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知られざる香港/澳門
2018年11月23日(金・祝)成田空港出発

香港&マカオ ウォーキング・ツアー

パワースポットと歴史の小径
+ビクトリア・ピーク+南丫島
7日間

ANA利用
ありそうでなかった、香港のウォーキング・ツアー第一弾。
今回はパワースポットと歴史ある町並みを歩きます。
健脚向けですが、我々のイメージする香港とは違った風景をお楽しみ頂けます。 (By 本庄久美)

南丫島に行ったら、海鮮の生簀レストランにご案内致します。マテ貝にシャコ、
そしておいしい近海のお魚で腹ごしらえし、ハイキングに出発しましょう。
(By 平原由美香)

今回はマカオにも足を延ばし、ポルトガル、中国の建築や庭園の美をご堪能頂きます。
小さな半島にひしめく建築家や庭師の粋をご覧頂きます。
(By 平原朋美)
ここがポイント!


★香港ウォーキング・ツアー★

<香港のパワースポットと歴史の小径>

★香港のちょっと変わった旅

観光の日はバスに乗って通りをまたぐ看板がひしめく中を進み、無料の観光地を回り、
飲茶のお店でランチを食べ、無料の観光地を巡り、最後はおみやげ屋を四~五軒。
フリータイムでは離島に行ったり、マカオに行ったり、広州に行ったり・・・
MTRやトラムやスターフェリー、二階建てバス、そしてピークトラム・・・
香港の旅の印象は・・・飲茶とヴィクトリア・ピークと夜景・・・そして、忙しい毎日。

今回の香港は、そんな香港の印象とはちょっと違う場所に行きます。
それは・・・ パワースポットと、古き良き香港と、奇岩をめぐるハイキング・ルート・・・


<観光の見どころ>

 
婚姻石 LOVER'S ROCK
 イギリス植民地時代、崖崩れ防止の工事が行われている最中、巨大な石柱が出土。
 その際、石柱は草に覆われており、まるで毛髪の生えた人の姿のようであったと
 いいます。それ以来、ふしぎな形をした石柱に、霊験があると信じた近隣住民が
 石柱に酒や縁起物を供物として備えるようになり、願をかけるようになりました。
 1964年(昭和39年)この石柱に願をかけ、願いが成就した人々がお布施を出し、
 石柱に装飾を施し、石柱の表面に人の姿を描きました。さらに、参拝者たちが
 観世音菩薩を奉納したり、祭壇を設けたりして、パワースポットとして知られて
 ゆきました。旧暦の1日と15日の基地実、旧暦の6日、16日、26日の所謂
 “石公石婆誕”には、縁結びや、良縁を祈願する参拝者が増えていったそうです。
 婚姻石のハイキング・ルートの途中、香港島北岸の景色が見られる展望所があり、
 ハイキング客たちは湾仔、金鐘、中環等のビル街の眺望を楽しむことができます。

 

 
湾仔歴史地区 HISTORIC WANCHAI
 香港島の北部、湾仔には、古き良き香港の史跡建築物がたくさん、残っています。
 今回、婚姻石から湾仔歴史地区を通り、中環スターフェリー埠頭までを歩きます。
 湾仔歴史地区には、郵政局や、施療院跡、道教寺院や道教の祠、モダンなレンガ
 づくりの洋館、街市と呼ばれるエネルギッシュな青空市場など、レトロな香港が
 目に飛び込んできます。この史跡のエリアはぜひ、ゆっくりと歩いてみましょう。


 
黄大仙 SIK SIK YUEN WONG TAI SIN TEMPLE
 香港で最も有名な道教寺院の一つである黄大仙廟。ここに祀られている黄大仙の
 本名は、黄初平といいます。黄初平は、晋(晉)朝(265年 - 420年)の時代の
 西暦328年、浙江省金華県の貧しい家庭に生まれ、生活費を稼ぐために8歳の
 時から放牧に従事し、15歳の時に故郷の金華赤松丘で仙人と出会います。彼は
 修業のため、親元を離れ、山奥に籠って何十年も修練を積み、ついに仙人になり
 ました。40年後、黄初平の兄が山に訪問、兄弟は再会を喜びました。黄初平は、
 指で石を羊に変えたのを見た兄も、修練をしようと決めたという故事があります。
 漢人たちが黄大仙に祈りを捧げ、供物を供える姿に、漢人の信仰や宗教観を知る
 ことができます。また、この祠のめだまは占い。黄大仙籤という、竹の棒と竹の
 筒を使う御神籤です。作法は添乗員がお教えします。境内には占いのスタンドも
 あり、占い師たちが運勢を占ってくれます(有料)。さて、あなたの運勢は???

