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2015年05月01日(金)以降毎日出発可能
コーカサス三国 ジョージア(旧グルジア)

ジョージアいいとこどり
+ アゼルバイジャン 10日間


首都トビリシ/古都ムツヘタ/ウプリスツィヘ遺跡/クタイシ
上スワネティの塔の家/異文化体験/ボルジョミ/ヴァルジア遺跡
バクー/アテシュギャーフ/ゴブスタン

ここがポイント!


ジョージアとアゼルバイジャンの旅 10日間

 コーカサス三国のうち、ジョージアとアゼルバイジャンを訪れます。
 ジョージアはこの旅のメイン。首都トビリシ、信仰の都ムツヘタ、ウプリスツィヘ洞窟都市遺跡、
 スターリンの生誕地ゴリ、古刹の里クタイシ、独特の塔の家が印象的な上スワネティ地方、
 カッパドキアのようなヴァルジア遺跡を巡ります。おいしいチーズやピザのようなハチャプリ等
 ジョージアの味もお楽しみ下さい。
 アゼルバイジャンは首都バクーとアブシェロン半島を訪れます。


ジョージア世界遺産と上(アッパー)スワネティ異文化体験+ヴァルジア

ソビエト連邦が崩壊し、独立した国々。
その中でも異彩を放つのがジョージア。
黎明期のソビエト連邦で強大な力と粛清の恐怖で支配体制を作り上げたスターリンや、
ソビエト連邦末期からジョージア独立初期にかけて辣腕を振るったシュワルナゼの生国。
この国の繁栄起源は、紀元前3世紀に遡ります。
周辺がイスラム化してゆく中で、ジョージアと隣国アルメニアはキリスト教とキリスト教徒を守り続けました。
独自の文字、美しい教会建築、独特の料理、なにをとっても珍しいジョージアに行ってみませんか?

キリスト教を保護し、普及させたジョージアには、古刹・名刹と呼べる寺院が数奥あります。
世界文化遺産に登録されたジュヴァリ大聖堂やスヴェティツホヴェリ大聖堂、バグラティ大聖堂やゲラティ修道院と枚挙にいとまがありません。

素晴らしい教会建築や、ふしぎな洞窟都市遺跡(ウプリスツィヘ)を心ゆくまで楽しんだあとは、カフカス(コーカサス)の大山塊を訪れます。
上スワネティ(アッパー・スワネティ)と呼ばれる地方には、非常にユニークな塔の家がたくさんあります。かつて争いの絶えなかったこの地方では、家族が籠城に耐えられるように、砦の機能と貯蔵庫の性質を併せ持つ、不思議な家が建てられました。
今回の旅では、塔の家が最も美しい姿を見せてくれると評判の、ウシュグリ村まで足を延ばします。

また、復路、おいしい水の産地として旧ソ連を中心に、国の内外にもその名を知られたボルジョミと、洞窟都市ヴァルジアに立ち寄り、観光します。


<観光の見どころ>
トビリシ ジョージアの首都。トルコに水源のあるムトゥクヴァリ川の流域に広がる街で、
  三方を山に囲まれており、川岸から山の斜面にへばりつくような古い民家が印象的です。
  旧市街には伝統的な家屋が密集し、また、古刹・名刹の多い街としても有名です。

ムツヘタ ユネスコの世界文化遺産に登録された古都。町の起源は紀元前3世紀に
  さかのぼります。紀元前4世紀から紀元後5世紀まで、イベリア王国の首都として繁栄
  を極め、ジュヴァリ大聖堂や、スヴェティツホヴェリ大聖堂などが建立されました。
   
   ジュヴァリ大聖堂>

ウプリスツィヘ 洞窟都市遺跡というと、トルコのカッパドキアや、同じジョージア国内の 
  ヴァルジアが有名ですが、この洞窟住居群は紀元前6世紀にはすでに機能していたと
  いうのだから驚き。原始宗教の祭祀場や、ワインの醸造所もあります。
   
   <ウプリスツィヘ>

ゴリ 黎明期のソビエト連邦を牽引した、スターリンの誕生地。スターリンの生家は、
  強大な支配体制を作り上げ、粛清で連邦を震撼させた立役者の生家とは思えない、
  実に質素な建物です。

