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★アフリカ盛り合わせプラン★

2017年04月07日(金)出発限定
ベナン/トーゴ/ガーナ&ブラジル
民俗・歴史・海を越えた文化13日間
【ベナン】ガンビエの水上集落/アボメイの王宮群/タタ・ソンバ
【トーゴ】バタマリバ人の土地クタマク
【ガーナ】アクラ/ケープコースト/エルミナ
【ブラジル】サルバドール/リオデジャネイロ


ここがポイント!





2017年 春のツアー


=アフリカ盛り合わせ+ブラジル旅行プラン=

西アフリカ幻想紀行&その先のアフリカ“サルバドール”

アフリカでも民族色の濃い地域を訪れます。
独特の建築技術を伝える、ダホメー王国(ベナン)の古都
国は違えど文化は同じ、“トーゴのタンベルマのふるさとクタマク”と“ベナンのタタ・ソンバ”。
ギニア湾岸の2か国を訪れます。
地域ごとに異なる文化や伝統をご覧頂きます。
帰路、トーゴからガーナの首都アクラに移動し、アクラを観光します。

 トーゴ:  タンベルマのふるさとクタマク
 ベナン:  ソンバ人の屋敷“タタ・ソンバ” / アボメイの王宮群

      ガンビエの水上集落 / ウィダーの奴隷貿易の史跡群

奴隷の行き先・・・そのひとつが当時、大農場が広大な土地にいくつもあった新世界のポルトガル領――ブラジル。過酷な労役や、激動の時代に揉まれながら、生き残った西アフリカの伝統や文化が、大西洋をはさんだ反対側の大陸で息づいているのを見ることができます。


アフリカ西部とその歴史の渡航先ブラジル/サルバドールの魅力をぎっしり詰め込んだ、もりだくさんのコースです。



ベナン&トーゴ+ガーナの西アフリカ三カ国とブラジルを訪問。

西アフリカのギニア湾岸に2つの縦長の国が 寄り添うように並んでいます。西側の棒のような形の国がトーゴ。東側の砧(きぬ た)のような形の国がベナンです。両国とも、フランスを旧宗主国とするフランス語圏の国々ですが、隣接しているため、類似する文化が散見されます。トーゴ北部の都市カラと、ベナン北部の都市ナチチングとを結ぶ古い街道沿いには、類似する独特の文化を持つタンベルマ人(トーゴ側)とソンバ人(ベナン側)が住んでいます。海岸部の強大な王国の奴隷狩りから逃れるためだったのでしょうか?堅固な要塞のような屋敷をつくり、その中で生活を営んでいます。彼らは屋敷の屋上に見張台と穀物倉を兼ねた塔を建て、屋敷の入口は低く、狭くしつらえ、難攻不落の城塞のような建築様式を共有しています。ベナンにはダホメー王国の興亡の歴史や、奴隷貿易の歴史が刻まれています。今回はアボメイの王宮群、そして奴隷積出の港であったウィダーを見学します。


<観光のみどころ>

★ベナン+トーゴ★

ガンビエの水上集落【パームツアーセンター推薦遺産】
ノコウエ湖の湖上には、45,000人ほど のアイゾ族が集落を形成して住んでいます。もともとは奴隷狩りから逃れるために湖 上で暮らし始めたと言われています。学校に警察、病院や銀行、市場までもが湖上に ある様は『アフリカのベネチア』とも呼ばれています。

コトヌー
 ・マルシェ・ダントゥッパ: 
コトヌーの台所。ありとあらゆるものが売られています。
 ・大聖堂 : 
かわいらしい赤と白のストライプの教会

首都ポルトノボ
ポルトガル語で『新しい港』と呼ばれるこの地は、ベナン共和国の憲法上の首都。
 ・
トファの王宮: 
かつてはポルトノボ王国が存在し、その王宮の史跡。

ガンビエの水上集落【パームツアーセンター推薦遺産】
ノコウエ湖の湖上には、45,000人ほど のアイゾ族が集落を形成して住んでいます。もともとは奴隷狩りから逃れるために湖 上で暮らし始めたと言われています。学校に警察、病院や銀行、市場までもが湖上に ある様は『アフリカのベネチア』とも呼ばれています。

