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2020年08月01日(土)以降の毎週(土)出発
エジプト48+スーダン6遺跡&史跡めぐり
テル・エル・アマルナ/崩れピラミッド/メロエつき
よくばりエジプト/スーダン
有名遺跡完全制覇15日間
羽田発着 ルフトハンザ利用

ここがポイント!

エジプト復活

   
よくばりエジプト&スーダン 有名遺跡徹底探訪プラン15日間
    遺跡・史跡・博物館〜54カ所(エジプト考古博物館を含みます)


 新型コロナウイルス感染拡大により、お取り扱いを控えさせて頂いているエジプト旅行。
 収束後のプランとして、有名遺跡完全制覇を復活させます。
 今回は欧州経由のエジプト+スーダン15日間の旅。
 定番のアブシンベル大神殿・小神殿、ルクソールの東岸・西岸、ギザのピラミッドに加え、
 通常のツアーではなかなか訪れることのない史跡も含めたよくばりコースです。
 そして隣国スーダンに残るピラミッド群のうち、メロエのピラミッド群を訪れます。
 このコースは、1名様からでもお受けできます。


   ここがポイント


 ヌビアとその周辺

 
アブシンベル大神殿
  アブシンベル大神殿は、紀元前1250年頃、ラムセス2世により建立された。
  ヌビアの地をこよなく愛したラムセス2世は、王朝の権力が未来永劫続く
  ように祈念して、アブシンベル神殿を建立したとされる。形体は岩窟神殿。

  

 
アブシンベル小神殿
  アブシンベル小神殿は、
アブシンベル大神殿と同様、アスワン・ハイ・ダムの
  建設で水没するところをユネスコにより、移築。ラムセス2世が、その生涯で
  最も愛した第一王妃ネフェルタリ(7人の正室の一人)の為に建立した神殿。


 コムオンボ神殿
  新王国時代にトトメス三世によって建てられた建物の跡地に、紀元前2世紀に
  プトレマイオス6世が建立した神殿。珍しい二重構造の神殿。ハトホル女神の
  小礼拝堂にはワニのミイラが収められている。

  


 エドフ・ホルス神殿
  先史時代からハヤブサの形をしたホルス神を祀る至聖所があった場所に、
  プトレマイオス王朝時代に建立された神殿。エジプトの遺跡・史跡の中でも、
  もっとも保存状態のよいもののひとつといわれる。

  


 エスナ神殿
  プトレマイオス朝の時代からローマ時代にかけて建立された神殿。雄羊
  または雄山羊の頭を持つクヌム神を祀る。クヌム神はナイル川の泥土から
  様々なものを創り出す創造の神として信仰の対象となっていた。


  


 ルクソールとその周辺

 ハトホル神殿(デンデラ)
  デンデラにある保存状態のよい神殿。プトレマイオス朝の末期からギリシア・
  ローマ時代の建物。ハトホル女神が彫刻された列肘や、古代天文学による
  天体図(複製)など、優れた建築が多数、残る。

  


 アビドス
 ★セティ1世葬祭殿: 
  エジプトで最も保存状態のよい葬祭殿の一つといわれる。セティ1世の時代に
  着工、その子ラムセス2世の時代に竣工。神殿の第二列柱室からオシレイオンに
  抜ける壁面には、父セティ1世に連れられて牛を追う少年時代のラムセス2世の
  壁画がある。エジプト第一王朝に始まり、セティ1世までの王名がカルトゥーシュで
  刻まれている、かなり貴重な遺跡。

  

 ★オシレイオン
  セティ1世の空墓とも祭殿とも言われる建造物で、ナイル川から引いた水で
  充たされている。現在は水没してしまい、内部拝観は無理。

  

 ★ラムセス2世神殿
  セティ1世葬祭殿の北西に位置する規模の小さい神殿。ラムセス2世治世で
  最も有名な、カディシュの戦いの線刻画が残されている。

  


 ルクソール神殿
  中王国時代に建立された神殿の遺構に新王国時代の第18王朝のアメンヘテプ
  3世、第19王朝のラムセス2世によって建立された神殿。入口〜中庭か〜大列柱
  廊下〜中庭と進み、神殿に辿りつく。

  


