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2018年11月03日(土)以降の毎週(土)に出発可能
西アフリカ幻想行
モーリタニア世界文化遺産
ウワダンとシンゲッティの
古いクスール9日間

成田空港/JR名古屋駅前/関西空港発着 エミレーツ航空利用

ここがポイント!

★モーリタニア ☆ シンゲッティ&ウワダン訪ねる旅

  

サハラ砂漠が大西洋と出会う国モーリタニア。
日、没する土地“マグレブ(=マグリブ・・・チュニジア、アルジェリア、モロッコ)”よりもさらに西に位置する、アフリカ大陸西端の国のひとつです。
紅海と大西洋の間に広がる大砂漠が、大西洋の海原の彼方へと消えてゆきます。

どこに行っても砂の匂いのするモーリタニア。
モーリタニアは茶色の国・・・といった人がいます。
砂や泥に彩色された建物の色、サハラの砂の絨毯を敷き詰めた舗装道路の色、遺跡の色・・・
すべてが茶色に見えるモーリタニアで、その人はさまざまな種類の茶色と出会ったそうです。

モーリタニアには、古代都市遺跡が1つと、世界文化遺産に登録された隊商都市(クスール)遺跡が4つあります。
かつて西アフリカに君臨した黒人王国=ガーナ王国の首都の遺構と目されるクンビサレー遺跡。
そしてウワラタ/ティシット/シンゲッティ/ウワダンの四つの隊商都市(クスール)遺跡。
スーダン(紅海)からモーリタニア(大西洋)へ、さらにサヘル地域へ・・・
長い交易の旅をする隊商たちが、交易の中継点として発展させた四つのオアシス。
彼らはオアシスを隊商都市として整備し、歴史に足跡を残しました。
それらの隊商都市は、いまでは砂漠に埋もれかかり、人々の記憶から遠ざかろうとしています。


≪シンゲッティとウワダンへ・・・≫

モーリタニアは、古くからサハラ砂漠の交易ルート上、重要な拠点を有していました。
北東部のシンゲッティが、イスラム教の七番目の聖地となったのも、ふしぎではありません。
砂漠から吹く熱風と、干乾煉瓦と泥で造られた家屋、井戸、オアシス、ラクダの隊商など、古き良きサハラのイメージを持っているオアシスの街、それがシンゲッティとウワダンです。
今回は古色蒼然とした
シンゲッティのクサール、辺境のイメージを持つウワダンのクサール、そして映画のロケ地となったフォール・サガンをご覧頂きます。
また、地球の目のような不思議な
リシャット構造古代の岩絵風光明媚な隘路など、モーリタニアの誇る絶景をいくつか訪れます。


【隊商都市ウワダン(世界文化遺産)】
ヒジュラ(イスラム教の暦でいう紀元)6世紀<紀元12世紀(日本では平安時代後期〜鎌倉時代前期。摂関政治〜平氏政権〜鎌倉初代将軍・源頼朝の治世)>に砂漠の交易を担う隊商によって発見され、隊商都市となりました。サハラを越える隊商たちは、まずこのウワダンを目印にしたとされます。
ウワダンの集合住宅地(クサール)は一部、崩落しています。それは、過疎が進んでいるからです。砂漠の交易が、ラクダからカミオン(トラック)へと変わりつつある今日、オアシス都市が衰退してゆくのは仕方がないことかもしれません。サハラに人が作った集合住宅地は、人が住まなくなるとまた、サハラへと還ってゆきます。

リシャット構造 GUELB ER RICHAT:
ウワダンの近くにある巨大な環状構造体で、直径は約50km。宇宙空間からでないと、全容がわからない構造体であるため、ツアーではそのほんの氷山、いや砂丘の一角しかご覧頂くことはできません。うずまき状のその構造体は、「サハラの目」あるいは【アフリカの目】という愛称で呼ばれています。以前は隕石が衝突してできたクレーターと言われていましたが、隕石の衝突によってできる鉱物が見当たらないため、風化/浸食によってできたと考えられています。


【隊商都市シンゲッティ(世界文化遺産)】
ヒジュラ660年<紀元13世紀(日本では鎌倉時代。二代将軍・源頼家〜七代将軍・宗尊親王の治世)>に発見され、隊商の中継地そしてさらに教育の中心地として発展しました。学問の都としてコーランの写本、砂漠の図書館、モスクの塔などの文化・施設が花開き、いつしかイスラム教の七番目の聖地として巡礼者が訪れるようになりました。シンゲッティの影響力はモーリタニアの隅々に及び、「シンゲッティ」という言葉がモーリタニアを指すほど、有名になりました。
シンゲッティは、アクセスしやすいためか、他のクスール(クサールの複数形)と比べると、比較的、保存状態がよく、簡素ではありますが、観光施設も整っています。
他のクスールと比べ、比較的ラクダを連れた隊商を見る機会が多い、という情報もあります。

