異文化体験とホームステイの旅。現地体験型の旅、超個性派の旅ならパームツアー。南太平洋・中南米・中近東・カリブ海・アフリカ・アジア・北米他


海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
  TOP    会社案内    旅行業約款    店長紹介    お問合せ    FAQ  
 

 
スペシャルプラン
アフリカ 中近東/
北アフリカ/
マルタ
中南米 南太平洋 カリブ海 北米他 アジア その他

トップ現地発着スペシャル【アフリカの旅】
■ 中央アフリカスペシャル
2011年夏!★中部アフリカ紀行~2つのコンゴと中央アフリカ共和国 いいとこどりの旅~コンゴ川、ピグミーの森とボアリ小瀑布(10日間)
2011年夏!★中部アフリカ紀行~2つのコンゴと中央アフリカ共和国 いいとこどりの旅~コンゴ川、ピグミーの森とボアリ小瀑布(11日間)
■ 現地発着スペシャル

■ エリアで探す
■ 目的別で選ぶ
  
フォトギャラリー
■ お客様の声
会社案内
ご旅行条件
旅行業約款
ご旅行申込方法
店長ってどんな人?
お問合せ
MSN サーチ

2017年02月04日(土)出発
中部アフリカ紀行
コンゴ民主共和国
コンゴ川歴史・民俗散歩 12日間
キンシャサ/キサンガニ
バ・コンゴ:モアンダ/マタディ/ボーマ
エチオピア航空利用

ここがポイント!

中部アフリカ紀行コンゴ民主共和国(旧ザイール)

コンゴ川 キンシャサ&キサンガニ 川に生きる人々の生活の舞台を探訪

コンゴ
: アフリカには、コンゴと名のつく国が2つあるのでややこしいです。 ひとつはコンゴ共和国。首都はブラザビルで、コンゴ川の北側にある小さな国。 もうひとつはコンゴ民主共和国。首都はキンシャサで、コンゴ川の南側にある大きな国。 かつてはコンゴ自由国として恐怖の搾取の有様を欧州に知られたこの国は、またザイールと呼ばれていた時代もありました。大河コンゴ川は、悠久の大地を流れ、やがて大西洋へと注ぎます。今回の旅は、まさに大西洋とキンシャサとを結ぶ、コンゴ川の流れとその歴史を辿る旅です。

  
 <左: キサンガニの川岸/右: ワゲーニャ漁民のエキサイティングな漁法>  
                      いずれも ©ゴー・コンゴ様 ご寄贈
 ------------------------------------

≪コンゴ民主共和国≫

・・面積は世界第12位の2,345.41?。
 アフリカではアルジェリア、スーダンについで3番目に大きい国です。
・・人口は世界第20位の約6,602万人。
 アフリカではナイジェリア、エジプト、エチオピアについで4番目に人口の多い国です。
・・この国の歴史は激動の連続。
 14世紀末~1914年: 近隣との貿易で巨大な国土を築いたコンゴ王国が存在。
 
1885年~1908年: ベルギー国王レオポルト2世の私有地『コンゴ自由国』
  →全土が国王の私有地で国民は小作人として過酷な労役と搾取により、疲弊。
    レオポルド2世は国際的に孤立し、前代未聞の広大な私有地を手放すことに。
 1908年~1960年: ベルギー領コンゴ時代
  →国際世論によるコンゴ自由国(この自由はコンゴの国民が自由という意味ではなく、
    勅命のもとに、やりたい放題という意味に近いと思われる)の経営に対する非難が
    集中し、ベルギー政府は国王私有地から、ベルギー領へと移管。独立闘争始まる。
 1960年~1965年: コンゴ独立からコンゴ動乱まで
  →1960年6月30日に独立するも、独立の一週間後には内乱が置き、ベルギー軍が
    介入。豊富な地下資源を有する地域を分離独立させようとしたベルギーにより、国は
    コンゴ動乱と呼ばれる泥沼の内乱に突入。
 1965年~1997年: モブツ独裁時代(1971~1997年の国名はザイール共和国)
  →1965年11月、モブツ・セセ・セコ商務・雇用・貿易大臣がクーデターを起こし政権を
   掌握、以降32年間に渡って独裁政治を敷く。1996年のツチ民族追放令に端を発した
   内乱は、反政府軍が隣国ウガンダ、ルワンダ、ブルンジの支援を受けて政府軍と戦い、
   1997年5月にはモブツ大統領はモロッコに亡命。
 1997年~現在: コンゴ民主共和国時代
  →クーデターでモブツ大統領を追放したローラン・カビラ大統領は、国内統一を目指し
    強権支配体制を敷き、ツチ民族が政権を握るルワンダなどの介入を阻止するために
    ツチ民族を排除を目論んだため、1998年の夏、東部を中心に第二次内戦が勃発。
    直接の戦災とその後の食糧・医療品の不足で170万人が亡くなったと言われる。
    2001年1月16日、ローラン・カビラ大統領は暗殺され、長男のジョセフ・カビラが、
    大統領に就任。ジョセフ・カビラは独立後、初の公選により選ばれた大統領として、
    反政府勢力や野党の懐柔を模索、初期の暫定政権には反政府勢力や野党勢力も
    含む組閣が行われた。