 カルナック神殿
  ルクソールにある神殿の中でも最大級の神殿。太陽神ラーと、テーベの鎮守
  であるアメン神が結合し、アメン・ラー神として第12王朝の守護神となる。
  その為、王族の帰依を受け、巨大神殿に発展した。

  


 王家の谷(ツタンカーメン陵の内部拝観つき)
  トトメス1世以降、新王国時代の歴代の王の陵がある。1922年に発掘された、
  ツタンカーメン王の陵は奇跡的に盗掘を免れ、黄金のマスクをはじめ、貴重な
  副葬品が数多く出土したことで知られる。

  


 ハトシェプスト女王葬祭殿
  
エジプト初の女王として知られるハトシェプスト女王により建立された
  葬祭殿。ハトシェプスト女王  はアメン神、父のトトメス1世、自分の為に
  この葬祭殿を建立した。3段構造の巨大なテラスが秀逸。

  


 メムノンの巨像
  アメンヘテプ3世の座像。その後、第19王朝のメルエンプタハ王が、自分の
  葬祭殿を建立する際に、像から石を持ちだしてしまったので、現在のような
  みすぼらしい姿になってしまった。像は2体ある。

  


 貴族の墓
  新王国時代の貴族の墓が多いが、最古の墓は古王国時代の第6王朝時代の
  ものであるという。被葬者である貴族の生活や、高官の役職等は、極彩色の
  壁画で知ることができる。壁画は当時を知る手掛かり。

  


 メディネット・ハブ (ラムセス三世葬祭殿)
  第20王朝のラムセス3世の葬祭殿が有名だが、ほかにアメン神に供奉する
  巫女の礼拝堂、トトメス  3世とハトシェプストが建立した神殿が残される。
  天井や柱に描かれた美しい極彩色の線刻画は必見。

  


 王妃の谷
  第19王朝〜第20王朝時代の王妃の墓が多いことから王妃の谷と呼ばれる。
  ラムセス2世の7人の正室のうち最も彼の寵愛を受けたというネフェルタリの
  墓がある。※ネフェルタリの墓は現在修復中です。周辺の風景をご覧頂きます。

  


 ベニ・ハッサン: Beni Hasan
  Tomb of Amenemhat / Khnumhotep II / Khety / Baqet III
  中王国時代の豪族の横穴墓で、四つの横穴墓が観光客に公開されている。
  アモンエムハト墓、クヌムホテプ墓、ケティ墓、バケト3世墓。横穴墓の特色と
  しては有名なレスリングのレリーフ、日常生活を描いた当時の生活をうかがい
  知ることのできる貴重なレリーフなど、王家の谷とはまた違った魅力がある。

   

 アマルナ: Amarna
  日本人にはテル・エル・アマルナという名前のほうが浸透していると思われる。
  古代エジプト第十八王朝のアメンホテプ4世によってテーベに変わる都として
  遷都された。アメンホテプ4世はアクエンアテンと改称、正室ネフェルティティと
  ともに、アマルナ改革と呼ばれる一大改革を行った。旧来のエジプトの神々を
  排斥し、太陽のアテン神を信仰する一神教へと宗教改革を伴った。一方、この
  時代にはアマルナ美術と呼ばれる写実的で開放的な美術が開化したという。
  ちなみにアメンホテプ4世は、次代のファラオであるスメンクカーラー、その次の
  ファラオのツタンカーメン、ツタンカーメンの妃であったアンケセナーメンの父。  


  


 ギザとその周辺=ピラミッド街道

 メイドゥムの崩れピラミッド
  かつては形が二等辺三角形の真正ピラミッドであった。高さは92m、
  傾斜角度は51.5°。真正  ピラミッドとしては最古の部類に属し、
  スネフル王によって完成されたと云われるが、今は核が残る。

  


 メンフィス
  エジプトの歴史上、最も古い時代、第一王朝が始まった際に建都されて以来、
  繁栄を続けてきた都市の複合遺跡。アラバスターで造られたスフィンクス、
  横たわる豪壮なラムセス2世の像、そして、ファラオの威厳を誇示するかの
  ようなラムセス2世立像があります。

  


 ダハシュールの赤のピラミッド(左)/屈折ピラミッド
  古王国第4王朝のスネフル王により、完成したピラミッド。途中でピラミッドの
  角度が変わっている。下方部には化粧石がほぼ無傷で残され、非常に貴重。
  すぐ近くにスネフル王の赤のピラミッドもある。

