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2014年 ★ 中部アフリカ盛り合わせ
キンシャサ2泊+ブラザビル1泊 国際ボート利用

2つのコンゴ(コンゴ民主共和国・コンゴ共和国)と
ブルンジ&ルワンダ古王国めぐり 9日間

タイ航空+ケニア航空利用コース

ここがポイント!

中部アフリカ紀行
 2つののコンゴとブルンジ&ルワンダ 9日間


コンゴ: アフリカには、コンゴと名のつく国が2つあるのでややこしいです。 ひとつはコンゴ共和国。首都はブラザビルで、コンゴ川の北側にある小さな国。 もうひとつはコンゴ民主共和国。首都はキンシャサで、コンゴ川の南側にある大きな国。 今回はふたつのコンゴの首都を訪れます。川を挟んで北と南。いったいどんな違いがあるのかな?
今回のプランでは、キンシャサからブラザビルへ、高速艇かフェリーで移動します。

ブルンジとルワンダ: アフリカ中央部。かつて小王国が存在した2つの国があります。
最近まで、フツ族とツチ族の確執が悲劇に次ぐ悲劇を呼んでいた地域ですが、2000年以降、和平とともに、少しずつ観光地としての整備が整ってきています。とくにルワンダは、その奇跡的な経済成長により、『アフリカの奇跡』と呼ばれる発展をとげつつあります。海のない内陸国ですが、タンガニーカ湖や、キヴ湖という大きな湖や川によって、水利が齎されています。今回は、この2つの国にかつて存在した古王国の軌跡を辿ります。

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≪コンゴ民主共和国≫

・・面積は世界第12位の2,345.41?。
 アフリカではアルジェリア、スーダンについで3番目に大きい国です。
・・人口は世界第20位の約6,602万人。
 アフリカではナイジェリア、エジプト、エチオピアについで4番目に人口の多い国です。
・・この国の歴史は激動の連続。
 14世紀末〜1914年: 近隣との貿易で巨大な国土を築いたコンゴ王国が存在。
 
1885年〜1908年: ベルギー国王レオポルト2世の私有地『コンゴ自由国』
  →全土が国王の私有地で国民は小作人として過酷な労役と搾取により、疲弊。
    レオポルド2世は国際的に孤立し、前代未聞の広大な私有地を手放すことに。
 1908年〜1960年: ベルギー領コンゴ時代
  →国際世論によるコンゴ自由国(この自由はコンゴの国民が自由という意味ではなく、
    勅命のもとに、やりたい放題という意味に近いと思われる)の経営に対する非難が
    集中し、ベルギー政府は国王私有地から、ベルギー領へと移管。独立闘争始まる。
 1960年〜1965年: コンゴ独立からコンゴ動乱まで
  →1960年6月30日に独立するも、独立の一週間後には内乱が置き、ベルギー軍が
    介入。豊富な地下資源を有する地域を分離独立させようとしたベルギーにより、国は
    コンゴ動乱と呼ばれる泥沼の内乱に突入。
 1965年〜1997年: モブツ独裁時代(1971〜1997年の国名はザイール共和国)
  →1965年11月、モブツ・セセ・セコ商務・雇用・貿易大臣がクーデターを起こし政権を
   掌握、以降32年間に渡って独裁政治を敷く。1996年のツチ民族追放令に端を発した
   内乱は、反政府軍が隣国ウガンダ、ルワンダ、ブルンジの支援を受けて政府軍と戦い、
   1997年5月にはモブツ大統領はモロッコに亡命。
 1997年〜現在: コンゴ民主共和国時代
  →クーデターでモブツ大統領を追放したローラン・カビラ大統領は、国内統一を目指し
    強権支配体制を敷き、ツチ民族が政権を握るルワンダなどの介入を阻止するために
    ツチ民族を排除を目論んだため、1998年の夏、東部を中心に第二次内戦が勃発。
    直接の戦災とその後の食糧・医療品の不足で170万人が亡くなったと言われる。
    2001年1月16日、ローラン・カビラ大統領は暗殺され、長男のジョセフ・カビラが、
    大統領に就任。ジョセフ・カビラは独立後、初の公選により選ばれた大統領として、
    反政府勢力や野党の懐柔を模索、初期の暫定政権には反政府勢力や野党勢力も
    含む組閣が行われた。
<観光の見どころ>
キンシャサ: 人種のるつぼ、偉大なるカオスの世界とも称される大都市をドライブ
キンシャサ駅: キンシャサ駅前公園は、市民や国内の観光客の憩いの場
民芸品市場: 民芸品の質が高いことでも有名。買うときは必ず値段交渉を!
リンガラ音楽: 買物の際、世界的に有名なリンガラ・ポップスのCDを探してみましょう。
コンゴ川の急流: コンゴ川の急流を望む公園は市民や国内の観光客に人気!
コンゴ風スナック: 川魚の蒸し煮や、塩茹でピーナツなど、機会があれば試食します。
 
