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トップ現地発着スペシャル【南米の旅】
■ ギアナ三国スペシャル
中南米カリブ海の知られざる国々~ガイアナスリナム仏領ギアナ!渡河の国境越えとギアナ三国いいとこどりの旅(9日間)
知られざる南米 ガイアナ、スリナム、トリニダードトバゴ8日間
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2020(令和2)年04月25日(土)羽田空港出発
ギアナ三国&ハイチ
☆ガイアナ・スリナム・仏領ギアナ☆
陸路とボートで走破する!
知られざるギアナ三国と
カリブに浮かぶアフリカ~ハイチ

歴史・自然・民俗探訪11日間

ジョージタウン/カイエチュールの滝
パラマリボ/コメウィネ川流域
サンローラン・ドゥ・マロニ-/悪魔島/カイエンヌ
カップヘイシャン

エア・カナダ/エールフランス/バハマ航空利用

ここがポイント!


カナダ/ハイチ/バハマ経由
  陸路とボートで走破する!

    知られざるギアナ三国とハイチ
   
   歴史・自然・民族探訪11日間

 ゴールデンウイーク スペシャル

★ガイアナ
かつては英国の植民地であったガイアナ。首都ジョージタウンには美しい木造建築が古きよき植民地時代を今に伝えています。
目玉はなんと言っても名瀑カイエチュールの滝です。

<観光の見どころ>
カイエチュールの滝: 小型飛行機で訪れる名瀑、カイエチュールの滝。
マイナス・イオンたっぷりの水煙が、長旅の疲れを癒してくれるかもしれません。


ジョージタウン 英国植民地時代に建都されたジョージタウンには、壮麗な木造建築が数多く残されています。聖ジョージス大聖堂をはじめ、貴重な木造建築をじっくりとご覧頂きます。



★スリナム 
かつてはオランダの植民地であったスリナム。オランダの昔日を思わせる木造建築が立ち並ぶ首都パラマリボは世界遺産に登録されています。
世界遺産のパラマリボ旧市街とプランテーション史跡を訪れます。かつてのオランダ植民地経済を支えたサトウキビ産業の軌跡を追います。
<観光の見どころ>
パラマリボ: オランダ植民地時代に建都されたパラマリボには、貴重な木造建築が多く、旧市街は世界文化遺産に登録されています。噂のモスクとシナゴーグが隣り合わせに並ぶ景観のみならず、さまざまな人種が闊歩する街の雰囲気もおもしろい!
コメウィネ川流域: オランダは本国と同じように、海辺の低地を開拓し、大規模なプランテーションを展開しました。いまでは、それらの製糖施設は、一部、旅館にもなっています。帰りのボートでは、運がよければイルカを見ることができるかも♪


★仏領ギアナ 
南米に残った最後の非独立地域。フランス領ギアナでは、国境の町サン・ローラン・ド・マロニーと、首府カイエンヌを訪れます。かつては流刑の土地だった仏領ギアナには流刑の時代、植民の時代の史跡が数多く残されています。
サリュー諸島(悪魔諸島): 流刑地として、悪魔の島々と恐れられたサリュー諸島は、今では仏領ギアナのメイン観光地のひとつ。サン・ジョセフと、ロワイヤル、2つの島をカタマランで訪れ、流人の史跡を観光します。その名とは違い、絵になる美しい眺めの島です。
サン・ローラン・ドゥ・マロニ: 流刑地として出発した仏領ギアナの原点のひとつ。流刑者たちによって築かれた集落の史跡や、カラフルな市場を訪れます。マロニ川はスリナムとの国境の川。今回はボートによる国境越えを体験します。

■最大の楽しみは川越え。陸路や海路で国境を越えるチャンスはありますが、川を渡る国境越えは珍しい!

