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トップ現地発着スペシャル【南米の旅】
■ 中米縦断バスの旅スペシャル
2011年 中米縦断バスの旅~①~グアテマラからパナマまで■15日間■ (グアテマラ⇔ベリーズ/→ホンジュラス→エルサルバドル→ニカラグア~コスタリ カ~パナマ)
2011年 中米縦断バスの旅~②~グアテマラからニカラグアまで■10日間■ (グアテマラ⇔ベリーズ/→ホンジュラス→エルサルバドル→ニカラグア)
2011年 中米縦断バスの旅~③~ニカラグアからパナマまで■10日間■ (ニカラグア→コスタリカ→パナマ)

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2019年03月02日(土)成田空港出発
2019年03月16日(土)成田空港出発
中米縦断TICA BUSの旅
③ 南北縦断コース 17日間
コパン(ホンジュラス)/
エルサルバドル三大遺跡/
オメテペ島&レオン(ニカラグア)/
ディキスの石球(コスタリカ)/
パナマ・ビエホとパナマ歴史地区 &
パナマのカリブ海側の要塞群(パナマ)
成田発着 アエロメヒコ利用
ここがポイント!

  
 
<ケツァール>      <オメテペ島の石像(ヴァプエス・ツアー様ご寄贈)>

★中米縦断バスの旅 2019年03月02日(土)出発


●陸路で国境を越えよう!●


日本人が国内でどんなに時間とお金を費やしてもできないことのひとつ!
それは陸路、国境を越えること。
その夢をかなえてくれる中米は、メキシコとコロンビアの間に位置する細長い地域です。

中米: ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、 パナマの7カ国で構成されます。 ベリーズを除く、グアテマラからパナマの6カ国は、国際バスがそれぞれの隣国の首都(一部の主要都市)間を結んでいます。

この旅はグアテマラ→エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア→コスタリカ→パナマの6カ国を、有名な国際バス"TICA BUS"で移動します。日本では味わうことのできない、陸路の国境越えを加味した中米の旅をお楽しみ下さ い。

このプランにはニカラグア以南を走破するプランもございます。アレンジについてはご相談に 乗ります。 パナマ以遠、南米に抜ける手配も承ります。 パナマからコロンビア、エクアドル、ペルーへ。 さらにその先へ・・・



≪グアテマラ≫
カミナルフユ遺跡: 
  現在のグアテマラシティという高地に築かれたマヤ遺跡です。先古典期から
  古典期にかけて人が居住していたことが判っています。『カミナルフユ』とは、
  キチェ語で「死者の丘」または「先祖の丘」という意味で、5平方キロメートルの
  規模を持つ都市でした。住宅。神殿、ピラミッド等、あわせて200に及ぶ遺構が
  残されています。マヤ独特の石の建造物ではなく、火山灰や土が使われました。


≪ホンジュラス≫
コパン遺跡【世界文化遺産】:   
 8世紀ごろ隆盛期を迎えた、ティカル、キリグアと並ぶマヤ遺跡で、ホンジュラスに
 あります。コパンの神官が1年を365.2420日と算出しました。
 その天文学の水準の高さをうかがい知ることができる、貴重な遺跡です。
 世界文化遺産に登録されています。



≪エルサルバドル マヤ遺跡巡り≫
ホヤデセレン遺跡【世界文化遺産】 
 紀元後3世紀頃から栄えたマヤの影響を受けた農業を主産業とする都市の遺跡です。
 火山の噴火によって火山灰が都市全体降り注ぎ、都市全体が覆われてしまいました。
 そのため保存状態がよく、世界文化遺産に登録されました。


サン・アンドレス遺跡
 8世紀ごろから栄えたと思われる都市遺跡です。
 この遺跡に関しては文献はもちろん、碑文すらなく、スペイン語の名前がついています
 都市の規模も不明の謎の遺跡。 マヤ文化によく似た特徴を持っていますが、詳細は
 不明です。

