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海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
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トップ現地発着スペシャル【南米の旅】
■ ギアナ三国スペシャル
中南米カリブ海の知られざる国々~ガイアナスリナム仏領ギアナ!渡河の国境越えとギアナ三国いいとこどりの旅(9日間)
知られざる南米 ガイアナ、スリナム、トリニダードトバゴ8日間
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2017年05月19日(金)以降の毎週(金)出発
ギアナ三国 ☆仏領ギアナスリナム・ガイアナ☆
陸路とボートで走破する!
知られざるギアナ三国 逆回し 
歴史・自然・民俗探訪
13日間

カイエンヌ/宇宙センター/悪魔諸島/流刑地監獄史跡
パラマリボ/コメウィネ川流域
ジョージタウン/カイエチュールの滝/サンタ・ミッション
復路 バルバドスの史跡地区に一泊します。

エールフランス/カリビアン航空/リアット航空利用

ここがポイント!


陸路とボートで走破する!
 知られざるギアナ三国 逆回し 歴史・自然・民俗探訪13日間

♪♪♪エールフランス、カリビアン、リアットを利用します<By 平原朋美>♪♪♪

このコースは、ジョージタウン3泊。サンタ・ミッションにも行きます。
 サンタ・ミッションに行かない短縮コースは
12日間プランです。



パームツアーセンターの“知られざる国々シリーズ”中、最も高い人気を誇る、ギアナ三国の旅。
英国領だったガイアナ、オランダ領だったスリナム、そして南米大陸で唯一の非独立地域であるフランス領ギアナの三ヶ国の主要なみどころを網羅しました。

今回は、通常のガイアナ~スリナム~フランス領ギアナの逆回しコースをご案内致します。
フランス領ギアナから入り、スリナムを通り、ガイアナから出るプランです。
日本を出発した翌日、まだ日が高いうちにギアナ三国に入れるようになりました。



★仏領ギアナ

南米に残った最後の非独立地域。フランス領ギアナでは、国境の町サン・ローラン・ド・マロニーと、首府カイエンヌを訪れます。かつては流刑の土地だった仏領ギアナには流刑の時代、植民の時代の史跡が数多く残されています。

<観光の見どころ>
サリュー諸島(悪魔諸島): 流刑地として、悪魔の島々と恐れられたサリュー諸島は、今では仏領ギアナのメイン観光地のひとつ。サン・ジョセフと、ロワイヤル、2つの島をカタマランで訪れ、流人の史跡を観光します。その名とは違い、絵になる美しい眺めの島です。

サン・ローラン・ドゥ・マロニ
: 流刑地として出発した仏領ギアナの原点のひとつ。流刑者たちによって築かれた集落の史跡や、カラフルな市場を訪れます。マロニ川はスリナムとの国境の川。今回はボートによる国境越えを体験します。



★スリナム 
かつてはオランダの植民地であったスリナム。オランダの昔日を思わせる木造建築が立ち並ぶ首都パラマリボは世界遺産に登録されています。
世界遺産のパラマリボ旧市街とプランテーション史跡を訪れます。かつてのオランダ植民地経済を支えたサトウキビ産業の軌跡を追います。

<観光の見どころ>
パラマリボ: オランダ植民地時代に建都されたパラマリボには、貴重な木造建築が多く、旧市街は世界文化遺産に登録されています。噂のモスクとシナゴーグが隣り合わせに並ぶ景観のみならず、さまざまな人種が闊歩する街の雰囲気もおもしろい!

コメウィネ川流域: オランダは本国と同じように、海辺の低地を開拓し、大規模なプランテーションを展開しました。いまでは、それらの製糖施設は、一部、旅館にもなっています。帰りのボートでは、運がよければイルカを見ることができるかも♪



★ガイアナ
かつては英国の植民地であったガイアナ。首都ジョージタウンには美しい木造建築が古きよき植民地時代を今に伝えています。
目玉はなんと言っても名瀑カイエチュールの滝です。


<観光の見どころ>

カイエチュールの滝: 
小型飛行機で訪れる名瀑、カイエチュールの滝。マイナス・イオンたっぷりの水煙が、長旅の疲れを癒してくれるかもしれません。


ジョージタウン 
英国植民地時代に建都されたジョージタウンには、壮麗な木造建築が数多く残されています。
聖ジョージス大聖堂をはじめ、貴重な木造建築をじっくりとご覧頂きます。



■最大の楽しみは川越え。陸路や海路で国境を越えるチャンスはありますが、川を渡る国境越えは珍しい!


