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知られざる太平洋の島々
ティキ像とタパ・クロスのふるさと
マルケサス諸島への船旅19日間
2014年の全クルーズ日程が発表されました。

ここがポイント!

マルケサス諸島への船旅

 ■クルーズ出発日:

   01回目:  01月11日(土) X 終了しました。
   02回目:  02月01日(土) X 終了しました。
   03回目:  02月22日(土) X 終了しました。
   04回目:  03月15日(土) X 終了しました。
   05回目:  04月05日(土) X 終了しました。
   06回目:  04月26日(土) ⇒ 
ゴールデンウイーク
   07回目:  05月17日(土)
   08回目:  06月07日(土)
   09回目:  06月28日(土)
   10回目:  07月19日(土)
   11回目:  08月09日(土) ⇒ 
夏休みに最適
   12回目:  08月30日(土)
   13回目:  09月20日(土) ⇒ 
シルバーウイーク
   14回目:  10月11日(土)
   15回目:  11月01日(土)
   16回目:  11月22日(土)
   17回目:  12月13日(土)


  
<左: アラヌイIII世号/右: ヒバオア島のメアエ・オイポナ(イメージ)>

貨客船で訪れるマルケサス諸島

仏領ポリネシアは、フランスの海外共同体で、国家とも呼べる体裁を整えた地域です。
仏領ポリネシアは、今回訪れるマルケサス諸島を含む5つの諸島から成り立っています。
マルケサス諸島は、主島タヒチ島から1500km北東に位置しており、他の島々との間に30分の時差があります(マルケサス諸島が30分、進んでいます)。5世紀から8世紀頃にかけてトンガやサモアなどから辿りついたポリネシア人の祖先たちは、まず、マルケサス諸島に入植し、やがてマルケサス諸島を起点に、現在の仏領ポリネシアの海域に散らばる島々や、ハワイ諸島、ニュージーランド(アオテアロア)、イースター島(ラパ・ヌイ)、たと言われています。マルケサス諸島が“ポリネシアのふるさと”といわれるゆえんです。
マルケサス諸島の主島でもある
ヌクヒバ島は文豪ハーマン・メルヴィルの小説『タイピー』の舞台となった島で、マルケサス諸島の中心であるタイオハエ村はこの島にあります。
ヒバオア島はイースター島の“モアイ”の源流?とも云われるティキ像、画家ポール・ゴーギャンやシャンソン歌手ジャック・ブレル関係の史跡で有名です。
今回はヌクヒバ島、ヒバオア島のほか、いままであまり知名度が高くなかった
ウアポウ島ウアフカ島、そして船でなければ訪れる事ができないタフアタ島ファツヒヴァ島の計6島を訪れます。
また、往路には
ファカラバ島、復路にはランギロア島と、ツアモツ諸島を代表する島に立ち寄り、仏領ポリネシアの美しい海をご堪能頂きます。

<仏領ポリネシアのそのほかの島々>
主島の
タヒチ島をはじめ、ハネムナーやダイバーやリゾート派に人気のあるモーレア島ボラボラ島、史跡の宝庫であるフアヒネ島、天然の良港を有しヨット基地のあるライアテア島、秘境と呼ばれるタハア島マウピティ島などが所属するソサイティ諸島
ホエール・ウオッチングやホエール・スイミングを楽しめるルルツ島や、バウンティ号の反乱者も訪れたツブアイ島、ティキ像で知られたライババエ島、イースター島のラパ・ヌイに対してラパ・イティと呼ばれるさいはてのラパ島が含まれる
オーストラル諸島
青いラグーンをたたえた環礁が多い海域にある島々で、観光施設の充実した人気の
ランギロア島マニヒ島ファカラバ島ティケハウ島、そして黒真珠の養殖に適したタカポト島などの島々、環礁の切れ目のないほぼ完全なドーナツ型のアヘ島などを有するツアモツ諸島
南回帰線上に点在し、素朴なポリネシアの風景を見ることができ、バウンティー号の反乱者の子孫が住む英領ピトケアン諸島への船の発着するマンガレヴァ島を中心にちいさな島々で構成されるガンビエ諸島。
タヒチ島とオーストラル諸島、ツアモツ諸島、それらの島々との間には、3か月に一度、貨客船が就航し、島の人々の足となると同時に、さまざまな物資が行き交います