古代の岩絵
シンゲッティには、数千年も昔から、人が住んでいたことが確認されています。
その証拠の一つとなったのが、シンゲッティ周辺の岩絵です。
露出した岩や、洞窟に古代の人々が描いた絵が残されています。
絵には人々の暮らし、そしてキリン、ウシ、レイヨウなどが描かれており、かつてサハラが緑があふれた生活の場であったことがうかがわれます。

アッモジャル隘路
シンゲッティとアタールを結ぶ街道は、車1〜2台がやっと通れる隘路(あいろ)があります。
岩の砂漠(岩漠)に拓かれた隘路からの風景は、なかなか絵になります。

フォール・サガン(フランス映画“フォール・サガンのロケ地”): 
1984年(昭和59年)のフランス映画“フォール・サガン“のロケ地で、アタール郊外の砂漠の中に位置しています。
物語: 1911年、フランス第三共和国時代、フランスのアフリカ植民地拡大にまつわるある将校の恋と死を描いた映画で、ジェラール・ドパルデュー主演、ソフィー・マルソー、カトリーヌ・ドヌーヴが出演しました。

 
 <写真: フォール・サガン>


<観光の見どころ>
田舎の町アタール
世界文化遺産シンゲッティ
サハラ砂漠とオアシスの風景世界文化遺産ウワダン

  
 ≪
ウワダン
  
 <ウワダン遠望>          <ウワダンの防壁跡>
 
 <ウワダンの廃墟>

 ≪
シンゲッティ
  
 <シンゲッティのクサール>      <イスラム七番目の聖地/モスク>
  
 <らくだと出会うチャンスがあるかも> <シンゲッティの鋳掛屋さん>
  
 <シンゲッティ郊外の砂丘>     <シンゲッティ遠望>
  
 <夕暮れのシンゲッティ>      <マグレブの日没>



モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>2018年11月03日(土)以降の毎週(土)
■行程: 成田空港/JR名古屋駅→関西空港⇒/関西空港⇒
成田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−319 成田空港    22:00⇒ドバイ     05:00 翌日
・・宿泊: 機内泊

JR名古屋駅 NGY 発着の場合/乗降車場所: 太閤通口の噴水前
・・手続: 乗車手続
※移動: エミレーツ航空のシャトルバスで、JR名古屋駅から関西空港へ。
 EK7031 JR名古屋駅  15:30⇒関西空港    18:50
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−317 関西空港    23:35⇒ドバイ     05:45 翌日
・・宿泊: 機内泊

関西空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−317 関西空港    23:35⇒ドバイ     05:45 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>2018年11月04日(日)以降の毎週(日)
■行程: ⇒ドバイ⇒カサブランカ⇒ヌアクショット
・・手続: ドバイ空港に到着。安全検査〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、モロッコのカサブランカへ。
 EK−751 ドバイ     07:25⇒カサブランカ  12:15
・・手続: カサブランカ=モハメッド五世国際空港に到着。
    入国〜機内預け荷物引取〜通関〜次便の搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
備考: 待ち時間を利用して、市内に出ることもできます。ご相談下さい
※移動: ロイヤル・モロッコ航空で空路、モーリタニアのヌアクショットへ。
 AT−511 ドバイ     21:35⇒ヌアクショット 24:35
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 送迎車で空港からホテルにご案内致します。  
*宿泊: ホテル・ズィワニア/ホテル・ハリマ/ホテル・アトランティック または同等
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<03日目>2018年11月05日(月)以降の毎週(月)
■行程: ヌアクショット→シンゲッティ(最短8時間)
*朝食: ホテル 
*移動: 専用車でアタール(約6時間)経由、シンゲッティへ。
*昼食: 道中のローカル・レストラン
*夕食: ツーリスト旅館 または ローカル食堂
*宿泊: ラ・ゲイラ・シンゲッティ または同等のツーリスト向け簡易旅館
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<04日目>2018年11月06日(火)以降の毎週(火)
■行程: シンゲッティ→ウワダンシンゲッティ
*朝食: ツーリスト旅館
*移動: 専用車でウワダンへ
*観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光します。
  ○
タヌーシェール村  TANOUCHERT
  ○
タンラッベ村     TIN LABBE
  ○
リシャット構造    GUELB ER RICHAT
*昼食: ローカル食堂
*観光: 世界文化遺産“ウワダンの古いクスール(伝統的集落)”を観光。
  ○
旧市街/キアリ区  ANCIENS KSOUR DE OUADANE / LE KSAR AL KIALI
  ○
古いモスク      ANCIEN MOSQUEE DE OUADANE
  ○
古い図書館     ANCIEN BIBLIOTHEQUE DE OUADANE
*移動: 専用車でシンゲッティへ。
*観光: 夕刻、世界文化遺産“シンゲッティの古いクスール”を観光。
  ○
旧市街        ANCIENS KSOUR DE CHINGUETTI
  ○
古いモスク      ANCIEN MOSQUEE DE CHINGUETTI
  ○
古い図書館      ANCIEN BIBLIOTHEQUE DE CHINGUETTI
*夕食: ツーリスト旅館 または ローカル食堂
*宿泊: ラ・ゲイラ・シンゲッティ または同等のツーリスト向け簡易旅館
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<05日目>2018年11月07日(水)以降の毎週(水)
■行程: シンゲッティ→ヌアクショット
*朝食: ツーリスト旅館
*移動: 専用車でヌアクショットへ。
*観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光します。
  ○
古代の岩絵      ART PARIETALG
  ○
アッモジャル隘路   STEINPASSAGE PASSED' AMOGJAR
  ○
フォートサガン    FORT SAGAN
*昼食: 道中のローカル・レストラン  
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ホテル・ハリマ/ホテル・アトランティーク/ホテル・ズィワニア
     (スタンダード部屋)または同等
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<06日目>11月08日(木)以降の毎週(木)
■行程: ヌアクショット⇒カサブランカ⇒ドーハ⇒
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: ロイヤル・モロッコ航空で空路、モロッコのカサブランカへ。
 AT−510 ヌアクショット 07:10⇒カサブランカ  09:45
・・手続: カサブランカ=モハメッド五世国際空港に到着。
    入国〜機内預け荷物引取〜通関〜次便の搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−752 カサブランカ  14:15⇒ドバイ     01:30 翌日
・・宿泊: 機内泊   
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<07日目>11月09日(金)以降の毎週(金)
■行程: ⇒ドバイ⇒成田空港/関西空港(→JR名古屋駅前)
・・手続: 安全検査〜搭乗
☆注釈: 入出国/通関をして市内に出ることができます。
※移動: エミレーツ航空で空路、帰国の途へ。
成田空港発着の場合
※移動: エミレーツ航空で空路、成田空港へ。
 EK−318 ドバイ     02:55⇒成田空港    17:20
・・帰国