<キンシャサ観光の見どころ>

キンシャサ: 人種のるつぼ、偉大なるカオスの世界とも称される大都市をドライブ
キンシャサ駅: キンシャサ駅前公園は、市民や国内の観光客の憩いの場
民芸品市場: 民芸品の質が高いことでも有名。買うときは必ず値段交渉を!
リンガラ音楽: 買物の際、世界的に有名なリンガラ・ポップスのCDを探してみましょう。
コンゴ川の急流: コンゴ川の急流を望む公園は市民や国内の観光客に人気!
コンゴ風スナック: 川魚の蒸し煮や、塩茹でピーナツなど、機会があれば試食します。

★★★キンシャサ★★★
 
<(左) キンシャサ郊外のミニバス乗り場/(右) キンシャサ郊外のモスクと商店>
 
<(左) キンシャサのレストランのバー/(右) キンシャサの聖堂>
 
<(左) コンゴ各地から集まったお面を売るお店/(右) ラフィア製品を売るお店>
 
<(左) 官舎は植民地時代の建物/(右) カラフルな商店。壁は巨大な広告塔>
 
<(左) キンシャサ駅前の公園/(右) キンシャサ駅前から市の中心部を望む>
 
<(左) コンゴの急流/(右) コンゴのスナック・・・川魚の蒸し煮と揚げバナナ>

<コンゴ川 キサンガニ>

コンゴ川歴史・民俗散歩 ~キンシャサ&キサンガニ~

コンゴ民主共和国の北東部、コンゴ川(旧ザイール川)流域のジャングルの中にその
“都市”があります。
古くから交易都市としてその名を歴史に刻す、キサンガニです。
キサンガニとは、現地のことばで『川中島』を意味しています。
日本の「川中島」と同様、交通の要衝であったキサンガニは、近世から現在まで、幾多の
政治勢力の争奪戦が行われました。
もともとは大河コンゴ川を交易の場所としていたアラブ人が、その中継点として利用して
いた港を中心に拓けた村でした。
大きな町ですが、動乱の歴史に揉まれ、おしゃれな建物の殆どが廃墟となり、この町の
重要な史跡として残されています。

1882年(明治15年)にはコンゴ川流域を探検したスタンリーを記念して、スタンリーヴィル
(Stanleyville)と改称。
1960年(昭和35年)コンゴ動乱が起きると、反帝民族主義を掲げたルムンバ首相が
臨時政府をここに置きました。
1964年(昭和39年)9月、コンゴ人民共和国が革命政府樹立を宣言し、キサンガニを
首都と定めますが、11月にカサヴブ大統領の派遣した政府軍により陥落させられました。
1966年(昭和41年)には旧名のキサンガニに戻されます。
1997年(平成9年)3月、コンゴ・ザイール解放民主勢力連合がルワンダ難民騒動をきっかけに
中央政府に反旗を翻します。
当時、キサンガニの南方45kmの地点に、フツ系ルワンダ難民の収容所(ビアロ・キャンプ)が
置かれ、難民十万人を帰還させるための空輸が行われていましたが、翌年8月の内戦
勃発により、ルワンダ軍を中心とした反政府組織が再びキサンガニを掌握しました。
2002年(平成14年)9月、占拠軍が撤退し、キサンガニに和平が戻ります。


