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=速報版=
★知られざる西アフリカ/中部アフリカの旅★
成田空港発着 エチオピア航空利用
2016年09月02日(金)出発
コートジボワール北部
& トーゴとベナン
民俗/歴史/文化探訪17日間
【コートジボワール】アビジャン/コロゴ/ヤムスクロ/グラン・バッサム
【トーゴ】ロメ/カラ/バタマリバ人の土地クタマク
【ベナン】ナチチング/アボメイ/ウィダ/コトヌー/ポルトノボ/ガンビエ


ここがポイント!


コートジボワール


西アフリカのギニア湾岸(大西洋岸)に位置する共和制国家。
北にブルキナファソにマリ、東にガーナ、西にギニアにリベリアと国境を接しています。

かつては“象牙海岸”と呼ばれていました。
EXPO’70に出展した際の公式ガイドブックにも“象牙海岸”とあります。
統一言語であり、公用語であるフランス語での国名表記を全世界に要請しました。
それ以降“コートジボワール”が定着しています。

初代大統領フェリックス・ウフェ・ボワニが強力な独裁政権を打ち立てました。
そしてウフェ・ボワニによって高度経済成長の時代を迎え、安定した長期政権下、
“イボワールの奇跡”あるいは“アフリカの日本”と呼ばれるまでになります。

ウフェ・ボワニの失脚後、この国は政情不安や民族対立が激化します。
二度の内戦により、国が二分される寸前までいったことは記憶に新しいです。
停戦がなされ、念願のツアー再開となりました。

今回の旅では、コートジボワールの旧都アビジャンや、北部のコロゴを訪れます。
多様な民族が暮らすこの国は、たいへん貴重な生きた民俗資料の宝庫です。


<観光の見どころ>
アビジャン
 アビジャン ABIDJAN は、コートジボワール南部に位置する同国最大の都市で、
 ギニア湾に面しています。
 もともと、この土地は、エブリエ部族のビジャン人の村でしたが、1893年、
 フランス領コートジボワールの成立後、当時の首都グラン・バッサムから首都
 機能を移すにあたり、フランス人が調査をした結果、交通や交易の要衝となる
 この地に目をつけ、先住民を駆逐した上で“ビジャンの土地”を意味するこの
 地〜広域アビジャンを建設し、その一部であるバンジェルヴィル市への遷都と
 なりました。
 1934年7月1日には、さらにアビジャン市への遷都が行われました。
 1904年、アビジャンからニジェールのニアメ(どちらも旧フランス領)を
 つなぐ鉄道の建設が始まりました。しかし、工事は難航し、1954年に隣国
 オートボルタ(現ブルキナファソ)の首都ワガドゥグまで延びたところで終了
 しました。また、1950年7月に運河の建設が終わり、アビジャン港が開港
 となりました。ココア産業等の拡大により高度経済成長時代を迎え、同国は、
 “イボワールの奇跡”や“アフリカの日本”という称賛を得ました。首都が、
 ヤムスクロにうつされた後も、アビジャンは重要都市であることは変わらず、
 行政・経済の中心的役割を果たしています。

アジャメ
 アジャメは広域アビジャンを形成する、エブリエ潟を囲む衛星都市の一つです。
 日本で言う下町で、交通の要衝という意味です。街は巨大な市場のようです。

バンコの森 PARC NATIONAL DU BANCO
 アビジャンに来たら、ぜひ、訪れたいのがバンコの森です。ここはもともと、
 手つかずの熱帯雨林だった場所で、緑と水にあふれており、アビジャン周辺の
 水源地となっています。かつての首都圏に、山手線の内側の半分ほどの規模の
 自然公園があるというのが不思議ですが、フランス人植民者が自邸と狩猟場と
 して確保したと言います。森にはカメレオンやヘビがいますが、奥に入ると、
 チンパンジーが暮らす場所があるとか。いまではほとんどの大型動物は森から
 姿を消しましたが、うっそうと繁った森には貴重な植物がたくさん見られます。
 同国で人気ミネラルウォーター“AWA”はここの渓流の源流の水です。