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平原朋美より
 パームツアーセンターのスタッフ、平原朋美です。
 ギアナ三国は、知名度の低さから、行ってみるまでイメージもできませんでした。
 しかし、実際に行ってみて、自然とそこに暮らす人々の生活や歴史に触れ、いっぺんに
 ギアナ三国の魅力のとりこになりました。
 カイエチュールの滝は、遊歩道を歩いて訪れましたが、滝に到る道中、墨絵のような
 幽玄の雰囲気を味わうことができました。
 アジアの雰囲気が懐かしいパラマリボ市内には古き良きヨーロッパの木造建築が並び、
 不思議な雰囲気を醸し出していました。
 フランス領ギアナは、南米に残った唯一の非独立地域。フランスの流刑地の史跡や、
 悪魔諸島など、観光地としてはなかなか整備が整っていてびっくり。

 食事もはじめは心配でしたが、さすがに人種のるつぼ。
 各国の激動の時代を反映するかのように、ガイアナでは中国料理、スリナムでは
 インドネシア料理やインド料理、フランス領ギアナではヨーロッパ風料理、地元の
 クレオール料理など、バラエティに富んでいました。
 パームツアーセンターは、ギアナ三国の専門店といってもよいと思います。
 シーズンによって微妙に異なるサービスをご提案させて頂きます♪



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<01日目>05月19日(金)以降の毎週(金)
■行程: 羽田空港⇒
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エールフランスの国際線で空路、パリ/シャルルドゴール空港へ。
 AF-293 羽田空港    22:55⇒シャルルドゴール04:30 翌日
・・宿泊: 機内泊

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<02日目>05月20日(土)以降の毎週(土)
■行程: ⇒パリ/シャルルドゴール空港→オルリー空港⇒カイエンヌ
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、ターミナル外の巡回バス乗り場へ。
※移動: 空港間シャトルで、シャルルドゴール空港からオルリー空港へ。現地払い€10
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エールフランスの準国内線で空路、フランス領ギアナの首府カイエンヌへ。
 AF-852 オルリー空港  10:15⇒カイエンヌ   14:10
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員がカイエンヌ空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*観光: 夕刻、カイエンヌ市内ウォーキングにご案内致します。
 ◎
セペロー要塞 FORT CEPEROU:
  カイエンヌ防衛のため、町はずれの小高い丘に建設された小さいながら堅固な
  要塞。カイエンヌの街のようすが手に取るように見えます。
 ○
パルミスト公園 PLACE DES PALMISTES:
  カイエンヌの中心に位置する広場。ヤシの木が植えられていることから、この名が
  付けられました。市民の憩いの場になっています。
 ◎
資料館 MUSEE DES CULTURES GUYANAISES: 
  市の中心にある、古い木造建築を改装して作られた資料館で建物自体が史跡です。
  フランス領ギアナの自然、歴史、生活、民俗資料が展示されています。
 ○
サン・ソーブール大聖堂 CATHEDRALE SAINT-SAUVEUR:
  カイエンヌの町中に建つ大きな木造の大聖堂。日曜日の午前中はミサに参加する
  市民でにぎわいます。
 ○
土産物屋 GIFT SHOP / SOUVENIR SHOP:
  木彫りや木の細工物、フランス領ギアナの風景をプリントしたトレー、絵葉書、書籍、
  店によって売っているものが異なるので、幾つか回ってみるのもよいでしょう。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ベストウエスタン・ホテル・アマゾニア(スタンダード・エアコン部屋)

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<03日目>05月21日(日)以降の毎週(日)
■行程: カイエンヌ→クールー
*散策: 朝の散策で市場に言ってみましょう。
 ○
カイエンヌ市場 LE MARCHE DE CAYENNE:
  さまざまな野菜や果物、ハーブ、スパイス、生花、穀類が売られています。また、
  冷蔵コーナーの魚や精肉のお店、ローストチキンの屋台もあります。
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でクールーに移動します。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、宇宙センターを見学します。
 ◎
宇宙センター SPACE CENTER:
  正式名称はギアナ宇宙センター。フランス国立宇宙センター附属ロケット発射基地。
  1964年に、独立するアルジェリアのアマギール基地の代わりの基地として選定され、
  1968年には複数の打ち上げ施設が建設されました。現在は、アリアン5用のELA-3、
  ロシアのソユーズロケット用打ち上げ施設ELS、ヴェガロケット用打つあげ施設が
  あり、観光客は巡回見学バスに乗って、見学します。ギフト・ショップもあります。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・デス・ロシェ(スタンダード部屋)または同等

