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知られざる西アフリカの国々シリーズ
2016年01月03日(火)出発限定
成田空港/JR名古屋駅前/関西空港出発
たった5日でカボベルデ
世界文化遺産シダーデ・ベーリャ/
プライア/タラファル海岸
【エミレーツ航空&ロイヤル・モロッコ航空 ドバイ/カサブランカ経由】

ここがポイント!

添乗員が成田空港発着便に同行し、名古屋/大阪のお客様とはドバイで合流。お世話致します。

★西アフリカの知られざる国々シリーズ★


カボベルデ 05日間


西アフリカに、不思議な国があります。
アフリカ大陸の沖合に浮かぶ、最果てのアフリカである島国カボベルデ。
15世紀までは無人であった旅情あふれる美しいサンチアゴ島と石畳の首都プライア・・・
この旅では奴隷貿易の拠点となったガンビアと、船で新世界に送られる奴隷が最後に立ち寄った航海の中継点カボベルデを訪れます。


≪カボベルデの紹介≫
アフリカに島国はいくつあるでしょう。
大西洋とアフリカ大陸の両方に領土を持つ赤道ギニア、ギニア=ビサウ、ケニア、タンザニア、モザンビーク、南アフリカなどは除外するとして・・・
領土の周囲をすべて海に囲まれた国は・・・マダガスカル、モーリシャス、セイシェル、コモロ、サントメ=プリンシペそしてカボベルデ。以上の六カ国が正解です。
今回訪れるカボベルデは、大西洋上に点在するバルラヴェント諸島とソタヴェント諸島からなる島国で、アフリカ大陸の西の沖合いのマカロネシアに位置しています。
北にはスペインのカナリア諸島、南にはかなり離れて英国領のセントヘレナ島やアセンション島があります。
この島は1456年(日本では康正2年。後花園天皇の御代。室町8代将軍・足利義政の治世。太田道灌が江戸城を築く前年)、そして1460年(日本では長禄4年。同じく後花園天皇の御代で8代将軍・足利義政の治世)にポルトガル人の冒険家た来たときはまだ、無人であったと言われています。
その後、1462年(日本では寛正3年。後花園天皇の御代から後土御門天皇の御代に。室町幕府は8代将軍・足利好間瀬の治世)からポルトガル人による植民がはじまり、リベイラ・グランデ(いまのシダーデ・ベーリャ)にヨーロッパに於ける熱帯で初めての植民地の基礎が築かれました。
その後の奴隷貿易の時代には、アフリカ大陸と南米とを結ぶ海上の中継点として栄えました。このポルトガル領時代は、1975年(日本では昭和50年)7月5日まで続き、独立しました。首都はサンチアゴ島のプライアに置かれています。


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<観光のみどころ>

 シダーデ・ベーリャ
: 世界文化遺産。
  1462年よりポルトガル人による植民が進み、ヨーロッパに於ける熱帯で初めての
  植民地となった。古くはリベイラ・グランデと呼ばれていたが、やがて他の島の
  同名の街と区別するため、シダーデ・ベーリャと呼ばれるようになった。
  1770年(日本では江戸時代の明和7年。歴史上最後の女帝である後桜町天皇から
  後桃園天皇へと御代が移り、江戸幕府10代将軍・徳川家治の治世)にプライアへの
  遷都で首都でなくなるまで、カボベルデの重要な拠点として栄えた。
  世界文化遺産に登録される基準となった史跡は、奴隷を行きながら獄門にかけた
  獄門台 (Pelourinho) とレアル・デ・サン・フィリペ要塞。要塞からはかつては首都で
  あったシダーデ・ベーリャの全貌が見られる。

 
サンチアゴ島の景観
  サンチアゴ島は、櫛の歯のような山々や、折り重なるような山と谷の景観がみごと。
  荒涼とした大地や、緑あふれる山地など、小さな島ながら、絶景が楽しめる。また
  
タラファルの海岸は、風光明美な海岸として知られている。

 
首都プライア
  1770年にシダーデ・ベーリャから遷都されて以来、カボベルデの中心として栄えて
  いる。坂の多い街で、石畳の道と、ポルトガル(南欧)風の建物が近世の景観を醸し
  出している。ポルトガル料理を出すレストランなどもわずかながら、ある。

 
<カボベルデ写真: (左)シダーデ・ベーリャ/(右)タラファル海岸>

復路のドバイでは滞在延長延泊が可能です。お問い合わせ下さい!