ブアケ BOUAKE
 バンダマ渓谷州に属する北部の中心都市で、バウレ族が多い地域です。反政府
 勢力コートジボワール新勢力の拠点でした。活気ある市場があります。

コロゴ KORHOGO
 コートジボワール北部サヴァヌ州の都市です。この地はセヌフォ人が多く、綿、
 米、雑穀、落花生、カポック(繊維をとるため)そして山羊、羊の集散地です。

グラン・バッサム
 コートジボワールの大河のひとつコモエ川の河口は、かつてアルサム ALSAMと
 呼ばれていました。15世紀末〜16世紀初頭、広域グラン・バッサムには、
 漁民であったンズィマ人が定住しましたが、19世紀になると、イギリス及び
 フランスがこの地の領有をめぐって争うようになります。この時、フランスは
 この地一帯を統治していた首長アテクブレ ATTEKEBLE と条約を結び、要塞を
 築城する許可を得ます。既成事実構築後、商人たちが訪れるようになりました。
 1893年にはフランス領コートジボワールの主都となり、換金作物栽培地の
 拡大をはじめ、植民地開発の拠点となりました。
 ここで世界文化遺産に登録されたのは居住地区、行政地区、商業地区、そして
 ンズィマ人居住地区、灯台で、これらは史跡に指定されています。砂浜があり、
 プチ・リゾートが建っており、国の内外から保養客も訪れています。



西アフリカ幻想紀行

アフリカでも民族色の濃い地域を訪れます。
独特の建築技術を伝える、ダホメー王国(ベナン)の古都
国は違えど文化は同じ、“トーゴのタンベルマのふるさとクタマク”と“ベナンのタタ・ソンバ”。
ギニア湾岸の2か国を訪れます。
地域ごとに異なる文化や伝統をご覧頂きます。


 トーゴ
:  タンベルマのふるさとクタマク
 ベナン
:  ソンバ人の屋敷“タタ・ソンバ” / アボメイの王宮群
       ガンビエの水上集落 / ウィダーの奴隷貿易の史跡群


ベナン&トーゴの西アフリカ二カ国を訪問。

西アフリカのギニア湾岸に2つの縦長の国が 寄り添うように並んでいます。西側の棒のような形の国がトーゴ。東側の砧(きぬ た)のような形の国がベナンです。両国とも、フランスを旧宗主国とするフランス語圏の国々ですが、隣接しているため、類似する文化が散見されます。トーゴ北部の都市カラと、ベナン北部の都市ナチチングとを結ぶ古い街道沿いには、類似する独特の文化を持つタンベルマ人(トーゴ側)とソンバ人(ベナン側)が住んでいます。海岸部の強大な王国の奴隷狩りから逃れるためだったのでしょうか?堅固な要塞のような屋敷をつくり、その中で生活を営んでいます。彼らは屋敷の屋上に見張台と穀物倉を兼ねた塔を建て、屋敷の入口は低く、狭くしつらえ、難攻不落の城塞のような建築様式を共有しています。ベナンにはダホメー王国の興亡の歴史や、奴隷貿易の歴史が刻まれています。今回はアボメイの王宮群、そして奴隷積出の港であったウィダーを見学します。


<観光のみどころ>

★ベナン+トーゴ★

バタマリバ人の土地クタマク【世界文化遺産】
ソンバ人の土地ブンクベ周辺(タタ・ソンバ) 【パームツアーセンター推薦遺産】
今回訪れる、トーゴの『バタマリバ人の土地 クタマク(世界文化遺産)』と、ベナンの『ソンバ人の土地ブンクベ周辺(パームツ アーセンター推薦遺産)』は、民族名も土地名も異なり、所属する国も違いますが、 同じ民族です。です。
彼らは彼らの宗教観を持っており、その宗教 の教義に基づいた建築様式で造られた屋敷に住んでいます。まるでひとつの小さな城 塞のようなその屋敷は、アフリカのほかのどの土地にも見られない、非常にユニーク で美しいものです。