<(左) キンシャサ郊外のミニバス乗り場/(右) キンシャサ郊外のモスクと商店>
 
<(左) キンシャサのレストランのバー/(右) キンシャサの聖堂>
 
<(左) コンゴ各地から集まったお面を売るお店/(右) ラフィア製品を売るお店>
 
<(左) 官舎は植民地時代の建物/(右) カラフルな商店。壁は巨大な広告塔>
 
<(左) キンシャサ駅前の公園/(右) キンシャサ駅前から市の中心部を望む>
 
<(左) コンゴの急流/(右) コンゴのスナック・・・川魚の蒸し煮と揚げバナナ>

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≪コンゴ共和国≫
・・面積は世界第62位の342,000?。
・・人口は世界第132位の約368万人。
・・この国の歴史・・・
 
14世紀末〜15世紀末: コンゴ王国の一部
    2つのコンゴとアンゴラ北部を領有していた大国、コンゴ王国の一部であった。
 16世紀〜19世紀: ポルトガル領有
  →16世紀よりポルトガルが領有宣言。以降19世紀のベルリン会議までポルトガル領。
 1910年〜1958年: フランス領赤道アフリカ時代
  →1910年より、フランスが中部アフリカを広範囲にわたって領有。
    現在のガボン=リーブルビルを首府とするガボン植民地
    現在の中央アフリカ=バンギを首府とするウバンギ・シャリ植民地
    現在のチャド=フォールラミー(現在のンジャメナ)を首府とするチャド植民地
    現在のコンゴ共和国=ブラザビル総督府を中心とする中央コンゴ植民地
  →1946年にフランス議会に議席を獲得し、独立に向けて準備が始まる。
 1958年〜1960年: フランス共同体に属する自治共和国時代
 1960年: コンゴ共和国として独立を果たす。
 1970年〜1991: コンゴ人民共和国として独立を果たす。
  →コンゴ労働党により発足した社会主義政権。ソ連および東欧との関係を深めた。
 1991年〜現在: コンゴ共和国時代
  →ソ連の崩壊〜東欧諸国の政治変革の中でコンゴ労働党率いるコンゴ人民共和国は
    消滅し、コンゴ共和国が成立。天然ガス、鉛、亜鉛の資源開発に着手するも、成果は
    それほどあがっておらず、今なお主食キャッサバ芋の栽培が中心の自給自足社会。
    最近では、徐々に、観光にも目を向けつつある。
<観光の見どころ>
ブラザビル: キンシャサの対岸に位置する小さな都市。
聖アン聖堂=バシリカ: まるで前衛彫刻のような変わった形の美しい聖堂
ラフィア布など、民芸品市場訪問も楽しみ!: ここでもきちんと値切りましょう!
ブラザ卿廟: ブラザビルの名の由来となったコンゴ川流域を探検した探検家の廟。
ELFタワー: 
ブラザビルの象徴ともいえる金色のタワービル。コンゴのスカイツリー?
名物料理: 
名物川魚の串焼きや、キャッサバの葉の煮込みなど、機会があれば!