 寺院としての正式名称は『嗇色園黄大仙廟』
 嗇色の“嗇”の字は、日本では、“吝”を頭につけて、ケチとなるので、ちょっと
 ネガティブなイメージがあります。嗇とは「節約し、浪費せず、物を大切に」と
 いう意味で、余計な欲を抑え、自分の行為を反省し、悟りの境地に到るまで常に
 修練することを教えています。

 黄大仙廟の役割
 1915年、道教の導師である梁仁庵という方が、西樵山から渡来して、湾仔の
 あたりに壇を設け、道教を布教しました。1921年、黄大仙のお告げにより、
 現在の九龍半島獅子山(ライオン・ロック)の麓に廟を建立しました。それは、
 風水も関係しているそうです。ライオン・ロックからは威圧感や殺気がでている
 そうで、その威圧感や殺気を緩和する上で、黄大仙廟が役立っているとの事です。

 黄大仙廟の建築様式と伽藍配置
 建築様式は典型的な道教寺院様式で黄金色の屋根に、赤い装飾のお堂があります。
 風水を取り入れた伽藍配置がなされているのが特徴です。創建当時は「大雄宝殿」、
 「麟閣」に寺務所、僧院としての寮、井戸だけの小さな廟でしたが、1937年、
 「寺院を永久に存続されるには伽藍配置は風水の五行に基づいて行うべし」という
 お告げがあり、新しく設計が行われました。飛鸞台(会員のみが入場可)は金形、
 經堂は木形、玉液池は水形、盂香亭は火形、照壁は土形という具合に五つの元素が
 揃って対極となる陰陽のバランスが取れ、宇宙と共栄共生できるといわれています。


 
獅子山(ライオン・ロック) LION ROCK
 MTRの黄大仙駅を出て、振り返ったら、背後に聳える山にご注目!山の外れに
 獅子の頭の様な岩塊をみることができるでしょう。遠くを見据えた獅子は威圧感、
 そして殺気すら感じさせます。黄大仙廟はまさにこの咆哮する獅子を風水の力で
 封じるという役割を果たしているのだとか。今回の旅では、この獅子岩の、頭の
 部分までハイキングをします。健脚向けのコースですが、ぜひ、ご参加下さい。


 
望夫岩 AMAH ROCK
 獅子山郊野公園 LION ROCK COUNTRY PARK 内の獅子山隧道公路 LION ROCK
 TUNNEL 入口の上の方に立つ奇岩です。赤ちゃんをおんぶする女性のようにも
 見える岩で、ある漁師の妻の悲話が伝わります。良妻賢母として知られた漁師の
 妻は、ある日、海難事故で夫を亡くしました。妻は夫の死を受け入れられず、戻って
 くると信じ、毎日、沙田區の丘の上に登って、夫の帰りを待っていたそうです。
 その誠実さを哀れに思った海と漁業の女神“媽祖”の力で岩となり、妻の魂魄は、
 夫の魂魄と結ばれたといいます。望夫岩からは、香港・新界の沙田區の全体が
 見渡せます。
 鉄道やバスからも望めますが、今回はハイキングで望夫岩のそばまで近づきます。

 


 
ビクトリア・ピーク VICTORIA PEAK
 ある意味香港の象徴のひとつと言っても過言ではない、百万弗の夜景の名所です。
 ピークトラムやバスで簡単に頂上に行けるビクトリア・ピークですが、この旅は
 テーマ通り、山麓から歩いて山頂を目指します。午後、涼しくなってから山頂へ。
 車道から遊歩道に入るとそこはもう自然の中。鳥のさえずりや木漏れ日がここが
 香港であることを忘れさせてくれます。途中、イギリス領時代に作られた庭園や、
 まだ発展を続ける香港のビル街を眼下に見下ろす展望台等があって、楽しめます。
 山頂に着いたら、カフェ等でお茶を飲みながら日没を待ちます。百万弗の夜景を
 見たら、レストランで夕食をとって、最後はピークトラムに乗って、下山します。


 
南丫島(ラマ島)
 香港には香港島、九龍、新界のほか、離島があります。空港のある大嶼山も離島の
 ひとつ。今回訪れる南丫島は、香港島のすぐ南に浮かぶ離島で、離島で二番目に
 大きな島です。南Y島(みなみ わい とう)ではなく、南丫島(ラマ島)です。Yに
 見える丫は、実はアルファベットではなく、漢字なのです。美しいビーチと起伏は
 あるが、自然あふれるハイキング・ルート、そしておいしい海鮮が名物の島です。
 


 
のりもの体験: 
 今回の旅では、スターフェリー、バス、MTRに乗ります。
 スターフェリーは、九龍の尖沙咀と香港島の中環を結ぶ定期航路です。
 楕円形のフェリーはどちらも前。目的の埠頭に着いても、船を旋回させず、今度は後ろ 向きに進みます。乗客は、椅子の向きを変えるだけ。そんなスターフェリーは香港の   交通の花形です。


★マカオを歩く★

 今回のプランのもうひとつの目玉はマカオ歴史地区のウォーキングツアーです。
 マカオ半島は文化財建築の宝庫です。ポルトガル人や中国人の宮大工や建築家、
 庭師の粋がひしめきあっています。30の世界遺産構成史跡を歩いて巡ります。

