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2019年07月06日(土)
大西洋の知られざる島々

フェロー諸島三島めぐり
+ミキネス島 10日間
スカンジナビア航空利用

ここがポイント!

☆2019年 フェロー諸島

 東京(成田空港)発着 
  スカンジナビア航空とアトランティック航空を利用


さいはての島へ!
極北の島で自然・歴史・民俗を探訪。

今回は北大西洋に浮かぶもう一つのデンマーク領であるフェロー諸島を訪れます。
フェロー諸島は、日本でこそ知名度はまだまだ低いですが、美しい景色の宝庫です。
フィヨルドあり、入江と山と古民家が織りなす幽玄の風景あり、海鳥のコロニーあり・・・
芝生屋根の建物や、素朴な漁村、ヴァイキングの史跡も強烈に印象に残ります。
今回の旅では、フェロー諸島の中でも最も人気の高い3つの島を訪れます。
(By 平原朋美)


フェロー諸島 島めぐり

 スカンジナビア半島と、イギリスと、アイスランドの中間点に浮かぶフェロー諸島。
 スカンジナビア半島ノルウェー西岸、イギリスはスコットランドのシェトランド諸島、
 アイスランド、からほぼ等距離に位置する北大西洋の島々です。
 デンマークの自治領で、デンマーク本土やグリーンランドと共に、デンマーク王国を
 構成しています。
 国家元首はデンマーク国王ですが、フェロー諸島内の行政はフェロー諸島自治政府が
 行っています。
 自治政府の長は任期4年の首相で、フェロー諸島議会(議席33)によって選出されます。
 尚、フェロー諸島はデンマーク国会(フォルケティング)に2議席を有しています。
 議員は選挙により選ばれます。
 第二次世界大戦中に自治政府を有していた経緯もあり、独立派が多いことでも
 知られています。
 フェロー諸島は18の島々から構成されており、総面積は1398.85平方キロメートル、
 人口は5万人弱です。
 主島は、“潮流の島”を意味するストレイモイ島で、首府トシュハウンはこの島にあります。
 首府トシュタウンのあるストレイモイ島と空港のあるヴォーアル島とは海底トンネルで、
 ストレイモイ島と隣接するエストゥロイ島との間には“大西洋にかかる唯一の橋”が
 かかっています。
 冬の白に夏の緑、風光明媚なフェロー諸島は最近、人気が出てきました。
 カラフルな家が並ぶ港町、伝説の奇岩怪石、芝葺き屋根の教会など、珍しい風景に
 出会うことができます。
 今回はヴォーアル島やストレイモイ島、エストゥロイ島の絶景ポイントにご案内します。