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<04日目>05月22日(月)以降の毎週(月)
■行程: クールー~ロワイヤル島~クールー
*朝食: ホテル
*送迎: 送迎車でホテルからクールー埠頭にご案内致します。
*移動: カタマラン船で、クールーから悪魔諸島のロワイヤル島へ。
*観光: ロワイヤル島の流刑史跡を見学します。
 ○
資料館: 流刑地の歴史のわかる資料館があります。
 ○
流人管理棟
 ○
看守官舎
 ○
教会
 ○
野戦病院跡
 ○
牢獄
*昼食: 島の民宿のレストラン
*移動: カタマラン船で、悪魔諸島のロワイヤル島からクールーへ。
*送迎: 送迎車でクールー埠頭からホテルにお送り致します。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・デス・ロシェ(スタンダード部屋)または同等

 
 <悪魔諸島の景観。ロワイヤル島から悪魔島を望む>

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<05日目>05月23日(火)以降の毎週(火)
■行程: クールー→アルビナ/サンローラン・ドゥ・マロニ→クールー
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でフランス領ギアナ側の国境の街サン・ローラン・ドゥ・マロニーへ。
*観光: 仏領ギアナの国境の町サン・ローラン・ドゥ・マロニーを観光。
 ●
サン・ローラン・ドゥ・マロニー市街: 木造建築が多い、ギアナ発祥地(車窓)
 ○
Camp de la Transportation 流刑地の史跡: 当時の様子が窺えます。
*昼食: ローカル・レストラン
国境: フランス領ギアナ出国手続
*移動: 渡し舟でマロニー川を渡河。スリナム側のアルビナへ。
国境: スリナム入国手続
*移動: 専用車で首都パラマリボへ。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: エコ・リゾート・イン(スタンダード部屋)または同等

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<06日目>05月24日(水)以降の毎週(水)
■行程: パラマリボ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、首都パラマリボの旧市街=歴史地区【世界文化遺産】を観光します。
 ○
ジーランディア要塞博物館: パラマリボの防衛の要であったオランダ式要塞。
 ○
大統領官邸⋯外観: オランダ植民地時代に建てられた美しい建造物のひとつ。
 ○
独立広場: さまざまな人種のるつぼ、パラマリボ市の中心にあたる広場です。
 ○
植民地時代に建てられた美しい建造物群: この存在ゆえ、世界遺産に登録。
 ○
ウォーターフロント地区とヤシ庭園: 市民の憩いの場所として有名です。
 ○
隣り合わせのモスクとシナゴーグ: ガイドブック等で紹介されるみどころです。
  
<写真:パラマリボ市内 左 カテドラル/右 古色蒼然とした民家!>
 
 <モスクとシナゴーグがなかよく並ぶ>
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 続けてコメウィネ川流域のサトウキビ・プランテーション史跡を観光します。
 ○
J.A.WIJDENBOSCH BRIDGE : パラマリボとコメウィネ地域を結ぶ大動脈の橋。
 ○
ニイウ・アムステルダム野外博物館: 入植者の暮らしはどうだったのでしょう?
 ○
コメウィネ川流域のサトウキビ・プランテーション史跡: コメウィネ川の流域、
  マリエンバーグ周辺に点在するサトウキビ・プランテーション史跡を見学します。
 ○
フレデリックスドープ(Frederiksdorp)のプランテーション: 改装された農場
 ●
コメウィネ川流域の風景: のどかな田舎の風景が続きます。変わったモスクも。
 ○
コメウィネ川の魚燻製の店: 燻製店立ち寄ります(寄付US$10。現地払い)
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: エコ・リゾート・イン(スタンダード部屋)または同等

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<07日目>05月25日(木)以降の毎週(木)
■行程: パラマリボ→ニウ・ニッケリー/スプリングランド→ジョージタウン
*朝食: ホテル または 朝食ボックス
*移動: 専用車でスリナム側の国境の街ニウ・ニッケリーに移動します。
国境: スリナム出国手続
*移動: 船でコーランティン川を渡り、ガイアナ側の国境スプリングランドに移動します。
国境: ガイアナ入国審査
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*移動: 専用車で首都ジョージタウンに移動します。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: カラ・ロッジ=史跡宿(スタンダード部屋) 
     グランド・コースタル・ホテル (スタンダード部屋) または同等