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平原朋美より
 パームツアーセンターのスタッフ、平原朋美です。
 ギアナ三国は、知名度の低さから、行ってみるまでイメージもできませんでした。
 しかし、実際に行ってみて、自然とそこに暮らす人々の生活や歴史に触れ、いっぺんに
 ギアナ三国の魅力のとりこになりました。
 カイエチュールの滝は、遊歩道を歩いて訪れましたが、滝に到る道中、墨絵のような
 幽玄の雰囲気を味わうことができました。
 アジアの雰囲気が懐かしいパラマリボ市内には古き良きヨーロッパの木造建築が並び、
 不思議な雰囲気を醸し出していました。
 フランス領ギアナは、南米に残った唯一の非独立地域。フランスの流刑地の史跡や、
 悪魔諸島など、観光地としてはなかなか整備が整っていてびっくり。

 食事もはじめは心配でしたが、さすがに人種のるつぼ。
 各国の激動の時代を反映するかのように、ガイアナでは中国料理、スリナムでは
 インドネシア料理やインド料理、フランス領ギアナではヨーロッパ風料理、地元の
 クレオール料理など、バラエティに富んでいました。
 パームツアーセンターは、ギアナ三国の専門店といってもよいと思います。
 シーズンによって微妙に異なるサービスをご提案させて頂きます♪

ハイチ共和国とは・・・
中央アメリカの西インド諸島の大アンティル諸島内、イスパニョーラ島の西部に位置しており、東にドミニカ共和国と国境を接する国です。

人口は約1000万人で、人口密度は1平方キロメートルあたり、362人。
面積は27,750平方キロメートル。
首都は、ポルトープランスです。

旧宗主国フランスからの独立は1804年(日本では享和4年。光格天皇の御代。徳川幕府は11代将軍・徳川家斉の治世)で、アメリカ大陸で二番目の独立であり、世界初のアフリカ系の人によって建国された国としても知られています。

【ハイチ(アイティ)】という国名は、先住民族であるアラワク系タイノ人(インディアン)の言葉で、『山がちな土地』という意味で、それまでフランス領としての地名であった『サン・ドマング』から改名しました。


プレ・コロンビア時代の紀元前4000円から紀元後1000年までの間に、先住民族のタイノ人が、現在の南米・ギアナから移住してきたときから、ハイチの歴史は始まりました。彼らはカシーケと呼ばれる首長が牽引する5つの部族社会を構築し、最盛期は100万人~300万人の島民がいました。

1492年(日本では延徳4年。後土御門天皇の御代。室町幕府は9代将軍・足利義尚~10代将軍・足利義材<よしき=後年、足利義稙として復権する人物>の治世)に、クリストファー・コロンブスによりイスパニョーラ島が“発見”され、それから25年ほどの間にスペイン人による入植が盛んになり、先住民族であるタイノ人は絶滅させられました。
金鉱山の発見で、労働力が必要だったスペイン人は、最初はタイノ人とは別のカリブ・インディアンであるカリブ人に奴隷として働くことを強いていましたが、やがって疫病や過労によって、カリブ人は姿を消し、それに代わってアフリカから連れて来られた奴隷が工夫として使役されました。
スペインの勢力が陰りを見せ始めた1659年(日本では万治2年。後西天皇の御代。徳川幕府は4代将軍・徳川家綱の治世)ごろから、フランスが徐々にイスパニョーラ島西部にを侵略し、1697年(日本では元禄10年。東山天皇の御代。徳川幕府は5代将軍・徳川綱吉の治世。元禄赤穂事件=忠臣蔵事件の5年前)にはフランスが正式にイスパニョーラ島の西1/3を領有することになりました。
以降、サン=ドマング Saint-Domingue (現ハイチ)では、アフリカから連れて来られた奴隷たちが大農場開墾に駆り出され、農耕に使役されました。
奴隷たちは西アフリカの奴隷海岸(ナイジェリア、ベナン、トーゴ)から連れて来られ、同時にブードゥー教をはじめとする宗教や生活文化もこの地に持ち込まれました。

1789年(日本では天明8年~9年。光格天皇の治世。徳川幕府は10代将軍・徳川家治の治世)ごろには宗主国であるフランスではバスティーユ監獄襲撃に端を発する革命=フランス革命が勃発し、それを引き金にサン=ドマングでも、1791年(日本では寛政3年。光格天皇の御代。徳川幕府は11代将軍・徳川家斉の治世)にアフリカ系とアフリカ系及びヨーロッパ系の混血であるムラートが蜂起、ハイチの独立運動が始まりました。
そしてトゥーサン・ル-ヴェルチュール、ジャン・ジャック・デッサリーヌ、アンリ・クリストフに率いられた反乱軍は各地でヨーロッパ人農業主を打倒し、1804年には、独立を宣言しました。

