異文化体験とホームステイの旅。現地体験型の旅、超個性派の旅ならパームツアー。南太平洋・中南米・中近東・カリブ海・アフリカ・アジア・北米他


海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
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2016年02月06日(土)羽田発着
インドネシア スラウェシ島
謎の石造物探訪 9日間

ガルーダインドネシア航空利用

ここがポイント!


 南の島々の巨石文明を訪ねるシリーズ
 

  中部スラウェシ州バダ谷/ベソア谷/ナプ谷の石造物群


 
<写真 パリンドの巨像 ・・・イメージ>

スラウェシ島の石造物群

インドネシアの島々の中で、『K』の形をしたスラウェシ島は、かつて日本では『セレベス島』と呼ばれていました。この島はタナ・トラジャをはじめとする民俗文化の宝庫であり、また動植物の宝庫であり、メナドを基点とするダイビング・スポットの宝庫でもあります。

そのスラウェシ島には、非常にユニークな遺跡が存在します。
スラウェシ島のパルを中心とする中部スラウェシ州の中央に位置するロレ・リンドゥ国立公園内、あるいはその周辺のバダ谷、ベソア谷、ナプ谷に、奇妙な巨石の石造物が点在しているのです。

まるでラオスのシェンクワーンの石壺のような壺型石造物もあれば、奈良県高市郡明日香村に点在する猿石や石人像を思わせる石像もあります。

石像たちはとてもユニーク。あるものは毅然とした表情で弁慶のように立ち、あるものは大地に横たわり、あるものは草深い大地にたたずみ、あるものはおどけたような表情を見せ、またあるものは憂いの表情で天を仰いでいます。田の畔には水牛の姿も・・・

一体いつごろ、誰が、何のために・・・その実態は謎に包まれています。今から1000年も昔に、この地にどんな文化が栄えていたのでしょう?古代のロマンのヴェールにつつまれた不思議な石造物を、四輪駆動車とトレッキングで探訪します。また、遺跡・石造物探訪の拠点となるのは、素朴なホームステイ先です。ご興味のある方は、民族料理などを習ったり、村人の暮らしなどを聞くのも楽しい異文化体験となることでしょう。


  
<写真(左)ランケ・ブラワ/(右)ティノウエの女性像 ・・・イメージ>

  
<写真(左)ベワのロータリーの像/(右)オバのサル像 ・・・イメージ>

 
<写真 バウラの水牛像 ・・・イメージ>

イースター島のモアイ、マルケサス諸島(フランス領ポリネシア=タヒチ)のティキ像、トンガのハッアモンガ三石塔、ミクロネシアはコスラエ島のレロ遺跡、同じくポンペイ(ポナペ)のナンマドール遺跡、同じくパラオの人面像など、非常に興味深い石造物・巨石遺跡が太平洋やアジアの海域に点在していますが、中部スラウェシの石造物も、その流れをひくものかもしれません。


異文化体験
この旅のもうひとつの目玉は、異文化体験。
このコースでは、バダ谷、ベソア谷で、ホームステイをします。
ベーシックな宿ですが、スラウェシ島中部の農村の生活の一端を垣間見ることができます。
台所の炭のにおい、かまどの火が、遠い昔の記憶を呼びさましてくれるかもしれません。
折角の農村ステイ。ホストファミリー宅や周辺の農具や生活用具を見せて貰うのも一興。
空き時間でぜひ、異文化体験にトライしてみましょう。




