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2017年08月11日(土)以降毎週(金)出発可能
西アフリカの知られざる国々
ブルキナファソ
+アビジャン(コートジボワール)
民俗・歴史探訪の旅10日間

ボボデュラソ/クーミ/コロ/バンフォーラ/
ガウアとロビ人の郷/ティエベレ/ワガドゥグ
コートジボワール(アビジャン&グラン・バッサム)

成田空港/JR名古屋駅前/関西空港出発
エミレーツ航空利用

ここがポイント!

ブルキナファソ 民族探訪の旅

ブルキナファソ〜かつては『オートボルタ(ボルタ川の上流)』と呼ばれた国です。 観光大国と呼んでも差し支えのないマリや、ガーナに隣接しながら、あまり知名度は高くありません。
知られているとすれば、アフリカ映画の祭典が開催されるということぐらいでしょうか? バマコから入国し、マリを旅行する人々が、同じルートをバマコに帰るのを避けて通過することもあります。 しかしながら、この国はマリ観光の後、素通りするだけではもったいない。 幾多の民族が、独自の文化と伝統を守りながら、いまも暮らしているのです。 西部〜第二の都市ボボデュラソ周辺には、伝統的な建築様式で建てられた民家が多いのが特色です。 クーミの集落には二階建ての泥の民家が、コロの集落には大岩の上に建てられた泥の民家があります。 北東部〜日干れんがと泥のハーモニーは、この地域で花開きました。

南部〜サヘルの大地、バンフォーラの断崖に隠れるように
ロビ人やガン人の隠れ里のような集落があります。この地域は他の地域に比べ、より伝統文化が守られていると言われています。謎の廃墟(祭祀遺跡?)が発見されたのも、この地域です。

2013年02月11日現在、マリは混乱の業火の中にあり、旅行ができない状況にあります。
だからこそ、ブルキナファソ!治安も比較的良好で、食べ物も比較的おいしい、何よりも、マリに匹敵する文化遺産が数多く、殆ど素朴なまま、残されているのです。

<観光の見どころ>
ワガドゥグ: ブルキナファソの首都。だだっ広いが、都市というよりは、大きな田舎の町という印象が強い街です。鉄道駅は、内陸のブルキナファソとギニア湾に面したコートジボワール(象牙海岸)とを結ぶ国際列車の始点であり、終点でもあります。映画祭の時にしか観光客が来ない・・・といわれるワガドゥグにも、おもしろい見どころはたくさんあります。CIAO(国際民芸品展)の舞台となった会場では、ブルキナファソ各地から集められた民芸品、工芸、布製品が整然と並び、壮観です。また、骨董品店ものぞいてみたいもの。ブルキナファソ内外のおもしろい造形に出会うことができるでしょう。

コロの集落 岩の上に建てられた伝統家屋(日干れんがと泥)。奴隷狩りや強権から逃れてコミュニティを築いた人々の歴史が刻まれています。

ボボデュラソ 日干れんがと泥で建てられたスーダン様式と呼ばれる奇抜な形をした大モスク、迷路のように入り組んだ呪術師の屋敷町、カンカンカン、コンコンコン、常に槌の音が軽快なリズムを刻む職人街、旧市街のあちこちに見られる独特の形の、洗濯するご婦人の姿が絵になる川岸、ボボ族の工芸品を売る小さな工芸店など、ワガドゥグとは違う古色蒼然としたイメージの町をご堪能下さい。

バンフォーラ ブルキナファソ人にも人気の観光地でボートでカバを見に行く楽しみもあるテングレラ湖、暑い時期にも常に涼を振りまく名瀑カルフィゲラの滝、そして、ふしぎな岩峰が林立する“アフリカの桂林”と呼びたくなるようなシンドゥ奇岩群。バンフォーラとその周辺では、西アフリカのすばらしい自然の造形を満喫できるでしょう。
夕刻、ボートで訪れるテングレラ湖では、湖に顔を出すカバを見るプチ・サファリをお楽しみ下さい。

ロロペニ: ブルキナファソ唯一の世界文化遺産。西アフリカ随一と呼べる、奴隷の集積場と思われる要塞の遺跡をご覧頂きます。遺跡は堅牢な石垣で囲まれ、難攻不落を思わせます。砦の内部には居住区や倉庫など、多くの遺構が比較的よく保存されています。
 
<写真:左 ロロペニの遺跡群/右 ロビ人の集落>

ロビ人、ガン人の里 伝統文化が守られている南部の地域。遺跡もあります。
呪術師の屋敷では様々な宗教の道具や、戦勝・帰還祈願の供物を見ることができます。ガン人の里ではガンの人々の心の拠所である王様の祖先の廟所、ユニークな造形の伝統家屋をご覧頂けます。ロビ人は工芸技術に優れており、マリのドゴン族と比較されることも多々あります。特に錺扉や椅子にご注目!

