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祝!エミレーツ航空サンチアゴ就航記念
2018年11月23日(金)出発

南極の玄関口
イギリス領フォークランド諸島
自然探訪の旅 12日間
シー・ライオン島/ブレーカー島/ぺブル島/東フォークランド島
エミレーツ航空&ラタム航空利用
ここがポイント!

★フォークランド諸島★

 ・・・2018年
  フォークランド諸島自然探訪の旅・・


 
=早い者勝ち!売切れ御免、お早めに!=


  


新しいタイプの南米の旅が登場!
南米にありながら、イギリス領であるフォークランド諸島。
フォークランド紛争で有名なフォークランド諸島は、じつは野鳥の宝庫です。
スペイン語では『イスラス・マルビナス(マルビナス諸島)』と呼ばれています。
諸島の領有、帰属をめぐり、1984年にはフォークランド紛争が勃発しました。
アルゼンチンはいまでも、この島をマルビナス諸島と呼んでいます。

南大西洋に浮かぶフォークランド諸島はパタゴニアから500km離れています。
大きく分けると西フォークランド諸島、東フォークランド諸島で構成されます。


1592年(日本では天正20年。後陽成天皇の御世。関白・豊臣秀次/太閤・
豊臣秀吉の治世)に後に水先案内人として名を残したイギリス人探検家ジョン・
デイヴィスの部下が、航海中の食糧確保をするためペンギン数羽を捕獲したのが
フォークランドの歴史の始まりと言われています。ただし、近年の研究によると
それよりかなり昔、すでにフエゴ人が木製のカヌーで渡来していたことが判って
います。


<観光の見どころ>

シー・ライオン島 Sea Lion Island:
 フォークランド諸島の南端に位置する島で、東フォークランド諸島の南沖合に
 浮かんでいます。世界中の湿地を保護するためのラムサール条約に、この島が
 盛り込まれています。島の地形はおおむね平坦ですが、南には特徴的な形状の
 岬があります。この島では珍しいイネ科の植物ポア・フラベラタの群生を見る
 ことができます。この島では、島名の由来となった大型のアシカの仲間である
 『オタリア』のコロニーを訪れ、観察をします。野鳥観察の楽しみもあります。
 シー・ライオン島で見るチャンスのある魅力的な生物の類は下記のとおりです。
 ≪鳥類≫
  ・ジェンツーペンギン Gentoo Penguin
  ・マゼランペンギン Magellanic Penguin
  ・イワトビペンギン Rockhopper Penguin
  ・フォークランドミソサザイ Cobb's Wren
  ・マゼランシギ Magellanic Snipe
  ・クロイソカマドドリ Tussac Bird
  ・オオフルマカモメ Southern Giant Petrel
  ・フォークランドカラカラ Striated Caracara
  ・ハイイロミズナギドリ Sooty Shearwater
  ・フォークランド・ムシクイ? (種類未確認)
  ・フォークランドミソサザイ Cobb's Wren (※固有種)
  ・ゴイサギ Black-crowned Night-heron
  ・マゼランミヤコドリ Magellanic Oystercatcher
  ・コミミズク Short-eared Owl
  ・チャガシラコバシガン Ruddy-headed Goose
 ≪哺乳類≫
  ・ミナミゾウアザラシ Falklands' Elephant Seal
  ・オタリア/アシカ Sealion
  ・シャチ Killer Whale
 ≪植物≫
  ・ポア・フラベラタ Tussac Grass

