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海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
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2017年イースター島
2017年07月01日(土)出発
タヒチ経由
車で、足で、馬で見尽くす

イースター島完全制覇
+モアイの源流マルケサス諸島
ヒバ・オア島&ヌク・ヒバ島15日間

エア・タヒチヌイ&ラタム航空利用

ここがポイント!

・・・2017年
 タヒチ経由で行く!イースター島完全制覇
  + モアイの源流マルケサス諸島ヒバ・オア&ヌク・ヒバ


 
=早い者勝ち!売切れ御免、お早めに!=


  このコースは添乗員が同行します。
















小学校6年生のとき、ふと立ち寄った書店で一冊の本を手にしました。
森本哲郎さんの著書で、イースター島の紀行文が躍動感あふれる文体で書かれており、まだ12歳だった私に、イースター島への憧れを植え付けました。
写真がふんだんに挿しこまれたその本を読む度に、次第にイースター島の持つ魔力に引き寄せられている自分に気がつきました。
アクアク -日本語で言えば、御霊- イースター島が世界の中心であると信じていた島民に、あるときは荒ぶる神として畏怖され、あるときは霊験あらたかな御霊として祀られたアクアクが自分を呼んでいるのでは? そう思うようになりました。

そのアクアクにひかれてこの島を訪れた人は、島の謎に触れ、激動の歴史を知り、ますますイースター島という存在そのものにのめりこんでゆく、といわれています。

イースター島で少しでも時間がとれれば、街歩きを楽しまれてはいかがでしょうか?
島民の暮らしを、垣間見ることができるかもしれません。
ハンガロアの村を歩いて、遠い昔のポリネシア大航海時代に思いを馳せてみましょう。
ハンガロアの村はずれには、モアイや遺跡・史跡があります。
地図をたよりに、歩いてみませんか?


新しいタイプのイースター島の旅が登場! 通常のイースター島観光は、車で回ります。半日観光2回、終日観光1回で、主要な遺跡・史跡を訪れる形がほとんど。今回のイースター島の旅は、ちょっと変わった方法で、完全制覇に挑みます。

車では行けない小さな重要遺跡を「ハイキング」と「騎馬トレッキング」で回ります。


ツアーポイント
 1. 車のツアー: 専用車による半日観光2回と終日観光1回
 2. 足のツアー: モアイの道を通り、石切場ラノララクまでハイキング。
 3. 馬のツアー: 通常では殆ど行かない西海岸と北海岸を訪問。
 4. モアイの時代の黎明期から終焉まで、さまざまな遺跡を見学。
 5. フォルクローレ・ショーを一回、予定しております。
 6. お宿はアットホームなこじんまりとしたホテル/旅館を予定。

<観光の見どころ>
 半日観光①: アフ・ビナプ、プナパオ、アフ・アキビ
 終日観光: アカハンガ、トンガリキ、ラノララク、テピトクラ、アナケナ
 半日観光②: ラノ・カオ、オロンゴ、鳥人儀礼の3つの岩礁、アフ・タハイ

 
ハイキング

 
モアイの石切場であったラノララクから切り出したモアイを、海岸、島のあちこちに
 運んだ”モアイの道”を逆に辿り、ラノララクの麓から頂上に登ります。
 モアイの道の上には、運搬の途中で放置されたモアイが倒れたまま、残っています。
 モアイ製造はある日突然、終焉を迎えます。モアイ運搬のため、島中の木を伐採し、
 島は全島不毛の地となり、モアイ製造を是とする勢力と、モアイ製造を非とする勢力の
 全面戦争へと発展。結果、モアイ製造を是とする勢力が敗れ、モアイ製造は中止され、
 島の海岸に建っていたモアイは次々に倒されてました。その結果・・・ ラノララクは
 放棄され、運び出されることのなかったモアイが山の中腹や頂上に残されました。
  ・・岩に線刻で下描きされたモアイ
  ・・あと数回、鑿を入れれば立ち上がる筈だった大地の岩にくっついたままのモアイ
  ・・起こされて、あとは運ばれるだけという状態で打ち捨てられたモアイ
 ラノララクにはそんな、日の目を見なかったモアイたちが佇んでいます。
 天を仰ぐモアイは、目に涙を浮かべているよう、
 地面にうつ伏せに倒れたモアイは、大地を叩いて泣いているよう、
 しかし、海岸に運ばれた完成したモアイの殆どはモアイ倒し戦争で破壊されました。
 皮肉にも、置き忘れられたモアイが、その雄姿をいまに伝えています。
 ある日突然、終焉を迎えたモアイの時代に思いをはせてみましょう。

