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2017年夏
知られざる北欧の国・地域
白夜も楽しむ!
南グリーンランド/ナルサルスアーク
とフェロー諸島三島めぐり 13日間
アイスランド~3コースのレイキャビーク周辺観光つき
スカンジナビア航空利用

ここがポイント!

☆2017年グリーンランド&フェロー諸島
 ■南グリーンランド ナルサルスアーク
 ■フェロー諸島


 東京(成田空港)発着 ★ スカンジナビア航空利用


さいはての島へ!
極北の島で自然・歴史・民俗を探訪。
一年のほとんどを氷と雪に閉ざされた世界最大の島グリーンランドを訪れます。
今回は広大なグリーンランドのうち、南グリーンランドを訪れます。
氷河がフィヨルドの奥深くから押し出されて来る、地球の息吹を感じさせる場所。
今回は南グリーンランドのナルサルスアークに3泊し、4つのツアーでお楽しみ頂きます。
クルーズ、ハイキング、史跡巡りで、知られざる南グリーンランドを知ってしまいましょう
珍獣を追うコーナーのある、某・人気番組でも紹介されたばかり。
(By 平原由美香)

今回は北大西洋に浮かぶもう一つのデンマーク領であるフェロー諸島を訪れます。
フェロー諸島は、日本でこそ知名度はまだまだ低いですが、美しい景色の宝庫です。
フィヨルドあり、入江と山と古民家が織りなす幽玄の風景あり、海鳥のコロニーあり・・・
芝生屋根の建物や、素朴な漁村、ヴァイキングの史跡も強烈に印象に残ります。
今回の旅では、フェロー諸島の中でも最も人気の高い3つの島を訪れます。
(By 平原朋美)




今回のプランはアイスランドのレイキャビーク経由で組まれています。
世界で最初に民主主義を提唱した国の首都レイキャビークを観光します。
世界最北の首都はきれいで慎ましやかな街です。





南グリーンランド/ナルサルスアークと周辺: 

グリーンランドは、北極海と北大西洋との間にある世界最大の島です。現在では
デンマーク本土、フェロー諸島と対等の立場でデンマーク王国を構成しています。
島の殆どが北極圏に位置しており、島の8割以上が氷床と万年雪に覆われていて、
海岸線は巨大なフィヨルドが多く、氷の厚さは3000m以上になる場所もあり、
大部分は不毛の土地です。居住可能な場所は、沿岸部、それも港が造れる場所に
限られます。かつてエスキモー系と呼ばれた先住民族カラーリットが主要民族で、
人口約56,500人のうち8~9割が先住民族です。イヌイット系の総人口は
約11,000人、そのほか、カラーリットと北欧系の混血や、デンマーク人が
住んでいます。今回の旅では、南グリーンランドのナルサルスアークを訪れます。
グリーンランドは英語による表記では緑の大地を連想させるGREENLAND ですが、
グリーンランド語で KALAALLIT NUNAAT と表わし、『人の島』を意味する言葉です。
グリーンランドは独自の自治政府を持ち、整体は議院内閣制が採用されています。

<観光の見どころ>

 
コロック氷河クルーズ QOOROQ FJORD : 
  コロック氷河はグリーンランド南部を代表する氷河のひとつです。毎日20万t
  もの氷山を、フィヨルドの奥から押し出しています。ターコイズブルー色をした
  氷山の間を、クルーズ船で抜けます。氷山に近づくと、ボートはエンジンを一旦
  切り、青い色と静寂が支配する世界を体験して頂きます。先頭の氷山が突然崩落、
  海に落ち込む場面が見られることがあり、その際には轟音が静寂を打ち破ります。

 
フラワー・バレー・ハイキング FLOWER VALLEY:
  ナルサルスアーク近郊には、夏になると亜北極帯の花々が咲きほこるフラワー・
  バレーと呼ばれる美しい谷があります。このハイキング・ツアーでは、花の谷を
  歩いて、内陸氷冠を目指します。目的地は標高300mの地点で氷河や内陸水冠
  が望めます。ここの展望所でピクニックをします。周囲の美しい景観をお楽しみ
  下さい。時間と体力が許せば、さらに氷河先端を目指して更に奥へと向かいます。

 
イガリク集落訪問ハイキング IGALIKU :
  まずボートに乗り、氷山が浮かぶエリック・フィヨルドを抜けてイティリク村へ。
  イティリク村にはグリーンランド最大の農耕地があります。イティリク村からは
  往復6kmの距離をハイキングで、目的地のイガリク集落を目指します。ここは
  ヴァイキングの拠点のひとつが置かれていた場所で、ヴァイキング時代の集落の
  遺構が残っています。小村で生活している人たちのライフスタイルを垣間見ます。

 
カシアスーク・ヴァイキング遺跡 QASSIARSUK VIKING RUINS :
  950年頃、ノルウェーまたはアイスランドで生まれたといわれる伝説の赤毛の
  エリック。彼の率いるヴァイキングの一団が住んでいたのが、カシアスークです。
  アイスランドに開墾の鍬を入れ、グリーンランドの名付け親となったエリックは、
  985年にカシアスークに自らの集落を作ったとされています。ここには住居跡、
  農地、イヌイットの居住区など、貴重な史跡が残っています。往復、ボート利用。