◎◎◎ マルケサス諸島豆知識 ◎◎◎
南太平洋に浮かぶフランスの海外領土、『仏領ポリネシア』。
海外共同体とも呼ばれる強い自治を有しています。
マルケサス諸島は、5つのグループ『
ソサエティ諸島』、『オーストラル諸島』、『ガンビエ諸島』、『ツアモツ諸島』そして『マルケサス諸島』で構成されています。
5世紀から8席来頃にかけて、トンガやサモアから渡来したポリネシア系の人々は、まず、マルケサス諸島に植民市、その後、他の島々に向けて出航していったと言われています。

ヨーロッパ人との接触は1595年以降。
1595年にスペインのアルバロ・デ・メンダナ・ネイロがマルケサス諸島に上陸したのを皮切りに、1769年には英国のウォリスがタヒチ島に、そして1788年には『バウンティ号』の乗組員たちが同じくタヒチ島に上陸しています。
1791年頃からタヒチ島はポリネシア系のポマレ王朝により支配されていましたが、1842年に女王ポマレIV世がフランスの圧力の前に屈服し、次代ポマレV世の治世、1880年にフランス領となりました。
同じポリネシアの島々であるハワイ(ホノルル)、ニュージーランド、イースター島、クック諸島との間には飛行機が就航しています。
また、仏領ポリネシアのマンガレヴァ島と、英国領でバウンティ号の反乱者たちの子孫が住むピトケアン島との間には、定期航路が開かれています。

通貨はパシフィック・フラン。
産業は漁業と農業、コプラ産業、観光業、民芸品などがあります。
マルケサス諸島とタヒチをはじめフランス領ポリネシアの他の諸島との間には30分の時差があります。



☆☆☆ ちなみに・・・バウンティ号の反乱とは・・・☆☆☆
<バウンティ号とは・・・>
バウンティ号は、もともと貨物船であったものを、西インド諸島の労働者の食糧にするためのパンノキを、タヒチ島から西インド諸島に輸送する目的で一時的に軍艦に仕立て上げた船でした。
バウンティ号は1787年(日本では天明7年/11代将軍徳川家斉の治世)12月23日、艦長ウィリアム・ブライ、フレッチャー・クリスチャン以下航海士3人、准士官11人、士官候補生6人、下士官14人、水兵11人の総勢46人を乗せて英国のポーツマスを出発しました。
当初は南米経由でタヒチに向かう予定でしたが、荒天のため進路を変え、喜望峰、タスマニア沖、ニュージーランド南島沖を経て1788年10月26日に
タヒチ島に到着しました。
その後、パンノキその他を搭載するために同地に滞在し、クリスチャンは現地の女性と恋に落ち、他の船員も楽園のような南の島でののんびりした生活を楽しみました。


反乱
1789年4月4日、タヒチを出航したバウンティ号は、喜望峰を経由して西インド諸島(カリブ海諸島)をめざして航行していましたが、4月28日にフレンドリー諸島(現在のトンガ)で反乱が勃発。途中で死亡した2人を除き、乗船していた44人のうち、航海長並のクリスチャン以下12人が反乱を起こし、ブライ以下19人を救命ボートに乗せて追放しました。
非反乱者13人は船に残され、反乱者12人との総勢25人は、ツブアイ諸島に3カ月ほど滞在したのち、タヒチ島に戻りました。
16人がタヒチに残り、クリスチャンを筆頭に8人の反乱者は男性6人/女性11人/乳児1人の計16人のタヒチ人を船に乗せ、フィジー、クック諸島を経由し、1790年1月15日に無人島
ピトケアン島に到着しました。彼らはバウンティ号を解体し、その資材を活用して生活を始めました。
パンノキの過剰搭載で船員の生活空間が確保できなかったことや、ブライに人望がなかったこと、タヒチでの楽園の生活から劣悪な状況での過酷な航海に耐えられなくなったこと、さまざまな要因が重なったうえ、航海士フレッチャー・クリスチャンに人望が集まっていたことで、反乱が起きやすい状況ができていたのかもしれません。