 ラノララクからほど近いポイケ半島の付根に巨大な祭壇遺跡があります。
 アフ・トンガリキと呼ばれる巨大な祭壇には、15体のモアイが並んでいます。
 モアイたちは、他の海岸同様、モアイ倒し戦争と称されるフリ・モアイで倒されました。
 そのモアイたちが、日本の重機と技術で、再びアフの上に据えられました。
 モアイが建つアフ・トンガリキ周辺は、神聖な場所であったとされ、祭祀遺跡があります。
 マケマケ神、儀礼を司った鳥人、亀、魚、子孫繁栄を祈念した女性器の岩絵もあります。


 
乗馬ツアー
 騎馬トレッキングでは、通常の観光では訪れることのない、西海岸と北海岸を訪れます。 三角形をしたイースター島の西海岸と北海岸には、規模は小さいながら重要な遺跡・
 史跡が点在しています。今回は馬に乗って、それらの遺跡を訪れます。



イースター島文化の源流といわれる

マルケサス諸島 ヒバ・オア島


  
<ヒバオア島のメアエ・オイポナ(イメージ)>


仏領ポリネシアは、フランスの海外共同体で、国家とも呼べる体裁を整えた地域です。
仏領ポリネシアは、今回訪れるマルケサス諸島を含む5つの諸島から成り立っています。
マルケサス諸島は、主島タヒチ島から1500km北東に位置しており、他の島々との間に30分の時差があります(マルケサス諸島が30分、進んでいます)。5世紀から8世紀頃にかけてトンガやサモアなどから辿りついたポリネシア人の祖先たちは、まず、マルケサス諸島に入植し、やがてマルケサス諸島を起点に、現在の仏領ポリネシアの海域に散らばる島々や、ハワイ諸島、ニュージーランド(アオテアロア)、イースター島(ラパ・ヌイ)に移住したと言われています。マルケサス諸島が“ポリネシアのふるさと”といわれるゆえんです。
マルケサス諸島の主島でもある
ヌクヒバ島は文豪ハーマン・メルヴィルの小説『タイピー』の舞台となった島で、マルケサス諸島の中心であるタイオハエ村はこの島にあります。
ヒバオア島はイースター島の“モアイ”の源流?とも云われるティキ像、画家ポール・ゴーギャンやシャンソン歌手ジャック・ブレル関係の史跡で有名です。
今回はヒバオア島を訪れます。

