルダやトゥライダ城、そしてエストニアの離島ムフ島サーレマー島。田舎の町にも古きよきヨーロッパの歴史遺産が数多く残っています。
【リトアニアの田舎】
 
<写真(左)トゥラカイ城/(右)世界文化遺産ケルナヴェ遺跡・・イメージ>

【ラトビアの田舎】
 
<写真(左)トゥライダの古い木造教会/(右)トゥライダ城  ・・・イメージ>

【エストニアの田舎】
 
<写真(左)ムフ島の古い素朴な民家/(右)サーレマー島のクレッサーレ城・・・イメージ>
ホテルにこだわり!
このプランでは、泊まる場所にもこだわりがあります。
宿は中世から近世にかけてのバルトをイメージできるホテルを選びました。
世界遺産の中で、世界遺産を構成する建物に泊まれる可能性もあります。
お屋敷ホテルや、古いヨーロッパ式の宿屋に泊る感覚です。
とくに、エストニアのタリンでは、あの『三姉妹』に泊まります。

食事のこだわり
バルト三国は、それぞれの国に名物料理があります。
この旅では、中日(なかび)の観光時、とっておきのメニューをご用意します。
<写真:上 ビリュニス旧市街>


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<01日目> (土): 成田空港⇒(経由地)⇒ビリニュス
※移動: 空路、欧州(コペンハーゲン、ヘルシンキなど)経由リトアニアの首都ビリニュスへ
*送迎: 現地係員が空港にてお出迎え、専用車でホテルにご案内致します。
*宿泊: 19世紀のお屋敷ホテル『ホテル・アルティス』(スタンダード部屋)または同等
〜・〜・〜経由地泊になる場合もあります。その場合送迎とホテルと朝食が手配され
   
ビリニュスには翌日の午前中に入ります。午後の観光は通常どおりです〜・〜・〜
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<02日目> (日) ビリニュス
*朝食: ホテル
*観光: 終日、
世界文化遺産ビリニュスをゆっくり観光します。旧市街は歩きます。
    ・美しい【
ベルナルディン教会】(入場)
    ・王宮の並びに建つ荘厳な【
大聖堂】(入場)
    ・【
ゲディミナス塔】展望台からのビリニュスの眺めが最高(入場)
    ・城下町の賑わいを見せる【
ピリエス通り】(下車)
    ・古い家並みが見られる【
スカポ通り】(下車)
    ・旧市街で最も高い鐘楼を持つ【
聖ヨノ教会】(外観)
    ・昔のビリニュスの中心であった【
旧市庁舎】(外観)
    ・ビリニュス旧市街を護る防塁にある【
円形の出城】(外観)
    ・ビリニュスの旧市街の玄関【
夜明けの門】(外観)
*昼食: ローカル・レストラン(ポテト料理 
ツェペリナイを予定)
*夕食: ローカル・レストラン{リトアニア版
“またぎ=狩人”料理を予定}
*宿泊: 19世紀のお屋敷ホテル『ホテル・アルティス』(スタンダード部屋)または同等
 
<写真:左 ゲディミナスの塔/右 リトアニア伝統料理ツェペリナイ>>
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<03日目> (月) ビリニュス→カウナス→ビリニュス
*朝食: ホテル
*観光: 午前、古都
トゥラカイを観光します。
    ・古都トゥラカイにある名城【
トゥラカイ城】を観光(入場)
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、古都
カウナスを観光します。
    ・【
旧日本領事館】杉原千畝さん『命のビザ』発行の舞台(入場)
    ・【
ペルクーナスの家】(外観)
    ・【
旧市庁舎広場】願掛けのスポット
    ・【
カウナス城】空濠に囲まれたお城
    ・【
リトアニア民俗博物館】リトアニア各地の民家を展示(入場)
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: 19世紀のお屋敷ホテル『ホテル・アルティス』(スタンダード部屋)または同等
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<04日目> (火) ビリニュス→リーガ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でラトビアの首都リーガへ。
*観光: 道中、観光スポットに立ち寄ります。
    ・【
ケルナヴェ】(世界文化遺産)太古から都城として存在(入場)
    ・【
十字架の丘】無数の十字架が祀られた丘(入場)
    ・荘厳で豪華絢爛な【
ルンダーレ宮殿】(入場)
*昼食: ローカル・レストラン{名物
じゃがいものパンケーキなどを予定}
*夕食: ローカル・レストラン{リーガの名物・
川魚料理のお店を予定}
*宿泊: 歴史あるホテル『メトロポール・ホテル』(スタンダード部屋) または同等

