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2018年04月28日(土)以降の毎週(土)出発
羽田空港出発〜羽田空港帰着

チリ&ボリビア
アンデス探訪12日間

チリ: アタカマ高地
ボリビア: ウユニ塩原/チパヤ村/
ティワナク遺跡/ラパス
エア・カナダ/ラタム航空/ぺルビアン航空
ここがポイント!

★アタカマ高地とウユニ塩原〜アルティプラーノ★

南米で最も過酷な環境と言われるアンデス。
人にとって過酷な場所でも、地球の美しさは驚嘆に値します。
この旅では、チリとボリビアの国境を越え、移動しながら絶景を堪能して頂きます。
チリのアタカマ高地、チリとボリビア国境の色とりどりの湖、ボリビアのウユニ塩原/
円錐形の家に暮らすチパヤの人々の村/鉱山の街オルーロ/すり鉢状の街ラパス・・・
移りゆく景色をお楽しみ下さい。


アタカマ高地


ボリビアのウユニ塩湖に行かれた方は、一度はアタカマ高地の名を耳にされたのでは?
『ウユニ塩湖からサン・ペドロ・デ・アタカマに車で抜けることができるよ』 とか、
『間欠泉や、雪山の麓の青い湖や、月の谷があるよ』 とか、
旅情を高めるに充分な情報が、観光客あるいはガイドから入ったこともあるのでは?
そう、ウユニ塩湖から国境を越えたチリ側には、ウユニに勝るとも劣らない景勝地がいくつもあるのです。
今回の旅では、そのアタカマ高地を訪れます。
地上で最も星がきれいに見えるとか、世界で二番目に広い塩湖とか、世界でご種類しかいないフラミンゴのうち三種類が生息しているとか、世界最高所の間欠泉とか、アドビで造られた家々が並ぶ先住民の村があるとか、実に多種多様なみどころが点在しています。
探勝の基地となるのは、標高2436mの高地に位置する高原の街サン・ペドロ・デ・アタカマ。
この街を基点に、絶景の宝庫、アタカマ高地を旅してみませんか?

サン・ペドロ・デ・アタカマは、チリ最古の街と言われ、先住民のアタカメーニョ族が住みついて街を作ったのが草創期であると言われています。
スペイン人ペドロ・デ・バルディビアがこの地に辿りついたのは1540年。日本では天文9年、後奈良天皇の御代で、室町幕府十二代将軍・足利義晴の治世。武田信玄が父の信虎を追放し、甲斐の国主になる一年前です。
この街はこじんまりとしており、一時間もあれば、散策できてしまうほど。
しかしこの街を出てアタカマ高地に出れば、そこには絶景につぐ絶景が待っています。

<観光の見どころ>

アタカマ高地のみどころ

月の谷
 隣国ボリビアのラパス市内にも、同じような名前の景勝地がありますが、
 チリのアタカマにも、それに負けない、非常に壮観な月の谷があります。
 この旅では夕陽が沈む時期を見計らい、月の谷を訪れます。砂丘の上から
 広大なアタカマの台地の眺望をお楽しみ頂きます。トレスマリア(三人の
 マリア様)と呼ばれる奇岩怪石を見たあとは、奇岩怪石と砂丘が織りなす
 絶景を眺めます。夕陽が沈む時間になると、周囲はピンク色に彩られて、
 幻想的な風景が目の前に広がります。この景観が楽しみでリピートをする
 観光客も少なくないと言われ、アタカマの絶景のひとつに数えられます。

アタカマ塩湖: 隣国ボリビアのウユニ塩湖とは、違った魅力があります。
 水をたたえた場所は少なくて、ほとんどが岩塩でできており、塩の大地が
 広がっています。この塩湖は、世界第二位で、ピンクや茶色をしています。

アタカマ塩原: 古代には海底だったことがわかっている、アタカマ塩原。
 海の底だった時代には、どのような生物が住んでいたのでしょう?そんな
 ことを考えながら、多角形の乾いた大地を歩いてみるのも一興です。