  


 サッカラの階段ピラミッド
  古王国第3王朝のジェセル王により、完成したピラミッド。現存するピラミッド
  建築としては、最古の部類に入る。葬祭殿や柱廊等をはじめ、いくつかの
  建築物を従えるピラミッド・コンプレックス。

  


 ギザの三大ピラミッドスフィンクス
 ★ギザの三大ピラミッド
  クフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドが並ぶ。どのピラミッドも
  葬祭殿や、付属の神殿を従える、ピラミッド・コンプレックスをなしている。

  

 ★スフィンクス: 
  エジプトの象徴ともいえる、人面獣躯のスフィンクス像は、ギザのピラミッド・
  コンプレックスを構成する付属施設の一つとされる。

 スフィンクス
  カフラー王の顔に似せて作られたとされる、人面獣身の石像。その正体は
  いまだに解明されていない。元治元年(1864年)江戸幕府に派遣された
  池田筑後守らにより、初めて日本に存在が伝えられた。

  


 ■『スーダン古王国メロエの興亡』
 
 〜
ヌビア古王国メロエの栄枯盛衰の歴史を辿る

 スーダンのナイル川流域には、ヌビア人の王国の興亡の歴史があります。
 古代エジプトと較べても、見劣りのしない強大な王国の名残が随所に見られます。

 今回の旅では、スーダンの古王国メロエの遺跡や史跡を訪れます。
 エジプトの南に栄えた古王国の栄枯盛衰の歴史を辿ります。

 ●
メロエ王国
  紀元前7世紀ごろ、鉄器で武装したアッシリアのエサルハドンおよびアッシュールバニバルの
  侵攻を受けたエジプト第25王朝から逃れたファラオ・タハルカは、クシュ王国まで落ち延びました。
  その後、紀元前591年ごろ、アスペルタ王がメロエに遷都。この遷都を境に、クシュ王国はメロエ
  王国となります。
  メロエ王国の国土は肥沃な土地を有し、農作物は常に豊作であり、また鉱物資源もふんだんに
  採れたため、アビシニア(現在のエチオピア)からインド洋へと通じる交易路の中継点として繁栄
  しました。アッシリアから導入された製鉄の技術も高度なものに発達し、やがてアフリカ大陸
  全土に広まりました。クシュ人もアフリカ人として初めて、鉄を製造できるようになりました。
  エジプト文化の影響も強く受け、ピラミッドが建造され、ヒエログリフから発展したメロエ文字を
  持つに到ります。そしてエルガネメス(紀元前248年〜紀元前220年)の治世のもと、その栄華は
  頂点を極めました。
  紀元後350年ごろ、アビシニア高原に興ったアクスム王国は、メロエ王国に侵攻。
  ついにメロエは陥落し、栄華を誇ったクシュ王国〜メロエ王国は滅亡しました。


<観光の見どころ>

 メロエ王国の残照

  (太字は予定見学地。細字はコンディションがよければ見られるかもしれません)

  花崗岩の丸い巨岩 Huge ROUND GRANITE BOULDERS:
   ナイル川第六急流の岩石層に属する花崗岩の丸い大きな石が点在する砂漠地帯

  ナカ神殿 NAGA TEMPLE SITE: アモン神殿、キオスク、アペデマク神殿等
   メロエ王国時代の紀元前3世紀頃に建立されたアモン神殿、ヒエログリフが彫られた列柱、
   参道の両脇には羊の姿をしたアモン神像が残されています。神殿内部にはライオンの頭を
   持つヌビア独特の神であるアペデマク神、ファラオ、貴族、儀礼・典礼等の美しいレリーフが
   あります。
   
  <写真:  (左)ナカ寺院のキオスク / (右)ナカ遺跡に残るアモン神殿> 

  キオスク KIOSK:
   アーチと円柱と歪な建物が残るだけの小さな遺跡ながら、古代エジプト/古代ギリシア/
   古代ローマの影響が建築様式にあらわれている、この地方ではたいへん珍しい遺跡です。

  ムサワラット神殿 MUSSAWARAT TEMPLE SITE: 
   美しい渓谷の近くに紀元後1世紀ごろに、建立された寺院です。堅固な外壁に囲まれ、
   ライオンの頭を持つヌビア独自の神アペデマク神やゾウのレリーフが残っています。