<観光の見どころ>
ヌクヒバ島
: マルケサス諸島の政庁のあるタイオハエ村を訪問。
ヒバオア島: 
ティキのふるさとプアマウやゴーギャン史跡を訪問

∴写真はマルケサス支局観光部門御寄贈
 
<ヌクヒバ ◆ 左: 断崖の迫るタイオハエ/右: ハティヘウの線刻画>
 
<ヌクヒバ ◆ 左: タイピバイの祭祀遺跡/右: 復元された古い民家>
 
<ヒバオア ◆ 左: ゴーギャンのお墓/右: ゴーギャンの寓居兼アトリエ(復元)>
 
<ヒバオア ◆ 左: 泳ぐようなポーズのティキ像/右: アツオナ付近の海岸>


ちなみに・・・仏領ポリネシアの島々
主島の
タヒチ島をはじめ、ハネムナーやダイバーやリゾート派に人気のあるモーレア島ボラボラ島、史跡の宝庫であるフアヒネ島、天然の良港を有しヨット基地のあるライアテア島、秘境と呼ばれるタハア島マウピティ島などが所属するソサイティ諸島
ホエール・ウオッチングやホエール・スイミングを楽しめる
ルルツ島や、バウンティ号の反乱者も訪れたツブアイ島、ティキ像で知られたライババエ島、イースター島のラパ・ヌイに対してラパ・イティと呼ばれるさいはてのラパ島が含まれるオーストラル諸島
青いラグーンをたたえた環礁が多い海域にある島々で、観光施設の充実した人気の
ランギロア島マニヒ島ファカラバ島ティケハウ島、そして黒真珠の養殖に適したタカポト島などの島々、環礁の切れ目のないほぼ完全なドーナツ型のアヘ島などを有するツアモツ諸島
南回帰線上に点在し、素朴なポリネシアの風景を見ることができ、バウンティー号の反乱者の子孫が住む英領ピトケアン諸島への船の発着する
マンガレヴァ島を中心にちいさな島々で構成されるガンビエ諸島。
タヒチ島とオーストラル諸島、ツアモツ諸島、それらの島々との間には、3か月に一度、貨客船が就航し、島の人々の足となると同時に、さまざまな物資が行き交います


◎◎◎ フランス領ポリネシア豆知識 ◎◎◎
南太平洋に浮かぶフランスの海外領土、『仏領ポリネシア』。
海外共同体とも呼ばれる強い自治を有しています。
マルケサス諸島は、5つのグループ『ソサエティ諸島』、『オーストラル諸島』、『ガンビエ諸島』、『ツアモツ諸島』そして『マルケサス諸島』で構成されています。
5世紀から8席来頃にかけて、トンガやサモアから渡来したポリネシア系の人々は、まず、マルケサス諸島に植民市、その後、他の島々に向けて出航していったと言われています。

ヨーロッパ人との接触は1595年以降。
1595年にスペインのアルバロ・デ・メンダナ・ネイロがマルケサス諸島に上陸したのを皮切りに、1769年には英国のウォリスがタヒチ島に、そして1788年には『バウンティ号』の乗組員たちが同じくタヒチ島に上陸しています。
1791年頃からタヒチ島はポリネシア系のポマレ王朝により支配されていましたが、1842年に女王ポマレIV世がフランスの圧力の前に屈服し、次代ポマレV世の治世、1880年にフランス領となりました。
同じポリネシアの島々であるハワイ(ホノルル)、ニュージーランド、イースター島、クック諸島との間には飛行機が就航しています。
また、仏領ポリネシアのマンガレヴァ島と、英国領でバウンティ号の反乱者たちの子孫が住むピトケアン島との間には、定期航路が開かれています。

通貨はパシフィック・フラン。
産業は漁業と農業、コプラ産業、観光業、民芸品などがあります。
マルケサス諸島とタヒチをはじめフランス領ポリネシアの他の諸島との間には30分の時差があります。


☆☆☆ ちなみに・・・バウンティ号の反乱とは・・・☆☆☆
バウンティ号とは・・・
バウンティ号は、もともと貨物船であったものを、西インド諸島の労働者の食糧にするためのパンノキを、タヒチ島から西インド諸島に輸送する目的で一時的に軍艦に仕立て上げた船でした。
バウンティ号は1787年(日本では天明7年/11代将軍徳川家斉の治世)12月23日、艦長ウィリアム・ブライ、フレッチャー・クリスチャン以下航海士3人、准士官11人、士官候補生6人、下士官14人、水兵11人の総勢46人を乗せて英国のポーツマスを出発しました。
当初は南米経由でタヒチに向かう予定でしたが、荒天のため進路を変え、喜望峰、タスマニア沖、ニュージーランド南島沖を経て1788年10月26日にタヒチ島に到着しました。
その後、パンノキその他を搭載するために同地に滞在し、クリスチャンは現地の女性と恋に落ち、他の船員も楽園のような南の島でののんびりした生活を楽しみました。

