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=速報版=
★知られざる西アフリカ/中部アフリカの旅★

2016年07月23日(土)以降、毎週(土)出発可能
コートジボワール北部

民俗/歴史/文化探訪 9日間

【コートジボワール】アビジャン/コロゴ/ヤムスクロ/グラン・バッサム

ここがポイント!


コートジボワール


西アフリカのギニア湾岸(大西洋岸)に位置する共和制国家。
北にブルキナファソにマリ、東にガーナ、西にギニアにリベリアと国境を接しています。

かつては“象牙海岸”と呼ばれていました。
EXPO’70に出展した際の公式ガイドブックにも“象牙海岸”とあります。
統一言語であり、公用語であるフランス語での国名表記を全世界に要請しました。
それ以降“コートジボワール”が定着しています。

初代大統領フェリックス・ウフェ・ボワニが強力な独裁政権を打ち立てました。
そしてウフェ・ボワニによって高度経済成長の時代を迎え、安定した長期政権下、
“イボワールの奇跡”あるいは“アフリカの日本”と呼ばれるまでになります。

ウフェ・ボワニの失脚後、この国は政情不安や民族対立が激化します。
二度の内戦により、国が二分される寸前までいったことは記憶に新しいです。
停戦がなされ、念願のツアー再開となりました。

今回の旅では、コートジボワールの旧都アビジャンや、北部のコロゴを訪れます。
多様な民族が暮らすこの国は、たいへん貴重な生きた民俗資料の宝庫です。



アビジャン
 アビジャン ABIDJAN は、コートジボワール南部に位置する同国最大の都市で、
 ギニア湾に面しています。
 もともと、この土地は、エブリエ部族のビジャン人の村でしたが、1893年、
 フランス領コートジボワールの成立後、当時の首都グラン・バッサムから首都
 機能を移すにあたり、フランス人が調査をした結果、交通や交易の要衝となる
 この地に目をつけ、先住民を駆逐した上で“ビジャンの土地”を意味するこの
 地〜広域アビジャンを建設し、その一部であるバンジェルヴィル市への遷都と
 なりました。
 1934年7月1日には、さらにアビジャン市への遷都が行われました。
 1904年、アビジャンからニジェールのニアメ(どちらも旧フランス領)を
 つなぐ鉄道の建設が始まりました。しかし、工事は難航し、1954年に隣国
 オートボルタ(現ブルキナファソ)の首都ワガドゥグまで延びたところで終了
 しました。また、1950年7月に運河の建設が終わり、アビジャン港が開港
 となりました。ココア産業等の拡大により高度経済成長時代を迎え、同国は、
 “イボワールの奇跡”や“アフリカの日本”という称賛を得ました。首都が、
 ヤムスクロにうつされた後も、アビジャンは重要都市であることは変わらず、
 行政・経済の中心的役割を果たしています。

アジャメ
 アジャメは広域アビジャンを形成する、エブリエ潟を囲む衛星都市の一つです。
 日本で言う下町で、交通の要衝という意味です。街は巨大な市場のようです。

バンコの森 PARC NATIONAL DU BANCO
 アビジャンに来たら、ぜひ、訪れたいのがバンコの森です。ここはもともと、
 手つかずの熱帯雨林だった場所で、緑と水にあふれており、アビジャン周辺の
 水源地となっています。かつての首都圏に、山手線の内側の半分ほどの規模の
 自然公園があるというのが不思議ですが、フランス人植民者が自邸と狩猟場と
 して確保したと言います。森にはカメレオンやヘビがいますが、奥に入ると、
 チンパンジーが暮らす場所があるとか。いまではほとんどの大型動物は森から
 姿を消しましたが、うっそうと繁った森には貴重な植物がたくさん見られます。
 同国で人気ミネラルウォーター“AWA”はここの渓流の源流の水です。

ブアケ BOUAKE
 バンダマ渓谷州に属する北部の中心都市で、バウレ族が多い地域です。反政府
 勢力コートジボワール新勢力の拠点でした。活気ある市場があります。

