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2018年05月19日(土)以降毎週(土)に出発可能
コロンビア歴史紀行
失われた都市
シウダー・ペルディーダ遺跡への
トレッキング 10日間
トレッキング3泊4日
成田空港出発
アエロメヒコ+アビアンカ航空
ここがポイント!

2018年夏〜コロンビアの失われた都市探訪の旅

添乗員が同行します。



『失われた都市』シウダー・ペルディーダへの旅
 今回の目的地はシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタの山中標高900mから1300m地点です。
 そこに何があるのか?どうやって行くのか?
 コロンビアの先住民がスペインの侵略から守り続けた伝統・文化そして誇りが遺跡として残る
 『失われた都市』があります。そこまで行くには3泊4日のトレッキングが必要です。
 スペイン人と争い、玉砕することをよしとせず、タイロナの末裔たちはひっそりと都を明け渡し、
 シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタの山中に隠遁しました。
 彼らの山の中の都は、歴史に埋もれ、外界の人々から忘れ去られました。
 往路2日、復路2日、その行程は険しけれど、きれいな川や、神秘的な天然のプール、小さな
 滝が行く先々で癒してくれます。
 伝統の白い衣装に身を包んだ先住民タイロナの末裔の人々の生活圏であり、彼らの丸い家、
 生活文化などを垣間見ることができます。
 3日間、シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタのキャンプ地で野営をします。
 南米名物のハンモックに揺られながら、先人たちがひっそりと伝統や誇りを守った時代に
 思いをはせてみましょう。


タイロナ人
 タイロナ TAYRONAS は、現在のコロンビアの北部、グアヒラ半島の付根部分の
 海岸に面した小山塊に定住したとされ、シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタの
 周辺に彼らの文明を築きました。1528年(大永8〜享禄元年。後奈良天皇の
 御代。室町幕府第十二代将軍・足利義晴の治世)ロドリゴ・デ・バスティダスの
 侵攻が契機となり、争いを避けるように都市部を去り、20年ほどの間に8割の
 住民が姿を消しました。残りの2割の人々はスペイン人との戦いを避けるように
 シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタの山中へと、移住してゆきました。現在、
 山地で暮らしている先住民タイロナの末裔は、コギ、イカ、サンカという部族に
 分かれ、ひっそりと生活しています。
 黄金を採掘し、精製し、精巧な装飾品を作って神に捧げていたタイロナ人の文化、
 首長は湖に神への黄金の供物を捧げる際、全身に金粉を縫って入水、その金粉も
 供物として捧げていました。それがヨーロッパ社会に『黄金の男=エル・ドラド
 伝説』をもたらしたと言われています。
 彼らの黄金の傑作の数々は現在、ボゴタの黄金博物館で、エル・ドラド伝説地は
 グアタビタ湖に見ることができます。


<観光のみどころ>
シウダー・ペルディーダ
 コロンビアの北部、サンタ・マルタ郊外のシエラ・ネバダ山中にある遺跡です。
 郊外といっても、そう簡単に近づけるほど、この隠れ遺跡は甘くはありません。
 サンタ・マルタから2時間半、4WDで走った先のエル・マメイという集落から
 2泊3日かけて歩いた先に、その遺跡は存在します。この地方は先住民族である
 タイロナ人が暮らしています。
 標高900mから1300mの高みに、8世紀から9世紀にかけて文明を築いた
 タイロナ人が山岳の都を建都しました。惜しみなく黄金を供物として神に捧げた
 先住民族の一派、タイロナ人の都です。
 大航海時代、中南米各地の力ある諸民族の多くは、自らの誇りをかけて侵略者・
 スペイン人と戦い、敗退してゆきました。その一方で、自らの伝統と誇りを守るため、
 都市での便利な暮らしを捨て、世捨て人の行き方を選んだ民族もいました。
 タイロナ人は後者で、シエラ・ネバダの山中へとその拠点をひっそり移しました。
 あまりにも山深い場所に遷都したため、近年、この都の遺跡が発見されるまでは
 誰にも知られず気づかれず、ひっそりと歴史の間に姿を隠していました。かなり
 良い状態で発見されたのはそのためです。近くには、タイロナ人の末裔である、
 『コギ』の人々が、テユナとよんで、都の遺跡とタイロナの誇りを守っています。
 遺跡には、発掘調査され、復元された住居跡が160ありますが、実際のところ
 埋没している住居跡が最低でも500ほどあることが判明しています。
 シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山の斜面北西部の、標高900m地点から
 1300mに広がる遺跡のうち、一部が観光客に公開されています。徒歩でしか
 訪れる事のできない山の都の跡。古代に思いをはせながら、トレッキングします。
 道中、密林を歩くことになりますが、渓流や滝、天然のプール等、変化に富んだ
 自然をご覧頂く事ができます。また、樹上でさえずる野鳥の姿を探したり、時に
 野生動物をみるチャンスもあります。
 そしてなによりも、古くからの伝統を守り、文明社会にスポイルされない、誇り
 高きタイロナの末裔『テユナ族』の人々の集落を見ることができます。
 『失われた都市』という言葉がこれほどぴったりとくる遺跡はほかではなかなか
 見られないかもしれません。
 ペルー北部に栄えたチャチャポヤス文明の築いた都城の跡『クエラップ遺跡』と
 並び、人目につかなかったことで守られた歴史の軌跡と住民の誇りがあります。