反乱
1789年4月4日、タヒチを出航したバウンティ号は、喜望峰を経由して西インド諸島(カリブ海諸島)をめざして航行していましたが、4月28日にフレンドリー諸島(現在のトンガ)で反乱が勃発。途中で死亡した2人を除き、乗船していた44人のうち、航海長並のクリスチャン以下12人が反乱を起こし、ブライ以下19人を救命ボートに乗せて追放しました。
非反乱者13人は船に残され、反乱者12人との総勢25人は、ツブアイ諸島に3カ月ほど滞在したのち、タヒチ島に戻りました。
16人がタヒチに残り、クリスチャンを筆頭に8人の反乱者は男性6人/女性11人/乳児1人の計16人のタヒチ人を船に乗せ、フィジー、クック諸島を経由し、1790年1月15日に無人島ピトケアン島に到着しました。彼らはバウンティ号を解体し、その資材を活用して生活を始めました。
パンノキの過剰搭載で船員の生活空間が確保できなかったことや、ブライに人望がなかったこと、タヒチでの楽園の生活から劣悪な状況での過酷な航海に耐えられなくなったこと、さまざまな要因が重なったうえ、航海士フレッチャー・クリスチャンに人望が集まっていたことで、反乱が起きやすい状況ができていたのかもしれません。

沈静
一方、追放されたブライ以下は西に向かい、41日かけ、トーレス海峡を通り、チモールに到着しました。
1790年3月15日に英国に帰着したブライは反乱を報告。
同年11月にはバウンティ号捜索と反乱の鎮圧のため、パンドラ号が英国を出発。
1791年3月にタヒチ島で14人のバウンティ号の元乗組員を逮捕し、囚人として同乗させ、更にバウンティ号を捜索しましたが、パンドラ号は同年8月にグレート・バリア・リーフ近海で座礁・沈没、31人の乗組員と4人の囚人が命を落としました。結局、海図に載っていないピトケアン島を発見することはできませんでした。
英国に戻った囚人10人のうち3人が死刑、4人が無罪、2人が有罪になるも恩赦で釈放、1人が法的に立件できずに釈放。ブライは艦長職にとどまりますが、のちに豪州で『ラム酒の乱』を招き、その名声は地に落ちます。
ピトケアン島に辿りついた反乱者は、その後歴史から姿を消します。

ピトケアン島では・・・
1808年(日本では文化5年/11代将軍徳川家斉の治世)1月、アメリカ船トパーズ号がピトケアン島に上陸。
バウンティ号の水夫であったジョン・アダムスのみが存命で、あとは反乱者と反乱者が募集あるいは拉致してきたタヒチ人との子孫が生活をしていました。ジョン・アダムス以外の反乱者は、病気や事故、自殺、他殺などで既に死亡していました。フレッチャー・クリスチャンも1793年9月20日に殺害されていました。
1825年(日本では文政8年/家斉の治世)にジョン・アダムスは恩赦となり、1838年(日本では天保9年/12代将軍徳川家慶の治世)にピトケアン島と周辺の島々は、英国の海外領土となりました。
1856年と1937年には、バウンティ号の反乱者の子孫たちが、ニュージーランドや、オーストラリア領のノーフォーク島に移住しています。現在は50名足らずの島民がピトケアン島で生活しています。


