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2020(令和2)年04月29日(水)出発

サッシ(洞窟住居)と
トゥルッロ(とんがり屋根の家)に泊まる!
南イタリア マテーラ&アルベロベッロ
8日間

マテーラ/イトリアの谷/アルベロベッロ

ここがポイント!


  


南イタリア いいとこどりの旅
 マテーラ/アルベロベッロ


イタリアは南北に長い国で、まるで長靴のような形をしています。
長靴の形をしたこの国は、海岸線も長いことで知られています。
この旅では、まず、独特の建築文化で知られるプッリャ(プーリア)州のアルベロベッロと隣接するマテーラを訪れます。
プッリャ州バーリ県にあるアルベロベッロには、アイア・ピッコラ地区とモンティ地区という、世界遺産登録地区があり、1500軒ほどの伝統建築トゥルッリがあります。
白壁の石造りの建物に、石を積み上げた円錐形の屋根を載せたトゥルッリ(単数形はトゥルッロ)は、16世紀中葉にこの地を開拓した農民たちによって考案され、以来、定着した建築様式です。
バジリカータ州マテーラ県の県都であるマテーラにも、独特の住居群があります。
石灰質の岩肌に穴をあけて住居とした、“サッシ”と呼ばれる洞窟住居で、こちらもユネスコの世界遺産に登録されています。いつ頃から作られたかは不明ながら、8世紀から13世紀にかけて、イスラム勢力の拡大に脅威を感じた修道僧が、身を隠しつつ修行をするために作ったのが始まりと言われています。

南イタリアにはコムーネと呼ばれる、規模の小さな自治体がかなりあり、現在でも機能しています。
アルベロベッロを基点に、近隣のイトリアの谷に今でも存在するコムーネを巡る旅にもご案内致します。
アルベロベッロやマテーラを堪能します。


<観光の見どころ>
カステル・デル・モンテ
 13世紀に神聖ローマ皇帝フェデリーコ2世によって築城された堅固な八角形の要塞で、ユネスコの
 世界文化遺産に登録されています
。八角形をした城砦の八隅には望楼が築かれ、来訪者がどこから
 来ても容易に発見できるようになっています。但し現在の説では、賓客をもてなすための館だったとか。

イトリアの谷のコムーネ
 異国情緒あふれる小自治体コムーネを訪れ、観光します。
 ★オストゥーニ:
 ★マルティーナ・フランカ:
 ★ロコロトンド:

アルベロベッロのトゥルッリ(トゥルッロ): 自由見学 
 今回、お泊まり頂くのはトゥルッリを改装した旅館/ホテル。内部がどうなっているのか興味津津。
 トゥルッリ
の構造や、利便性をぜひ、体感して下さい。レストランを併設しているところもあります。
 トゥルッリを改装した旅館/ホテルを出て散策をすれば、そこはアルベロベッロの独特の景観が・・・
 異国情緒を楽しみながら、いろいろな小径を歩いてみましょう。殆どのトゥルッリは現役の住宅であり、
 いくつかは旅館/ホテル、レストラン、お土産屋さん、資料館として訪れる旅行者を出迎えてくれます。
 しばし不思議な空間に身を置き、この土地が開拓された時代に思いを馳せてみてはいかがでしょう?

マテーラの洞窟住居“サッシ“: 自由見学
 今回、お泊まり頂くのはサッシを改装した旅館/ホテル。一見、原始的で、住むには厳しいイメージが。
 しかし、実際は限られた空間を利用してできる限り、快適に暮らせるように、工夫が凝らされています。
 15世紀から16世紀にかけて、オスマン帝国の版図拡大に追われたアルバニア人や、セルビア人が移住、
 やがて寒村であったマテーラは一つの独立したコムーネとして繁栄します。19世紀から20世紀にかけ、
 環境の劣化に伴い、住民は郊外の集合住宅に強制移住させられますが、現在はその独特な建築価値が
 見直され、サッシ地区は観光地として復活を果たしています。


※添乗付きの特典
添乗付きですと街歩きの際にガイドの話さない街の歴史や文化についてご説明し、土地土地の生活様式についてもご案内したいと思います。さらには、レストランで料理の注文やおみやげの購入までアドバイスさせていただきます。