沈静
一方、追放されたブライ以下は西に向かい、41日かけ、トーレス海峡を通り、チモールに到着しました。
1790年3月15日に英国に帰着したブライは反乱を報告。
同年11月にはバウンティ号捜索と反乱の鎮圧のため、パンドラ号が英国を出発。
1791年3月にタヒチ島で14人のバウンティ号の元乗組員を逮捕し、囚人として同乗させ、更にバウンティ号を捜索しましたが、パンドラ号は同年8月にグレート・バリア・リーフ近海で座礁・沈没、31人の乗組員と4人の囚人が命を落としました。結局、海図に載っていないピトケアン島を発見することはできませんでした。
英国に戻った囚人10人のうち3人が死刑、4人が無罪、2人が有罪になるも恩赦で釈放、1人が法的に立件できずに釈放。ブライは艦長職にとどまりますが、のちに豪州で『ラム酒の乱』を招き、その名声は地に落ちます。
ピトケアン島に辿りついた反乱者は、その後歴史から姿を消します。

ピトケアン島では・・・
1808年(日本では文化5年/11代将軍徳川家斉の治世)1月、アメリカ船トパーズ号がピトケアン島に上陸。
バウンティ号の水夫であったジョン・アダムスのみが存命で、あとは反乱者と反乱者が募集あるいは拉致してきたタヒチ人との子孫が生活をしていました。ジョン・アダムス以外の反乱者は、病気や事故、自殺、他殺などで既に死亡していました。フレッチャー・クリスチャンも1793年9月20日に殺害されていました。
1825年(日本では文政8年/家斉の治世)にジョン・アダムスは恩赦となり、1838年(日本では天保9年/12代将軍徳川家慶の治世)にピトケアン島と周辺の島々は、英国の海外領土となりました。
1856年と1937年には、バウンティ号の反乱者の子孫たちが、ニュージーランドや、オーストラリア領の
ノーフォーク島に移住しています。現在は50名足らずの島民がピトケアン島で生活しています。


★注意★
  お申込みは船の運航日の2か月前までとなります。
  船にはキャビンがありますが、時として切符が売り切れる場合があります。
  デッキクラスになる場合は、寝袋、タオルケットが必要となります。


<観光の見どころ>
アラヌイIII世号: 貨客船。タヒチ島のモツ・ウタ埠頭発着。
  船室: スイート・ルーム(22u)10室、デラックス・キャビン(17.5u)12室、
       Aキャビン(11.7u)63室、寝台12代平方メートル
  室内: Aキャビン・・・ベッド二台、ワードローブ、机と椅子、シャワー、トイレ
  船内: 図書室、ラウンジなど
南太平洋クルーズ: タヒチ島⇔マルケサス諸島は片道2泊3日です。
ファカラバ島: ツアモツ諸島。美しいラグーンで海水浴やシュノーケリング。
ウアポウ島 上陸します。手彫りの祭壇が見事な教会を拝観。木彫り工房見学。
ヌクヒバ島: 上陸します。メルヴィルゆかりのタイピバイなどを訪問。
ヒバオア島: 上陸します。ティキのふるさとプアマウやゴーギャン史跡を訪問
ファツヒバ島: 上陸します。上質のタパ・クロスの工房などを訪問します。
タフアタ島: 上陸します。風光明媚なハパトニ渓谷でピクニックをします。
ウアフカ島: 
上陸します。工芸品の工房や、樹木園を訪れます。
ランギロア島: ツアモツ諸島。美しいラグーンで海水浴やシュノーケリング。
タヒチ島: フランス領ポリネシアの主島。島内観光にご案内致します。
ル・ロット 滞在中、一回含まれています。
  活気のある総合屋台村で、パペーテ(
仏領ポリネシアの首府
)の名物です。