■添乗員つきの手配旅行です。添乗員が同行/合流し、お世話致します。

★店長のカボベルデの思い出はこちら


モデルプラン(手配旅行です)

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<01日目>2017年01月03日(火)
■行程: 成田空港/JR名古屋駅→関西空港⇒/関西空港⇒
成田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−319 成田空港    21:20⇒ドバイ     04:10 翌日
・・宿泊: 機内泊

JR名古屋駅発着の場合/乗降車場所: 太閤通口の噴水前
・・手続: 乗車手続
※移動: エミレーツ航空のシャトルバスで、JR名古屋駅から関西空港へ。
 EK7031 JR名古屋駅  15:00⇒関西空港    18:30
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−317 関西空港    23:35⇒ドバイ     05:45 翌日
・・宿泊: 機内泊

関西空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−317 成田空港    23:35⇒ドバイ     05:45 翌日
・・宿泊: 機内泊

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<02日目>01月04日(水)
■行程: ⇒ドバイ⇒カサブランカ⇒プライア
・・手続: 安全検査
※移動: エミレーツ航空で空路、カサブランカへ。
 EK−751 ドバイ     07:45⇒カサブランカ  12:30
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関〜次便搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ロイヤルモロッコ航空で空路、カボベルデの首都プライアへ。
 AT−589 カサブランカ  23:30⇒プライア    02:35翌
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車でプライア国際空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: オアシス・プライアマール OASIS PRAIAMAR (スタンダード部屋)
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<03日目>01月05日(木)
■行程: プライア
*朝食: ホテル
*移動: タクシーでプライアから植民地時代の街の遺跡シダーデ・ベーリャへ。
 ◎
シダーデ・ベーリャ CIDADE VELHA: 
  大航海時代に、ポルトガル入植者が建設した町の史跡。
  城壁と町がユネスコの世界文化遺産に登録されています。
 ○
タラファル湾 TARRAFAL BAY : 
  サンチアゴ島随一の景観を誇る北部の海岸。海鮮料理のレストランもあります。
 ●
サンチアゴ島の風景: 
  道中、山々や、山村の風景をお楽しみ頂けます。
  首都プライアでは石畳の道、ポルトガル風の建物、教会などを車窓から見ます。
*昼食: ピクニック または ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*休息: オアシス・プライアマール OASIS PRAIAMAR (スタンダード部屋)
    ホテルのお部屋は出発までご利用頂けます。
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<04日目>01月06日(金)
■行程: プライア⇒カサブランカ⇒ドバイ⇒
*送迎: 混載の送迎車でホテルからプライア国際空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ロイヤルモロッコ航空で空路、カサブランカへ。
 AT−589 プライア    03:30⇒カサブランカ  10:00
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関〜次便搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−752 カサブランカ  13:55⇒ドバイ     01:30翌
・・宿泊: 機内泊
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<05日目>01月07日(土)
■行程: ⇒ドバイ⇒成田空港/関西空港(→JR名古屋駅前)
・・手続: 安全検査〜搭乗
☆注釈: 入出国/通関をして市内に出ることができます。
※移動: エミレーツ航空で空路、帰国の途へ。
成田空港発着の場合
※移動: エミレーツ航空で空路、成田空港へ。
 EK−318 ドバイ     02:55⇒成田空港    17:20
・・帰国

JR名古屋駅発着の場合/乗降車場所: 太閤通口の噴水前
※移動: エミレーツ航空で空路、関西空港へ。
 EK−316 ドバイ     03:20⇒関西空港    17:10
・・帰国: 検疫〜入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、シャトルバス乗り場へ移動
※移動: エミレーツ航空のシャトルバスで関西空港からJR名古屋駅へ。
 EK7032 関西空港    19:00→JR名古屋駅  22:30
・・帰着

関西空港発着の場合
※移動: エミレーツ航空で空路、関西空港へ。
 EK−316 ドバイ     03:20⇒関西空港    17:10
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 

 2017年01月03日(火)
 成田空港/JR名古屋駅前/関西空港出発
 添乗員が同行し、お世話致します。




 <最少催行人数 :1名で催行>添乗員同行

 <成田空港発着 / 添乗員合流>
人数 航空券代 旅行代金 合計  
1名様でご参加の場合 旅行代金に含まれます 1,140,000円 1,140,000円
2名様でご参加の場合 旅行代金に含まれます   900,000円   900,000円
3名様でご参加の場合 旅行代金に含まれます   810,000円   810,000円
4名様でご参加の場合 旅行代金に含まれます   780,000円   780,000円
5名様でご参加の場合 旅行代金に含まれます   750,000円   750,000円
シングル部屋追加料金    30,000円
ビジネスクラス追加   450,000円


 <JR名古屋駅・関西空港発着 / 添乗員合流>
人数 航空券代 旅行代金 合計  
1名様でご参加の場合 旅行代金に含まれます 1,150,000円 1,150,000円
2名様でご参加の場合 旅行代金に含まれます   910,000円   910,000円
3名様でご参加の場合 旅行代金に含まれます   820,000円   820,000円
4名様でご参加の場合 旅行代金に含まれます   790,000円   790,000円
5名様でご参加の場合 旅行代金に含まれます   760,000円   760,000円
シングル部屋追加料金    30,000円
ビジネスクラス追加   450,000円