推奨モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>2020(令和2)年04月29日(水)
■行程: 成田空港/関西空港⇒ローマ/フィウミチーノ空港⇒バーリ→マテーラ
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: アリタリア航空で空路、ローマ/フィウミチーノ空港へ。
成田空港発着の場合
 AZ−785 成田空港    09:55⇒フィウミチーノ 15:55 翌日
・・手続: 入国〜通関〜安全検査
※移動: アリタリア航空の国内線っで空路、プーリア州の州都バーリへ。
 AZ1607 フィウミチーノ 17:20⇒バーリ     18:25
・・手続: 機内預け荷物引取を済ませ、出口へ。
*移動: 専用車または貸切車でマテーラへ。
*夕食: ローカル・レストラン または お泊りの宿屋
*宿泊: サッシ(洞窟住居)を改装した民宿 または ホテル
 【候補: Locanda San Martino ツインルーム 朝食付】
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<02日目>04月30日(木)
■行程: マテーラ
*朝食: お泊りの宿屋
*観光: 終日、マテーラ近郊を観光します。
 ○オストゥーニ: 
  プーリア州ブリンディジ県に属するイトリアの谷のコムーネ(小地方自治体)。
  丘陵地帯の斜面に建てられた白い家々が密集し、まるで城壁のように見えます。
  『白の迷宮』という愛称の通り、路地を歩けばまるで迷路のような印象を受けます。
  コムーネの中でも風光明媚なことで知られており、絵葉書のような風景が印象的。
  街の人口は30,000人強で、守護聖人はサント・オロンゾ Santo'Oronzoです。
 ○
マルティーナ・フランカ: 
  プーリア州ターラント県に属するイトリアの谷のコムーネ(小地方自治体)。
  旧市街は城壁に囲まれており、サント・ステファノ門が市門となっています。17世紀に
  建設されたドゥカーレ宮殿 Palazzo Ducale、ローマ広場 Piazza di Roma、そして
  時計台、サン・ステファノ教会、カルミネ教会、トゥルッリ等を見ることができます。
  街の人口は約48,000人。守護聖人は聖マルティーノと Santa Comasia です。
 ○
ロコロトンド: 
  プーリア州バーリ県に属するイトリアの谷のコムーネ(小地方自治体)。
  『ロコ』は場所を意味し、『ロトンド』は円形を意味しています。その名の通り、石灰岩で
  できた白い建物の数々が円形に並んだ、可愛らしい印象を受ける旧市街が特徴です。
  コムーネの中でも小ぶりながら『イタリアの最も美しい村』クラブに加盟しています。
  人口は少なく15,000人弱。守護聖人は聖ジョルジョ San Giorgio です。
 ○アルベロベッロ【世界文化遺産】: 散策のみ
  プーリア州バーリ県に属するイトリアの谷のコムーネ(小地方自治体)。後日、泊まります。
  この日は観光客として、アルベロベッロを訪れてみましょう。『アルベロベッロ』という名は
  美しい樹を意味しており、中世のこの土地の名前 silva arboris belli に由来するとか。
  ここを有名にしているのが1,500軒ほどのトゥルッリの存在で旧市街の2割がトゥルッリです。
  人口は10,000人強。守護聖人は Santi Cosma e Damiano。後日泊まる前に予習ができます。
 ◎カステル・デル・モンテ【世界文化遺産】: (入場料は現地払い)
  13世紀に神聖ローマ帝国のフリードリヒ二世(フェデリーコ二世)が築城した城。
  フリードリヒ二世はイスラム教にも理解を示し、当時のカトリックの大本山のあった
  ロワールノシャルトルと、メッカとを結ぶ街道上にこの城を築城したとされます。
  丘陵上に建つ城は、軍事要塞でも居城でもなく、迎賓館の役割を果たしたとも
  言われています。八角形の美しい城として有名です。
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または お泊りの宿屋
*宿泊: サッシ(洞窟住居)を改装した民宿 または ホテル

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<03日目>05月01日(金)
■行程: マテーラ
*朝食: お泊りの宿屋
・・自由: 終日、自由行動

 
 <写真:洞窟住居サッシ>
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または お泊りの宿屋
*宿泊: サッシ(洞窟住居)を改装した民宿 または ホテル
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<04日目>05月02日(土)
■行程: マテーラ→アルベロベッロ
*朝食: お泊りの宿屋
*移動: 専用車または貸切車でマテーラからアルベロベッロへ。
*昼食: ローカル・レストラン
・・自由: 午後、アルベロベッロの旧市街で自由にお過ごしください。
*夕食: ローカル・レストラン または お泊りの宿屋
*宿泊: トゥルッリ(とんがり屋根の建物)を改装した民宿 または ホテル
 【候補: Trulli Convertini ツインルーム 朝食付】 または同等
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<05日目>05月03日(日)
■行程: アルベロベッロ
*朝食: お泊りの宿屋
*観光: 終日、アルベロベッロとマテーラの観光
 ◎アルベロベッロ(トゥルッリの内部)【世界文化遺産】: (入場料は現地払い)
  アルベロベッロのトゥルッリが有名であるため、プーリア州のとんがり屋根の建物は
  すべてトゥルッリと呼ぶと思われていますが、単数形は『トゥルッロ』と言います。
  平べったく加工をほどこした石灰岩を積み重ね、壁を石灰で塗る技法の建物です。
  造りやすく、壊しやすいといいう特徴があり、地方領主が農民にトゥルッロに住むよう
  法制化した名残とも言われています。実際にトゥルッロの中を見学してみましょう。
 ◎マテーラ【世界文化遺産】: (入場料は現地払い)
  マテーラは、バジリカータ州マテーラ県の県都で、人口6万人の巨大コムーネです。
  旧市街地区には、石灰質の巨大な岩山の岩肌が露出し、人々はその岩山に洞窟を
  穿ち、その洞窟を住居として暮らしています。その特異な歴史的景観はユネスコの
  世界文化遺産に登録されています。守護聖人は Madonna della Bruna、 S.Eustachio。
  お泊り頂いたマテーラ洞窟住居を観光客として再訪して見学。洞窟教会を拝観します。
*昼食: ローカル・レストラン
・・自由: 夕刻、トゥルッリ(トゥルッロ)の宿やその周辺を自由にご覧ください。
 ∴
トゥルッリ(トゥルッロ): アルベロベッロ特有の円錐形の屋根を持つ建物。
 