∴写真はマルケサス支局観光部門御寄贈
 
<ウアポウ ◆ 左: 聳えるウアポウ島の山々/右: ハカハウ村の教会>
 
ヌクヒバ ◆ 左: 断崖の迫るタイオハエ/右: ハティヘウの線刻画>
 
ヌクヒバ ◆ 左: タイピバイの祭祀遺跡/右: 復元された古い民家>
 
<ヒバオア ◆ 左: ゴーギャンのお墓/右: ゴーギャンの寓居兼アトリエ(復元)>
 
ヒバオア ◆ 左: 泳ぐようなポーズのティキ像/右: アツオナ付近の海岸
 
<ファツヒバ ◆ 左: ファツヒバ島の奇観/右: オモア湾のティキのモニュメント
 
<タフアタ ◆ 左: ハパトニの絶景/右: バイタフの教会>
 
<ウアフカ ◆ 左: ウアフカ島から南太平洋を望む/右: ウアフカの線刻画>


 本庄久美: 由美香さん、朋美ちゃん、タヒチに行ったことある?
 平原由美香: 私はマラエ(祭祀遺跡)をみにフアヒネ島、タヒチ島、ボラボラ島に行ったよ。
 平原朋美: 私はティキ像が大好きだから、木彫りの工房を片っ端から回りましたよ。
 本庄久美: では、マルケサス諸島には行ったことある?
 平原由美香&平原朋美: もちろん。ヌクヒバ島とヒバオア島に二人で行ったよ。
 本庄久美: マルケサス諸島には、ほかにも魅力的な島がたくさんあるのよ。
 平原由美香: ウアポウ、ファツヒバ、ウアフカ、タフアタ・・・かしら。。。でも行き辛いよね。
 本庄久美: そう、それらの島々を効率よく回る方法があるのよ、それは貨客船!
 平原朋美: アラヌイ3号ですよね。豪華貨客船!乗ってみたいなぁ・・・
 本庄久美: 日数が取れる方はイースター島の源流とも言われる文化を満喫できますよ!


モデルプラン<手配旅行です>

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<01日目>  月  日(木)
■行程: 成田空港/関西空港⇒香港⇒
成田空港発着の場合
※移動: ニュージーランド航空とANAの共同運航便で空路、香港へ。
 NZ4147 成田空港    10:00⇒香港      13:45
関西空港出発/伊丹空港帰着の場合
※移動: ニュージーランド航空とANAの共同運航便で空路、香港へ。
 NZ4147 関西空港    10:45⇒香港      13:45
(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: ニュージーランド航空で空路、オークランドへ。
 NZ−080 香港      19:10⇒オークランド  11:00 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>  月  日(金) |
■行程: オークランド⇒パペーテ
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: ニュージーランド航空で空路、仏領ポリネシアの首府パペーテへ。
 NZ−040 オークランド  17:05⇒パペーテ    23:05 前日
  ----------------------国際日付変更線通過------------------------
<02日目>           |   月  日(木)
*出迎: 現地係員がパペーテ国際空港にてお出迎え致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ホテル・ロイヤル・タヒチアン または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<03日目>           |   月  日(金)
*朝食: ホテル
・・自由: 終日、自由行動。
  ∴ご希望の方は、島内観光にご案内致します
     ・・タヒチ博物館
     ・・アラフラフのマラエ
     ・・マハイアテアのマラエ
     ・・サン・ジャン・バティスト教会(ゴーギャンとモームゆかりのマタイエア村
     ・・ゴーギャン博物館
     ・・タラバオ村(タヒチ・ヌイとタヒチ・イチの分岐点)
     ・・アラホホの潮吹き穴
     ・・パペノオ村の黒砂海岸
     ・・ビーナス岬
     ・・マタバイ湾(バウンティ号の上陸地点)
     ・・ポマレ5世の墓
     ・・パペーテ(仏領ポリネシアの首府)
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ロイヤル・タヒチアン または同等
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<04日目>           |   月  日(土)
■行程: 【航海01日目】パペーテ〜
*朝食: ホテル
*送迎: 送迎車でホテルからパペーテ港にご案内致します。
☆乗船: アラヌイ3世号に乗船。10:30パペーテ港を出港します。
*昼食: 船内食
*夕食: 船内食
*宿泊: 
アラヌイ3世号
【解説】