  ワディ(涸川)の中の寺院遺構 Another TEMPLE SITE in the Wadi:
   ドイツの考古学調査団により修復された寺院遺跡で、大きなワディ(涸川)の中に残されて
   います。ライオンの頭を持つヌビアの神アペデマク神に奉納された寺院と思われます。

  メロエのピラミッド群遠望 glance at more than 40 pyramids:
   俗にいう“チラ見”程度になりますが、明日、訪れるメロエのピラミッド群の一部を、しばし、
   遠望できると思います。

  
  <写真: メロエのピラミッド群>

  メロエのピラミッド群 ROYAL NECROPOLIS OF MEROE: 
   スーダンを紹介する写真に必ず登場する、美しい鋭角のピラミッド群がメロエの
   ピラミッド群です古代クシュ王国は紀元前6世紀頃、メロエに遷都し、メロエ王国と
   呼ばれるようになります。ピラミッド以外にも、すぐれたレリーフや、内装の壁画が
   比較的よい状態で、保存されています。2011年には、ユネスコの世界文化遺産に
   登録されました。ご希望の方は、現地精算でラクダに乗るチャンスもあります。

  メロエ王宮 ROYAL CITY OF MEROE: 
   クシュ王国は紀元前10世紀頃より、現在のジェベル・バルカル(ナパタ)周辺に都を
   置き、古代エジプトの影響をうけながら、繁栄しました。紀元前7世紀、鉄器で武双した
   アッシリアのエサルハドンとアッシュールバニパルの軍が、エジプト第25王朝ファラオ・
   タハルカ王の治めるエジプトに侵攻し、タハルカ王はクシュ王国まで落ち延びました。
   紀元前591年頃、クシュ王国のアスペルタ王は、メロエに遷都しました。その後、メロエは
   豊富な鉱物資源や農作物を財源に繁栄を極め、アビシニア(現エチオピア)からインド洋へ
   通じる交易路の結節点となりました。ナイル川のほとりから3km離れた場所に都が築かれ、
   小型のピラミッドが幾つも建造され、ヒエログリフをもとにしたとされる独自のメロエ文字が
   発明されました。この繁栄は、紀元後350年頃、アビシニアに建国されたアクスム王国による
   侵攻を受け、滅亡するまで続きました。