 <写真:アルベロベッロ トゥルリ>
*夕食: ローカル・レストラン または お泊りの宿屋
*宿泊: トゥルッリ(とんがり屋根の建物)を改装した民宿 または ホテル
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<06日目>05月04日(月)
■行程: アルベロベッロ
*朝食: お泊りの宿屋
・・自由: 終日、自由行動

 
 <写真:アルベロベッロ トゥルリ>
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または お泊りの宿屋
*宿泊: トゥルッリ(とんがり屋根の建物)を改装した民宿 または ホテル
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<07日目>05月05日(火)
■行程: アルベロベッロ→バーリ⇒ローマ/フィウミチーノ空港⇒
*移動: 専用車または貸切車でバーリ空港にお送り致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査〜搭乗
※移動: アリタリア航空の国内線で空路、ローマ/フィウミチーノ空港へ。
 AZ1608 バーリ     07:15⇒フィウミチーノ 08:20
・・手続: 安全検査〜出国〜搭乗
成田空港発着の場合
※移動: アリタリア航空で空路、成田空港へ。
 AZ−784 フィウミチーノ 11:00⇒成田空港    06:20翌日
・・宿泊: 機内泊
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<08日目>05月06日(水)
■行程: ⇒成田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
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2020(令和2)年04月29日(水)出発限定
 このコースは添乗員が同行/合流し、お世話致します。
             


 <最少催行人数 :
1名から催行。定員6名。
添乗員同行または合流

添乗員同行/または/同行の料金

人数 現地滞在費用 航空券代 合計
 1名様でご参加の場合    お問合せ下さい    お問合せ下さい    お問合せ下さい
 2名様でご参加の場合    お問合せ下さい    お問合せ下さい    お問合せ下さい
 3名様でご参加の場合    お問合せ下さい    お問合せ下さい    お問合せ下さい
 4名様でご参加の場合    お問合せ下さい    お問合せ下さい    お問合せ下さい
 5名様でご参加の場合    お問合せ下さい    お問合せ下さい    お問合せ下さい
 6名様でご参加の場合    お問合せ下さい    お問合せ下さい    お問合せ下さい
 お一人部屋追加料金    お問合せ下さい



添乗員無しの料金

人数 現地滞在費用 航空券代 合計
 1名様でご参加の場合    −−−−−−    −−−−−−    −−−−−−
 2名様でご参加の場合    −−−−−−    −−−−−−    −−−−−−
 3名様でご参加の場合    −−−−−−    −−−−−−    −−−−−−
 4名様でご参加の場合    −−−−−−    −−−−−−    −−−−−−
 5名様でご参加の場合    −−−−−−    −−−−−−    −−−−−−
 6名様でご参加の場合    −−−−−−     −−−−−−     −−−−−− 
 お一人部屋追加料金    −−−−−−

※燃油、税金など含まれます
              
●お申込期間: 出発1か月前まで


●旅行代金には下記のものが含まれます*
 *車両: 専用車
 *宿泊: 各地のスーペリア・クラスのホテルのスタンダード以上のお部屋
   ・ マテーラ: Locanda San Martino (サッシの宿) または同等
   ・ アルベロベッロ: Trulli Convertini (トゥルッリの宿) または同等
 *食事: 朝食5回/昼食5回/夕食6回
 *観光: 明記された観光地の入場・拝観料
 *諸税: 宿泊税/観光税
  
●旅行代金に含まれないもの
 x 国際線航空券および諸税/燃油サーチャージ/予約・発券手数料
 x チップ(ドライバー/ホテルの枕銭/レストランなど)
 x 通信費(現地でご利用になる電話/FAX/ネット、WiFi などの利用費)
 x お飲物/明記されないお食事
 x 各観光地の入場・拝観料 (現地払い ・・・ 額はお問合せ下さい)
 x 個人費用(洗濯費/ポーター代/ルームサービスやミニバーやスパ等の宿の有料サービス)

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ◎旅券: 帰国日から起算して6カ月以上の残存有効期間と、2ページ以上の未使用査証欄があることが望ましい
 ◎査証: 日本国籍のお客様は不要。他の国籍のお客様は、お問合せ下さい。



  


電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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