●お申込期間:出発1カ月前まで



●旅行代金には下記のものが含まれます
 *航空券: エミレーツ航空 成田空港/(JR名古屋駅前→)関西空港⇔カサブランカ往復
      ロイヤルモロッコ航空 カサブランカ⇔プライア往復
       2016年11月05日現在の燃油サーチャージ/空港諸税を含みます。
 *車 両: 送迎は専用車を利用します/観光は専用車を利用します。
 *宿 泊: スタンダード・クラスのホテルのスタンダード部屋を利用します。
   プライア   オアシス・プライアマール/VIP/ペロラ または同等
 *食 事: 朝食1回/昼食1回/夕食1回
 *観光費: 入場箇所の入場・拝観料、英語ガイド兼運転手経費
 *税 金: 観光税/宿泊税

●旅行代金に含まれないもの
 Xチップ(ガイド/運転手/レストラン/ホテル枕銭等)
 X通信費(現地でご利用になる電話/FAX/ネット等)
 Xお飲物代/明記されないお食事/おやつ代
 X渡航に必要な書類作成代
 X旅券・査証代
 X経由地での諸経費
 X現地で別途徴収される出国税/空港施設使用料など

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券: 帰国日に6カ月以上の残存有効期間
     未使用の査証欄余白が見開き1頁(左頁から連続2頁)
 ・・査証: 現地プライア空港にて取得します(2016年11月05日現在、無料)
   
※査証事情は流動的です。必ず、お問合せ時に、最新情報をお伝え致します。





電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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・・・店長のカボベルデの思い出・・・

1993年、1996年、そして2014年、店長は3回、カボベルデを訪れています。。

1993年・・・
 セネガルに滞在中、カボベルデのビザがダカールで取得できることを知った。
 ダカールにあるカボベルデ大使館に行き、ビザを取得した。
 カボベルデ国営航空でカボベルデのプライアに飛び、空港からタクシーで旧市街に行った。
 石畳の敷かれた旧市街は、アフリカというより、中南米やカナリア諸島を思わせる風景だった。
 このとき宿泊したのは、旧市街の中心にあった民宿 レジデンシャル・パライソ。
 アパートの一室のようなこじんまりとした宿であったが、おかみさんが親切で居心地がよかった。
 この手の宿には食堂がないので、食事は三食、付近のレストラン”AVIS”に通った。
 朝食はポルトガル式のパン、バターにジャム、コーヒー。昼食はタコのリゾット・・・夕食は焼き魚。
 町にはポルトガル系住民や、アフリカ系との混血の人が多く、中南米にいるような錯覚に陥った。
 町があまりにも居心地がよく、天気も悪かったので、数日間をプライアで過ごした。
 次の国ギニア=ビサウに移動してから、プライア以外の町が面白いのに・・・と聞いた・・・

1996年・・・
 前回のカボベルデ訪問の後、訪れたギニア=ビサウで、カボベルデの魅力を改めて教わった。
 ぜひ、再訪したいと思っていたが、その機会は3年後に訪れた。この時もダカールでビザを取得。
 しばらく西アフリカを陸路でのんびりと周遊して、最後の訪問地としてに訪れることにした。
 ガンビアのバンジュールからカボベルデ国営航空でプライアに飛び、空港からタクシーに乗った。
 この時も空港からタクシーに乗り、車窓からの景色を他の楽しみながら旧市街へと向かった。
 案年ながら、レジデンシャル・パライソは満室!そこで紹介して貰い、ホテル・フェリシダーデへ。
 ここもこじんまりとしたアパート形式のホテルで、やはり食堂はなく、AVISレストランに通った。
 この時は天候に恵まれていたので、プライアの町の中心や、郊外にも足を延ばして観光した。
 市場の近くから出ている小型バスでシダーデ・ベーリャに行った。世界遺産に登録の前だった。
 まだ観光客も少なく、遺跡も修復途中のところが多く、のんびりと観光したのを覚えている。
 中距離バスで北部のタラファル湾にも足を延ばしたが、最終バスが迫り、すぐに引き返した。

2014年・・・
 添乗で三度、プライアに行く機会が巡ってきた。前回見残したタラファル湾が気になっていた。
 現地の旅行社に相談したところ、火山と砂浜の景色が絶景でシーフードがおいしい店がある、
 そういう回答が返ってきた。迷わず、観光コースにタラファル湾を加えて貰う事にした。
 この時はガンビアのバンジュールからロイヤル・モロッコ航空に乗って、プライアに飛んだ。
 ビザは空港に到着した際に、取得することができた。観光客にとっては嬉しい措置である。
 18年の歳月は、現地のようすを一変させていた。プライアの石畳は観光スポットとなっていた。
 おしゃれなカフェやブティックが軒を並べ、あのAVISもおしゃれなレストランに変わっていた。
 シダーデ・ベーリャは世界文化遺産に登録され、説明版やトイレも完備されていてびっくりした!
 タラファル湾では、海岸を散歩したり、蝶を追いかけたり、魚料理を堪能したりした・・・
 新しいシーフード・レストランで、海鮮グリルの盛り合わせが出てきたり、至れりつくせりだった・・・
 帰り際、ガイドさんに、ミンデロはいいところだよ、と言われた・・・ またリベンジが必要になった。
 


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