その後、各指導者はハイチを分割統治するようになりますが、アンリ・クリストフはハイチ北部を占有し、王となり、カパイシャン周辺を中心とした現在の北県にあたる土地の支配を開始しました。
アンリ・クリストフは、自分を百姓から皇帝に登りつめたナポレオン1世になぞらえ、ヴェルサイユ宮殿を模した豪壮なサン・スーシ城を築き、豪華絢爛な戴冠式と挙行しました。

混乱の中で産声をあげたハイチは、独立後の政情は安定せず、憲法を制定し、法治国家を目指したデッサリーヌは、アレクサンドル・ペチョンや、アンリ・クリストフにより圧迫され、最後は暗殺されました。独立運動を牽引したトゥーサン・ル-ヴェルチュールは独立運動のさなか、フランスによって捕えられ、フランスで獄死していて既になく、ペチョンも南米の独立の志士シモン・ボリバールを庇護するなど中南米の独立の手助けをしましたが、黄熱病に倒れ、アンリ・クリストフもまた、サン・スーシ城で錯乱して自害。指導者や有力者を相次いで失ったハイチは、暗黒アフリカさながらの混乱期に突入・・・現在に至るまで、混乱は日常的になっています。ハイチは天災地変の起こりやすい土地とも言われ、大地震や疫病にも悩まされ、政情不安もあいまって、中南米カリブでは最も発展の遅れた国という印象を持たれています。

ただ、アフリカ以外では、ブラジルのサルバドールと並んで最もアフリカの記憶を残している国としても知られ、ブードゥー教は生活文化に溶け込み、いまなお、アフリカを彷彿とさせるライフスタイルを見ることができます。


アンリ・クリストフ・・・
今回の旅ではハイチの北県を訪れます。
ハイチ独立の英雄のひとりであり、奴隷身分から皇帝にまでなったアンリ・クリストフの治世におけるさまざまな遺産や記憶が残されている北県では、彼の名は避けて通れません。
自分をナポレオンになぞらえて、ヴェルサイユ宮殿を模したサン・スーシ城で豪華絢爛な戴冠式を行い、北部に君臨したアンリ・クリストフが次に行ったのは、そのナポレオンが率いるフランス軍の侵攻を防ぐための、シタデル城の築城でした。しかし、フランスは既に、ハイチに再び攻め入る余裕はなく、意味のない城の築城は、旗本や家臣の反抗を招き、アンリ・クリストフは次第に精神を蝕まれてゆきます。
「誰かが朕を裏切れば、朕の帝国は崩壊する」 
「朕が信ずるに足る家臣はもうおらぬ・・・」
追い詰められたアンリ・クリストフは、サン・スーシ城で拳銃で自害します。
そして彼が憧れ、また仮想的として恐れたナポレオンも、配流先のセントヘレナでその生涯を終えました。
フランスとハイチ・・・遠く離れた二つの土地で、似たような生涯を送った人物がいたのは非常に興味深いものがあります。


日本人にはまだまだ馴染みの薄いハイチですが、ユネスコの世界文化遺産に認定された堅固な城塞シタデルと栄華を極めたサン=スーシー城の廃墟。度重なる災害から立ち直ろうとしている首都ポルトープランス。この旅では、ハイチの外せないい見所を訪れます。
オプションで珍しいブードゥー教の儀式のショーもご覧頂けます!!お楽しみに!