ティエベレ
の集落 美しく弧を描く美しい民家の集合体を見てみましょう。集落は曲線を描くユニークな塀で囲まれ、伝統家屋も曲線を描き、壁にはさまざまな装飾がほどこされています。カッセーナ族は、ティエベレを中心に、ガーナ方面にも居住しています。



コートジボワール

西アフリカのギニア湾岸(大西洋岸)に位置する共和制国家。
北にブルキナファソにマリ、東にガーナ、西にギニアにリベリアと国境を接しています。

かつては“象牙海岸”と呼ばれていました。
EXPO’70に出展した際の公式ガイドブックにも“象牙海岸”とあります。
統一言語であり、公用語であるフランス語での国名表記を全世界に要請しました。
それ以降“コートジボワール”が定着しています。

初代大統領フェリックス・ウフェ・ボワニが強力な独裁政権を打ち立てました。
そしてウフェ・ボワニによって高度経済成長の時代を迎え、安定した長期政権下、
“イボワールの奇跡”あるいは“アフリカの日本”と呼ばれるまでになります。

ウフェ・ボワニの失脚後、この国は政情不安や民族対立が激化します。
二度の内戦により、国が二分される寸前までいったことは記憶に新しいです。
停戦がなされ、念願のツアー再開となりました。

今回の旅では、コートジボワールの旧都アビジャンや、北部のコロゴを訪れます。
多様な民族が暮らすこの国は、たいへん貴重な生きた民俗資料の宝庫です。


<観光の見どころ>
アビジャン

 アビジャン ABIDJAN は、コートジボワール南部に位置する同国最大の都市で、
 ギニア湾に面しています。
 もともと、この土地は、エブリエ部族のビジャン人の村でしたが、1893年、
 フランス領コートジボワールの成立後、当時の首都グラン・バッサムから首都
 機能を移すにあたり、フランス人が調査をした結果、交通や交易の要衝となる
 この地に目をつけ、先住民を駆逐した上で“ビジャンの土地”を意味するこの
 地〜広域アビジャンを建設し、その一部であるバンジェルヴィル市への遷都と
 なりました。
 1934年7月1日には、さらにアビジャン市への遷都が行われました。
 1904年、アビジャンからニジェールのニアメ(どちらも旧フランス領)を
 つなぐ鉄道の建設が始まりました。しかし、工事は難航し、1954年に隣国
 オートボルタ(現ブルキナファソ)の首都ワガドゥグまで延びたところで終了
 しました。また、1950年7月に運河の建設が終わり、アビジャン港が開港
 となりました。ココア産業等の拡大により高度経済成長時代を迎え、同国は、
 “イボワールの奇跡”や“アフリカの日本”という称賛を得ました。首都が、
 ヤムスクロにうつされた後も、アビジャンは重要都市であることは変わらず、
 行政・経済の中心的役割を果たしています。


グラン・バッサム

 コートジボワールの大河のひとつコモエ川の河口は、かつてアルサム ALSAMと
 呼ばれていました。15世紀末〜16世紀初頭、広域グラン・バッサムには、
 漁民であったンズィマ人が定住しましたが、19世紀になると、イギリス及び
 フランスがこの地の領有をめぐって争うようになります。この時、フランスは
 この地一帯を統治していた首長アテクブレ ATTEKEBLE と条約を結び、要塞を
 築城する許可を得ます。既成事実構築後、商人たちが訪れるようになりました。
 1893年にはフランス領コートジボワールの主都となり、換金作物栽培地の
 拡大をはじめ、植民地開発の拠点となりました。
 ここで世界文化遺産に登録されたのは居住地区、行政地区、商業地区、そして
 ンズィマ人居住地区、灯台で、これらは史跡に指定されています。砂浜があり、
 プチ・リゾートが建っており、国の内外から保養客も訪れています。