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<05日目> (水) リーガ→スィグルダ→リーガ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、高原の街
スィグルダの観光
    ・【
グートゥマーニャ洞穴】清水がこんこんと湧く洞窟。
    ・赤レンガ造りが印象的な【
トゥライダ城】(入場)
    ・【
ラトビア屋外民族博物館】ラトビア各地の民家を展示(入場)
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午前、首都
リーガの旧市街(世界文化遺産)を観光します。
    ・印象的な美しさを誇るゴシック様式の【
聖ヨハネ教会】(入場)
    ・高い鐘楼が印象的な【
聖ペテロ教会】(入場)
    ・由緒ある【
ブラックヘッドのギルド】(入場)
    ・ロマネスクからヴァロックまでの様式を持つ【
大聖堂】(入場)
    ・見張塔が印象的な白亜の【
リーガ城】(外観)
    ・リーガの伝統建築が三軒並ぶ【
三兄弟】(外観)
    ・城壁を利用して建てられた【
スウェーデン門】(外観)
    ・14世紀に建造された【
火薬庫】(外観)
    ・ドイツのギルドを凹ませた痛快なラトビア商人の【
猫の家】(外観)
*夕食: ローカル・レストラン{名物ロースト・ポークのお店を予定}
*宿泊: 歴史あるホテル『メトロポール・ホテル』(スタンダード部屋) または同等
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<06日目> (木) リーガ→パルヌ→タリン
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でエストニアのタリンへ。
*観光: 道中、ちいさな古都
パルヌのミニ観光
    ・17世紀に作られた3つの城門のひとつ【
タリン・ゲート】(外観)
    ・赤い塔が印象的なヴァロック様式の【
エリザベート教会】(外観)
    ・14世紀の騎士団時代の史跡【
赤の塔】(外観)
*昼食: ローカル・レストラン{古都パルヌのレストランを予定}
*観光: エストニアの首都
タリンの旧市街(世界文化遺産)を観光します。
    ・1219年にデンマーク人により建立された【
大聖堂】(入場)
    ・騎士団によって築かれた【
トーンペア城】(入場)
    ・【
のっぽのヘルマン】と呼ばれる城壁の塔(外観)
    ・【
厨房をのぞけ!】と呼ばれる城壁の塔(入場)
    ・かつては市が立ったという【
ラエコヤ広場
    ・北ヨーロッパで唯一のゴシック様式の【
市庁舎】(外観)
    ・ヨーロッパで最も古い現役の【
薬局】(外観)
    ・タリン旧市街で最も高い塔を持つ【
聖オレフ教会】(入場)
    ・ギルドの集会や宴会に利用された【
グレート・ギルド会館】(外観)
    ・1360年より以前に建てられた中世住宅を旅館にした【
三姉妹】(外観)
    ・【
ふとっちょマルガリータ】と呼ばれる城壁の塔(外観)
    ・タリン旧市街の北のはずれ【
グレート・コースト・ゲート】(外観)
*夕食: ローカル・レストラン{エストニアの伝統料理を予定}
*宿泊: タリン旧市街の歴史あるホテル      
   
例)三姉妹(1360年より以前に建てられた中世の住宅を旅館に)
     シュルッスレ(15世紀のハンザ豪商の倉庫の3棟を改装)   
     マーチャンツ・ハウス(14世紀と16世紀の豪商の家を改装)


 
<写真(左)三姉妹旅館/(右)ふとっちょマルガリータ ・・・イメージ>
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<07日目> (金) タリン
・・朝食: 道中または船の中で購入して頂きます。
*観光: 終日、バルト海に浮かぶエストニアの島【
ムフ島とサーレマー島
     を訪れ、観光します。エストニアの原点とも云われる素朴な暮らし、
     伝統工芸など、本土とは違った生活文化や伝統をご覧頂きます。
    <午前: 
ムフ島
    ・ムフ島の民家や物置、学校などを集めた【
ムフ屋外博物館】(入場)
    ・ムフ島やサーレマー島の民具やお土産を集めた【
民芸品店】(下車)
    ・いまも現役の古い風車【
エエムの風車】(車窓)
*昼食: クイヴァストゥのレストランを予定
    <午後、
サーレマー島
    ・いくつもの風車が揃う【
アングラの風車公園】(下車)
    ・石造りの古い教会【
カイア教会】(入場)
    ・中心地クレッサーレにある堅固な城塞【
クレッサーレ城】(入場)
*夕食: ローカル・レストラン{エストニアの伝統料理を予定}
*宿泊: タリン旧市街の歴史あるホテル      
   
例)三姉妹(1360年より以前に建てられた中世の住宅を旅館に)
     シュルッスレ(15世紀のハンザ豪商の倉庫の3棟を改装)   
     マーチャンツ・ハウス(14世紀と16世紀の豪商の家を改装)

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<08日目> (土) タリン⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 空港にご案内致します。
※移動: 空路、欧州経由、帰国の途へ。
・機内泊
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<09日目> (日) ⇒成田
・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
※この旅行は発着地点が変わることもあります
 2011年4月30日、5月21日、6月18日、7月30日、8月13日、9月17日出発

<最少催行人数 :
2名から催行 添乗付きのみ>


        料金お問い合わせください


●お申込期間:出発3週間前までに申し込んでください




●旅行代金には下記のものが含まれます*
 *明記された送迎
 *明記された観光 
 *明記された食事
  
●旅行代金に含まれないもの
 *国際航空券
 *空港使用料 (成田空港施設使用料¥2,040)
 *空港使用料 
 *燃油サーチャージなど
 *その他、個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/お食事の際のお飲み物)とそれに関わる税金、サービス料

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで




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