トコナオ村: サン・ペドロ・デ・アタカマの南40kmにある先住民の村。
 標高2475mの高原の村に、先住民が550人ほど住んでいる静かな村。
 建材を扱う石材屋さん、リンゴ農園、サン・ルーカス教会などがあります。

ソカイレ村: アドビ(日干煉瓦)と泥の建物が印象的な、先住民の村です。
 南米アンデスの高地でよく見かけるアドビ造りの教会があります(参拝は
 不可)が、ここの教会の屋根は茅葺き屋根です。美しい鐘楼も印象的。

ミスカンティ湖: 野生のビクーニャの住む標高4000mを超える高地。
 その高地に青い水をたたえ、5622mのミスカンティ山の麓に横たわる
 美しい湖にはフアンも多く、何度もツアーに参加する方もおられるとか。

ミニケス湖: ミニケス湖はミスカンティ湖の南に位置する美しい、小さな
 湖。小さいというだけで、その景観の素晴らしさはミスカンティ湖に勝る
 とも劣らないと評判です。荒涼とした大地と湖は、美しい対比を見せます。

チャクサ湖: チャクサ湖を有名にしているのは、フラミンゴのコロニー。
 世界に五種類いるフラミンゴの三種類がここにいます。周囲はフラミンゴ
 保護のため自然保護区に指定されています。双眼鏡を持っていくとベスト。

タティオ間欠泉: サン・ペドロ・デ・アタカマから50kmほど北にある
 世界最高所(標高4500m)の間欠泉です。砂漠の大地から、水蒸気を
 噴き上げる景観はアタカマの絶景のひとつに数えられ、フアンも多いです。


アタカマ〜ウユニ間のみどころ

ラグーナ・ベルデ: 標高4,600mに位置する湖。その名の通り、エメラルド・グリーン
 の湖水を讃えた塩水湖です。国境に聳える5960mの秀峰リンカンカブール山と共に
 この地方の絶景のひとつです。リンカンカブール山頂には穀倉の遺跡があります。

ラグーナ・ブランカ: ラグーナ・ベルデに隣接する湖。その名の通り、白色です。
 ホウ酸塩鉱物に分類されるホウ砂が湖水に含まれるため、このような色をしています。
 ラグーナ・ベルデよりも少し低い、標高4350mに位置しています。

ソル・デ・マニャーナ: ラグーナ・ベルデの北方に位置する地熱地帯です。
 標高4800m〜5000mの高さに10平方キロメートルほどの広さを持っており、硫黄泉、
 泥の湖、沸騰して気化した泥を吹き上げる間欠泉など珍しい景観が見られます。

ラグーナ・コロラダ: ウユニに延びる二つの街道の分岐に位置する赤い塩水湖。
 堆積物や藻、プランクトンにより、赤い色をしていますが、その豊富な餌を求めて、
 フラミンゴがやってくることで知られています。

エドゥアルド・アバロア国立アンデス自然保護区: 標高4200m〜5400mに
 位置する総面積70万平方キロメートルにおよぶ自然保護区で、上記の3つの色の
 湖や、ソル・デ・マニャ−ナなどを含んでいます。

ウユニ塩原: ウユニ塩原は、ボリビア中央西部のアルティプラーノに位置する
 南北約100キロメートル、東西約250キロメートル、面積10582平方キロメートルの
 広大な塩原で、現地での呼び名は“トゥヌーパ塩原”で、ウユニ北麓の山トゥヌパに
 由来します。観光的には、ウユニ塩原の大部分を指して“ウユニ塩湖”と呼ばれます。
 ウユニ、コルチャニ、サンフアンなどの集落があり、人々は塩の採掘と精製、観光に
 従事しています。アンデス山脈が隆起した際に、大量の海水がそのまま山上に押し
 上げられ、ウユニ塩原が出現したことが判明しています。ウユニ塩原の中央部は、
 平らになっており、雨期に冠水しても、さざ波も立たないため、有名な”鏡の湖面”が
 できます。逆に乾季には、まるで銀世界のように、白い大地がどこまでも続きます。
 