楽しみいっぱいの南グリーンランドの旅です。
クルーズやハイキング、観光と、楽しいアクティビティ満載。
延泊も可能ですので、お問い合わせ下さい。


フェロー諸島島めぐり

スカンジナビア半島と、イギリスと、アイスランドの中間点に浮かぶフェロー諸島。
スカンジナビア半島ノルウェー西岸、イギリスはスコットランドのシェトランド諸島、アイスランド、からほぼ等距離に位置する北大西洋の島々です。
デンマークの自治領で、デンマーク本土やグリーンランドと共に、デンマーク王国を構成しています。
国家元首はデンマーク国王ですが、フェロー諸島内の行政は、フェロー諸島自治政府が行っています。
自治政府の長は任期4年の首相で、フェロー諸島議会(議席33)によって選出されます。
尚、フェロー諸島はデンマーク国会(フォルケティング)に2議席を有しています。議員は選挙により選ばれます。
第二次世界大戦中に自治政府を有していた経緯もあり、独立派が多いことでも知られています。
フェロー諸島は18の島々から構成されており、総面積は1398.85平方キロメートル、人口は5万人弱です。
主島は、“潮流の島”を意味するストレイモイ島で、首府トースハウンはこの島にあります。
首府トシュタウンのあるストレイモイ島と空港のあるヴォーアル島とは海底トンネルで、ストレイモイ島と隣接するエストゥロイ島との間には“大西洋にかかる唯一の橋”がかかっています。
冬の白に夏の緑、風光明媚なフェロー諸島は最近、人気が出てきました。
カラフルな家が並ぶ港町、伝説の奇岩怪石、芝葺き屋根の教会など、珍しい風景に出会うことができます。
今回はヴォーアル島やストレイモイ島、エストゥロイ島の絶景ポイントにご案内します。

<フェロー諸島の歴史>
・・フェロー諸島は、アイルランドから来た修道士により“発見”されたと言われています。
 修道士はこの地に修道院を建立したと、歴史に刻まれています。
・・フェロー諸島への本格的な入植は、9世紀が最初と言われています。
 ノルウェーを統一してノルウェー王国の始祖王と言われるハーラル1世の圧政から
 逃れたノルマン人(ヴァイキング)が最初の入植者であったと言われています。
・・825年(日本は平安時代初期の天長2年。西院帝と呼ばれた淳和天皇の御代)が
 現在のトースハウン港を二つに隔てるティンガネス半島に、独立議会を設立しました。
 但し、議会設立当時、中立を期すため、あえてティンガネス半島には集落が置かれ
 なかったと言われています。毎年、夏になると、ヴァイキングの代表がティンガネスに
 集まり、議会を開いたと言われています。
・・1035年(日本は平安時代中期の長元8年。後一条天皇の御代)、ヴァイキングの治世は
 終わりを告げ、その後、ティンガネス半島を中心に市場が築かれ、港が置かれました。
・・11世紀(日本では摂関政治が栄華を極め、地方の在庁官人=地方領主化した貴族=、
 武士が台頭し始めた頃)、ノルウェーの領土になります。
・・1271年(日本は文永8年。亀山天皇の御代。鎌倉幕府第七代将軍・源惟康=後の
 惟康親王/第八代執権・北条時宗の治世)、ノルウェー王室の貿易専売所が設置され、
 トースハウンはベルゲン等との貿易を独占し、フェロー諸島の盟主として発展する
 きっかけとなりました。
・・1380年(日本は南朝=天授6年。長慶天皇の御代。/北朝=康暦2年。後円融天皇の
 御代。室町幕府第3代将軍・足利義満の治世)にノルウェーとデンマークが同君連合に
 より、事実上、デンマーク王国が衰退したノルウェー王国とその領土を統治することと
 なり、フェロー諸島もデンマーク王国の版図に組み込まれます。
・・1397年(日本は応永4年。後小松天皇の御代。室町幕府第4代将軍・足利義持の治世)、
 デンマーク=ノルウェーとスウェーデンがカルマルにて同君連合を締結。
 締結場所の名をとって、カルマル同盟と呼ばれるこの同盟により、フェロー諸島もその
 版図に組み込まれました。
・・1539年(日本は天文8年。後奈良天皇の御代。室町幕府第十二代将軍・足利義晴の
 治世)、プロテスタントの改革運動が起こりました。
・・1579年(日本は天正7年。正親町天皇の御代。織田信長の治世。室町幕府滅亡後ですが
 征夷大将軍・足利義昭は在職中)、海賊によるフェロー諸島での略奪が頻発したことに
 より、トースハウンのの北端部に砦が造られました。定住する土地を持たない下層民が、
 農家など富裕層から兵糧・武具の提供を受けて、警護にあたりました。
・・1655年(日本は承応3・4年~明暦元年。後光明天皇~後西天皇の御代。江戸幕府
 第四代将軍・徳川家綱の治世)、デンマーク王フレデリク3世が、執政官クリストファー・
 ゲーベルに褒美としてフェロー諸島を下賜します。それにより、フェロー諸島の貿易と
 利益はゲーベル一族により独占され、輸入税も値上げされ、島民に利益が還元されない
 システムが確立されます。島民はゲーベル一族により抑圧され、不満が高まって
 ゆきました。
・・1673年(日本は寛文12・13年~延宝元年。霊元天皇の御代。江戸幕府第四代将軍・
 徳川家綱の治世)、島民はついに蜂起。ゲーベル一族の支配する役所/代官所などを
 焼き討ちしました。
・・1709年(日本は宝永6年。日本は東山天皇~中御門天皇の御代。江戸幕府第五代将軍・
 徳川綱吉~第六代将軍・徳川家宣の治世)、フェロー諸島は再度、デンマーク王家の
 所有に戻りました。治安や島民の生活も安定し始め、コペンハーゲンからの物資補給の
 船便も3便が設定されるなど、回復の兆しを見せ始めます。しかし、同年、天然痘が
 猛威をふるい、トースハウンの住民の殆どが命を落とすことになります。
・・18世紀後半になると、トースハウンはようやく、復興に向けて動き出します。18世紀末の
 英仏戦争時、フェロー諸島は英国に対して密輸を行い、巨利を得ます。その利益を
 水産業の振興に使い、現在に通じる貿易の基盤がつくり上げられました。
・・1856年(日本は安政2~3年。孝明天皇の御代。江戸幕府第十三代将軍・徳川家定の
 治世)、フェロー諸島は自由貿易をかちとりました。同年、トースハウンに町議会が
 置かれました。これによりトースハウンは、貿易港と、首都機能との両方を手にし、移行、
 名実ともにフェロー諸島の中心となってゆきます。
・・1909年(明治42年)、デンマーク本土の都市と同じように市場が開設され、名実ともに
 デンマーク本土と同じ扱いであるという意識を高めます。
・・1927年(昭和2年)、トースハウンの港が拡張され、ここに近代的な港湾として第一歩を
 記します。
・・第二次世界大戦が始まると、ナチス・ドイツはデンマーク=ノルウェーへの侵攻を開始、
 フェロー諸島はデンマーク本土と分断されてしまいます。
・・1940年(昭和15年)4月、ヴァレンタイン作戦を立案したイギリスは、戦略的拠点である
 フェロー諸島に進出し、フェロー諸島はイギリスの占領下に入ります。イギリスは住民に
 よる自治を認めます。この自治を認められたことがフェロー諸島民のナショナリズムの
 高まりに繋がり、自治政府発足要求の住民運動のきっかけとなります。
・・1948年(昭和23年)国防や外交の一部を除く、かなり大きな権限を持つ自治政府が
 成立しました。
・・1973年(昭和48年)デンマーク本国がEC(欧州共同体)に加盟。フェロー諸島は独自の
 外交路線を敷き、いまだに欧州連合に加入していません。


