異文化体験とホームステイの旅。現地体験型の旅、超個性派の旅ならパームツアー。南太平洋・中南米・中近東・カリブ海・アフリカ・アジア・北米他


海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
TOP    会社案内    旅行業約款    店長紹介    お問合せ    FAQ  
 

 
スペシャルプラン
アフリカ 中近東/
北アフリカ/
マルタ
中南米 南太平洋 カリブ海 北米他 アジア その他

トップ現地発着スペシャル【アフリカの旅】
■ アンゴラスペシャル
■ 現地発着スペシャル

■ エリアで探す
■ 目的別で選ぶ
 
フォトギャラリー
■ お客様の声
会社案内
ご旅行条件
旅行業約款
ご旅行申込方法
店長ってどんな人?
お問合せ
MSN サーチ

知られざる西アフリカの国々2017年
2017年12月30日(土)出発
羽田空港発着
ギニア=ビサウとカボベルデ
自然・歴史・民俗探訪の旅8日間

ビジャゴ諸島に2泊/ギニア=ビサウ生体認証査証(ビザ)取得

ここがポイント!

☆ギニア=ビサウ☆ 自然と歴史探訪の旅 ☆

 2017.01.12より 生体認証査証を取得する行程を販売します。
 日本で、ギニア=ビサウ査証を申請・取得します。
 ・平原由美香: パスポートのコピー、写真(縦4.5cmX横3.5cm)、黄熱予防接種証明書、
  申込書ほかをお預かりし、日本で申請します。
 ・平原朋美: 私はセネガルのダカールで取ったけど、ヨーロッパでも取れるんだね?
 ・平原由美香: リスボンで査証申請するコースもしばらくは継続するよ。
  リスボンや近郊の観光もできるし、ポルトガルの富とその富の一端を担ったアフリカ
  旧植民地との比較ができるね。

  
 ギニアビサウという国をご存知ですか?
 西アフリカにある小国で、セネガル、ギニアと国境を接しています。
 首都はビサウ。
 主要言語はポルトガル語。
 首都ビサウにはポルトガルの植民地だったころの美しい家並が残されています。
 これと言ってみどころのない国ですが、美しい海が魅力です。
 ギニア湾に浮かぶビジャゴ諸島の主要な島のひとつブバック島は、同時にこの国
 唯一といってもよい観光地でもあります。


≪ギニア=ビサウの紹介≫

・・面積は世界133位の36,120平方キロメートル
・・人口は世界第146位の約161万人。
・・この国の歴史・・・
 
1446年: ポルトガルがこの地域の領有を宣言し、カシェウに本拠地を建設。
 1630年: ポルトガルが総督府を設置。
 
1687年: ポルトガルが奴隷積出の拠点としてビサウを建設。
  19世紀後半まで、現在のギニア=ビサウ(ポルトガル領ギニア)は、アフリカ沖、
  大西洋上に浮かぶカボベルデ植民地の一地方として機能する。
 1879年: カボベルデ植民地から離れ、単独でポルトガル植民地となる。
 20世紀: ポルトガルはギニア湾岸のイスラム教徒を調略し、内陸部のアニミストを
  排除し始める。逆に植民地内の支配は不安定となる。
 
1936年: ビジャゴ諸島を支配下に置き、現在のギニア=ビサウ全土が掌握される。
 1942年: ビサウはギニア植民地の正式な首府となる。
 1951年: ポルトガルの植民地法改正。植民地から海外州に昇格するも、地域民の
  識字率の低さを憂える知識層によるナショナリズムが高まりを見せ始める。
 1956年: 独立の志士アミルカル・カブラルがギニア・カボベルデ独立アフリカ党を
  設立(PAIGC)し、独立・民族解放運動が始まる。1959年8月3日、首府ビサウにて
  ストライキを起こした港湾労働者がポルトガル軍により虐殺され、それ以降、反政府
  グループはゲリラ化し、武力独立を目指す。1963年PAIGCはティテのポルトガル
  軍屯営を襲撃、ギニア=ビサウ独立戦争が勃発。ソ連やキューバやギニアなどの
  東側はPAIGCを支援、米国はポルトガルを支援し、植民地戦争は泥沼化する。
 