星の観測: 夜間は真っ暗になるウユニ塩湖では、降るような星が見られます。
 
コルチャニ村: コルチャニ村にはお土産屋さん、塩の精製工場などがあります。
 
列車の墓場: 荒涼とした大地に突如現れるたくさんの機関車もまた観光名所。
 
ウユニ町: 町にはお土産屋さん、食道、そして鉄道駅とモニュメントがあります。
 
塩の採掘場: 四角いプールのように塩が切られ、三角錐の塩の山がある場所。
 
パリ・ダカ・ラリーのゴール地点: 無数の旗とモニュメントが建っている場所。
 
インカ・ワシ: ウユニ塩湖の中央部にある島でサボテンが密生しています。
 
トゥヌパ山: ウユニ塩湖北方にある名峰。麓には村や水たまりがあります。
 
塩のホテル: ウユニ塩湖や湖畔には塩を建材しにたホテルがあります。


ウユニ〜ラパスの間のみどころ

チパヤ村: ボリビアの先住民であるチパヤの人々が暮らす過酷な環境の村です。
 ボリビアのラパスからウユニ塩湖に続く台地はアルティプラーノと呼ばれ、開発に
 よって追いやられた先住民が地上で最後の安住の地として選んだのが、チパヤ村。
 高所で荒涼としていて、 アルパカやリャマの放牧やキヌア栽培ぐらいしかできない
 土地でした。
 このチパヤ村はチリとの国境近くに点在する、アドビ(日干煉瓦)づくりの丸い家に
 住まう先住民の村です。チパヤ村の人々は、家畜を飼い、放牧し、キヌアを栽培して、
 自給自足の生活をしています。
 動物保護の観点から、先年、禁止されてしまいましたが、彼らはかつて、鎖を投げて
 コイパサ塩湖などに集まるフラミンゴを捕え、食糧していました。
 また、雑穀と家畜のミルクでおかゆのようなものを作り、食べています。
 夜になると静寂の夜空に満天の星が出現します。
 褐色の大地、青い空、そして星降る夜空・・・ここは生活をするには過酷な土地ですが、
 もしかしたら人を寄せ付けない、ある意味、地上最後の楽園なのかも知れません。
 このコースは、チパヤ村とウユニ塩湖を観光する充実プラン。

アルティプラーノの大地:
 チパヤからオルーロに移動する際、チリとボリビアとを結ぶ国際幹線道路を通ります。
 チパヤ方面に行く道と、チリとの国境方面に行く道との分岐にある
ワチャカヤ村
 アドビ造りの鐘楼のある古い門を持つ、共同墓地がある
トレド村
 さまざまな風景を車窓からご覧頂くことができます。
 また、アドビ造りの直方体の建物は、
チュルパと呼ばれる積石式の古墳です。

オルーロ
 オルーロはラパスとウユニとの間に位置する、鉱山で栄えた街です。
 このオルーロを有名にしているのは、毎年2〜3月『灰の水曜日(四旬節)』に催される
 南米三大祭のひとつ“オルーロのカルナバル”です。
 古色蒼然としたきらびやかな衣装をまとった踊り手や、鬼の扮装をした踊り手が、
 踊りながら市街地をお練りします。目抜き通りにはカルナバルの像が点在します。

ティワナク遺跡(世界文化遺産)
 ラパスからチチカカ湖畔に向け、72kmほど移動した場所にある、プレ・インカの遺跡。
 ティワナク村の村はずれにある巨大な遺跡で、総面積は4平方キロメートルほどで、
 発掘が終わっているのは3割に過ぎません。一大宗教センターであったと言われ、
 さまざまな儀礼が行われたと思われる神殿や、宗教センターを防護する砦の跡、
 そしてインカに影響を与えたと言われるみごとな石組などが残されています。
 
