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海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
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=速報版=
★知られざる西アフリカ/中部アフリカの旅★
成田空港発着 エチオピア航空利用
2016年07月22日(金)以降、毎週(金)出発可能
コートジボワール北部
& ブルキナファソ
民俗/歴史/文化探訪16日間
【コートジボワール】アビジャン/コロゴ/ヤムスクロ/グラン・バッサム
【ブルキナファソ】ボボデュラソ/バンフォーラ/ガウア/ティエベレ/ワガドゥグ


ここがポイント!


コートジボワール


西アフリカのギニア湾岸(大西洋岸)に位置する共和制国家。
北にブルキナファソにマリ、東にガーナ、西にギニアにリベリアと国境を接しています。

かつては“象牙海岸”と呼ばれていました。
EXPO’70に出展した際の公式ガイドブックにも“象牙海岸”とあります。
統一言語であり、公用語であるフランス語での国名表記を全世界に要請しました。
それ以降“コートジボワール”が定着しています。

初代大統領フェリックス・ウフェ・ボワニが強力な独裁政権を打ち立てました。
そしてウフェ・ボワニによって高度経済成長の時代を迎え、安定した長期政権下、
“イボワールの奇跡”あるいは“アフリカの日本”と呼ばれるまでになります。

ウフェ・ボワニの失脚後、この国は政情不安や民族対立が激化します。
二度の内戦により、国が二分される寸前までいったことは記憶に新しいです。
停戦がなされ、念願のツアー再開となりました。

今回の旅では、コートジボワールの旧都アビジャンや、北部のコロゴを訪れます。
多様な民族が暮らすこの国は、たいへん貴重な生きた民俗資料の宝庫です。


<観光の見どころ>
アビジャン
 アビジャン ABIDJAN は、コートジボワール南部に位置する同国最大の都市で、
 ギニア湾に面しています。
 もともと、この土地は、エブリエ部族のビジャン人の村でしたが、1893年、
 フランス領コートジボワールの成立後、当時の首都グラン・バッサムから首都
 機能を移すにあたり、フランス人が調査をした結果、交通や交易の要衝となる
 この地に目をつけ、先住民を駆逐した上で“ビジャンの土地”を意味するこの
 地〜広域アビジャンを建設し、その一部であるバンジェルヴィル市への遷都と
 なりました。
 1934年7月1日には、さらにアビジャン市への遷都が行われました。
 1904年、アビジャンからニジェールのニアメ(どちらも旧フランス領)を
 つなぐ鉄道の建設が始まりました。しかし、工事は難航し、1954年に隣国
 オートボルタ(現ブルキナファソ)の首都ワガドゥグまで延びたところで終了
 しました。また、1950年7月に運河の建設が終わり、アビジャン港が開港
 となりました。ココア産業等の拡大により高度経済成長時代を迎え、同国は、
 “イボワールの奇跡”や“アフリカの日本”という称賛を得ました。首都が、
 ヤムスクロにうつされた後も、アビジャンは重要都市であることは変わらず、
 行政・経済の中心的役割を果たしています。

アジャメ
 アジャメは広域アビジャンを形成する、エブリエ潟を囲む衛星都市の一つです。
 日本で言う下町で、交通の要衝という意味です。街は巨大な市場のようです。

バンコの森 PARC NATIONAL DU BANCO
 アビジャンに来たら、ぜひ、訪れたいのがバンコの森です。ここはもともと、
 手つかずの熱帯雨林だった場所で、緑と水にあふれており、アビジャン周辺の
 水源地となっています。かつての首都圏に、山手線の内側の半分ほどの規模の
 自然公園があるというのが不思議ですが、フランス人植民者が自邸と狩猟場と
 して確保したと言います。森にはカメレオンやヘビがいますが、奥に入ると、
 チンパンジーが暮らす場所があるとか。いまではほとんどの大型動物は森から
 姿を消しましたが、うっそうと繁った森には貴重な植物がたくさん見られます。
 同国で人気ミネラルウォーター“AWA”はここの渓流の源流の水です。