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<01日目>07月01日(土)
■行程: 成田空港⇒パペーテ⇒ヒバ・オア空港→アツオナ
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・タヒチヌイで空路、タヒチ(仏領ポリネシア)のパペーテへ。
 TN-077 成田空港    17:40⇒パペーテ    10:10 同日
  ----------------------国際日付変更線通過------------------------
・・手続: 入国~機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*誘導: 国内線の搭乗手続へとご誘導致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査
※移動: エール・タヒチ(国内線)で空路、マルケサス諸島のヒバ・オア島へ。
 VT-882 パペーテ    13:15⇒ヒバ・オア   14:05
・・注意: タヒチ本島とマルケサス諸島の間には30分の時差があります。
    マルケサス諸島が30分進んでいます。時計を30分進めましょう。
・・手続: 機内預け荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*観光: 夕刻、ヒバオア島の中心であるアツオナを観光します。。
 ○ポール・ゴーギャン資料館: ポール・ゴーギャンの寓居兼アトリエ(レプリカ)
 ○ベルギー出身のシャンソン歌手ジャック・ブレルの寓居と自家用飛行機
 ○ポール・ゴーギャンとジャック・ブレルのお墓: アツオナの共同墓地にある。
*夕食: ホテル
*宿泊: ハナケ・ヒバオア・パール・ロッジ(スタンダード部屋)
------------------------------------
<02日目>07月02日(日)
■行程: ヒバ・オア
*朝食: ホテル
*観光: 終日、四輪駆動車によるプアマウ PUAMAU への島内観光
 ◎メアエ・オイポナ: ジャングルの中にティキ像たちがたたずむ聖域
 ○仏領ポリネシアで最も背の高いティキ像“タカイ”
 ○泳ぐようなポーズをしたティキ像
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
・・解説: 道中、ノニのプランテーションや、素朴な民家、展望台などがあります。
    民家の軒下にティキ像があったり、急カーブの山道があったり、断崖があったり、
    変化に富んだツアーとなります。
*夕食: ホテル
*宿泊: ハナケ・ヒバオア・パール・ロッジ(スタンダード部屋)
------------------------------------
<03日目>07月03日(月)
■行程: アツオナ→ヒバ・オア空港⇒パペーテ
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査~搭乗
※移動: エール・タヒチの国内線で空路、パペーテへ。
 VT-823 ヒバ・オア   12:20⇒パペーテ    15:05
・・注意: マルケサス諸島とタヒチ本島の間には30分の時差があります。
    タヒチ本島が30分遅れています。時計を30分遅らせましょう。
・・手続: 機内預け荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 各自、自由。現地払い
*休息: ホテル・ロイヤル・タヒチアン(スタンダード部屋) または同等
・・備考: お部屋は出発までご利用頂けます。
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
・・宿泊: 機内泊
------------------------------------
<04日目>07月04日(火)
■行程: パペーテ⇒イースター島
※移動: ラタム航空で空路、イースター島へ。
 LA-836 パペーテ    03:20⇒イースター島  12:25
・・手続: 受託荷物引取~入島料(US$80)支払を済ませ、ツアー会社ブースへ。
*出迎: ツアー会社ブースにて現地ツアー会社の係員がお出迎え致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・自由: 午後、自由行動。
・・昼食: 各自、自由。現地払い
・・夕食: 各自、自由。現地払い
*宿泊: ホテル・マヌタラ(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<05日目>07月05日(水)
■行程: イースター島
*朝食: ホテル(コンチネンタル式)
*観光: 混載車利用 午前の半日ツアー
 ◎
ラノカオ火山: 村展望台と、美しい火口湖展望台  
 ◎
オロンゴ岬: 鳥人の線刻画と鳥人儀礼の舞台
 ◎
モツ・ヌイ/モツ・イティ/モツ・カオカオ: 岬から3つの岩を眺めます。
 ◎
アフ・タハイ: ハンガロア村に近い住居遺跡
・・昼食: 各自、自由。現地払い
*観光: 混載車利用 午後の半日ツアー 
 ◎
アフ・ビナプ・・・インカに似た石組みや女性のモアイ?など  
 ◎
プナパオ・・・モアイの頭に載っていた髷?の石切り場
 ◎
アフ・アキビ・・・海に向かって建立された7体のモアイ
   
