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 中央アフリカ共和国
ピグミーの森とボアリ小瀑布
ケニア航空 利用パターン 日本発 木曜日 8日間

ここがポイント!

≪手配旅行≫ 中央アフリカ共和国

  ・・・ ケニア航空 利用パターン 8日間 ・・・

   
バンギ泊が4泊となります。
    
ボアリ小瀑布では、ゆっくりとピクニック気分に浸れます。
    
自由行動日が1日あります。
    
ご希望の方は郊外ドライブにご案内致します。


 
 金曜日のナイロビ⇒バンギ/火曜日のバンギ⇒ナイロビ利用
  日本または第三国を木曜日に出発できる方に最適の日程です。
  経由地バンコク(タイ)、ナイロビ(ケニア)滞在も別途アレンジ致します。

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 INDEX

   中央アフリカ共和国の紹介

   観光のみどころ

   中央アフリカ共和国の写真館

   日程案

   その他の旅行プラン

 
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中央アフリカ共和国の紹介


 ピグミーの人々との出会い。
 一度はだれもが遠いアフリカのジャングルに住まう賢者たちに思いをはせたことが
 あるのではないでしょうか? ピグミーはバンツー系の農耕民族が版図を広げる中、
 西アフリカのサヘル地帯を 離れ、中部アフリカの森林に姿を消したとされています。
 現在でも太古からの狩猟や薬草の採集で暮らしています。
 観光客が訪れると、歌や踊りでもてなしてくれます。
 中央アフリカは比較的ピグミーにである確率の高い場所なのです。

・・面積は世界第44位の622,984?。
・・人口は世界第124位の約442万人。
・・この国の歴史・・・
 
19世紀末: とくに強力な国家も成立せず、アフリカの中でも田舎であった。
    ウバンギ川を行き交う商船が、村々と細々と交易をしていたと思われる。
 
1887年: フランスがベルギーとの協定を経て、コンゴ植民地を建設する。
 
1910年〜1958年: フランス領赤道アフリカ時代
  →1910年より、フランスが中部アフリカを広範囲にわたって領有。
    現在のガボン=リーブルビルを首府とするガボン植民地
    現在の中央アフリカ=バンギを首府とするウバンギ・シャリ植民地
    現在のチャド=フォールラミー(現在のンジャメナ)を首府とするチャド植民地
    現在のコンゴ共和国=ブラザビル総督府を中心とする中央コンゴ植民地
  →1946年にフランス議会に議席を獲得し、独立に向けて準備が始まる。
 1958年〜1960年: フランス共同体に属する自治共和国時代
  →独立の英雄バルテレミー・ボガンダが自治共和国成立後に組閣。1959年3月29日
    飛行機事故で亡くなるまで、建国のために力をつくしたのはこの時代。
 1960年: 中央アフリカ共和国として独立を果たす。
 
1965年〜1979年: ボカサ独裁政権時代
  →初代大統領ダヴィッド・ダッコを追放してボカサ中佐が政権を樹立して大統領に。更に
    1972年に終身大統領を宣言し、1977年には皇帝ボカサ一世として即位。1979年、
    皇帝ボカサ一世の圧政に危機感を抱いたフランスは帝政打倒を画策。新たな連携を
    求め、リビアに外遊したボカサの留守にクーデターが起きて帝政は崩壊。ふたたび、
    ダッコが共和国大統領として就任。
 1979年〜現在: 第二次中央アフリカ共和国時代
  →軍人や公務員への給与未払いによる暴動など、不安定さを抱えながらも国家を分断
    するような内乱は起きず、比較的平穏な国である。

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観光の見どころ

 バンギ: 植民地最古の教会や市庁舎訪問。
 バルテルミーボガンダ追悼碑
 ピグミーの森(歌やダンスで出迎えてくれます!)
 ボアリ小瀑布と田舎ドライブ
 ラフィア布や木彫り、蝶の羽細工など、民芸品市場訪問も楽しみ!
 名物料理の焼き魚(川魚)も楽しみ!

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中央アフリカ共和国のアルバム(2009年〜2010年) By 立花誠

  
 <(左)ウバンギ川。対岸はコンゴ民主共和国ゾンゴ村/(右)中央アフリカ最古の教会>
  
 <(左) バンギの市庁舎/(右) 民芸品市場、スコールで店じまい>
  
 <(左) バンギ郊外の村のシーン/(右) バンギ郊外のモスク>
  
 <(左) よく目にする材木の運搬/(右) バルテレミー・ボガンダ霊廟>
  
 <(左) ピグミーの狩の踊り/(右) ピグミーの森の精霊の踊り>
  
 <(左) ボアリ小瀑布/(右) 独立記念モニュメント・・・歴代大統領がずらりと・・・>


モデルプラン(手配旅行です)
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日程 :  日本発着日を含めたモデル日程:

 
日本を ≪  ≫ 曜日に出発

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<01日目>(木)
■行程: 日本各地⇒バンコク
※移動: 国際線で空路、バンコクへ。
 国際線    日本各地    −−:−−⇒バンコク    −−:−−
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>(金)
■行程: バンコク⇒ナイロビ⇒バンギ ☆ ボアリ小瀑布
※移動: ケニア航空で空路、ナイロビ経由、中央アフリカの首都バンギへ。
 KQ−861 バンコク    00:35⇒ナイロビ    06:05
 KQ−574 ナイロビ    07:40⇒バンギ     12:35
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 夕刻、バンギ市内観光
 ○
中央アフリカ共和国(旧ウバンギ・シャリ)最古の教会
 ○
ウバンギ川の展望所(対岸にコンゴ民主共和国のゾンゴ村が望めます)
 ○市民・国民の憩いの場となっている
市庁舎
 ●
植民地時代の家が並ぶ軍の屯営を車窓からご覧頂きます(撮影不可)
 ●官庁街やスタジアムが建つ
新市街(撮影可)
 ◎
お土産市場(言い値で買わないこと!添乗員が値段交渉のお手伝いをします)
  ・古色を帯びた面や人形は、出国する際に骨董品持ち出し税がかかる場合も!
  ・木彫りの人形や動物、フルーツは素敵な置物に(つやつやした新しいもの)
  ・蝶の羽で描かれたアートは、バンギを中心とした中央アフリカの名物です。
  ・ラフィアの布で編んだ敷物やタペストリー等は隣国コンゴ民主共和国から。
  ・とんぼ玉と使ったネックレス、ブレスレット、アンクレット等は希少です。
  ・アフリカン・バッグと呼ばれるカラフルな布製のリュック、肩掛けカバン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・デュ・セントル または同等
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<03日目>(土)
■行程: バンギ滞在 ☆ ボアリ小瀑布
*朝食: ホテル
*観光: 半日、ボアリ小瀑布のツアー
 ◎
ワニの池(ワニに餌のニワトリを与えます。食べるか食べないかは時の運)
 ●
ボアリ小瀑布付近の集落(ボアリ周辺の村は街道沿いのミニ市場。撮影不可)
 ○
ボアリ小瀑布(小瀑布に隣接する展望台からアフリカの大地を感じられます)
*昼食: ボアリ小瀑布に隣接するホテルの野外レストラン
・・自由: 夕刻、自由行動。
      ご希望の方はお土産市場にご案内致します(実費)。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・デュ・セントル または同等
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<04日目>(日)
■行程: バンギ滞在 ☆ ピグミーの森
*朝食: ホテル
*観光: ピグミーの森へ!ピクニック・ツアー
 ●バンギ市を出るあたりに広がる
市場街と検問(撮影不可)
 ●
村々の景観や、リヤカーによる材木の運搬などを車窓からご覧頂けます。
 ●最初で最後の
皇帝ボカサ一世の宮殿の塀を車窓からご覧頂けます。
 ○独立の志士
バルテルミー・ボガンダ廟
 ◎
ピグミーの森: 
  ・ピグミーの人たちが、歌や踊りでもてなしてくれます。
  ・ピグミーの簡易住居の中を見せて貰いましょう。
  ・ピグミーの人たちと記念撮影をしましょう。
 ◎
簡易旅館
  ・ピグミーの森にほど近い、簡易旅館の東屋でお弁当を食べます。
  ・頼めば井戸や、農作物などを見せてくれます。
  ・お手洗いは必見!おそらく日本で見られないタイプのボットン・トイレ!
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・デュ・セントル または同等
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<05日目>(月)
■行程: バンギ滞在(自由行動)
*朝食: ホテル
・・自由: 終日、自由行動。
       ご希望の方は、終日のドライブにご案内致します(現地払い)
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・デュ・セントル または同等
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<06日目>(火)
■行程: バンギ⇒ナイロビ⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にお送り致します。
※移動: ケニア航空で空路、ナイロビ経由、バンコクへ/第三国へ
 KQ−574 バンギ     13:20⇒ナイロビ    18:30
 KQ−886 ナイロビ    22:15⇒バンコク    11:55翌
・・宿泊: 機内泊
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<07日目>(水)
■行程: ⇒バンコク⇒
※移動: 国際線で空路、帰国の途へ。
 国際線    バンコク    −−:−−⇒日本各地    −−:−−翌
・・宿泊: 機内泊
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<08日目>(木)
■行程: ⇒日本各地
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

  2011年07月21日(木)以降の毎週木曜日に出発日を設定できます。
  このプランの中央アフリカ以外の部分は、オーダーメイドの手配可能です。

<最少催行人数 :1名から催行。添乗員付>

   この旅には2日目のナイロビから6日目のナイロビまで、添乗員が同行
   して、お世話させて頂きます。

人数 滞在費用 航空券代 合計
1名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
一人部屋追加料金  


   査証代:            実費        代行(事前)申請料
    ◎中央アフリカ共和国 : 12,500円   10,500円
    ◎ケニア         : US$25.00    5,250円


●お申込期間:出発4週間前まで



●現地の滞在費用には下記のサービスが含まれます<*印と税金>
 *送迎: バンギ国際空港⇔ホテル 専用車
 *観光: 観光にかかる専用車/運転手代/燃料代/ガイド代/入場・拝観料
 *宿泊: バンギ市内 ホテル・デュ・セントル
 *食事: 朝食4回/昼食4回/夕食4回
 *税金: 観光税/宿泊税
 *添乗: 添乗員の日本⇔バンギ往復航空券(空港使用料や燃油サーチャージ込み)/
        宿泊費用/食事費用/査証代/入場・拝観料

●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 X国際線航空券代と、空港使用料や燃油サーチャージ
 
X個人的な支払い(電話、FAX、ネットなど通信費/お飲物/明記されていないお食事/
   オプショナルツアー代/経由地での滞在費用)
 Xチップ

 

電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで

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