ブアケ BOUAKE
 バンダマ渓谷州に属する北部の中心都市で、バウレ族が多い地域です。反政府
 勢力コートジボワール新勢力の拠点でした。活気ある市場があります。

コロゴ KORHOGO
 コートジボワール北部サヴァヌ州の都市です。この地はセヌフォ人が多く、綿、
 米、雑穀、落花生、カポック(繊維をとるため)そして山羊、羊の集散地です。

グラン・バッサム
 コートジボワールの大河のひとつコモエ川の河口は、かつてアルサム ALSAMと
 呼ばれていました。15世紀末〜16世紀初頭、広域グラン・バッサムには、
 漁民であったンズィマ人が定住しましたが、19世紀になると、イギリス及び
 フランスがこの地の領有をめぐって争うようになります。この時、フランスは
 この地一帯を統治していた首長アテクブレ ATTEKEBLE と条約を結び、要塞を
 築城する許可を得ます。既成事実構築後、商人たちが訪れるようになりました。
 1893年にはフランス領コートジボワールの主都となり、換金作物栽培地の
 拡大をはじめ、植民地開発の拠点となりました。
 ここで世界文化遺産に登録されたのは居住地区、行政地区、商業地区、そして
 ンズィマ人居住地区、灯台で、これらは史跡に指定されています。砂浜があり、
 プチ・リゾートが建っており、国の内外から保養客も訪れています。



ブルキナファソ 民族探訪の旅

ブルキナファソ〜かつては『オートボルタ(ボルタ川の上流)』と呼ばれた国です。 観光大国と呼んでも差し支えのないマリや、ガーナに隣接しながら、あまり知名度は高くありません。
知られているとすれば、アフリカ映画の祭典が開催されるということぐらいでしょうか? バマコから入国し、マリを旅行する人々が、同じルートをバマコに帰るのを避けて通過することもあります。 しかしながら、この国はマリ観光の後、素通りするだけではもったいない。 幾多の民族が、独自の文化と伝統を守りながら、いまも暮らしているのです。 西部〜第二の都市ボボデュラソ周辺には、伝統的な建築様式で建てられた民家が多いのが特色です。 クーミの集落には二階建ての泥の民家が、コロの集落には大岩の上に建てられた泥の民家があります。 北東部〜日干れんがと泥のハーモニーは、この地域で花開きました。

南部〜サヘルの大地、バンフォーラの断崖に隠れるように
ロビ人やガン人の隠れ里のような集落があります。この地域は他の地域に比べ、より伝統文化が守られていると言われています。謎の廃墟(祭祀遺跡?)が発見されたのも、この地域です。

2013年02月11日現在、マリは混乱の業火の中にあり、旅行ができない状況にあります。
だからこそ、ブルキナファソ!治安も比較的良好で、食べ物も比較的おいしい、何よりも、マリに匹敵する文化遺産が数多く、殆ど素朴なまま、残されているのです。

<観光の見どころ>
ワガドゥグ: ブルキナファソの首都。だだっ広いが、都市というよりは、大きな田舎の町という印象が強い街です。鉄道駅は、内陸のブルキナファソとギニア湾に面したコートジボワール(象牙海岸)とを結ぶ国際列車の始点であり、終点でもあります。映画祭の時にしか観光客が来ない・・・といわれるワガドゥグにも、おもしろい見どころはたくさんあります。CIAO(国際民芸品展)の舞台となった会場では、ブルキナファソ各地から集められた民芸品、工芸、布製品が整然と並び、壮観です。また、骨董品店ものぞいてみたいもの。ブルキナファソ内外のおもしろい造形に出会うことができるでしょう。