ゆかりの人々(その1) ヘンリー・モートン・スタンリー(1841~1904)
イギリスのウェールズ出身のジャーナリストで、探検家。
アフリカ探検中に遭難し、行方不明となっていたデイヴィッド・リヴィングストンを発見した人物。
ウェールズ北部のデンビーにて非嫡出子として誕生し、15歳まで救貧院で育ちました。
18歳のときにアメリカに渡り、ニューオーリンズの商人ヘンリー・モートンの養子となります。
南北戦争の際には南軍に参加し、シャイローの戦いなどに従軍しました。
1867年(日本は慶應3年。明治天皇の御代。江戸幕府十五代将軍・徳川慶喜の治世~大政奉還)、
スタンリーはジャーナリストに転身。海外特派員となり、イギリス軍の浴びシニア遠征などに
従軍しました。
1869年(明治2年)デイヴィッド・リヴィングストン捜索に加わるように要請を受けました。
1870年(明治3年)10月にボンベイ(現インドのムンバイ)を出発、1871年(明治4年)3月に
現タンザニアのザンジバルに到着。
荷駄隊が次々と風土病で命を落とす中、スタンリーは同行者を鞭打ってまで探検を続けます。
そして、11月10日、タンガニーカ湖の湖畔のウジジでリヴィングストンを発見します。
1872年(明治5年)7月にイギリスに戻ったスタンリーは、その功績により、私人として
名誉な歓待を受けたといいます。
1874年(明治7年。日本では佐賀の乱が勃発)スタンリーはコンゴ川探検を立案します。
1877年(明治10年。日本では西南戦争が勃発)スタンリーはついにコンゴ川の河口
(当時ポルトガル領/現アンゴラ)に到達。
しかし、スタンリーは、ベルギー国王レオポルド2世の私有地であったコンゴ自由国で、
住民からの搾取や奴隷貿易にてを指します。
“地獄の黙示録”のモデルともなったコンゴ自由国の建国に於いて、住民に対する非人道的な
行動から、晩年のスタンリーの評判は良くありませんでした。
コンゴ川の発見の後、1882年(明治15年)スタンリーは、アラブ人と地元民との交易の場で
あったキサンガニをキサンガニ宿駅の名で再建設をし、1898年(明治31年)キサンガニは
彼の功績をたたえ、スタンリーヴィルと改称されました。ました。

ゆかりの人々(その2) パトリス・エメリィ・ルムンバ(1925~1961)
コンゴ独立の志士で、コンゴ・レオポルドヴィル共和国成立後は政治家となり、初代首相を
務めた人物。
1925年(大正14年)ベルギー領コンゴのカサイ州北部に位置するオナリア村の農家に
生まれました。
プロテスタント系のウエンボ・ミヤマ学校で教育を受け、スタンリーヴィル(現キサンガニ)の
郵便局に事務員として奉職。
1958年(昭和33年)10月10日、コンゴ国民運動を創設し、政治活動を開始します。
同年11月23日にガーナのアクラで開催された全アフリカ人民会議にコンゴ国民運動の
代表として参加しました。
1959年(昭和34年)4月、コンゴ国民運動はルルワブール(現カナンガ)で全国大会を開催し、
コンゴの早期独立を訴えました。
知名度を上げたコンゴ国民運動は、本拠地キサンガニを中心に、カサイ州、赤道諸州、
キブー州へと版図を広げました。
ルムンバは部族間の対立を調停し、コンゴに住む人々の統一に尽力し、コンゴを独立へ
導きました。
1960年(昭和35年)ルムンバは初代首相に就任、政敵となるジョゼフ・カサヴブが
大統領となります。
同年6月30日、コンゴ民主共和国が独立。しかし、コンゴの独立を容認しない旧宗主国
ベルギーのコンゴ駐留軍はコンゴに挑発行為を行います。
ルムンバは看過できず、ベルギー軍の撤退を要求。それに対し、ベルギー軍は暴徒化し、
首相官邸を襲撃、首都キンシャサの国際空港を占拠します。
7月10日、ルムンバはベルギーとの国交断絶を表明しますが、ベルギーはもう一人の政敵
モイーズ・チョンベを支援してカタンガ国を建国させます。
当時、南部のカタンガは豊富な地下資源と交易の拠点としての地の利から、巨万の富を
生み出す土地と認識されていました。
そのため、コンゴ民主共和国はカタンガ国独立は容認できませんでした。
ルムンバとカサヴブとの対立も激化し、ルムンバは首相職を解かれ、1961年(昭和36年)
1月17日、キサンガニ空港にて射殺されます。
アフリカ独立運動期に於ける最大の動乱と言われる“コンゴ動乱”で、やがてカサヴブも
政権を追われ、自宅に軟禁され、失意のうちに病死します。
そして、長期政権で国名をザイールと改めることになる、モブツ・セセ・セコが政権を
掌握することとなります。
ルムンバは不幸にして政権と命を失いますが、彼の独立運動の足跡はいまでも本拠地で
あったキサンガニに、わずかながら残されています。