 
 <こういうフェリーで川を渡ります♪>

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<08日目>05月26日(金)以降の毎週(金)
■行程: ジョージタウン
*朝食: ホテル
*観光: 午前、ガイアナの首都ジョージタウンを観光します。
 ○
UMANA YANA: 先住民の家屋を模した、椰子の葉葺きの建物。火災後修復中
 ○
聖ジョージ大聖堂: 1894年建立の世界で二番目に高い木造建築です。
 ○
市庁舎: 1889年に建てられた市庁舎は、その美しい尖塔も知られています。
 ○
ヴィクトリア裁判所: 二階の巨大なバルコニーが印象的な美しい建物です。
 ○
州議会: 1852年に建てられた植民地時代の建築物で、大きな庭もあります。
 ○
聖アンドリュース教会: この教会は、ギアナ三国に存在する最古の教会です。
 ○
スタブロック市場: ジョージタウン市民の胃袋を支える市場。衣類も豊富です。
 ○
動・植物園: ガイアナをはじめとする南米の珍しい植物、動物、鳥をご覧頂けます。
 ○
川の防波堤: 美しい灯台が遠望できます。日曜日には縁日がでるかも。
*昼食: お弁当
*観光: ガイアナの
名瀑カイエチュールの滝観光(飛行機を利用します)
 ●
緑のじゅうたん!ジャングル遊覧飛行: カイエチュールの滝も俯瞰できます。
 ○
カイエチュールの滝: 落差226mの瀑布。迫力ある景観と癒しのマイナスイオン。
 ○
ジャングル・ウォーク: 滝のほかにも、南米のジャングルは不思議がいっぱい。

  ☆国内線空港を出発した小型飛行機は、ジャングルの上を一時間ほど飛び、やがて、
   カイエチュールの滑走路に到着します。そこからはジャングル・ウォークでアクセス。
   緑の世界に突如現れるカイエチュールの滝の雄姿を堪能して頂きます。 
   先住民の言葉で『老人の滝』。1870年4月29日に訪れたヨーロッパ人によって
   初めて世界に紹介された滝です。シングル・ドロップの滝としては世界でも最大級です。
  ☆カイエチュールの滝の雄大な姿を満喫したあと再び小型飛行機で緑の魔境の上空を飛び、
   ジョージタウンに戻る半日ツアーです。

*夕食: ホテル
*宿泊: カラ・ロッジ=史跡宿(スタンダード部屋) 
     グランド・コースタル・ホテル (スタンダード部屋) または同等


  
 <左: カイエチュールの滝/右: ジョージタウンの大聖堂> 

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<09日目>05月27日(土)以降の毎週(土)
■行程: ジョージタウン
*朝食: ホテル
*観光: 終日、先住民が暮らすサンタ・ミッション訪問ツアー
 ○
サンタ・ミッション: アラワク族、カリブ族が暮らす先住民の村
*昼食: お弁当 または 郷土食(ツアーに含まれます)

ホテルを出発してデメララ川沿いに45分ほど運転するとティメーリに到着します。
さわやかな風を受けながら、カムニ川をボートで下ります。 しばらく熱帯雨林を過ぎると、今度はサバンナ地帯に入ります。その後ポケロロクリークとサンタのアメリインディアン保護区に到着します。ここにいくには川を下ってしか行 くことが出来ません。唯一の交通手段です。ここでは多くの人々がカヌーを使って行き来する姿を目にすることが出来ます。またこの地域は鳥や野生動物の宝庫で、 運が良ければ、猿やトゥカンなども見られます。 サンタミッションはアラワク族、カリブ族の住むアメリインディアンの村で、そこの住民は皆訪問者を歓迎します。しばしば自分の家に招き入れてくれます。ここでは村の生活を体験し、地元のショップで工芸品や熱帯雨林の材料で作った工芸品などを買ってみましょう。