 
<(左) コンゴ川のフェリー乗り場/(右) 聖アン聖堂>
 
<(左) ブラザビルの植木屋さん/(右) ブラザビルの一般的な商店(壁の白い部分)>
 
<(左) ブラザ卿の廟の外観/(右) ブラザ卿の廟の歴史絵図>
 
<(左) コンゴの伝統的なお面/(右) ブラザ卿の石棺(以上ブラザ卿の廟)>
 
<(左) お土産で人気のラフィア製品/(右) 街の八百屋さん>
 
<(左) EFLタワー。ブラザビルのスカイツリー?/(右) コンゴ川名物川魚の定食>

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≪ブルンジ共和国≫
・・面積は世界第142位の27,830平方キロメートル
・・人口は世界第98位の約830万人。
・・この国の歴史・・・
 ■16世紀ごろには先住民族の王朝が確立され、ムワミと呼ばれる国王の統治が始まる。
   中世にはブルンジや隣国ルワンダにあたる地域には古王国が存在した。
 ■1884年: ドイツ帝国の侵攻を受け、ドイツ領東アフリカやドイツ植民地帝国として、
   ドイツの支配下に置かれる。但し、王朝そのものはドイツの支配下で存続した。
 1918年: 第一次世界大戦でドイツが敗退。ルワンダとともにルワンダ=ウルンディ
   として再編成され、ベルギー領土となる。
 1962年: ムワミを元首とするブルンジ王国として独立。
   但し、慢性的な政情不安に悩む。
 ■1966年: 最後のムワミが廃され、ミシェル・ミコンベロを初代大統領とする、
   ブルンジ共和国が成立。
 1966年〜現在: ブルンジ共和国時代
  →1972年: 少数派ツチ族による支配に不満を持つフツ族が反乱をおこし、1万人の
   ツチ族を殺害し、その報復として翌年、ツチ族の軍が、フツ族10万人を虐殺。以降、
   ツチ族とフツ族とによる報復合戦が継続され、1998年の和平交渉開始まで続く。
  →2008年: ブルンジ政府とフツ族による反政府組織『民族解放軍=FNLとが和平に
   合意する。42年に及ぶ内乱はここに集結し、フツ族とツチ族の権力分担が進む。

<観光の見どころ>
ブジュンブラ: ブルンジの首都。標高774m。タンガニーカ湖に面した美しい町。
ギテガ: かつて王国の首都が置かれていた地方。王宮跡や、博物館がある。
タンガニーカ湖: 対岸はコンゴ民主共和国。ビーチ・リゾートも建つ避暑地。

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≪ルワンダ共和国≫
・・面積は世界第144位の26,338平方キロメートル
・・人口は世界第89位の約1000万人。
・・この国の歴史・・・
 ■16世紀ごろには先住民族の王朝が確立され、ムワミと呼ばれる国王の統治が始まる。
   中世にはルワンダや隣国ブルンジにあたる地域には古王国が存在した。
 ■1884年: ドイツ帝国の侵攻を受け、ドイツ領東アフリカやドイツ植民地帝国として、
   ドイツの支配下に置かれる。但し、王朝そのものはドイツの支配下で存続した。
 ■1918年: 第一次世界大戦でドイツが敗退。ブルンジとともにルワンダ=ウルンディ
   として再編成され、ベルギー領土となる。ツチ族が政治の中心に座る。
 ■1959年: ムワミであるムタラ三世薨去を機にツチ族とベルギーの対立が激化。
 ■1962年: 最後の王キゲリ五世が退位、ルワンダ共和国として独立。
   但し、慢性的な政情不安に悩む。
 ■1973年: フツ系のハビャリマナ大統領就任後、フツ族によるツチ弾圧が始まる。
   ツチ族は難民として、近隣諸国に避難。
 ■1994年4月: ハビャリマナl大統領が飛行機事故を装い暗殺される。これが契機と
   なり、フツ族によるツチ族及び、穏健派フツ族の虐殺が始まる=ルワンダ虐殺。
   約100日間のうちに、80〜100万人が虐殺された。
 ■2000年〜現在: アフリカの奇跡
   ようやく和平を迎えた2000年以降、ルワンダは奇跡的な発展を続けている。
   殊に観光業やIT産業は右上がりで、『アフリカの奇跡』と呼ばれる経済発展が続く。