1973年1月20日: ギニアのコナクリにてアミルカル・カブラルが暗殺される。以降、
  指揮権はアミルカルの実弟ルイス・カブラルに移り、同年9月24日に独立を宣言。
  ルイス・カブラルはギニア=ビサウ初代大統領となる。翌年ポルトガルに承認される。
 1980年: ジョアン・ヴィエイラ首相が、軍事クーデターでルイス・カブラル大統領を
  失脚させる。これは、政府首脳以下、為政者は殆どがカボベルデ系(カブラル家等)
  であったため、ギニア=ビサウ国内でカボベルデ系への反感が募った結果である。
 
以降、政情は混迷する。1998年クーデター未遂が起き、ヴィエイラ大統領派の軍と
  反政府組織のリーダーのアンスマネ・マネ派の軍とが内戦に突入。ギニア=ビサウ
  内戦と呼ばれる動乱により、30万人の難民がビサウに流れる。1999年5月7日、
  ヴィエイラ大統領は退陣を余儀なくされ、7月にポルトガルに亡命。2000年には、
  クンバ・ヤラ大統領が就任するが、アンスマネ・マネの傀儡政権の様相を呈していた。
  2001年、ヤラ大統領と対立したマネが暗殺されるが、2003年9月14日にはヤラ
  もまた、セアブラ将軍により失脚させられた。
 2005年: ポルトガルより帰国したヴィエイラが大統領に返り咲くも、軍司令部との
  間に軋轢を海、ついに2009年3月2日、ヴィエイラは軍に襲撃・暗殺される。
 2009年7月26日、マラム・バカイ・サニャが大統領に選出されるも、2012年1月9日、
  療養中のパリの病院で病死。その後、暫定の大統領となったライムンド・ペレイラが
  拘束されるなどの政変を経て、現在政情は小康状態が続いている。

 
------------------------------------

観光の見どころ

 
ビジャゴ諸島: ギニア湾に浮かぶ島々。ブバック島に代表されるこの諸島では、
  トローリングやマリン・スポーツを楽しむことができます。島の人々は本土と異なる
  生活文化を持っており、サメの頭を模した仮面など、民俗上の相違もあります。
   
   <CASA DORAの自然あふれる敷地・・・CASA DORA様ご寄贈>
    
   <左: 太古さながらの海岸/右: 民族舞踊・・・CASA DORA様ご寄贈>
    
   <左: ビジャゴ諸島の伝統工芸品/右: ビジャゴ島民・・・CASA DORA様ご寄贈>
 
ビサウ: 独立以前から、奴隷貿易の拠点として建都された古都にして首都。幾多
  の動乱を経た、歴史の目撃者。


カボベルデ

西アフリカに、不思議な国があります。
アフリカ大陸の沖合に浮かぶ、最果てのアフリカである島国カボベルデ。
15世紀までは無人であった旅情あふれる美しいサンチアゴ島と石畳の首都プライア・・・
この旅では奴隷貿易の拠点となったガンビアと、船で新世界に送られる奴隷が最後に立ち寄った航海の中継点カボベルデを訪れます。

≪カボベルデの紹介≫
アフリカに島国はいくつあるでしょう。
大西洋とアフリカ大陸の両方に領土を持つ赤道ギニア、ギニア=ビサウ、ケニア、タンザニア、モザンビーク、南アフリカなどは除外するとして・・・
領土の周囲をすべて海に囲まれた国は・・・マダガスカル、モーリシャス、セイシェル、コモロ、サントメ=プリンシペそしてカボベルデ。以上の六カ国が正解です。
今回訪れるカボベルデは、大西洋上に点在するバルラヴェント諸島とソタヴェント諸島からなる島国で、アフリカ大陸の西の沖合いのマカロネシアに位置しています。
北にはスペインのカナリア諸島、南にはかなり離れて英国領のセントヘレナ島やアセンション島があります。
この島は1456年(日本では康正2年。後花園天皇の御代。室町8代将軍・足利義政の治世。太田道灌が江戸城を築く前年)、そして1460年(日本では長禄4年。同じく後花園天皇の御代で8代将軍・足利義政の治世)にポルトガル人の冒険家た来たときはまだ、無人であったと言われています。
その後、1462年(日本では寛正3年。後花園天皇の御代から後土御門天皇の御代に。室町幕府は8代将軍・足利好間瀬の治世)からポルトガル人による植民がはじまり、リベイラ・グランデ(いまのシダーデ・ベーリャ)にヨーロッパに於ける熱帯で初めての植民地の基礎が築かれました。
その後の奴隷貿易の時代には、アフリカ大陸と南米とを結ぶ海上の中継点として栄えました。このポルトガル領時代は、1975年(日本では昭和50年)7月5日まで続き、独立しました。首都はサンチアゴ島のプライアに置かれています。