 
澳門歴史地区
  マカオ(澳門)には、世界文化遺産マカオ歴史地区があります。
  中国で31番目のこの世界文化遺産には、ポルトガル時代から近代に到る歴史的
  建造物や広場がなんと30もあります。
  始点の媽閣廟から終点のギア要塞まで、歩いて観光します。
  中国建築の邸宅や道教の廟、ポルトガル建築の教会や聖堂や邸宅、ポルトガル風の
  広場等、中葡の素晴らしい文化財や史跡・遺跡を歩きながらご堪能頂きます。

<観光の見どころ>

 
バラ広場(媽閣廟前地) Largo do Pagode da Barra :
  バラ岬にあるこじんまりとした広場で、この地に渡来したポルトガル人たちが
  最初に上陸した場所と言われています。バラ広場の一角には媽閣廟があります。

 
媽閣廟 Templo de A-Má :
  バラ岬にある道教のお寺です。中国の南部や台湾等で信仰されている海の女神
  である『阿媽』を祀っています。極彩色の帆船のレリーフが刻まれた岩で有名。

 
港務局 (港務局大樓) Quartel dos Mouros :
  1874年に竣工した建物です。イタリア人建築家カッスートが設計しました。
  インドのゴアから派遣されたムーア人兵の兵舎になっていた時期もありました。

 
リラウ広場(阿婆井前地) Largo do Lilau :
  Lilau とは、山から湧く水と言う意味があります。初期のポルトガル人は湧水
  付近に住み、この水を飲んだ者は必ずマカオに戻るという伝説を共有しました。

 
鄭家屋敷 Casa da Cheang / 旧文華大屋 Casa do Mandarim :
  近代の中国に活躍した思想家の鄭観応の故居で、1811年に建てられました。
  初期のマカオの中国建築のひとつで、多い時には300名が暮らしていました。

 
聖ローレンス教会(聖老楞佐教堂/風順堂) Igreja de São Lourenço :
  1558年から2年かけて建立されたマカオ三大古堂のひとつです。かつては
  海の状態を監視する場所であり、順風を祈念しました。別名は“風順堂”です。

 
聖オーガスティン広場(聖奧斯定前地崗頂前地) Largo de Santo Agostinho :
  坂の上にあるこじんまりとした美しい広場で、聖ヨゼフ修道院、ドン・ペドロ
  5世劇場、ロバート・ホー・トン図書館、聖オーガスティン教会に囲まれています。

 
聖オーガスティン教会(聖奧斯定教堂) Igreja de Santo Agostinho :
  1586年にスペインから渡来したオーガスティン派の修道士が建立しました。
  現在の堂宇は1874年に再建されたもので、資金不足で藁が使われたことも!

 
聖ヨゼフ修道院/聖堂(聖若瑟修院大樓及聖堂)
  Seminário e Igreja de São José :
  1746年から12年の歳月をかけイエズス会が建立した古刹。イエズス会が
  追放された後の祭祀はラザロ派の聖職者が引き継ぎました。ここには日本でも
  有名なフランシスコ・ザビエルの上腕骨が納骨されています。別名“三巴仔”。

 
ドン・ペドロ5世劇場(崗頂劇院/伯多祿五世劇院) Teatro de Pedro V :
  1860年にポルトガル人たちが建てた、アジアで初めての西洋式の劇場です。
  最初は男性の社交場でしたが後に劇場に転じ、“マカオ劇場”と呼ばれました。

 
ロバート・ホー・トン図書館(何東圖書館) Biblioteca Sir Robert Ho Tung :
  1894年以前にあったポルトガル人ドナ・キャロリーナ・クンハ邸を香港の
  大富豪ロバート・ホー・トンが1918年に購入して、別荘としていた建物を
  ロバートの死後マカオ政府に寄贈され、現在は図書館として活用されています。

 
セナド広場(議事亭前地) Largo do Senado :
  マカオのランドマーク。中央に噴水があるため“噴水池”とも呼ばれています。
  波模様の石畳が印象的。民政総署、仁慈堂等の世界遺産が広場に面しています。

 
民政総署大楼(民政總署大樓) Edifício do Leal Senado :
  マカオ世界遺産めぐりの際にランドマークとなるセナド広場の正面にある建物。
  1584年の竣工以来、改装が繰り返され、今の姿になりました。行政の中心。

 
仁慈堂大楼(仁慈堂大樓) Santa Casa da Misericórdia :
  1569年にカルネイロ司教により建設された、新古典派主義様式の建物です。
  仁慈堂とは1498年にポルトガル本国で設立された慈善福祉団体のことです。

 
三街会館と關帝廟(三街會館&關帝廟) Pagode Sam Cai Vu Cun :
  三街会館とは營地大街、関前正街、草推街の商店会であった建物で、地続きの
  一画には、1792年に建てられた三国志の英雄『関羽』を祀る廟があります。

 
大堂広場(大堂前地/大廟頂) Largo da Sé :
  セナド広場から少し離れた静かな環境にあるこじんまりとした広場で、大堂は
  この広場に面しています。『キリスト受難行列の儀式』はこの場所で行われます。

 
大堂(聖母聖誕堂) Catedral Igreja da Sé :
  聖母マリアに奉納するため1622年に建立された大聖堂は、マカオにおける
  カトリック教会の大本山です。白亜の大堂とステンドグラスの装飾が見事です。