<フェロー諸島の歴史>
 ・・フェロー諸島は、アイルランドから来た修道士により“発見”されたと言われています。
  修道士はこの地に修道院を建立したと、歴史に刻まれています。
 ・・フェロー諸島への本格的な入植は、9世紀が最初と言われています。
  ノルウェーを統一してノルウェー王国の始祖王と言われるハーラル1世の圧政から
  逃れたノルマン人(ヴァイキング)が最初の入植者であったと言われています。
 ・・825年(日本は平安時代初期の天長2年。西院帝と呼ばれた淳和天皇の御代)が
  現在のトシュハウン港を二つに隔てるティンガネス半島に、独立議会を設立しました。
  但し、議会設立当時、中立を期すため、あえてティンガネス半島には集落が置かれ
  なかったと言われています。毎年、夏になると、ヴァイキングの代表がティンガネスに
  集まり、議会を開いたと言われています。
 ・・1035年(日本は平安時代中期の長元8年。後一条天皇の御代)、ヴァイキングの治世は
  終わりを告げ、その後、ティンガネス半島を中心に市場が築かれ、港が置かれました。
 ・・11世紀(日本では摂関政治が栄華を極め、地方の在庁官人=地方領主化した貴族=、
  武士が台頭し始めた頃)、ノルウェーの領土になります。
 ・・1271年(日本は文永8年。亀山天皇の御代。鎌倉幕府第七代将軍・源惟康=後の
  惟康親王/第八代執権・北条時宗の治世)、ノルウェー王室の貿易専売所が設置され、
  トシュハウンはベルゲン等との貿易を独占し、フェロー諸島の盟主として発展する
  きっかけとなりました。
 ・・1380年(日本は南朝=天授6年。長慶天皇の御代。/北朝=康暦2年。後円融天皇の
  御代。室町幕府第3代将軍・足利義満の治世)にノルウェーとデンマークが同君連合に
  より、事実上、デンマーク王国が衰退したノルウェー王国とその領土を統治することと
  なり、フェロー諸島もデンマーク王国の版図に組み込まれます。
 ・・1397年(日本は応永4年。後小松天皇の御代。室町幕府第4代将軍・足利義持の治世)、
  デンマーク=ノルウェーとスウェーデンがカルマルにて同君連合を締結。
  締結場所の名をとって、カルマル同盟と呼ばれるこの同盟により、フェロー諸島もその
  版図に組み込まれました。
 ・・1539年(日本は天文8年。後奈良天皇の御代。室町幕府第十二代将軍・足利義晴の
  治世)、プロテスタントの改革運動が起こりました。
 ・・1579年(日本は天正7年。正親町天皇の御代。織田信長の治世。室町幕府滅亡後ですが
  征夷大将軍・足利義昭は在職中)、海賊によるフェロー諸島での略奪が頻発したことに
  より、トシュハウンの北端部に砦が造られました。定住する土地を持たない下層民が、
  農家など富裕層から兵糧・武具の提供を受けて、警護にあたりました。
 ・・1655年(日本は承応3・4年~明暦元年。後光明天皇~後西天皇の御代。江戸幕府
  第四代将軍・徳川家綱の治世)、デンマーク王フレデリク3世が、執政官クリストファー・
  ゲーベルに褒美としてフェロー諸島を下賜します。それにより、フェロー諸島の貿易と
  利益はゲーベル一族により独占され、輸入税も値上げされ、島民に利益が還元されない
  システムが確立されます。島民はゲーベル一族により抑圧され、不満が高まって
  ゆきました。
 ・・1673年(日本は寛文12・13年~延宝元年。霊元天皇の御代。江戸幕府第四代将軍・
  徳川家綱の治世)、島民はついに蜂起。ゲーベル一族の支配する役所/代官所などを
  焼き討ちしました。
 ・・1709年(日本は宝永6年。日本は東山天皇~中御門天皇の御代。江戸幕府第五代将軍・
  徳川綱吉~第六代将軍・徳川家宣の治世)、フェロー諸島は再度、デンマーク王家の
  所有に戻りました。治安や島民の生活も安定し始め、コペンハーゲンからの物資補給の
  船便も3便が設定されるなど、回復の兆しを見せ始めます。しかし、同年、天然痘が
  猛威をふるい、トシュハウンの住民の殆どが命を落とすことになります。
 ・・18世紀後半になると、トシュハウンはようやく、復興に向けて動き出します。18世紀末の
  英仏戦争時、フェロー諸島は英国に対して密輸を行い、巨利を得ます。その利益を
  水産業の振興に使い、現在に通じる貿易の基盤がつくり上げられました。
 ・・1856年(日本は安政2~3年。孝明天皇の御代。江戸幕府第十三代将軍・徳川家定の
  治世)、フェロー諸島は自由貿易をかちとりました。同年、トシュハウンに町議会が
  置かれました。これによりトシュハウンは、貿易港と、首都機能との両方を手にし、移行、
  名実ともにフェロー諸島の中心となってゆきます。
 ・・1909年(明治42年)、デンマーク本土の都市と同じように市場が開設され、名実ともに
  デンマーク本土と同じ扱いであるという意識を高めます。
 ・・1927年(昭和2年)、トシュハウンの港が拡張され、ここに近代的な港湾として第一歩を
  記します。
 ・・第二次世界大戦が始まると、ナチス・ドイツはデンマーク=ノルウェーへの侵攻を開始、
  フェロー諸島はデンマーク本土と分断されてしまいます。
 ・・1940年(昭和15年)4月、ヴァレンタイン作戦を立案したイギリスは、戦略的拠点である
  フェロー諸島に進出し、フェロー諸島はイギリスの占領下に入ります。イギリスは住民に
  よる自治を認めます。この自治を認められたことがフェロー諸島民のナショナリズムの
  高まりに繋がり、自治政府発足要求の住民運動のきっかけとなります。
 ・・1948年(昭和23年)国防や外交の一部を除く、かなり大きな権限を持つ自治政府が
  成立しました。
 ・・1973年(昭和48年)デンマーク本国がEC(欧州共同体)に加盟。フェロー諸島は独自の
  外交路線を敷き、いまだに欧州連合に加入していません。