<ツアー行程>

ヴォーアル島ツアー:  カラフルなかわいらしい家や、奇岩怪石を見学 真紅の屋根の教会があるサンダヴァーグ村/立派な鐘楼を持つ白亜の教会があるミザヴァーグ村/13世紀からの歴史を持つソルヴァグ村/カラフルな民家が並ぶガウサダル村/緑に覆われたミキネス島の眺望ポイント/海食によってできたテント型の岩礁ティドホウルム島の眺望ポイント等を訪れます。

  
 テント型の岩礁ティドホウルム島の眺望(左/右)

ストレイモイ島:  海鳥の楽園など6つの絶景を見物 かつてフェリーの港があったヴェストマンナ村からボートに乗り、海鳥の楽園バード・クリフを訪れます。尖がった山、絶壁、小さな洞窟、不思議な地峡、深い入江、海鳥・・・6つの絶景に出会えます

ストレイモイ島とエストゥロイ島:  伝説の奇岩怪石や絵になる村を訪問 東に浮かぶエストゥロイ島の終日観光。 かつて捕鯨基地であったVið Áir/大西洋にかかる唯一の橋/Funningur
村付近のヴァイキング集落遺跡/おとぎの世界に擬せられる美しい小村ギョグ村/“Risin og Kellingin 巨人とその妻"という奇岩怪石の眺望ポイント/芝葺き屋根の古民家が点在する美しい村サクスン(ストレイモイ)を訪れます。

  
 ギョグ村の風景(左/右)
  
 エストゥロイ島の景観           サクスン村 
<観光の見どころ>

ストレイモイ島 STREYMOY ISLAND:
 主島ストレイモイ島は、フェロー諸島のちょうど真中あたりに位置しています。
 北西から南東へ長さが約47km、幅は平均して約10km、面積373平方キロメートルの
 細長い島です。
 南東部にはコラフィヨルズル、カルバクスフィヨルズルという、二つの深いフィヨルドが
 あります。
 山がちなこの島の最高峰は、北西部に聳えるコプセニ山(789m)で、コプセニ山の
 周囲は、高さ500mを超える崖がそそり立っています。
 山深いこの島には、小さな湖沼や渓流があり、風光明媚な島という印象を受けます。
 古来、樹木は生えず、従って、16世紀からこの地を開墾して定住したヴァイキングは、
 主に流木を建材に使い、ブルン BRUNN に現存しています。
 植物は芝がよく育ち、屋根が芝葺きになっている建物を多数、見ることができます。
 トースハウンに滞在する観光客にとって、観光地として人気のあるネルソイ島は、
 ストレイモイ島の南に浮かんでいます。
 この島には首府であり、諸島最大の海港のあるトースハウンがあります。
 ほか、かつてフェリー港があった
ヴェストマンナ VESTMANNA、渓谷と山々の景色が
 美しい
サクスン SAKSUN とテョルヌヴィク TJORNUVIK、中世に宗教の中心地だった
 
