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2018年09月01日(土)以降の毎週(土)出発
ミクロネシアの島シリーズ

オローラ島に一泊する!
ミクロネシア連邦チューク
歴史・民俗・自然探訪5日間

ニューギニア航空・直行便利用

ここがポイント!


ミクロネシア連邦チューク

パプアニューギニアの国営航空会社であるニューギニア航空(ニウギニ航空)が成田⇔ポートモレスビーのフライトで、ミクロネシア連邦のチュークに寄航します。
いままでグアム経由が一般的だったチュークへの旅が、直行便利用でぐっと近くなりました。往路は成田空港を水曜日と土曜日に出発し、チュークには翌日の早朝に到着します。復路は水曜日と土曜日の夕方チュークを出発し、夜に成田空港に到着します。
(水)(土)
 PX−057 成田空港    21:35⇒チューク    03:25 翌日
(水)(土)
 PX−056 チューク    16:35⇒成田空港    20:25
就航日は9月1日(土)となります。おたのしみに!


太平洋には4つの異なる文化圏がひとつの国家を形成している、ミクロネシア連邦という国があります。
ヤップ州/チューク州/ポンペイ州/コスラエ州の異なる文化や歴史を持つ4つの州で構成されている国です。
今回は4つの州のうちチューク(トラック)を訪れます。
いままでグアム経由でしか行くことのできなかったチュークを直行便で訪れます!

チュークは、周囲200q以上のチューク環礁が有名です。
世界最大級の環礁のひとつで、その内海(ラグーン)には無数の無人島があります。
旧称のトラックでも親しまれています。
主島のモエン島も、ミクロネシア連邦チューク支庁の置かれた町を離れれば田舎です。
素朴で、伝統を重んじるチューク人たちが暮らす、地方の村が点在しています。
今回は、モエン島のさまざまな表情を、終日ツアーでご覧頂きます。
島民のライフスタイルが垣間見れるかもしれないローカル市場は必見です。
また、モエン島の景勝地や離島を訪れ、チューク環礁の美しさを堪能して頂きます。
日本とも関係の深いチューク(トラック)滞在をお楽しみ下さい。
伝統的な仮面や、夜這いのための棒など、珍しい民芸品も手に入るかも!


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【チューク】
その中にはかつて、「トラック諸島」と呼ばれた
チューク州が含まれています。
主島である
『ウエノ島(旧・春島)』のあるチューク環礁は、世界最大の環礁・マーシャル諸島のクワジェリン環礁、タヒチ(フランス領ポリネシア)のランギロア環礁と肩を並べる、世界有数の大きさを誇る環礁です。チューク環礁の海底には、太平洋戦争時に沈んだ旧日本海軍の艦船が多く、沈船ダイビングのメッカとなっています。
もちろん、チューク環礁の海の魅力は沈船だけではありません。美しいサンゴや魚たちのコロニーがあります。その美しい海はダイビングだけではなく、シュノーケリングでも十分、堪能できます。
田舎や離島もチュークの魅力のひとつ。環礁内に浮かぶ離島を訪れ、島に点在する、『素朴な島の暮らしを垣間見る巡り』という楽しみもあります。
  
<左: デュプロン島遠望 (イメージ) /右: ウェノ島の日本軍灯台跡>
 
<トラック・ラグーン・リゾート (イメージ)>



チュークの戦跡/南洋庁トラック支庁の史跡巡拝

太平洋戦争が終結して70有余年が過ぎ、かつて日本が南洋と呼ばれていた場所も
時代の流れとともに、風化しつつあるのが現状です。
チュークは日本統治時代、大日本帝国海軍第四艦隊の司令部が置かれていました。
また、南洋庁トラック支庁は、かつて夏島と呼ばれていたデュブロン島に置かれており、
たくさんの日本人移民が住んでいました。
そういう土地でしたから、太平洋戦争の業火に叩き込まれてしまいました。
日本統治時代におけるチュークの繁栄と、戦争の跡、風化しつつも往時の歴史をいまに伝えようとしています。今回の旅では、下記の戦跡の中から選ばれた場所を訪れ、見学します。

 ■モエン島(春島)
  南洋庁トラック支庁の時代、二つの飛行場と、多数の軍施設が建設されました。
  現在の国際空港はその二つの飛行場の跡地のひとつ、いまひとつはブルーラグーン
  リゾートの建つ場所です。
 ≪モエン島(春島)の戦跡≫
  ・・日本軍水上基地跡
  ・・野戦病院跡
  ・・報告隊戦没者碑: 二つの飛行場建設に命を賭けた部隊
  ・・中村桟橋跡
  ・・日本軍捕虜収容所跡
  ・・ベイビュー総合慰霊碑
  ・・アメリカ軍司令部跡
  ・・日本軍砲台跡
  ・・亀の子湾の亀の子桟橋
  ・・連隊本部跡
  ・・春島公学校跡
  ・・海軍通信隊跡
  ・・春島灯台跡
  ・・海軍桟橋跡
  ・・水桟橋跡
  ・・乙女峠
  ・・竜王山高射砲陣地跡
  ・・トーチカ(防禦陣地)