 
盧家屋敷(金玉堂) Casa de Lou Kau :
  18世紀半ばに広東から渡来し、金融業等で財をなした盧華紹が1889年に
  建てた邸宅です。レンガ造りの二階建て、典型的な19世紀の中国式住居です。

 
聖ドミンゴ広場(板樟堂前地) Largo do São Domingos :
  ドミンゴとはキリスト教でいう安息日、すなわち日曜日のことです。広場では
  毎年5月13日にファティマ巡礼の儀式が行われます。聖母像がここを出発し、
  ペンニャ教会へ運ばれます。バロック式祭壇があり、宗教美術館でもあります。

 
聖ドミンゴ教会瑰堂/板樟堂) Igreja de São Domingos :
  1587年にメキシコのドミニコ会修道士が建立したのが聖ドミンゴ教会です。
  もともと木造の教会堂であったために、“板樟堂”という別名が残っています。

 
イエズス会紀念広場(耶穌會紀念廣場) Largo da Companhia de Jesus :
  聖ポール天主堂跡の前の広場がイエズス会記念広場です。聖ポール天主堂跡の
  横はアジアで初の大学址です。裏手の地下には、天主教芸術博物館があります。

 
聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊) Ruínas da Antiga Catedral de São Paulo :
 1602年にイエズス会によって建立された教会。1835年の火事によって
 ファサードだけの姿となってしまいました。ファサードの下から二段目にある
 キリスト教の四名の聖人像の中に、フランシスコ・ザビエルが祀られています。

 
ナーチャ廟哪吒廟) Templo de Na Tcha, junto às Ruínas de São Paulo :
  1888年に建立された小さな廟がナーチャ廟です。ナーチャとは、西遊記や
  封神演義にも登場するやんちゃな男の子で、疫病封じの神様として人気者です。

 
旧城壁(舊城牆遺址) Troço das Antigas Muralhas de Defesa :
  ナーチャ廟の横にある城壁は、17世紀初頭、ポルトガル人たちが外敵を防ぐ
  ために築いた城壁で、土砂や藁や牡蠣の貝殻を混ぜたシュナンポーが原料です。

 
モンテの砦(大炮台) Fortaleza do Monte :
  1617年~1826年にかけてイエズス会の修道士により築城された要塞で、
  防塁としての役割を果たしました。海抜52mの丘陵にあり眺望が楽しめます。

 
聖アントニオ教会(聖安多尼教堂/花王堂) Igreja de Santo António :
  16世紀に建てられたチャペルが発展。1638年に石造の堂が築かれました。
  マカオ三大古堂のひとつで、花で飾られているために“花王堂”と呼ばれます。

 
ルイス・カモンエス広場(白鴿巢前地/賈梅士前地) Praça de Luís de Camões :
  ポルトガルの詩人ルイス・カモンエスの名を冠した広場で、インドやマラッカ、
  中国、ジャワ、マニラ等の植物が植わっています。カモンエス胸像があります。

 
カーザ庭園(東方基金會會址) Casa Garden :
  1770年代に建てられた洋館とその庭園。地元の富豪マヌエル・ペレイラの
  別荘址で、東インド会社も借りていました。現在は東方基金会の澳門本部です。

 
プロテスタント墓地(舊基督教墳場) Cemitério Protestante :
  1821年に作られたマカオ初のプロテスタント墓地です。マカオで布教した
  プロテスタント宣教師ロバート・モリソンの墓と、モリソン礼拝堂があります。

 
ギア要塞(東望洋炮台) Fortaleza da Guia :
  1622年~1638年にポルトガル人によって築かれた要塞。マカオ半島で
  最も高い海抜91メートルの丘の上にあります。ここには1622年に建立の
  聖母マリアを祀るギア教会がありますが、その由緒は、ポルトガル船が台風に
  遭遇した際、丘の上から数本の光がさして進路を示し、遭遇をまぬがれたのが
  聖母マリアのご加護と信じた船乗りたちによって奉納されたと言われています。
  1865年にはギアの丘を象徴するギア灯台が建てられ、台風警告シグナルも
  ここの灯台に掲げられます。ギアの丘は、世界遺産群からは少し離れています。