  サンセット・ポイント SUNSET POINT:
   気候条件が良ければ、砂漠に沈む太陽が見られます。

  ※ナイル川のほと
   この川はやがてエジプトを流れ、地中海へ。ヌビアもまたナイルの賜物




モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>2020(令和2)年08月01日(土)以降の毎週(土)
■移動: 羽田空港⇒フランクフルト⇒カイロ⇒アスワン
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ルフトハンザ/ANAのコードシェア便で空路、フランクフルトへ。
 LH4921 羽田空港    00:10⇒フランクフルト 05:20
・・手続: 安全検査(場合により入出国・通関があります)
※移動: ルフトハンザで空路、カイロへ。
 LH−582 フランクフルト 10:20⇒カイロ     14:30
◆査証: 事前に取得されていない方は、ご自身で空港で取得します。
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*誘導: 国内線にご誘導致します。
・・夕食: 含まれません。各自、現地払いでお召し上がり下さい。
*移動: エジプト航空で空路、アスワンへ。
 MS−088 カイロ     22:20⇒アスワン    23:40
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ヘルナン・アスワン(スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<02日目>08月02日(日)以降の毎週(日)
■移動: アスワン→アブシンベル→アスワン
*朝食: 途中でパンやジュースを購入し、お配り致します。
*観光: アブシンベル神殿を観光します。
 ◎01 アブシンベル大神殿
 ◎02 
アブシンベル小神殿
*移動: 観光終了後、アスワンに移動します。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 引き続き、アスワン市内を観光します。
 ○03 アスワン・ハイダム: このダムの建設により、歴史的なアブシンベル神殿の
  大移転が行われた。
 ○04 
ナイロ・メーター: 水位を測る施設。ナイル川流域に住む人々にとって、
  ナイルは富をもたらす存在でもあり、氾濫で全てを奪う存在でもあった。
 ○05 未完のオベリスク: アスワン観光の目玉の一つ。長さ42m、重さは推定
  1,168トン。完成していれば、古代エジプト最大の石造物になっていたといわれるが、
  亀裂が入ったため、放棄されたとされる。絵文字や工具の跡は必見。
 ○06 
イシス神殿: フィラエ島に残る“ナイルの真珠”とも呼ばれる神殿遺跡
=自由: 夕刻、自由行動。
    ご希望の方は1時間程度、
ファルーカ(白い帆船)に乗ってナイル川を
    航行するオプショナル・ツアーにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ヘルナン・アスワン(スタンダード部屋) または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<03日目>08月03日(月)以降の毎週(月)
■行程: アスワン→コムオンボ→エドフ→ルクソール
*朝食: ホテルまたは道中でパンなどを購入します。
*移動: 06:30出発。専用車で観光をしながら、ルクソールに移動します。
*観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光をします。
 ◎07 
コムオンボ神殿: エジプトの神殿の中でも珍しい、二重構造を持った神殿。
  神殿の北側に残るハトホル女神の小礼拝堂にはワニのミイラが残されている。
 ◎08 
エドフ・ホルス神殿: ハヤブサの姿をしたホルス神に捧げられた至聖所に
  建立された神殿。紀元前237年から二世紀かけてプトレマイオス朝に完成。
 ◎09 エスナのクヌム神殿・外観: プトレマイオス朝〜ローマ時代の神殿。山羊
  の頭を持つクヌム神を祀る。ナイルの泥から様々なものを創り出す創造の神。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: イベロテル・ルクソール(スタンダード部屋) または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<04日目>08月04日(火)以降の毎週(火)
■行程: ルクソール滞在(アビドスとデンデラ)
*朝食: ホテル
*観光: 終日、アビドスとデンデラを観光します。
    オシリス信仰の聖地アビドスの遺跡群とクレオパトラの線刻画で名高い
    デンデラのハトホル神殿を訪れます。
アビドス
 ◎10 
セティ1世葬祭殿: エジプトで最も保存状態のよい葬祭殿の一つ。
  セティ1世の時代に着工し、その子ラムセス2世の時代に竣工した。神殿の
  第二列柱室からオシレイオンに抜ける壁面には、父セティ1世に連れられて
  牛を追う少年時代のラムセス2世の壁画がある。エジプト第一王朝に始まり、
  セティ1世までの王名がカルトゥーシュで刻まれている、かなり貴重な遺跡。