アカパナのピラミッド: 
  ティワナク遺跡を眼下に見下ろせるピラミッド。高さ15m、底辺210m四方の壇で、
  一部、発掘されています。貯水池と、食料倉庫の跡があるため、砦としての役割を
  果たしていたと考えられています。石の塔が並んでいます。
 
半地下神殿: 
  地表から土地を掘り下げ、半地下に造られた神殿。壁面は石で覆われています。
  石壁には180もの顔が据えられていますが、ビラコチャ神が創りたもうた人間の
  顔を表すと言われています。中央にコンチキ神の像があります。
 
カラササーヤ: 
  長方形の巨石と、角石との組み合わせで造られた石組がみごとな遺跡です。
  広場の大きさは130mx135mで、有名な石像ポンセ、エル・フライというふたつの
  石像が残っています。みごとな石組はインカに影響を与えたと言われています。
 
太陽の門: 
  高さ3mx幅3.5mのアーチで、一見、石組のように見えますが、実は一枚岩を彫り
  抜いた石造物です。上面にはビラコチャ神と、ビラコチャ神の眷族と目される48の
  鳥人が彫られています。この門の存在が、ティワナク巨石文明と言われるゆえん。
 
カンタタイータ: 
  カラササーヤに隣接する遺跡。鴨居と思われるアーチ型の石造物が半分、土に
  埋まっています。草に覆われていて、全貌を確認するのは至難の業ですが、鴨居の
  ような石造物の模様が、ティワナクの特徴である緻密さを物語っています。
 
ティワナク博物館
  遺跡の入口の近くにある博物館で、遺跡から発掘された石像(モノリート)などが
  展示されています。かつて遺跡に君臨していたベネットと呼ばれるモノリートも、
  現在ではこの博物館に安置されています。
 ※このほか、『
月の門』や『プーマプンク』、『石工の稽古場』などが点在しています。

 
ラパス
  ラパスはボリビアの首都機能を有する都市(憲法上の首都はスクレ)です。
  標高3650mで、世界最高所の首都(事実上、ラパスは首都です)として有名です。
  町はすり鉢状になっており、スペインが入植してからは、スペイン人入植者や、
  スペイン人に協力する先住民の有力者などが標高の低いすり鉢の底に住まい、
  労働者階級の人々は、より過酷なすり鉢の中腹から上に住まっていました。
  すり鉢の底は旧市街となっており、市の中心と言えるムリリョ広場、カテドラル、
  おしゃれなコロニアル建築が並ぶハエン通り、お土産や呪術の道具を売っている
  お土産屋さんが軒を並べるサガルナガ通りなどがあります。

 
ペーニャ
  ラパスには、郷土料理を供し、伝統歌舞(フォルクローレ)を上演するお店がいくつか
  あります。ボリビアの、アンデスの民謡は、郷愁を誘うと言われますが、ぜひ、その
  独特のメロディーやステップをご堪能下さい。珍しい料理があったら、ガイドさんや
  お店の人に聞いてみて下さい。夜間は冷え込むのでついアルコールがすすみそう
  ですが、標高が高いことをお忘れなく!