  
  <サン・アンドレス遺跡>

タスマル遺跡
 紀元前12世紀~紀元前5世紀ごろに栄えたチャルチュアパ文化の中心地の遺跡です。
 かつては交通の要衝ではなかったかと思われる場所に置かれた都市であったかも
 しれません。謎多き遺跡ですが、繁栄の片鱗を窺わせます。ピラミッドが建っています。



≪ニカラグア≫
オメテペ島: 
 ニカラグア湖に浮かぶオメテペ島。淡水湖に浮かぶ島としては世界最大の島です。
 先住民が彼らの伝統文化を守りながら暮らしています。チャルコ・ベルデ自然保護区、
 コンセプシオン山やマデラス山の景観、そしてアルタグラシアの石造物を見学します。

世界文化遺産レオン・ビエホ
 1524年にスペイン人入植者が築いた植民都市で、繁栄が期待されていました。
 入植開始からわずか一世紀のうちに、モモトンボ火山の噴火と地震によって
 崩壊。教会や住居群等、当時の植民都市の形がわかるよう保存されています。

レオン
 ニカラグアを代表する古都のひとつ。ニカラグア人が愛してやまない国民的英雄の
 ルベン・ダリオゆかりの地です。古刹・名刹が多いことでも知られています。お泊りの
 エル・コンベントは、修道院を改装した史跡ホテルです。



≪コスタリカ≫
ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群: 
 コスタリカといえば自然!野生動物や野鳥、熱帯雨林、国立公園、自然保護区・・・
 そういうコスタリカで、ユネスコの世界文化遺産に登録されたサイトがあります。
 1970年代~80年代に、『オーパーツ』として紹介されたコスタリカのオサ半島の
 丸い石。その丸い石が点在する遺跡群が2014年に上記のサイト名で文化遺産の
 登録を受けました。今回はそのうち、フィンカ6と、バタンバルの二か所を訪れます。



≪パナマ≫
パナマ・ビエホとパナマ歴史地区【世界文化遺産】:   
 8世紀ごろ隆盛期を迎えた、ティカル、キリグアと並ぶマヤ遺跡で、ホンジュラスに
 あります。コパンの神官が1年を365.2420日と算出しました。
 その天文学の水準の高さをうかがい知ることができる、貴重な遺跡です。
 世界文化遺産に登録されています。
 ◆パナマ・ビエホ
  スペインによって1519年に建設された、太平洋側における最初のスペイン植民地。
  その後1671年に英国の海賊ヘンリー・モーガン一党の攻撃により陥落しました。
  居住地、教会を中心としたエリア、海防の址、すべてが廃墟として残っています。
 ◆カスコ・ビエホ(カスコ・アンティグオ):  
  スペイン人のパナマ入植後、長らく都であったパナマ・ビエホが海賊の襲撃により
  陥落し、その後、新たに建設された都です。カテドラル、サンホセ教会、パナマ政庁等、
  古い建物が立ち並んでいます。

パナマ運河(ミラフローレス閘門):  
 パナマ運河は船舶にとって、太平洋とカリブ海を、現在最短で結ぶ重要な運河です。
 1903年から10年の歳月を費やして建設されたパナマ運河には、水位を変える閘門が
 3か所あります。ミラフローレス閘門では運河を通過する船舶をご覧頂けると思います。

パナマ運河鉄道:  
 ポルトベーロへの往路、パナマ運河鉄道を利用します。太平洋岸の首都パナマシティと、
 カリブ海側の経済の都コロン市とを結ぶ鉄道は、パナマ地峡を一時間ほどで結びます。
 いまやパナマ観光の目玉のひとつとなっています。運河に沿って走る鉄道の旅です。
 ・・
パナマ運河鉄道は、日本の幕末史にも登場します。万延遣米使節がサンフランシスコ
  訪問後、パナマ市に船で上陸し、そこからパナマ運河鉄道に乗ってアスペンウォール
  (コロン)まで移動し、別の船に乗り換えてワシントンDCに向かっています。副使である
  村垣淡路守範正が、鉄道の走る音に驚いたと、手記に書いています。随行した目付の
  小栗豊後守(のちの上野介)忠順は、日本とアメリカの文明の差を痛感し、幕府主導の
  海防策を模索しました。一方、咸臨丸に乗っていた勝海舟は、挙国一致の海軍創設を
  模索。後年、明暗を分けた二人ですが、国を思う気持ちは同じだったかもしれません。