<Bas-Congoの見どころ>

モアンダ: 大西洋とコンゴ川が出会う場所。海港ですが、大河コンゴ川は、大型船の
  航行を許し、この上流のマタディに国際港が築かれました。ベルギー人の最初の上陸
  地点として、歴史の片隅に埋もれています。
  
 <モアンダ(ムアンダ) 左: コンゴ川河口に自生する植物/右: マングローブ>
  
 <モアンダ(ムアンダ) 左: 大西洋のビーチ/右: モアンダの街道と石油採掘機>
 
ボーマ: モアンダの上流にある町。ベルギーからの入植者は、この町に開発の拠点
  を作りました。エキゾチックな町で、あちこちにコロニアルな建築が残されています。
  コンゴ民主共和国で最初の教会はこの町にあります。
  
 <ボーマ: 左:スタンリーのバオバブ/右:コンゴ民主共和国で最初に建立された教会>

マタディ: コンゴ川に面した国際港。マタディは坂の多い町で、街歩きも一苦労です。
  大きなマーケットや、コロニアル建築がたくさん見られます。コンゴ川はマタディの上流
  で滝のような急流に変わり、キンシャサまでは陸路で行かねばなりません。
  
 <マタディ 左: 豪壮なコロニアル建築/右: 丘の斜面に立ち並ぶコロニアル住宅>
  
 <マタディ 左: 路上は巨大なマーケット/右: コンゴ川の流れ>

コンゴ川
この旅では、ツォポ州の州都キサンガニ、首都キンシャサで二度、コンゴ川を目にします。
ふたつの大都市を結ぶコンゴ川は、物資流通や住民移動のための交通網でもあり、
幾多の船が接岸・離岸を繰り返しています。アフリカではナイル川に次ぐ、第二の河川であり、
中部アフリカの歴史とは切っても切れない関係にあります。紀元前2000年ごろには、
狩猟採集民であるピグミーがコンゴ川流域に、広く分布して いたと考えられています。
その後、バントゥー系農耕民族が移動を開始、紀元前1120年ごろに西バントゥー系が
コンゴ川流域に到達したと言われています。西バントゥー系は主食としてヤムイモ、そして
アブラヤシ(調味料、嗜好品、パーム油の原料)を栽培、焼畑農業を行いました。
彼らは鉄器を製造する技術を持ち、更に密林の奥地に版図を広げてゆきました。紀元後1世紀、
いったんは東アフリカに定住した東バントゥー系がコンゴ川流域に到達しました。
彼らは平地(サバンナなど)を開墾し、ソルガムやシコクビエなどの雑穀を栽培していました。
東バントゥーは西バントゥーと衝突することなく住み分けし、友好関係が保たれていたと
考えられており、そのうち、東西バントゥー系は混血することとなります。
中世、アフリカ大陸に進出していたアラブ人はこの川に目を付け、河川交易を開始します。
ジャングルの中で比較的広い土地が確保できたキサンガニ周辺は、彼らの交易拠点として
歴史の表舞台に登場します。そしてヨーロッパ人もまたキサンガニ周辺をコンゴ川交易の
拠点として再利用し、それはコンゴ独立後も変わることがありませんでした。
キサンガニからキンシャサまでの約1700km、急流のない穏やかな流れは、
大型船の通行を許し、幾艘もの船舶が商品や旅客を乗せて行き来しています。
オナトラと呼ばれる大型貨客船の旅は、コンゴ(ザイール)ひいては中部アフリカで
最もエキサイティングな旅として知られるようになりました。
キンシャサ付近には急流があり、現在では地元の観光客やピクニック客で賑わっています。
下流のマタディの先で大西洋とぶつかります。マタディとキンシャサの間には落差
のある急流が存在するため、海を渡ってきた物資は鉄道で運ばれることとなっています。