キルクシュボア KIRKJUBOUR などの村落があります。
 ストレイモイ島の北東に隣接する、諸島第二位の面積(286.3平方キロメートル)を持つ
 エストゥロイ島との間にはスンディニ海峡があり、。エストゥロイ島へはスンディニ海峡を
 またぐ“
大西洋にかかる唯一の橋”を渡って行くことができます。
 ストレイモイ島の南西に隣接する、諸島第三位の面積(177.6平方キロメートル)を持ち、
 国際空港のあるヴォーアル島との間には、4.9kmの長さを持つ
ヴォーアル・トンネル
 結んでいます。エストゥロイ~ストレイモイ~ヴォーアルの主要三島は、こうして陸路で
 移動することができるようになっています。


トースハウン TORSHAVN:
 デンマーク王国の自治領フェロー諸島の首府(首都)で、主島ストレイモイ島の
 南東端に近い場所に位置しています。
 トースハウンという地名は、北欧神話に登場する雷鳴と稲妻の神であるトールに由来。
 “トールの港”という意味です。
 日本語では、しばしばトールシャウンと呼称されます。人口は約20,000人で、海に
 面しています。
 また北西に HUSAREYN 山(347m)が、南西に KIRKJUBOREYN 山(350m)があります。
 旧市街の建物は木造建築が多く、カラフルに彩色された建物もあり、異国情緒満点。

 
ティンガネス半島 TINGANES:
  ヴァイキングが825年に議会を設立した場所であり、現在のトースハウン港を
  分断する場所に位置しています。
  現在は朱色の政府の建物が建てられています。屋根は名物の芝葺き屋根です。
 
トースハウン港 TORSHAVN PORT:
  現在、貿易港であり、客船もこの港を利用しています。スマイリル・ラインが、
  トースハウンとアイスランドの東部の港セイジスフィヨルズルとの間を結んでいます。
  シェトランド便、ベルゲン便は廃止になっています。
 
フェロー諸島議会 LOGTING:
  1856年(日本は安政2~3年。孝明天皇の御代。江戸幕府第十三代将軍・徳川家定の
  治世)トースハウンに町議会が設立されました。これにより、トースハウンは名実ともに
  フェロー諸島の中心になりました。
 
トースハウン大聖堂 TORSHAVN CATHEDRAL: 
  1788年(日本は天明8年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の
  治世)建立の大聖堂です。
  1990年(平成2年)から、ルーテル教会のトースハウン司教座が置かれています。
 
スカンシン砦 FORT SKANSIN:
  1579年(日本は安土時代の天正7年)、海賊からトースハウンの街を守るために、
  トースハウンの北部に築城された小さな砦が原型で、その後も改装を繰り返し、
  トースハウンの防御拠点として活躍しました。頂上からの眺望は秀逸!
 
旧市街 OLD TOWN:
  トースハウンの地名に明確に旧市街と呼ばれる場所はありませんが、トースハウンの
  港の周辺が旧市街にあたります。古色蒼然とした北欧風の木造建築が多く、中には
  カラフルに彩色されたものもあります。

サクスン SAKSUN:
 フェロー諸島を紹介するポスターや写真集で必ずといっていいほど取り上げられる
 風光明媚な村。
 山が直接海に落ち込むようなフィヨルドを持つ西海岸や、灰色の砂のきれいなビーチ、
 深い山々、折り重なる山の間を流れる渓流、芝葺き屋根の家屋、芝葺き屋根の教会などが
 見られます。



アイスランドの首都レイキャビークとその周辺

 
レイキャネス半島 REYKJANES:
  ケフラヴィーク空港や、巨大な露天風呂ブルー・ラグーンで有名な半島の観光を
  します。レイキャネス半島の半分以上は、溶岩に覆われた溶岩台地です。活発な
  火山活動によって形成され、直近ではここ数百年間に形成された部分もあります。
  港町サンドゲルジを出発したツアーは、石造りの教会や溶岩台地を見ながら走り、
  ギャウ、古い灯台、グンヌクヴェールの泥湯温泉、ブルー・ラグーンを訪れます。

 
サンドゲルジ Sandgerði:
  地名は『砂が囲む土地』に由来します。レイキャネス半島の北西に位置する
  漁港の町です。夏季はバードウォッチングの名所として鳥愛好家が訪れます。

 
沿岸のドライブ
  サンドゲルジからブルー・ラグーンにかけては、風光明媚なドライブとなり、
  石造りの教会、活発な火山活動によって形成された溶岩台地をご覧頂けます。

 
ギャウ GJA:
  アイスランド島を南北に走る台地の裂け目で、レイキャネス半島では地表に
  出た北米プレートとヨーロッパプレートの出会う場所を見ることができます。

 
レイキャネス灯台 The REYKJANES LIGHTHOUSE:
  レイキャネス灯台はアイスランドで最も絵になる灯台として有名で、荒涼と
  した丘のてっぺんにある赤い帽子を被った白亜の灯台は印象に残るでしょう。

 
グンヌクヴェール泥湯温泉 GUNNUHVER:
  泥湯温泉とは、泥を含んだ熱湯がぶくぶくと泡立つ温泉で、別府温泉にある
  坊主地獄のような景観です。このあたりは地熱地帯で鳥が営巣したりします。

