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添乗員同行
2016年03月25日(金)出発限定
東京(羽田空港)出発
たった5日でエリトリア三都巡り

〜ヌビア古王国の栄枯盛衰の歴史とエリトリアの建造物を辿る〜
カタール航空利用
最短コース
※添乗員は初日のドーハ空港到着時から、帰国まで同行します。

ここがポイント!


 ■
『エリトリア三都巡り』 特別コース

 ※このコースは下記のプランの後半部分にあたります。
   スーダン古王国クシュ&メロエ興亡の軌跡&エリトリア三都巡り 11日間
    〜ヌビア古王国の栄枯盛衰の歴史とエリトリアの建造物を辿る〜

 〜
エリトリア三都巡り

アフリカが独立のピークを迎えた1960年代〜1970年代以降も、ずっとエチオピアに支配されていたエリトリア。独立を達成したのは1991年。今年で独立25周年を迎えます。
アフリカの国家から分離独立するという、後のソマリランドや、南スーダンの独立の前例となったことで知られています。今回は、その知られざるエリトリアの三都を巡ります。
イタリアの占領下にあった時代に建てられた芸術的な建築群や、ライフスタイルを見学します。



 ■『エリトリア三都めぐり』 
 このコースでは、エリトリアを訪れます。
 エリトリアは紅海に面した国で、ジブチ、エチオピア、スーダンと国境を接しています。
 1991年5月29日にエチオピアからの独立を宣言し、1993年5月24日に独立。
 南スーダンが独立するまで、アフリカでもっとも新しい国だったと記憶されています。
 エチオピアやイタリアの影響を強く受けた国ですが、宗教はさまざま。
 20世紀に建てられた寺院や教会、イタリア建築など、見るべきものが多い国です。
 今回は、高原の街ケレン、首都アスマラ、紅海に面したマッサワを訪れます。

アスマラ
標高2350mに位置する首都アスマラ。年間平均気温が17℃。砂漠では極寒になる
11月〜1月でも温暖で、常春と言える高原都市です。古くから、交易の中継として商業の中心として栄え、1897年には首都となりました。1890年にイタリアの植民地となりましたが、イタリアはアスマラをアフリカ大陸進出の基地を位置づけていました。
アスマラは第二のローマである・・・このうたい文句で、大々的な開発が行われ、1920年〜1930年代には、いまでもアスマラを訪問する観光客のお目当てのひとつである、美しいアールデコ調の建物がたくさん、建てられました。
現在、これらの貴重なイタリア建築を保存し、後世に伝えようという気運が高まり、アスマラの建造物群を世界遺産に登録する準備が進められています。
アスマラはまた、花の都でもあり、ブーゲンビリアやジャカランダが、季節を迎えると街のあちこちで咲き誇り、それが美しいレンガ造りや石造りの建物の美と相まって、独特の景観を見せてくれます。
古くから、様々な宗教が仲良く共存してきた歴史があるため、カトリックの大聖堂や、モスク、そしてシナゴーグ、エリトリア正教会が街のあちこちに建てられています。そのいくつかは名刹として、観光客も訪れることができます。人種や宗教に寛容であった歴史が偲ばれます。
食文化も多様で、郷土料理であるインジェラ(テフという穀物を搗いて蒸かした酸味の強いパンケーキ)やワット(シチュー)をはじめ、イタリア料理も食べることができます。名物蜂蜜酒も有名です。


ケレン
ケレンはアスマラから北西に約90kmの高原にある、アンセバ地方の中心です。ケレンは高原という意味で、周囲を山々に囲まれています。建物や車の多いアスマラからケレンを訪れると、そののどかさに同じ国とは思えないほど。人よりもラクダやロバの数が多いのでは、とも言われています。この町では、月曜日、家畜市場/ラクダ市場が開設され、おびただしい数のラクダや家畜を目にすることができます。
この地は、言語や宗教、そして生活文化の交差点。ラクダの隊商(キャラバン)や、トルコの流れを汲むモスクなどを見ることができます。また、頭にターバンを巻き、独特の上着(カフタン)をまとった人々が行き交い、マグレブの国々(チュニジア・アルジェリア・モロッコ)を思わせるような雰囲気も漂っています。
街の中心には、イタリア建築も見られ、ロマネスク様式のカトリック教会なども目にすることができます。また、買い物の都ともいわれ、新鮮な青果はもとより、上質のチーズやバターが手に入ることでも有名。プロヴォローネチーズも、作られています。