 ------------------------------------

<観光のみどころ>

 シダーデ・ベーリャ
: 世界文化遺産。
  1462年よりポルトガル人による植民が進み、ヨーロッパに於ける熱帯で初めての
  植民地となった。古くはリベイラ・グランデと呼ばれていたが、やがて他の島の
  同名の街と区別するため、シダーデ・ベーリャと呼ばれるようになった。
  1770年(日本では江戸時代の明和7年。歴史上最後の女帝である後桜町天皇から
  後桃園天皇へと御代が移り、江戸幕府10代将軍・徳川家治の治世)にプライアへの
  遷都で首都でなくなるまで、カボベルデの重要な拠点として栄えた。
  世界文化遺産に登録される基準となった史跡は、奴隷を行きながら獄門にかけた
  獄門台 (Pelourinho) とレアル・デ・サン・フィリペ要塞。要塞からはかつては首都で
  あったシダーデ・ベーリャの全貌が見られる。

 
サンチアゴ島の景観
  サンチアゴ島は、櫛の歯のような山々や、折り重なるような山と谷の景観がみごと。
  荒涼とした大地や、緑あふれる山地など、小さな島ながら、絶景が楽しめる。また
  
タラファルの海岸は、風光明美な海岸として知られている。

 
首都プライア
  1770年にシダーデ・ベーリャから遷都されて以来、カボベルデの中心として栄えて
  いる。坂の多い街で、石畳の道と、ポルトガル(南欧)風の建物が近世の景観を醸し
  出している。ポルトガル料理を出すレストランなどもわずかながら、ある。

 
<カボベルデ写真: (左)シダーデ・ベーリャ/(右)タラファル海岸>


★店長のカボベルデの思い出はこちら


モデルプラン(手配旅行です)
============================================================================
★飛行機のスケジュールは2017年09月21日(木)現在のものです。
 お問合せ後、スケジュールに変更が生じた場合、新スケジュールをご案内致します。
====================================
<01日目>12月30日(土)
■行程: 羽田空港⇒フランクフルト⇒リスボン⇒ビサウ
羽田空港発着
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ルフトハンザとANAのコードシェア便で空路、フランクフルトへ。
 LH4921 羽田空港    00:55⇒フランクフルト 05:20 翌日
・・手続: 入国(~受託荷物引取)~通関~乗換手続または搭乗手続~安全検査
※移動: ルフトハンザとTAP(ポルトガル航空)のコードシェア便で空路、リスボンへ。
 LH1166 フランクフルト 09:10⇒リスボン    11:10
・・手続: 受託荷物引取~乗換手続~安全検査/出国
※移動: TAP(ポルトガル航空)で空路、ギニア=ビサウの首都ビサウへ。
 TP1479 リスボン    18:20⇒ビサウ     22:45
・・手続: 入国~機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 混載車または契約タクシーで空港からホテルへ。
*宿泊: レジデンシャル・コインブラ(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<02日目>12月31日(日)
■行程: ⇒ビサウ~ブバック島
*朝食: ホテル
*観光: 午前、ビサウ市内を徒歩でミニ観光します。
 ○
ビサウ新市街: 首都というよりは巨大な田舎町の様相を呈する町並み(左下)
 ○
大聖堂: 毎週日曜日のミサやクリスマスの説教の際は人でいっぱい(右下)
 
 ○
ピジグィチのげんこつ像: 独立前のポルトガルによる虐殺モニュメント(左下)
 ○
アミールカル・カブラル頭像: 独立の志士として活躍した英雄の記念碑(右下)
 
 ●ポルトガル植民地時代の
町並みとビサウ要塞(入場不可/撮影不可)(左下)
 ○ポルトガル植民地時代に建てられた建物が並ぶ
ビサウの旧市街(右下)
 
