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2017年 知られざる中南米の国・地域(くにぐに)
ホンジュラスのコパンも訪れる!
エルサルバドル
いいとこどり9日間
マヤ遺跡づくし/セロ・ベルデ国立公園/フラワー・ルート/
スチトト/シウアタン遺跡/首都サンサルバドル

成田空港発着ANA利用

ここがポイント!


たいへん珍しい!エルサルバドルがメインの旅

エルサルバドル


 

 ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ
 中米七か国の中で唯一、カリブ海側に領土を持たない国、エルサルバドルを訪問。
 エルサルバドル共和国は中米の中部に位置する国でグアテマラ、ホンジュラスと
 国境を接しています。大陸部に位置する北中南米で最小の国ですが、国土開発が
 進んでいたため、人口密度は同地域で最高です。

 面積: 21,040平方キロメートル
 人口: 6,750,000人(2005年調べ)
 歴史:
 中世のスペイン人による征服以前、現エルサルバドル東部には先住民族である
 レンカ人、同じく南西部にはピピル人が、二大勢力として存在していました。
 ・・先古典期中期: メキシコ湾岸を中心に発展したオルメカ文明の影響を受け、
  チャルチュアパ(タスマル遺跡、カサブランカ遺跡を含む)に祭祀センターが
  築かれました。
 ・・1世紀: イロパンゴ火山が噴火。先住民は、現グアテマラのペテン低地等の
  低地マヤ地域に避難したと言われています。先古典期後期のウスルタン式土器、
  石碑を刻む伝統的な技術も伝播したと考えられています。
 ・・6世紀末: ロマ・カルデラ火山が噴火。ホヤ・デ・セレンの集落はこのとき、
  火山灰に埋まりましたが、その後、発掘をまぬがれた為、保存状態がたいへん
  良く、世界文化遺産に登録されています。
 ・・マヤ王国最盛期: 現エルサルバドル西端部はその支配下にあったと言います。
 ・・10世紀頃: マヤの影響を受けた小王国がいくつか成立しました。
 ・・13世紀初頭: マヤ系小王国の一つであったピピル人の王国はクスカトラン
  (現サンサルバドルの西部)を都に定めて、版図を広げ、1528年(日本は
  大永5年~享禄元年。後奈良天皇の御代。室町幕府第十二代将軍・足利義晴の
  治世)にスペイン人によって征服されるまで、現エルサルバドル南西部を支配
  しました。
 ・・1524年(日本では大永4年。後柏原天皇の御代。室町幕府第十二代将軍・
  足利義晴の治世): 現メキシコに進軍したスペイン人エルナン・コルテスの
  配下で腹心であったでペドロ・デ・アルバラードがクスカトラン王国を征服、
  クスカトラン軍はスペイン人を一時現グアテマラまで撤退させるという活躍を
  見せますが、翌年、巻き返しを図るアルバラードにより、クスカトランは陥落。
  クスカトランの首都が置かれたベルムーダは、聖救世主(サンサルバドル)市
  に改称されました。
 ・・1528年: 現エルサルバドルのほぼ全域がスペイン人に征服されました。
 ・・1560年(日本は『桶狭間の戦い』が起こった永禄3年。正親町天皇の御代。
  室町幕府第十三代将軍で剣豪将軍とうたわれた足利義輝の治世)以降、現在の
  エルサルバドルはスペインが支配するグアテマラ総督領の一部として統治され、
  農業、牧畜、藍の生産などが営まれ、開発の手が入りました。
 ・・植民地時代: スペイン人が入植し、婚姻が進むと、現地生まれの白人、即ち
  クリオージョが現地人のヒエラルキーのトップに君臨し、支配力を強めてゆき、
  やがて、ナポレオンがヨーロッパを席捲すると、独立の機運が高まってきます。
 ・・1808年(日本は文化5年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川
  家斉の治世)から本国スペインでは、ナポレオンによる支配に対し、スペイン
  独立戦争が激しさを増します。ナポレオンがボルボン朝のフェルナンド7世を
  退位させ、兄のホセ1世を傀儡に据えると、スペインのインディアス植民地は
  傀儡王への忠誠を拒絶します。この3年後にはスペイン独立が本格化します。
 ・・1821年(日本は文政4年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川
  家斉の治世)9月16日、第一次メキシコ帝国独立、現在のエルサルバドルは
  第一次メキシコ帝国に併合されます。しかし、皇帝となったアグスティン・デ・
  イトゥルビデの圧政に対し、国民が離反。第一次メキシコ帝国は崩壊します。
 ・・1823年(日本は文政6年)に第一次メキシコ帝国からグアテマラ総督領が
  独立し、エルサルバドルもスペイン/メキシコ支配から解放されます。但し、
  エルサルバドル単独の独立ではなく、中央アメリカ連合州としての独立です。
  スペイン植民地時代におけるグアテマラ総督領は、中央アメリカに展開した
  ヌエバ・エスパーニャ副王領のさらに下位の行政組織という位置づけでした。
  当時のグアテマラ総督領の領土には、現メキシコのチアパス州、グアテマラ、
  エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカが含まれています。
 ・・1824年(日本は文政7年)には中央アメリカ連邦共和国が成立しました。
  但しチアパスだけはメキシコへの帰属を採択。後に、ロス・アルトスが連邦