 サン・デッキで日光浴をしたり、小さなプールで泳いだり、図書室でマルケサス諸島の
 文化や考古学を学んだり・・・過ごし方はいろいろです。
 また、ポリネシア人のクルーによるバンド演奏など、イベントもいろいろ。
 2週間のクルーズをお楽しみ下さい。
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<05日目>           |   月  日(日)
■行程: 【航海02日目】〜ファカラバ島〜
*朝食: 船内食
☆寄港: ツアモツ諸島の
ファカラバ島に寄港します。
*行楽: 終日、ファカラバ島の海を楽しみます。
     ・・ポリネシアはもとより、世界最大級の
ファカラバのラグーンで海水浴
     ・・美しいラグーンでシュノーケリング
     ・・ご希望の方にはリーフ・ウォーキングにご案内致します。
*昼食: 船内食
*夕食: 船内食
*宿泊: 
アラヌイ3世号
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<06日目>           |   月  日(月)
■行程: 【航海03日目】〜(航海)〜
*朝食: 船内食
☆航海: 
終日、南太平洋クルーズ
*昼食: 船内食
*夕食: 船内食
*宿泊: 
アラヌイ3世号
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<07日目>           |   月  日(火)
■行程: 【航海04日目】〜ヌクヒバ(タイオハエ/ハティヘウ/タイピバイ)〜
*朝食: 船内食
☆寄港: マルケサス諸島の主島
ヌクヒバ島に寄港
*観光: ヌクヒバ島の南部を観光します。
     ・・1842年文豪ハーマン・メルヴィルが上陸した
タイオハエ湾を見学
     ・・ヌクヒバ島最大の街で、マルケサス諸島の中心地
タイオハエを散策
     ・・
ハティヘウのポリネシア祭祀遺跡を訪問
     ・・山々が織りなす風光明媚な
タイピバイ渓谷を観光
     ・・
タイピバイのティキ(石像)や聖域(メアエ)や祭壇(パエパエ)
     ・・岩に描かれた
鳥、亀、魚などの線刻画(ペトログリフ)
*昼食: イボンヌ・レストランを予定
     ・・地中のオーブンで焼いた豚肉(
タマラアラ料理
*夕食: 船内食
*宿泊: 
アラヌイ3世号
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<08日目>           |   月  日(水)
■行程: 【航海05日目】〜ウアポウ島(ハカハウ/ハカヘタウ)〜
*朝食: 船内食
☆寄港: マルケサス諸島の
ウアポウ島に寄港します。
     デッキから尖塔のように聳えるウアポウ島の山々をご覧いただけます。
     筋骨隆々のクルーたちが、荷物の揚げ降ろしを始めます。ウアポウ島
     にはセメントや砂糖などを降ろし、ウアポウ島からは乾燥ココナツを
     船に積み込みます。
*散策: ウアポウ島に上陸したら、
ハカハウ村の散策にご案内致します。
     ・・手彫りの木像の演壇を持つ
教会
     ・・
木彫りの職人の工房
     ・・
山々を見渡せる展望台
*昼食: ロサリーズ・レストランにて、
マルケサス郷土料理をお楽しみ下さい。
     ⇒ある日のメニュー
     ・・パンノキ、タロ芋
     ・・ポアソン・クリュ(ライムジュースとココナツミルクで和えた刺身)
     ・・ヤギのカレー、エビの鬼殻焼き
     ・・甘い赤バナナ
*夕食: 船内食
*宿泊: 
アラヌイ3世号
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<09日目>           |   月  日(木)
■行程: 【航海06日目】〜ヒバオア(アツオナ)〜
*朝食: 船内食
☆寄港: マルケサス諸島で二番目に大きい
ヒバオア島に寄港します。
*観光: ヒバオア島の中心アツオナを観光します。
     ・・
ポール・ゴーギャンの寓居兼アトリエ(レプリカ)
     ・・
ポール・ゴーギャンのお墓
     ・・ベルギー出身のシャンソン歌手
ジャック・ブレルのお墓
*昼食: ホア・ヌイ・レストランにて、
マルケサス家庭料理
*夕食: 船内食
*宿泊: 
アラヌイ3世号