クタイシ 中世ジョージア建築の至宝と言われる世界文化遺産に登録されたバグラティ
  大聖堂や、美しい壁画と貴重な古文書を有するゲラティ修道院を有する街。バグラティ
  大聖堂とゲラティ修道院はユネスコの世界文化遺産に登録されています。
      
   <左 バグラティ大聖堂/右 ゲラティ修道院>

上スワネティ カフカスの大山塊に埋もれるように点在するスワネティ地方の村々。
  人々はなぜ、塔の家を建てたのか?そもそもこの深山になぜ、不思議な村々が点在
  するのか・・・今回の目的地はずばり、ここです。異文化体験を楽しみましょう。
         
  <メスティアの集落:  左 塔の家群/中 古い民家/右 塔の家>

ヴァルジア遺跡: ペルシャがユーラシア大陸を席巻していた時代、ギオルギ3世が
  ペルシャの侵略に対抗するため、要塞として創建したのが始まりだと言われています。
  12世紀後半にはギオルギ3世の娘タマル女王によって、修道院やチャペルが建立され、
  次第に洞窟都市としての機能を備えてゆきました。タマル女王は数年間をここに過ごし
  一時は3000ほどの洞窟部屋に50,000人の住民が住んでいたと言われています。
  山の中を蟻の巣のように築かれた洞窟都市は、外からその姿を確認することは非常に
  困難で、ムツクヴァリ川の近くにあった秘密のトンネルからしか出入りができませんでした。
  しかし、1283年(日本は弘安4年。後宇多天皇の御代。鎌倉幕府七代将軍・源惟康(惟康親王)/
  八代執権・北条時宗の治世)に大地震が起こり、洞窟の3分の2が崩落し、地表に洞窟が出現。
  13世紀にはサムツヘの大公ベカが鐘楼を奉納しました。1551年(日本は天文20年。後奈良天皇の
  御代。室町幕府十三代将軍・足利義輝の治世)には露出した洞窟都市はペルシャに侵略を受けて、
  めぼしい文化財はすべて持ち去られたとされます。現在は、地表に出た部分を見学できます。
  ヴァルジア遺跡の洞窟都市には王の間、厨、厠、チャペル、ワイン貯蔵庫など、数百から数千の
  部屋があります。水が汲める井戸があり、現在でも井戸水を飲むことができます。この井戸の水は
  『神聖なる水』として、持ち帰るとご利益があると言われています。

  

国名をジョージアとし、新しい国づくりを模索しているジョージアを楽しみましょう!





ソビエト連邦が崩壊し、独立した国々。
その中にコーカサス三国と呼ばれる国々があります。

周辺がイスラム化してゆく中で、ジョージアと隣国アルメニアはキリスト教とキリスト教徒を守り続けました。
コーカサス三国のうち、一番東に位置するアゼルバイジャンは、内陸国ながら、カスピ海に港を持っています。
人口の9割以上をテュルク系アゼリー(アゼルバイジャン)人が占め、ほかに少数ながらロシア人、アルメニア人などが済んでいます。国語はアゼルバイジャン語ですが、共通語としてロシア語も使用されています。
宗教はイスラム教が9割5分を占め、そのうちの8割5分がシーア派です。
北はロシア、北西はジョージア(グルジア)、西はアルメニア、南はイランと、それぞれ異なる文化圏と言ってもよい国々に囲まれています。
西南方には飛地であるナヒチェヴァン自治共和国があり、こちらはアルメニア、イラン、トルコと国境を接しています。
多数のアルメニア人が居住する西部のナゴルノ・カラバフは、事実上、独立した状態になっており、時折紛争に発展します。

国名の由来は、アケメネス朝ペルシア時代の総督アトロパテスに由来するという説と、ペルシャ語で火を意味する"AZAR"に由来するという説があります。アゼルバイジャンは古来より、イラン高原を支配する勢力に統治される歴史が繰り返されてきたため、前者の説はあり得ます。また、イスラム教以前には、拝火教が信じられていた
ことも知られており、後者の説もあり得ます。