 
ブルー・ラグーン BLUE LAGOON:
  巨大な露天風呂があり、内外からの観光客に人気のスポット。ここで入浴を
  する場合は水着着用のこと。総合温泉リゾートで、世界的に有名観光地です。
  実はこの温泉リゾートは、地熱エネルギーを利用して人工的に造られたもの。
  隣接するスヴァルツェンギ地熱発電所のポンプが地下2000mの地点から
  240℃の熱湯を汲み上げ、広大な露天風呂に供給するシステムです。地熱
  発電で電力供給する一方、真水を温めるという二重の役割を果たしています。
  ミネラル豊富なこの温泉は、乾癬や湿疹に効果があります。1999年には
  新しい浴場を増設。レストラン等もあり、のんびりと過ごすことができます。


 
ゴールデン・サークル GOLDEN CIRCLE:
  アイスランドでまるまる一日あれば、ぜひ行きたいのが、ゴールデン・サークル。
  ゴールデン・サークルの中に、アイスランドの魅力がぎゅっと凝縮されています。
  世界の民主主義のひながたとなったアルシング発祥の地や、地球の割れ目ギャウ、
  “黄金の滝”グトルフォス瀑布、英語の間欠泉を意味する Geyser の語源となった
  間欠泉のゲイシールと若い間欠泉ストロックル、クヴェラゲルジをご覧頂きます。

 
シングヴェトリル国立公園 Þingvellir NATIONAL PARK:
  首都レイキャビークの北東約50kmに位置する国立公園です。930年に
  世界で初めて民主議会が開かれ、憲法が制定され、議会民主政治が確立した
  場所。いわば民主主義発祥の地です。民主主義の聖地にして、世界の議会の
  母としてアイスランド人が誇る史跡です。民主主義政治のひながたとなった
  アルシングは現在、イギリス王室直轄領マン島の政治に引き継がれています。

 
ギャウ GJA:
  アイスランド島を南北に走る台地の裂け目で、シングヴェトリル国立公園で
  見ることができます。西側の北米プレートと、東側のヨーロッパプレートが
  この地で分かれています。つまりアイスランドは二つの大陸プレートの上に
  乗っかっているのです。大西洋中央海嶺の地表への露出部分で、アルマンナ・
  ギャウがとくに有名です。毎年、数ミリメートルずつ東西に広がっておます。

 
グトルフォス GULLFOSS :
  アイスランド随一の瀑布『グトルフォス』は、アイスランド語で“黄金の滝”。
  氷河を水源とする大河クヴィートアゥ川の流れが、幅70mの規模で15m
  から30mの落差を水煙を上げながら下段に落ちてゆきます。滝から落ちた
  水は、溶岩層の大渓谷を流れてゆきます。冬季は時折凍結しますが、夏季は
  緑の大地を流れてゆきます。アイスランド随一の観光地で、人気があります。

 
ゲイシール GAYSIR
  かつては60~70mも熱湯を吹き上げたゲイシールは、老いたりとはいえ、
  時折、5~10mほどの熱湯を吹きますが、現在ほぼ活動を停止しています。

 
ストロックル STROKKUR:
  ゲイシールの隣にある若いストロックル間欠泉は現役で、5~10分間隔で
  平均30mの高さまで、活発に熱湯を噴き出していて、迫力満点の景観です。

 
クヴェラゲルジ Hveragerði : (車窓観光)
  アイスランドのレストランで、トロピカルフルーツが出されたら、おそらく
  クヴェラゲルジの地熱地帯にある地熱利用の温室栽培のものかもしれません。
  クヴェラゲルジと周辺は地熱を農業に利用し、バナナやサボテン等の南国の
  フルーツや観葉植物を栽培する農業が盛んに行われています。アイスランド
  産のトロピカルフルーツが出荷されるその空には、冬季にオーロラが出ます。



 
レイキャビーク REYKJAVIK:
  レイキャビークはアイスランドの首都で、世界最北の首都です。このツアーでは、
  首都レイキャビーク市とその周辺を訪れます。世界で初めて民主主義が誕生した
  国で、議会に関する史跡や、冷戦終結に向けて歴史が動き出した米ソ会談の史跡、
  地熱を利用した温水プールとレジャー施設、小さくてかわいい建物が多い市街を
  観光します。ご希望の方には、世界最大級の露天風呂へのツアーも手配致します。

 
首相官邸 OFFICE OF THE PRIME MINISTER :
  首相執務室(シティ・センター・オフィス)で、もともと監獄でした。建物は
  民主主義と平等を国是とする国である為、つつましやかな獄舎が選ばれました。

 
ハプナルフィヨルズル HAFNARFJORDUR:
  首都の10kmほど南に位置する“フィヨルドの港”という意味の港湾都市で、
  漁港もあり、住民は『みえざる人々』と調和し暮らしていると言われています。

 
ペルトラン PERLAN :
  市民に熱いお湯を供給するための熱湯貯蔵システム。ぺルトランは『真珠』を
  意味する言葉です。お椀を伏せた様な形の建物は市内を一望できる展望台です。

 
ホフディハウス HOFOI MUNICIPAL RECEPTION HOUSE:
  迎賓館です。1986年10月、米国のレーガン大統領とソ連のゴルバチョフ
  書記長会談が行われ、冷戦終結に向けて、歴史が動き出しました。もともとは
  1909年にフランス領事館として建てられました。その後、詩人エイナール・
  ベネディクトソンがこの家を買い、家族を呼び寄せましたが、幽霊まで一緒に
  連れてきたそうです。やがて詩人は引っ越すことになり、英国領事にこの家を
  売りましたが、幽霊はそのまま居座り、英国領事は霊障に悩まされたそうです。
  暫く我慢していた英国領事もついにレイキャビーク市にこの物件を売りました。
  首相執務室と同様、この屋敷も質素ですが、どことなく優雅なたたずまいです。