  構成国となります。ロス・アルトスは現在のグアテマラの南東部にあたり、
  中心地はケツァルテナンゴでした。1834年(天保5年。仁孝天皇の御代。
  江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)には、連邦首都が保守派の拠点で
  あったグアテマラシティから改革派の本拠地となっていたサンサルバドルに
  遷都されました。しかし、保守派は不満を募らせ、1837年(天保8年。
  仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉→十二代徳川家慶の治世)
  に反乱が勃発、翌年、ホンジュラスが分離独立をすると、連邦は崩壊します。
 ・・1841年(日本は天保12年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十ニ代将軍・
  徳川家慶の治世)2月、エルサルバドルは暫定的に、独立を宣言しました。
  その後、アメリカ合衆国に併合されることを希望しましたが、断られました。
 ・・1857年(日本では安政3年。孝明天皇の御代。江戸幕府第十三代将軍・
  徳川家定の治世)には中米連合軍として、かつて中央アメリカ連邦共和国の
  構成国であったニカラグアと戦いました。この時期、コーヒー農業をはじめ
  換金作物の大農場(プランテーション)が雨後の筍のように設立されました。
 ・・1872年(明治4~5年)~1898年(明治31年)にかけて、連邦の
  再結成の盟主となり、ホンジュラス、ニカラグアとともに、中米大共和国を
  結成しますが、この再結成された中米大共和国はあっけなく崩壊しました。
 ・・1907年(明治40年)になるとメレンデス一族による独裁が始まると、
  一時的に国内の政情は安定を見ますが、主要産業であうるコーヒーが、世界
  大恐慌によって大打撃を受け、経済が行き詰まり、世情が不安定に陥ります。
 ・・1931年(昭和6年)マクリミリアーノ・エルナンデス・マルティネスが
  クーデターを起こし、大統領に就任。彼は専制政治を行い、反対派を次々と
  粛清しました。その際にはファラブンド・マルティを首班とする共産党員や、
  マヤ系ピピル族を虐殺し、被害者総数は3万人を下らないといわれています。
 ・・1934年(昭和9年)満州国を承認。翌年には日本と国交を結びました。
 ・・エルサルバドルが連合国の一員となっていた第二次世界大戦中の1944年
  (昭和19年)にクーデターが起き、マルティネス独裁政権は崩壊しました。
 ・・1951年(昭和26年)に『サン・サルバドル憲章』が中米五か国により
  採択されたのをきっかけに、1960年(昭和35年)には中米共同市場が
  発足、エルサルバドルはその恩恵を最も受けた国となり、域内での発言力が
  増します。1966年(昭和41年)の大統領選挙によって、エルナンデス
  政権が発足しました。しかし、隣国ホンジュラスとは国境紛争や、農業移民、
  そして経済摩擦等の国家間問題を抱え、一触即発の危機的関係が続きます。
  ホンジュラスのアレジャーノ大統領により、エルサルバドル移民は追放され、
  それがきっかけでホンジュラスとエルサルバドルの間で緊張が高まります。
 ・・1969年(昭和44年)、1970FIFAワールドカップ予選に於いて、
  エルサルバドルとホンジュラスのサポーター同士が衝突、その衝突は国家間
  紛争へと発展し、俗に『サッカー戦争』とも呼ばれる戦争が勃発しました。
  ホンジュラスに移民していた30万人に及ぶ移民が送還されて、その結果、
  社会は一気に不安定化し、軍や警察等の極右勢力によるテロが頻発します。
  専制政治によって自陣営を強化していた軍事独裁政治にも翳りが見え始め、
  1979年(昭和54年)カルロス・フンベルト・ロメロ大統領が失脚。
  この時期、ニカラグアではサンディニスタ革命が成功して、ソモサ政権が
  崩壊しています。エルサルバドルでは革命評議会による暫定政府が発足。
  しかし、極右勢力のテロは勢いを温存し、1980年(昭和55年)には
  聖職者であったオスカル・ロメロ神父までもが、テロの犠牲になります。
  そうした世相を打開するために、左翼ゲリラ組織であったファラブンド・
  マルティ民族解放戦線(FMLN)が抵抗運動を開始します。抵抗運動は
  1992年(平成4年)まで続く、75,000人を超える犠牲者が出た
  エルサルバドル内線に発展しました。暫定政権はアメリカ合衆国の支援を
  受け、FMLNと熾烈な戦闘を展開しますが、その間に多くの非戦闘員も
  双方の陣営による弾圧、虐殺、暴行等で命を落としたことが判っています。
 ・・1992年(平成4年)国連はエルサルバドル監視団を送り、停戦が実現。
  FMLNは合法政党として認められ、1994年(平成6年)の総選挙で
  エルサルバドルの第二党になり、一応のところ、社会は安定を見ました。
 ・・2001年(平成13年)それまで価値が下落していた自国通貨コロンを
  見限り、ドル化政策が実施され、米ドルを自国通貨として流通させます。
 ・・2003年(平成15年)エルサルバドルは、親米政策の一環として中東
  イラクに派兵。2008年(平成20年)まで軍を駐屯させていました。
 ・・2009年(平成21年)大統領選挙でFMLNのマウリシオ・フネスが
  大統領に就任して、エルサルバドルに史上初の左派政権が誕生しました。