*送迎: 10:00 徒歩でビサウ埠頭にご案内致します。
*移動: 10:30のスピード・ボートでビサウ埠頭からビジャゴ諸島のブバック島へ。
 
 △スピード・ボートで約2時間の旅    △ブバック島の埠頭とバオバブが近づく
 
 △猫車に荷物を積んで、埠頭を出発。  △宿までの途中で目にする簡素な商店街
 
 △カサ・ドーラではのんびりお過ごしを!△ある日の食事は巨大な魚のグリル!
*昼食: 13:30 ホテル
*観光: 15:30 TABANKAS BIJAGOSの村落を訪れ、ライフスタイルを見学します。
 ◎
TABANKAS BIJAGOSの村落: 伝統的な生活を営む海の民のライフスタイル
 
 △典型的なビジャゴの家屋      △ビジャゴの子供たちが通う学校
 
 △農家(左上/右上) 農繁期のみお百姓さんが住み、農閑期はゴーストタウン?に。
 
 △玄関に吊るされた魔よけ。      △ビーチと釣り船(最終日に訪問の場合も)
*観賞: 
ビジャゴ諸島の伝統舞踊をご覧頂きます。
 ○
ビジャゴ諸島の伝統舞踊: 鳴物、衣装にご注目!
  ⇒サメやウシのダンスを披露してくれた。
*夕食: ホテル
*宿泊: カサ・ドーラ(スタンダード部屋)
------------------------------------
<03日目>01月01日(月)
■行程: ブバック島
*朝食: 07:30 ホテル
*移動: 08:00 オランゴ国立公園に向け、出発。
*行楽: 到着後、オランゴ国立公園ツアー
 ◎
オランゴ ORANGO 国立公園: 世界でも珍しい塩水カバが見られるかも!
 
 △マングローブの水路を進む冒険体験 △オランゴ島の先端の小村の神の館
  ⇒ 世界でもここだけ!という塩水カバ。
 ・・・ かなり高い確率で遭遇できるそうです。ただ、通常は水面に鼻と耳を出すだけ。
   体全体を沼から出しているときは、じっと息を殺して音を立てないよう、ご注意を!
*昼食: オランゴ島の宿の食堂
*移動: 帰途につきます。時間が許せばビジャゴ諸島のほかの島を訪れる予定です。
 ◎
ビジャゴ諸島: 18の大きな島と12の小島からなるユネスコの生物圏保護区
*観光: 夕方、コロニアル建築の家を見学に行きます。
 ◎
ブバック島のコロニアル建築の家・資料館: 植民地時代の貴重な遺産です。
  ⇒資料館では古い写真が見られるかも!
*夕食: ホテル
*宿泊: カサ・ドーラ(スタンダード部屋)
------------------------------------
<04日目>01月02日(火)
■行程: ブバック島~ビサウ⇒プライア
*朝食: 07:30 ホテル
*移動: 08:00 ジョアン・ヴィエイラ島に向け、出発。
*行楽: 到着後、ジョアン・ヴィエイラ・ポイラン国立公園ツアー
 ◎
ジョアン・ヴィエイラ・ポイラン国立公園: ウミガメ、マナティーに会えるかも!
*移動: 帰途につきます。
*昼食: ホテル
*観光: コロニアル建築の家を見学に行きます。
 ◎
ブバック島のコロニアル建築の家・資料館: 植民地時代の貴重な遺産です。
  ⇒資料館では古い写真が見られるかも!
*送迎: ブバック島飛行場にご案内致します。
*移動: 17:00 小型飛行機で空路、ビサウ空港へ。
  ⇒ビジャゴ諸島を俯瞰できる準・遊覧飛行!
*送迎: 混載車または契約タクシーで空港からホテルへ。
*夕食: ホテル付近のローカル・レストラン または ホテル
*休息: ホテル・コインブラ(スタンダード部屋) または同等
*送迎: 混載車または契約タクシーでホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ロイヤルモロッコ航空で空路、カボベルデの首都プライアへ。
 AT-589 ビサウ     25:35⇒プライア    02:20 翌日
 (便宜上、記載した"25:35"は翌日"01:35"です。)
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載車または契約タクシーで空港からホテルへ。
*宿泊: オアシス・プライアマール OASIS PRAIAMAR (スタンダード部屋)
------------------------------------
<05日目>01月03日(水)
■行程: プライア
*朝食: ホテル
*移動: 専用車または契約タクシーでサンチアゴ島を観光します。
 ◎
シダーデ・ベーリャ CIDADE VELHA: 
  大航海時代に、ポルトガル入植者が建設した町の史跡。
  城壁と町がユネスコの世界文化遺産に登録されています。
 ○
タラファル湾 TARRAFAL BAY : 
  サンチアゴ島随一の景観を誇る北部の海岸。海鮮料理のレストランもあります。
 ●
サンチアゴ島の風景: 
  道中、山々や、山村の風景をお楽しみ頂けます。
  首都プライアでは石畳の道、ポルトガル風の建物、教会などを車窓から見ます。
*昼食: ピクニック または ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*休息: オアシス・プライアマール OASIS PRAIAMAR (スタンダード部屋)
・・備考: ホテルのお部屋は出発までご利用頂けます。
*送迎: 混載車または契約タクシーでホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
・・宿泊: 機内泊
------------------------------------
<06日目>01月04日(木)
■行程: プライア⇒リスボン
※移動: TAP(ポルトガル航空)で空路、リスボンへ。
 TP1532 プライア    02:00⇒リスボン    07:00
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載車または契約タクシーで空港からホテルへ。
・・備考: ホテルのお部屋は到着後すぐにご利用頂けます。
*朝食: ホテル
・・自由: 午前、自由行動
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、リスボン旧市街ウォーキング&のりものツアー(約2時間)
 ◎サンタ・ジュスタのエレベーター
 ◎ケーブルカー
*夕食: リスボン名物シーフード
・・備考: 時期であれば PERCEBES (かめのて) またはタコをお出しします。
*宿泊: アベニーダ・パラッセ(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<07日目>01月05日(金)
■行程: リスボン⇒フランクフルト⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 混載車または契約タクシーでホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査
※移動: ルフトハンザとTAPのコードシェア便で空路、フランクフルトへ。
 LH1167 リスボン    12:10⇒フランクフルト 16:15
・・手続: 乗換手続~安全検査/出国
※移動: ルフトハンザ航空で空路、羽田空港へ。
 LH-716 フランクフルト 17:50⇒羽田空港    13:05 翌日
・・宿泊: 機内泊
------------------------------------
<08日目>01月06日(土)
羽田空港発着
・・帰国
------------------------------------

