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知られざる西アフリカの国々2017年
2017年05月20日(土)出発
ANAとTAPポルトガル航空で行く
たった6日でギニア=ビサウ
自然・歴史・民俗探訪の旅

ビジャゴ諸島に2泊/生体認証査証(ビザ)取得

ここがポイント!

☆ギニア=ビサウ☆ 自然と歴史探訪の旅 ☆

 2017.01.12より 生体認証査証を取得する行程を販売します。
 日本で、ギニア=ビサウ査証を申請・取得します。
 ・平原由美香: パスポートのコピー、写真(縦4.5cmX横3.5cm)、黄熱予防接種証明書、
  申込書ほかをお預かりし、日本で申請します。
 ・平原朋美: 私はセネガルのダカールで取ったけど、ヨーロッパでも取れるんだね?
 ・平原由美香: リスボンで査証申請するコースもしばらくは継続するよ。
  リスボンや近郊の観光もできるし、ポルトガルの富とその富の一端を担ったアフリカ
  旧植民地との比較ができるね。

  
ギニアビサウという国をご存知ですか?
西アフリカにある小国で、セネガル、ギニアと国境を接しています。
首都はビサウ。
主要言語はポルトガル語。
首都ビサウにはポルトガルの植民地だったころの美しい家並が残されています。
これと言ってみどころのない国ですが、美しい海が魅力です。
ギニア湾に浮かぶビジャゴ諸島の主要な島のひとつブバック島は、同時にこの国唯一といってもよい観光地でもあります。


≪ギニア=ビサウの紹介≫

・・面積は世界133位の36,120平方キロメートル
・・人口は世界第146位の約161万人。
・・この国の歴史・・・
 
1446年: ポルトガルがこの地域の領有を宣言し、カシェウに本拠地を建設。
 1630年: ポルトガルが総督府を設置。
 
1687年: ポルトガルが奴隷積出の拠点としてビサウを建設。
  19世紀後半まで、現在のギニア=ビサウ(ポルトガル領ギニア)は、アフリカ沖、
  大西洋上に浮かぶカボベルデ植民地の一地方として機能する。
 1879年: カボベルデ植民地から離れ、単独でポルトガル植民地となる。
 20世紀: ポルトガルはギニア湾岸のイスラム教徒を調略し、内陸部のアニミストを
  排除し始める。逆に植民地内の支配は不安定となる。
 
1936年: ビジャゴ諸島を支配下に置き、現在のギニア=ビサウ全土が掌握される。
 1942年: ビサウはギニア植民地の正式な首府となる。
 1951年: ポルトガルの植民地法改正。植民地から海外州に昇格するも、地域民の
  識字率の低さを憂える知識層によるナショナリズムが高まりを見せ始める。
 1956年: 独立の志士アミルカル・カブラルがギニア・カボベルデ独立アフリカ党を
  設立(PAIGC)し、独立・民族解放運動が始まる。1959年8月3日、首府ビサウにて
  ストライキを起こした港湾労働者がポルトガル軍により虐殺され、それ以降、反政府
  グループはゲリラ化し、武力独立を目指す。1963年PAIGCはティテのポルトガル
  軍屯営を襲撃、ギニア=ビサウ独立戦争が勃発。ソ連やキューバやギニアなどの
  東側はPAIGCを支援、米国はポルトガルを支援し、植民地戦争は泥沼化する。
 
1973年1月20日: ギニアのコナクリにてアミルカル・カブラルが暗殺される。以降、
  指揮権はアミルカルの実弟ルイス・カブラルに移り、同年9月24日に独立を宣言。
  ルイス・カブラルはギニア=ビサウ初代大統領となる。翌年ポルトガルに承認される。
 1980年: ジョアン・ヴィエイラ首相が、軍事クーデターでルイス・カブラル大統領を
  失脚させる。これは、政府首脳以下、為政者は殆どがカボベルデ系(カブラル家等)
  であったため、ギニア=ビサウ国内でカボベルデ系への反感が募った結果である。
 
以降、政情は混迷する。1998年クーデター未遂が起き、ヴィエイラ大統領派の軍と
  反政府組織のリーダーのアンスマネ・マネ派の軍とが内戦に突入。ギニア=ビサウ
  内戦と呼ばれる動乱により、30万人の難民がビサウに流れる。1999年5月7日、
  ヴィエイラ大統領は退陣を余儀なくされ、7月にポルトガルに亡命。2000年には、
  クンバ・ヤラ大統領が就任するが、アンスマネ・マネの傀儡政権の様相を呈していた。
  2001年、ヤラ大統領と対立したマネが暗殺されるが、2003年9月14日にはヤラ
  もまた、セアブラ将軍により失脚させられた。
 2005年: ポルトガルより帰国したヴィエイラが大統領に返り咲くも、軍司令部との
  間に軋轢を海、ついに2009年3月2日、ヴィエイラは軍に襲撃・暗殺される。
 2009年7月26日、マラム・バカイ・サニャが大統領に選出されるも、2012年1月9日、
  療養中のパリの病院で病死。その後、暫定の大統領となったライムンド・ペレイラが
  拘束されるなどの政変を経て、現在政情は小康状態が続いている。