☆観光のみどころ☆

 
ホヤ・デ・セレン遺跡: Joya de Ceren ≪世界文化遺産≫
  1976年に発見されたプレ・コロンビア遺跡で、マヤ文化圏の南東部で栄えた
  都市遺跡です。火山の噴火により14層の火山灰に埋まりましたが、幸い村人は
  全員が避難し、犠牲者は出なかったと思われます。居住区、職人工房、貯蔵庫、
  厨房、共同浴場、集会場、ピラミッドの遺構が残り、保存状態の良さで有名です。
  その独特の状態から、『中米のポンペイ』と呼ばれ、世界遺産に登録されました。

  

 
サンアンドレス遺跡: San Andres
  古典期後期(600~900年頃)に繁栄したマヤの都市遺跡で、コパン王朝に
  朝貢していたのではないかと考えられています。交易都市であったと考えられ、
  グアテマラのペテン湖周辺で出土する土器と同じ素材の土器や、ベリーズの石材、
  貝製品等が出土することから、遠隔地との交易が経済を支えていたと思われます。
  遺跡には凝灰岩の石材で建造された小神殿や大神殿、大広場、資料館があります。

  

 
タスマル遺跡: Tazumal
  タスマル遺跡は、カサブランカ遺跡やエル・トラピチェ遺跡等とチュルチュアパ
  遺跡群を形成しています。タスマル遺跡が繁栄したのは先古典期から後古典期に
  かけてで、紀元400年頃には最盛期を迎えていたと考えられています。南東部
  マヤ建築様式で、土と石とを併用して建設されています。大神殿、小神殿のほか、
  球戯場があります。テオティワカンやコパンとの関連性も指摘される遺跡です。

  

 
カサブランカ遺跡: Casablanca
  サンタアナの西郊、約15kmに位置するチュルチュアパ遺跡群の一つです。
  このマヤ遺跡は、日本の援助によって発掘されたことでよく知られています。
  中央にピラミッドのある伽藍の一帯は、遺跡公園として整備されています。
  遺跡に隣接してマヤ時代から続く、藍染めの工房があります。日本政府は、
  この藍染めの技術指導のために人材を派遣、藍染めの保存に尽力しています。