モデルプラン(手配旅行です)
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 ブルキナファソは、ふしぎがいっぱい。
 史跡・名所の多いマリやガーナに挟まれ、通過点と位置づけられてきたもったいない国
 今回はブルキナファソ一カ国をじっくりと周遊し、文化や歴史そして自然に触れます。
 岩山の上に築かれたコロ、泥だけで建てた家が並ぶクーミ、呪術師のる村カンプティ、
 祖先を祀る霊廟を有する王様が治めるオビレ、交易基地の遺構の世界遺産ロロペニ。
 ガーナ国境に位置する曲線の建築様式と幾何学模様の屋敷が印象的なティエベレ・・・
 素朴なモスクが建つ田舎の村、ブルキナファソの旅は驚きがいっぱい!
 曲線を描いて建つ建物に、心なしか癒される気のする国です。
 今回はブルキナファソ訪問の前後に、コートジボワールのアビジャンを訪れます。
 “イボワールの奇跡”という驚異的な経済成長をとげたコートジボワールの歴史を刻む
 旧都アビジャン、フランス植民地時代の建物が残る世界文化遺産グラン・バッサムに
 足を運びます。(By 平原友美)

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<01日目>08月11日(金)以降の毎週(金)
■行程: 成田空港/JR名古屋駅→関西空港⇒/関西空港⇒

成田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−319 成田空港    22:00⇒ドバイ     03:40 翌日
・・宿泊: 機内泊

JR名古屋駅発着の場合/乗降車場所: 太閤通口の噴水前
・・手続: 乗車手続
※移動: エミレーツ航空のシャトルバスで、JR名古屋駅から関西空港へ。
 EK7031 JR名古屋駅  15:00⇒関西空港    18:30
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−317 関西空港    23:45⇒ドバイ     04:50 翌日
・・宿泊: 機内泊

関西空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−317 関西空港    23:45⇒ドバイ     04:50 翌日
・・宿泊: 機内泊

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<02日目>08月12日(土)以降の毎週(土)
■行程: ⇒ドバイ⇒アビジャン
・・手続: 安全検査
※移動: エミレーツ航空で空路、コートジボワールの旧都アビジャンへ。
 EK−787 ドバイ     07:30⇒アビジャン   13:50
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 契約タクシー または 専用車で空港からアビジャンのホテルへ。
*昼食: ホテル
*観光: 夕方、旧都アビジャンのドライブにご案内致します。
 ●
トレッシビル TREICHVILLE: 下町。小さな個人商店や、路上の簡易市場、
  アビジャン=ニジェール鉄道の始発駅/終着駅もあります。時間によっては
  路上や辻にホーローひきの鍋に料理を盛った簡易食堂も出現します。
 ●
ココディ COCODY: アビジャンの高級住宅街。コートジボワールのセレブが
  住む町です。最近では、このココディ地区に多くのおしゃれな中級ホテルが
  進出し、動乱後では最も著しいプラスの変化を見せています。
 ●
プラトー PLATEAU: 政府機関の建物や、企業が集まる、アビジャンの中心。
  高層ビルやブティック、高級レストランが点在し、かつてコートジボワールが
  “イボワールの奇跡”と呼ばれる経済成長を遂げた時代を彷彿とさせます。
  プラトー地区には市場(MARCHE PLATEAU)があります。市場の一画におみやげの
  コーナーがあり、北部や西部の珍しい木彫りや布製品なども売られています。
  西部に住むダン人の名刺代わりの面や徒競争の神グニュゲの面はユニークです。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ル・ワフー(スタンダード部屋) または同等
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<03日目>08月13日(日)以降の毎週(日)
■行程: アビジャン⇒ワガドゥグ
*朝食: ホテル
*送迎: 契約タクシー または 専用車でホテルからアビジャン空港へ。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エール・イボワール(象牙航空)で空路、ブルキナファソの首都ワガドゥグへ。
 2J−518 アビジャン   10:10⇒ワガドゥグ   11:40
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*昼食: ホテル
*観光: 首都ワガドゥグを観光します。
 ○市場と職人街: ワガドゥグの下町。さまざまな店や工房が並んでいます。
 ○ワガドゥグの大モスク: ワガドゥグ随一の名刹。堅固な外観のモスク
 ○
民芸品の村: 工芸品は非常に有名です。掘り出し物が見つかるかも。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・グランド・カラオ(スタンダード部屋) または同等 
 