 
ハトルグリムス教会 HALLGRIMSKIRKJA CHURCH :
  ロケットのような形をしたルーテル派教会です。世界民主主義の母アルシング
  発祥千年を祝い米国が奉納しました。地上70mの階は展望台になっています。

 
アルシング(アイスランドの議会) ALTHING
  アイスランドは移民により建国され、移民たちは王を戴くのではなく、民主的
  会議による自治を目指しました。930年に発足の世界最古の民主議会である
  アルシングは当初、地球の割れ目ギャウで有名なシンクヴェトリル国立公園で
  行われていましたが、1800年ごろに、レイキャビーク市内に移されました。
  現在の国会議事堂は1881年に竣工しました。アルシング形態の議会は中世、
  スウェーデン領のゴッドランド、イギリスの王室直轄領マン島にも持ち込まれ
  ました。マン島で現在も行われている自治の形は、もともとノルマン人により
  持ち込まれた、アルシング系の議会政治がもとになっていると言われています。

 
市庁舎 CITY HALL:
  1992年に建設された庁舎で、レイキャビークの中心チョルトニン池の畔に
  建っています。多目的ホールや画廊、資料館、コーヒーショップ等があります。

 
ロイガダールル LAUGARDALUR:
  アイスランドではポピュラーな温水プールのひとつです。温水は、地熱で温め
  られています。温泉の露天風呂と並び、アイスランド人が好きなレジャーです。




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東京/成田空港発着 スカンジナビア航空+エアー・アイスランド利用
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<01日目>07月02日(日)以降の毎週(日)
■行程: 成田空港⇒コペンハーゲン⇒レイキャビーク/ケフラヴィーク空港
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: スカンジナビア航空で空路、デンマークの首都コペンハーゲンへ。
 SK-984 成田空港    11:10⇒コペンハーゲン 15:30
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~乗換手続~安全検査
※移動: スカンジナビア航空で空路、レイキャビーク/ケフラヴィーク空港へ。
 SK6153 コペンハーゲン 19:45⇒ケフラヴィーク 20:55
・・手続: 受託荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: アポテック・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<02日目>07月03日(月)以降の毎週(月)
■行程: レイキャビーク
*朝食: ホテル
*観光: 午前、レイキャネス半島を観光します(混載ツアー)
レイキャネス半島 REYKJANES:
 ●
サンドゲルジ Sandgerði:
 ●沿岸のドライブ
 ○
ギャウ GJA:
 ○レイキャネス灯台 The REYKJANES LIGHTHOUSE:
 ○
グンヌクヴェール泥湯温泉 GUNNUHVER:
 ◎
ブルー・ラグーン BLUE LAGOON:
*観光: 午後、ゴールデン・サークルを観光します(混載ツアー)
ゴールデン・サークル GOLDEN CIRCLE:
 ◎
シングヴェトリル国立公園 Þingvellir NATIONAL PARK:
 ◎ギャウ GJA:
 ◎グトルフォス GULLFOSS :
 ◎
ゲイシール GAYSIR
 ◎
ストロックル STROKKUR:
 ●
クヴェラゲルジ Hveragerði : (車窓観光)
・・昼食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: アポテック・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>07月04日(火)以降の毎週(火)
■行程: レイキャビーク/ケフラヴィーク空港⇒ナルサルスアーク
*朝食: ホテル
*観光: 午前、レイキャビーク市内観光(混載ツアー)
 ●
レイキャビーク市内中心部(車窓)
 ○首相官邸 OFFICE OF THE PRIME MINISTER
 ○
ハプナルフィヨルズル HAFNARFJORDUR
 ○
ペルトラン PERLAN
 ○
ホフディハウス HOFOI MUNICIPAL RECEPTION HOUSE
 ○
ハトルグリムス教会 HALLGRIMSKIRKJA CHURCH
 ○
アルシング(アイスランドの議会) ALTHING
 ○
市庁舎 CITY HALL
 ○
ロイガダールル LAUGARDALUR