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<01日目>11月23日(金・祝)
■行程: 成田空港⇒香港
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ANAで空路、香港へ。
 NH-809 成田空港    09:50⇒香港    14:05
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルへ。
・・自由: 午後、自由行動(ご希望の方は九龍散策に実費でご案内致します)
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: マルコポーロ香港酒店(馬哥孛羅香港酒店)スタンダード部屋/同等
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<02日目>11月24日(土)
■行程: 香港
*朝食: ホテル
*移動: 徒歩で尖沙咀渡輪碼頭(天星碼頭)へ。
*移動: スター・フェリーで中環埠頭へ。
*移動: ビクトリアピーク山頂行き新巴 (First Bus)15番で港安醫院へ。
*歩行: 寶雲道 BOW WEN ROAD 入口から婚姻石ハイキング20~30分
*拝観: 婚姻石
 ○
婚姻石 LOVER'S ROCK
*歩行: 寶雲道 BOW WEN ROAD 入口に戻り、湾仔歴史地区を歩きます。
 ☆寶雲道 BOW WEN ROAD 入口
   ↓
  (湾仔)
   ↓
 ○
北帝古廟(玉虚宮) PAK TAI TEMPLE
  1862年(日本では文久2年。孝明天皇の御代。江戸幕府第十四代将軍・
  徳川家茂/禁裏御守衛総督・徳川慶喜の治世)建立の、北方真武玄天上帝を
  祀る道教寺院。海の女神である天后も合祀されています。
   ↓
 ○
藍屋 BLUE HOUSE
  20世紀初頭に、寺院の附属施療院として建設された建物で、現在は湾仔の
  ライフスタイルを紹介する資料館“香港故事館”として、開放されています。
   ↓
 ○
旧湾仔郵政局 OLD POST OFFICE of WANCHAI
  古色蒼然とした旧郵政局の建物は現在、湾仔環境資源中心としてエコロジー、
  リサイクルに関する資料館として開放されています。歴史的建造物資料あり。
   ↓
 ○
交加街 CROSS STREET
  香港人の生活パワーを感じる典型的な街市。路上に露店が並ぶ風景は、古き
  良き香港の姿を現在に伝えています。お店をのぞいてそぞろ歩きも楽しい!
   ↓
 ○
洪聖廟 HUNG SHING TEMPLE
  1847年(日本では弘化4年。孝明天皇の御代。江戸幕府第十二代将軍・
  徳川家慶の治世)に建立された、漁民の守護神を祀る小さな道教寺院です。
  屋根の  上にご注目!漢人の故事を表す陶器の人形が載せられています。
   ↓
 ○
南固臺 NAM KOU TERRACE
  1918年(日本では大正7年)に香港の大富豪・杜氏によって建てられた
  豪邸。赤煉瓦で作られた植民地風建築も、ガジュマルに呑まれかけています。
   ↓
 ○
ザ・ポウン THE PAWN
  廣東スタイルと呼ばれるベランダのついたショップ・ハウスで、もともとは
  質屋の建物で、現在ではレストランとなっています。付近の歩道は趣あり!
   ↓
  (中環)
   ↓
 ○
皇后像廣場 STATUE SQUARE
  1896年(日本では明治29年)にヴィクトリア女王即位60周年を記念
  して造られ、当時は女王の銅像(現在はビクトリアパークへ)がありました。
   ↓
 ☆中環7號渡輪碼頭(天星碼頭)
*昼食: ローカル食堂
*移動: スター・フェリーで尖沙咀へ。
*夕食: ローカル・レストラン(広東料理)
*宿泊: マルコポーロ香港酒店(馬哥孛羅香港酒店)スタンダード部屋/同等
------------------------------------
<03日目>11月25日(日)
■行程: 香港
*朝食: ホテル
*移動: 徒歩でMTR尖沙咀駅へ。
*移動: MTRで油痲地/旺角へ。乗り換えて、黄大仙へ。
*拝観: 黄大仙廟
 ○
黄大仙廟 SIK SIK YUEN WONG TAI SIN TEMPLE
*歩行: 黄大仙廟から獅子山~望夫岩ハイキングへ。
 ※このコースは健脚向けです。但し、素晴らしい眺望が楽しめます。
  石段を登ったり、急な坂を登ったり、岩を迂回したりと苦労も多い道ですが、
  登り切った達成感は眼下に見える香港を見た時にふつふつと湧いてきます。
 ○
獅子山 LION ROCK
   ↓
 ○
望夫石 AMAH ROCK
   ↓
 ☆MTR黄大仙駅
*昼食: ローカル食堂
*移動: MTRで油痲地/旺角へ。乗り換えて、尖沙咀へ。
*夕食: ローカル・レストラン(広東料理)
*宿泊: マルコポーロ香港酒店(馬哥孛羅香港酒店)スタンダード部屋/同等
------------------------------------
<04日目>11月26日(月)
■行程: 香港
*朝食: ホテル
・・自由: 午前、自由行動。12:30にホテルのロビーにお戻り下さい。
*昼食: 地元のレストランのランチ・タイムを体験
*移動: 徒歩で尖沙咀渡輪碼頭(天星碼頭)へ。
*移動: スター・フェリーで中環埠頭へ。
*移動: ビクトリアピーク方面行き巴士( Bus)13番で終点まで行き、下車。
*歩行: バスの終点から歩き始めます。
 ☆13番バス終点
   ↓
 ○
晨運徑 MORNING TRAIL: 登山コース入口。もはや香港とは思えない自然路。
   ↓
 ○
石段: 600mほど歩くと、森林の中を通る石段があり、そこを登ります。
   ↓
 ○
松林炮臺: 20世紀初頭、旧宗主国イギリスが設置の砲台遺跡があります。
   ↓
 ○
龍虎山健身徑: この標識が見えたら石段のある道に入り、登ってゆきます。
   ↓
 ○
山頂: ビクトリアピーク山頂。まずは日中の香港の眺望をお楽しみ下さい。
 ○
百万弗の夜景: 日没後まで滞在します。香港名物の夜景をお楽しみ下さい。
*夕食: 山頂のローカル・レストラン
*移動: ピークトラムに乗車、山麓駅へ。ビルが斜めって見えるのは錯覚です。
*移動: バスに乗車、中環埠頭方面へ。
*移動: スター・フェリーで尖沙咀駅へ。
*宿泊: マルコポーロ香港酒店(馬哥孛羅香港酒店)スタンダード部屋/同等
------------------------------------
<05日目>11月27日(火)
■行程: 香港
*朝食: ホテル
*移動: 徒歩で尖沙咀渡輪碼頭(天星碼頭)へ。
*移動: スター・フェリーで中環埠頭へ。
*移動: 徒歩で同じ埠頭の離島行きフェリー乗り場へ。
*移動: 離島行きフェリーで中環埠頭から南丫島/索罟湾へ。
*観光: 香港の離島の漁民の暮らしを展示する漁民文化村を観光
 ◎
南丫島漁民文化村: 
  小さなボートでアクセスする人口の浮島にある博物館。珍しいドラゴンボート、
  水上生活者の帆船、漁具、漁具作成の工程、海の生き物の生簀、漁船等を展示。
*昼食: 生簀海鮮料理
 ◎
生簀海鮮料理
  生簀や水槽から、魚介を選び、好みの、あるいは、お勧めの調理法で料理して
  貰います。マテ貝、シャコ、お魚料理を大皿で。南丫島の海の幸をお楽しみ下さい。
*歩行: レストラン街のはずれから歩き始めます。
 ○
索罟湾
  索罟湾には、生簀料理のレストランが軒を並べています。今回はハイキングの前に
  そうした名物レストランのひとつに入り、地元の人のように注文して食べましょう。
   ↓
 ○
天后宮
  漁民の生活の場である海を守る女神・天后を祀る道教寺院。昔は古色蒼然とした
  祠のようでしたが、近年、新しいお堂が建てられて、漁民の信仰を集めています。