<観光の見どころ>
ブタレ: ルワンダの古都。博物館では、王国時代の歴史に関する展示が豊富。。
ニャンザ王宮: かつて王国の首都が置かれていた地方。王宮跡や、博物館がある。
キガリ: ルワンダの首都。千の丘と呼ばれる美しい丘陵地帯に位置する公園都市。

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モデルプラン(手配旅行です)
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 コンゴ民主共和国に2泊するコースです。
 このコースでは、コンゴ川のキンシャサの少し下流に位置するキサントゥを訪れます。
 珍しい熱帯雨林の植物を集めた植物園や、荘厳な大聖堂そしてボノボ保護区を訪問。
 ボノボはチンパンジーに似ていますが、高い知性を持っていることで知られています。
 知られざるコンゴ民主共和国が少し身近に感じられることでしょう。
 (By 平原朋美)


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<01日目>  月  日(土)
■行程: 日本各地⇒バンコク⇒(夜行便)/日本各地⇒香港⇒(夜行便)
※移動: 国際線で空路、バンコク/スワンナプーム空港へ。
≪成田空港発着の場合≫
 TG−641 成田空港    11:00⇒バンコク    15:30
 TG−643 成田空港    12:00⇒バンコク    16:30
 TG−677 成田空港    17:25⇒バンコク    21:55
≪羽田空港発着の場合≫
 TG−683 羽田空港    10:35⇒バンコク    15:05
≪中部空港発着の場合≫
 TG−645 中部空港    11:00⇒バンコク    15:00
≪関西空港発着の場合≫
 TG−623 関西空港    11:45⇒バンコク    15:35
≪福岡空港発着の場合≫
 TG−649 福岡空港    11:35⇒バンコク    14:55
・・到着: バンコク到着後、飛行機を乗り換えます。
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>  月  日(日)
■行程: ⇒ナイロビ⇒キンシャサ
※移動: ケニア航空で空路、ナイロビへ。
 KQ−861 バンコク    00:35⇒ナイロビ    06:10 翌日
・・ナイロビ到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: ケニア航空で空路、コンゴ民主共和国の首都キンシャサへ。
 KQ−554 ナイロビ    08:30⇒キンシャサ   10:00
・・到着: キンシャサ到着後、入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*昼食: ホテル
*観光: 午後、専用車でキンシャサ市内と近郊を観光します。
 ○
キンシャサ駅舎広場(下車): キンシャサ市内や国内から来た観光客の憩いの場
 ○
民芸品展示即売所(下車): 仮面などに面白いものが。必ず値切りましょう。
 ●
カテドラル(車窓): 素朴なレンガ作りの教会などを見ることができます。
 ●
市場街(車窓): キンシャサの市民の胃袋をささえる台所的存在。
 ●
コンゴ川沿いの漁村(車窓): 細い路地が入り組んでいて、まさに混沌の世界!
 ○
コンゴ川の急流: 増水でビーチに行かれない場合は展望所より観光します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・インヴェスト または同等
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<03日目>  月  日(月)
■行程: キンシャサ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、キンシャサから見てコンゴ川の川下にあたるキサントゥ方面へのツアー
 ◎
キサントゥ植物園: コンゴ民主共和国内外の珍しい植物を見られるチャンス
 ○
キサントゥ大聖堂: 重厚で荘厳な印象を受けるレンガ造りの名刹
 ○
コンゴ自由国時代の建築: ベルギー王室直轄地時代に建てられた建物群
 ◎
ボノボ保護区: ボノボ(高い知性を持つ類人猿)を保護している自然保護区。
 ●
伝統家屋: キンシャサとキサントゥ間の集落には素朴な家が見られる
 ●
村々の教会: まるで倉庫のような教会も!素朴な村ならでは!
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・インヴェスト または同等
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<04日目>  月  日(火)
■行程: キンシャサ〜ブラザビル
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから埠頭にご案内致します。
☆査証: 
途中、コンゴ共和国領事館で、査証を取得します。
*移動: フェリー/高速艇でコンゴ川を渡河、コンゴ共和国首都ブラザビルへ。
 船舶     キンシャサ   11:00〜ブラザビル   11:30
・・到着: ブラザビル到着後、入国・通関をして埠頭の出口に進みます。
*送迎: 専用車で埠頭からホテルにご案内致します。
*昼食: ホテル または ローカル・レストラン
*観光: 午後、専用車でブラザビルを観光します。
 ○
聖アン聖堂=バシリカ(下車): こんぺいとうのような形をした美しい緑色の聖堂。
 ●
ELFタワー(車窓): ブラザビルの象徴のようなタワー・ビル。
 ◎
ポトポト美術学校(入場): 学生たちが描いた絵画が展示、即売されています。
 ○
プラトー市場=民芸品コーナー(下車): 木彫り商品やラフィア布が狙い目。