7世紀にはアラブの支配下に入りますが、イスラム教への改宗は強制されなかったため、拝火教(ゾロアスター教)はアラブ時代にはまだ、多数派であったと言います。
イスラム教が浸透するのは、セルジューク朝の時代にオグズ・テュルク系の遊牧民(トルクメン)が進出して以降となります。
イルハン朝の時代にはバグダットと並び、ハーン(君主)の冬営地として機能しました。
イルハン朝滅亡後は、一時、ティムール朝の支配下に入りますが、強力な統治の下に組織されることがなく、また、この地から専制君主を出すこともなく、歴史的に忘れられた地域となりました。
17世紀に現在のアゼルバイジャンを拠点にサファヴィー朝が興り、カスピ海南西岸地域一帯の多くのトルクメン系の人々がシーア派へ改宗したことを契機に、アゼリー人と呼ばれる民族が形成されたと考えられています。
1804年に始まる第一次ロシア・ペルシア戦争の講和条件として、アゼルバイジャンの大部分がロシア帝国に編入されました。更に1826年に始まった第二次ロシア・ペルシア戦争の講和条件として、残りの部分もロシア帝国に編入されました。
1922年にはザカフカース社会主義連邦ソビエト共和国の一部となり、同連邦の解体に伴う再編成により、1936年以降はアゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国として、ソビエト連邦を構成する共和国の一つになりました。
1991年8月30日、ソ連崩壊を経て独立し、現在は独立国家共同体に参加しています。

首都はカスピ海に面した港町バクー。
バクーはカスピ海西岸に突き出したアブシェロン半島の南岸に位置しています。
周辺では石油が出るため、油田(バクー油田)を持ち、カスピ海には港が置かれています。

<観光の見どころ>
世界文化遺産バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔 
バクー城壁地区(旧市街): 
イチェリ・シェヘルと呼ばれる旧市街で、かつて旧市街を防護していた城壁の一部が残っています。
世界遺産保護区に含まれる史跡は、下記の通りです。
 ・メフメト・モスク
 ・12世紀のメドレセ(神学校)
 ・ハッジ・ガーイブのハンマーム(浴場)
 ・ゾロアスター教寺院
 ・カースム・ベクの隊商宿
 ・カースム・ベクのモスク
 ・ムルターニー人(インド商人)の隊商宿
 ・ブハラ人(中央アジア商人)の隊商宿
 ・17世紀のハンマーム(浴場)跡

シルヴァン・シャー宮殿: 
シルヴァン朝のハーン(君主)が住んでいた宮殿。
宮殿施設のうち、世界遺産保護区に含まれる史跡・建造物は、下記の通りです。
 ・シルヴァン・シャー霊廟
 ・セイッド・イェフヤ・バクーヴィー霊廟
 ・ケイグバードのモスク

乙女の塔
11世紀頃に建てられた高さ28mの塔で、悲話が伝説となって残っています。
かつてバクーを統治したモンゴル系の王が、あろうことか自分の娘である王女に言い寄り、悲観した王女がカスピ海に身を投じたと言うものです。実際には要塞の見張塔で、かつてはカスピ海の海岸線に建っていたそうです。

拝火教寺院(アテシュギャーフ寺院)跡
バクーの東30kmの位置に、ゾロアスター教の拝火教寺院の史跡が残っています。
イスラムの浸透とともに、この地を追われたゾロアスター教徒が、インド西北部に逃れ、そこでヒンドゥー教の影響を受け、再びアゼルバイジャンに拝火教をもたらした故地。宗教施設であり、かつ商業センターとしても機能していたと言われます。

ゴブスタン国立保護区
ゴブスタンには、世界文化遺産『ゴブスタンの岩絵の文化的景観』として登録され
た、岩絵群があります。
コーカサスの先史時代の生活文化を知るしるべになっています。
レイヨウや水牛を狩る男の絵や、踊る女の絵、舟に乗って旅をする人の絵など、貴重
な生活文化が刻まれています。
また、地球に700ほどしかない泥火山の一つが存在しています。
2001年にはバクー近郊15kmに位置する泥火山から火柱が上がりました。拝火
教が信じられたのも理解できます。