 
(写真:左 ブードゥーの儀式/右 シタデル)


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<01日目>2020(令和2)年04月25日(土)
■行程: 羽田空港⇒トロント⇒
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・カナダで空路、トロントへ。
羽田空港発着の場合
 AC-002 羽田空港    17:30⇒トロント    16:35
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~ターミナル間移動~安全検査
※移動: カリビアン航空で空路、ガイアナの首都ジョージタウンへ。
 BW-601 トロント    23:00⇒ジョージタウン 07:20 翌
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
・・宿泊: 機内泊

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<02日目>04月26日(日)
■行程: ⇒ジョージタウン
・・手続: 入国~機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*朝食: ローカル・レストラン
*観光: 午前、ガイアナの首都ジョージタウンを観光します。
 ○
UMANA YANA: 先住民の家屋を模した、椰子の葉葺きの建物。火災後修復中
 ○
聖ジョージ大聖堂: 1894年建立の世界で二番目に高い木造建築です。
 ○
市庁舎: 1889年に建てられた市庁舎は、その美しい尖塔も知られています。
 ○
ヴィクトリア裁判所: 二階の巨大なバルコニーが印象的な美しい建物です。
 ○
州議会: 1852年に建てられた植民地時代の建築物で、大きな庭もあります。
 ○
聖アンドリュース教会: この教会は、ギアナ三国に存在する最古の教会です。
 ○
スタブロック市場: ジョージタウン市民の胃袋を支える市場。衣類も豊富です。
 ○
動・植物園: ガイアナをはじめとする南米の珍しい植物、動物、鳥をご覧頂けます。
 ○
川の防波堤: 美しい灯台が遠望できます。日曜日には縁日がでるかも。
*昼食: お弁当
*観光: ガイアナの
名瀑カイエチュールの滝観光(飛行機を利用します)
 ●
緑のじゅうたん!ジャングル遊覧飛行: カイエチュールの滝も俯瞰できます。
 ○
カイエチュールの滝: 落差226mの瀑布。迫力ある景観と癒しのマイナスイオン。
 ○
ジャングル・ウォーク: 滝のほかにも、南米のジャングルは不思議がいっぱい。

☆国内線空港を出発した小型飛行機は、ジャングルの上を一時間ほど飛び、やがて、カイエチュールの滑走路に到着します。そこからはジャングル・ウォークでアクセス。
緑の世界に突如現れるカイエチュールの滝の雄姿を堪能して頂きます。 
先住民の言葉で『老人の滝』。1870年4月29日に訪れたヨーロッパ人によって初めて世界に紹介された滝です。シングル・ドロップの滝としては世界でも最大級です。
☆カイエチュールの滝の雄大な姿を満喫したあと再び小型飛行機で緑の魔境の上空を飛び、ジョージタウンに戻る半日ツアーです。

*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: カラ・ロッジ (スタンダード部屋) または同等


  
 <左: カイエチュールの滝/右: ジョージタウンの大聖堂> 

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<03日目>04月27日(月)
■行程: ジョージタウン→スプリングランド/二ウ・ニッケリー→パラマリボ
*朝食: ホテル または 朝食ボックス
*移動: 専用車でガイアナ側の国境の街スプリングランドに移動します。
国境< ガイアナ出国審査
*移動: 船でコーランティン川を渡り、スリナム側の国境二ウ・ニッケリーに移動します。
国境< スリナム入国審査
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*移動: 専用車でニウ・ニッケリーから首都パラマリボに移動します。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: エコ・リゾート・イン (スタンダード部屋) または同等

 
 <こういうフェリーで川を渡ります♪>

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<04日目>04月28日(火)
■行程: パラマリボ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、首都
パラマリボの旧市街=歴史地区【世界文化遺産】を観光します。
 ○
ジーランディア要塞博物館: パラマリボの防衛の要であったオランダ式要塞。
 ○
大統領官邸⋯外観: オランダ植民地時代に建てられた美しい建造物のひとつ。
 ○
独立広場: さまざまな人種のるつぼ、パラマリボ市の中心にあたる広場です。
 ○
植民地時代に建てられた美しい建造物群: この存在ゆえ、世界遺産に登録。
 ○
ウォーターフロント地区とヤシ庭園: 市民の憩いの場所として有名です。
 ○
隣り合わせのモスクとシナゴーグ: ガイドブックなどで紹介されるみどころです。