 【史跡】
 〇駆逐艦シェフィールド追悼碑



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブレーカー島 Bleaker Island:
 東フォークランド諸島の南東部に位置する島で、その長い形状から、かつては
 ロング・アイランドと呼ばれていました。西太平洋の荒波が海岸に打ち寄せて
 砕ける様から、いつしかブレーカー島と呼ばれるようになったとも。この島は
 平坦で、避難港になる入江があるため、人が生活するのに便利な島です。また
 島は酪農に適しており、従事する人が多いのが特徴で、羊やヘレフォード牛が
 飼育されています。人間と野鳥が共存する珍しい環境で、マゼランペンギンや
 ジェンツーペンギン、イワトビペンギンをはじめ下記の野鳥が生息しています。
 ≪鳥類≫
  ・ジェンツーペンギン Gentoo Penguin
  ・マゼランペンギン Magellanic Penguin
  ・イワトビペンギン Rockhopper Penguin
  ・マカロニペンギン Macaroni Penguin
  ・カンムリカラカラ Crested Caracara
  ・フォークランドカラカラ Striated Caracara
  ・ズグロムナジロヒメウ Imperial Cormorant
  ・フォークランドトウゾクカモメ Falkland Skua
  ・チャガシラコバシガン Ruddy-headed Goose
  ・セスジムシクイ類 Grass Wrens
  ・クロイソカマドドリ Tussac Bird
  ・トビフナガモ Flying Steamer Duck (※希少種。沼地に来ます)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぺブル島 Pebble Island:
 ぺブル島は西フォークランド諸島の北部に位置しています。変化に富んだ地形、
 『ペンギンの聖地』と呼ばれるほどたくさんのペンギン、ぺブル島では希少な
 ミナミゾウアザラシのコロニーの観察が楽しめます。この島の自然は、岩峰や
 荒地、湖沼群、砂浜、湿地帯、岩場と変化に富んでいます。特に6.4kmの
 長さを持つ白砂のエレファント・ビーチは景勝地として内外に知られています。
 フォークランド諸島最高峰であるファースト山(277m)もここにあります。
 自然と人間の共存する島のひとつで、島内では羊の酪農がおこなわれています。
 ぺブル島の島内で見るチャンスのある魅力的な生物の類は下記のとおりです。
 ≪鳥類≫
  ・ジェンツーペンギン Gentoo Penguin
  ・マゼランペンギン Magellanic Penguin
  ・イワトビペンギン Rockhopper Penguin
  ・クロエリハクチョウ Black-necked Swan
  ・アカハシビロガモ Red Shoveler
  ・アカシマアジ Cinnamon Teal
  ・カモハクチョウ Coscoroba Swan
  ・ワキアカヒドリ類(チロエ・ヒドリガモ Anas Sibilatrix)※希少
 ≪植物≫
  ・アツモリソウ Large-flowered Cypripedium(敦盛草=平敦盛の母衣の形に由来)
  ・バニラ・ヒナギク? (詳細確認中)
 ≪哺乳類≫
  ・ミナミゾウアザラシ Falklands' Elephant Seal

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東フォークランド島 East Falkland Island:
 東西に分かれたフォークランド諸島における、東の主島が東フォークランド島。
 首府スタンリーがあることから、フォークランド諸島全体の主島とも言えます。
 フォークランド諸島中で最も大きく、面積は6,605平方キロメートルです。
 人口は約2200人で、その殆どが島の北半分で暮らしています。空港が二つ、
 大きな港が一つあります。主要産業は漁業、酪農、観光です。ホテルや民宿が
 複数あり、観光の拠点として活躍しています。通常、観光客は首府スタンリー
 市内と近郊とを観光します。フォークランド紛争の史跡や、近世イギリス風の
 かわいらしい民家、ジェンツーペンギンの宝庫ボランティア岬などを訪れます。
 ボランティア岬で見るチャンスのある魅力的な生物の類は下記のとおりです。
 ≪鳥類≫
  ・オウサマペンギン King Penguin
  ・ジェンツーペンギン Gentoo Penguin
 ≪哺乳類≫
  ・オタリア/オットセイ Sealion



ツアーポイント
 1. シー・ライオン島: 島名の由来になったオタリアのコロニー等を訪問します。
 2. ブレーカー島: 知られざる野鳥の宝庫。さまざまな種類の鳥に会うチャンス!
 3. ペブル島: ペンギンの聖地を訪問します。ミナミゾウアザラシも観察します。
 4. 東フォークランド島: ボランティア岬でジェンツーペンギンのコロニー観察
 5. スタンリー: フォークランド諸島の首府のミニ観光つき。史跡巡りをします
 6. フォークランドのお宿はアットホームなこじんまりとしたロッジ/旅館を予定。


 ・・・今回ご紹介する場所以外にも、魅力的な場所があります。たとえば・・・

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★サンダース島 Saunders Island:
 サンダース島は西フォークランド諸島の北部に位置する、名峰ルーカリー山が
 そびえる風光明媚な島です。島名は18世紀のイギリス提督に由来しています。
 1765年(日本は明和2年。女性天皇・後桜町天皇の御代。江戸幕府第十代
 将軍・徳川家治の治世)にはエグモント港 Port Egmont と港町が築かれました。
 現在の集落の奥に、当時の集落の遺跡が残っています。フォークランド諸島の
 離島中で二番目に大きな島です。この島は変化に富んだ風景で知られています。
 ごつごつとした岩山もあれば、弧を描く美しい海岸線もあります。この島では、
 主にルーカリー山の周辺で、動植物や野鳥を観察することができます。そして
 かわいらしいイワトビペンギンが見られることで知られており、運がよければ
 水浴をする光景も見られます。野鳥の宝庫であるサンダース島で見られるのは:
  ・ジェンツーペンギン Gentoo Penguin
  ・マゼランペンギン Magellanic Penguin
  ・イワトビペンギン Rockhopper Penguin
  ・マユグロアホウドリ Black-browed Albatross