・・昼食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*移動: エアー・アイスランドで空路、グリーンランドのナルサルスアークへ。
 NY5465 ケフラヴィーク 17:25⇒ナルサルスアーク18:10
*出迎: ガイドが空港にてお出迎え致します。
*送迎: 送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ホテル・ナルサルスアーク(スタンダード部屋)または同等
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<04日目>07月05日(水)以降の毎週(水)
■行程: ナルサルスアーク
*朝食: ホテル
*観光: 
コロック氷河 QOOROQ FJORD クルーズ: 約3時間
・・昼食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ホテル・ナルサルスアーク(スタンダード部屋)または同等
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<05日目>07月06日(木)以降の毎週(木)
■行程: ナルサルスアーク
*朝食: ホテル
*観光: 
フラワー・バレー FLOWER VALLEY ハイキング・ツアー: 約7時間
*昼食: ツアーに含まれます
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ホテル・ナルサルスアーク(スタンダード部屋)または同等
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<06日目>07月07日(金)以降の毎週(金)
■行程: ナルサルスアーク
*朝食: ホテル
*観光: 
イガリク IGALIKU 集落訪問ハイキング・ツアー: 約8時間
*昼食: ツアーに含まれます
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ホテル・ナルサルスアーク(スタンダード部屋)または同等
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<07日目>07月08日(土)以降の毎週(土)
■行程: ナルサルスアーク⇒レイキャビーク/ケフラヴィーク空港⇒
*朝食: ホテル
*観光: 
カシアスーク・ヴァイキング遺跡 QASSIARSUK VIKING RUINS :約3時間
・・昼食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
*移動: エアー・アイスランドで空路、アイスランドのケフラヴィーク空港へ。
 NY5466 ナルサルスアーク18:55⇒ケフラヴィーク 23:25
・・手続: 安全検査
・・宿泊: 機内泊
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<08日目>07月09日(日)以降の毎週(日)
■行程: レイキャビーク/ケフラヴィーク空港⇒コペンハーゲン⇒
※移動: アイスランド航空で空路、コペンハーゲンへ。
 FI-202 ケフラヴィーク 01:00⇒コペンハーゲン 06:00
・・手続: 安全検査
※移動: スカンジナビア航空で空路、デンマーク領フェロー諸島ヴォーアル空港へ。
 SK1777 コペンハーゲン 09:15⇒ヴォーアル空港 10:30
・・手続: 受託荷物受取を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
・・朝食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
・・昼食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: 
ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
★備考: 
ホテル・フォロヤルは伝統的な芝生屋根(芝で葺いた屋根)を持ち、内装に
     北欧モダンの粋をこらした、トースハウンの眺望が素敵なホテルです。
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<09日目>07月10日(月)以降の毎週(月)
■行程: フェロー諸島
*朝食: ホテル
*観光: ヴォーアル島 Vágar (08:00~12:00)
     主都トースハウンから空港のあるヴォーアル島に移動します。
 ○
ストレイモイ島の景観 Streymoy: 
  “潮流の島”という意味のストレイモイ島は、首都トースハウンを有する
  フェロー諸島の主島です。山道が多く、美しい景色を堪能できます。
 ○
ノルザダルスカルズ Norðadalsskarð:
  主都トースハウンの北西9kmにある展望所で、コルトゥール島 Koltur の
  眺望が素晴らしい、フェロー諸島を代表する絶景ポイントの一つです。
 ○
コラフィヤルザダル村 Kollafjørður: 
  コラフィヤルザダル・フィヨルドに位置する風光明媚な村です。山が直接、
  海に落ち込んでいる景観が印象的。わずかな平らな土地に集落があります。
 ○
レイナール村 Leynar: 
  ストレイモイ島の中央部、西海岸に位置する村で、なだらかなスロープの
  上に集落があります。近代的な家屋と古風な家屋が入り混じっています。
 ○
ヴェストマンナ Vestmanna とヴェストマンナ海峡の海底トンネル:
  ストレイモイ島と空港のあるヴォーアル島との間には海底トンネルがあります。
  ヴェストマンナに旧フェリー埠頭、同名のフィヨルドの探勝の基地があります。
 ○
サンダヴァーグ村 Sandavágur:
  “砂浜”という意味のサンダヴァーグ村は、ヴォーアル島の南海岸に位置する
  小さな村です。真紅の屋根の教会にはサンダヴァーグ石なる石造物があります。
 ○
ミザヴァーグ村 Miðvágur: 
  ヴォーアル島の南海岸の静かな入り江に面した村で、なだらかなスロープに
  集落が築かれています。立派な鐘楼を持つ白亜の教会が印象的な村です。
 ○
ソルヴァグ村 Sørvágur:
  ヴォーアル島の西にある集落で、ソルヴァーグ・フィヨルドの終点に位置して
  います。13世紀からの古い村で、この村の沖にミキネス島が浮かんでいます。
 ○
ガウサダル村 Gásadalur :
  ヴォーアル島の西のはずれに位置する村で、カラフルなかわいらしい家並みが
  印象的です。ここから眺める西海岸の景色はたいへん素晴らしいものがあります。
 ○
ティドホウルム島の眺望 Tindhólmur:
  ヴォーアル島の西の海上に浮かぶテント型の岩礁で、フェロー諸島を代表する
  景勝地のひとつです。海面から岩礁の頂上までの高さは262mもあります。
 ○
ミキネス島の眺望 Mykines:
  ヴォーアル島の西に浮かぶ、緑に覆われた三角形の美しい島で、小さな灯台が
  建っています。ソルヴァーグとの間にはフェリーが通っています。
・・昼食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
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<10日目>07月11日(火)以降の毎週(火)
■行程: フェロー諸島
*朝食: ホテル
・・自由: 午前、自由行動
*観光: 午後、バードクリフへのボートツアー(12:30~17:30)
 ○
バードクリフ BIRDS CLIFF:
  ヴェストマンナ埠頭からボートに乗り、景勝地として名高いバード・クリフへ。
  