====================================

============================================================================
※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

 
 2017年12月30日(土)羽田空港出発限定
 このコースには添乗員が同行します。



<最少催行人数 :
1名から催行。添乗付きのみ>


人数 旅行代金  航空券代金  合計
1名様    お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
2名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
3名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
4名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
5名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
6名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
7名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
8名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
9名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
10名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
一人部屋
追加料金
     お問い合わせ下さい 


●お申込期間:出発4週間前まで



ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *宿泊: 下記のホテル または同等クラスのスタンダード部屋
  ・・ビサウ:  ホテル・コインブラ または同等(スタンダード部屋)または同等
  ・・ブバック島:  ホテル・カーサ・ドーラ(スタンダード部屋)または同等
  ・・プライア:  オアシス・プライアマール(スタンダード部屋)または同等
  ・・リスボン:  アベニーダ・パラッセ(スタンダード部屋)または同等

 *食事: 朝食6回/昼食5回/夕食5回
 *交通: 下記の車両/船舶/✈を利用します。
   ・・ギニア=ビサウ:  空港送迎は混載車または契約タクシー
             ビサウ~ブバック島とビジャゴ諸島観光はスピード・ボート
             ブバック島⇒ビサウは小型飛行機
   ・・カボベルデ: 空港送迎/観光は混載車または契約タクシー
   ・・ポルトガル: 空港送迎は混載車または契約タクシー
 *航空: 日本⇒リスボン⇒ビサウ⇒プライア⇒リスボン⇒日本 航空券(税・燃油代込)
 *案内: いずれもポルトガル語ガイド兼運転手がご案内致します。
 *観光: 入場箇所の入場料/拝観料
 *税金: 宿泊税/観光税
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: ギニア=ビサウ査証代金/カボベルデ査証代金