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≪ドバイ経由 エミレーツ航空&ラタム航空利用≫
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<01日目>11月23日(金)
■行程: 羽田空港⇒ドバイ⇒サンチアゴ
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−313 羽田空港    00:30⇒ドバイ     07:20
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関〜次便搭乗(乗換)手続〜安全検査
※移動: エミレーツ航空で空路、チリの首都サンチアゴへ。
 EK−263 ドバイ     09:05⇒サンチアゴ   23:00
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
・・移動: 徒歩で空港ターミナルに隣接するホテルへ。
*宿泊: ホリデイイン・アエロプエルト・サンチアゴ(スタンダード部屋)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<02日目>11月24日(土)
■行程: サンチアゴ⇒マウント・プレザント⇒シー・ライオン島
*朝食: ホテル
・・移動: 徒歩でホテルに隣接する空港ターミナルへ。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ラタム航空で空路、フォークランド諸島のマウント・プレザント空港へ。
 LA−895 サンチアゴ   06:45⇒M.プレザント 13:02
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員がマウント・プレザント空港にてお出迎え致します。
------------------------------------
*移動: フォークランド諸島政府の小型機で空路、シー・ライオン島へ。
・・備考: 8席の小型機によるフライトです。空からの景色をお楽しみ下さい。
    目的地は諸島中最小の有人島であるシー・ライオン島の飛行場です。
*送迎: 飛行場からロッジへ。
*観察: 各自、野鳥や野生動物の、植物観察をお楽しみ下さい。
 〇
シー・ライオン・ロッジ: 野鳥・野生動物・植物観察のための基地です。
  安全に野鳥・野生動物・植物観察するためのガイドラインや地図があります。
 〇
ポア・フラベラタ自生地: 島に自生するイネ科の植物で鳥の住処
 ≪植物≫
  ・ポア・フラベラタ Tussac Grass
*昼食: お弁当 または ロッジ
*夕食: ロッジ
*宿泊: シー・ライオン・ロッジ(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>11月25日(日)
■行程: フォークランド【シー・ライオン島】
*朝食: ロッジ
*観察: 各自、野鳥や野生動物、植物観察をお楽しみ下さい。
 〇
シー・ライオン島: 島で見られる可能性がある生き物は下記です。
 ≪鳥類≫
  ・ジェンツーペンギン Gentoo Penguin
  ・マゼランペンギン Magellanic Penguin
  ・イワトビペンギン Rockhopper Penguin
  ・フォークランドミソサザイ Cobb's Wren
  ・マゼランシギ Magellanic Snipe
  ・クロイソカマドドリ Tussac Bird
  ・オオフルマカモメ Southern Giant Petrel
  ・フォークランドカラカラ Striated Caracara
  ・ハイイロミズナギドリ Sooty Shearwater
  ・フォークランド・ムシクイ? (種類未確認)
  ・フォークランドミソサザイ Cobb's Wren (※固有種)
  ・ゴイサギ Black-crowned Night-heron
  ・マゼランミヤコドリ Magellanic Oystercatcher
  ・コミミズク Short-eared Owl
  ・チャガシラコバシガン Ruddy-headed Goose
 ≪哺乳類≫
  ・ミナミゾウアザラシ Falklands' Elephant Seal
  ・オタリア/アシカ Sealion
  ・シャチ Killer Whale
*昼食: お弁当 または ロッジ
*夕食: ロッジ
*宿泊: シー・ライオン・ロッジ(スタンダード部屋)または同等 
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<04日目>11月26日(月)
■行程: フォークランド【シー・ライオン島⇒ブレーカー島】
*朝食: ロッジ
*送迎: ロッジから飛行場へ。
*移動: フォークランド諸島政府の小型機で空路、ブレーカー島へ。
・・備考: 8席の小型機によるフライトです。空からの景色をお楽しみ下さい。
    目的地は野鳥の宝庫として知る人ぞ知るブレーカー島です。
*送迎: 飛行場からロッジへ。
*観察: 各自、野鳥や野生動物の、植物観察をお楽しみ下さい。
 〇
コブス・コテージ: 野鳥・野生動物・植物観察のための基地です。
  安全に野鳥・野生動物・植物観察のために、点検をしましょう。
 〇
ブレーカー島の集落: 民家や避難港の入江、牧場等を見てみましょう。
*昼食: お弁当 または ロッジ
*夕食: ロッジ
*宿泊: コブス・コテージ(スタンダード部屋)または同等 
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<05日目>11月27日(火)
■行程: フォークランド【ブレーカー島】
*朝食: ロッジ
*観察: 各自、野鳥や野生動物、植物観察をお楽しみ下さい。
 〇
ブレーカー島: 島で見られる可能性がある生き物は下記です。
 ≪鳥類≫
  ・ジェンツーペンギン Gentoo Penguin
  ・マゼランペンギン Magellanic Penguin
  ・イワトビペンギン Rockhopper Penguin
  ・マカロニペンギン Macaroni Penguin
  ・カンムリカラカラ Crested Caracara
  ・フォークランドカラカラ Striated Caracara
  ・ズグロムナジロヒメウ Imperial Cormorant
  ・フォークランドトウゾクカモメ Falkland Skua
  ・チャガシラコバシガン Ruddy-headed Goose
  ・セスジムシクイ類 Grass Wrens
  ・クロイソカマドドリ Tussac Bird
  ・トビフナガモ Flying Steamer Duck (※希少種。沼地に来ます)
*昼食: お弁当 または ロッジ
*夕食: ロッジ
*宿泊: コブス・コテージ(スタンダード部屋)または同等 
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<06日目>11月28日(水)