<ツアー行程>

ヴォーアル島ツアー: 
 カラフルなかわいらしい家や、奇岩怪石を見学 真紅の屋根の教会があるサンダヴァーグ村/
 立派な鐘楼を持つ白亜の教会があるミザヴァーグ村/13世紀からの歴史を持つソルヴァグ村/
 カラフルな民家が並ぶガウサダル村/緑に覆われたミキネス島の眺望ポイント/海食によって
 できたテント型の岩礁ティドホウルム島の眺望ポイント等を訪れます。

  
 テント型の岩礁ティドホウルム島の眺望(左/右)

ストレイモイ島: 
 海鳥の楽園など6つの絶景を見物 かつてフェリーの港があったヴェストマンナ村からボートに
 乗り、海鳥の楽園バード・クリフを訪れます。尖がった山、絶壁、小さな洞窟、不思議な地峡、深い
 入江、海鳥・・・6つの絶景に出会えます

ストレイモイ島とエストゥロイ島: 
 伝説の奇岩怪石や絵になる村を訪問 東に浮かぶエストゥロイ島の終日観光。 かつて捕鯨の
 基地であったVið Áir/大西洋にかかる唯一の橋/Funningur村付近のヴァイキング集落遺跡/
 おとぎの世界に擬せられる美しい小村ギョグ村/“Risin og Kellingin 巨人とその妻"という
 奇岩怪石の眺望ポイント/芝葺き屋根の古民家が点在する美しい村サクスン(ストレイモイ)を
 訪れます。

  
 ギョグ村の風景(左/右)
  
 エストゥロイ島の景観           サクスン村 

<観光の見どころ>


ストレイモイ島 STREYMOY ISLAND:
 主島ストレイモイ島は、フェロー諸島のちょうど真中あたりに位置しています。
 北西から南東へ長さが約47km、幅は平均して約10km、面積373平方キロメートルの
 細長い島です。
 南東部にはコラフィヨルズル、カルバクスフィヨルズルという、二つの深いフィヨルドが
 あります。
 山がちなこの島の最高峰は、北西部に聳えるコプセニ山(789m)で、コプセニ山の
 周囲は、高さ500mを超える崖がそそり立っています。
 山深いこの島には、小さな湖沼や渓流があり、風光明媚な島という印象を受けます。
 古来、樹木は生えず、従って、16世紀からこの地を開墾して定住したヴァイキングは、
 主に流木を建材に使い、ブルン BRUNN に現存しています。
 植物は芝がよく育ち、屋根が芝葺きになっている建物を多数、見ることができます。
 トースハウンに滞在する観光客にとって、観光地として人気のあるネルソイ島は、
 ストレイモイ島の南に浮かんでいます。
 この島には首府であり、諸島最大の海港のあるトシュハウンがあります。
 ほか、かつてフェリー港があった
ヴェストマンナ VESTMANNA、渓谷と山々の景色が
 美しい
サクスン SAKSUN とテョルヌヴィク TJORNUVIK、中世に宗教の中心地だった
 
キルクシュボア KIRKJUBOUR などの村落があります。
 ストレイモイ島の北東に隣接する、諸島第二位の面積(286.3平方キロメートル)を持つ
 エストゥロイ島との間にはスンディニ海峡があり、。エストゥロイ島へはスンディニ海峡を
 またぐ“
大西洋にかかる唯一の橋”を渡って行くことができます。
 ストレイモイ島の南西に隣接する、諸島第三位の面積(177.6平方キロメートル)を持ち、
 国際空港のあるヴォーアル島との間には、4.9kmの長さを持つ
ヴォーアル・トンネル
 結んでいます。エストゥロイ~ストレイモイ~ヴォーアルの主要三島は、こうして陸路で
 移動することができるようになっています。