<写真:左 ワガドゥグ大モスク/右 マーケット>

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<04日目>08月14日(月)以降の毎週(月)
■行程: ワガドゥグ→ボボデュラソ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で、西部のコロ村に移動します。
*観光: 岩の上に建設されたコロ村を観光します。
 ○
素朴な村コロ: 岩だらけの地形を利用して築かれたユニークな村
*移動: 引き続き、西部の中心ボボデュラソに移動します。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: ボボデュラソと近郊を観光します。
 ○
ボボデュラソ大市場: 典型的なアフリカの市場をご覧頂きます。
 ●
ボボデュラソ旧市街: アフリカの田舎町を車窓からご覧頂きます。
 ○
ボボデュラソ大モスク: スーダン様式と呼ばれる曲線の美しいモスク
 ○
素朴な村クーミ: この地方では珍しい二階建ての泥だけで作ったの家がある。
*夕食: ホテル
*宿泊: オーベルジュ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
 
<写真:左 ボボデュラスの大モスク/右 二階建ての泥の家>
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<05日目>08月15日(火)以降の毎週(火)
■行程: ボボデュラソ→バンフォーラ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でバンフォーラ地区に移動します。
*観光: バンフォーラ地区の素敵な景観をお楽しみ頂きます。
 ○
ファベドゥグ: 石灰の浸食によって作られた奇観
 ○
ケルフィゲラの滝: 乾季は白糸の如く、雨季は迫力ある国内屈指の名瀑。
 ○
テングレラ湖:ピローグに乗ります。運が良ければカバが見られるかも!
*昼食: ピクニック・ランチ
*夕食: ホテル
*宿泊: カンナ・シュクル・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<06日目>08月16日(水)以降の毎週(水)
■行程: バンフォーラ→ガウア
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でロビ人の里、ガウアに移動します。
*観光: ロビ人の里を観光します。
 ●
セヌォフォ人の村々: 緑の大地に点在する農村を車窓からご覧頂きます。
 ○
ロロペニ: 奴隷の集積場と思われる、要塞の遺跡をご覧頂きます。
 ◎
オビレ OBIRE: ガン・グループの王様に会えるかもしれません。
 ◎
カンプティ KAMPTI : 呪術師の住む村
 ●
ガウア: ロビの里の中心地を車窓からご覧頂きます。
 ◎ロビ人の村: 独自の伝統を守る、ロビ人の村を見学します。
*昼食: ピクニック・ランチ
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ハーラ(スタンダード部屋) または同等
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<07日目>08月17日(木)以降の毎週(木)
■行程: ガウア→ティエベレ→ワガドゥグ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で、ガーナとの国境方面へ。
*観光: グルーシの村ティエベレを訪れ、観光します。
 ◎ティエベレ村: ブルキナファソ南部からガーナ北部にかけての地域には、非常に
  ユニークな集落があります。美しい曲線を描く、ミニ城砦のような外壁の内部には、
  一族の単位で人々が暮らす集落があります。外敵の侵入を困難にするために入口を
  狭め、穀物や家畜を守れるように、非常に堅固な要塞のような造りになっています。
  外壁や住居の外側は、幾何学模様が描かれており、これもティエベレ村の特徴です。
 
 <写真:ティエベレの集落>
*昼食: ピクニック・ランチ
*移動: 首都ワガドゥグに移動します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・グランド・カラオ(スタンダード部屋) または同等 
 
<写真:左 ワガドゥグ大モスク/右 マーケット>
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<08日目>08月18日(金)以降の毎週(金)
■行程: ワガドゥグ⇒アビジャン→グラン・バッサム
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エール・イボワール(象牙航空)で空路、アビジャンへ。
 2J−521 ワガドゥグ   10:45⇒アビジャン   12:15
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 契約タクシー または 専用車で空港からグラン・バッサムのホテルへ。
*昼食: ホテル
*観光: 徒歩で古都グラン・バッサムを観光します。
 ○世界文化遺産グラン・バッサムの歴史都市: フランスによって建設された
  古都グラン・バッサムのうち、フランス植民地時代に築かれた歴史的な街。
 ○
エブリエ潟: グラン・バッサムの近郊には首都圏を構築する都市や村々が
  囲むエブリエ潟があります。
 ○
ギニア湾: グラン・バッサムの目の前は大西洋。お土産の行商等が来ます。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・エトワール・デュ・シュッド(スタンダード部屋) または同等
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<09日目>08月19日(土)以降の毎週(土)
■行程: グラン・バッサム→アビジャン⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−788 アビジャン   15:20⇒ドバイ     05:50 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<10日目>08月20日(日)以降の毎週(日)
■行程: ⇒ドバイ⇒成田空港/関西空港(→JR名古屋駅前)