 ○11 オシレイオン: セティ1世の空墓とも祭殿とも言われる建造物で、ナイル
  川から引いた水で充たされている。現在は水没してしまい、内部拝観は無理。
 ○12 
ラムセス2世神殿: セティ1世葬祭殿の北西に位置する規模の小さい神殿。
  ラムセス2世治世で最も有名な、カディシュの戦いの線刻画が残されている。
デンデラ
 ◎13 
ハトホル神殿: プトレマイオス朝の末期からギリシャ・ローマ時代に
  建立された神殿。天井を支える柱にハトホル女神の顔が彫られている。周辺には
  神殿南側にはクレオパトラ7世とローマのカエサルの線刻画が残されている。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: イベロテル・ルクソール(スタンダード部屋) または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<05日目>08月05日(水)以降の毎週(水)
■行程: ルクソール滞在
*朝食: ホテル
*観光: 終日、、ルクソール西岸を観光します。
 ○14 メムノンの巨像: 切符売り場の近くにある二体の座像。アメンヘテプ3世
  の座像で、かつては紀元27年の地震によって生じた亀裂が音を立てていた。
 ◎15 メディネット・ハブ=ラムセス3世葬祭殿ほか: ラムセス3世が採掘場の
  跡に築いた葬祭殿。ハブ人集落があったことからメディネット・ハブという。
 ◎16 ディル・エル・メディーナ: “労働者の町”と名付けられた一画
 ◎17 貴族の墓=3か所入場します: 新王国時代の高官の墓が中心だが、最古の
  墓は古王国時代に遡る。墓室に入ると高官の役職や暮らしぶりがうかがえる。
 ◎18 ラムセウム: ラムセス2世の葬祭殿。古代の倉庫が残っています。
 ◎19 
ハトシェプスト女王の葬祭殿: 史上初の女王となったハトシェプスト女王
  の葬祭殿。女王はアメン神と、父のトトメス1世、自分のために建造させた。
 ○20 
王妃の谷: 第19王朝〜第20王朝時代の王妃の墓が多いところから王妃
  の谷と呼ばれる。ラムセス2世の7人の正室のうちネフェルタリの墓がある。
  ※ネフェルタリの墓は現在、慎重に修復中です。周辺の風景をご覧頂きます。
 ◎21 
王家の谷: ツタンカーメン等の墓が点在。トトメス1世以降の新王国時代の
  歴代の王がこの地に墓所を定めた。ツタンカーメン王の墓は、とくに有名で、
  ほとんど盗掘を受けていなかったため、さまざまな豪華な副葬品が出土した。
 ◎22 
ツタンカーメンの墓=入場(現地払いとなります)。発掘者カーターと出資者
  カーナボン卿が三層の人型棺に納められたツタンカーメン王のミイラと遭遇した。
  王家の谷の目玉のひとつ!
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: イベロテル・ルクソール(スタンダード部屋) または同等
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<06日目>08月06日(木)以降の毎週(木)
■行程: ルクソール⇒カイロ
*朝食: ホテル
*観光: 半日、ルクソール東岸を観光します。
 ◎23 
カルナック・アモン大神殿: 古代テーベの都の時代にアモン神を祀る神殿
  として建立された神殿で列柱の間や10の塔門など、格式の高い神殿である
  ことがわかる。スカラベの像やハトシェプスト女王のオベリスクなどは必見。
 ◎24 
ルクソール神殿: カルナック・アモン大神殿の副殿として建立された神殿。
  参道に並ぶスフィンクス像や、ツタンカーメン王の座像があることでも有名。
*昼食: ローカル・レストラン
*送迎: 観光終了後、専用車で空港にご案内致します。
*移動: エジプト航空の国内線で空路、カイロへ。
 MS−067 ルクソール   19:15⇒カイロ     20:25
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: メルキュール・カイロ・ル・スフィンクス(ピラミッド・ビュー) または同等
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<07日目>08月07日(金)以降の毎週(金)
■行程: カイロ→ベニ・ハッサン→エル・ミニヤ
*朝食: ホテル
*観光: 中王国時代の豪族の横穴墓
ベニ・ハッサンを観光します。
 ◎25 
アモンエムハト墓
 ◎26 
クヌムホテプ墓
 ◎27 
ケティ墓
 ◎28 
バケト3世墓
  ★有名なレスリングのレリーフ、日常生活を描いた当時の生活をうかがい知ることの
   できる貴重なレリーフなど、王家の谷とはまた違った魅力があります。
*昼食: エル・ミニヤのローカル・レストラン
*観光: ナイル川の景観を車窓からご覧下さい。
 ●29 ナイル川沿いの景観
*夕食: エル・ミニヤのホテル
*宿泊: シヴァ・ネフェルティティ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<08日目>08月08日(土)以降の毎週(土)
■行程: エル・ミニヤ→カイロ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながらカイロ(ギザ地区)に移動します。
*観光: 道中、下記の史跡に立ち寄り、観光をします。
 ◎30 
テル・エル・アマルナ
  ★古代エジプトで一神教を信仰した唯一のファラオ『アクエンアテン』の北の宮殿
  ★王族と貴族の横穴墓群
  ★アクエンアテン王陵