港町ウィダーの史跡群
【パームツアーセンター推薦遺産】
ダホメー王国が陥落させた港町ウィダーはブー ドゥー教の聖地であり、また、奴隷貿易の拠点でもありました。ブードゥーの神様を祀る聖地や、貴重な史跡が数多く残されています。
 ・
聖なる森: 
ブードゥーの神々が祀られている森
 ・
ポルトガル要塞跡: 
現在は歴史博物館の建物になっています。
 ・
チャチャ広場: 
奴隷市場跡
 ・
忘却の木: 
男性は9回、女性や子供は7回回れば記憶を消せるとの伝説地
 ・
奴隷房跡: 
ゾマイと呼ばれる場所。かつて奴隷房があった。
 ・
ズンブージ: 
航海前に死亡したり、病気になった奴隷が埋められた場所。
 ・
帰郷祈念の木: 
木のまわりを3回れば奴隷となっても戻れると信じられた。
 ・
帰らずの門
 海岸にある門。ここから海を渡った奴隷は欧米やカリブ海に・・・

アボメイの王宮群【世界文化遺産】
現在のベナン南部を中心とした地域には17世 紀初頭にアラーダというフォン族の王国がありました。王国には三人の御曹司がおりま したが、その勢力争いに敗れたド・アクリン王子は、アラーダでの勢力拡大を諦め、 半ば落ち延びるように中部のアボメイに新王国を1625年に建国しました。やがて ウェグバジャ国王時代に国名をダホメーと改め、18世紀初頭には勢力を拡大し、東方の大国ヨルバ族のオヨ王国と直接対峙します。一時は敗れてオヨ王国の属国となりますが、19世紀の前半、オヨ王国衰退の後、周辺諸国(かつての母国アラーダをを含 む)を支配下に置き、さらなる栄華を誇ります。奴隷貿易で蓄えた富で富国強兵をはかり、女性の武士階級をも有して無敗を誇ったダホメーは、1892年にフランスに武力併合されるまで強国として認識されていました。王宮群は40ヘクタールの敷地に初代から12代までの歴代王がそれぞれ、即位の度に宮殿を造営するという、非常 に珍しいものでした。

バタマリバ人の土地クタマク【世界文化遺産】
ソンバ人の土地ブンクベ周辺(タタ・ソンバ) 【パームツアーセンター推薦遺産】
今回訪れる、トーゴの『バタマリバ人の土地 クタマク(世界文化遺産)』と、ベナンの『ソンバ人の土地ブンクベ周辺(パームツ アーセンター推薦遺産)』は、民族名も土地名も異なり、所属する国も違いますが、 同じ民族です。です。
彼らは彼らの宗教観を持っており、その宗教 の教義に基づいた建築様式で造られた屋敷に住んでいます。まるでひとつの小さな城 塞のようなその屋敷は、アフリカのほかのどの土地にも見られない、非常にユニーク で美しいものです。



★ガーナ★
ガーナというと、何を思い浮かべますか?
野口英世、チョコレート・・・ 西アフリカはギニア湾岸にあるこの国には、激動の時代を今に伝える史跡の数々があります。この旅では、黄熱の研究に命を捧げた野口英世の胸像、人生における最大のイベント“葬送”文化が形になった棺桶アートの工房、植民地時代の古都ジェームズ・タウンを訪れます。

首都アクラ観光
 ・コレブ地区の病院(
野口英世胸像
 ・おもしろい
棺桶アートの工房
 ・古都
ジェームズ・タウン

ヴォルタ州、グレータ・アクラ州、中部州、西部州の城塞群【世界文化遺産】
マリ王国のマンサ・ムーサ王が14世紀初頭に行った豪華絢爛なメッカ巡礼と莫大な黄金の喜捨は、その後、ヨーロッパに黄金伝説として伝わり、ヨーロッパ列強によるアフリカ進出が始まりました。15世紀後半にポルトガル人が来航、その後オランダ、スウェーデン、デンマーク、英国などが続々と西アフリカのギニア湾岸に来航し、ギニア湾岸にそれぞれの拠点を築きました。既に黄金は枯渇の途を辿っていましたが、やがてギニア湾岸は奴隷貿易の拠点となり、1,500万人もの奴隷が海を渡ってヨーロッパやアメリカ大陸、カリブ海へと送られてゆきました。今回の旅では、世界遺産に登録された城塞群のうち、特に有名なエルミナとケープコーストの城塞にご案内致します。シエラレオネのバンス島、ガンビアのジェームス島、セネガルのゴレ島などとともに、貴重な奴隷貿易の史跡として保護されています。
 ・
ケープコースト城(1653年スウェーデンによって築城。在ケープコースト市)
 ・
セント・ジョージ城(1482年ポルトガルによって築城。在エルミナ)
 ・
サンジャゴ要塞(1662年オランダによって築城。在エルミナ)
 ・
オス城(外観のみ。撮影不可。在アクラ)
 ・そのほか、時間が許せばセニヤ・ベラクなど、アクラ郊外もオプション手配可能)