JR名古屋駅発着の場合/乗降車場所: 太閤通口の噴水前
※移動: エミレーツ航空で空路、関西空港へ。
 EK−316 ドバイ     03:05⇒関西空港    16:55
・・帰国: 検疫〜入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、シャトルバス乗り場へ移動
※移動: エミレーツ航空のシャトルバスで関西空港からJR名古屋駅へ。
 EK7032 関西空港    19:30→JR名古屋駅  22:50
・・帰着

関西空港発着の場合
※移動: エミレーツ航空で空路、関西空港へ。
 EK−316 ドバイ     03:05⇒関西空港    16:55
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

 2018年11月03日(土)以降の毎週(土)に出発可能
 成田空港/JR名古屋駅前/関西空港出発 エミレーツ航空利用
 添乗員が同行し、お世話致します。



<最少催行人数 :1名から催行。添乗員付>

2018年11月03日(土)以降の毎週(土)出発
人数 現地発着旅行代金  航空券代金  合計
01名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
02名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
03名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
04名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
05名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
06名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金   お問い合わせ下さい 

●お申込期間: 出発30日前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *宿泊: 下記のホテル または同等クラスのスタンダード部屋
  ・・ヌアクショット:  ホテル・ズィワニア/ホテル・ハリマ/ホテル・アトランティックまたは同等
  ・・
シンゲッティ :  ラ・ゲイラ・シンゲッティ または同等のツーリスト向け簡易旅館

 *食事:  朝食3回/昼食3回/夕食3回
 *交通: 下記の車両/船舶を利用します。
  ・・モーリタニア: 専用車を利用します。
 *航空: 日本⇒ヌアクショット⇒日本 航空券(税・燃油代込)
 *案内: 英語を話す運転手兼ガイドがご案内致します。
 *観光: 入場箇所の入場料/拝観料
 *税金: 宿泊税/観光税
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: モーリタニア査証代金


●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券: 帰国時に6カ月以上の残存有効期間
     見開き1ページ(左頁から連続2頁)の未使用査証欄 が必要です。


 =モーリタニア査証申請要綱
 現在、駐日モーリタニア大使館では査証業務は行っておりません。
 現地取得のみとなり、ヌアクショット空港やヌアディブ空港などの国際空港と、
 国境、国際港などで取得する形になっております。
 ※必要書類は:
 ・・パスポート:
 ・・査証代金: だいたい50ユーロぐらい(但し、流動的なので、細かいユーロをお持ち下さい)
 x写真:
 写真は現地で撮影してくれる事になっています。
 ただ、万が一に備え、4.5cmx3.5cmの証明写真を2〜3枚お持ちになると安心です。
 その場合、背景は無地で、帽子はかぶらずに撮影されたものをお持ち下さい。






電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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