パナマのカリブ海側の要塞群【世界文化遺産】:   
 コロンブスの四度目の航海の際に寄港した土地のひとつとして知られるポルトベーロ。
 大航海時代、ペルーなどから集められた黄金、金銀財宝がこの地からヨーロッパに向け
 運ばれました。ポルトベーロ要塞群は、サン・ロレンソ要塞とともに世界文化遺産に登録
 されました。今回、ポルトベーロの5つの要塞群のうち、サン・ヘロニモ要塞とサンチアゴ
 要塞を訪れます。大航海時代ヨーロッパ(スペイン)の繁栄を支えた重要な史跡です。



●旅のポイント
グアテマラ:
 今回、グアテマラシティでは、火山灰や土でできた珍しい遺跡カミナルフユを見学。
 さらに、ホンジュラスのコパン遺跡、エルサルバドル三大遺跡観光の基地となります。
 グアテマラシティでTICA BUSに乗車。中米を縦断する国際バスの旅が始まります。

ホンジュラス:
 今回、グアテマラを基点に、マヤ文明を代表する遺跡の一つ、コパン遺跡を訪れます。
 日本では体験のできない国境越えをし、ジャングルの中に佇む、美しい碑文を見ます。
 また、エルサルバドルからニカラグアに行くバスはホンジュラス領内を走ります。

エルサルバドル:
 今回、エルサルバドルでは、通常のツアーではなかなか行く機会のない、三大遺跡を
 巡ります。世界文化遺産ホヤ・デ・セレンや、正式名称のないサン・アンドレス遺跡、宿場
 遺跡と思われるタスマル遺跡を見学後、TICA BUSに乗りこみます。

ニカラグア:
 1980年代までは、観光旅行客の入国を制限していたニカラグアも、いまでは観光客
 誘致のため、さまざまな工夫をこらしています。今回、エルサルバドルからのバスで
 到着後、謎の石造物のあるニカラグア湖の有人島オメテペ島と古都レオンを訪れます。

コスタリカ:
 今回、コスタリカでは自然探訪や野鳥観察・・・ではなく、世界文化遺産に登録された
 ディキスの石球のあるオサ半島を訪れます。ディキスの石球群では、フィンカ6という
 サイトと、バタンバルというサイトの二か所を訪れ、ふしぎな丸い石を見学します。

パナマ:
 今回、パナマでは、中南米の富を集め、ヨーロッパへと送り出した史跡群を訪れます。
 植民地時代の黎明期の歴史に残るパナマ・ビエホとパナマ歴史地区、パナマ運河、
 パナマ運河鉄道、ポルトベーロ(サン・ヘロニモ/サンチアゴ要塞)などを観光します。