コロゴ KORHOGO
 コートジボワール北部サヴァヌ州の都市です。この地はセヌフォ人が多く、綿、
 米、雑穀、落花生、カポック(繊維をとるため)そして山羊、羊の集散地です。

グラン・バッサム
 コートジボワールの大河のひとつコモエ川の河口は、かつてアルサム ALSAMと
 呼ばれていました。15世紀末〜16世紀初頭、広域グラン・バッサムには、
 漁民であったンズィマ人が定住しましたが、19世紀になると、イギリス及び
 フランスがこの地の領有をめぐって争うようになります。この時、フランスは
 この地一帯を統治していた首長アテクブレ ATTEKEBLE と条約を結び、要塞を
 築城する許可を得ます。既成事実構築後、商人たちが訪れるようになりました。
 1893年にはフランス領コートジボワールの主都となり、換金作物栽培地の
 拡大をはじめ、植民地開発の拠点となりました。
 ここで世界文化遺産に登録されたのは居住地区、行政地区、商業地区、そして
 ンズィマ人居住地区、灯台で、これらは史跡に指定されています。砂浜があり、
 プチ・リゾートが建っており、国の内外から保養客も訪れています。
                                                                                  


モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目> 月 日(土)
■行程: 羽田空港⇒ドバイ⇒アビジャン
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−313 羽田空港    00:30⇒ドバイ     06:15
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、コートジボワールのアビジャンへ。
 EK−787 ドバイ     07:30⇒アビジャン   13:50
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*歓迎: ウエルカム・カクテルで歓迎致します。
*説明: 今回のご旅行に関するブリーフィング/オリエンテーション
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・イビス・プラトー/イビス・マルコリー(スタンダード部屋)または同等
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<02日目> 月 日(日)
■行程: アビジャン→アジャメ Adjame →アビジャン
*朝食: ホテル
*観光: 終日、アビジャン近郊のアジャメとバンコの森を訪れます。
 ●
アビジャン: かつて首都だったアビジャンの活気ある街の風景
 ○
アジャメ: 広域アビジャン〜首都圏を構成する街で、ハイライトは市場!
 ◎
バンコの森: 首都圏でありながらうっそうとした手つかずの森があります。
*昼食: お弁当
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・イビス・プラトー/イビス・マルコリー(スタンダード部屋)または同等
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<03日目> 月 日(月)
■行程: アビジャン→アボクラミクロ→ブアケ→コロゴ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながらコロゴに移動します。
*観光: 下記の場所に立ち寄り、観光をします。
 ◎
ABOKROUAMEKRO 自然保護区: 熱帯雨林。貴重な動植物が保護されています。
 ●
ブアケ: バンダマ渓谷州に属する北部の中心都市で、古い市場があります。
 ○
コロゴ: 北部の都市。染物コロゴ・ペイントは村おこしに一役買いました。
*昼食: お弁当
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ル・モン・コロゴ(スタンダード部屋)または同等
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<04日目> 月 日(火)
■行程: コロゴ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、
コロゴ周辺の村々を訪れます。
 ◎
ワラニエール WARANIERE : 機織りの村
 ○
セヌフォ人の村: 典型的なセヌフォ人の村を訪れ、見学します。
  畑、泥と日干煉瓦で造られた家屋や穀倉など、珍しい風景をご覧頂きます。
 ●
セヌフォ人の里の景観: 泥と日干煉瓦の建物が並ぶ、素朴な農村風景です。
 ○
聖なる森: 精霊が住んでいると言われている神聖な森を訪れ、見学します。
 ○
コロゴ山: コロゴと周辺の村々を見渡せるコロゴ山山頂までハイキング。
 ◎
ポロのパンサー・ダンス: この地方に伝わる伝統の舞踊を見学します。
*昼食: お弁当
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ル・モン・コロゴ(スタンダード部屋)または同等
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<05日目> 月 日(水)
■行程: コロゴ→ヤムスクロ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、コロゴ周辺の村々を訪れます。
 ◎
コニ KONI : 鉄工の村。鉄細工を作る工房が見られるかもしれません。
 ◎
コロゴ博物館: コロゴ地方の生活文化や工芸(職人の仕事)に関する展示
 ○
コロゴ市場: この地方の人々が集う市場。珍しい道具や食材を見ましょう。
*移動: 午後、専用車で首都ヤムスクロに移動します。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ポブリン(スタンダード部屋)または同等
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<06日目> 月 日(木)
■行程: ヤムスクロ→グラン・バッサム
*朝食: ホテル
*観光: コートジボワールの首都ヤムスクロを観光します。
 ◎
平和の聖母聖堂 LA BASILIQUE NOTRE DAME DE LA PAIX : ヤムスクロ市の
  大聖堂で、初代大統領ウフェ・ボワニによって建立された巨大な伽藍が有名。
 ●
フェリックス・ウフェ・ボワニ財団の外観: コートジボワールの高度成長
  を成し遂げた初代大統領フェリックス・ウフェ・ボワニの財団
 ○
ワニ池: 大統領官邸のお堀で、政治犯が投げ込まれたとの都市伝説がある。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ファノン(スタンダード部屋)または同等
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<07日目> 月 日(金)
■行程: グラン・バッサム
*朝食: ホテル
*観光: 午前、世界文化遺産グラン・バッサムを観光します。
 ○
世界文化遺産グラン・バッサムの歴史都市: フランスによって建設された
  古都グラン・バッサムのうち、フランス植民地時代に築かれた歴史的な街。
 ○
エブリエ潟: グラン・バッサムの近郊には首都圏を構築する都市や村々が
  囲むエブリエ潟があります。
 ○
ギニア湾: グラン・バッサムの目の前は大西洋。お土産の行商等が来ます。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ファノン(スタンダード部屋)または同等
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<08日目> 月 日(土)
■行程: グラン・バッサム→アビジャン⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−788 アビジャン   15:20⇒ドバイ     05:50 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<09日目> 月 日(日)
■行程: ⇒ドバイ⇒羽田空港
※移動: エミレーツ航空で空路、羽田空港へ。
 EK−312 ドバイ     08:00⇒羽田空港    22:45
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