トシュハウン TORSHAVN:
 デンマーク王国の自治領フェロー諸島の首府(首都)で、主島ストレイモイ島の
 南東端に近い場所に位置しています。
 トシュハウンという地名は、北欧神話に登場する雷鳴と稲妻の神であるトールに由来。
 “トールの港”という意味です。
 日本語では、しばしばトールシャウンあるいはトースハウンと呼称されます。人口は
 約20,000人で、海に面しています。
 また北西に HUSAREYN 山(347m)が、南西に KIRKJUBOREYN 山(350m)があります。
 旧市街の建物は木造建築が多く、カラフルに彩色された建物もあり、異国情緒満点。

 
ティンガネス半島 TINGANES:
  ヴァイキングが825年に議会を設立した場所であり、現在のトシュハウン港を
  分断する場所に位置しています。
  現在は朱色の政府の建物が建てられています。屋根は名物の芝葺き屋根です。
 
トシュハウン港 TORSHAVN PORT:
  現在、貿易港であり、客船もこの港を利用しています。スマイリル・ラインが、
  トシュハウンとアイスランドの東部の港セイジスフィヨルズルとの間を結んでいます。
  シェトランド便、ベルゲン便は廃止になっています。
 
フェロー諸島議会 LOGTING:
  1856年(日本は安政2~3年。孝明天皇の御代。江戸幕府第十三代将軍・徳川家定の
  治世)トシュハウンに町議会が設立されました。これにより、トシュハウンは名実ともに
  フェロー諸島の中心になりました。
 
トシュハウン大聖堂 TORSHAVN CATHEDRAL: 
  1788年(日本は天明8年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の
  治世)建立の大聖堂です。
  1990年(平成2年)から、ルーテル教会のトシュハウン司教座が置かれています。
 
スカンシン砦 FORT SKANSIN:
  1579年(日本は安土時代の天正7年)、海賊からトシュハウンの街を守るために、
  トシュハウンの北部に築城された小さな砦が原型で、その後も改装を繰り返し、
  トシュハウンの防御拠点として活躍しました。頂上からの眺望は秀逸!
 
旧市街 OLD TOWN:
  トシュハウンの地名に明確に旧市街と呼ばれる場所はありませんが、トシュハウンの
  港の周辺が旧市街にあたります。古色蒼然とした北欧風の木造建築が多く、中には
  カラフルに彩色されたものもあります。

 
サクスン SAKSUN:
  フェロー諸島を紹介するポスターや写真集で必ずといっていいほど取り上げられる
  風光明媚な村。
  山が直接海に落ち込むようなフィヨルドを持つ西海岸や、灰色の砂のきれいなビーチ、
  深い山々、折り重なる山の間を流れる渓流、芝葺き屋根の家屋、芝葺き屋根の教会などが
  見られます。

 ミキネス島 MYKINES:
  アイルランドの僧侶で船乗りの聖ブレンダンがこの地に渡来、『鳥の天国』と名付けました。
  
フェロー諸島で最も西に位置する島で、島内にはミキネス村という集落があり、島民は
  全員、この村に住んでいます。島には灯台があり、付近を航行する船の安全を見守って
  います。この島を訪れる人の目的は、愛らしいパフィン。カラフルな嘴と、こまったような
  目つきをしたパフィンの生息地があります(この鳥は・・・島民の食糧だったりします)