モデルプラン

====================================
※中米縦断バスの旅 グアテマラ~エルサルバドル~ホンジュラス~ニカラグア~
 コスタリカ~パナマ 完全制覇!
====================================
<01日目>03月02日(土)|03月16日(土)
■行程: 東京⇒メキシコシティ⇒グアテマラシティ
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: アエロメヒコで空路、メキシコシティへ。
 AM-057 成田空港    15:25⇒メキシコシティ 13:00
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~次便搭乗手続~安全検査
※移動: アエロメヒコで空路、グアテマラシティへ。
 AM-678 メキシコシティ  16:05⇒グアテマラシティ 18:05
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: シャトルバスまたは混載車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ベストウエスタン・プラス・ストフェージャ(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<02日目>03月03日(日)|03月17日(日)
■行程: グアテマラシティ→<国境>→コパン→<国境>→グアテマラシティ
*朝食: ホテル(但し、時間により召し上がれない場合もあります)
*旅行: 終日、ホンジュラスのコパン遺跡観光(混載ツアー)
♪移動: 専用車で国境を越え、ホンジュラスのコパンへ。
・・備考: 道中、グアテマラ/ホンジュラスの国境越えがあります。
     入出国税がある場合、各自、お支払い頂きます。
 <国境> グアテマラ出国/ホンジュラス入国
♪観光: 世界文化遺産コパン遺跡を観光します。
 ◎
世界文化遺産コパン遺跡
  ホンジュラスを、いや中米を代表するマヤの遺跡。
  美しいマヤ文字が彫り込まれた碑文や祭壇に高度なマヤ文化を見ます。
♪昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
♪移動: 専用車で国境を越え、グアテマラシティに戻ります。
・・備考: 道中、ホンジュラス/グアテマラの国境越えがあります。
    入出国税がある場合、各自、お支払い頂きます。
 <国境> ホンジュラス出国/グアテマラ入国
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ベストウエスタン・プラス・ストフェージャ(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<03日目>03月04日(月)|03月18日(月)
■行程: グアテマラシティ→<国境>→タスマル→サン・アンドレス→ホヤ・デ・セレン
     →<国境>→グアテマラシティ
*朝食: ホテル(但し、時間により召し上がれない場合もあります)
*移動: 専用車でエルサルバドルの三大遺跡を周遊します(混載ツアー)
・・備考: 道中、グアテマラ/エルサルバドルの国境越えがあります。
    入出国税がある場合、各自、お支払い頂きます。
 <国境> グアテマラ出国/エルサルバドル入国
*観光: 半日、エルサルバドルの三大遺跡めぐり
 ◎
タスマル遺跡: チャルチュアパ文化の主要都市であった遺跡
 ◎
サン・アンドレス遺跡: 藍の生産で一時、栄華を極めた遺跡
 ◎
世界文化遺産ホヤ・デ・セレン遺跡: 庶民層の住宅地遺跡
♪昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
♪移動: 専用車で国境を越え、グアテマラシティに戻ります。
・・備考: 道中、エルサルバドル/グアテマラの国境越えがあります。
    入出国税がある場合、各自、お支払い頂きます。
 <国境> エルサルバドル出国/グアテマラ入国
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ベストウエスタン・プラス・ストフェージャ(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<04日目>03月05日(火)|03月19日(火)
■行程: グアテマラ→<国境>→サンサルバドル
*朝食: ホテル
*観光: 午前、グアテマラシティ市内にあるカミナルフユ遺跡を訪れます。
 ◎
カミナルフユ遺跡: (混載ツアー)
  現在のグアテマラシティという高地に築かれたマヤ遺跡です。先古典期から
  古典期にかけて人が居住していたことが判っています。『カミナルフユ』とは、
  キチェ語で「死者の丘」または「先祖の丘」という意味で、5平方キロメートルの
  規模を持つ都市でした。住宅。神殿、ピラミッド等、あわせて200に及ぶ遺構が
  残されています。マヤ独特の石の建造物ではなく、火山灰や土が使われました。
*送迎: 専用車でホテルからTICA BUSのターミナルへ。
・・手続: 乗車手続~乗車
*移動: 国際バスTICA BUS(ツーリストクラス)でサンサルバドルへ。
 TB-TUR グアテマラシティ14:00→サンサルバドル 20:00
・・備考: 道中、グアテマラ/エルサルバドルの国境越えがあります。
    入出国税がある場合、各自、お支払い頂きます。
 <国境> グアテマラ出国/エルサルバドル入国
*昼食: 道中で軽食を購入します。
*夕食: 道中で軽食を購入します。
・・宿泊: 車中泊
------------------------------------
<05日目>03月06日(水)|03月20日(水)
■行程: サンサルバドル→<国境>→ホンジュラス→<国境>→マナグア
・・手続: 乗車手続~乗車
*移動: 国際バスTICA BUS(エグゼクティブ)でマナグアへ。