  2016年07月23日(土)以降毎週(土)に出発日を設定できます。
  添乗員が同行し、お世話致します。
  (他の出発日をご希望の方はご相談下さい。)


<最少催行人数 :1名様より催行>


★添乗員つき★

 ◆2016年(土) 通常期◆
人数 現地費用 航空券代 合計
 1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 7名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 8名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 9名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい



●お申込期間:出発1か月前までにお申し込みください



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *専用車両:
  アビジャン→コロゴ→ヤムスクロ→グラン・バッサム→アビジャン
   ・燃料、運転手(運転手の宿泊費・食費・日当込み)を含みます。
 *観光費用: 観光に必要なガイド代・入場・拝観料
 *食事費用: 朝食7回、昼食6回、夕食7回
 *宿泊費用: 下記の宿泊施設 または 同等クラスの宿泊施設

  アビジャン   :  イビス・ホテルズ(スタンダード部屋) または同等
  コロゴ     :  ル・モン・コロゴ(スタンダード部屋) または同等
  ヤムスクロ   :  ホテル・ポブリン(スタンダード部屋)または同等
  
グラン・バッサム:  ホテル・ファノン(スタンダード部屋)または同等
 *観光付加価値税

●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 *国際線航空券: 空港施設使用料、入出国関連料金、コートジボワール空港税
 *個人的支払い: 電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていない食事/
          お飲み物/オプショナルツアー
/査証代




【査証(ビザ)】
※査証申請のためにご用意頂く書類は下記のとおりです。

=コートジボワール=
  @パスポート: 査証申請時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き2頁の未使用査証欄     A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
  Cパスポートのコピー(表紙の裏/顔写真のページ/住所欄のページ 各1枚)
  D往復航空券のコピー
  ☆申請方法は複雑です。ご予約時に申請の流れの手引きをお渡し致します。
  ☆料金: 査証代実費55ユーロ+代行手数料10,800円





 

電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで

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