 
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観光の見どころ

 
ビジャゴ諸島: ギニア湾に浮かぶ島々。ブバック島に代表されるこの諸島では、
  トローリングやマリン・スポーツを楽しむことができます。島の人々は本土と異なる
  生活文化を持っており、サメの頭を模した仮面など、民俗上の相違もあります。
   
   <CASA DORAの自然あふれる敷地・・・CASA DORA様ご寄贈>
    
   <左: 太古さながらの海岸/右: 民族舞踊・・・CASA DORA様ご寄贈>
    
   <左: ビジャゴ諸島の伝統工芸品/右: ビジャゴ島民・・・CASA DORA様ご寄贈>
 
ビサウ: 独立以前から、奴隷貿易の拠点として建都された古都にして首都。幾多
  の動乱を経た、歴史の目撃者。


モデルプラン(手配旅行です)
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★飛行機のスケジュールは2017年01月12日(水)現在のものです。
 お問合せ後、スケジュールに変更が生じた場合、新スケジュールをご案内致します。
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<01日目>05月20日(土)
■行程: 羽田空港⇒フランクフルト⇒リスボン⇒ビサウ
羽田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ANAで空路、フランクフルトへ。
 NH−203 羽田空港    00:50⇒フランクフルト 06:00
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関〜乗換手続または搭乗手続〜安全検査
※移動: TAPポルトガル航空で空路、リスボンへ。
 TP−573 フランクフルト 13:25⇒リスボン    15:35
・・手続: 乗換手続〜安全検査/出国
※移動: TAPポルトガル航空で空路、ギニア=ビサウの首都ビサウへ。
 TP1479 リスボン    19:20⇒ビサウ     22:45
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からビサウ市内のホテルにご案内致します。
*宿泊: レジデンシャル・コインブラ(スタンダード部屋) または同等
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<02日目>05月21日(日)
■行程: ⇒ビサウ〜ブバック島
*朝食: ホテル
*観光: 午前、ビサウ市内を徒歩でミニ観光します。
 ○
ビサウ新市街: 首都というよりは巨大な田舎町の様相を呈する町並み(左下)
 ○
大聖堂: 毎週日曜日のミサやクリスマスの説教の際は人でいっぱい(右下)
 
 ○
ピジグィチのげんこつ像: 独立前のポルトガルによる虐殺モニュメント(左下)
 ○
アミールカル・カブラル頭像: 独立の志士として活躍した英雄の記念碑(右下)
 
 ●ポルトガル植民地時代の
町並みとビサウ要塞(入場不可/撮影不可)(左下)
 ○ポルトガル植民地時代に建てられた建物が並ぶ
ビサウの旧市街(右下)
 
*送迎: 10:00 徒歩でビサウ埠頭にご案内致します。
*移動: 10:30のスピード・ボートでビサウ埠頭からビジャゴ諸島のブバック島へ。
 
 △スピード・ボートで約2時間の旅    △ブバック島の埠頭とバオバブが近づく
 
 △猫車に荷物を積んで、埠頭を出発。  △宿までの途中で目にする簡素な商店街
 
 △カサ・ドーラではのんびりお過ごしを!△ある日の食事は巨大な魚のグリル!
*昼食: 13:30 ホテル
*観光: 15:30 TABANKAS BIJAGOSの村落を訪れ、ライフスタイルを見学します。
 ◎
TABANKAS BIJAGOSの村落: 伝統的な生活を営む海の民のライフスタイル
 
 △典型的なビジャゴの家屋      △ビジャゴの子供たちが通う学校
 
 △農家(左上/右上) 農繁期のみお百姓さんが住み、農閑期はゴーストタウン?に。
 
 △玄関に吊るされた魔よけ。      △ビーチと釣り船(最終日に訪問の場合も)
*観賞: 
ビジャゴ諸島の伝統舞踊をご覧頂きます。
 ○
ビジャゴ諸島の伝統舞踊: 鳴物、衣装にご注目!
  ⇒サメやウシのダンスを披露してくれた。
*夕食: ホテル
*宿泊: カサ・ドーラ(スタンダード部屋)
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<03日目>05月22日(月)
■行程: ブバック島
*朝食: 07:30 ホテル
*移動: 08:00 オランゴ国立公園に向け、出発。
*行楽: 到着後、オランゴ国立公園ツアー
 ◎
オランゴ ORANGO 国立公園: 世界でも珍しい塩水カバが見られるかも!
 