 TB-EJE サンサルバドル 03:00→マナグア    14:00
・・備考: 道中、エルサルバドル/ホンジュラスの国境越えがあります。
    入出国税がある場合、各自、お支払い頂きます。
 <国境> グアテマラ出国/エルサルバドル入国
・・備考: 道中、ホンジュラス/ニカラグアの国境越えがあります。
    入出国税がある場合、各自、お支払い頂きます。
 <国境> ホンジュラス出国/ニカラグア入国>
*朝食: 道中で軽食を購入します。
*昼食: 道中で軽食を購入します。
*送迎: 専用車でTICA BUS ターミナルからホテルにご案内致します。
*観光: 午後、マナグア市内のミニ観光
 ○
チスカパ火口湖: 革命志士サンディーノ像が建つ市内を一望できる展望台
 ●
国立宮殿: サンディニスタ民族解放戦線が、ソモサ政権と渉り合った史跡
 ○
旧・大聖堂: 1972年の地震で廃墟となった共和国広場近くの旧大聖堂
 ●
共和国広場: 大統領官邸やルベン・ダリオ国立劇場の建つ市内の中心広場
 ○
ルベン・ダリオ国立劇場: 国民的詩人の名を冠した1969年竣工の劇場
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: クラウンプラザ・マナグア(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<06日目>03月07日(木)|03月21日(木)
■行程: マナグア→サンホルヘ~オメテペ島~サンホルヘ→マナグア
*朝食: ホテル
*観光: 混載ツアーでニカラグア湖に浮かぶオメテペ島を観光します。
 〇
オメテペ島: 淡水湖に浮かぶ島としては世界最大のオメテペ島には、古来、
  先住民が暮らし、伝統文化を守っています。謎の石造物が残ります
  チャルコ・ベルデ自然保護区では、運がよければホエザルが見られるかも!
  アルタグラシアの街の教会の参道などの場所には謎の石造物があります。
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: クラウンプラザ・マナグア(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<07日目>03月08日(金)|03月22日(金)
■行程: マナグア→レオン
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でレオン・ビエホへ。
*観光: 半日、世界文化遺産レオン・ビエホを観光
 ◎世界文化遺産レオン・ビエホ
  1524年にスペイン人が築いた植民都市。
  入植開始からわずか一世紀のうちに、モモトンボ火山の噴火と地震によって
  崩壊。教会や住居群等、当時の植民都市の形がわかるよう保存されています。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 引き続き、古都レオンに移動します。
*観光: 午前、古都レオンを観光します。
    (下記を予定しておりますが、現地事情で変更になる場合もございます。
 ○
スブティアバ教会:  先住民擁護派バルトロメ・デ・ラスカサス司教ゆかりの教会
 ○
ルベン・ダリオ(生家)博物館:  ニカラグアを象徴する詩人の生家の外観を見学。
 ○
ルベン・ダリオ公園: 国民の英雄ルベン・ダリオを顕彰する公園
 ○カサ・デル・オブレロ: ソモサ将軍が狙撃された屋敷(外観)
 ○
レコレクシオン教会: 1701年に建立された、ファサードの美しい教会
 ○ルベン・ダリオの亡くなった家: 古都レオンの中心部の東に位置する家
 ○
カルバリオ教会: ファサードと天井の装飾がみごとな教会
 ○
カテドラル(大聖堂): 1746年から一世紀もの歳月をかけ建立された豪壮な名刹
 〇
エル・コンベント: お泊りのホテルは修道院を改装した史跡ホテルです。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: エル・コンベント(スタンダード部屋)史跡ホテル
------------------------------------
<08日目>03月09日(土)|03月23日(土)
■行程: レオン→マナグア
*朝食: ホテル
・・自由: 午前、自由行動
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 午後、専用車でマナグアへ。
*観光: 首都マナグアのミニ観光
 ◎
ウエジャス・デ・アカウアリンカ博物館: 火山灰が覆って残った古代人の足跡!
 ○
新・大聖堂: カテドラル・メトロポリターナと呼ばれる、前衛的な建築の大聖堂。
 ○
ロベルト・ウェンベス市場: 生鮮食品、衣類や民芸品等の土産物が売られる市場。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: クラウンプラザ・マナグア(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<09日目>03月10日(日)|03月24日(日)
■行程: マナグア→<国境>→サンホセ
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルからTICA BUSのターミナルへ。
・・手続: 乗車手続~乗車
*移動: 国際バスTICA BUS(エグゼクティブ・クラス)でサンホセへ。
 TBーEJE マナグア    13:00→サンホセ    23:00
・・備考: 道中、ニカラグア/コスタリカの国境越えがあります。
     入出国税がある場合、各自、お支払い頂きます。
 <国境> ニカラグア出国/コスタリカ入国
*昼食: 道中で軽食を購入します。
*夕食: 道中で軽食を購入します。
*送迎: タクシーでTICA BUSターミナルからホテルへ。
*宿泊: トリップ・バイ・ウィンダム・サンホセ・サバナ(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<10日目>03月11日(月)|03月25日(月)