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<01日目>02月06日(土)
■行程: 羽田空港⇒ジャカルタ
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: ガルーダインドネシア航空の国際線で空路、ジャカルタへ。
 GA−875 羽田空港    11:45⇒ジャカルタ   17:10
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車でスカルノ・ハッタ空港からホテルへ。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: イビス・スタイルズ・ジャカルタ・エアポート(スタンダード部屋)または同等
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<02日目>02月07日(日)
■行程: ジャカルタ⇒パル
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルからスカルノ・ハッタ空港へ。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査〜搭乗
※移動: ガルーダインドネシア航空の国内線で空路、スラウェシ島のパルへ。
 GA−608 ジャカルタ   09:40⇒パル      15:10
・・手続: スラウェシ島中部のパルに到着。機内預け荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車でパル空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル または ローカル食堂
*宿泊: サンティカ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>02月08日(月)
■行程: パル→テンテナ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でパルからスラウェシ島中部の町テンテナへ(約8時間)。
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*夕食: ホテル
*宿泊: ヴィクトリー・ホテル・テンテナ(スタンダード部屋)または同等
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<04日目>02月09日(火)
■行程: テンテナ→バダ谷
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でテンテナから石造物の里のひとつバダ谷へ(約4時間)。
*昼食: ホストファミリー宅
*観光: 徒歩でバダ谷に点在する石造物を訪ね歩きます。
( 備考 ) 下記の石造物が点在しています。
 ○
ランケ・ブラワ LANGKE BULAWA : 額の部分が長い石人像
 ○
ロガ LOGA : 楕円形の顔で、右に傾いた石人像。彫りがやや浅いのが特徴。
 ○
マチュール MATURU : メラネシアの割れ目太鼓を思わせる横たわる石人像
 ○
メッシガ MESSIGA : 帽子または冠をかぶっているようにも見える石造物
 ○
カランバ KALAMBA : 保存状態のよい茶碗のような形の石棺が残る遺跡群
 ○
オバ OBA : HOMBOAの草むらにある、サルと目されるユーモラスな形の石造物
 ○
ティノエ TINOE : うつむき加減で吊りあがった目が印象的な女性の石人像
 ○
バウラ BAULA  : BADAN KAJAの田圃の畦に横たわる、水牛の石造物
 ○
タライ・ロイ TARAI ROI : 二頭身の地蔵や羅漢像を彷彿とさせる石人像
 ○
アリ・インポヒ ARI IMPOHI : 祭祀場のような場所に建つ奇妙な形の石像
 ○
パリンド PALINDO : 最も有名な高さ4mを超えるこの地方最大の石人像
 ○ベワ BEWA :  ランドアバウト(Circle Junction)に立つユーモラスな石像
 ※ほかに、小顔の『
メパダリ』/顔の輪郭が体に刻まれている『ウエアタ』/
  彫りの浅い顔の『
シガ』/元の形が判然としない『トハカ』と『オパス』/
  顔が大きい『
トルンパナ』/『甕棺』/『石柱群』/『石臼/『石桶』/
  