モデルプラン(手配旅行です)
============================================================================
日曜日出発~日曜日帰着の8日間に出発設定が可能です。
復路のエチオピア/アジスアベバ、香港で途中降機が可能です。
エチオピア内、香港内の手配も承ります。
====================================
<01日目>02月04日(土)
■行程: 羽田空港⇒バンコク⇒
※移動: エチオピア航空とANAとのコードシェア便で空路、バンコクへ。
 ET1402 羽田空港    11:00⇒バンコク    16:15
・・手続: 乗換手続~安全検査
・・宿泊: 機内泊
------------------------------------
<02日目>02月05日(日)
■行程: ⇒バンコク⇒アジスアベバ⇒キンシャサ
※移動: エチオピア航空で空路、アジスアベバへ。
 ET-629 バンコク    01:45⇒アジスアベバ  07:15
・・手続: 安全検査
※移動: エチオピア航空で空路、コンゴ民主共和国の首都キンシャサへ。
 ET-841 アジスアベバ  09:50⇒キンシャサ   12:00
・・到着: 入国~機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*昼食: ホテル
*観光: 午後、専用車でキンシャサ市内と近郊を観光します。
 ○
キンシャサ駅舎広場 KINSHASA RAILWAY STATION(下車):
  キンシャサ市内や国内外から来た観光客の憩いの場となっています。
  アフリカの鉄道駅では珍しく、駅の外観を入れての記念撮影ができます。
 ●
カテドラル/教会/モスク CATEDRAL / EGLISE / MOSQUEE(車窓):
  市内にはカテドラルをはじめ、素朴なレンガ作りの教会などがあります。
  また、小さなモスクも点在しており、車窓からその姿を見ることができます。
 ●
市場 MARCHE(車窓):
  キンシャサの市民の胃袋をささえる台所的存在。さまざまな食材品/調味料、
  衣料品、電気製品、中国などからの輸入雑貨・日用品などが売られています。
 ○
民芸品展示即売所 HANDICRAFT SHOP(下車):
  ラフィア布の製品、木彫り製品、仮面などに面白いものがたくさん、あります。
  決して言い値で買わないように!ガイドに相談し、必ず値切るようにしましょう。
 ●
コンゴ川沿いの漁村 FISHING VILLAGE of CONGO RIVER(車窓):
  コンゴ川に近づくにつれ、迷路のような集落へと入りこみます。細い路地が複雑に
  入り組んでいて、まさに混沌の世界!キンシャサ市民の生活の様子が垣間見えます。
 ○
コンゴ川の急流 CONGO RAPIDS
  地元の人たちの憩いの場になっています。小舟に乗って中州に行くこともできます。
  増水でビーチに行かれない場合は展望所から見学。地元のスナックや飲物が買えます。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・カナ/ホテル・マレボ/アフリカン・ドリーム(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<03日目>02月06日(月)
■行程: キンシャサ⇒キサンガニ
*朝食: ホテル(但し、時間によります)
*送迎: 契約タクシーでホテルから空港へ(ガイドが同乗します)。
・・手続: 搭乗手続~安全検査
※移動: コンゴ航空 CONGO AIRWAYS でキンシャサへ。
 8Z2311 キンシャサ   08:30⇒キサンガニ   11:30
・・手続: 機内預け荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 契約タクシーで空港からホテルへ(ガイドが同乗します)。
*昼食: ホテル または ローカル・レストラン
*観光: 午後、コンゴ川のほとりを散策します。
 ○
コンゴ川 CONGO RIVER
  キサンガニの街を育んできたコンゴ川はキサンガニ市街の南に流れています。
  コンゴ川の岸には、漁民や商人が集い、賑わいを見せています。コンゴ川の
  港には、小さなピローグ、ピナンスといった木造船や漁船、中型の輸送船が
  停泊しています。ときには ONATRA など、巨大な貨客船が停泊することも。
  ONATRA 等の貨客船は何日もかけ、首都キンシャサとの間を往復しています。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ザ・パームビーチ・ホテル&レストラン(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<04日目>02月07日(火)
■行程: キサンガニ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、キサンガニ市内のウォーキング・ツアーにご案内致します。
 ○
史跡建造物群 OLD HISTORICAL BUILDINGS:
  ヨーロッパ人が、スタンリーヴィルと呼ばれていた時代のキサンガニ市街に
  幾軒ものヨーロッパ風建築物を建てました。あるものはホテルとして、また
  あるものは政府の建物、個人のビルとして、その殆どが現在では廃墟となり、
  かつての栄華を思い出させる史跡として残されています。かつて、賑わいを
  見せていたキサンガニに思いを馳せ、それらの廃墟の外観をご覧頂きます。
 ○
キサンガニ鉄道駅 KISANGANI RAILWAY STATION:
  密林を開拓し、鉄道を敷くという事業は、アフリカ近代史によく出てきます。
  キサンガニからは、中部の都市ウブンドゥへ、貨客鉄道が敷かれています。
 ○
キサンガニ市場 KISANGANI MARKET:
  コンゴ川の周辺などに、地元の人々が集まる市場があります。珍しい動植物、
  中国などからの輸入雑貨、飲料、川で獲れた魚、部品までも売られています。
*昼食: ピクニック または ローカル・レストラン
*観光: 午後、ボヨマ滝を観光します。
 ○
ボヨマ滝 BOYOMA FALLS
  コンゴ民主共和国の首都キンシャサと、コンゴ共和国の首都ブラザビルから
  コンゴ川を遡ること1700km余り、始めてぶつかる急流/滝がボヨマ滝。
  