■行程: サンホセ⇒パルマル・スール→シエルペ
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
*移動: サンサ航空で空路、パルマル・スール空港へ。
 RZ-___ サンホセ    09:20⇒パルマル・スール10:07
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルへ。
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*観光: 午後、世界文化遺産ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群観光
 ◎
ディキスの石球【世界文化遺産】
  コスタリカで初の世界文化遺産に登録された遺跡を訪れます。70~80年代、
  『オーパーツ』として紹介されたオサ半島の丸い石が多数、点在しています。
  これらの球体の用途は、墓標の一種、あるいは宗教儀礼に用いられた祭祀具等、
  諸説ありますが、現在、まだ解明されていません。プランテーション開墾時に
  発見されましたが、それ以前も、それ以降も持ち出された石も多いと推測され、
  配石から用途を読み解くのも困難な状況です。首都サンホセの国立博物館には
  幾つかの球体が保管・展示されています。よく見ると『真球』ではありません。
  遺跡は45か所に点在していますが、そのうちの4か所が世界文化遺産の構成
  遺跡となっています。『フィンカ6』『バタンバル』『エル・シレンシオ』そして
  『グリハルバ第2遺跡』。今回のプランでは、『フィンカ6』と『バタンバル』を
  訪れます。アクセス困難な場所にあるので、汚れてもよい服装でご参加下さい。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・オレアヘ・セレーノ(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<11日目>03月12日(火)|03月26日(火)
■行程: シエルペ→パルマル・スール⇒サンホセ
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
*移動: サンサ航空で空路、サンホセへ。
 RZ-___ パルマル・スール10:17⇒サンホセ    11:00
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルへ(お部屋は出発までご利用頂けます)
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*見学: 午後、国立博物館、国立劇場を訪れます。
 ◎
国立博物館
  現在は永世中立国であるコスタリカに軍隊があったころの要塞が、博物館に
  転じました。オサ半島の丸い石(ディキスの石球)は中庭に置かれています。
 ◎
国立劇場
  コスタリカで暴動や動乱が起きないのは美しい国立劇場に傷をつけたくない
  からという伝説があるほど、国内で最も美しい建築物として愛されています。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*送迎: タクシーでホテルからTICA BUSターミナルへ。
・・手続: 乗車手続
*移動: 国際バスTICA BUS(エグゼクティブクラス)でパナマシティへ。
 TB-EJE サンホセ    23:55→パナマシティ  18:00翌日
・・備考: 道中、コスタリカ/パナマの国境越えがあります。
    入出国税がある場合、各自、お支払い頂きます。
 <国境> コスタリカ出国/パナマ入国
・・宿泊: 車中泊
------------------------------------
<12日目>03月13日(水)|03月27日(水)
■行程: →パナマシティ
*朝食: 道中で軽食を購入します。
*昼食: 道中で軽食を購入します。
*送迎: タクシーでTICA BUSターミナルからホテルへ。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ウインダム・パナマ・アルブルック・モール(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<13日目>03月14日(木)|03月28日(木)
■行程: パナマシティ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、パナマ・ビエホとパナマ歴史地区、パナマ運河を観光します。
  最初にパナマに上陸したとされているのは、通過の単位バルボアにその名を残す
  スペイン人探検家バスコ・ヌーニェス・デ・バルボアです。その後、渡来した探検隊
  アントニオ・グスマンは土地の漁師に、地名を聞いたところ、『パナマ』と言われます。
  パナマとは『海産物が豊富にとれる場所』という先住民の言葉に由来しています。
  やがてその場所はスペインの植民地となり、波乱の歴史が幕を開けることになります。
 ◎パナマ・ビエホ
  スペインによって1519年に建設された、太平洋側における最初のスペイン植民地。
  その後1671年に英国の海賊ヘンリー・モーガン一党の攻撃により陥落しました。
  居住地、教会を中心としたエリア、海防の址、すべてが廃墟として残っています。
 ◎カスコ・ビエホ(カスコ・アンティグオ):  
  スペイン人のパナマ入植後、長らく都であったパナマ・ビエホが海賊の襲撃により
  陥落し、その後、新たに建設された都です。カテドラル、サンホセ教会、パナマ政庁等、
  古い建物が立ち並んでいます。
 ◎パナマ運河(ミラフローレス閘門):  
  パナマ運河は船舶にとって、太平洋とカリブ海を、現在最短で結ぶ重要な運河です。
  1903年から10年の歳月を費やして建設されたパナマ運河には、水位を変える閘門が
  3か所あります。ミラフローレス閘門では運河を通過する船舶をご覧頂けると思います。