コロの集落 岩の上に建てられた伝統家屋(日干れんがと泥)。奴隷狩りや強権から逃れてコミュニティを築いた人々の歴史が刻まれています。

ボボデュラソ 日干れんがと泥で建てられたスーダン様式と呼ばれる奇抜な形をした大モスク、迷路のように入り組んだ呪術師の屋敷町、カンカンカン、コンコンコン、常に槌の音が軽快なリズムを刻む職人街、旧市街のあちこちに見られる独特の形の、洗濯するご婦人の姿が絵になる川岸、ボボ族の工芸品を売る小さな工芸店など、ワガドゥグとは違う古色蒼然としたイメージの町をご堪能下さい。

バンフォーラ ブルキナファソ人にも人気の観光地でボートでカバを見に行く楽しみもあるテングレラ湖、暑い時期にも常に涼を振りまく名瀑カルフィゲラの滝、そして、ふしぎな岩峰が林立する“アフリカの桂林”と呼びたくなるようなシンドゥ奇岩群。バンフォーラとその周辺では、西アフリカのすばらしい自然の造形を満喫できるでしょう。
夕刻、ボートで訪れるテングレラ湖では、湖に顔を出すカバを見るプチ・サファリをお楽しみ下さい。

ロロペニ: ブルキナファソ唯一の世界文化遺産。西アフリカ随一と呼べる、奴隷の集積場と思われる要塞の遺跡をご覧頂きます。遺跡は堅牢な石垣で囲まれ、難攻不落を思わせます。砦の内部には居住区や倉庫など、多くの遺構が比較的よく保存されています。
 
<写真:左 ロロペニの遺跡群/右 ロビ人の集落>

ロビ人、ガン人の里 伝統文化が守られている南部の地域。遺跡もあります。
呪術師の屋敷では様々な宗教の道具や、戦勝・帰還祈願の供物を見ることができます。ガン人の里ではガンの人々の心の拠所である王様の祖先の廟所、ユニークな造形の伝統家屋をご覧頂けます。ロビ人は工芸技術に優れており、マリのドゴン族と比較されることも多々あります。特に錺扉や椅子にご注目!

ティエベレ
の集落 美しく弧を描く美しい民家の集合体を見てみましょう。集落は曲線を描くユニークな塀で囲まれ、伝統家屋も曲線を描き、壁にはさまざまな装飾がほどこされています。カッセーナ族は、ティエベレを中心に、ガーナ方面にも居住しています。
                                                                                


モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目> 月 日(金)
■行程: 成田空港⇒香港⇒
成田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エチオピア航空とエアー・ジャパンとの共同運航便で空路、香港へ。
 ET1400 成田空港    18:35⇒香港      22:15
・・手続: 安全検査〜搭乗
・・宿泊: 機内泊
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<02日目> 月 日(土)
■行程: ⇒ドバイ⇒アビジャン
※移動: エチオピア航空で空路、アジスアベバへ。
 ET−673 香港      01:45⇒アジスアベバ  06:50
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: エチオピア航空で空路、コートジボワールのアビジャンへ。
 ET−935 アジスアベバ  08:30⇒アビジャン   13:50
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*歓迎: ウエルカム・カクテルで歓迎致します。
*説明: 今回のご旅行に関するブリーフィング/オリエンテーション
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・イビス・プラトー/イビス・マルコリー(スタンダード部屋)または同等
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<03日目> 月 日(日)
■行程: アビジャン→アジャメ Adjame →アビジャン
*朝食: ホテル
*観光: 終日、アビジャン近郊のアジャメとバンコの森を訪れます。
 ●
アビジャン: かつて首都だったアビジャンの活気ある街の風景
 ○
アジャメ: 広域アビジャン〜首都圏を構成する街で、ハイライトは市場!
 ◎
バンコの森: 首都圏でありながらうっそうとした手つかずの森があります。
*昼食: お弁当
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・イビス・プラトー/イビス・マルコリー(スタンダード部屋)または同等
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<04日目> 月 日(月)
■行程: アビジャン→アボクラミクロ→ブアケ→コロゴ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながらコロゴに移動します。
*観光: 下記の場所に立ち寄り、観光をします。
 ◎
ABOKROUAMEKRO 自然保護区: 熱帯雨林。貴重な動植物が保護されています。
 ●
ブアケ: バンダマ渓谷州に属する北部の中心都市で、古い市場があります。
 ○
コロゴ: 北部の都市。染物コロゴ・ペイントは村おこしに一役買いました。
*昼食: お弁当
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ル・モン・コロゴ(スタンダード部屋)または同等
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<05日目> 月 日(火)
■行程: コロゴ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、
コロゴ周辺の村々を訪れます。
 ◎
ワラニエール WARANIERE : 機織りの村
 ○
セヌフォ人の村: 典型的なセヌフォ人の村を訪れ、見学します。
  畑、泥と日干煉瓦で造られた家屋や穀倉など、珍しい風景をご覧頂きます。
 ●
セヌフォ人の里の景観: 泥と日干煉瓦の建物が並ぶ、素朴な農村風景です。
 ○
聖なる森: 精霊が住んでいると言われている神聖な森を訪れ、見学します。
 ○
コロゴ山: コロゴと周辺の村々を見渡せるコロゴ山山頂までハイキング。
 ◎
ポロのパンサー・ダンス: この地方に伝わる伝統の舞踊を見学します。
*昼食: お弁当
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ル・モン・コロゴ(スタンダード部屋)または同等
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<06日目> 月 日(水)
■行程: コロゴ→ヤムスクロ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、コロゴ周辺の村々を訪れます。
 ◎
コニ KONI : 鉄工の村。鉄細工を作る工房が見られるかもしれません。
 ◎
コロゴ博物館: コロゴ地方の生活文化や工芸(職人の仕事)に関する展示
 ○
コロゴ市場: この地方の人々が集う市場。珍しい道具や食材を見ましょう。
*移動: 午後、専用車で首都ヤムスクロに移動します。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ポブリン(スタンダード部屋)または同等
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<07日目> 月 日(木)
■行程: ヤムスクロ→グラン・バッサム
*朝食: ホテル
*観光: コートジボワールの首都ヤムスクロを観光します。
 ◎
平和の聖母聖堂 LA BASILIQUE NOTRE DAME DE LA PAIX : ヤムスクロ市の
  大聖堂で、初代大統領ウフェ・ボワニによって建立された巨大な伽藍が有名。
 ●
フェリックス・ウフェ・ボワニ財団の外観: コートジボワールの高度成長
  を成し遂げた初代大統領フェリックス・ウフェ・ボワニの財団
 ○
ワニ池: 大統領官邸のお堀で、政治犯が投げ込まれたとの都市伝説がある。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ファノン(スタンダード部屋)または同等
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<08日目> 月 日(金)
■行程: グラン・バッサム
*朝食: ホテル
*観光: 午前、世界文化遺産グラン・バッサムを観光します。
 ○
世界文化遺産グラン・バッサムの歴史都市: フランスによって建設された
  古都グラン・バッサムのうち、フランス植民地時代に築かれた歴史的な街。
 ○
エブリエ潟: グラン・バッサムの近郊には首都圏を構築する都市や村々が
  囲むエブリエ潟があります。
 ○
ギニア湾: グラン・バッサムの目の前は大西洋。お土産の行商等が来ます。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ファノン(スタンダード部屋)または同等
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<09日目> 月 日(土)
■行程: グラン・バッサム→アビジャン⇒ロメ⇒ワガドゥグ
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エチオピア航空とアスキー航空との共同運航便で空路、トーゴの首都ロメへ。
 ET1024 アビジャン   11:15⇒ロメ      12:30
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: エチオピア航空とアスキー航空との共同運航便で空路、ブルキナファソの首都
     ワガドゥグへ。
 ET1027 ロメ      15:05⇒ワガドゥグ   16:50
・・手続: 到着後、入国〜機内預け荷物ピックアップ〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 現地係員が空港にてお出迎え、ホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・グランド・カラオ(スタンダード部屋) または同等
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<10日目> 月 日(日)
■行程: ワガドゥグ→ボボデュラソ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で、西部のコロ村に移動します。
*観光: 岩の上に建設されたコロ村を観光します。
 ○
素朴な村コロ: 岩だらけの地形を利用して築かれたユニークな村
*移動: 引き続き、西部の中心ボボデュラソに移動します。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: ボボデュラソと近郊を観光します。
 ○
ボボデュラソ大市場: 典型的なアフリカの市場をご覧頂きます。
 ●
ボボデュラソ旧市街: アフリカの田舎町を車窓からご覧頂きます。
 ○
ボボデュラソ大モスク: スーダン様式と呼ばれる曲線の美しいモスク
 ○
素朴な村クーミ: この地方では珍しい二階建ての泥だけで作ったの家がある。
*夕食: ホテル
*宿泊: オーベルジュ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
 