  <写真:左 アフ・ヴィナプ/右 アフ・アキヴィ>
・・夕食: 各自、自由。現地払い
*宿泊: ホテル・マヌタラ(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<06日目>07月06日(木)
■行程: イースター島
*朝食: ホテル(コンチネンタル式)
*観光: 混載車利用の終日ツアー
 ◎
アカハンガ: 倒れたままのモアイがあります。
 ◎
アフ・トンガリキ: 日本の技術で蘇った15体のモアイ  
  ♪探してみよう:  
   ①
1982年に日本に来たモアイ  
   
   <写真: アフ・トンガリキ>
 ◎
ラノララク: モアイの石切場。斜面に佇むモアイは圧巻。  
  ♪探してみよう:   
   ②
船の線刻画のあるモアイ
   ③
最大のモアイ『ピロピロ』
   ④
跪くモアイ
   ⑤
切りかけのモアイ
   ⑥
線だけのモアイ
 ◎
テ・ピト・クラ: 『世界のへそ』と呼ばれる丸い石  
  ♪探してみよう:  
   ⑦
トランペット・ストーン。連絡用の石
 ◎
アナケナ・ビーチ(伝・ホツ・マツア王像): 島で海水浴場は、ここだけ。
*昼食: ツアーに込(お弁当を予定)
・・夕食: 各自、自由。現地払い
*宿泊: ホテル・マヌタラ(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<07日目>07月07日(金)
■行程: イースター島
*朝食: ホテル(コンチネンタル式)
*行楽: ハイキング・ツアー 【
午前の部3時間: モアイの道アラ・オ・テ・モアイ
・・移動: 最初にイースター島南東部にあるハイキング・ツアーのスタート地点へ移動。
 ◎
モアイの道:  切りだされたモアイが運ばれた道をたどりながら登ります。
  モアイの道の道中では倒れたモアイを見ることができます。ラノララクでは
  切り出される直前で作業が中断された『未完成のモアイ』/ノミで岩に型どり
  されたままの『線だけのモアイ』/チャンスがあれば『船の線刻画のあるモアイ』/
  島最大のモアイ『ピロピロ』/『跪くモアイ』など、変わり種を探してみて下さい。
  ラノララクは火山。火口湖の内側を覗けば、葦の斜面にもモアイが見られます。
*昼食: お弁当(ラノララクのピクニック・エリア)
*行楽: ハイキング・ツアー 【
午後の部3時間: 北東部海岸めぐり
・・移動: ラノララクからアフ・トンガリキに徒歩で移動します。
    『アフ・トンガリキ』でアフの上に並ぶ15体のモアイを見学します。
 ◎
パパ・バカ遺跡:  モアイ時代の人がに岩場に刻んだ線刻画の宝庫を見学。
 ◎
ラ・ペルーズ湾:  イースター島の北東部の海岸。小さな漁村があります。
 ◎
石積の家:  モアイ時代の人々が暮らした、集落の遺跡に残されています。
 ◎
オバヘ海岸:  水着やタオル、サンダルを持参し海水浴をお楽しみ下さい。
・・移動: オバヘ海岸をあとに、ハンガロア村の宿に車で戻ります。
*夕食: 民俗舞踊と郷土料理のディナー(往復・混載送迎つき)
 ★民俗舞踊と郷土料理: 
*宿泊: ホテル・マヌタラ(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<08日目>07月08日(土)
■行程: イースター島
*朝食: ホテル(コンチネンタル式)
*行楽: 終日、乗馬ツアー(ハンガロアからアナケナまで約5時間)
・・開始: ピケラ・ウリ・エコ・ロッジにて今日の馬とご対面!いざ、乗馬トレックに出発。
順路】 ※天候や道のコンディションにより、変更になる場合がございます。
 ◎
乗馬ツアー: 馬に乗って通常訪れることのない遺跡を巡ります。
  ・ 
アフ・テペウ AHU TEPEU
  ・ 
オモヒ OMOHI
  ・ 
ハンガ・オテオ HANGA OTEO
  ・ 
パパ・テケナ PAPA TEKENA
  ・ 
アナケナ海岸 ANA KENA
  ・ 
マウンガ・テレバカ山麓 MAUNGA TEREVAKA
 観光客がほとんど訪れない、イースター島の西海岸と北海岸を訪れます。
 小さな遺跡が点在するエリアでもあり、モアイの台座で儀式の場である"アフ”
 線刻画(ペトログリフス)、ボート・ハウス(住居跡)などを道中、見学します。
 車の入れない場所も、歩くのがしんどい場所も、馬が連れて行ってくれます。
・・終了: ピケラ・ウリ・エコ・ロッジで、一日の友“馬2とお別れ。ホテルに戻ります。
・・昼食: 各自、自由。現地払い
・・夕食: 各自、自由。現地払い
*宿泊: ホテル・マヌタラ(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<09日目>07月09日(日)
■行程: イースター島
*朝食: ホテル(コンチネンタル式)
・・自由: 午後、自由行動。
・・昼食: 各自、自由。現地払い
・・夕食: 各自、自由。現地払い
*宿泊: ホテル・マヌタラ(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<10日目>07月10日(月)
■行程: イースター島
*朝食: ホテル(コンチネンタル式)
・・自由: 午後、自由行動。
・・昼食: 各自、自由。現地払い
・・夕食: 各自、自由。現地払い
*休息: ホテル・マヌタラ(スタンダード部屋) または同等
・・備考: お部屋は出発までご利用頂けます。
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ラタム航空で空路、パペーテへ。
 LA-833 イースター島  23:15⇒パペーテ    25:20 (01:20 翌日)