  
<写真:パラマリボ市内 左 カテドラル/右 古色蒼然とした民家!>

 
 <モスクとシナゴーグがなかよく並ぶ>
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 続けて
コメウィネ川流域のサトウキビ・プランテーション史跡を観光します。
 ○
J.A.WIJDENBOSCH BRIDGE : パラマリボとコメウィネ地域を結ぶ大動脈の橋。
 ○
ニイウ・アムステルダム野外博物館: 入植者の暮らしはどうだったのでしょう?
 ○
コメウィネ川流域のサトウキビ・プランテーション史跡: コメウィネ川の流域、
  マリエンバーグ周辺に点在するサトウキビ・プランテーション史跡を見学します。
 ○
フレデリックスドープ(Frederiksdorp)のプランテーション: 改装された農場
 ●
コメウィネ川流域の風景: のどかな田舎の風景が続きます。変わったモスクも。
 ○
コメウィネ川の魚燻製の店: 燻製店立ち寄ります(寄付US$10。現地払い)
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: エコ・リゾート・イン (スタンダード部屋) または同等

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<05日目>04月29日(水)
■行程: パラマリボ→アルビナ/サンローラン・ドゥ・マロニ→クールー
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でスリナム側の国境アルビナへ。
国境: スリナム出国審査
*移動: 渡し船でマロニー川を渡河、仏領ギアナのサンローラン・ドゥ・マロニーへ。
国境: 仏領ギアナ入国審査
*観光: 仏領ギアナの国境の町
サンローラン・ドゥ・マロニーを観光。
 ○
サンローラン・ドゥ・マロニ旧市街: 木造建築が多い、流刑地ギアナ発祥地。
 ○
Camp de la Transportation 流刑地の史跡: 当時の様子が窺えます。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 引き続き専用車でクールーに向かいます。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ホテル・デ・ロシェ (スタンダード部屋) または同等

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<06日目>04月30日(木)
■行程: クールー~悪魔諸島~クールー→カイエンヌ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、カタマラン・ボートで悪魔諸島 Royale島めぐり
 ○資料館: 流刑地の歴史のわかる資料館があります。
 ○島の流人管理棟
 ○看守官舎
 ○教会
 ○野戦病院跡
 ○牢獄
*昼食: 島の民宿
*移動: 専用車で首府カイエンヌに移動します。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・アマゾニア(スタンダード部屋) または同等

 
 <悪魔諸島の景観>

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<07日目>05月01日(金)
■行程: カイエンヌ⇒フランス領マルティニーク
*朝食: ホテル
*観光: 仏領ギアナの首府カイエンヌのミニ観光をします。
 ○
パルミスト公園: カイエンヌの中心地。
 ○
市場: カイエンヌの台所。カラフルな市場散策をお楽しみ下さい
 ◎
要塞: カイエンヌ警護の為に築城された堅固な砦
*移動: 専用車でカイエンヌ空港にお送り致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エールフランスで空路、ハイチのポルトープランスへ。
 AF-606 カイエンヌ   12:35⇒ポルトープランス18:20
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車または貸切車で空港からホテルへ。
*夕食: ホテル
*宿泊: NHハイチ・エル・ランチョ(スタンダード部屋)または同等

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<08日目>05月02日(土)
■行程: ポルトープランス⇒カップヘイシャン⇒ポルトープランス
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港へ。
*移動: 国内線で空路、ハイチ北部の街カップヘイシャンへ。
 ≪サンライズ航空の場合≫
  S6-012 ポルトープランス09:00⇒カップヘイシャン09:30
*観光: 終日、世界文化遺産シタデル城、サン・スーシ城、ラミエール国立歴史公園観光
 ◎
シタデル城: ナポレオン率いるフランスを仮想的に、アンリ・クリストフ
  が築城を命じた難攻不落の堅固な要塞。結局この城を攻撃する者はひとりも
  現れなかった。堅牢な城壁に囲まれた城の一画に、クリストフの陵墓が残る。
  

  
 ◎
サン・スーシ城: ロワ・クリストフが建設を命じた西半球で最も豪壮な城
  であった建物の遺構。巨大なドームを持つチャペルが傍らに建立されている。
  ヴェルサイユ宮殿を模したこの城の庭で、一代の梟雄クリストフは自殺した。
  
  
  