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<01日目>04月28日(土)以降の毎週(土)
■行程: 羽田空港⇒トロント⇒
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エア・カナダで空路、トロント/ピアゾン空港へ。
 AC−006 羽田空港    17:40⇒トロント    16:45
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関〜受託荷物再搭載〜安全検査
※移動: エア・カナダで空路、チリの首都サンチアゴへ。
 AC−092 トロント    23:55⇒サンチアゴ   11:10翌
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>04月29日(日)以降の毎週(日)
■行程: ⇒サンチアゴ⇒カラマ→サンペドロ・デ・アタカマ
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関〜国内線搭乗手続〜安全検査
*誘導: 現地係員が、国内線チェックインの場所にご誘導致します。
※移動: ラタム航空で空路、カラマヘ。
 LA−340 サンチアゴ   12:19⇒カラマ     14:29
・・手続: 受託荷物引取を済ませ、出口へ。
*出迎: 運転手が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: カサ・デ・ドン・トーマス(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>04月30日(月)以降の毎週(月)
■行程: サンペドロ・デ・アタカマ
*朝食: ホテル
*観光: 
終日アタカマ塩湖/トコナオ村/ミスカンティー湖/ミニケス湖ツアー
     (混載ツアー/英語運転手兼ガイド/08:00出迎)
 ○
アタカマ塩湖: ピンクにも茶色にも見える塩の大地が広がっている塩湖
 ○
アタカマ塩原: 太古は海の底であったことを考えながら歩くと感慨無量
 ○
トコナオ村: 建材の石やリンゴ農園、古色蒼然とした教会のある先住民の村
 ○
ソカイレ村: 古い家並みとアドビ造りで茅葺き屋根の教会がある先住民の村
 ○
ミスカンティ湖: 標高4200m。雪山ミスカンティ山の姿とあいまって絶景!
 ○
ミニケス湖: ミスカンティ湖の近くにある、小さいながら美しい高原の湖
 ○
チャクサ湖: 有名なフラミンゴのコロニーはここ。周囲は自然保護区です。
*昼食: ミスカンティー湖からチャクサ湖へ戻る途中のレストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: カサ・デ・ドン・トーマス(スタンダード部屋)または同等
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<04日目>05月01日(火)以降の毎週(火)
■行程: サンペドロ・デ・アタカマ
*朝食: ホテル
*観光: 
半日、タティオ間欠泉ツアー
 ○
タティオ間欠泉: アタカマ高地の絶景のひとつで、世界最高所の間欠泉
    (混載ツアー/英語運転手兼ガイド/04:00出迎)
*昼食: ホテル または ローカル・レストラン
*観光: 
月の谷ツアー
    (専用車/英語運転手兼ガイド/15:30出迎)
 ○
トレス・マリア: 3人のマリア様という名前の奇岩怪石で、月の谷の象徴
 ○
アタカマ砂丘: 月の谷の奇岩怪石と静かな砂丘がつくり出す風景は絶景
 ○
夕陽観賞: 周囲をピンク、そしてバラ色に染めて沈む夕陽は感動もの!
*夕食: ホテル
*宿泊: カサ・デ・ドン・トーマス(スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<05日目>05月02日(水)以降の毎週(水)
■行程: サンペドロ・デ・アタカマ→<国境>→ビジャ・マール
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でホテルから国境へとご案内致します。
<国境> チリを出国〜ボリビアに入国。 パスポートをご用意下さい。
・・備考: ボリビア側国境を通過したら、四輪駆動車に乗り換えます(人数により分譲)
*移動: 専用車で観光をしながら、ヴィジャマールに移動します。
*観光: 下記の場所に立ち寄り、観光をします。
 ○ラグーナ・ベルデ: 標高4,600mに位置するエメラルド・グリーンの湖
 ○
ラグーナ・ブランカ: ラグーナ・ベルデに隣接する白い色の湖
 ○
ソル・デ・マニャーナ: ラグーナ・ベルデの北方に位置する地熱地帯です。
 ○
ラグーナ・コロラダ: ウユニに延びる二つの街道の分岐に位置する赤い塩水湖。
 ○
エドゥアルド・アバロア国立アンデス自然保護区: 総面積70万平方キロメートル
 ○
ビジャ・マール: アタカマとウユニの間にある中継の村
*昼食: ピクニックお弁当 または ローカル食堂
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ハルディネス・デ・マルク・クエバ(スタンダード部屋)または同等
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<06日目>05月03日(木)以降の毎週(木)
■行程: ビジャ・マール→(サンフアン)→ウユニ塩原
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながらウユニ塩湖へと向かいます。
*観光: 下記の場所に立ち寄り、観光をします。
 ○
シロリ砂漠 Desierto de Siloli : アルティプラーノに広がる奇岩怪石の砂漠
 ○
石の木 Arbol de Piedra : シロリ砂漠の奇岩怪石のひとつで木のような形の石
 ○
カニャパ湖 Laguna Canapa : なだらかな山に囲まれた普通に見える高山湖
 ○
オジャグエ火山遠望 Volcan Ollague : チリとの国境に聳える標高5868mの火山
 ○
チリ⇔ボリビア鉄道: チリのアントファガスタとボリビアのオルーロを結びます。
 ○
サンフアン村 San Juan : ウユニ塩原の南部に位置する中継点の村
*昼食: ピクニックお弁当 または ローカル食堂
*夕食: ホテル
*宿泊: 塩のホテル = ルナサラダ/または/パラシオ・デル・サル
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<07日目>05月04日(金)以降の毎週(金)
■行程: ウユニ塩原
*観賞: 深夜〜早朝、満天の星+ご来光ツアーへ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、ウユニ塩湖を観光します。
 ○
ウユニ塩湖: この時期は白い塩の大地になります。トリック撮影で遊ぼう!
  