・・手続: 入国~機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ホテル・ロイヤル・タヒチアン(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<11日目>07月11日(火)
■行程: パペーテ /または/ 
パペーテ⇒離島
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査
※移動: エール・タヒチ(国内線)で空路、マルケサス諸島のヒバ・オア島へ。
 VT-830 パペーテ    07:00⇒ヌク・ヒバ   12:20
・・注意: タヒチ本島とマルケサス諸島の間には30分の時差があります。
    マルケサス諸島が30分進んでいます。時計を30分進めましょう。
・・手続: 機内預け荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の四輪駆動車(送迎車)で空港からホテルへ。
★景色: 約1時間半のドライブの途中、ヌクヒバの景色をお楽しみ頂けます。
 ●
タプエアフ峡谷の景観: マルケサスのグランド・伽に御と呼ばれる深い峡谷
 ●
トゥヴィ・プラトーの景観: トゥビィ高原は癒しの桃源郷のようなイメージ
*昼食: ホテル
*観光: 午後、マルケサス政庁の置かれるタイオハエと周辺を観光します。
 ●
タイオハエ湾: 1842年文豪ハーマン・メルヴィルが上陸した湾
 ○
トフア・テメヘア TOHUA TEMEHEA: 石造物の残る祭祀遺跡
 ○
ノートルダム聖堂: 1973年に祭祀遺跡 TOHUA 上に建立。木彫りの装飾がみごと
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クーベア祭祀遺跡: 2000年のアート・フェスティバルの際に復元された。
*夕食: ホテル
*宿泊: ケイハカヌイ・ヌクヒバ・パール・ロッジ(スタンダード部屋) 
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<12日目>07月12日(水)
■行程: タイオハエ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、四輪駆動車による
ハティヘウ HATIHEU への島内観光
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マウケ峠付近の展望所: 島の中心であるタイオハエの景観をご覧頂きます。
 ○
タイピバイ: 文豪ハーマン・メルヴィルの“タイピー”の舞台となった風光明美な谷
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工芸の工房: マルケサス人の匠(たくみ)の工房を訪問します。
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パエカ PAEKA 遺跡: マルケサスの重要な祭祀遺跡のひとつ。
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カムイヘイ KAMUIHEI 遺跡: マルケサスの重要な祭祀遺跡のひとつ。
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ハティヘウのヒコクア HIKOKUA 遺跡: マルケサスの重要祭祀遺跡のひとつ。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: ケイハカヌイ・ヌクヒバ・パール・ロッジ (スタンダード部屋)
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<13日目>07月13日(木)
■行程: タイオハエ→ヌク・ヒバ⇒パペーテ
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の四輪駆動車(送迎車)で送迎車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査~搭乗
※移動: エール・タヒチ(国内線)で空路、マルケサス諸島のヒバ・オア島へ。
 VT-802 ヌク・ヒバ   13:50⇒ヒバ・オア   16:35
・・手続: 機内預け荷物引き取りを済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 各自、自由。現地払い
*宿泊: ホテル・ロイヤル・タヒチアン(スタンダード部屋) または同等
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<14日目>07月14日(金)
■行程: ⇒パペーテ⇒
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・タヒチヌイで空路、成田空港へ。
 TN-078 パペーテ    07:10⇒成田空港    14:05 翌日
・・宿泊: 機内泊(国際日付変更線通過)
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<15日目>07月15日(土)
■行程: ⇒成田空港
・・帰国
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※出発日によって経由地、利用航空会社が異なるパターンもお受けできます。
※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
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 2017年07月01日(土)成田空港出発
 このコースは添乗員が同行し、お世話致します。