 
セロ・ベルデ国立公園: Cerro Verde
  サンタアナとソンソナテとを結ぶ街道沿いからよく見える、標高2030mの
  活火山帯です。ちなみに日本とエルサルバドルは同じ環太平洋火山帯上にあり、
  ともに火山活動や地震の多発地帯です。セロ・ベルデ国立公園は、活火山帯に
  囲まれた高原地帯で、保養地、避暑地として人気のあるリゾート・エリアです。
  イサルコ火山やサンタアナ火山のほか、コアテペケ湖等の景観も楽しめます。

  

 
コアテペケ湖: Lago de Coatepeque
  セロ・ベルデ国立公園にある、火山に囲まれたカルデラ湖です。湖畔の一帯は
  リゾート開発されており、エルサルバドルを代表する高原の保養地、避暑地と
  して国の内外に知られています。別荘エリア、ホテル・ゾーン、レストランが
  あります。コアテペケ湖の湖畔には遊歩道が設けられ、火山の雄姿を楽しめ、
  また、湖ではジェットスキーなどのウォータースポーツや遊泳も楽しめます。

  

 
フラワー・ルート: Ruta de Flores
  フラワー・ルートは、エルサルバドルにおける田舎の村おこしの集合体です。
  先住民の村と先住民文化である工芸品や民芸品、植民地時代の史跡、火山の
  景観を楽しめるルートです。フラワー・ルート上には、興味深い素朴な村が
  いくつもあります。名山の筆頭イサルコ火山の雄姿を道中、ご覧いただけます。
  
フアユア Juayua 村: エルサルバドル版の白糸の滝を見ることができます。
  
ナウイザルコ Nahuizalco 村では先住民の生活文化と伝統工芸や民芸品を見学。
  
アパネカ Apaneca 村では火山と湖と素朴な集落が織りなす景観をご覧下さい。
  
コンセプシオン・デ・アータコ Concepcion de Ataco 村ではコーヒーの畑や工場を見学。

  

 
コパン・ルイナス: Copan Ruinas
  モタグア川の支流であるコパン川が育んだコパン遺跡から、1.5kmほど
  離れた場所にある町です。植民地時代を髣髴とさせる建物や石畳が印象的な
  町でもあり、コパン遺跡を訪れる観光客が拠点としています。街の中心には
  中央公園があり、その周辺にホテルや民宿、レストランや食堂、民芸品等が
  点在しています。グアテマラやエルサルバドルに向かう中継点でもあります。

 
コパン遺跡: Copan ≪世界文化遺産≫
  エルサルバドルの隣国ホンジュラス国内にある、マヤ遺跡を代表するコパン
  遺跡を、日帰り旅行で訪れます。メキシコのウシュマル、チチェン・イツァ、
  パレンケ、グアテマラのティカル、キリグアと並ぶ最重要遺跡として有名な
  コパン遺跡は、古典期マヤの大都市の遺跡であり、1980年にユネスコの
  世界文化遺産に登録されました。始祖王キニチ・ヤシュ・クック・モ(在位
  426年頃-437年頃)を初代とし、16代の王が統治したとされ、歴代
  王の碑が奉納されています。尚、17代目の王の碑が未完成で残っており、
  17代目の王が即位したか否かは、今後の研究が待たれます。コパン遺跡は
  ラス・セプルトゥーラス地区、グルーポ・プリンシパル地区、エル・ボスケ
  地区で構成されており、中心は祭祀遺跡のグルーポ・プリンシパル地区です。
  
ラス・セプルトゥーラス地区
   『書記官の屋敷』に代表される、古代の貴族のお屋敷町と考えられています。
  
グルーポ・プリンシパル地区
   『グラン・プラサ(大広場)』を含む、巨大な建造物が建ち並ぶエリアです。
   『建造物26=神聖文字の階段』はマヤ文字が刻まれた2000個におよぶ
   ブロックで構成された62段の階段です。『球戯場 III』はメソアメリカ内の
   遺跡に共通する球戯場の中で古典期のものとしては最大の規模を誇ります。
   『祭壇Q』は『神殿16』の拝殿と思われる祭壇で、コパンを統治した16
   代の王の名前と偶像が、祭壇Qの四方にぞれぞれ4人ずつ刻まれています。
  
エル・ボスケ地区: ※現在発掘が進められている、居住区と思われる遺跡。

  


 
スチトト村: Suchitoto
  16世紀初頭に建設された、エルサルバドルを代表する植民地時代の古都です。
  サンサルバドルの北東約47kmの地点に位置する、標高400mほどの丘の
  斜面にあります。1980年代の内戦の際に荒廃しましたが、1990年代に
  再建されました。石畳の道、茶褐色の瓦屋根の家並み、藍染めの工房等があり、
  中央公園の周辺にはエルサルバドルの民芸品を売る露店も出て賑わっています。