油田
車を降りて見学することは困難(というか不可能に近い)ですが、遠目に石油関連施設を見ることができます。
鳥の頭のようなオイル・ポンプや、油田・油井の鉄塔などが点在しています。


カスピ海に面したバクーの散策も楽しみです♪




モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>09月02日(金)
■行程: 成田空港⇒イスタンブール
※移動: トルコ航空で空路、イスタンブールへ。
≪成田空港発着の場合≫
 TK−053 成田空港    22:30⇒イスタンブール 04:40 翌日
・・宿泊: 機内泊
≪関西空港発着の場合≫
 TK−047 関西空港    21:30⇒イスタンブール 04:35 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>09月03日(土)
■行程: イスタンブール⇒トビリシ
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: トルコ航空で空路、ジョージアの首都トビリシへ。
 TK−382 イスタンブール 13:10⇒トビリシ    16:30
・・手続: トビリシに到着。入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、
    出口(出迎えのエリア)までお進み下さい。
*出迎: ガイドが空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港から夕食へ。その後、ホテルにご案内致します。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: アストリアまたは同等(トビリシ市内の3★クラスのホテル)
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<03日目>09月04日(日)
■行程: トビリシ→クタイシ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でクタイシに移動します。
*観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光をします。
<世界文化遺産ムツヘタ(紀元前3世紀〜紀元後6世紀までの首都)>
 ◎
ジュヴァリ聖堂: 古都ムツヘタを眼下に見下ろす山の上に建つ6世紀建立の名刹。
 ◎
スヴェティツホヴェリ大聖堂: 337年にキリスト教を国教としたミリアン王の墓がある
<ゴリ/ウプリスツィヘ周辺>
 ○
ゴリのスターリンの生家: ソ連を牽引した立役者スターリンの生家は意外に・・・
 ◎
ウプリスツィヘ洞窟都市遺跡: ジョージアのカッパドキア?教会も備えた地下都市!
*昼食: ローカル・レストラン/ゴリ
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: クタイシ市内のゲストハウス
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<04日目>09月05日(月)
■行程: クタイシ→ズグディディ→上スワネティ(メスティア)
*朝食: ホテル
*観光: 午後、クタイシを観光します。
 ◎世界文化遺産 
バグラティ大聖堂: 11世紀建立の中世ジョージア建築の至宝。
 ◎世界文化遺産 
ゲラティ修道院: 1106年建設の修道院で壁画・蔵書も貴重
*移動: 山脈地帯の隠れ里、上スワネティに移動します。
*昼食: ズグディディのローカル食堂
*観光: 上スワネティ観光の拠点
メスティア村を観光します。
 ◎世界文化遺産 
塔の家: かつて、争いの絶えなかった上スワネティには、一家に
   一棟、籠城に耐えられる要塞化された塔のような建物が建てられるようになりました。
   外からの攻撃に耐え、内部から外の様子がよくえるよう、窓は小さく作られています。
 ◎
上スワネティの民家: 古い民家は資料館。古色蒼然とした民具は興味深い!
*体験: 
郷土料理作りに挑戦!
*夕食: ゲストハウス
*宿泊: 
ゲストハウス(準ホームステイ。普通のおうちが宿屋をやっています。)
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<05日目>09月06日(火)
■行程: 上スワネティ(メスティア⇔ウシュグリ 片道3時間)
*朝食: ゲストハウス
*観光: これぞ上スワネティと言われる
ウシュグリ村の終日観光
 ○
ラマリア教会: ウシュグリ村の名刹。深山の教会というイメージがあります。
 ○
ウシュグリの塔の家: こちらの塔の家は、保存状態がよく、絵になります!
 ○
ウシュグリ村散策: 深山の山里の生活文化に触れてみましょう。
*昼食: お弁当
*体験: 
郷土料理作りに挑戦!
*夕食: ゲストハウス
*宿泊: 
ゲストハウス(準ホームステイ。普通のおうちが宿屋をやっています。)
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<06日目>09月07日(水)
■行程: メスティア→ボルジョミ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でボルジョミに移動します。
*観光: 道中、下記の場所を訪れ、写真撮影休憩をします。
 ○
エングリ・ダム: ヨーロッパ・中東地域で最大と言われるダム
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*観光: ソ連時代から鉱泉の保養地として人気のあったボルジョミを観光します。
 ○
リカニ城: もともとはコーカサスの総監であったロシア人ミハイル・ニコラエヴィッチ
  大公の息子ニコライにより建設された館。着工は1892年で竣工は1985年のムーア式の