   ↓
 ○
神風洞
  ハイキング・ルートに小さな洞窟がぽっかり口を開けています。第二次世界大戦時、
  ボートを隠す目的で日本軍が掘った洞窟ですが、使用前に敗戦となったそうです。
   ↓
 ○
山道
  ハイキング・ルートは、南丫島の地峡部分を東岸から西岸に斜めに続いています。
  のどかな村落風景、荒涼とした土の山肌、美しい海岸線などを見ながら歩きます。
   ↓
 ○
天后廟
  榕樹湾の南に位置する、洪聖爺海灘の村落のはずれにも天后廟が建っています。
  こちらの天后廟は、少し古いですが、漁民の信仰が厚いのは索罟湾と同じです。
   ↓
 ○
洪聖爺海灘
  南丫島随一のビーチ。夏場には海水浴客が香港の内外から訪れ、海を楽しみます。
  彼らはビーチの近くには“渡暇屋”と呼ばれる民宿に泊まり、休暇を楽しんでいます。
   ↓
 ○
榕樹湾
  南丫島のもう一つの繁華街?そしてひなびた漁村。フェリー埠頭に向かう途中で、
  豆腐花などの地元のスイーツなどを食べたり、小物を買ったり、してみませんか?
*移動: 離島フェリーで南丫島/榕樹湾から中環埠頭へ。
*移動: 徒歩で同じ埠頭のスター・フェリー乗船場へ。
*移動: スター・フェリーで尖沙咀渡輪碼頭(天星碼頭)へ。
*夕食: ローカル・レストラン(潮州料理)
*宿泊: マルコポーロ香港酒店(馬哥孛羅香港酒店)スタンダード部屋/同等
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<06日目>11月28日(水)
■行程: 香港~澳門
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから中港城埠頭へ。
・・手続: 乗船手続
*移動: フェリーで香港/九龍/中港城埠頭から澳門埠頭へ。
*出迎: ガイドが澳門埠頭にてお出迎え致します。
*移動: ガイドとともに専用車または契約タクシーで始点・媽閣廟へ。
*観光: 澳門世界遺産めぐりウォーキング・ツアー
 ○バラ広場(媽閣廟前地) Largo do Pagode da Barra :
  バラ岬にあるこじんまりとした広場で、この地に渡来したポルトガル人たちが
  最初に上陸した場所と言われています。バラ広場の一角には媽閣廟があります。
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媽閣廟 Templo de A-Má :
  バラ岬にある道教のお寺です。中国の南部や台湾等で信仰されている海の女神
  である『阿媽』を祀っています。極彩色の帆船のレリーフが刻まれた岩で有名。
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港務局 (港務局大樓) Quartel dos Mouros :
  1874年に竣工した建物です。イタリア人建築家カッスートが設計しました。
  インドのゴアから派遣されたムーア人兵の兵舎になっていた時期もありました。
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リラウ広場(阿婆井前地) Largo do Lilau :
  Lilau とは、山から湧く水と言う意味があります。初期のポルトガル人は湧水
  付近に住み、この水を飲んだ者は必ずマカオに戻るという伝説を共有しました。
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鄭家屋敷 Casa da Cheang / 旧文華大屋 Casa do Mandarim :
  近代の中国に活躍した思想家の鄭観応の故居で、1811年に建てられました。
  初期のマカオの中国建築のひとつで、多い時には300名が暮らしていました。
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聖ローレンス教会(聖老楞佐教堂/風順堂) Igreja de São Lourenço :
  1558年から2年かけて建立されたマカオ三大古堂のひとつです。かつては
  海の状態を監視する場所であり、順風を祈念しました。別名は“風順堂”です。
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聖オーガスティン広場(聖奧斯定前地崗頂前地) Largo de Santo Agostinho :
  坂の上にあるこじんまりとした美しい広場で、聖ヨゼフ修道院、ドン・ペドロ
  5世劇場、ロバート・ホー・トン図書館、聖オーガスティン教会に囲まれています。
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聖オーガスティン教会(聖奧斯定教堂) Igreja de Santo Agostinho :
  1586年にスペインから渡来したオーガスティン派の修道士が建立しました。
  現在の堂宇は1874年に再建されたもので、資金不足で藁が使われたことも!
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聖ヨゼフ修道院/聖堂(聖若瑟修院大樓及聖堂)
  Seminário e Igreja de São José :
  1746年から12年の歳月をかけイエズス会が建立した古刹。イエズス会が
  追放された後の祭祀はラザロ派の聖職者が引き継ぎました。ここには日本でも
  有名なフランシスコ・ザビエルの上腕骨が納骨されています。別名“三巴仔”。
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ドン・ペドロ5世劇場(崗頂劇院/伯多祿五世劇院) Teatro de Pedro V :
  1860年にポルトガル人たちが建てた、アジアで初めての西洋式の劇場です。
  最初は男性の社交場でしたが後に劇場に転じ、“マカオ劇場”と呼ばれました。
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ロバート・ホー・トン図書館(何東圖書館) Biblioteca Sir Robert Ho Tung :
  1894年以前にあったポルトガル人ドナ・キャロリーナ・クンハ邸を香港の
  大富豪ロバート・ホー・トンが1918年に購入して、別荘としていた建物を
  ロバートの死後マカオ政府に寄贈され、現在は図書館として活用されています。
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セナド広場(議事亭前地) Largo do Senado :
  マカオのランドマーク。中央に噴水があるため“噴水池”とも呼ばれています。
  波模様の石畳が印象的。民政総署、仁慈堂等の世界遺産が広場に面しています。
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民政総署大楼(民政總署大樓) Edifício do Leal Senado :
  マカオ世界遺産めぐりの際にランドマークとなるセナド広場の正面にある建物。
  1584年の竣工以来、改装が繰り返され、今の姿になりました。行政の中心。
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仁慈堂大楼(仁慈堂大樓) Santa Casa da Misericórdia :
  1569年にカルネイロ司教により建設された、新古典派主義様式の建物です。
  仁慈堂とは1498年にポルトガル本国で設立された慈善福祉団体のことです。
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三街会館と關帝廟(三街會館&關帝廟) Pagode Sam Cai Vu Cun :