グアタビタ湖 LAGUNA DE GUATAVITA
 グアタビタ湖は、首都ボゴタの北東、約45kmの地点に位置する湖で、周囲は
 コルディエラ・オリエンタル山脈の山々が囲んでいます。直系は700mほどの
 円形をした湖で、緑色の湖水が印象的です。この湖で、タイロナとも関係が深い
 チャブチャ人の首長が黄金の粉を身にまとって入水し、神に黄金の供物を捧げる
 儀式を行ったと伝えられており、エル・ドラド=黄金の男の伝説にゆかりある湖
 として知られています。

黄金博物館
 黄金博物館には先住民が神に捧げた黄金の供物、王侯貴族の身辺を飾った黄金の装飾品が
 数多く展示されています。黄金の男=エル・ドラドが筏でグアタビタ湖に漕ぎだして入水、体に
 塗った金粉を神に捧げた一幕を形にした黄金の工芸には目を見張るものがあります。
 

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<01日目> 月 日(土)
■行程: 成田空港⇒メキシコシティ⇒ボゴタ
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: アエロメヒコで空路、メキシコシティへ。
 AM−057 成田空港    14:25⇒メキシコシティ 13:20
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関〜乗換手続/受託荷物再登載〜安全検査
※移動: アエロメヒコで空路、コロンビアの首都ボゴタへ。
 AM−708 メキシコシティ 17:50⇒ボゴタ     22:41
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご連絡致します。
*宿泊: アバディア・コロニアル(スタンダード部屋)
    アンバー・ホテル(スタンダード部屋
    ホテル・ムイスカ(スタンダード部屋)
    マサヤ・オステル・ボゴタ(スタンダード部屋)
    カンデラリア・マヒカ(スタンダード部屋)
    ホテル・ブティック・ソナ・G(スタンダード部屋) または同等の史跡の宿
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<02日目> 月 日(日)
■行程: ボゴタ⇒サンタ・マルタ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、エル・ドラド伝説で知られるグアタビタ湖を観光します。
 〇
グアタビタ湖 Laguna de Guatavita: エル・ドラド伝説地
*昼食: ローカル・レストラン
*送迎: 専用車で空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査
※移動: アビアンカ航空の国内線で空路、サンタ・マルタへ。
 AV9720 ボゴタ     14:40⇒サンタ・マルタ 16:14
・・手続: 受託荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: GHLコンフォート・ホテル・コスタ・アズール(スタンダード部屋)
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<03日目> 月 日(月)
■行程: サンタ・マルタ→エル・マメイ=??=第一野営所
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルからツアー出発地点にご案内致します。
*移動: 09:304WDで出発。2時間半のドライブでエル・マメイへ。
*昼食: ピクニックまたはローカル食堂
*山行: ??午後、エル・マメイを徒歩で出発。第一野営所までトレッキング
*散策: 先住民族タイロナ人の生活圏を訪れます。
 〇
: 山に逃れたタイロナの生活を支えていました。
 〇
天然のプール: 深淵ではありませんが、神秘的な水をたたえています。
 〇
: シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタには小さな滝がいくつもあります。
*夕食: 第一野営所
*宿泊: 第一野営所(ハンモック)
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<04日目> 月 日(火)
■行程: 第一野営所=??=第三野営所
*朝食: 第一野営所
*山行: ??午前、出発。第三野営所まで7時間ほどのトレッキングとなります。
*観光: 道中、下記の場所を見ます。
 〇
ブリタカ川 BURITACA: タイロナ人の生活を支える川に沿って歩きます。
 〇
ムタンシ MUTANSHI : 先住民コグイの集落
 〇
ジャングル: シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタの森林を歩きます。
*昼食: ピクニック
*夕食: 第三野営所
*宿泊: 第三野営所(ハンモック/ベッド/テントが備えられています)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<05日目> 月 日(水)
■行程: 第三野営所=??=シウダー・ペルディーダ=??=第二野営所
*朝食: 第三野営所
*山行: ??早朝、出発 『失われた都市』遺跡を見て、第二野営所へ。
*観光: 道中、下記の場所を見ます。
 〇
1200段の石段: タイロナ人によって築かれた石段の道を歩きます。
 〇
シウダー・ペルディーダ: 直訳すると『失われた都市』という意味です。
 〇
『失われた都市』の歴史的景観: 文化を育んだ遺跡付近の景色を見ます。
*昼食: ピクニック
*夕食: 第二野営所
*宿泊: 第二野営所(ハンモック)
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<06日目> 月 日(木)
■行程: 第二野営所=??=エル・マメイ→サンタ・マルタ
*朝食: 第二野営所
*山行: ??午前、出発。エル・マメイの登山口まで歩きます。
*観光: 道中、下記の場所を見ます。
 〇: 山に逃れたタイロナの生活を支えていました。
 〇
: シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタには小さな滝がいくつもあります。
 〇
エル・マメイ: 登山の基地となっているエル・マメイを少し散策します。
*昼食: ピクニック または ローカル食堂
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: GHLコンフォート・ホテル・コスタ・アズール(スタンダード部屋)
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<07日目> 月 日(金)
■行程: サンタ・マルタ⇒ボゴタ
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査
※移動: アビアンカ航空の国内線で空路、ボゴタへ。
 AV8485 サンタ・マルタ 09:39⇒ボゴタ     11:09
・・手続: 受託荷物引取を済ませ、出口へ。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 黄金博物館を訪れ、見学します。
 ◎
黄金博物館: コロンビア政府が管理する、先人たちの技術の結晶を展示
*夕食: モンセラーテの丘のローカル・レストラン(ロープウェイ利用)
 ◎
モンセラーテの丘: ボゴタの夜景を眺め、夕食をお楽しみいただきます。
*宿泊: アバディア・コロニアル(スタンダード部屋)
    アンバー・ホテル(スタンダード部屋)
    ホテル・ムイスカ(スタンダード部屋)
    マサヤ・オステル・ボゴタ(スタンダード部屋)
    カンデラリア・マヒカ(スタンダード部屋)
    ホテル・ブティック・ソナ・G(スタンダード部屋)または同等の史跡の宿
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<08日目> 月 日(土)
■行程: ボゴタ⇒メキシコシティ⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にお送り致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: アエロメヒコで空路、メキシコシティへ。
 AM−762 ボゴタ     14:29⇒メキシコシティ 19:35
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関〜乗換手続/受託荷物再登載〜安全検査
・・宿泊: 機内泊
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<09日目> 月 日(日)
■行程: ⇒メキシコシティ⇒
※移動: アエロメヒコで空路、成田空港へ。
 AM−058 メキシコシティ 01:55⇒成田空港    06:20翌
・・宿泊: 機内泊(国際日付変更線を通過)
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<10日目> 月 日(月)
■行程: ⇒成田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
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z