 <左: 乾季に出現する塩の大地/右: 典型的な塩のホテルの内装(イメージ)>
 ★
コルチャニ村: 製塩工場やお土産市場に立ち寄ります。
 ★
列車の墓場: 鉱山鉄道でお役御免になった列車が廃棄された場所
 ★
ウユニ駅: オルーロ/アルゼンチン国境/チリ方面に向かう列車が発着
 ★
ダカール・ラリーの碑: 雨期になると崩壊し、乾季に再建される記念碑
 ★
インカワシ島: ふしぎな形のサボテンや、珊瑚のかけらが見つかるかも。
 ★
トゥヌパ山展望: ウユニ塩湖の最北端に位置する美しい山の山容を堪能。
 ★
夕日観賞ポイント: 白の大地をピンクやオレンジに染めて沈む太陽を観賞
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: 塩のホテル = ルナサラダ/または/パラシオ・デル・サル
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<08日目>05月05日(土)以降の毎週(土)
■行程: ウユニ→チパヤ村→オルーロ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でウユニ塩原からチパヤ村へ。
*見学: 不毛の土地で、限られた条件下で生活する村民の暮らしを見学します。
 ○
チパヤ村: キヌアを栽培したり、家畜を放牧したり、家業を見ましょう。
  
 
*昼食: お弁当
*移動: 引き続き専用車でオルーロに移動します。
*観光: 道中、アルティプラーノの大地で観光をします。
 ○
ワチャカヤ村: 舗装道路は、国境を越えてチリへと続いています。
 ○トレド村: 伝統的な建築様式である三つの窓の鐘楼や、古い教会があります。
 ○チュルパ: 石積みの古墳。されこうべが見つかるかも・・・
・・到着: 夕刻〜夜、オルーロに到着。ホテルに投宿します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・エデン(スタンダード部屋)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<09日目>05月06日(日)以降の毎週(日)
■行程: オルーロ→ティワナク遺跡→ラパス
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でオルーロからティワナク遺跡に移動します。
*観光: 世界文化遺産ティワナク遺跡を観光します。
     ティワナク遺跡は、インカに大いなる影響を与えたと言われる、独特の美しい
     建築物がたくさんあります。
 ◎
ティワナク遺跡
  