  三街会館とは營地大街、関前正街、草推街の商店会であった建物で、地続きの
  一画には、1792年に建てられた三国志の英雄『関羽』を祀る廟があります。
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大堂広場(大堂前地/大廟頂) Largo da Sé :
  セナド広場から少し離れた静かな環境にあるこじんまりとした広場で、大堂は
  この広場に面しています。『キリスト受難行列の儀式』はこの場所で行われます。
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大堂(聖母聖誕堂) Catedral Igreja da Sé :
  聖母マリアに奉納するため1622年に建立された大聖堂は、マカオにおける
  カトリック教会の大本山です。白亜の大堂とステンドグラスの装飾が見事です。
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盧家屋敷(金玉堂) Casa de Lou Kau :
  18世紀半ばに広東から渡来し、金融業等で財をなした盧華紹が1889年に
  建てた邸宅です。レンガ造りの二階建て、典型的な19世紀の中国式住居です。
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聖ドミンゴ広場(板樟堂前地) Largo do São Domingos :
  ドミンゴとはキリスト教でいう安息日、すなわち日曜日のことです。広場では
  毎年5月13日にファティマ巡礼の儀式が行われます。聖母像がここを出発し、
  ペンニャ教会へ運ばれます。バロック式祭壇があり、宗教美術館でもあります。
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聖ドミンゴ教会瑰堂/板樟堂) Igreja de São Domingos :
  1587年にメキシコのドミニコ会修道士が建立したのが聖ドミンゴ教会です。
  もともと木造の教会堂であったために、“板樟堂”という別名が残っています。
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イエズス会紀念広場(耶會紀念廣場) Largo da Companhia de Jesus :
  聖ポール天主堂跡の前の広場がイエズス会記念広場です。聖ポール天主堂跡の
  横はアジアで初の大学址です。裏手の地下には、天主教芸術博物館があります。
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聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊) Ruínas da Antiga Catedral de São Paulo :
 1602年にイエズス会によって建立された教会。1835年の火事によって
 ファサードだけの姿となってしまいました。ファサードの下から二段目にある
 キリスト教の四名の聖人像の中に、フランシスコ・ザビエルが祀られています。
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ナーチャ廟哪吒廟) Templo de Na Tcha, junto às Ruínas de São Paulo :
  1888年に建立された小さな廟がナーチャ廟です。ナーチャとは、西遊記や
  封神演義にも登場するやんちゃな男の子で、疫病封じの神様として人気者です。
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旧城壁(舊城牆遺址) Troço das Antigas Muralhas de Defesa :
  ナーチャ廟の横にある城壁は、17世紀初頭、ポルトガル人たちが外敵を防ぐ
  ために築いた城壁で、土砂や藁や牡蠣の貝殻を混ぜたシュナンポーが原料です。
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モンテの砦(大炮台) Fortaleza do Monte :
  1617年~1826年にかけてイエズス会の修道士により築城された要塞で、
  防塁としての役割を果たしました。海抜52mの丘陵にあり眺望が楽しめます。
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聖アントニオ教会(聖安多尼教堂/花王堂) Igreja de Santo António :
  16世紀に建てられたチャペルが発展。1638年に石造の堂が築かれました。
  マカオ三大古堂のひとつで、花で飾られているために“花王堂”と呼ばれます。
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ルイス・カモンエス広場(白鴿巢前地/賈梅士前地) Praça de Luís de Camões :
  ポルトガルの詩人ルイス・カモンエスの名を冠した広場で、インドやマラッカ、
  中国、ジャワ、マニラ等の植物が植わっています。カモンエス胸像があります。
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カーザ庭園(東方基金會會址) Casa Garden :
  1770年代に建てられた洋館とその庭園。地元の富豪マヌエル・ペレイラの
  別荘址で、東インド会社も借りていました。現在は東方基金会の澳門本部です。
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プロテスタント墓地(舊基督教墳場) Cemitério Protestante :
  1821年に作られたマカオ初のプロテスタント墓地です。マカオで布教した
  プロテスタント宣教師ロバート・モリソンの墓と、モリソン礼拝堂があります。
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ギア要塞(東望洋炮台) Fortaleza da Guia :
  1622年~1638年にポルトガル人によって築かれた要塞。マカオ半島で
  最も高い海抜91メートルの丘の上にあります。ここには1622年に建立の
  聖母マリアを祀るギア教会がありますが、その由緒は、ポルトガル船が台風に
  遭遇した際、丘の上から数本の光がさして進路を示し、遭遇をまぬがれたのが
  聖母マリアのご加護と信じた船乗りたちによって奉納されたと言われています。
  1865年にはギアの丘を象徴するギア灯台が建てられ、台風警告シグナルも
  ここの灯台に掲げられます。ギアの丘は、世界遺産群からは少し離れています。
*昼食: ローカル・レストラン(飲茶またはマカオ料理)
*夕食: ローカル・レストラン(ポルトガル料理)
*宿泊: メトロポール・ホテル・マカオ 澳門京都酒店(スタンダード部屋)または同等
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<07日目>11月29日(木)
■行程: 澳門~香港空港⇒成田空港
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから澳門埠頭へ。
・・手続: 乗船手続
*移動: フェリーで香港空港埠頭へ。
 空港フェリー 澳門埠頭    11:30~香港空港埠頭  12:40
・・手続: 帰国便搭乗手続~安全検査
※移動: ANAで空路、成田空港へ。
 NH-810 香港      15:20⇒成田空港    20:15
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 