 ◎31 トゥーナ・エル・ガバル: ペト・オシリス墓、地下墳墓、ローマの井戸や水車跡
 ◎32 
アシュムネイン: 巨大なヒヒの姿をしたトト神の像
*昼食: お弁当
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: メルキュール・カイロ・ル・スフィンクス(ピラミッド・ビュー) または同等
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<09日目>08月09日(日)以降の毎週(日)
■移動: カイロ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、ギザの三大ピラミッドとスフィンクス見学
<ギザのピラミッド・コンプレックス>
 ◎33 クフ王のピラミッド(入場)
 ○34 カフラー王のピラミッド(外観)
 ○35 メンカウラー王のピラミッド(外観)
 ○36 スフィンクス(外観)
*昼食: ローカル・レストラン(名物カバブほか
*観光: 午後、ピラミッド街道を観光します。
<メンフィス>
 ◎37 メンフィス: 初期の王朝時代から繁栄を続けた都市の複合遺跡。
 ◎38 アラバスター製のスフィンクス: 高価大理石で造られたスフィンクス
 ◎39 ラムセス2世巨像: リビアやヌビアにも版図を拡大した大王の像
<サッカラ>
 ◎40 マスタバ墳(入場): ピラミッドを墳墓とした場合、陪塚にあたる小墳
 ◎41 サッカラの階段ピラミッド: ジェセル王のピラミッドとして知られています。
<ダハシュール>
 ○42 赤のピラミッド: クフ王の父スネフェル王が建設したピラミッド
 ○43 黒のピラミッド: 同じくスネフェル王が建設した黒みがかったピラミッド
 ○44 屈折ピラミッド: 底辺部から中部、中部から上部の勾配が違うピラミッド
*夕食: ローカル・レストラン(名物シシ・タウク=エジプト風やきとり
*宿泊: メルキュール・カイロ・ル・スフィンクス(ピラミッド・ビュー) または同等
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<10日目>08月10日(月)以降の毎週(月)
■行程: カイロ(メイドゥム)⇒ハルツーム
*朝食: ホテル
*観光: メイドゥムの崩れピラミッド方面への終日観光
 ◎45 メイドゥムの崩れピラミッド: 真正ピラミッドが崩れた姿で有名
 ◎46 ラフン・ピラミッド: 隧道まで行くことができます。
 ◎47 ハワラ・ピラミッド群: スンケン・ピラミッドを訪れます。
*昼食: お弁当
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*休息: メルキュール・カイロ・ル・スフィンクス(ピラミッド・ビュー) または同等
・・備考: お部屋は出発までご利用頂けます。
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エジプト航空で空路、スーダンの首都ハルツームへ。
 MS−853 カイロ     23:50⇒ハルツーム   26:15 (翌02:15)
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルへ。
*宿泊: コリンシア・ホテル・ハルツーム(スタンダード部屋)または同等
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<11日目>08月11日(火)以降の毎週(火)
■行程: ハルツーム→メロエ
*朝食: ホテル
★旅行: 1泊2日のメロエ・ツアー
♪出迎: 09:00 混載のツアー車両がホテルにお出迎え致します。
♪移動: 混載車でメロエに移動します。
♪観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光をします。
 ○48 ナカ神殿
  メロエと共に発展した寺院。ライオンの頭部、神、ファラオ、貴族の儀式など
  美しいレリーフで飾られています。アモン神殿/キオスク/アベデマーク神殿
 〇49 キオスク
  アーチと円柱と歪な建物が残るだけの小さな遺跡ながら、古代エジプト/
  古代ギリシア/古代ローマの影響が建築様式にあらわれている、この地方では
  たいへん珍しい遺跡です。
 ○50 ムサワラット神殿: 美しい渓谷の近くに1世紀頃、建立された寺院。
  壁に囲まれ、像の壁画が残るこの寺院は、重要な宗教の中心地であったと
  思われます。
 ○51 メロエの遠望: 展望所からのメロエの眺望は、はたして?
♪昼食: ピクニック
♪夕食: メロエ・テンテッド・キャンプ
♪宿泊: メロエ・テンテッド・キャンプ
      メロエの遺跡の近くにある、常設の固定テンテッド・キャンプ村に宿泊。
      各テントには、お手洗い、シャワーが備えられ、入口の空間には椅子が設置。
      ゆっくりとメロエのピラミッドをみながら、お過ごし頂くことができます。
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<12日目>08月12日(水)以降の毎週(水9
■行程: メロエ→ハルツーム
♪朝食: メロエ・テンテッド・キャンプ
♪観光: 午前、メロエ方面を観光します。
 ◎52 メロエのピラミッド群
  スーダンを紹介する写真に必ず登場する、美しい鋭角のピラミッド群。
 ◎53 メロエ王宮(ロイヤル・シティ・オブ・メロエ): 
  ナイル川のほとりから3km離れた場所に築かれた、クシュ王国の都城遺跡。
♪昼食: メロエ・テンテッド・キャンプ
♪移動: 混載のツアー車両でハルツームへ。夕刻、ホテルに帰着。
*夕食: ホテル
*宿泊: コリンシア・ホテル・ハルツーム(スタンダード部屋)または同等
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<13日目>08月13日(木)以降の毎週(木)
■行程: ハルツーム⇒カイロ
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にお送り致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エジプト航空で空路、カイロへ。
 MS−858 ハルツーム   10:25⇒カイロ     12:50
◆査証: 事前に取得されていない方は、ご自身で空港で取得します。
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*昼食: ホテル
*観光: 午後、エジプト考古学博物館を見学します。
 ◎54 エジプト考古学博物館(ミイラ室に入場します)。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*休息: メルキュール・カイロ・ル・スフィンクス(ピラミッド・ビュー) または同等
・・備考: お部屋は出発までご利用頂けます。
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<14日目>08月14日(金)以降の毎週(金)
■行程: カイロ⇒フランクフルト⇒
*送迎: 専用車でホテルから空港にお送り致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ルフトハンザで空路、フランクフルトへ。
 LH−585 カイロ     04:15⇒フランクフルト 08:40
・・手続: 安全検査(場合により入出国・通関があります)
※移動: ルフトハンザ/ANAのコードシェア便で空路、羽田空港へ。 
 LH4948 フランクフルト 12:10⇒羽田空港    06:35 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<15日目>08月15日(土)以降の毎週(土)
■行程: ⇒羽田空港
・・帰国