 
<写真:左 パナマ・ビエホ/右 カスコ・ビエホ>
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ウインダム・パナマ・アルブルック・モール(スタンダード部屋)または同等
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<14日目>03月15日(金)|03月29日(金)
■行程: パナマシティ⇒グアテマラシティ
*朝食: ホテル
*観光: 半日、パナマ運河鉄道とポルトベーロへのツアーにご案内致します。
 ◎
パナマ運河鉄道:  
  ポルトベーロへの往路、パナマ運河鉄道を利用します。太平洋岸の首都パナマシティと、
  カリブ海側の経済の都コロン市とを結ぶ鉄道は、パナマ地峡を一時間ほどで結びます。
  いまやパナマ観光の目玉のひとつとなっています。運河に沿って走る鉄道の旅です。
 ◎
パナマのカリブ海側の要塞群【世界文化遺産】:   
  コロンブスの四度目の航海の際に寄港した土地のひとつとして知られるポルトベーロ。
  大航海時代、ペルーなどから集められた黄金、金銀財宝がこの地からヨーロッパに向け
  運ばれました。ポルトベーロ要塞群は、サン・ロレンソ要塞とともに世界文化遺産に登録
  されました。今回、ポルトベーロの5つの要塞群のうち、サン・ヘロニモ要塞とサンチアゴ
  要塞を訪れます。大航海時代ヨーロッパ(スペイン)の繁栄を支えた重要な史跡です。