 △マングローブの水路を進む冒険体験 △オランゴ島の先端の小村の神の館
  ⇒ 世界でもここだけ!という塩水カバ。
 ・・・ かなり高い確率で遭遇できるそうです。ただ、通常は水面に鼻と耳を出すだけ。
   体全体を沼から出しているときは、じっと息を殺して音を立てないよう、ご注意を!
*昼食: オランゴ島の宿の食堂
*移動: 帰途につきます。時間が許せばビジャゴ諸島のほかの島を訪れる予定です。
 ◎
ビジャゴ諸島: 18の大きな島と12の小島からなるユネスコの生物圏保護区
*夕食: ホテル
*宿泊: カサ・ドーラ(スタンダード部屋)
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<04日目>05月23日(火)
■行程: ブバック島〜ビサウ⇒
*朝食: 07:30 ホテル
*移動: 08:00 ジョアン・ヴィエイラ島に向け、出発。
*行楽: 到着後、ジョアン・ヴィエイラ・ポイラン国立公園ツアー
 ◎ジョアン・ヴィエイラ・ポイラン国立公園: ウミガメ、マナティーに会えるかも!
*移動: 帰途につきます。
*昼食: ホテル
*観光: コロニアル建築の家を見学に行きます。
 ◎ブバック島のコロニアル建築の家・資料館: 植民地時代の貴重な遺産です。
  ⇒資料館では古い写真が見られるかも!
*送迎: ブバック島飛行場にご案内致します。
*移動: 17:00 小型飛行機で空路、ビサウ空港へ。
  ⇒ビジャゴ諸島を俯瞰できる準・遊覧飛行!
*送迎: 混載車または契約タクシーでビサウ空港からレストランにご案内致します。
*夕食: ローカル・レストラン
*送迎: 夕食後、混載車または契約タクシーでビサウ空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: TAPポルトガル航空で空路、リスボンへ。
 
TP1476 ビサウ     23:45⇒リスボン    05:00 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<05日目>05月24日(水)
■行程: ⇒リスボン⇒ロンドン/ヒースロー空港⇒
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関〜乗換手続または搭乗手続〜安全検査
※移動: TAPポルトガル航空で空路、フランクフルトへ。
 TP−578 リスボン    06:45⇒フランクフルト 10:55
・・手続: 乗換手続〜安全検査/出国
※移動: ANAで空路、羽田空港へ。
 NH−204 フランクフルト 12:10⇒羽田空港    06:35 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<06日目>05月25日(木)
羽田空港発着の場合
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

 
 2017年05月20日(土)羽田空港出発
 このコースには添乗員が同行します。



<最少催行人数 :
1名から催行。添乗付きのみ>


人数 旅行代金  航空券代金  合計
1名様    お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
2名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
3名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
4名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
5名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
6名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
7名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
8名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
9名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
10名様 お問い合わせ下さい 旅行代金に含まれます お問い合わせ下さい
一人部屋
追加料金
     お問い合わせ下さい 


●お申込期間:出発4週間前まで



現地滞在費用には下記のものが含まれます*
 *空港送迎: ビサウ空港⇔ビサウ埠頭 専用車
       ビサウ埠頭〜ブバック島 スピードボート(混載)
       ブバック島⇒ビサウ空港 小型飛行機
 *宿泊費用: 各地のスタンダード・クラスのホテルのスタンダード部屋
   ■ギニア=ビサウ: ビサウ1泊/ブバック島2泊
     ・ビサウ    : ホテル・コインブラ または同等
     ・ブバック島  : ホテル・カーサ・ドーラ
 *旅行費用: 車両・運転手代・ガイド代・入場料
 *添乗費用: 添乗員の航空券および航空券にかかる税・料金、査証代、宿泊代、
       食事代、入場料、諸経費
 *食事費用: 朝3回/昼3回/夕3回

●現地滞在費用に含まれないもの
 *国際航空券
 *個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
  お飲み物/オプショナルツアー)
 *査証代(ギニア=ビサウ)

☆旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):
    日本帰国の翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間のある旅券
    未使用の査証欄が左ページから連続4ページ(見開き2ページ)あること
 ・・査証(ビザ):
 *ギニア=ビサウの観光査証(生体認証査証)が必要です。
  <必要書類>
  ・パスポートのコピー:
    日本帰国の翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間のある旅券
    未使用の査証欄が左ページから連続4ページ(見開き2ページ)あること
  ・顔写真 縦5cmx横4cm 2枚(背景は白)
  ・黄熱予防接種証明書のコピー
  ・査証料: ギニア=ビサウ 実費(お問い合わせ下さい)/申請手数料10,800円





電話でのお問合せは・・・080−5028−6007 まで
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