成田空港発着の場合
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、成田空港へ。
 EK−318 ドバイ     02:40⇒成田空港    17:35
・・帰国

JR名古屋駅発着の場合/乗降車場所: 太閤通口の噴水前
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、関西空港へ。
 EK−316 ドバイ     03:30⇒関西空港    17:40
・・帰国: 検疫〜入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、シャトルバス乗り場へ移動
※移動: エミレーツ航空のシャトルバスで関西空港からJR名古屋駅へ。
 EK7032 関西空港    19:10→JR名古屋駅  22:40
・・帰着

関西空港発着の場合
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、関西空港へ。
 EK−316 ドバイ     03:30⇒関西空港    17:40
・・帰国

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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


 2017年08月11日(金)以降毎週(金)に出発可能
 成田空港/JR名古屋駅前/関西空港発着。
 このコースは添乗員が同行/または/合流、お世話致します。


<最少催行人数 :1名様より催行>

★添乗員が同行致します。★

◆2017年(金)◆
人数 旅行代金 航空券代 合計
 1名様で参加の場合 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。
 2名様で参加の場合 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。
 3名様で参加の場合 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。
 4名様で参加の場合 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。
 5名様で参加の場合 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。
 6名様で参加の場合 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。
 7名様で参加の場合 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。
 8名様で参加の場合 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。
 9名様で参加の場合 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。
10名様で参加の場合 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい。


●お申込期間:出発1か月前までにお申し込みください




ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *宿泊: 下記のホテル または同等クラスのスタンダード部屋
  ・・アビジャン: ホテル・ル・ワフー(スタンダード部屋) または同等
  ・・ワガドゥグ: ホテル・グランド・カラオ(スタンダード部屋) または同等
  ・・ボボデュラソ: オーベルジュ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
  ・・バンフォーラ: カンナ・シュクル・ホテル(スタンダード部屋) または同等
  ・・ガウア: ホテル・ハーラ(スタンダード部屋) または同等

  ・・グラン・バッサム: ホテル・エトワール・デュ・シュッド(スタンダード部屋) または同等
 *食事: 朝食7回/昼食7回/夕食7回
 *交通: 下記の車両を利用します。
   ・・コートジボワール国内: 契約タクシー またh 専用車
   ・・ブルキナファソ国内: 専用車: 
 *航空: 日本⇔ドバイ⇔アビジャン⇔ワガドゥグ 航空券(税・燃油代込)
 *案内: 英語を話す運転手兼ガイドがご案内致します。
 *観光: 入場箇所の入場料/拝観料
 *税金: 宿泊税/観光税
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: コートジボワール/ブルキナファソ査証代金


●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):
   ・帰国日の翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間
   ・未使用の査証欄が左ページから連続6頁(見開き32頁)

 ・・査証: コートジボワール査証(二次査証)/ブルキナファソ査証が必要です。

【査証(ビザ)】
※査証申請のためにご用意頂く書類は下記のとおりです。

=コートジボワール=
  @パスポート
  A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
  Cパスポートのコピー(表紙の裏/顔写真のページ/住所欄のページ 各1枚)
  D往復航空券のコピー
  ☆申請方法は複雑です。ご予約時に申請の流れの手引きをお渡し致します。
  ☆料金: 査証代実費55ユーロ+代行手数料10,800円
   (予告なく変更する場合がございます)

=ブルキナファソ=
  @パスポート
  A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 3枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
   1枚作製し、残り1枚はコピーでも可能。但し、サインは全て直筆。
  C黄熱予防接種証明書: オリジナル1枚、コピー1枚
  D渡航目的と訪問予定地を説明した英文の日程表 2枚
  E往復航空券のコピー 2枚
  ☆料金: 査証代実費4,500円+代行手数料7,350円
   (予告なく変更する場合がございます)






電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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