 
<写真:左 パナマ運河鉄道/右 ポルトベーロ>
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ウインダム・パナマ・アルブルック・モール(スタンダード部屋)または同等
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<15日目>03月16日(土)|03月30日(土)
■行程: パナマシティ⇒メキシコシティ⇒
*送迎: 専用車で空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: アエロメヒコで空路、メキシコシティへ。
 AM-625 パナマシティ  15:00⇒メキシコシティ 18:10
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~次便搭乗手続~安全検査
・・宿泊: 機内泊
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<16日目>03月17日(日)|03月31日(日)
■行程: ⇒メキシコシティ⇒
※移動: アエロメヒコで空路、成田空港へ。
 AM-058 メキシコシティ 00:15⇒成田空港    06:20 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<17日目>03月18日(月)|04月01日(月)
■行程: ⇒成田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 

 2019年03月02日(土)成田空港出発
 添乗員が同行し、お世話致します。



<最少催行人数:  1名様>


★添乗員合流★

 ◆2019年03月02日(土)出発
人数 現地滞在費用 航空券代 合計
 1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 7名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 8名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 9名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


●お申込期間:出発1か月前までにお申し込みください



●現地滞在費用には下記のものが含まれます
 *国際バス切符: TICA BUS 切符代
   ・・グアテマラシティ→サンサルバドル
   ・・サンサルバドル→マナグア
   ・・マナグア→サンホセ
   ・・サンホセ→パナマシティ
 *混載車: 
   ・・グアテマラシティ空港→グアテマラシティのホテル 混載車(1日目)
   ・・サンホセのホテル→サンホセ空港→サンホセのホテル 混載車
   ・・パルマル・スール空港→シエルペのホテル→パルマル・スール空港 混載車

   ・・グアテマラシティ空港⇔グアテマラシティのホテル 混載車(7~8日目)
 *専用車: 
   ・・グアテマラシティのホテル→TICA BUSターミナル
   ・・マナグア空港→マナグアのホテル→マナグアTICA BUSターミナル 専用車
   ・・サンホセTICA BUSターミナル→ホテル→サンホセTICA BUSターミナル タクシー
   ・・パナマシティTICA BUSターミナル→パナマシティのホテル タクシー
   ・・パナマシティのホテル→パナマシティ空港
 *飛行機:
   ・・成田空港⇔グアテマラシティ (諸税/燃油サーチャージを含む)
   ・・マナグア⇒グアテマラシティ (諸税/燃油サーチャージを含む)
   ・・サンホセ⇔パルマル・スール (諸税/燃油サーチャージを含む)
 *観光費: 観光に必要なガイド代・入場料/拝観料
   ・・02日目:  コパン遺跡観光(混載ツアー)
   ・・03日目:  エルサルバドル三大遺跡巡り(混載ツアー)
   ・・05日目:  マナグアのミニ観光1(プライベート・ツアー)
   ・・06日目:  オメテペ島ツアー(混載ツアー)
   ・・07日目:  レオン・ビエホ&レオン観光(プライベート・ツアー)
   ・・08日目:  マナグアのミニ観光2(プライベート・ツアー)
   ・・10日目:  ディキスの石球(混載ツアー)
   ・・11日目:  サンホセのミニ観光(プライベート・ツアー)
   ・・13日目:  パナマ・ビエホとパナマ歴史地区と運河ツアー(混載ツアー)
   ・・14日目:  パナマ鉄道とポルトベーロ観光(混載ツアー)
 *食事費用: 朝食14回/昼食13回/夕食13回
 *宿泊費用: 下記の宿泊施設 または 同等クラスの宿泊施設
   ・・グアテマラシティ4泊: ベストウエスタン・プラス・ストフェージャ(スタンダード部屋)
   
・・マナグア3泊:  クラウンプラザ・マナグア(スタンダード部屋)
   ・・レオン1泊: エル・コンベント(スタンダード部屋)史跡ホテル
   ・・サンホセ1泊: トリップ・バイ・ウィンダム・サンホセ・サバナ(スタンダード部屋)または同等
   ・・シエルペ1泊: ホテル・オレアヘ・セレーノ(スタンダード部屋)または同等
   ・・パナマシティ2泊: ウインダム・パナマ・アルブルック・モール(スタンダード)または同等
 *観光付加価値税
   ・・宿泊税
   ・・観光税

 <現地滞在費用に含まれないもの:>
 x 航空券:  日本⇒グアテマラシティ/パマナシティ⇒日本+諸税・燃油サーチャージ
 x 個人費:  ・・現地でご利用になる電話/FAX/ネットなどの通信費
        ・・洗濯代/有料アクティビティ/有料施設使用料などホテル諸経費
        ・・お飲物/明記されないお食事
        ・・チップ(ガイド、運転手、ホテルの枕銭)
        ・・入出国費用(各国5~10ドル相当の入出国税をご用意下さい)


●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券:  帰国時に6カ月以上の残存有効期間+未使用の査証欄4頁以上
 ・・査証:  日本国籍のお客様は、今回のご旅行に査証は必要ありません。
      日本国籍以外のお客様は、ご相談下さい。

●予防接種:
 ・・黄熱:  予防接種ならびに予防接種証明書の携行は必要ございません。
 ・・他の感染症に関しましても、とくに義務づけられている予防接種/予防薬服用は
  ございません。



  


電話でのお問合せは・・・080-5028-6007まで

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