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2017年12月01日(金)以降、毎日出発可能
東京(羽田空港発着)
たった5日でエリトリア三都巡り

アスマラ/ケレン/マッサワ
〜エリトリアの建造物を辿る〜

エミレーツ航空+フライ・ドバイ利用

ここがポイント!


※注意: 
   6月以降9月は、マッサワ周辺は気温が40℃近くになります。
   一部、市内観光時、ご覧頂けないポイントが出てくることも予想されます。
   その場合、紅海のビーチにご案内したいと思います。


 〜
知られざる国エリトリア

 ■『エリトリア三都めぐり』
 このコースでは、エリトリアを訪れます。
 エリトリアは紅海に面した国で、ジブチ、エチオピア、スーダンと国境を接しています。
 1991年5月29日にエチオピアからの独立を宣言し、1993年5月24日に独立。
 南スーダンが独立するまで、アフリカでもっとも新しい国だったと記憶されています。
 エチオピアやイタリアの影響を強く受けた国ですが、宗教はさまざま。
 20世紀に建てられた寺院や教会、イタリア建築など、見るべきものが多い国です。
 今回は、首都アスマラ、高原の街ケレン、紅海に面したマッサワを訪れます。

アスマラ
標高2350mに位置する首都アスマラ。年間平均気温が17℃。砂漠では極寒になる
11月〜1月でも温暖で、常春と言える高原都市です。古くから、交易の中継として商業の中心として栄え、1897年には首都となりました。1890年にイタリアの植民地となりましたが、イタリアはアスマラをアフリカ大陸進出の基地を位置づけていました。
アスマラは第二のローマである・・・このうたい文句で、大々的な開発が行われ、1920年〜1930年代には、いまでもアスマラを訪問する観光客のお目当てのひとつである、美しいアールデコ調の建物がたくさん、建てられました。
現在、これらの貴重なイタリア建築を保存し、後世に伝えようという気運が高まり、アスマラの建造物群を世界遺産に登録する準備が進められています。
アスマラはまた、花の都でもあり、ブーゲンビリアやジャカランダが、季節を迎えると街のあちこちで咲き誇り、それが美しいレンガ造りや石造りの建物の美と相まって、独特の景観を見せてくれます。
古くから、様々な宗教が仲良く共存してきた歴史があるため、カトリックの大聖堂や、モスク、そしてシナゴーグ、エリトリア正教会が街のあちこちに建てられています。そのいくつかは名刹として、観光客も訪れることができます。人種や宗教に寛容であった歴史が偲ばれます。
食文化も多様で、郷土料理であるインジェラ(テフという穀物を搗いて蒸かした酸味の強いパンケーキ)やワット(シチュー)をはじめ、イタリア料理も食べることができます。名物蜂蜜酒も有名です。


ケレン
ケレンはアスマラから北西に約90kmの高原にある、アンセバ地方の中心です。ケレンは高原という意味で、周囲を山々に囲まれています。建物や車の多いアスマラからケレンを訪れると、そののどかさに同じ国とは思えないほど。人よりもラクダやロバの数が多いのでは、とも言われています。この町では、月曜日、家畜市場/ラクダ市場が開設され、おびただしい数のラクダや家畜を目にすることができます。
この地は、言語や宗教、そして生活文化の交差点。ラクダの隊商(キャラバン)や、トルコの流れを汲むモスクなどを見ることができます。また、頭にターバンを巻き、独特の上着(カフタン)をまとった人々が行き交い、マグレブの国々(チュニジア・アルジェリア・モロッコ)を思わせるような雰囲気も漂っています。
街の中心には、イタリア建築も見られ、ロマネスク様式のカトリック教会なども目にすることができます。また、買い物の都ともいわれ、新鮮な青果はもとより、上質のチーズやバターが手に入ることでも有名。プロヴォローネチーズも、作られています。


マッサワ
アスマラから南東に115km。紅海の沿岸に建設された港町がマッサワです。アスマラやケレンのような高原から来ると、気候も雰囲気もがらりと変わるのがわかるでしょう。
紅海沿岸の街は、もっとも暑い4月を迎えると、気温が40℃を超えることもあります。
このマッサワは、航海に面していること、良港があることから、古代ギリシアやエジプトの海洋交易n重要な拠点とひとつとして栄えていた記録があります。
10世紀には、イスラム教徒が移住してきて住み着つき、さらに16世紀を迎えると、この地方にまで版図を広げていたオスマントルコの支配下に置かれ、皮製品、真珠、海産物などの交易が盛んに行われました。
19世紀後半に、イタリアにより、イタリア領アフリカのメイン・ポートとして整備されました。
1991年まで続いたエチオピアからの独立戦争はこの地に疲弊と破壊を齎しました。マッサワが当時、重要な軍事拠点であったため、エチオピア軍により徹底的な攻撃gが行われ、美しかったエキゾチックな建物をはじめとする街の大半が、被災しました。
近年、ダイビングの流行に伴い、今度は観光の拠点として、復興が進められています。近い将来、リゾート地として整備・開発される予定です。




モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目> 月 日(月火水木金土日)
■行程: 羽田空港⇒ドバイ
羽田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−313 羽田空港    00:30⇒ドバイ     07:20
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
・・備考: お部屋は到着後すぐにご利用頂けます。
*朝食: ホテル
・・自由: 終日、自由行動
・・昼食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: リビエラ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<02日目> 月 日(火水木金土日月)
■行程: ドバイ⇒アスマラ→ケレン→マッサワ
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜登場
※移動: フライ・ドバイ航空(LCC)で空路、エリトリアの首都アスマラへ。
 FZ−657 ドバイ     03:40⇒アスマラ    06:50
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: ガイドが空港にてお出迎え致します。
*移動: 専用車で高原の街ケレンに移動します(約1.5時間)。
*朝食: 道中のパン屋さん/食堂などで調達致します。
*観光: 高原の街ケレンを観光します。
 ○
らくだ市 THE CAMEL MARKET:
  CIUF-CIUFIT川のほとりで毎週月曜日、100頭以上のらくだが取引されます。
 ○
エジプトの砦 TIGU (EGYPTIAN FORT):
  19世紀に築城されたエジプトの難攻不落の砦には、エチオピア軍の大砲が残ります。
 ○
市場 MARKET:
  青果市場や、スパイスの露店を中心に、仕立屋や職人街が広がっています。
 ○
民芸品市場 HANDICRAFT MARKET NEXT TO THE MARKET:
  市場の一画に、銀細工や民芸品、バスケットなどが売られています。
 ○
旧エリトリア鉄道ケレン駅 FORMER KEREN RAILWAY STATION:
  1910年着工〜1922年竣工の美しいイタリア建築。現在バス・ステーションとして活躍
 ○
マリアム・デアリット MARIAM DA'ARIT:
  大きなバオバブの木の幹に作られた小さな聖堂。1825年にフランシスコ会が奉納。
 ☆ほかにも
大モスクカトリック大聖堂政庁住宅商業銀行シネマ・インペロ
   近郊の村々の景観 などを車窓見学。
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*移動: 専用車で紅海の街マッサワに移動します(約3時間)。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ダハラック・ホテル または同等
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<03日目> 月 日(水木金土日月火)
■行程: マッサワ→アスマラ
*朝食: ホテル
*観光: 紅海に面したマッサワの街を観光します。
 ○
旧皇帝宮殿 FORMER IMPERIAL PALACE:
  エチオピア最後の皇帝ハイレ・セラシエが海軍士官学校卒業式参列の際に泊まった。
 ○
ホテル・トリノ HOTEL TORINO:
  1930年代の後半に建築家UGO RAMAの設計で建てられたムーア様式の建築。
 ○
スーク跡 FORMER SHUQ: 
  かつてスーク(市場)のアーケードがあった地区。アーチ、エントランスに痕跡が残る。
 ○
難破船 WRECKED SHIPS:
  第二次世界大戦中や独立戦争時に沈んだ船のひとつがRed Sea Hotelから見られる
 ○
シャヒ・モスク SHAHI MOSQUE:
  1000年前に建立のアフリカ大陸最古のモスクといわれ、現在は新しい堂宇が建つ
 ○
シェイク・ハマル・モスク SHEIK HAMAL MOSQUE:
  1580年建立と言われ、創建当時からの碑文や経典がある古いモスク。
 ☆ほかにも 
旧イタリア銀行聖マリア教会戦車モニュメント旧市街広場
 