BULILIの顔なし石像『OBOKA』/寄り添うように立つ2体の石像『BIDU』/
  長頭の石像『
タドゥラコ(TADULAKO)』/横たわる石像『トパトゥル(TOPATURU)』/
  『
内部に仕切を持つ石桶』/『蓋石』/横たわる通称『ポンコーノ』なる石像/
  顔が丸い二頭身の石像『
タライロエ』等を時間が許す限り、遺跡巡りをします。
*夕食: ホストファミリー宅
*宿泊: ホストファミリー宅でホームステイ(例 NINGSIH-HOME-STAY)
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<05日目>02月10日(水)
■行程: バダ谷−ベソア谷
*朝食: ホストファミリー宅
*移動: 農村トレッキングでバダ谷からベソア谷へ。
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*夕食: ホストファミリー宅
*宿泊: ホストファミリー宅でホームステイ(例 REZKY-HOME-STAY)
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<06日目>02月11日(木)
■行程: ベソア谷
*朝食: ホストファミリー宅
*観光: 終日、徒歩でベソア谷に点在する石造物を訪ね歩きます。
( 備考 ) 下記の石造物が点在しています。
 ○
タドゥラコ TADULAKO : 頭部や頸部や胸部に装飾が施された珍しい石人像
 ○
レンペ・ハンギラの石柱: トゥンドゥワヌワの丘に建つ1.5m〜2.1mの石柱群
 ○ポケケア考古学地区 POKEKEA ARCHEOLOGICAL SITE : 『
装飾のある石像』/
  点在する石棺群『
円筒型の石棺』、『横たわる石棺』、『蓋石が載った石棺』/
  /石棺に被せたと思われる『
シンプルな石蓋群』と『顔が彫られた蓋石』/
  『
妊婦の石像』など、まるで石造物の野外博物館のようです。
 ○
カラン・ベイスン KALAMBASIN : 保存状態のよい石棺等が点在するサイト
 ○
マソラ MASOLA : 少し太めの水牛の像。顔の彫りが浅く、皺が刻まれています
 ※ほか、
ワトゥボエ(WATU BOE) など時間が許す限り、遺跡巡りをします。
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*夕食: ホストファミリー宅
*宿泊: ホストファミリー宅でホームステイ(例 REZKY-HOME-STAY)
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<07日目>02月12日(金)
■行程: ベソア谷→パル
*朝食: ホストファミリー宅
*移動: 専用車でナプ谷経由でパルへ。
*観光: ナプ谷に立ち寄り、徒歩でナプ谷に点在する石造物を訪ね歩きます。
( 備考 ) 下記の石造物が点在しています。
 ○ワトゥタウ WATUTAU & タマドゥエ TAMADUE : 
  明らかに人間型とわかるスレンダーな『
ペカセラ』/卵型の顔の『ペカタリンガ』/
  丸顔の二頭身『
ワトゥモリンド』/陰茎を両手で抱える『ペカブク』/『小石像群
  など、胴体が長細く、比較的小顔の石人像が目立つ史跡サイトです。
 ○
ワンガ WANGA : 比較的小さな石像が点在しています。
 ○
ナプ谷には保存状態のよい石棺が点在しており、その多様性に驚かされます。。
  付近には、顔の彫られた石棺『
ウイヌア』と『ワトゥノンコ』/『硯型の石棺』も。
 ※ほか、
伝統的建築様式で建てられた家屋や、集会場や、穀倉などもあります。
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*夕食: ホテル または ローカル食堂
*宿泊: サンティカ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<08日目>02月13日(土)
■行程: パル⇒ジャカルタ⇒
*朝食: ホテル
・・自由: 午前、自由行動
*昼食: ホテル または ローカル食堂
*送迎: 専用車でホテルからパル空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査〜搭乗
※移動: ガルーダインドネシア航空の国内線で空路、ジャカルタへ。
 GA−609 パル      16:00⇒ジャカルタ   19:25
・・手続: 機内預け荷物引取〜国際線搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: ガルーダインドネシア航空の国際線で空路、羽田空港へ。
 GA−874 ジャカルタ   23:25⇒羽田空港    08:50 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<09日目>02月14日(日)
■行程: ⇒羽田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
※この旅行は発着地点が変わることもあります
 
  2016年02月06日(土) 羽田空港出発
  添乗員が同行し、お世話致します。

<最少催行人数 :
1名様より催行>


人数 現地発着代 航空券代 合計
1名様から お問い合わせください 120,000円〜 お問い合わせください



●お申込期間:出発2週間前までに申し込んでください




●現地発着料
 *航空券代:  ガルーダ・インドネシア航空(税・燃油サーチャージ込み)
 *車  両:  全行程専用車を利用します。
 *宿  泊:  各地スタンダード・クラスのスタンダード部屋
   ジャカルタ:  イビス・スタイルズ・ジャカルタ・エアポート または同等
  
 パル   :  サンティカ・ホテル または同等
   テンテナ :  ヴィクトリー・ホテル・テンテナ または同等

   バダ谷  :  ホームステイ
   ベソア谷 :  ホームステイ
 *食  事:  朝食7回/昼食6回/夕食7回

 *観  光:  入場料・拝観料、英語ガイド、運転手、ローカル・ガイド経費
 *添乗員費:  添乗員の航空券/宿泊/食事/通信/観光諸経費
 *税  金:  宿泊税/観光税
 
●現地発着料金に含まれないもの
 *
インドネシア査証代(2015年11月05日現在、免除されていますが流動的です。)
   【査証が必要な場合、空港で取得します。その際に必要な書類は・・・】: 
   ・パスポート(入国時に6カ月の残存有効期間。未使用の査証欄余白が連続で
    3ページ以上必要)
   ・帰りの航空券(eチケット)
   ・料金: US$35.00
 *その他個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/明記されていない食事/飲み物)
 *チップ

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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