★ブラジル★
 奴隷貿易と奴隷が築いた『海の向こうのアフリカ』南米



かつて奴隷は奴隷船に乗せられ、ギニア湾を出発し、大西洋の波濤を越えてブラジルへ。
時を経て解放奴隷となった人々は、方やベナンのポルトノボへ方やバイーアに定住。
大西洋を挟んだ2つの地域に伝わる伝統文化と宗教観を辿る旅。



   
   バーラ要塞                  サルバドール旧市街


≪ブラジル≫
サルバドール歴史地区【世界文化遺産】
奴隷が連れて来られた場所のひとつに、当時、サトウキビ産業が盛んであった、ポルトガル領ブラジルのバイーア地方がありました。サルバドールはかつての植民地首府。すでにヨーロッパ風の街が建設されていました。
奴隷たちは、植民地ブラジルの繁栄を支えるため、過酷な労働をい強いられました。
奴隷が解放された後、一部の奴隷は大西洋を渡り、現在のベナンのポルトノボなどに移住。
その一方でバイーアに定住した人々もいました。現在のサルバドールの始まりです。
サルバドールは『黒人のローマ』とも呼ばれています。すぐれた建築様式の教会や、カラフルな植民地風の建物が並び、街には活気があふれています。その中でもいちばん、アフリカを感じることができるのが、ペロウリーニョ広場。美しい街を歩いてみましょう。

カンドンブレーとカポエイラ
【海を渡り、ブラジルに根付いたカンドンブレー】
奴隷と共に海を渡った15柱のオリシャは、ブラジルに辿りつきました。
艱難辛苦に耐えて農場開墾に従事するアフリカの人々を見守り続けました。
そして、バイーアの神となって、キリスト教が浸透しても、人々の心に残り続けました。
現在、観光客にも門戸を開放し、彼らの宗教観の一環をみせてはくれます。
しかし、本来のアフリカ神道としての儀礼は、密かに続けられているとか・・・
奴隷が護身のために編み出した拳法カポエイラも独特の文化のひとつとして有名です。




モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>04月07日(金)
■行程: 羽田空港⇒ドバイ
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−313 羽田空港    00:30⇒ドバイ     06:45
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 契約タクシーまたは送迎車で空港からホテルへ。
・・備考: ホテルのお部屋は到着後すぐにご利用頂けます。
・・自由: 終日、自由行動。お食事は含まれません。
*宿泊: リビエラ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<02日目>04月08日(土)
■行程: ドバイ⇒アジスアベバ⇒コトヌー→ポルト・ノボ→コトヌー
*送迎: 契約タクシーまたは送迎車でホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エチオピア航空で空路、アジスアベバへ。
 ET−601 ドバイ     04:30⇒アジスアベバ  07:50翌
・・手続: 安全検査
※移動: エチオピア航空で空路、ベナンのコトヌーへ。
 ET−917 アジスアベバ  08:55⇒コトヌー    12:50
・・手続: 入国〜機内預け荷物〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: ガイドが空港にてお出迎え致します。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 専用車で首都ポルトノボへ。
*観光: 首都ポルトノボを観光します。
 ○
旧王宮 PALAIS ROYAL DU ROI TOFFA: ロイ・トファ王の王宮であった建物。 
 ○
民族博物館 MUSEE ETHNOGRAPHIQUE: 王の衣裳、古いヨルバ王の仮面、楽器等を展示。
 ○
ブラジル風建築 BRAZILIAN ARCHITECTURES: シウバ博物館 MUSEE DA SILVA ほか
*移動: 専用車でコトヌーへ。
*観光: 夕刻、コトヌーを車窓から観光します。
 ●
コトヌー市街地 DOWNTOWN OF COTONOU: 事実上、ベナン最大のの都市(車窓)
 ●
ノートルダム寺院 CATHEDRALE NOTRE-DAME-de-MISERICORDE: 縞模様の堂宇(車窓)
 ●
ダントクパ市場 MARCHE DANTOKPA: コトヌーを代表する大市場(車窓)
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・デュ・ラック(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>04月09日(日)
■行程: コトヌー→ガンビエ→ウィダ→アボメイ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でアボメイ=カラヴィ ABOMEY-CALAVI へ。渡し舟でガンビエ GANVIE へ。
*観光: ノコウエ湖 LAC NOKOUE に浮かぶガンビエ GANVIE の水上集落を観光します。
 ○
水上家屋 STILT VILLAGE: アフリカ最大の水上集落。奴隷狩り逃れの伝説があります。
 ○
水上市場 STILT MARKET: 品物がある程度揃い、その気になれば一生水上で暮らせる?
 ○
水上民芸品店 STILT SOUVENIR SHOPS: 観光客向けのお店もあります。
*移動: 渡し舟でアボメイ=カラヴィへ。専用車に乗り換え、ウィダへ。
*観光: その次は、奴隷積出港であったウィダを観光します。
 ○
クパッセの聖なる森 KPASSE SACRED FOREST: ブードゥー教の神聖なる森です。
 ◎
歴史博物館 MUSEUM OF HISTORY: ウィダの歴史に関する史料を展示しています。
 ○
ポルトガルの奴隷砦 PORTUGUESE SLAVE FORT: 奴隷貿易の利権を守るための砦。
  ポルトガル時代、この地はサン・ジョアン・バプティスタ・デ・アジュダと呼ばれていました。
  砦の正式名称は SAO JOAO BAPTISTA DE AJUDA です。
 ◎
蛇寺 TEMPLE DES PYTHONS: 蛇神様を祀る寺院。生きた蛇神様を拝観できます。
 ○
大会堂 BASILIQUE: ウィダ最大の教会堂。修復されました。
 ◎
奴隷の道 ROUTE DES ESCALVES: チャチャ広場=奴隷市場跡/忘却の木/
  ゾマイ=奴隷房跡/ズンブージ=渡海前に亡くなった人の埋葬場所/帰郷祈念の木/
  還らずの門という6つの史跡が点在しています。
  ・・チャチャ広場 PLACE CHACHA: 奴隷市場の史跡
  ・・
忘却の木 L'ARBRE DE L'OUBLI: 男性は9回、女性や子供は7回、回れば記憶を
   消せるという伝説があります。
  ・・
奴隷房跡 ZOMAI: ゾマイと呼ばれる場所には、かつて奴隷房がありました。
  ・・
ズンブージ ZOUNGBOUDJI: 航海前に死亡したり、病気になった奴隷が埋められた場所。