 ■デュブロン島(夏島)
  日本の南洋庁が統治し、トラック支庁が置かれていたのが夏島でした。
  第四艦隊の司令部、陸軍師団司令部、連合艦隊司令部も置かれていました。
  港は軍港として、商港として活躍し、街は開発されていました。
 ≪デュプロン島(夏島)≫
  ・・トラック支庁桟橋
  ・・図南桟橋
  ・・水桟橋
  ・・一万トン桟橋
  ・・石炭桟橋
  ・・南貿桟橋
  ・・南興水産跡
  ・・トラック公園の石標
  ・・森小弁頌徳碑
  ・・港務部跡
  ・・連合艦隊司令部
  ・・第四艦隊司令部
  ・・トラック支庁庁舎跡
  ・・トラック神社跡
  ・・弘法大師堂跡
  ・・本願寺跡
  ・・珊瑚セメント工場跡
  ・・慰霊碑
  ・・海軍墓地
  ・・通信隊本部跡
  ・・通信隊本部防空壕
  ・・官庁街跡
  ・・郵便局跡
  ・・公学校跡
  ・・施設部跡
  ・・軍需部跡
  ・・チョンチョン橋
  ・・慰安所跡
  ・・海軍病院跡
  ・・トラック病院跡
  ・・水上基地(航空工廠)跡
  ・・弾薬庫
  ・・発電所跡
  ・・警備隊本部跡
  ・・施設部本部跡
  ・・遊郭跡
  ・・潜水艦基地跡
  ・・工作隊跡
  ・・小学校跡
  ・・検潮所跡
  ・・一万トン重油タンク跡
  ・・防空壕
  ・・トーチカ

 ■トラック環礁
  トラック環礁に浮かぶ四季諸島(春島、夏島、秋島、冬島)に囲まれた海域は、
  太平洋戦争時の連合艦隊艦船の停泊地で、『艦隊錨地』と呼ばれていました。
  この海域には、日本の艦船、飛行機が沈んでいます。
  シュノーケリングでそれらの沈船や、飛行機を見ることができます。


 オローラ島で一泊
 
 本コースでは、宿泊施設のある無人島『オローラ島』に一泊します。
 一泊8名だけが泊まれるオローラ島では、南の島の休日をのんびりお楽しみ頂けます。
 かつては先代オーナーの名前を冠し『キミオ・オローラ島』と呼ばれていました。
 正式名称は『ファノムー島』です。
 現地旅行社で『オローラ・ファノムー島』という名称で、紹介してゆくとのことです。
 オローラ島はチューク環礁に浮かぶ小島で、モエン島からボートで25〜30分です。
 (天候、海の状態によります)
 島の大きさは約50mx約30m、外周は潮汐で変化しますが約150〜200m。
 島は珊瑚の宝庫です。エダサンゴ、テーブルサンゴをはじめ多数の珊瑚が見られます。
 海の透明度が高いため、珊瑚の美しさが映えます。
 島には椰子、パンダナス(タコの木)、浜紫檀が木陰を作っています。
 宿泊施設はコテージ形式で、ツインのお部屋が4つあります。
 そのため、一晩最大8名様が、無人島での一夜、美しい海、静かな夜を共有できます。
 お部屋には扇風機、椅子、机、電源も完備されています。。
 トイレは別棟にあり、バケツの水で洗浄する、手動水洗トイレです。
 シャワーはバケツに張った水をかぶるというワイルドなアイランド・スタイル。
 食事は島のスタッフが調理してくれます。
 キッチンもあるので、食材を持ち込めば、自炊もできます。
 無人島での滞在は、チュークの旅の思い出の一ページを飾ってくれることでしょう。
 


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<モデルプラン>

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<01日目>09月01日(土)以降の毎週(土)
■行程: 日本各地⇒
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ニューギニア航空で空路、チュークへ。
 PX−057 成田空港    21:35⇒チューク    03:25 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>09月02日(日)以降の毎週(日)
■行程: ⇒チューク(モエン島〜離島〜モエン島)
・・手続: 入国〜受託荷物再登載〜安全検査を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・備考: ホテルのお部屋はすぐにご利用頂けます。
*朝食: ホテル
*観光: 離島巡りボートツアー(★)※約5時間
 チュークのラグーンに浮かぶ秘島を訪れます。
 島民のライフスタイルを身近に見て、チューク民族の原点に触れます。
 ○
集落
 ○
教会
 ○
墓地
 ○
集会場
 ○
市場
 ○