 <太陽の門>            <アカパナ>
  
 <月の門>             <半地下宮殿> 
  
 <カラササーヤ>          <巨大な石像>
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 引き続き専用車でラパスに移動します。
*観光: 専用車でラパスのミニ観光にご案内致します。
 ○
ハエン通り: 植民地時代の洒落た建物が、エキゾチックな小路に並ぶ
 ○
ムリリョ広場: 植民地時代を象徴する広場。豪壮なカテドラルなどが見られます。
 ○
サガルナガ通り: リャマのこどものミイラ等、呪術の道具屋さんなどがあります。
*夕食: 
ペーニャ〜フォルクロ―レ・ディナーショー
 ◎
ペーニャ: オルーロのカルナバルの悪魔の扮装で踊る踊りは圧巻!
*宿泊: ホテル・ロサリオ(スタンダード部屋) または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<10日目>05月07日(月)以降の毎週(月)
■行程: ラパス⇒リマ⇒トロント⇒
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: ぺルビアン航空で空路、リマへ。
 P9−330 ラパス     10:29⇒リマ      13:00
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
・・移動: ご自身で空港ターミナル内のホテルへ(15:00以降チェックインできます)
*休息: ウィンダム・コスタ・デル・ソル・リマ・エアポート(スタンダード部屋)
*夕食: シーフード・レストランで太平洋沿岸の海の幸をお召し上がり下さい。
*送迎: 夕食終了後、空港にお送り致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
・・宿泊: 機内泊
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<11日目>05月08日(火)以降の毎週(火)
■行程: ⇒トロント⇒
※移動: エア・カナダで空路、トロント/ピアゾン空港へ。
 AC1947 リマ      01:30⇒トロント    10:30
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関〜預け荷物再搭載〜安全検査〜搭乗
※移動: エア・カナダで空路、羽田空港へ。
 AC−001 トロント    13:40⇒羽田空港    15:35 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<12日目>05月09日(水)以降の毎週(水)
■行程: ⇒羽田空港
・・帰国
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※出発日によって経由地、利用航空会社が異なるパターンもお受けできます。
※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
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 2018年04月28日(土)以降の毎週(土)羽田空港出発
 ご希望により添乗員が現地合流し、お世話致します。



<最少催行人員: 1名様から/定員6名様/添乗員は現地合流致します>

 04月28日(土)出発コースには添乗員が同行します。
【毎週(土)出発】
参加人数 ご旅行代金 航空券代金 合計
01名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます  お問合せ下さい。
02名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
03名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
04名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
05名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
06名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
お一人部屋追加料金  お問合せ下さい。


●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *宿泊: 下記のホテル または同等クラスのホテル/旅館のスタンダード部屋
  ・・サン・ペドロ・デ・アタカマ: カサ・デ・ドン・トーマス または同等
  ・・ビジャ・マール: ハルディネス・デ・マルク・クエバ または同等
  ・・ウユニ塩原: 塩のホテル=ルナサラダ/または/パラシオ・デル・サル
  ・・オルーロ: ホテル・エデン または同等
  ・・ラパス: ホテル・ロサリオ または同等
  ・・リマ: ウィンダム・コスタ・デル・ソル・リマ・エアポート(スタンダード部屋)または同等
 *食事: 朝食7回/昼食7回/夕食9回
 *交通: 下記の車両を利用します。
  ・・チリ国内: 基本的に送迎/下記の3コースを除く観光は専用車を利用します。
   <混載ツアー: サン・ペドロ・デ・アタカマ基点>
     終日アタカマ塩湖/トコナオ村/ミスカンティー湖/ミニケス7ツアー
     半日、タティオ間欠泉ツアー

     
月の谷ツアー
  ・・ボリビア国内: 送迎/観光ともに専用車を利用します。
 *航空: 成田⇔トロント⇔サンチアゴ往復 エア・カナダ(燃油サーチャージ/諸税込)
      サンチアゴ⇒カラマ、ラパス⇒サンチアゴ(燃油サーチャージ/諸税込)
 *案 内: 英語ガイドがご案内致します。
 *観 光:  ◎印/○印の観光ポイントで必要な入場料/拝観料/温泉入湯料
 *税 金:  観光税・宿泊税
 *添 乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: ベナン査証代金/トーゴ査証代金/ガーナ査証代金/エチオピア査証代金



●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券: 帰国時に6カ月以上の残存有効期間があることが望ましい。
 ・・査証: 今回の旅に関し、日本国籍のお客様は査証は不要です。
     日本国籍以外のお客様はご相談下さい。


●お申込期間:出発4週間前まで





電話でのお問合せは・・・080−5028−6007まで

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