 ◎
ブラザ卿廟(入場): イタリア出身の探検家で、コンゴ川流域を探検しました。
 ○
コンゴ川の急流(下車): 荒波をたてて川が段差を下ります。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・イポカンプ または同等
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<05日目>  月  日(水)
■行程: ブラザビル⇒ナイロビ⇒ブジュンブラ
*朝食: ホテル(時間によっては、パンとお飲物を空港で購入します)
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
※移動: ケニア航空で空路、ナイロビへ。
 KQ−550 ブラザビル   10:25⇒ナイロビ    17:45
・・乗換: ジョモ・ケニヤッタ国際空港に到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: ケニア航空で空路、ブルンジの首都ブジュンブラへ。
 KQ−446 ナイロビ    23:50⇒ブジュンブラ  01:45 翌日
☆査証: 入国前に空港の査証窓口で査証を取得します。US$25〜30をご用意下さい
*送迎: 運転手が空港にてお出迎え、ホテルへとご案内致します。
*宿泊: ブライト・ホテル または同等
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<06日目>  月  日(木)
■行程: ブジュンブラ→ギテガ→【国境】→ブタレ
*朝食: ホテル
*観光: 専用車でブジュンブラのミニ観光をします。
  ○
中央市場: 珍しい食材や、輸入された生活用品が売られています。
  ○
民芸品市場: 質の良いラフィア布のタペストリーや木彫りなどが買えます。
  ○
タンガニーカ湖のビーチ: まるで海のように広いタンガニーカ湖を満喫。
*移動: ブルンジの古王国のあったギテガ県へ。
*観光: 道中、ギテガの観光をします。
  ●
山間の美しい村々: 崖にはりつくように連なる山村(車窓。途中休憩も可能)
  ◎
博物館: 王宮関係や生活文化の展示(入場)
  ○
旧王宮: 古王国の王宮。茅葺の小さな宮殿というイメージには遠い屋敷(下車)
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*移動: 専用車でブルンジとルワンダの国境に移動します。
>国境< ブルンジ出国〜ルワンダ入国
*移動: 引き続き、専用車で移動し、ルワンダの古都ブタレへ。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・アイビス (ホテル・イビス) または同等
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<07日目>  月  日(金)
■行程: ブタレ→キガリ⇒ナイロビ⇒
*朝食: ホテル
*観光: 古都ブタレを観光します。
  ○
市場: 田舎町の素朴な市場を覗いてみましょう。
  ◎
国立博物館: 古王国時代の歴史を伝える展示があります。
*移動: 専用車でルワンダの首都キガリにご案内致します。
*観光: 道中、観光をします。
  ◎
ニャンザ王宮博物館: 古王国時代の王宮。往時の王制を偲んでみましょう。
  ●
コーヒーまたはお茶のプランテーション: 車窓からご覧頂きます。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、首都キガリのミニ観光をします。
  ○
商店街: 生活文化を知るには市場か商店街がいちばん!
  ○
民芸品店: ルワンダのかご、木彫りが有名です。
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
※移動: ケニア航空で空路、ナイロビ経由、バンコクへ。
 KQ−475 キガリ     18:40⇒ナイロビ    21:10
・・到着: ナイロビ到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: ケニア航空で空路、バンコク/スワンナプーム空港へ。
 KQ−860 ナイロビ    23:59⇒バンコク    13:35 翌日
・・機内泊
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<08日目>  月  日(土)
■行程: ⇒バンコク⇒(夜行便)⇒
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: タイ国際航空で空路、帰国の途へ。
≪成田空港発着の場合≫
 TG−640 バンコク    22:10⇒成田空港    06:20 翌日
 TG−642 バンコク    23:50⇒成田空港    08:10 翌日
≪羽田空港発着の場合≫
 TG−682 バンコク    22:45⇒羽田空港    06:55 翌日
≪中部空港発着の場合≫
 TG−644 バンコク    24:05⇒中部空港    08:00 翌日
≪関西空港発着の場合≫
 TG−622 バンコク    23:30⇒関西空港    07:00 翌日
≪福岡空港発着の場合≫
 TG−648 バンコク    24:50⇒福岡空港    08:00 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<09日目>  月  日(日)
■行程: ⇒日本各地
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
2014年06月07日(土)以降、
             毎週土曜日に出発日を設定できます。