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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


 2020年08月01日(土)羽田空港出発/ルフトハンザ利用
 このコースには添乗員が同行し、お世話致します。



<最少催行人数 :1名から催行。定員6名。添乗員同行>

<添乗員同行の場合>

人数 ご旅行代金 航空券代 合計
 1名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
 2名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
 3名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
 4名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
 5名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
 6名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
一人部屋
追加料金
お問い合わせください

●お申込期間:出発2週間前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*

*宿泊: 下記のホテルまたは同等クラスのスタンダード部屋
  ・・アスワン:  ヘルナン・アスワン(スタンダード部屋) または同等
  ・・ルクソール:  イベロテル・ルクソール(スタンダード部屋) または同等
  ・・ミニヤ:  シヴァ・ネフェルティティ(スタンダード部屋) または同等
  ・・ギザ: メルキュール・カイロ・ル・スフィンクス(ピラミッド・ビュー) または同等
  ・・ハルツーム:  コリンシア・ホテル・ハルツーム(スタンダード部屋)または同等
  ・・メロエ:  メロエ・テンテッド・キャンプ
 *食事: 朝食12回/昼食12回/夕食12回
 *交通: 下記の車両を利用します。
  ・・エジプト: 送迎/観光ともに専用車(燃料代込)
        アブシンベル観光時のみ、混載車両となります。
  ・・スーダン: 送迎は専用車(燃料代込)観光は混載車となります。
 *航空: 国際線: 日本⇒カイロ⇒ハルツーム⇒カイロ⇒日本
      国内線: カイロ⇒アスワン、ルクソール⇒カイロ航空券(税・燃油代込)
 *案内: 英語ガイド兼運転手がご案内致します。
 *観光: 入場箇所の入場料/拝観料
 *税金: 宿泊税/観光税
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: 査証代金

●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):
   ・残存有効期間は帰国時に6カ月以上あること。
   ・未使用の査証欄の余白は、2ページ以上あること。
 ・・査証(ビザ): 
 【エジプト】
  30日間有効の観光ビザは空港到着時に取得できます。
  到着ホールの銀行でUS$25.00の印紙を購入し、パスポートに貼付となる。

 【スーダン】★最新の査証情報については都度、お問い合わせ下さい。
 ☆日本で申請/取得します。
  @パスポート:  残存有効期間はスーダン入国時に6カ月以上あること。
          査証欄の余白は、見開きで1ページ(左のページから連続2ページ)あること。
          イスラエルの査証や入出国記録があると、スーダン査証は発給されません。
  A顔写真:  最近6カ月以内に撮影された証明写真(縦3cmx横2.5cm)2枚。
         裏面に旅券と同じ署名をすること。
  B申請書:  渡航者の自筆署名をしたもの2通
  C査証代:  実費10,280円+代行手数料10,500円
  D英文会社推薦状:  休暇証明を兼ねたもの。代表者の署名と社印が必要。2通。
  E英文身元保証書:  身元保証人の自筆署名が必要。2通
  ☆注意:  このコースにご参加されるのお客様は、アメリカ合衆国にご旅行の際、
       査証(ビザ)を取得することが義務付けられます。
       ESTAを登録し、無査証で渡米ができなくなりますので、ご注意下さい。





電話でのお問合せは・・・080−5028−6007 まで
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