  館で、1921年のソビエト赤軍の侵攻により、押収されました。その後は共産党員のための
  サナトリアとして使用されました。スターリンもここを気に入り、ときおり逗留したとか。
  現在はジョージア大統領の夏の宮殿として使用されています。(外観のみ見学可。大統領
  が逗留時は、代替地として自然に囲まれた
ボルジョミ・ハラガウリ国立公園を見学します)
 ○
鉱泉: 鉱泉はソ連時代以前からその存在を知られていました。また、ミネラル水が湧いて
  おり、街にある水汲み場では、ボトルに詰めてお土産に持ち帰る人も多いです。ボルジョミの
  水は旧ソ連を中心に、国外でも販売されている人気の銘柄です。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ボルジョミ・パレス・リゾート&スパ (スタンダード部屋) または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<07日目>09月08日(木)
■行程: ボルジョミ→ヴァルジア→トビリシ⇒
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でトビリシに移動します。
*観光: 道中、ヴァルジア遺跡に立ち寄り、観光をします。
 ○
ヴァルジア遺跡: ペルシャがユーラシア大陸を席巻していた時代、ギオルギ3世が
  ペルシャの侵略に対抗するため、要塞として創建したのが始まりだと言われています。
  12世紀後半にはギオルギ3世の娘タマル女王によって、修道院やチャペルが建立され、
  次第に洞窟都市としての機能を備えてゆきました。タマル女王は数年間をここに過ごし
  一時は3000ほどの洞窟部屋に50,000人の住民が住んでいたと言われています。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、首都トビリシを観光します。
 ◎メテヒ教会: 創建が5世紀の古刹。ムトゥクヴァリ川のほとりの丘の上に建つ。
 ◎
シナゴーグ(ユダヤ教会): イスラエル建国とともに、去った。ユダヤ人の祈りの跡
 ◎
シオニ大聖堂: 創建6世紀のジョージア正教の総本山。遠くから巡礼に来る人も多い。
 ◎
アンチスハティ聖堂: アンチ(地名)から来たイコンを安置するグルジア最古の教会
 ◎
ナリカラ要塞: 築城以来、長い時間、トビリシを守り続けてきた堅固な要塞。
 ○
硫黄鉱泉: 旧市街に位置する浴場は、硫黄鉱泉をひく名湯として知られる。
 ◎
グルジア国立博物館: ジョージア建国から現在に至る、宗教史や生活文化の展示
 ◎
サメバ聖堂(建造物群): 至聖三者大聖堂。コーカサス最大級の伽藍
*夕食: ローカル・レストラン
*休息: アストリアまたは同等(トビリシ市内の3★クラスのホテル) ・・・ 出発までご利用頂けます。
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
・・宿泊: 機内泊
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<08日目>09月09日(金)
■行程: ⇒トビリシ⇒イスタンブール⇒バクー
※移動: トルコ航空で空路、イスタンブールへ。
 TK−379 トビリシ    02:35⇒イスタンブール 04:05
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: トルコ航空で空路、アゼルバイジャンの首都バクーへ。
@TK−332 イスタンブール 08:15⇒バクー     12:10
ATK8438 イスタンブール 12:20⇒バクー     16:05
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: ガイドが空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、バクー市内を観光します。
 ◎
バクー城壁地区(旧市街): 時間が許す限り、重要史跡を見ます。
 ◎
シルヴァン・シャー宮殿: 時間が許す限り、重要史跡を見ます。
 ◎
乙女の塔: 伝説よりも海岸線は後退してしまいましたが・・・
*夕食: ローカル・レストラン(キャラバンサライを改装した史跡レストランを予定しています)
*宿泊: ブリストル・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<09日目>09月10日(土)
■行程: バクー⇒イスタンブール⇒
*朝食: ホテル
*観光: アブシェロン半島の史跡めぐりにご案内致します。
 ◎
拝火教寺院(アテシュギャーフ寺院)跡
 ◎
ゴブスタン国立保護区
 ●
油田: 車窓からオイル・ポンプや油田、油井の鉄塔などをご覧頂きます。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*休息: ブリストル・ホテル(スタンダード部屋)または同等 ⇒ 出発までご利用頂けます。
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: トルコ航空で空路、イスタンブールへ。
 TK−335 バクー     22:05⇒イスタンブール 00:15 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<10日目>09月11日(日)
■行程: ⇒イスタンブール⇒成田空港/関西空港
・・手続: 安全検査〜搭乗
≪成田空港発着の場合≫
※移動: トルコ航空で空路、成田空港へ。
 TK−052 イスタンブール 01:40⇒成田空港    19:10
・・帰国
≪関西空港発着の場合≫
※移動: トルコ航空で空路、関西空港へ。
 TK−046 イスタンブール 01:35⇒関西空港    18:40
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