マッサワ
アスマラから南東に115km。紅海の沿岸に建設された港町がマッサワです。アスマラやケレンのような高原から来ると、気候も雰囲気もがらりと変わるのがわかるでしょう。
紅海沿岸の街は、もっとも暑い4月を迎えると、気温が40℃を超えることもあります。
このマッサワは、航海に面していること、良港があることから、古代ギリシアやエジプトの海洋交易n重要な拠点とひとつとして栄えていた記録があります。
10世紀には、イスラム教徒が移住してきて住み着つき、さらに16世紀を迎えると、この地方にまで版図を広げていたオスマントルコの支配下に置かれ、皮製品、真珠、海産物などの交易が盛んに行われました。
19世紀後半に、イタリアにより、イタリア領アフリカのメイン・ポートとして整備されました。
1991年まで続いたエチオピアからの独立戦争はこの地に疲弊と破壊を齎しました。マッサワが当時、重要な軍事拠点であったため、エチオピア軍により徹底的な攻撃gが行われ、美しかったエキゾチックな建物をはじめとする街の大半が、被災しました。
近年、ダイビングの流行に伴い、今度は観光の拠点として、復興が進められています。近い将来、リゾート地として整備・開発される予定です。




モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>03月25日(金)
■行程: 羽田空港⇒ドーハ⇒ハルツーム(地方発着ご希望の方はお問い合わせ下さい)
羽田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: カタール航空で空路、カタールの首都ドーハ/ハマド空港へ。
 QR−813 羽田空港    00:15⇒ドーハ     06:05
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: カタール航空で空路、エリトリアの首都、アスマラへ。
 QR1443 ドーハ     21:15⇒アスマラ    01:00 翌日
・・手続: 入国~機内預け荷物ピックアップ〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ハマセン・ホテル(お屋敷風史跡ホテル) または同等
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<02日目>03月26日(土)
■行程: ⇒アスマラ
*朝食: ホテル
・・休息: 午前中は休息となります。
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*観光: 首都アスマラを観光します。
 ○
聖マリア・コプト教会 NDA MARIAM:
  1913年建立の教会。正面に描かれた壁画と、左右に建つ鐘楼が美しいと評判
 ○
カトリック大聖堂 THE CATHEDRAL:
  1922年建立のロンバード・ロマネスク様式の大聖堂。修道院が併設されている。
 ○
大モスク AL KHULAFA AL RASHIUDIN:
  “正しい道の花”と言う名。ムーア様式とローマン様式を融合の1938年建立のモスク
 ○
シナゴーグ SYNAGOGUE:
  1905年建立のシナゴーグは、かつて住んでいた500人以上のユダヤ人の祈りの場。
 ○
旧・総督宮殿 OLD GOVERNOR'S PALACE:
  1899年にイタリア人の初代総督フェルナンド・マルティーニによって建てられた。
 ○
フィアット・ティグリロ THE FIAT TAGLIERO BUILDING:
  1938年にイタリア人建築家によって建てられた飛行機型の豪華なガソリンスタンド!
 ○
シネマ・インペロ CINEMA IMPERO:
  イタリア植民地時代に建てられた、豪華なシネマ。大理石の階段や内装もみごと。
 ○
アスマラ劇場 ASMARA THEATER:
  1920年に建てられたロマネスクやルネッサンスなどの様式が融合された美しい劇場。
 ○
市場 SHUQ
  青果、卵、家具、衣類、スパイス、調度品、骨董、土産などありとあらゆるものが並ぶ。
 ○
ボーリング場 BOWLING ALLEY:
  イタリア人によって建てられた1960年代のボウリング場。すべて手動式という珍しさ
 ○
聖アントニオ教会 SAN ANTONIO'S CHURCH:
  1940年に建てられた簡素化したロマネスク様式の教会。恋や探し物にご利益ある?
 ○
イタリア建築群 ITALIAN ARCHITECTURE:
  アスマラ名物といえば、イタリア建築。観光の途中で見つけてみましょう。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ハマセン・ホテル(お屋敷を改装した史跡ホテル) または同等
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<03日目>03月27日(日)
■行程: アスマラ→ケレン→マッサワ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で高原の街ケレンに移動します。
*観光: 高原の街ケレンを観光します。
 ○
らくだ市 THE CAMEL MARKET:
  CIUF-CIUFIT川のほとりで毎週月曜日、100頭以上のらくだが取引されます。
 ○
エジプトの砦 TIGU (EGYPTIAN FORT):
  19世紀に築城されたエジプトの難攻不落の砦には、エチオピア軍の大砲が残ります。
 ○
市場 MARKET:
  青果市場や、スパイスの露店を中心に、仕立屋や職人街が広がっています。
 ○
民芸品市場 HANDICRAFT MARKET NEXT TO THE MARKET:
  市場の一画に、銀細工や民芸品、バスケットなどが売られています。
 ○
旧エリトリア鉄道ケレン駅 FORMER KEREN RAILWAY STATION:
  1910年着工〜1922年竣工の美しいイタリア建築。現在バス・ステーションとして活躍
 ○
マリアム・デアリット MARIAM DA'ARIT:
  大きなバオバブの木の幹に作られた小さな聖堂。1825年にフランシスコ会が奉納。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 専用車で紅海の街マッサワに移動します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ダーラック・ホテル または同等
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<04日目>03月28日(月)
■行程: マッサワ→アスマラ
*朝食: ホテル
*観光: 紅海に面したマッサワの街を観光します。
 ○
旧皇帝宮殿 FORMER IMPERIAL PALACE:
  エチオピア最後の皇帝ハイレ・セラシエが海軍士官学校卒業式参列の際に泊まった。
 ○
ホテル・トリノ HOTEL TORINO:
  1930年代の後半に建築家UGO RAMAの設計で建てられたムーア様式の建築。
 ○
スーク跡 FORMER SHUQ: 
  かつてスーク(市場)のアーケードがあった地区。アーチ、エントランスに痕跡が残る。
 ○
難破船 WRECKED SHIPS:
  第二次世界大戦中や独立戦争時に沈んだ船のひとつがRed Sea Hotelから見られる
 ○
シャヒ・モスク SHAHI MOSQUE:
  1000年前に建立のアフリカ大陸最古のモスクといわれる。現在は新しい堂宇が建つ
 ○
シェイク・ハマル・モスク SHEIK HAMAL MOSQUE:
  1580年建立と言われ、創建当時からの碑文や経典がある古いモスク。
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*移動: 専用車で首都アスマラに移動します。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ハマセン・ホテル(お屋敷を改装した史跡ホテル) または同等
     (ホテルのお部屋は出発までご利用頂けます)
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<05日目>03月29日(火)
■行程: アスマラ⇒ドーハ⇒羽田空港
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
※移動: カタール航空で空路、ドーハ/ハマド空港へ。
 QR1444 アスマラ    02:00⇒ドーハ     05:05
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: カタール航空で空路、羽田空港へ。
 QR−812 ドーハ     06:55⇒羽田空港    22:45
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

