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2019年04月27日(土)
イスタンブール出発
西アフリカ幻想行
モーリタニア世界文化遺産

ウワダンとシンゲッティの
古いクスールとリシャット構造
7日間

イスタンブール発着トルコ航空利用

ここがポイント!

★モーリタニア ☆ シンゲッティ&ウワダン訪ねる旅

  

 サハラ砂漠が大西洋と出会う国モーリタニア。
 日、没する土地“マグレブ(=マグリブ・・・チュニジア、アルジェリア、モロッコ)”よりも
 さらに西に位置する、アフリカ大陸西端の国のひとつです。
 紅海と大西洋の間に広がる大砂漠が、大西洋の海原の彼方へと消えてゆきます。

 どこに行っても砂の匂いのするモーリタニア。
 モーリタニアは茶色の国・・・といった人がいます。
 砂や泥に彩色された建物の色、サハラの砂の絨毯を敷き詰めた舗装道路の色、
 遺跡の色・・・
 すべてが茶色に見えるモーリタニアで、その人はさまざまな種類の茶色と出会った
 そうです。

 モーリタニアには、古代都市遺跡が1つと、世界文化遺産に登録された隊商都市
 (クスール)遺跡が4つあります。
 かつて西アフリカに君臨した黒人王国=ガーナ王国の首都の遺構と目される
 クンビサレー遺跡。
 そしてウワラタ/ティシット/シンゲッティ/ウワダンの四つの隊商都市(クスール)
 遺跡。
 スーダン(紅海)からモーリタニア(大西洋)へ、さらにサヘル地域へ・・・
 長い交易の旅をする隊商たちが、交易の中継点として発展させた四つのオアシス。
 彼らはオアシスを隊商都市として整備し、歴史に足跡を残しました。
 それらの隊商都市は、いまでは砂漠に埋もれかかり、人々の記憶から遠ざかろうと
 しています。


 ≪シンゲッティとウワダンへ・・・≫

 モーリタニアは、古くからサハラ砂漠の交易ルート上、重要な拠点を有していました。
 北東部のシンゲッティがイスラム教の七番目の聖地となったのも、ふしぎではありません。
 砂漠から吹く熱風と、干乾煉瓦と泥で造られた家屋、井戸、オアシス、ラクダの隊商など、
 古き良きサハラのイメージを持っているオアシスの街、それがシンゲッティとウワダンです。
 今回は・・・
  ★古色蒼然とした
シンゲッティのクサール
  ★辺境のイメージを持つ
ウワダンのクサール
  ★
地球の目のような不思議なリシャット構造
 といったモーリタニアの誇る絶景をいくつか訪れます。


 
【隊商都市ウワダン(世界文化遺産)】
 ヒジュラ(イスラム教の暦でいう紀元)6世紀<紀元12世紀(日本では平安時代後期〜
 鎌倉時代前期。摂関政治〜平氏政権〜鎌倉初代将軍・源頼朝の治世)>に砂漠の交易を
 担う隊商によって発見され、隊商都市となりました。サハラを越える隊商たちは、まずこの
 ウワダンを目印にしたとされます。
 ウワダンの集合住宅地(クサール)は一部、崩落しています。それは、過疎が進んでいる
 からです。砂漠の交易が、ラクダからカミオン(トラック)へと変わりつつある今日、オアシス
 都市が衰退してゆくのは仕方がないことかもしれません。
 サハラに人が作った集合住宅地は、人が住まなくなるとまた、サハラへと還ってゆきます。

 
リシャット構造 GUELB ER RICHAT:
 ウワダンの近くにある巨大な環状構造体で、直径は約50km。宇宙空間からでないと、
 全容がわからない構造体であるため、ツアーではそのほんの氷山、いや砂丘の一角しか
 ご覧頂くことはできません。
 うずまき状のその構造体は、「サハラの目」あるいは【アフリカの目】という愛称で呼ばれて
 います。
 以前は隕石が衝突してできたクレーターと言われていましたが、隕石の衝突によってできる
 鉱物が見当たらないため、風化/浸食によってできたと考えられています。


 【隊商都市シンゲッティ(世界文化遺産)】
 ヒジュラ660年<紀元13世紀(日本では鎌倉時代。二代将軍・源頼家〜七代将軍・宗尊親王の
 治世)>に発見され、隊商の中継地そしてさらに教育の中心地として発展しました。
 学問の都としてコーランの写本、砂漠の図書館、モスクの塔などの文化・施設が花開き、
 いつしかイスラム教の七番目の聖地として巡礼者が訪れるようになりました。
 シンゲッティの影響力はモーリタニアの隅々に及び、「シンゲッティ」という言葉が
 モーリタニアを指すほど、有名になりました。
 シンゲッティは、アクセスしやすいためか、他のクスール(クサールの複数形)と比べると、
 比較的、保存状態がよく、簡素ではありますが、観光施設も整っています。
 他のクスールと比べ、比較的ラクダを連れた隊商を見る機会が多い、という情報もあります。