☆旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):
    日本帰国の翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間のある旅券
    未使用の査証欄が左ページから連続4ページ(見開き2ページ)あること
 ・・査証(ビザ):
 *ギニア=ビサウの観光査証(生体認証査証)が必要です。
  <必要書類>
  ・パスポートのコピー:
    日本帰国の翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間のある旅券
    未使用の査証欄が左ページから連続4ページ(見開き2ページ)あること
  ・顔写真 縦5cmx横4cm 2枚(背景は白)
  ・黄熱予防接種証明書のコピー
  ・査証料: ギニア=ビサウ 実費(お問い合わせ下さい)/申請手数料10,800円
 *カボベルデの査証は、現地プライア空港にて取得します(2017年09月21日現在、無料)
   ※査証事情は流動的です。必ず、お問合せ時に、最新情報をお伝え致します。





電話でのお問合せは・・・080-5028-6007 まで

▲TOPへ


・・・店長のカボベルデの思い出・・・

1993年、1996年、そして2014年、店長は3回、カボベルデを訪れています。。

1993年・・・
 セネガルに滞在中、カボベルデのビザがダカールで取得できることを知った。
 ダカールにあるカボベルデ大使館に行き、ビザを取得した。
 カボベルデ国営航空でカボベルデのプライアに飛び、空港からタクシーで旧市街に行った。
 石畳の敷かれた旧市街は、アフリカというより、中南米やカナリア諸島を思わせる風景だった。
 このとき宿泊したのは、旧市街の中心にあった民宿 レジデンシャル・パライソ。
 アパートの一室のようなこじんまりとした宿であったが、おかみさんが親切で居心地がよかった。
 この手の宿には食堂がないので、食事は三食、付近のレストラン”AVIS”に通った。
 朝食はポルトガル式のパン、バターにジャム、コーヒー。昼食はタコのリゾット・・・夕食は焼き魚。
 町にはポルトガル系住民や、アフリカ系との混血の人が多く、中南米にいるような錯覚に陥った。
 町があまりにも居心地がよく、天気も悪かったので、数日間をプライアで過ごした。
 次の国ギニア=ビサウに移動してから、プライア以外の町が面白いのに・・・と聞いた・・・

1996年・・・
 前回のカボベルデ訪問の後、訪れたギニア=ビサウで、カボベルデの魅力を改めて教わった。
 ぜひ、再訪したいと思っていたが、その機会は3年後に訪れた。この時もダカールでビザを取得。
 しばらく西アフリカを陸路でのんびりと周遊して、最後の訪問地としてに訪れることにした。
 ガンビアのバンジュールからカボベルデ国営航空でプライアに飛び、空港からタクシーに乗った。
 この時も空港からタクシーに乗り、車窓からの景色を他の楽しみながら旧市街へと向かった。
 案年ながら、レジデンシャル・パライソは満室!そこで紹介して貰い、ホテル・フェリシダーデへ。
 ここもこじんまりとしたアパート形式のホテルで、やはり食堂はなく、AVISレストランに通った。
 この時は天候に恵まれていたので、プライアの町の中心や、郊外にも足を延ばして観光した。
 市場の近くから出ている小型バスでシダーデ・ベーリャに行った。世界遺産に登録の前だった。
 まだ観光客も少なく、遺跡も修復途中のところが多く、のんびりと観光したのを覚えている。
 中距離バスで北部のタラファル湾にも足を延ばしたが、最終バスが迫り、すぐに引き返した。

2014年・・・
 添乗で三度、プライアに行く機会が巡ってきた。前回見残したタラファル湾が気になっていた。
 現地の旅行社に相談したところ、火山と砂浜の景色が絶景でシーフードがおいしい店がある、
 そういう回答が返ってきた。迷わず、観光コースにタラファル湾を加えて貰う事にした。
 この時はガンビアのバンジュールからロイヤル・モロッコ航空に乗って、プライアに飛んだ。
 ビザは空港に到着した際に、取得することができた。観光客にとっては嬉しい措置である。
 18年の歳月は、現地のようすを一変させていた。プライアの石畳は観光スポットとなっていた。
 おしゃれなカフェやブティックが軒を並べ、あのAVISもおしゃれなレストランに変わっていた。
 シダーデ・ベーリャは世界文化遺産に登録され、説明版やトイレも完備されていてびっくりした!
 タラファル湾では、海岸を散歩したり、蝶を追いかけたり、魚料理を堪能したりした・・・
 新しいシーフード・レストランで、海鮮グリルの盛り合わせが出てきたり、至れりつくせりだった・・・
 帰り際、ガイドさんに、ミンデロはいいところだよ、と言われた・・・ またリベンジが必要になった。
 


▲TOPへ