  


 
シウアタン遺跡: Cihuatan Archaeological Site
  シウアタン遺跡は、サンサルバドル県アグイラレス近郊に位置するマヤ遺跡です。
  8世紀~9世紀に機能していた都市遺跡です。遺跡には宗教の大本山とおぼしき
  西祭祀場(ピラミッド、球戯場、祭壇)と、東祭祀場、居住地区(NW1/2)、
  木工工房と思しき遺構や市場の跡のある地区(P16)、小祭壇(P22)等が
  あります。交易路に面しており、人の往来や物流が盛んであったと思われます。

  


サンサルバドル: San Salvador

  


 カテドラル・メトロポリターナ CATEDRAL METROPOLITANA:
 1950年代に建立された白亜の大聖堂。1986年と2001年の大震災で、
 壊滅的被害を受けましたが、その後きれいに修復され、市の象徴になっています。

 バリオス広場 PLAZA BARRIOS:
 名刹カテドラル・メトロポリターナが面するサンサルバドル市の中心をなす広場。
 荘厳な白亜の国立宮殿、国立劇場、青空市場、商店街がバリオス広場を囲みます。

 中央市場 MERCADO CENTRAL:
 エルサルバドル市民の生活を支える中央市場には、エルサルバドル内外で採れた
 青果、精肉、魚介、調味料、菓子、日用品等が所狭しと並び、売られています。

 クアルテル市場 MERCADO CUARTEL:
 こちらはエルサルバドル名物のタオルをはじめ、鳥や動物のぬいぐるみ、伝統の
 玩具、民芸品、お土産品等が売られています。値段は交渉に応じてくれるかも。


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モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>12月29日(土)以降の毎週(土)
■行程: 成田空港⇒メキシコシティ⇒サンサルバドル
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ANAで空路、メキシコシティへ。
 NH-180 成田空港    16:40⇒メキシコシティ 13:55
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~乗換手続~安全検査
※移動: ANA(コードシェア便)で、サンサルバドルへ。
 NH7845 メキシコシティ 16:50⇒サンサルバドル 19:00
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: ガイドが空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: インターコンチネンタル・メトロセントロモール(スタンダード部屋)または同等
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<02日目>12月30日(日)以降の毎週(日)
■行程: サンサルバドル→(マヤ街道)→コンセプシオン・デ・アータコ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、マヤ遺跡づくし
 ◎
世界文化遺産ホヤ・デ・セレン遺跡
 ◎
サン・アンドレス遺跡
 ◎
タスマル遺跡
 ◎
カサブランカ遺跡
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: メソン・デ・アンヘルス(スタンダード部屋)または同等〔フラワー・ルート〕
------------------------------------
<03日目>12月31日(月)以降の毎週(月)
■行程: コンセプシオン・デ・アータコ(セロ・ベルデ国立公園ツアー)
*朝食: ホテル
*観光: 終日、セロ・ベルデ国立公園を観光します。
 ◎
セロ・ベルデ国立公園
 〇
コアテペケ湖
・・備考: ハイキングをします。履きなれたハイキング用の靴でご参加下さい。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: メソン・デ・アンヘルス(スタンダード部屋)または同等〔フラワー・ルート〕
------------------------------------
<04日目>01月01日(火)以降の毎週(火)
■行程: コンセプシオン・デ・アータコ(フラワー・ルート・ツアー)
*朝食: ホテル
*観光: 終日、フラワールートを観光します。