<写真:左 ボボデュラスの大モスク/右 二階建ての泥の家>
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<11日目> 月 日(月)
■行程: ボボデュラソ→バンフォーラ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でバンフォーラ地区に移動します。
*観光: バンフォーラ地区の素敵な景観をお楽しみ頂きます。
 ○
ファベドゥグ: 石灰の浸食によって作られた奇観
 ○
ケルフィゲラの滝: 乾季は白糸の如く、雨季は迫力ある国内屈指の名瀑。
 ○
テングレラ湖:ピローグに乗ります。運が良ければカバが見られるかも!
*昼食: ピクニック・ランチ
*夕食: ホテル
*宿泊: カンナ・シュクル・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<12日目> 月 日(火)
■行程: バンフォーラ→ガウア
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でロビ人の里、ガウアに移動します。
*観光: ロビ人の里を観光します。
 ●
セヌォフォ人の村々: 緑の大地に点在する農村を車窓からご覧頂きます。
 ○
ロロペニ: 奴隷の集積場と思われる、要塞の遺跡をご覧頂きます。
 ◎
オビレ OBIRE: ガン・グループの王様に会えるかもしれません。
 ◎
カンプティ KAMPTI : 呪術師の住む村
 ●
ガウア: ロビの里の中心地を車窓からご覧頂きます。
*昼食: ピクニック・ランチ
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ハーラ(スタンダード部屋) または同等
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<13日目> 月 日(水)
■行程: ガウア→ワガドゥグ
*朝食: ホテル
*探索: ロビ人の村を訪問します。
 ◎
ロビ人の村: 独自の伝統を守る、ロビ人の村を見学します。
*昼食: ピクニック・ランチ または ホテル
*移動: 専用車でワガドゥグに移動します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・グランド・カラオ(スタンダード部屋) または同等
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<14日目> 月 日(木)
■行程: ワガドゥグ→ティエベレ→ワガドゥグ
*朝食: 民宿
*観光: グルーシの村ティエベレを訪れ、観光します。
 ◎ティエベレ村: ブルキナファソ南部からガーナ北部にかけての地域には、非常に
  ユニークな集落があります。美しい曲線を描く、ミニ城砦のような外壁の内部には、
  一族の単位で人々が暮らす集落があります。外敵の侵入を困難にするために入口を
  狭め、穀物や家畜を守れるように、非常に堅固な要塞のような造りになっています。
  外壁や住居の外側は、幾何学模様が描かれており、これもティエベレ村の特徴です。
 
 <写真:ティエベレの集落>
*昼食: ピクニック・ランチ
*移動: 首都ワガドゥグに移動します。
*観光: 首都ワガドゥグを観光します。
 ○市場と職人街: ワガドゥグの下町。さまざまな店や工房が並んでいます。
 ○ワガドゥグの大モスク: ワガドゥグ随一の名刹。堅固な外観のモスク
 ○
民芸品の村: 工芸品は非常に有名です。掘り出し物が見つかるかも。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・グランド・カラオ(スタンダード部屋) または同等 
 