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<10日目>           |   月  日(金)
■行程: 【航海07日目】〜ファツヒバ(オモア/ハナバベ)〜
*朝食: 船内食
☆寄港: 緑に覆われたマルケサスの秘境
ファツヒバ島に寄港します。
*観光: 民芸の島とも比喩したくなるファツヒバ島を観光します。
     ・・マルケサス模様の美しいポリネシア紙
タパ・クロスの工房
     ・・
手描きのパレオの工房
     ・・
木彫り職人の工房
*昼食: 船内食 または ローカルな食堂
*夕食: 船内食
*宿泊: 
アラヌイ3世号
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<11日目>           |   月  日(土)
■行程: 【航海08日目】〜ヒバオア(プアマウ/ハナイアパ)〜
*朝食: 船内食
☆寄港: 
ヒバオア島の北海岸に寄港します。
*観光: マルケサス諸島はもとより、仏領ポリネシア随一の遺跡プアマウへ。
     ・・ジャングルの中にたたずむ聖域
メアエ・オイポナ
     ・・仏領ポリネシアで最も背の高い
ティキ像“タカイ”
     ・・
泳ぐようなポーズをしたティキ像
*昼食: 船内食 または ローカルな食堂
*夕食: 船内食
*宿泊: 
アラヌイ3世号
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<12日目>           |   月  日(日)
■行程: 【航海09日目】〜タフアタ(バイタフ/ハパトニ)〜
*朝食: 船内食
☆寄港: マルケサス諸島の近世〜近代をつぶさに見たタフアタ島に寄港します。
*観光: 激動の歴史に揉まれた
タフアタ島を観光します。
     ・・最初の宣教師が上陸した
バイタフ村を散策します。
     ・・バチカン市国が寄贈した、
マルケサス諸島独自の装飾を持つ教会
     ・・風光明媚な
ハパトニ渓谷
*昼食: ピクニックランチ(お弁当)
*夕食: 船内食
*宿泊: 
アラヌイ3世号
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<13日目>           |   月  日(月)
■行程: 【航海10日目】〜ウアフカ(バイパエエ/ハネ/ホカツ)〜
*朝食: 船内食
☆寄港: ウアフカ島に寄港します。
*観光: 風光明媚な
ウアフカ島を観光します。
     ・・マルケサス美術のレプリカが展示されている
美術館
     ・・マルケサス
工芸品の工房
     ・・
樹木園
*昼食: ローカルな食堂
*夕食: 船内食 
ポリネシアン・ナイト ブッフェ・ディナー
*宿泊: 
アラヌイ3世号
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<14日目>           |   月  日(火)
■行程: 【航海11日目】〜ヌクヒバ(タイオハエ)〜ウアポウ(ハカハウ)〜
*朝食: 船内食
☆寄港: ヌクヒバ島タイオハエ湾、ウアポウ島ハカハウ島に寄港します。
・・自由: 自由行動。ご希望のお客様は民芸品ショッピングにご案内致します。
*昼食: 船内食
*夕食: 船内食
*宿泊: 
アラヌイ3世号
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<15日目>           |   月  日(水)
■行程: 【航海12日目】〜(航海)〜
*朝食: 船内食
☆航海: 終日、南太平洋クルーズ
*昼食: 船内食
*夕食: 船内食
*宿泊: 
アラヌイ3世号
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<16日目>           |   月  日(木)
■行程: 【航海13日目】〜ランギロア〜
*朝食: 船内食
☆寄港: ツアモツ諸島のランギロア島に寄港します。
*行楽: 終日、ランギロア島の海を楽しみます。
     ・・ポリネシアはもとより、世界最大級の
ランギロア島のラグーンで海水浴
     ・・美しいラグーンでシュノーケリング
     ・・ご希望の方にはブラック・パールのお店にご案内致します。
*昼食: 船内食
*夕食: 船内食