アボメイの王宮群【世界文化遺産】
現在のベナン南部を中心とした地域には17世 紀初頭にアラーダというフォン族の王国がありました。王国には三人の御曹司がおりま したが、その勢力争いに敗れたド・アクリン王子は、アラーダでの勢力拡大を諦め、 半ば落ち延びるように中部のアボメイに新王国を1625年に建国しました。やがて ウェグバジャ国王時代に国名をダホメーと改め、18世紀初頭には勢力を拡大し、東方の大国ヨルバ族のオヨ王国と直接対峙します。一時は敗れてオヨ王国の属国となりますが、19世紀の前半、オヨ王国衰退の後、周辺諸国(かつての母国アラーダをを含 む)を支配下に置き、さらなる栄華を誇ります。奴隷貿易で蓄えた富で富国強兵をはかり、女性の武士階級をも有して無敗を誇ったダホメーは、1892年にフランスに武力併合されるまで強国として認識されていました。王宮群は40ヘクタールの敷地に初代から12代までの歴代王がそれぞれ、即位の度に宮殿を造営するという、非常 に珍しいものでした。

港町ウィダーの史跡群【パームツアーセンター推薦遺産】
ダホメー王国が陥落させた港町ウィダーはブー ドゥー教の聖地であり、また、奴隷貿易の拠点でもありました。ブードゥーの神様を祀る聖地や、貴重な史跡が数多く残されています。
 ・
聖なる森
: ブードゥーの神々が祀られている森
 ・
ポルトガル要塞跡
: 現在は歴史博物館の建物になっています。
 ・
チャチャ広場
: 奴隷市場跡
 ・
忘却の木
: 男性は9回、女性や子供は7回回れば記憶を消せるとの伝説地
 ・
奴隷房跡
: ゾマイと呼ばれる場所。かつて奴隷房があった。
 ・
ズンブージ
: 航海前に死亡したり、病気になった奴隷が埋められた場所。
 ・
帰郷祈念の木
: 木のまわりを3回れば奴隷となっても戻れると信じられた。
 ・
帰らずの門
 海岸にある門。ここから海を渡った奴隷は欧米やカリブ海に・・・


ガンビエの水上集落【パームツアーセンター推薦遺産】
ノコウエ湖の湖上には、45,000人ほど のアイゾ族が集落を形成して住んでいます。もともとは奴隷狩りから逃れるために湖 上で暮らし始めたと言われています。学校に警察、病院や銀行、市場までもが湖上に ある様は『アフリカのベネチア』とも呼ばれています。

首都ポルトノボ
ポルトガル語で『新しい港』と呼ばれるこの地は、ベナン共和国の憲法上の首都。
 ・
トファの王宮
: かつてはポルトノボ王国が存在し、その王宮の史跡。

コトヌー
 ・マルシェ・ダントゥッパ: 
コトヌーの台所。ありとあらゆるものが売られています。
 ・大聖堂 : 
かわいらしい赤と白のストライプの教会

                                                                                


モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>09月02日(金)
■行程: 成田空港⇒
成田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エチオピア航空で空路、アジスアベバへ。
 ET−673 成田空港    21:10⇒アジスアベバ  06:50 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>09月03日(土)
■行程: ⇒アビジャン
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: エチオピア航空で空路、コートジボワールのアビジャンへ。
 ET−935 アジスアベバ  08:30⇒アビジャン   11:45
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*昼食: ホテル
*歓迎: ウエルカム・カクテルで歓迎致します。
*説明: 今回のご旅行に関するブリーフィング/オリエンテーション
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・イビス・プラトー/イビス・マルコリー(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>09月04日(日)
■行程: アビジャン→アジャメ Adjame →アビジャン
*朝食: ホテル
*観光: 終日、アビジャン近郊のアジャメとバンコの森を訪れます。
 ●
アビジャン: かつて首都だったアビジャンの活気ある街の風景
 ○
アジャメ: 広域アビジャン〜首都圏を構成する街で、ハイライトは市場!
 ◎
バンコの森: 首都圏でありながらうっそうとした手つかずの森があります。
*昼食: お弁当
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・イビス・プラトー/イビス・マルコリー(スタンダード部屋)または同等
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<04日目>09月05日(月)
■行程: アビジャン→アボクラミクロ→ブアケ→コロゴ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながらコロゴに移動します。
*観光: 下記の場所に立ち寄り、観光をします。
 ◎
ABOKROUAMEKRO 自然保護区: 熱帯雨林。貴重な動植物が保護されています。
 ●
ブアケ: バンダマ渓谷州に属する北部の中心都市で、古い市場があります。
 ○
コロゴ: 北部の都市。染物コロゴ・ペイントは村おこしに一役買いました。
*昼食: お弁当
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ル・モン・コロゴ(スタンダード部屋)または同等
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<05日目>09月06日(火)
■行程: コロゴ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、
コロゴ周辺の村々を訪れます。
 ◎
ワラニエール WARANIERE : 機織りの村
 ○
セヌフォ人の村: 典型的なセヌフォ人の村を訪れ、見学します。
  畑、泥と日干煉瓦で造られた家屋や穀倉など、珍しい風景をご覧頂きます。
 ●
セヌフォ人の里の景観: 泥と日干煉瓦の建物が並ぶ、素朴な農村風景です。
 ○
聖なる森: 精霊が住んでいると言われている神聖な森を訪れ、見学します。
 ○
コロゴ山: コロゴと周辺の村々を見渡せるコロゴ山山頂までハイキング。
 ◎
ポロのパンサー・ダンス: この地方に伝わる伝統の舞踊を見学します。
*昼食: お弁当
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ル・モン・コロゴ(スタンダード部屋)または同等
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<06日目>09月07日(水)
■行程: コロゴ→ヤムスクロ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、コロゴ周辺の村々を訪れます。
 ◎
コニ KONI : 鉄工の村。鉄細工を作る工房が見られるかもしれません。
 ◎
コロゴ博物館: コロゴ地方の生活文化や工芸(職人の仕事)に関する展示
 ○
コロゴ市場: この地方の人々が集う市場。珍しい道具や食材を見ましょう。
*移動: 午後、専用車で首都ヤムスクロに移動します。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ポブリン(スタンダード部屋)または同等
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<07日目>09月08日(木)
■行程: ヤムスクロ→グラン・バッサム
*朝食: ホテル
*観光: コートジボワールの首都ヤムスクロを観光します。
 ◎
平和の聖母聖堂 LA BASILIQUE NOTRE DAME DE LA PAIX : ヤムスクロ市の
  大聖堂で、初代大統領ウフェ・ボワニによって建立された巨大な伽藍が有名。
 ●
フェリックス・ウフェ・ボワニ財団の外観: コートジボワールの高度成長
  を成し遂げた初代大統領フェリックス・ウフェ・ボワニの財団
 ○
ワニ池: 大統領官邸のお堀で、政治犯が投げ込まれたとの都市伝説がある。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ファノン(スタンダード部屋)または同等
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<08日目>09月09日(金)
■行程: グラン・バッサム
*朝食: ホテル
*観光: 午前、世界文化遺産グラン・バッサムを観光します。
 ○
世界文化遺産グラン・バッサムの歴史都市: フランスによって建設された
  古都グラン・バッサムのうち、フランス植民地時代に築かれた歴史的な街。
 ○
エブリエ潟: グラン・バッサムの近郊には首都圏を構築する都市や村々が
  囲むエブリエ潟があります。
 ○
ギニア湾: グラン・バッサムの目の前は大西洋。お土産の行商等が来ます。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ファノン(スタンダード部屋)または同等
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<09日目>09月10日(土)
■行程: グラン・バッサム→アビジャン⇒ロメ
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エチオピア航空とアスキー航空との共同運航便で空路、トーゴの首都ロメへ。
 ET1024 アビジャン   11:15⇒ロメ      12:30
・・手続: 安全検査〜搭乗
*出迎: 現地ガイドが空港にてお出迎え致します。
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*観光: 午後、トーゴの首都ロメの観光をします。
 ◎トーゴの歴史・民俗・文化の展示がある
トーゴ国立博物館
 ○ロメのランドマーク“
サクレ・クール聖堂
 ○
独立記念碑
 ○
大市場
 ○
ギニア湾のビーチ
 ○
呪術の市場
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・パーム・ビーチ または同等
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<10日目>09月11日(日)
■行程: ロメ→カラ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でトーゴ北部の街カラに移動します。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン

*観光: 夕刻、カラと周辺の観光をします。
 ○アレジョの切通し(Aledjo Fault)
 ○
カラ大聖堂(外観)
 ○
カラ市場 または 地元の商店
*夕食: ホテル または ローカル・レス トラン
*宿泊: ホテル・カラ または同等
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<11日目>09月12日(月)
■行程: カラ→【トーゴ/国境/ベナン】→ナチチング
*朝食: ホテル
*移動: トーゴ北部の独特の景観の中、国境を越えてベナンのナチチングに移動します。
*観光: 途中、トーゴ北部からベナン北部に続く地域を観光。
 ○トーゴ: バタマリバ人の土地クタマク世界文化遺産】
 ○
ベナン: ソ ンバ人の土地ブンクベ周辺(タタ・ソンバ
*昼食: お弁当 または ローカル・レス トラン
*夕食: ホテル または ローカル・レス トラン
*宿泊: ホテル・タタ・ソンバ または同等

<写真:左 クタマク/右 タタソンバ>
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<12日目>09月13日(火)
■行程: ナチチング→アボメイ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でベナン中部の街、アボメイに移動します。
*昼食: お弁当 または ローカル・レス トラン
*観光: 午前、世界文化遺産アボメイの王宮群を観光します。
  ◎
アボメイの王宮群【世界文化遺産】: ベナン人の宗教観や生活文化関連の展示
*夕食: ホテル または ローカル・レス トラン
*宿泊: モテル・ダボメイ または同等

<写真: アボメイの王宮群>

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<13日目>09月14日(水)
■行程: アボメイ→ウィダ→コトヌー
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でベナン南部の街コトヌーに移動します。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*観光: 奴隷貿易時代の史跡群のある
ウィダに立ち寄り、奴隷関連史跡観光します。
  ○
チャチャ広場: 奴隷市場跡
  ○
忘却の木: 男性は9回、女性や子供は7回、回れば記憶を消せるとの伝説地
  ○
奴隷房跡: ゾマイと呼ばれる場所。かつて奴隷房があった。
  ○
ズンブージ: 航海前に死亡したり、病気になった奴隷が埋められた場所。
  ○
帰郷祈念の木: 木のまわりを3階回れば奴隷となっても戻れると信じられた。
  ○
帰らずの門:海岸にある門。ここから海を渡った奴隷は欧米やカリブ海に・・・
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ラ・プラージュ または同等
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<14日目>09月15日(木)
■行程: コトヌー→ポルト・ノボ→ガンビエ→コトヌー
*朝食: ホテル
*観光: 午前、専用車でコトヌー観光にご案内致します。
  ●コトヌー中央モスク: ベナン随一の名刹
  ●
ダントクパ市場: コトヌーの市民の胃袋を支える台所的存在
  ●
大聖堂: 赤と白のストライプが印象的なかわいらしい外観の教会
*昼食: ローカル・レストラン
・・自由: 午後、自由行動
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ラ・プラージュ または同等
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<15日目>09月16日(金)
■行程: コトヌー
*朝食: ホテル
*観光: ベナン南部の観光地をめぐります。
<南部のみどころ>
  ●首都ポルト・ノボ: 車窓から王宮やブラジル風の建物をご覧頂きます。
  ●
ラグーン: ベナンに風と海の幸を運ぶ海を車窓からご覧頂けます。
  ◎
ガンビエの水上集落: ラグーンに高床式の水上集落があります。
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ラ・プラージュ または同等