小山脈絶壁小洞窟地峡入江海鳥、6つの宝が目の前に現れます。
・・昼食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*夕食: 
シーフード・バイキング: フェロー周辺や北海の海の幸をご堪能下さい。
*宿泊: ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
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<11日目>07月12日(水)以降の毎週(水)
■行程: フェロー諸島
*朝食: ホテル
*観光: エストゥロイ島とサクスンの観光(08:00~15:00)
 ○
Við Áir
  ストレイモイ島の東海岸に位置するかつての捕鯨基地で、現在は廃村です。
  捕鯨終了後、しばらく放置されていましたが、2011観光地として開業。
 ○
フンイングル村 Funningur:
  ストレイモイ島から海峡にかかる“大西洋にかかる唯一の橋”を渡って、
  エストゥロイ島の北東部へ。Funningur は入り江に面した小さな村です。
 ○
ヴァイキング集落遺跡
  Funningur の集落の近くにある遺跡で、初めてエストゥロイ島に定住した
  ヴァイキングたちが暮らしていた集落の跡です。
 ○
ギョグ村 Gjógv:
  エストゥロイ島随一の景観とうたわれる美しい村で、カラフルな民家や、
  緑の屋根の美しい教会、海岸と丘陵とが重なる景観が人気があります。
 ○
アイディ村 Eiði:
  エストゥロイ島の北端に近い場所に位置する比較的大きな村で、沖合には
   “Risin og Kellingin 巨人とその妻"なる奇岩怪石が浮かんでいます。
 ○“
Risin og Kellingin
  フェロー諸島を代表する景観のひとつ。切り立った崖が海に落ち込んでいる
  その沖合に浮かぶふたつの海食柱で、名前は“巨人とその妻”という意味です。
 ○
スレッタラティンド山 Slættaratindur (882m):
  標高882mのこの山は、エストゥロイ島の北部にそびえる、フェロー諸島の
  最高峰です。冬には雪化粧をするこの山も、夏は青草に覆われ印象が違います。
 ○
サクスン SAKSUN
  帰りにストレイモイ島の北部に位置する風光明媚な集落、サクスン村に寄ります。
  芝屋根を持つ教会や、古色蒼然とした“古民家”と入り江の風景が絵になります。
*昼食: お弁当(予定)
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: 
ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
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<12日目>07月13日(木)以降の毎週(木)
■行程: フェロー諸島⇒コペンハーゲン⇒
*朝食: ホテル(但し、時間によります)
*送迎: 専用車でホテルからに空港ご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査~搭乗
※移動: スカンジナビア航空で空路、コペンハーゲンへ。
 SK1778 ヴォーアル空港 11:45⇒コペンハーゲン 14:55
・・手続: 安全検査~出国
※移動: スカンジナビア航空で空路、成田空港へ。
 SK-983 コペンハーゲン 15:45⇒成田空港    09:35 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<13日目>07月14日(金)以降の毎週(金)
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
※この旅行は発着地点が変わることもあります
 

 2017年07月02日(日)から09月24日(日)までの毎週(日)に
 出発日を設定できます。
 ご希望により添乗員が同行/または/合流し、お世話致します。


<最少催行人数 :1名様より催行>

★添乗員なしの場合★

 ◆2017年07月02日(日)以降毎週(日)出発可能
人数 現地費用 航空券代 合計
1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


★添乗員同行の場合★

 ◆2017年07月02日(日)以降毎週(日)出発可能
人数 現地費用 航空券代 合計
1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


●お申込期間: 出発の1か月前までにお申込下さい



●旅行代金には下記のものが含まれます*
 *車 両:  レイキャビーク送迎(専用車)/ナルサルスアーク(専用車)
 *宿 泊:  各地、スタンダードなホテル または 旅館を利用します。
  【アイスランド/レイキャビーク】
     1回目: アポテック・ホテル(スタンダード部屋)または同等
     2回目: ホテル・ケフラヴィーク(スタンダード部屋)または同等
  【グリーンランド/ナルサルスアーク】
     ホテル・ナルサルスアーク(スタンダード部屋)または同等
  【フェロー諸島/トースハウン】
     ホテル・フォロヤル(スタンダード部屋)または同等
 *食 事:  朝食10回/昼食3回/夕食1回
 *観 光:  アイスランド3回/グリーンランド4回/フェロー諸島3回
  【アイスランド/レイキャビーク】
     ①レイキャネス半島観光(混載ツアー)
     ②ゴールデン・サークル観光(混載ツアー)
     ③レイキャビーク市内観光(混載ツアー)
  【グリーンランド/ナルサルスアーク】
     ①コロック氷河クルーズ
     ②フラワー・バレー・ハイキング・ツアー
     ③イガリク集落ハイキング・ツアー
     ④カシアスーク・ヴァイキング遺跡
  【フェロー諸島/トースハウン】
     ①ヴォーアル島 Vágar (08:00~12:00)
     ②バードクリフへのボートツアー(12:30~17:30)
     ③エストゥロイ島とサクスンの観光(08:00~15:00)
 *税 金:  観光税・宿泊税
 *交 通:  国際線および国内線航空券(燃油サーチャージ/空港税)
 *添 乗:  添乗付きの場合、添乗費用など

●旅行代金に含まれないもの
 x燃油サーチャージ等の値上がりの際の差額
 x個人的な支払い(電話・FAX・ネット通信費/チップ/明記されていない食事/
  お飲み物/オプショナルツアー)
 x日本国籍以外のお客様の査証代

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券: シェンゲン協定加盟国を出国時に3カ月以上の残存有効期間が必要
       また、未使用の査証欄余白が1ページ以上、必要
 ・・査証: 90日以内の観光は査証不要






電話でのお問合せは・・・080-5028-6007 まで

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