港とダウ舟 などを車窓見学
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*移動: 専用車で首都アスマラに移動します(約2時間)。
*観光: 午後、首都アスマラを観光します。
 ○カトリック大聖堂 THE CATHEDRAL:
  1922年建立のロンバード・ロマネスク様式の大聖堂。修道院が併設されている。
 ○
大モスク AL KHULAFA AL RASHIUDIN:
  “正しい道の花”と言う名。ムーア様式とローマン様式を融合。1938年建立のモスク
 ○
聖マリア・コプト教会 NDA MARIAM:
  1913年建立の教会。正面に描かれた壁画と、左右に建つ鐘楼が美しいと評判
 ○
シナゴーグ SYNAGOGUE:
  1905年建立のシナゴーグは、かつて住んでいた500人以上のユダヤ人の祈りの場。
 ○
旧・総督宮殿 OLD GOVERNOR'S PALACE:
  1899年にイタリア人の初代総督フェルナンド・マルティーニによって建てられた。
 ○
フィアット・ティグリロ THE FIAT TAGLIERO BUILDING:
  1938年にイタリア人建築家によって建てられた飛行機型の豪華なガソリンスタンド!
 ○
シネマ・インペロ CINEMA IMPERO:
   イタリア植民地時代に建てられた、豪華なシネマ。大理石の階段や内装もみごと。
 ○
アスマラ劇場 ASMARA THEATER:
  1920年に建てられたロマネスクやルネッサンスなどの様式が融合された美しい劇場。
 ○リサイクル工房 MEDEREBER
  アスマラ名物リサイクル工房。廃材を利用して、様々な金属製品が作られています。
 ○
ボーリング場 BOWLING ALLEY:
  イタリア人によって建てられた1960年代のボウリング場。全て手動式という珍しさ。
 ○市場 SHUQ
  青果、卵、家具、衣類、スパイス、調度品、骨董、土産などありとあらゆるものが並ぶ。
 ○
イタリア建築群 ITALIAN ARCHITECTURE:
  アスマラ名物といえば、イタリア建築。観光の途中で見つけてみましょう。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ハマセン・ホテル(お屋敷を改装した史跡ホテル) または同等
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<04日目> 月 日(木金土日月火水)
■行程: アスマラ⇒ドバイ
*朝食: ホテル(但し、時間によりお召し上がりになれない場合がございます。
     ホテルでお召し上がりになれない場合は空港のカフェで調達します。)
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: フライ・ドバイ航空(LCC)で空路、ドバイへ。
 FZ−658 アスマラ    07:50⇒ドバイ     12:35
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
・・備考: チェックインは午後からです。大きなお荷物はフロントに預け、自由行動。
・・昼食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
・・自由: 午後、自由行動
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: リビエラ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<05日目> 月 日(金土日月火水木)
■行程: ドバイ⇒成田空港
・・朝食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、成田空港へ。
 EK−318 ドバイ     02:55⇒成田空港    17:20
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


 2017年12月01日(金)以降、毎日出発可能。
 添乗員が羽田空港出発から帰国まで同行しお世話致します。



 <最少催行人数 :1名で催行>添乗員同行

<羽田発着/添乗員つき>
人数 旅行代金 航空券代金 合計  
01名様でご参加 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
02名様でご参加 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
03名様でご参加 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
04名様でご参加 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
05名様でご参加 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
06名様でご参加 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
07名様でご参加 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
08名様でご参加 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


●お申込期間:出発1カ月前まで



●ご旅行代金には下記の物が含まれます。
 *宿泊: 下記のホテルまたは同等クラスのスタンダード部屋
  <エリトリア:  マッサワ1泊/アスマラ1泊>
   ・・マッサワ:  ダハラック・ホテル(スタンダード部屋) または同等
   ・・アスマラ:  ハマセン・ホテル(スタンダード部屋) または同等
  <アラブ首長国連邦: ドバイ前後2泊>

   ・・ドバイ:  リビエラ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
 *食事: 朝食3回/昼食2回/夕食2回
 *交通: 下記の車両を利用します。
   ・・エリトリア: 送迎/観光ともに専用車(燃料代込)
   ・・ドバイ: 送迎には専用車を利用
 *航空: 日本⇒ドバイ⇒アスマラ⇒ドバイ⇒日本 航空券(税・燃油代込)
 *案内: 英語ガイド兼運転手がご案内致します。
 *観光: 入場箇所の入場料/拝観料
 *税金: 宿泊税/観光税
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: エリトリア査証代金


●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):
  ・残存有効期間は帰国時に6カ月以上あること。
  ・未使用の査証欄の余白は、左ページから連続2ページ(見開き1ページ)以上あること。
 ・・査証(ビザ):
  ・エリトリア査証申請のための必要書類
   @旅券: パスポート
   A顔写真: 最近6カ月以内に撮影された証明写真(縦3cmx横2.5cm)2枚
   B申請書: 渡航者の自筆署名をしたもの2部
   C査証代: 実費5,000円+代行手数料7,560円
   D英文会社推薦状: 休暇証明を兼ねたもの。代表者の署名と社判が必要。2部







電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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