<写真:左 ワガドゥグ大モスク/右 マーケット>
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<15日目> 月 日(金)
■行程: ワガドゥグ⇒アジスアベバ⇒

*朝食: ホテル

*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エチオピア航空で空路、アジスアベバへ。
 ET−926 ワガドゥグ   12:30⇒アジスアベバ  21:20
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: エチオピア航空で空路、香港へ。
 ET−608 アジスアベバ  22:10⇒香港      13:50 翌日

・・宿泊: 機内泊
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<16日目> 月 日(土)
■行程: ⇒香港⇒成田空港
・・手続: 安全検査〜搭乗
成田空港発着の場合
※移動: エチオピア航空とエアー・ジャパンとの共同運航便で空路、成田空港へ。
 ET1401 香港      14:55⇒成田空港    20:15
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


  2016年07月22日(金)以降毎週(金)に出発日を設定できます。
  添乗員が合流し、お世話致します。
  (他の出発日をご希望の方はご相談下さい。)


<最少催行人数 :1名様より催行>


★添乗員つき★

 ◆2016年(金) 通常期◆
人数 現地費用 航空券代 合計
 1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 7名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 8名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 9名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい



●お申込期間:出発1か月前までにお申し込みください



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *専用車両:
  アビジャン→コロゴ→ヤムスクロ→グラン・バッサム→アビジャン
  ワガドゥグ→ボボデュラソ→バンフォーラ→ガウア→ワガドゥグ
   ・燃料、運転手(運転手の宿泊費・食費・日当込み)を含みます。
 *観光費用: 観光に必要なガイド代・入場・拝観料
 *食事費用: 朝食13回、昼食11回、夕食13回
 *宿泊費用: 下記の宿泊施設 または 同等クラスの宿泊施設

  アビジャン   :  イビス・ホテルズ(スタンダード部屋) または同等
  コロゴ     :  ル・モン・コロゴ(スタンダード部屋) または同等
  ヤムスクロ   :  ホテル・ポブリン(スタンダード部屋) または同等
  
グラン・バッサム:  ホテル・ファノン(スタンダード部屋) または同等
  ワガドゥグ :  ホテル・グランド・カラオ(スタンダード部屋) または同等
  ボボデュラソ:  オーベルジュ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
  バンフォーラ:  カンナ・シュクル・ホテル(スタンダード部屋) または同等
  ガウア   :  ホテル・ハーラ(スタンダード部屋) または同等

 *観光付加価値税

●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 *国際線航空券: 空港施設使用料、入出国関連料金、アフリカ諸国空港税
 *個人的支払い: 電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていない食事/
          お飲み物/オプショナルツアー
/査証代




【査証(ビザ)】
※査証申請のためにご用意頂く書類は下記のとおりです。

=コートジボワール=
  @パスポート: 査証申請時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き2頁の未使用査証欄     A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
  Cパスポートのコピー(表紙の裏/顔写真のページ/住所欄のページ 各1枚)
  D往復航空券のコピー
  ☆申請方法は複雑です。ご予約時に申請の流れの手引きをお渡し致します。
  ☆料金: 査証代実費55ユーロ+代行手数料10,800円


=ブルキナファソ=
  @パスポート: 帰国時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き1頁の未使用査証欄
  A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 3枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
   1枚作製し、残り1枚はコピーでも可能。但し、サインは全て直筆。
  C黄熱予防接種証明書: オリジナル1枚、コピー1枚
  D渡航目的と訪問予定地を説明した英文の日程表 2枚
  E往復航空券のコピー 2枚
  ☆料金: 査証代実費4,500円+代行手数料7,350円





 

電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで

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