<写真: ガンビエの水上集落>

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<16日目>09月17日(土)

■行程: コトヌー⇒アジスアベバ⇒
*朝食: ホテル

*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エチオピア航空で空路、アジスアベバへ。
 ET−916 コトヌー    13:45⇒アジスアベバ  21:25
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: エチオピア航空で空路、成田空港へ。
 ET−672 アジスアベバ  22:20⇒成田空港    20:20 翌日

・・宿泊: 機内泊
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<17日目>09月18日(日)
■行程: ⇒成田空港
・・手続: 安全検査〜搭乗
成田空港発着の場合
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


  2016年09月02日(金)出発限定!
  添乗員が合流し、お世話致します。
  (他の出発日をご希望の方はご相談下さい。)


<最少催行人数 :1名様より催行>


★添乗員つき★

 ◆2016年(金) 通常期◆
人数 現地費用 航空券代 合計
 1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 7名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 8名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 9名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい



●お申込期間:出発1か月前までにお申し込みください



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *専用車両:
  アビジャン→コロゴ→ヤムスクロ→グラン・バッサム→アビジャン
  ロメ→カラ→ナチチング→アボメイ→ウィダ→コトヌー
   ・燃料、運転手(運転手の宿泊費・食費・日当込み)を含みます。
 *観光費用: 観光に必要なガイド代・入場・拝観料
 *食事費用: 朝食14回、昼食14回、夕食14回
 *宿泊費用: 下記の宿泊施設 または 同等クラスの宿泊施設

  アビジャン   :  イビス・ホテルズ(スタンダード部屋) または同等
  コロゴ     :  ル・モン・コロゴ(スタンダード部屋) または同等
  ヤムスクロ   :  ホテル・ポブリン(スタンダード部屋) または同等
  
グラン・バッサム:  ホテル・ファノン(スタンダード部屋) または同等
  ロメ      :  ホテル・パーム・ビーチ または同等
  カラ      :  ホテル・カラ または同等
  ナチチング   :  ホテル・タタソンバ
  アボメイ    :  ホテル・ダボメイ または同等
  コトヌー    :  ホテル・ラ・プラージュ または同等
 *観光付加価値税

●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 *国際線航空券: 空港施設使用料、入出国関連料金、アフリカ諸国空港税
 *個人的支払い: 電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていない食事/
          お飲み物/オプショナルツアー
/査証代




【査証(ビザ)】
※査証申請のためにご用意頂く書類は下記のとおりです。

=コートジボワール=
  @パスポート: 査証申請時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き2頁の未使用査証欄     A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
  Cパスポートのコピー(表紙の裏/顔写真のページ/住所欄のページ 各1枚)
  D往復航空券のコピー
  ☆申請方法は複雑です。ご予約時に申請の流れの手引きをお渡し致します。
  ☆料金: 査証代実費55ユーロ+代行手数料10,800円

=ベナン=
  @パスポート: 査証申請時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き1頁の未使用査証欄     A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
  C英文日程表
  D往復航空券のコピー
  E宿泊券または宿泊証明書
  ☆料金: 査証代実費8,000円+代行手数料7,350円

=トーゴ=
  @パスポート: 査証申請時に3カ月以上の残存有効期間と、見開き1頁の未使用査証欄     A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
  C英文日程表
  D滞在費用を賄えることを証明する書類(英文銀行預金残高証明書)
  E往復航空券のコピー
  F宿泊券または宿泊証明書
  ☆料金: 査証代実費8,500円+代行手数料8,400円 

      (予告なく変更になる場合がございます)





 

電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで

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