 2016年09月02日(金)成田空港/関西空港出発限定。
 添乗員が同行/合流し、お世話致します。


<最少催行人数 :1名様より催行>

★添乗員同行★

 ◆2016年09月02日(土)出発◆
人数 旅行代金 航空券代 合計
 1名様でご参加の場合   お問い合わせください。   お問い合わせください。   お問い合わせください。
 2名様でご参加の場合 お問い合わせください。   お問い合わせください。 お問い合わせください。
 3名様でご参加の場合 お問い合わせください。   お問い合わせください。 お問い合わせください。
 4名様でご参加の場合 お問い合わせください。   お問い合わせください。 お問い合わせください。
 5名様でご参加の場合 お問い合わせください。   お問い合わせください。 お問い合わせください。
 6名様でご参加の場合 お問い合わせください。   お問い合わせください。 お問い合わせください。
 7名様でご参加の場合 お問い合わせください。   お問い合わせください。 お問い合わせください。
 8名様でご参加の場合 お問い合わせください。   お問い合わせください。 お問い合わせください。
 9名様でご参加の場合 お問い合わせください。   お問い合わせください。 お問い合わせください。
10名様でご参加の場合 お問い合わせください。   お問い合わせください。 お問い合わせください。
 お一人部屋追加料金   お問い合わせください。


●お申込期間:出発2週間前までにお申し込みください



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *専用車:
  トビリシ到着から、トビリシ出発まで、専用車となります。
  バクー到着から、バクー出発まで、専用車となります。
   ・燃料、運転手(運転手の宿泊費・食費・日当)を含みます。
 *観光費:  観光に必要な入場料・拝観料
 *ガイド:  英語ガイド
 *食事代:  朝食6回、昼食7回、夕食8回
 *宿泊費:  下記の宿泊施設 または 同等クラスの宿泊施設
  イスタンブール(東京発着のみ):  スルタン・アフメット地区の3★クラス
  トビリシ  :  ホテル・アストリア(スタンダード部屋) または同等
  クタイシ  :  ゲストハウス
  メスティア :  ゲストハウス(準ホームステイ)
  ボルジョミ :  ボルジョミ・パレス・リゾート&スパ(スタンダード部屋)
  バクー   :  ブリストル・ホテル(スタンダード部屋)
 *税 金:  観光税・宿泊税

●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 *国際線航空券(空港施設使用料/入出国関連料金/空港税を含む)
 *個人的支払い: 電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていない食事/
  お飲み物/オプショナルツアー/査証代




【査証(ビザ)】

ジョージア
※日本国籍の方は90日以内の滞在に査証は不要です。
 但し、入国時に6カ月以上+滞在日数以上の旅券(パスポート)残存有効期間が必要です。

アゼルバイジャン
※日本国籍の方は30日以内の滞在に査証は、バクーのヘイダル・アリエフ空港で取得できます。(5/14現在)
 料金は無料です。
 顔写真は不要ですが、念のため、4.5cmx3.5cmの証明写真(カラー)を2枚用意しておきましょう。
 但し、入国時に6カ月以上+滞在日数以上の旅券(パスポート)残存有効期間が必要です。




 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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