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東京/成田空港発着 スカンジナビア航空+エアー・アイスランド利用
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<01日目>07月06日(土)
■行程: 成田空港⇒コペンハーゲン⇒フェロー諸島/ヴォアール空港
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: スカンジナビア航空で空路、デンマークの首都コペンハーゲンへ。
 SK-984 成田空港    11:10⇒コペンハーゲン 15:30
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~乗換手続~安全検査
※移動: アトランティック航空で空路、フェロー諸島/ヴォアール空港へ。
 RC-459 コペンハーゲン 19:00⇒ヴォアール空港 20:15
・・手続: 受託荷物引取を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がりください。
*宿泊: 
ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
★備考: 
ホテル・フォロヤルは伝統的な芝生屋根(芝で葺いた屋根)を持ち、内装に
     北欧モダンの粋をこらした、トースハウンの眺望が素敵なホテルです。
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<02日目>07月07日(日)
■行程: フェロー諸島
*朝食: ホテル
・・自由: 午前、自由行動
・・昼食: 含まれません。現地清算でお召し上がりください。
*行楽: 午後、小型帆船または小型ボートで行く洞穴クルーズ/洞穴コンサート
・・備考: 小型船『ノルドューシッド号』で、フェロー諸島の中心をなすストレイモイ島に
    寄り添うように浮かぶ小島の一つであるノルソイ島またはヘイストゥル島の
    洞窟を訪れます。10名様未満の場合は小型ボートとなります。
 ◎
洞穴コンサート
  フェロー諸島独特の音楽鑑賞。洞窟の中での演奏をお楽しみください。自然の
  音響効果を堪能できるでしょう。時には営巣する鳥のさえずりや、波の音等が
  音楽にアクセントをつけることもあります。楽器は同じでも、自然がアレンジする
  旋律は、一つとして同じものはなく、不思議な感覚に陥ることうけあいです。
・・夕食: 含まれません。現地清算でお召し上がりください。
*宿泊: 
ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>07月08日(月)
■行程: フェロー諸島
*朝食: ホテル
*観光: 午前、世界で最も小さな首都というトシュハウンを観光します。
 〇
トシュハウン Torshavn
  ガイドの案内でバスと徒歩で世界で最も小さな首都を観光します。
  芝屋根の民家、迷路のような路地、カラフルな建物を見物します。
・・昼食: 含まれません。現地清算でお召し上がりください。
・・自由: 午後、自由行動
・・夕食: 含まれません。現地清算でお召し上がりください。
*宿泊: ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
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<04日目>07月09日(火)
■行程: フェロー諸島
*朝食: ホテル
*行楽: 午前、小型帆船または小型ボートで行くショートクルーズ
・・備考: 小型船『ノルドューシッド号』で、フェロー諸島の中心をなすストレイモイ島の
    沿岸でショートクルーズをします。たくさんの鳥が営巣するバードクリフや、
    美しい風景を船上からお楽しみ頂けます。天候や時間が許せば、ノルソイ
    島にも立ち寄ります。10名様未満の場合は小型ボートとなります。
 ◎
ストレイモイ島沿岸ショートクルーズ
  ストレイモイ島の沿岸は、奇観の宝庫として知られています。最も有名な場所は
  バードクリフ。たくさんの海鳥がこの岬で営巣することで知られています。奇抜な
  風景の楽しめる海岸線でのショートクルーズは最近人気上昇中のツアーです。
・・昼食: 含まれません。現地清算でお召し上がりください。
・・自由: 午後、自由行動
*夕食: シーフード・バイキング: フェロー周辺や北海の海の幸をご堪能下さい。
*宿泊: ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
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<05日目>07月10日(水)
■行程: フェロー諸島
*朝食: ホテル
*観光: ヴォーアル島 Vágar (08:00~12:00)
     主都トースハウンから空港のあるヴォーアル島に移動します。
 ○
ストレイモイ島の景観 Streymoy: 
  “潮流の島”という意味のストレイモイ島は、首都トースハウンを有する
  フェロー諸島の主島です。山道が多く、美しい景色を堪能できます。
 ○
ノルザダルスカルズ Norðadalsskarð:
  主都トースハウンの北西9kmにある展望所で、コルトゥール島 Koltur の
  眺望が素晴らしい、フェロー諸島を代表する絶景ポイントの一つです。
 ○
コラフィヤルザダル村 Kollafjørður: 
  コラフィヤルザダル・フィヨルドに位置する風光明媚な村です。山が直接、
  海に落ち込んでいる景観が印象的。わずかな平らな土地に集落があります。
 ○
レイナール村 Leynar: 
  ストレイモイ島の中央部、西海岸に位置する村で、なだらかなスロープの
  上に集落があります。近代的な家屋と古風な家屋が入り混じっています。
 ○
ヴェストマンナ Vestmanna とヴェストマンナ海峡の海底トンネル:
  ストレイモイ島と空港のあるヴォーアル島との間には海底トンネルがあります。
  ヴェストマンナに旧フェリー埠頭、同名のフィヨルドの探勝の基地があります。
 ○
サンダヴァーグ村 Sandavágur:
  “砂浜”という意味のサンダヴァーグ村は、ヴォーアル島の南海岸に位置する
  小さな村です。真紅の屋根の教会にはサンダヴァーグ石なる石造物があります。
 ○
ミザヴァーグ村 Miðvágur: 
  ヴォーアル島の南海岸の静かな入り江に面した村で、なだらかなスロープに
  集落が築かれています。立派な鐘楼を持つ白亜の教会が印象的な村です。
 ○
ソルヴァグ村 Sørvágur:
  ヴォーアル島の西にある集落で、ソルヴァーグ・フィヨルドの終点に位置して
  います。13世紀からの古い村で、この村の沖にミキネス島が浮かんでいます。
 ○
ガウサダル村 Gásadalur :
  ヴォーアル島の西のはずれに位置する村で、カラフルなかわいらしい家並みが
  印象的です。ここから眺める西海岸の景色はたいへん素晴らしいものがあります。
 ○
ティドホウルム島の眺望 Tindhólmur:
  ヴォーアル島の西の海上に浮かぶテント型の岩礁で、フェロー諸島を代表する
  景勝地のひとつです。海面から岩礁の頂上までの高さは262mもあります。
 ○
ミキネス島の眺望 Mykines:
  ヴォーアル島の西に浮かぶ、緑に覆われた三角形の美しい島で、小さな灯台が
  建っています。ソルヴァーグとの間にはフェリーが通っています。
・・昼食: 含まれません。現地精算でお召し上がりください。
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がりください。
*宿泊: ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
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<06日目>07月11日(木)
■行程: フェロー諸島
*朝食: ホテル
・・自由: 午前、自由行動
*観光: 午後、バードクリフへのボートツアー(12:30~17:30)
 ○
バードクリフ BIRDS CLIFF:
  ヴェストマンナ埠頭からボートに乗り、景勝地として名高いバード・クリフへ。
  