  ・・
帰郷祈念の木 L'ARBRE DU RETOUR: 木のまわりを3階回れば、たとえ奴隷となっても
   魂がここに戻れると信じられていました。
  ・・
還らずの門 PORTE DE NON-RETOUR: 海岸にある門。ここから海を渡った奴隷たちは、
   欧米やカリブ海へと送られてゆきました。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 専用車でアラダを通り、アボメイに移動します。
*観光: アラダとアボメイで、史跡を訪れます。
 ○
アラダ ALLADA: ハイチ独立志士トゥサン・ルーベルチュール TOUSSAINT LOUVERTURE
  記念碑
が建てられています。
 ○
アボメイ ABOMEY: ダオメー DAHOMEY 王ベハンズィン BEHANZIN 像があります。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: サン・シティ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<04日目>04月10日(月)
■行程: アボメイ→ナチチング→>国境<→カラ
*朝食: ホテル
*観光: 世界文化遺産アボメイの王宮群を観光します。
 ◎
アボメイの王宮群 ROYAL PALACES OF ABOMEY: ダホメー王国の歴史に触れます。
*昼食: 道中のローカル・レストラン
*移動: 専用車でナチチングに移動します。
*観光: ナチチング周辺を観光します。
 ○
タタ・ソンバ TATA SOMBA: ソンバ人の砦のような屋敷が点在しています。
*移動: 引き続き専用車で移動。国境を越えてトーゴのカラへ。
>国境< ベナン出国〜トーゴ入国
*観光: 国境を越え、トーゴに入り、タンベルマ地方を観光します。
 ◎
バタマリバ人の土地クタマク KOUTAMMAKOU, LE PAYS DES BATAMMARIBA:
  タタ・ソンバと同様に、ここの農民の屋敷も砦のようなつくりです。近世の奴隷狩りから
  逃れるための知恵をご覧いただきます。世界文化遺産に登録されています。
*移動: 観光後、トーゴのカラに移動します。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・カラ(スタンダード部屋)または同等
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<05日目>04月11日(火)
■行程: カラ→ロメ
*朝食: ホテル 
*移動: 専用車でトーゴの首都ロメへ。
*観光: 道中、ロメへの街道にある巨大な切通しをご覧下さい。
 ○
アレジョの切通し ALEDJO FAULT: 国内外の観光客に人気の奇観です。
*昼食: 道中のローカル・レストラン
*観光: ロメ到着後、ミニ観光。
 ●
ロメ市街地 DOWNTOWN OF LOME: 活気のある首都ロメを車窓からご覧頂きます。
 ○
大市場 GRAND MARCHE: ロメを代表する市場。ありとあらゆるものが売られています。
 ○
呪術の市場 FETISH MARKET: 呪術につかうあらゆる薬草や道具が売られています。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・イビス・ロメ・センター(スタンダード部屋)または同等
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<06日目>04月12日(水)
■行程: ロメ→>国境<→アクラ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で出発。国境を越えてガーナの首都アクラへ。
>国境< トーゴ出国〜ガーナ入国
*観光: 到着後、アクラを観光します。
 ○灯台 The LIGHTHOUSE: 古都ジェームズタウンの近くにある植民地時代の灯台
 ○
ジェームズタウン JAMESTOWN: 最初の郵便局跡/最初の宿屋跡/商館跡があります。
 ○
ウッシャー砦 USSHER FORT: イギリスによって建てられたジェームズタウンの防禦砦
 ○
クワメ・ンクルマー霊廟 MAUSOLEUM OF KWAME NKRUMAH: 初代大統領の廟です。
 ○
コレ=ブ病院 KORLE BU TEACHING HOSPITAL: 野口英世胸像があります。
 ○
棺桶アートの工房 FANTASY COFFIN: 愉しいアート棺をぜひ、ご覧下さい。
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: アフィア・アフリカン・ビーチ(スタンダード部屋)または同等
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<07日目>04月13日(木)
■行程: アクラ→ケープコースト→エルミナ→アクラ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でケープコーストへ。
*観光: ケープコーストを観光します。
 ◎ケープコースト城(入場)
   