フラワー・ルート
  フラワールートは、エルサルバドルの田舎の村おこしの集合体です。
  先住民の村と先住民文化である工芸品や民芸品、植民地時代の史跡、
  火山の景観を楽しめるルートです。フアユアではエルサルバドル版
  白糸の滝、ナウイザルコでは先住民の生活文化と伝統工芸・民芸品、
  アパネカでは火山と湖と素朴な集落の景観、コンセプシオン・デ・
  アータコでは名産のコーヒー畑やコーヒー工場をご覧いただきます。
 〇
フアユア
 〇
ナウイザルコ
 〇
アパネカ
 〇
コンセプシオン・デ・アータコ
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: メソン・デ・アンヘルス(スタンダード部屋)または同等〔フラワー・ルート〕
------------------------------------
<05日目>01月02日(水)以降の毎週(水)
■行程: コンセプシオン・デ・アータコ(コパン遺跡)
*朝食: ホテル
*観光: 終日、隣国ホンジュラスのコパン・ルイナスを訪れ、観光します。
>国境: エルサルバドル出国手続~ホンジュラス入国手続<
・・備考: 往復、陸路、国境を越えます。パスポートをお忘れなく!
 ●
コパン・ルイナス(街)
 ◎
世界文化遺産コパン遺跡
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
>国境: ホンジュラス出国手続~エルサルバドル入国審査<
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: メソン・デ・アンヘルス(スタンダード部屋)または同等〔フラワー・ルート〕
------------------------------------
<06日目>01月03日(木)以降の毎週(木)
■行程: コンセプシオン・デ・アータコ→スチトト→サンサルバドル
*朝食: ホテル
*観光: 古い街並みが印象的なスチトトなどを観光します。
 〇
スチトト村 Suchitoto
 〇
シウアタン遺跡 Cihuatán Archaeological Site
*移動: サンサルバドルに戻ります。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: インターコンチネンタル・メトロセントロモール(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<07日目>01月04日(金)以降の毎週(金)
■行程: サンサルバドル⇒メキシコシティ⇒
*朝食: ホテル
*観光: 半日、サンサルバドル市内のミニ・ツアー
 ●
サンサルバドル
   市庁舎、中央広場、カテドラル、市場、民芸品店、食堂などを時間が
   許す限り訪れる予定です。市場は治安上の問題で、外から見学します。
*昼食: ローカル・レストラン *送迎: 専用車で空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国 ※移動: ANAで空路、メキシコシティへ。
 NH7844 サンサルバドル 19:50⇒メキシコシティ 22:15
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~乗換手続~安全検査 ・・宿泊: 機内泊
------------------------------------
<08日目>01月05日(土)以降の毎週(土)
■行程: ⇒メキシコシティ⇒
※移動: ANAで空路、成田空港へ。
 NH-179 メキシコシティ 01:00⇒成田空港    06:35翌
・・宿泊: 機内泊
------------------------------------
<09日目>01月06日(日)以降の毎週(日)
■行程: ⇒成田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


 2018年121月29日(土)以降の毎週土曜日に出発日を設定できます。
 この旅はに添乗員が同行し、お世話致します。



<最少催行人数 :
1名で催行。添乗員付/無し>

人数 現地発着代 航空券代 合計
01名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
02名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
03名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
04名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
05名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
06名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
07名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
08名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
09名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
10名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
  お一人部屋追加料金 お問い合わせください

●お申込期間:出発4週間前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *車 両: エルサルバドル国内では専用車を利用します。
 *宿 泊: 
  サンサルバドル インターコンチネンタル・メトロセントロモール(スタンダード部屋)または同等
  フラワー・ルート メソン・デ・アンヘルス(スタンダード部屋)または同等
 *食 事: 朝食6回/昼食6回/夕食6回
 *観 光: 英語ガイド/入場する箇所の入場料・拝観料
 *諸 税: 宿泊税/観光税
 *添乗員: 添乗員の航空券/宿泊/交通費/食費/通信費

●ご旅行代金に含まれないもの
 x 航空券: 日本⇔サンサルバドル往復航空券
 x 個人費: 通信費(現地でご利用になる電話/FAX/ネット等の利用費)
       飲食費(お飲物/明記されない食事/ルームサービス/ミニバー)
       経由地(経由地 メキシコシティでの諸経費)
       洗濯費(ランドリー/ドライクリーニング/シューズクリーニングなど)
       利用費(ホテルや観光地での有料施設使用料)
 x チップ: ガイド/運転手/ホテルの枕銭ほか
 x 渡航費: 旅券や査証が必要な場合の費用
 x 追加費: オプショナルツアー/延泊代金
 x 諸 税: 航空券とは別に徴収される燃油サーチャージや空港諸税

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券: 帰国時に6カ月以上の残存有効期間のあることが望ましい
     未使用の査証欄は最低でも2頁以上あることが望ましい
 ・・査証: 今回のご旅行に日本国籍のお客様は査証不要です。
     日本国籍以外の国籍のお客様はご相談下さい。





電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで
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