小山脈絶壁小洞窟地峡入江海鳥、6つの宝が目の前に現れます。
・・昼食: 含まれません。現地精算でお召し上がりください。
・・夕食: 含まれません。現地清算でお召し上がりください。
*宿泊: ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
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<07日目>07月12日(金)
■行程: フェロー諸島
*朝食: ホテル
*観光: エストゥロイ島とサクスンの観光(08:00~15:00)
 ○
Við Áir (Vio Air)
  ストレイモイ島の東海岸に位置するかつての捕鯨基地で、現在は廃村です。
  捕鯨終了後、しばらく放置されていましたが、2011観光地として開業。
 ○
フンイングル村 Funningur:
  ストレイモイ島から海峡にかかる“大西洋にかかる唯一の橋”を渡って、
  エストゥロイ島の北東部へ。Funningur は入り江に面した小さな村です。
 ○
ヴァイキング集落遺跡
  Funningur の集落の近くにある遺跡で、初めてエストゥロイ島に定住した
  ヴァイキングたちが暮らしていた集落の跡です。
 ○
ギョグ村 Gjógv:
  エストゥロイ島随一の景観とうたわれる美しい村で、カラフルな民家や、
  緑の屋根の美しい教会、海岸と丘陵とが重なる景観が人気があります。
 ○
アイディ村 Eiði:
  エストゥロイ島の北端に近い場所に位置する比較的大きな村で、沖合には
   “Risin og Kellingin 巨人とその妻"なる奇岩怪石が浮かんでいます。
 ○“
Risin og Kellingin
  フェロー諸島を代表する景観のひとつ。切り立った崖が海に落ち込んでいる
  その沖合に浮かぶふたつの海食柱で、名前は“巨人とその妻”という意味です。
 ○
スレッタラティンド山 Slættaratindur (882m):
  標高882mのこの山は、エストゥロイ島の北部にそびえる、フェロー諸島の
  最高峰です。冬には雪化粧をするこの山も、夏は青草に覆われ印象が違います。
 ○
サクスン SAKSUN
  帰りにストレイモイ島の北部に位置する風光明媚な集落、サクスン村に寄ります。
  芝屋根を持つ教会や、古色蒼然とした“古民家”と入り江の風景が絵になります。
*昼食: お弁当(予定)
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がりください。
*宿泊: 
ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
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<08日目>07月13日(土)
■行程: フェロー諸島
*朝食: ホテル
*観光: 終日、ミキネス島ツアー
    野鳥の宝庫ミキネス島に行きます。ミキネス島まではボートで移動します。
    3時間ほどのハイキングをし、ミキネス島の絶景ポイントを訪れます。
    天候が変わりやすい島なので、ジャケット、雨具などをお持ちください。
    島ではローカル・ガイド、島のマスコットであるかわいいパフィンがお出迎え。
 ◎
ミキネス島ハイキング: 灯台の見えるポイントまで3時間ほどハイキングをします。
 〇
パフィンの生息地: カラフルな嘴と、こまったような目つきがかわいいパフィン!
 〇
灯台: フェロー諸島の海と、航行する海の安全を目的に建てられた灯台が見えます。
・・昼食: 含まれません。現地清算でお弁当をご用意いたします。
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がりください。
*宿泊: 
ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
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<09日目>07月14日(日)
■行程: フェロー諸島⇒コペンハーゲン⇒
*朝食: ホテル(但し、時間によります)
*送迎: 専用車でホテルからに空港ご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査~搭乗
※移動: アトランティック航空で空路、コペンハーゲンへ。
 RC-450 ヴォーアル空港 08:20⇒コペンハーゲン 11:25
・・手続: 安全検査~出国
※移動: スカンジナビア航空で空路、成田空港へ。
 SK-983 コペンハーゲン 15:45⇒成田空港    09:35 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<10日目>07月15日(月・祝)
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
※この旅行は発着地点が変わることもあります
 