■行程: フォークランド【ブレーカー島⇒ペブル島】
*朝食: ホテル
*送迎: ロッジから飛行場へ。
*移動: フォークランド諸島政府の小型機で空路、ペブル島へ。
・・備考: 8席の小型機によるフライトです。空からの景色をお楽しみ下さい。
    目的地はウールの産地で野鳥の宝庫の湿地帯を有するペブル島です。
*送迎: 混載の送迎車で飛行場からロッジへ。
*観察: 2日間かけて下記の鳥や動物の観察のポイントを訪れます(順不同)
 〇
荒地: 野鳥の観察ポイント@
 〇
湖沼群: 野鳥の観察ポイントA
 〇
砂浜: 野鳥の観察ポイントB
 ※上記の三か所では下記の鳥をはじめ、多くの野鳥観察が期待できます。
 ≪鳥類≫
  ・クロエリハクチョウ Black-necked Swan
  ・アカハシビロガモ Red Shoveler
  ・アカシマアジ Cinnamon Teal
  ・カモハクチョウ Coscoroba Swan
  ・ワキアカヒドリ類(チロエ・ヒドリガモ Anas Sibilatrix)※希少
 ≪植物≫
  ・アツモリソウ Large-flowered Cypripedium(敦盛草=平敦盛の母衣の形に由来)
  ・バニラ・ヒナギク? (詳細確認中)
*昼食: お弁当 または ロッジ
*夕食: ロッジ
*宿泊: ペブル・ロッジ(スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<07日目>11月29日(木)
■行程: フォークランド【ペブル島】
*朝食: ホテル
*観察: 2日間かけて下記の鳥や動物の観察のポイントを訪れます(順不同)
 〇
貴石の名所: Pebble Islandの名の由来となった玉石の産地。
 〇
岩場: ペンギンの観察ポイント
  ・ジェンツーペンギン Gentoo Penguin
  ・マゼランペンギン Magellanic Penguin
  ・イワトビペンギン Rockhopper Penguin
 〇
ミナミゾウアザラシの観察ポイント
  ・ミナミゾウアザラシ Falklands' Elephant Seal
*昼食: お弁当 または ロッジ
*夕食: ロッジ
*宿泊: ペブル・ロッジ(スタンダード部屋)または同等
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<08日目>11月30日(金)
■行程: フォークランド【ペブル島⇒東フォークランド島】
*朝食: ホテル
*送迎: ロッジから飛行場へ。
*移動: フォークランド諸島政府の小型機で空路、首府スタンリーへ。
・・備考: 8席の小型機によるフライトです。空からの景色をお楽しみ下さい。
    目的地はフォークランドの首府であるスタンリー市郊外の空港です。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルへ。
*観察: 1815年に渡来した船「Volunteer」にちなむボランティア岬へ。
 〇
ボランティア岬: 岬で見られる可能性がある生き物は下記です。
  ・オウサマペンギン King Penguin
  ・ジェンツーペンギン Gentoo Penguin
  ・オタリア/オットセイ Sealion
*昼食: お弁当
*夕食: ホテル
*宿泊: ウォーターフロント・ホテル/マルビナ・ハウス(スタンダード部屋)
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<09日目>12月01日(土)
■行程: スタンリー→マウントプリーザント空港⇒サンチアゴ
*朝食: ホテル
*観光: 半日、スタンリーの市内と郊外の観光
 〇
スタンリー: 別名スタンレーで、イギリス領フォークランド諸島の首府。
  東フォークランド島にあり、港町であるため、ポート・スタンリーまたは
  ポート・スタンレーとも呼ばれています。アルゼンチンもフォークランド
  諸島の領有を主張しており、スペイン語でプエルト・アルヘンティーノと
  呼んでいます。19世紀のイギリス風の建築物が、数多く残されています。
 〇
ジプシーコーヴ: スタンリーの入江。風光明媚なことで有名な場所です。
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ラタム航空で空路、パタゴニアのプンタ・アレナスへ。
 LA−894 M.プレザント 14:12⇒プンタ・アレナス15:51
・・乗換: 飛行機を乗り換えます
※移動: ラタム航空で空路、サンチアゴへ。
 LA−284 プンタ・アレナス19:46⇒サンチアゴ   23:14
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
・・移動: 徒歩で空港ターミナルに隣接するホテルへ。 887
*宿泊: オポルト・オテル・ブティック(スーペリア部屋)
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<10日目>12月02日(日)
■行程: サンチアゴ⇒
*朝食: ホテル
*出迎: ガイドが空港にてお出迎え致します。
*観光: 終日、ビーニャデルマルとバルパライソのプライベート・ツアー
*昼食: ローカル・レストラン
*送迎: 空港でドロップオフ致します。
*夕食: 空港のカフェテリア/フードコート
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
・・宿泊: 機内泊
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<11日目>12月03日(月)
■行程: ⇒サンチアゴ⇒ドバイ⇒
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−264 サンチアゴ   02:10⇒ドバイ     04:35 翌日
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
・・宿泊: 機内泊
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<12日目>12月04日(火)
■行程: ⇒羽田空港
※移動: エミレーツ航空で空路、羽田空港へ。
 EK−312 ドバイ     08:35⇒羽田空港    22:45
・・帰国
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※出発日によって経由地、利用航空会社が異なるパターンもお受けできます。
※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
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★2018年11月23日(金)出発
 羽田空港発着 エミレーツ航空利用
 添乗員が同行または合流し、お世話致します。