ワゲーニャ漁民が川魚を獲って生計を立てています。彼らの作る魚獲りの罠
  
やぐらは独特で一見に値します。機会があれば実際に魚を獲る場面を見られるかも!
  お天気がよければ、観光の前にコンゴ川の岸でピクニックを予定しています。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ザ・パームビーチ・ホテル&レストラン(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<05日目>02月08日(水)
■行程: キサンガニ
*朝食: ホテル
*散策: ガイドの案内で、
キサンガニの街を歩いてみましょう。市場商店
     買物をすることもできます。ガイドに値段交渉をしてもらいましょう。
*昼食: ホテル または ローカル・レストラン
*行楽: 半日、コンゴ川を木造舟ピローグに乗って遊覧。
 ○
ピローグ PIROGUE
  西アフリカから中部アフリカにかけて広く分布する木造の舟で、海に、川に
  大活躍する姿を診ることができます。コンゴ川でも動力船が就航するまでは
  ピローグやもう少し大きなピナンスが、物資や人を乗せて運行していました。
  キサンガニの川岸からピローグに乗り、隊がコンゴ川を遊覧します。古くは
  アラブ人の交易の場であり、ヨーロッパ人の植民地(実際にはベルギー国王
  レオポルド二世の私有地化)時代に資材を運搬する大動脈であり、現在では
  両コンゴの物資輸送の場であったコンゴ川の風景をお楽しみ下さい。沿岸の
  漁村のライフスタイルや野鳥等の姿を垣間見ることができるかもしれません。
*行楽: 夕刻、お天気であれば、コンゴ川に沈む夕陽を見に行きましょう。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ザ・パームビーチ・ホテル&レストラン(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<06日目>02月09日(木)
■行程: キサンガニ⇒キンシャサ
*朝食: ホテル
・・自由: 午前中、自由行動。但し、ガイドはお散歩などに同道致します。
*昼食: ホテル または ローカル・レストラン
*送迎: 契約タクシーでホテルから空港へ(ガイドが同乗します)。
・・手続: 搭乗手続~安全検査
※移動: コンゴ航空 CONGO AIRWAYS でキンシャサへ。
 8Z2942 キサンガニ   16:00⇒キンシャサ   17:00
・・手続: 機内預け荷物引き取りを済ませ、出口へ。
*出迎: ガイドが空港にてお出迎え致します。
*送迎: 契約タクシーで空港からホテルへ(ガイドが同乗します)。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・カナ/ホテル・マレボ/アフリカン・ドリーム(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<07日目>02月10日(金)
■行程: キンシャサ→マタディ(約9時間)
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でキンシャサからコンゴ川下流の国際港マタディへ。
*昼食: 道中のローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: ヴィヴィ・パラス・ホテル(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<08日目>02月11日(土)
■行程: 
マタディ→ムアンダ(約4時間)→ボーマ(約2時間)
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で河口の港マタディから、大西洋岸の港ムアンダに移動します。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*観光: 午後、大西洋に面したムアンダの街と周辺を観光します。
 ●
トンデ川とマングローブの群生 TONDE RIVER / TONDE MANGROVES:
  トンデ川の河口付近には、みごとなマングローブの群生があり、国営公園に
  指定されています。固有種の野鳥や時にはカバ、マナティーも顔を出します。
 ●
港町バナナ BANANA:
  コンゴ川の河口からおよそ1km北方に位置する港町です。コンゴ中央州に
  属しており、75mの埠頭とクレーン2基を持つ石油ターミナルがあります。  
 ●
ブラベンバ岬灯台 The POINTE BULABEMBA LIGHTHOUSE:
  1903年(明治36年)に建設された、高さ17mの簡易灯台です。現在、 廃墟と
  なっており、灯台に接近できない場合は付近の村落を車窓からご覧頂きます。
 ○
ムアンダ灯台 The MUANDA LIGHTHOUSE:   
  1903年(明治36年)に建設された、高さ13mの灯台。灯火室は健在です。
  ただし長らく稼働は停止しています。茶色と白の煉瓦造りの美しい灯台です。  
 ○
キプンジ岬シアンフーム灯台 The LIGHTHOUSE of POINTE KIPUNDJI / NSIAMFUMU