 2019年07月06日(土)出発
 添乗員が同行/または/合流し、お世話致します。


<最少催行人数 :3名様より催行~定員8名様>

★添乗員同行の場合★

 ◆2019年 夏
人数 現地費用 航空券代 合計
3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
7名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
8名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


●お申込期間: 出発の1か月前までにお申込下さい



●旅行代金には下記のものが含まれます*
 *車 両:  レイキャビーク送迎(専用車)/ナルサルスアーク(専用車)
 *宿 泊:  各地、スタンダードなホテル または 旅館を利用します。
  【フェロー諸島/トースハウン】
     ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
 *食 事:  朝食8回/昼食1回/夕食1回
 *観 光:  フェロー諸島で6回
  【フェロー諸島/トースハウン】
   ①ストレイモイ島沿岸で洞窟コンサート
   ②首都トシュハウン観光
   ③ストレイモイ島沿岸ショートクルーズ
   ④ヴォーアル島 Vágar (08:00~12:00)
   ⑤バードクリフへのボートツアー(12:30~17:30)
   ⑥エストゥロイ島とサクスンの観光(08:00~15:00)
 *税 金:  観光税・宿泊税
 *交 通:  国際線および国内線航空券(燃油サーチャージ/空港税)
 *添 乗:  添乗付きの場合、添乗費用など

●旅行代金に含まれないもの
 x燃油サーチャージ等の値上がりの際の差額
 x個人的な支払い(電話・FAX・ネット通信費/チップ/明記されていない食事/
  お飲み物/オプショナルツアー)
 x日本国籍以外のお客様の査証代

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券: シェンゲン協定加盟国を出国時に3カ月以上の残存有効期間が必要
       また、未使用の査証欄余白が1ページ以上、必要
 ・・査証: 90日以内の観光は査証不要






電話でのお問合せは・・・080-5028-6007 まで

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