 ●
ミロの集落: シタデル城の麓には人々の生活文化が感じられる集落がある。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*移動: 国内線サンライズ航空で空路、ポルトープランスへ。
 ≪サンライズ航空の場合≫
  S6-017 カップヘイシャン16:15⇒ポルトープランス16:45
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルへ。
*夕食: ホテル
*宿泊: NHハイチ・エル・ランチョ(スタンダード部屋)または同等

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<09日目>05月03日(日)
■行程: ポルトープランス⇒ナッソー⇒トロント
*朝食: ホテル(但し、時間によりお召し上がりになれないケースもございます)
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: バハマ航空で空路、バハマのナッソーへ。
 UP-194 ポルトープランス10:00⇒ナッソー    11:10
・・手続: 安全検査
※移動: ウエストジェットで空路、トロントへ。
 WS2755 ナッソー    13:25⇒トロント    16:47
・・手続: 入国~機内預け荷物引取~通関
・・移動: 徒歩で空港ターミナルにあるホテルへ。
*宿泊: シェラトン・ゲートウェイ・ホテル・イン・トロント・ピアソン・インターナショナル・エアポート

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<10日目>05月04日(月)
■行程: トロント⇒
・・移動: 徒歩で空港ターミナルへ。
※移動: エア・カナダで空路、羽田空港へ。
 AC-001 トロント    13:30⇒羽田空港    15:30 翌日
・・宿泊: 機内泊

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<11日目>05月05日(火)
■行程: ⇒羽田空港
・・帰国

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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

  
  
2020(令和2)年04月25日(土)出発
 羽田空港出発 エア・カナダ利用。
 このコースは添乗員が同行し、お世話致します。




<最少催行人数 :
1名様より催行 添乗員付き/無し>

 
航空券代 現地費用 合計代金
01名様でご参加の場合 ご旅行代金に含まれます。   2,100,000円  2,100,000円
02名様でご参加の場合 ご旅行代金に含まれます。 1,560,000円 1,560,000円
03名様でご参加の場合 ご旅行代金に含まれます。 1,390,000円 1,390,000円
04名様でご参加の場合 ご旅行代金に含まれます。 1,290,000円 1,290,000円
05名様でご参加の場合 ご旅行代金に含まれます。 1,230,000円 1,230,000円
06名様でご参加の場合 ご旅行代金に含まれます。 1,130,000円 1,130,000円
 お一人部屋追加料金  お問い合わせ下さい。

     
●お申込期間:出発の2週間前までにお申込下さい



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*

 *交通: 国際線航空券
  エア・カナダ  : 羽田空港⇔トロント
  カリビアン航空 : トロント⇒ジョージタウン
  エールフランス : カイエンヌ⇒ポルトープランス
  バハマ航空  : ポルトープランス⇒ナッソー
  ウエスト・ジェット: ナッソー⇒トロント
 *宿泊: いずれもスタンダード部屋を利用します。
  ガイアナ     ジョージタウン :  カラ・ロッジ または同等
  スリナム     パラマリボ   :  エコリゾート・イン または同等
  仏領ギアナ   クールー    :  ホテル・デ・ロシェ または同等
          カイエンヌ   :  ホテル・アマゾニア または同等
  ハイチ ポルトープランス  :  NHハイチ・エル・ランチョ または同等
 *食事: 朝食7回/昼食5回/夕食6回
 *観光: 入場観光する箇所の入場・拝観料
 *車両: ギアナ三国は専用車/ハイチは混載車
 *案内: 英語ガイド/仏領はフランス語ガイド/日本から同行する添乗員の諸経費

 
●ご旅行代金に含まれないもの
 X 通信費: 現地でご利用になる電話/FAX/ネット等の通信費
 X 飲食費: お飲物/明記されないお食事/ホテルのルームサービスやミニバー
 X チップ: 運転手/ガイド/ホテルの枕銭
 X 個人費: 洗濯代/ホテルや観光地の有料施設使用料
 X 渡航費: 旅券や査証取得に必要な諸経費
 X 追加費: オプショナルツアー(サントドミンゴ/マルティニーク)


●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券: 帰国日に6カ月以上の残存有効期間が必要です。
     未使用の査証欄余白が6ページ必要です。

●黄熱病の予防接種証明書が必要です。





電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで
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