  建設年代は不明です。白亜の灯台の最下層には灯台守の駐在所となっており、
  二層目に作業室、その上に円柱形状の灯台が載っている珍しい建築様式です。
 ○
ムアンダの市場 The MARKET of MUANDA (MOANDA):
  コンゴ川が大西洋と出会う場所に造られた港町で、バ・コンゴ州の州都です。
  車窓から町の様子をご覧頂いた後、にぎやかな市場で下車し、観光をします。
*移動: ボーマに移動します。
*夕食: ホテル
*宿泊: オーベルジュ・フィシェル(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<09日目>02月12日(日)
■行程: 
ボーマ→マタディ(約2時間)
*朝食: ホテル
*観光: 古都ボーマを観光します。
 ◎
コンゴ民主共和国で初めて建立された教会 CONGO’S FIRST CHURCH:
  1890年(明治23年)に建立された教会で、古都ボーマのシンボル的な
  存在となっています。尖塔が美しい教会で絵葉書やポスターでも見られます。
 ○
スタンリーのバオバブ The BAOBAB OF STANLEY:
  この地を開拓したイギリス人探検家でリビングストンを発見したスタンリー
  所縁の空洞のあるバオバブの大木で、まるで御神木のように扱われています。
 ●
ボーマ旧市街 The OLD TOWN of BOMA:
  古都ボーマはベルギー領コンゴ時代に建設されました。木造の執政官の屋敷、
  植民地時代の建物。海港として開発され、現在も現役として活躍しています。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 専用車でボーマからマタディに移動します。
*観光: 巨大な一枚岩の上に建設された古都マタディを観光します。
 ○
マタディ橋 MATADI BRIDGE:
  1983年(昭和58年)に建設された全長722mの道路・鉄道併用大橋。
  但し鉄道はバナナ港まで延長する計画が頓挫。現在は車両のみが通行します。
 ○
コンゴ川の展望所 The View Point of The CONGO RIVER:
  マタディ近郊の丘に行き、大河コンゴ川の雄大な流れの眺望をご覧頂きます。
  ときおり物資を運ぶ大型船を見ることがあります。大型船の通行はここまで。
 ○
港湾 The PORT of MATADI:
  コンゴ川の河口から120kmほど遡った地点にある港湾で、外洋船が運航
  可能なのはここまでで、上流のリビングストン滝が大型船の通行を阻みます。
 ○
リビングストン滝 LIVINGSTONE FALLS:
  リビングストン滝は、コンゴ川下流にある急流と滝です。首都キンシャサと
  大西洋はこのリビングストン滝により隔てられ、大型船の通行は不可能です。
 ○
マタディ駅 MATADI RAILWAY STATION:
  リビングストン滝によって、大型船がコンゴ川を遡ることができないために、
  マタディとキンシャサは鉄道で結ばれ、物資は鉄道に乗って首都に向います。
 ○
市場 MARKET:
  陸路と水路の接点であるマタディには、大西洋から、内陸から様々な品物が
  集まります。そのためマタディ市にはカラフルで活気のある市場があります。
*夕食: ホテル
*観光: ヴィヴィ・パラス・ホテル または同等
------------------------------------
<10日目>02月13日(月)
■行程: マタディ→キンシャサ(約9時間)
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でマタディからキンシャサに移動します。
*昼食: 道中のローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・カナ/ホテル・マレボ/アフリカン・ドリーム(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<11日目>02月14日(火)
■行程: キンシャサ⇒アジスアベバ⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 契約タクシーでホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エチオピア航空で空路、アジスアベバへ。
 ET-840 キンシャサ   13:00⇒アジスアベバ  19:30
・・到着: 安全検査~搭乗
※移動: エチオピア航空で空路、香港へ。
 ET-608 アジスアベバ  22:25⇒香港      13:00 翌日
・・機内泊
------------------------------------
<12日目>01月18日(土)
■行程: ⇒香港⇒成田空港
・・手続: 乗継手続~安全検査
※移動: エチオピア航空とエアーニッポンのコードシェア便で空路、成田空港へ。
 ET1401 香港      15:20⇒成田空港    20:15
・・帰国
------------------------------------