<最少催行人数 :1名から催行。添乗員付>〜年末まで

 <ピークシーズン 7月・8月・9月の毎週(土)>
人数 現地費用 航空券代 合計
 1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 7名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 8名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 9名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい

 <オフ・シーズン 上記以外の毎週土曜日>
人数 現地費用 航空券代 合計
 1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 7名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 8名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 9名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい



◆査証(ビザ)申請要綱◆

     ☆コンゴ民主共和国: 実費11,000円+代行申請料6,480円
      日本で査証を取得します。申請に際し、下記の書類が必要となります。
      ・旅券(パスポート)の残存有効期間は査証申請時に6カ月以上、
       見開きで2ページの未使用の査証欄が必要です。
      ・写真(証明写真用・背景なし・脱帽)縦4.5cmx横3.5cmが3枚
      ・黄熱病予防接種証明書


     ★コンゴ共和国: 事前申請手数料6,480円(現地取得US$100前後)
      日本からあらかじめ申請のためパスポートのコピーを送っておきます。
      以下は現地で査証を受領する際に必要な書類です。
      ・旅券(パスポート)の残存有効期間は査証申請時に6カ月以上、
       見開きで1ページの未使用の査証欄が必要です。
        ・写真(証明写真用・背景なし・脱帽)縦4.5cmx横3.5cmが2枚
       ・黄熱病予防接種証明書のコピー


     ☆ルワンダ共和国: 実費6,000円+代行申請料6,480円
      日本で査証を取得します。 申請に際し、下記の書類が必要となります。
      ・旅券(パスポート)の残存有効期間は査証申請時に6カ月以上、
      査証欄は見開きで3ページの未使用査証欄が必要です。
      ・写真(証明写真用・背景なし・脱帽)縦4.5cmx横3.5cmが2枚
      ・黄熱病予防接種証明書



     ★ブルンジ共和国: ブジュンブラ空港に到着後、申請〜受領します。
      US$25〜US$30の実費がかかります。
      申請書は空港に備え付けのものに必要事項を記入します。

●お申込期間:出発4週間前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *車両:  コンゴ民主共和国/コンゴ共和国/ブルンジ/ルワンダ → チャーター車両
 *案内:  コンゴ民主共和国/コンゴ共和国/ブルンジ/ルワンダ → 英語ガイド
 *観光:  入場観光の箇所の入場料・拝観料
 *宿泊:  各地のスタンダード・クラスの」ホテルのスタンダード部屋
      キンシャサ  :  ホテル・インヴェスト または同等
      ブラザビル  :  ホテル・イポカンプ または同等
      ブジュンブラ :  ブライト・ホテル または同等
      ブタレ     :  ホテル・イビス または同等
 *食事:  朝食5回/昼食5回/夕食4回
 *交通:  キンシャサ〜ブラザビル間の船の切符

●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 *空港使用料 成田空港施設使用料
 *航空保険料追加徴収金、燃油深料金
 *国内線の燃油付加料金
 
*個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/ 
   お飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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