  <ケープコースト城・城門(内側)>   <ケープコースト城・内陣>
   
  <ケープコースト城・コートヤード>   <ケープコースト城・見張台>
   
  <ケープコースト城・オフィス入口>   <ケープコースト城から望むウィリアム要塞>
 ○
ウィリアム要塞(外観)
 ○
ヴィクトリア要塞(外観)
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 引き続き、専用車でエルミナに移動します。
*夕食: ホテル
*宿泊: エルミナ・ビーチ・リゾート(スタンダード部屋) または同等
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<08日目>04月14日(金)
■行程: エルミナ→アクラ⇒
*朝食: ホテル
*観光: 午前、半日のエルミナ観光にご案内致します。
 ◎
セント・ジョージ城(入場)
   
  <エルミナ: セントジョージ城・外観>  <エルミナ: セントジョージ城・城門(内側)>
   
  <エルミナ: セントジョージ城・内陣>  <エルミナ: セントジョージ城・奴隷足枷>
  
  <エルミナ: セントジョージ城・女性奴隷出入口>
 ◎
サンジャゴ要塞(入場)
   
  <ケープコースト城から望むサンジャゴ要塞> <サンジャゴ要塞の見張台>
   
  <サンジャゴ要塞の見張塔>        <サンジャゴ要塞の内陣>
   
  <サンジャゴ要塞の厨房>         <サンジャゴ要塞の見張塔(2)>
 ○
魚市場と漁港
  
  <エルミナの漁港>
*移動: 専用車でアクラに移動します。
*昼食: ローカル・レストラン
*送迎: 引き続き専用車でアクラ空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−788 アクラ     17:50⇒ドバイ     05:50 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<09日目>04月15日(土)
■行程: ⇒ドバイ⇒サンパウロ/グアルーリョス空港⇒サルバドール
・・手続: 安全検査〜
※移動: エミレーツ航空で空路、ブラジルのサンパウロ/グアルーリョス空港へ。
 EK−261 ドバイ     08:35⇒グアルーリョス 16:30
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関〜国内線搭乗手続〜安全検査
※移動: タム航空の国内線で空路、バイーア州の州都サルバドールへ。
 JJ3178 グアルーリョス 19:55⇒サルバドール  22:12
・・手続: 機内預け荷物引取を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: スタンダード・クラス
 @ペスターナ・コンベント・ド・カルモ【史跡ホテル】 
 Aデヴィル・サルバドール (リゾート)
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<10日目>04月16日(日) 
■行程: サルバドール
*朝食: ホテル
*観光: 世界文化遺産に登録されたサルバドール歴史地区を観光します。
 ○エピスコパル宮殿: 1549から1763まで首都であったバイーアの総督府。
 ◎バジリカ大聖堂: 1657年から5年をかけて建立されたバロック様式の名刹
 ○ジェズス広場: 古都サルバドール(旧首都バイーア)の中心にある広場
 ◎サンフランシスコ教会: 18世紀に建立されたバロック様式の名刹
 ○オルデン・テルセイラ・ジ・サンフランシスコ教会: ファサードの彫刻がみごと。
 ◎ホザーリオ・ドス・プレートス教会: アフリカから連れてこられた奴隷が建立
 ○ペロウリーニョ広場: 美しいパステルカラーのコロニアル建築が並ぶ石畳の一画
 ○メルカード・モデーロ: アフリカ奴隷収容所の史跡。現在は活気ある民芸市場。
 ◎ラ・セルダのエレベーター: 坂の多いサルバドールを象徴するのりもののひとつ。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、サルバドール郊外を観光します。
 ◎ボンフィン教会: ポルトガル船が難破を免れたことを感謝して建立された教会
 ○バーハ要塞: バーハ海岸の岬に建つ1508年に築城された堅固な要塞。
 ○サルバドールのビーチ・エリア: 海水浴もできます。;
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: スタンダード・クラス
 @ペスターナ・コンベント・ド・カルモ【史跡ホテル】 
 Aデヴィル・サルバドール (リゾート)
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<11日目>04月17日(月)
■行程: サルバドール⇒リオデジャネイロ⇒
*送迎: 送迎車で空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査
※移動: タム航空の国内線で空路、リオデジャネイロ国際空港へ。
 JJ3625 サルバドール  07:01⇒リオデジャネイロ09:10
・・手続: 機内預け荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車 または 貸切タクシーで空港からホテルへ。
*休息: マリーナ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
     名峰
ドイス・イルモンスの見えるレブロン海岸にあるホテルを予定。
*昼食: ホテル または ローカル・レストラン(
フェイジョアーダを予定)
*観光: 午後、半日市内観光にご案内致します。
 ◎
コルコバードの丘: バンでチジュカ雨林を抜け、コルコバードの丘を登り、
  キリスト像のある展望台へ。展望台からはリオの町の景観をお楽しみ頂き、
  キリスト像を拝観します。
 ○
セラロン階段: サンタ・テレサ地区にある階段。ジョージ・セラロンの代表作。
  セラミック製のタイルで装飾された色鮮やかな階段をご覧頂きます。
 ◎
砂糖パンの山: 2つのケーブルカーを乗り継ぎ、砂糖パンの山の頂上へ。
  コパカバーナ海岸やイパネマ海岸、サンタクルス要塞などを俯瞰します。
  中継点のウルカの丘は標高215m、山頂は395m。素晴らしい景観が期待でいます。
*夕食: ローカル・レストラン(
シュハスコ=シュラスコを予定)
*休息: マリーナ・ホテル(スタンダード部屋)または同等 
     お部屋は出発までご利用頂けます。
*送迎: 専用車 または 貸切タクシーでホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
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<12日目>04月18日(火)
■行程: ⇒サンパウロ⇒イスタンブール⇒
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−248 リオデジャネイロ02:05⇒ドバイ     23:05
・・手続: 安全検査
・・機内泊
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<13日目>04月19日(水)
■行程: ⇒成田空港
※移動: エミレーツ航空で空路、成田空港へ。
 EK−318 ドバイ     02:30⇒成田空港    17:25
・・帰国