*昼食: お弁当
*夕食: ホテル(ミールクーポン)
*宿泊: ブルーラグーン・リゾート(スタンダード部屋)
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<03日目>09月03日(月)以降の毎週(月)
■行程: チューク(モエン島〜デュブロン島〜モエン島)
*朝食: ホテル
*観光: 戦跡巡りボートツアー(夏島=デュブロン島)※約5時間
 かつて南洋庁トラック支庁があったデュブロン島には、街が開け、工場ができ、
 海軍や陸軍の大きな基地がたくさんありました。
 ○
ジャングルの戦跡
 ○
海岸の戦跡
 ○
民家の廻りの戦跡
 ○
トラック支庁時代の街の跡地
 ○
台湾銀行跡
 ○
水上基地跡と作業代船
・・・ほか
*昼食: お弁当
*夕食: ホテル(ミールクーポン)
*宿泊: ブルーラグーン・リゾート(スタンダード部屋)
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<04日目>09月04日(火)以降の毎週(火)
■行程: チューク(モエン島〜オローラ島)
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎ボートでモエン島からオローラ島へ。
 ★
オローラ島: 無人島でのんびりとお過ごしください。
・・自由: 到着後、自由行動
*昼食: オローラ島
*夕食: オローラ島
*宿泊: オローラ島
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<05日目>09月05日(水)以降の毎週(水)
■行程: オローラ島〜モエン島/チューク⇒成田空港
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎ボートでモエン島へ。
△観光: 時間が許せば3時間のモエン島観光をします。
 モエン島の戦跡: モエン島に残る太平洋戦争時の戦跡にご案内致します。
 ○モエン島の景勝地: トラック島の中でも景色のよい場所にご案内致します。
 ○ローカル市場: 主に青果が並ぶ市場。島の生活を垣間見ることができます。
*昼食: ホテル(ミールクーポン)
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にお送り致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ニューギニア航空で空路、成田空港へ。
 PX−056 チューク    16:35⇒成田空港    20:25
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


 2018年09月01日(土)以降の毎週(土)に成田空港を出発可能です。
 ご希望であれば添乗員が同行し、お世話致します。


<最少催行人数 :1名様より催行>

★添乗員が同行しない場合★
 ◆2018年09月01日(土)以降の毎週(土)出発可能
人数 ご旅行代金 航空券代 合計
1名様でご参加の場合 お問合せ下さい ご旅行代金に含まれます お問合せ下さい
2名様でご参加の場合 お問合せ下さい ご旅行代金に含まれます お問合せ下さい
3名様でご参加の場合 お問合せ下さい ご旅行代金に含まれます お問合せ下さい
4名様でご参加の場合 お問合せ下さい ご旅行代金に含まれます お問合せ下さい
5名様でご参加の場合 お問合せ下さい ご旅行代金に含まれます お問合せ下さい
6名様でご参加の場合 お問合せ下さい ご旅行代金に含まれます お問合せ下さい
 お一人部屋追加料金  お問合せ下さい


★添乗員が同行する場合★
 ◆2018年09月01日(土)以降の毎週(土)出発可能
人数 ご旅行代金 航空券代 合計
1名様でご参加の場合 お問合せ下さい ご旅行代金に含まれます お問合せ下さい
2名様でご参加の場合 お問合せ下さい ご旅行代金に含まれます お問合せ下さい
3名様でご参加の場合 お問合せ下さい ご旅行代金に含まれます お問合せ下さい
4名様でご参加の場合 お問合せ下さい ご旅行代金に含まれます お問合せ下さい
5名様でご参加の場合 お問合せ下さい ご旅行代金に含まれます お問合せ下さい
6名様でご参加の場合 お問合せ下さい ご旅行代金に含まれます お問合せ下さい
 お一人部屋追加料金  お問合せ下さい


●お申込期間: 出発の2か月前までにお申込下さい



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *航空券:  成田⇔チューク
 *送 迎:  チューク 混載車/混載ボートを利用します。
 *宿 泊:  
   チューク ブルーラグーン・リゾート(スタンダード部屋)
   オローラ島
 *食 事:  朝食4回/昼食4回/夕食3回
 *観 光:  
   チューク: 夏島(デュプロン島)戦跡ボートツアー
         離島ボートツアー
         オローラ島1泊2日
         (時間が許せば最終日、モエン島ミニ観光)
 *税 金:  観光税、宿泊税

●ご旅行代金に含まれないもの
 ] 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)
 X チップ(ガイドや馬方/運転手/ホテルの枕銭など)
 X お飲物/眼記されないお食事
 X ホテルや観光地の有料サービス(スパ/アクティビティ/洗濯など)
 ] オプショナルツアー
 X 査証代

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・旅券: 入国時180日+滞在日数以上の残存有効期間が必要
      未使用の査証欄余白が3頁以上あることが望ましい
     ・ミクロネシア連邦 入国時180日+滞在日数以上の残存有効期間
 ・査証: 各国の査証情報です。
      <ミクロネシア連邦>
       滞在日数が30日以内の場合、査証は不要です。




電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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