====================================

==================================================================================
※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。



 2017年02月04日(土)出発限定。
 添乗員が同行/または/合流し、お世話致します。
 

<最少催行人数 :1名から催行。添乗員付>


 ◆2017年
人数 現地費用 航空券代 合計
 1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 7名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 8名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 9名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


●お申込期間:出発4週間前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *車両:  専用車 または チャーター車両を利用します。
 *宿泊:  各地のスタンダード・クラスのスタンダード部屋
     キンシャサ   ホテル・カナ/ホテル・マレボ/アフリカン・ドリームまたは同等
     
キサンガニ   ザ・パーム・ビーチ・ホテル(スタンダード部屋)または同等の旅館
     マタディ    ヴィヴィ・パラス・ホテル または同等
     ボーマ     オーベルジュ・フィシェル または同等の旅館
 *観光: フランス語ガイド または 英語ガイド/お布施が必要な場所でのお布施
 *食事: 朝食9回/昼食9回/夕食9回
 *税金: 宿泊税/観光税


●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 X国際線航空券代と、空港使用料や燃油サーチャージ
 X個人的な支払い(電話、FAX、ネットなど通信費/お飲物/明記されていないお食事/
  オプショナルツアー代/経由地での滞在費用)
 Xチップ
 X経由地での諸経費
 X査証(ビザ)代


●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券(パスポート)
  帰国時に6カ月以上の残存有効期間と、未使用の査証欄が見開きで2ページ必要です。
 ・・査証(ビザ)
  日本にあるコンゴ民主共和国大使館で申請~受領=
   <必要書類>
   ①旅券(パスポート): 
    帰国時に6カ月以上の残存有効期間と、未使用の査証欄が見開きで2ページ必要です。
    ※見開きで2ページとは: 左ページから連続で4ページ
   ②旅券(パスポート)のデータ面(写真のページ)コピー ・・・ 3部
   ③顔写真 4.5cmx3.5m 3枚: カラー。背景無地。脱帽。裏に旅券と同じ署名
   ④黄熱予防接種証明書(原本)
   ⑤黄熱予防接種証明書(カラー・コピー) ・・・ 3部
   ⑥査証実費: 11,000円(事前に徴収) + 事前申請手数料10,800円


 ●予防接種
   ・・黄熱の予防接種証明書が必要です





電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで
▲TOPへ