*夕食: ホテル
*宿泊: カラ・ロッジ=史跡宿(スタンダード部屋) 
     グランド・コースタル・ホテル (スタンダード部屋) または同等

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<10日目>05月28日(日)以降の毎週(日)
■行程: ジョージタウン⇒トリニダード/ポートオブスペイン空港⇒バルバドス
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: カリビアン航空で空路、トリニダード/ポートオブスペイン空港へ。
 BW-484 ジョージタウン 05:35⇒トリニダード  06:45
・・手続: 安全検査
※移動: カリビアン航空で空路、バルバドスへ。
 BW-412 トリニダード  08:05⇒バルバドス   09:05
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*昼食: ホテル
・・自由: 午後、自由行動。ホテルは史跡地区にあります。ぜひ、散策してみて下さい。
 <世界文化遺産ギャリソン地区 ( GARRISON )>
  ○
ギャリソン広場(下車) GARRISON SAVANNAH:
   ☞ 17~19世紀に英国軍の軍の駐屯地として発展した町の中心広場
  ○
ジョージ・ワシントン寓居 GEORGE WASHINGTON HOUSE:
   ☞ 1751年にジョージ・ワシントンが2カ月ほど逗留した屋敷
  ◎
バルバドス博物館 BARBADOS MUSEUM:
   ☞ 英国軍の施設の建物として建てられた建築物を博物館として公開。
*夕食: ホテル
*宿泊: アイランド・イン(スタンダード部屋)
★備考: お泊まり頂くアイランド・インは、1804年(日本は享和4年~文化元年。
    光格天皇の御代。江戸幕府十一代将軍・徳川家斉の治世)に建てられた
    ラム酒の貯蔵庫として建てられた建物を改装して造られたホテルです。
    英国軍の酒保としての役割も果たしていたと言われています。史跡の
    宿としてまたオール・インクルージブを廉価で楽しめる宿として人気上昇中。
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<11日目>05月29日(月)以降の毎週(月)
■行程: バルバドス⇒マルティニーク⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: リアット航空で空路、フランス領マルティニークへ。
 LI-370 バルバドス   09:20⇒マルティニーク 08:35 翌日
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エールフランスの準国内線で空路、パリ/オルリー空港へ。
 AF-841 マルティニーク 18:30⇒オルリー空港  08:35 翌日
・・宿泊: 機内泊

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<12日目>05月30日(火)以降の毎週(火)
■行程: ⇒パリ/オルリー空港・・・パリ/シャルル・ド・ゴール空港⇒
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、ターミナル外の巡回バス乗り場へ。
※移動: 空港間シャトルで、シャルルドゴール空港からオルリー空港へ。(現地払い€10)
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エールフランスの国際線で空路、成田空港へ。
 AF-276 シャルルドゴール13:35⇒成田空港    08:20翌日
・・宿泊: 機内泊

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<13日目>05月31日(水)以降の毎週(水)
■行程: ⇒羽田空港
・・帰国

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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

  
  2017年05月19日(金)以降の毎週(金)羽田空港出発可能。
 このコースはご希望により、添乗員が同行し、お世話致します。


<最少催行人数 :
1名様より催行 添乗員付き/無し>

 
航空券代 現地費用 合計代金
01名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
02名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
03名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
04名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
05名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
06名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問合わせ下さい

     
●お申込期間:出発の4週間前までにお申込下さい



●現地発着料金には下記のものが含まれます*

 *交通: 国際線航空券
  エールフランス: 羽田⇒パリ⇒カイエンヌ/マルティニーク⇒パリ⇒成田
   ※備考: 日本⇔パリはシャルルドゴール空港を利用
        パリ⇒カイエンヌ/マルティニーク⇒パリはオルリー空港を利用
        シャルルドゴール空港とオルリー空港との間はシャトルを利用します。
  カリビアン航空: ジョージタウン⇒トリニダード⇒バルバドス
  リアット航空 : バルバドス⇒マルティニーク
  ※カリブ航空を利用する場合もあります。
 *宿泊: 下記のホテルのスタンダード部屋、または同等クラスを利用します。
  仏領ギアナ  カイエンヌ   :  ベストウエスタン・ホテル・アマゾニア
         クールー    :  ホテル・デス・ロシェ
  スリナム   パラマリボ   :  エコリゾート・イン 
  ガイアナ   ジョージタウン :  カラ・ロッジ または グランド・コースタル
  バルバドス  STミッシェル :  アイランド・イン
 *食事: 朝食9回/昼食8回/夕食9回
 *観光: 入場観光する箇所の入場・拝観料
 *車両: 専用車
 *案内: 英語ガイド/日本から同行する添乗員の諸経費

 
●現地発着料金に含まれないもの
 *国際線航空券代
 *個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
   お飲み物/オプショナルツアー)

●旅券(パスポート)の残存有効期間が帰国日から6カ月以上、必要です。

●黄熱病の予防接種証明書が必要です。





電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで
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