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<左: ガンビエの水上集落 / 右: アボメイの王宮群>

<左: クタマク / 右: タタソンバ>
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

  2017年04月07日(金)羽田空港出発限定
  添乗員が同行し、お世話致します。
  (他の出発日をご希望の方はご相談下さい。)

<最少催行人数 :1名様より催行>


★添乗員つき★

 ◆2017年04月07日(金) 繁忙期◆
人数 現地費用 航空券代 合計
 1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 7名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 8名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 9名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい



●お申込期間:出発5週間前までにお申し込みください



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *専用車両:
  コトヌー→アボメイ→ナチチング→カラ→ロメ→アクラ→エルミナ→アクラ/
  ブラジル(サルバドール/リオデジャネイロ)
   ・燃料、運転手(運転手の宿泊費・食費・日当込み)を含みます。
 *観光費用: 観光に必要なガイド代・入場・拝観料
 *食事費用: 朝食7回、昼食9回、夕食8回
 *宿泊費用: 下記の宿泊施設 または 同等クラスの宿泊施設

  コトヌー    :  ホテル・デュ・ラック または同等
  アボメイ    :  サン・シティ・ホテル または同等
  カラ      :  ホテル・カラ または同等
  ロメ      :  ホテル・イビス・ロメ・センター または同等
  アクラ     :  アフィア・ビーチ・リゾート または同等
  サルバドール  :  @ぺスターナ・コンベント・ド・カルモ【史跡ホテル】
             Aデヴィル・サルバドール【リゾート】
  リオデジャネイロ:  マリーナ・ホテル または同等
 *観光付加価値税

●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 *国際線航空券: 関西空港施設使用料、入出国関連料金、マリ空港税
 *個人的支払い: 電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていない食事/
          お飲み物/オプショナルツアー
/査証代




【査証(ビザ)】
※査証申請のためにご用意頂く書類は下記のとおりです。

=ベナン=
  @パスポート: 査証申請時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き1頁の未使用査証欄     A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
  C英文日程表
  D往復航空券のコピー
  E宿泊券または宿泊証明書
  ☆料金: 査証代実費8,000円+代行手数料8,640円
      (予告なく変更になる場合がございます)

=トーゴ=
  @パスポート: 査証申請時に3カ月以上の残存有効期間と、見開き1頁の未使用査証欄     A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
  C英文日程表
  D滞在費用を賄えることを証明する書類(英文銀行預金残高証明書)
  E往復航空券のコピー
  F宿泊券または宿泊証明書
  G黄熱予防接種証明書
  ☆料金: 査証代実費8,500円+代行手数料8,640円 
      (予告なく変更になる場合がございます)

=ガーナ=
  @パスポート: 査証申請時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き1頁の未使用査証欄
  A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 4枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
   1枚作製し、残り1枚はコピーでも可能。但し、サインは全て直筆。
  C個人履歴用紙: 2枚。必要事項は英文で記入すること。
   1枚作製し、残り1枚はコピーでも可能。但し、サインは全て直筆。
  D渡航目的と訪問予定地を説明した英文のレター 2枚
  E往復航空券のコピー 2枚
   1枚作製し、残り1枚はコピーでも可能。但し、サインは全て直筆。
  F黄熱予防接種証明書
  ☆料金: 査証代実費9,440円+代行手数料8,640円



=ブラジル=
  @パスポート: 査証申請時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き2頁の未使用査証欄
  A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm (顔部分31-36mm) 2枚
   カラー 正面上半身・無帽・背景は白
  B申請書: 1枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
  C英文銀行預金残高証明書
  D往復航空券のコピー 1枚
  ☆料金: 査証代実費(代理店手配領を含む15,800円+代行手数料10,800円
      (予告なく変更になる場合がございます)



 

電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで

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