<最少催行人員: 1名様から/定員6名様/添乗員が同行または合流します>

添乗員が同行/または/合流:   
 
人数 現地発着代金 航空券代 合計
1名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
2名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
3名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
4名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
5名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
6名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
ひとり部屋
追加料金
お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください

このコースは、現地の宿の空きがなくなった時点で完売となります。

 <料金に含まれるもの>
  *航空券: 羽田⇔フォークランド往復 燃油サーチャージ/諸税込み
  *車 両: スタンリーとチリの送迎は、英語/スペイン語運転手による混載車を利用
  *観 光: 観光は混載車限定です。
  *宿 泊: 下記のホテル または 同等クラスのスタンダード部屋を予定
   サンチアゴ空港: ホリデイイン・アエロプエルト・サンチアゴ(スタンダード部屋)
   シー・ライオン島: シー・ライオン・コテージ(スタンダード部屋)または同等
   ブレーカー島: コブス・コテージ(スタンダード部屋)または同等
   ぺブル島: ぺブル・ロッジ(スタンダード部屋)または同等
   スタンリー: ウォーターフロント・ホテル/マルビナ・ハウス(スタンダード部屋)
   サンチアゴ市内: オポルト・オテル・ブティック(スーペリア部屋)または同等
   イースター島: ホテル・マヌタラ(スタンダード部屋) または同等
  *食 事: 朝食5回/昼食5回/夕食5回
  *税 金: 観光税・宿泊税
  *観 光: 半日観光2回・終日観光・ハイキング2回・乗馬ツアー2回何れも混載ツアー

 <料金に含まれないもの>
  X通信費: 電話/FAX/ネット及びネット環境利用料
  Xチップ
  X明記されないお食事
  Xホテルの有料サービス(洗濯・有料アクティビティ・ルームサービス・
   ミニバー・リラクゼーション施設利用料・有料のショーなど)
  入園料: 国立公園入園料(US$80.00)とイースター島来訪証明書



●旅券(パスポート)/査証(ビザ)

  ・・旅券(パスポート): 
   帰国日から起算して6カ月以上の残存有効期間と
   未使用の査証欄が2ページ以上あるパスポートが必要
  ・・査証(ビザ)
   チリ、フォークランド諸島は日本国籍で観光目的のお客様の場合、ビザは不要です。
   日本国籍以外の国籍をお持ちのお客様は都度、お問合せ下さい。

●お申込期限: ご出発1か月前まで





電話でのお問合せは・・・ 080−5028−6007 まで

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