<最少催行人員: 1名様から/定員6名様/添乗員はが同行します>

添乗員が同行/または/合流する場合:   

【2017年06月03日(土)出発】
参加人数 旅行代金 航空券代金 合計
01名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
02名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
03名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
04名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
05名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
06名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
お一人部屋追加料金     お問合せ下さい。

このコースは、現地のガイド/車両の空きがなくなった時点で完売となります。
このコースは、04月25日(火)までにお申込のお客様に適用されます!

●お申込期間:出発4週間前まで


●現地滞在費には下記のものが含まれます*
 *航空:  日本⇔パペーテ⇔イースター島往復航空券
 *送迎:  空港⇔ホテル間の送迎
   イースター島    混載の送迎車 (運転手はスペイン語または英語)
   パペーテ      混載の送迎車 (運転手は英語)
   ヒバ・オア島    混載の送迎車 (運転手はフランス語)
   ヌク・ヒバ島    混載の送迎車 (運転手はフランス語)
 *宿泊:  各地のスタンダードクラスのホテルのスタンダード部屋を利用します。
   ヒバ・オア島    ハナケ・ヒバオア・パール・ロッジ(スタンダード部屋)
   イースター島    ホテル・マヌタラ(スタンダード部屋)または同等
      他の
候補:  ゴメロ・ホテル(スタンダード部屋
             ホテル・マナヴァイスタンダード部屋
             ヴァイ・モアナ・ホテル(スタンダード部屋
             ホテル・オタイ(スタンダード部屋)
             タハ・タイ・ホテル(スタンダード部屋
   ヌク・ヒバ島    ケイハカヌイ・ヌクヒバ・パール・ロッジ
   パペーテ      ホテル・ロイヤル・タヒチアン または同等
 *観光: パペーテでは観光は含まれておりません。
   ヒバ・オア島    アツオナ観光/終日ヒバ・オア島観光
   イースター島    半日観光2回、終日観光1回(英語の混載ツアー)
             終日ハイキング・ツアー、終日乗馬ツアー
   ヌク・ヒバ島    タイオハエ観光/終日ヌク・ヒバ島観光
 *食事:  朝食11回/昼食05回/夕食05回
 *諸税:  宿泊税、観光税

●現地発着料金に含まれないもの
 Ⅹ 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)
 X チップ(ガイドや馬方/運転手/ホテルの枕銭など)
 X お飲物/眼記されないお食事
 X ホテルや観光地の有料サービス(スパ/アクティビティ/洗濯など)
 Ⅹ オプショナルツアー
 X おみやげ

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 今回の旅は、日本国籍の方であれば、査証は不要です。
 旅券の残存有効期間は帰国日の翌日から起算して6カ月以上、必要です。





電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで
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