*宿泊: 
アラヌイ3世号
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<17日目>           |   月  日(金)
■行程: 【航海14日目】〜パペーテ
*朝食: 船内食
☆下船: 09:30パペーテ港に到着。下船します。
*送迎: 送迎車でパペーテ港からホテルにご案内致します。
・・自由: 終日、自由行動
*夕食: パペーテ名物の屋台村
『ル・ロット』にて
*宿泊: ホテル・ロイヤル・タヒチアン または同等
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<18日目>           |   月  日(土)
■行程: パペーテ⇒オークランド
※移動: ニュージーランド航空とエア・タヒチヌイの共同運航便で空路、オークランドへ。
 NZ−315 パペーテ    07:20⇒オークランド  11:00 翌日
  ----------------------国際日付変更線通過------------------------
<18日目>  月  日(日) |
*送迎: 送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*休息: 空港近く、またはウォーターフロントの3★クラスのホテル(出発まで)
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港に送迎致します。
・・宿泊: 機内泊
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<19日目>  月  日(月)
■行程: オークランド⇒成田空港/関西空港
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港に送迎致します。
成田空港発着の場合
関西空港出発/伊丹空港帰着の場合
※移動: ニュージーランド航空で空路、成田空港へ。
 NZ−099 オークランド  08:15⇒成田空港    16:50
・・帰国
関西空港出発/伊丹空港帰着の場合
・・帰国: 入国手続〜通関のあと、国内線に乗り換えます。
※移動: ニュージーランド航空とANAの共同運航便で空路、大阪/伊丹空港へ。
・・帰着
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 年間15回〜、土曜日パペーテ発。
 ★船の運航日を軸に、日程が確定します。
 ★ご旅行可能な時期の2か月前までにまず、スケジュールをご相談下さい。
 ★ニュージーランド航空、ハワイ経由などの組み合わせも可能です。

<最少催行人数 :1名で催行。定員5名>添乗員付のみ


出発日 人数 現地発着代 航空券代 合計
出発日 1名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
出発日 1名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
出発日 1名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
一人部屋追加
お問い合わせ下さい。



●お申込期間:出発2か月前前まで




●現地発着料金には下記のものが含まれます*
*送迎: パペーテ;空港⇔ホテル往復送迎/ホテル⇔港往復送迎(混載送迎車)
*宿泊: @クルーズ旅行前 ロイヤル・タヒチアンまたは同等(スタンダード)
      Aクルーズ旅行後 ロイヤル・タヒチアンまたは同等(スタンダード)
*食事: <朝_回/昼_回/夕_回>
*移動: パペーテ⇔マルケサス航海(アラヌイ3号切符代および手配手数料込)
*通過: オークランド1泊+往復空港送迎(混載送迎車)

●現地発着料金に含まれないもの
 *国際線航空券
 *航空券の他に別途徴収される税・料金(燃油付加料金など)
 *個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
   お飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで

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