    2016年03月24日(金)羽田出発限定
  添乗員が初日の羽田空港から帰国まで、お世話致します。


 <最少催行人数 :1名で催行>ご希望により、添乗員同行

 <添乗員つき>
人数 航空券代 旅行代金 合計  
1名様でご参加 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
2名様でご参加 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
3名様でご参加 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
4名様でご参加 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
5名様でご参加 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
6名様でご参加 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
お一人部屋追加料金 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい

●お申込期間:出発1カ月前まで

エリトリアはビザ(査証)が必要です。

◆エリトリア◆
@旅券(パスポート): 残存有効期間はエリトリア入国時に6カ月以上あること。
 査証欄の余白は、見開きで1ページ(左のページから連続2ページ)あること。
A顔写真: 最近6カ月以内に撮影された証明写真(縦3cmx横2.5cm)2枚。
 裏面に旅券と同じ署名をすること。
B申請書: 渡航者の自筆署名をしたもの2通
C査証代: 実費 5,000円+代行手数料 6,300円
D英文会社推薦状: 休暇証明を兼ねたもの。代表者の署名と社印が必要。2通。



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *送迎:  専用車 
 *旅行:  専用車
 *宿泊:  各地のスタンダード・クラスのスタンダード部屋を利用します。
   
エリトリア:  アスマラ2泊/ケレン1泊/マッサワ1泊>
   ・アスマラ :  ハマセン・ホテル(お屋敷を改装の史跡ホテル)または同等
   ・マッサワ :  ダーラック・ホテル または同等
 *食事:  朝食3回/昼食3回/夕食3回
 *観光:  車両代、英語を話すガイド代、入場料・拝観料

/添乗員行動の場合、下記のものが追加で含まれます/
 *経費:  添乗員の交通費/宿泊費/食費/通信費/手配手数料

<ご旅行代金に含まれないもの>
 
*個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
  お飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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