 2018年11月23日(金・祝)
 成田空港発 ANA利用
 添乗員が同行/合流し、お世話致します。




 <最少催行人数 :
1名で催行。定員6名>
  添乗員なし/添乗員同行 

航空券代 現地費用 合計代金
01名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
02名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
03名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
04名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
05名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
06名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問合わせ下さい


●お申込期間: 出発2週間前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *宿泊: 下記のホテル または同等クラスのスタンダード部屋
  ・・香港: マルコポーロ香港酒店(馬哥孛羅香港酒店)スタンダード部屋/同等
  ・・澳門: メトロポール・ホテル・マカオ(澳門京都酒店)スタンダード部屋/同等
 *食事: 朝食6回/昼食6回/夕食6回
 *交通: 下記の車両/船舶を利用します。
   ・・香港: 送迎は混載車/観光はスターフェリー、バス、MTR、ピークトラム、
       離島フェリーを利用。
   ・・澳門: 香港九龍~澳門~香港空港フェリー/送迎は混載車/観光は専用車
 *航空: 日本⇔香港 航空券(税・燃油代込)
 *案内: 英語の係員がサポート致します。
 *観光: 入場箇所の入場料/拝観料
 *税金: 宿泊税/観光税
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: 査証が必要な国籍をお持ちのお客様の査証代代金


●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):
   ・帰国日の翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間があることが望ましい
   ・未使用の査証欄が2頁以上あることが望ましい。

 ・・査証(ビザ): 日本国籍のお客様は不要です。日本国籍以外をお持ちのお客様は
   御相談下さい。



 

電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで

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