 2018年05月19日(土)以降、毎週(土)出発可能
 成田発アエロメヒコ利用メキシコシティ経由
 このコースは添乗員が同行し、お世話致します。



 
<最少催行人数 :1名から催行。定員6名。添乗員付>

  添乗付き 添乗員は日本出発から帰国まで同行し、お世話致します。

人数 旅行代金 航空券代 合計
1名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
2名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
3名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
4名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
5名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
6名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
お一人部屋追加料金 お問い合わせください


●お申込期間:出発4週間前まで


●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *航空券: 成田⇔ボゴタ⇔サンタマルタ(諸税・燃油サーチャージ・発券手数料込み)
 *宿 泊: 各地のスタンダード・クラスの宿のスタンダード部屋 または同等
   ボゴタ    :  アバディア・コロニアルまたは同等の史跡の宿
   サンタ・マルタ :  GHLコンフォート・ホテル・コスタ・アズール
   シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタの山中: 野営所
     3泊目: 第一野営所
     4泊目: 第三野営所
     5泊目: 第二野営所
 *食 事: 朝食7回/昼食6回/夕食6回
 *車 両: 専用車を利用します。
 *観 光: 各地の観光地の入場料/拝観料/入山料
 *添乗員: 添乗員の国際線・国内線航空券代/宿泊費/食費/観光同行経費/通信費

●旅行代金に含まれないもの
 x 現地でご利用の通信費(電話・FAX・ネット通信費)/明記されない食事代/お飲物代/
  ホテルの有料施設使用料/ミニバーやルームサービス/洗濯代 など
 x 土産代、チップ
 x 経由地での諸経費

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・旅券: コロンビア/メキシコ: 旅券残存有効期間は帰国日に6カ月以上必要
 ・査証: 日本国籍のお客様 − 今回のご旅行に査証は不要です
     他の国籍のお客様はご相談下さい。


★備考:
※このツア−は密林トレッキング4日間。ハンモック野営が3泊あります。
  その性質上、健康状態の良好な方のみご参加頂けます。
 ・・ハンモックや蚊帳等の重たい荷物はポ−タ−が運びます。
 ・・カメラや個人のリュックは、ご自身でお運びください。
持って行くと便利な持ち物:
 ・・ズボンの替え2〜3本
 ・・下着類: Tシャツ4〜6枚/長袖シャツ1〜2枚/半袖シャツ1〜2枚
 ・・上着類: 軽くて撥水性のある速乾性のジャケット1枚
 ・・トレッキング・シューズ/サンダル
 ・・持ち物: ウエットティッシュ/トイレットペーパー/日焼け止め/虫除け





電話でのお問合せは・・・080−5028−6007 まで
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