・・・時間が許せば下記の場所も訪れる予定です・・・

 
古代の岩絵
 シンゲッティには、数千年も昔から、人が住んでいたことが確認されています。
 その証拠の一つとなったのが、シンゲッティ周辺の岩絵です。
 露出した岩や、洞窟に古代の人々が描いた絵が残されています。
 絵には人々の暮らし、そしてキリン、ウシ、レイヨウなどが描かれており、かつてサハラが
 緑があふれた生活の場であったことがうかがわれます。

 
アッモジャル隘路
 シンゲッティとアタールを結ぶ街道は、車1〜2台がやっと通れる隘路(あいろ)があります。
 岩の砂漠(岩漠)に拓かれた隘路からの風景は、なかなか絵になります。

 
フォール・サガン(フランス映画“フォール・サガンのロケ地”): 
 1984年(昭和59年)のフランス映画“フォール・サガン“のロケ地で、アタール郊外の砂漠の
 中に位置しています。
 物語: 1911年、フランス第三共和国時代、フランスのアフリカ植民地拡大にまつわるある
    将校の恋と死を描いた映画で、ジェラール・ドパルデュー主演、ソフィー・マルソー、
    カトリーヌ・ドヌーヴが出演しました。

 
 <写真: フォール・サガン>


<観光の見どころ>
 世界文化遺産シンゲッティ
 リシャット構造
 世界文化遺産シンゲッティ

  
 ≪
ウワダン
  
 <ウワダン遠望>          <ウワダンの防壁跡>
 
 <ウワダンの廃墟>

 ≪
シンゲッティ
  
 <シンゲッティのクサール>      <イスラム七番目の聖地/モスク>
  
 <らくだと出会うチャンスがあるかも> <シンゲッティの鋳掛屋さん>
  
 <シンゲッティ郊外の砂丘>     <シンゲッティ遠望>
  
 <夕暮れのシンゲッティ>      <マグレブの日没>



モデルプラン(手配旅行です)
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<00日目>04月26日(金)
・・備考: 22:00までにイスタンブール/アタチュルク国際空港にお越しください。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国 または 乗換手続〜安全検査
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<01日目>04月27日(土)
■行程: イスタンブール⇒ヌアクショット→シンゲッティ
 TK−593 イスタンブール 00:30⇒ヌアクショット 04:35
*出迎: ガイドが空港にてお出迎え致します。
*朝食: 朝食お弁当BOX
*移動: 専用車でシンゲッティに移動します。
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*観光: 夕刻、世界文化遺産“シンゲッティの古いクスール”を観光。
  ○
旧市街        ANCIENS KSOUR DE CHINGUETTI
  ○
古いモスク      ANCIEN MOSQUEE DE CHINGUETTI
  ○
古い図書館      ANCIEN BIBLIOTHEQUE DE CHINGUETTI
*夕食: 簡易旅館
*宿泊: 簡易旅館 LA GUEILA CHINGUETTI または同等
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<02日目>04月28日(日)
■行程: シンゲッティ→ウワダン
*朝食: 簡易旅館
*移動: 専用車でウワダンに移動します。
*観光: 世界文化遺産“ウワダンの古いクスール(伝統的集落)”を観光。
  ○
旧市街/キアリ区  ANCIENS KSOUR DE OUADANE / LE KSAR AL KIALI
  ○
古いモスク      ANCIEN MOSQUEE DE OUADANE
  ○
古い図書館     ANCIEN BIBLIOTHEQUE DE OUADANE
*昼食: 簡易旅館 または ローカル食堂
*夕食: 簡易旅館
*宿泊: 簡易旅館 AUBERGE VASQUE または同等
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<03日目>04月29日(月)
*朝食: 簡易旅館
*移動: 専用車でリシャット構造へ
*観光: リシャット構造の内部をドライブ&散策
  〇
リシャット構造 GUELB ER RICHAT
    リシャット構造は直径50km以上の巨大なランドスケープである為
    宇宙からでないとその全貌を見ることができません。今回は車で
    リシャット構造の内部に入り、観光します。
*昼食: お弁当 または キャンプサイト
*夕食: キャンプサイト
*宿泊: キャンプサイト
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<04日目>04月30日(火)
■行程: リシャット構造→シンゲッティ
*朝食: キャンプサイト
*移動: 専用車でシンゲッティへ。
*昼食: お弁当
*夕食: 簡易旅館
*宿泊: 簡易旅館 LA GUEILA CHINGUETTI または同等
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<05日目>05月01日(水)
■行程: シンゲッティ→アタール→テルジット
*朝食: 簡易旅館
*移動: 専用車でテルジットへ。
*昼食: お弁当 または アタールのローカル食堂
*夕食: 簡易旅館
*宿泊: 簡易旅館 AUBERGE TERJIT (常設キャンプ)
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<06日目>05月02日(木)
■行程: テルジット→ヌアクショット⇒(イスタンブールへ)
*朝食: 簡易旅館
*移動: 06:00旅館を出発。一路ヌアクショット空港へ。
*昼食: モーリタニア版海の家 または シーサイド食堂
*送迎: 旅の最後はヌアクショット国際空港にお送り致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: トルコ航空で空路、イスタンブールへ。
 TK−595 ヌアクショット 18:25⇒イスタンブール 06:25翌
・・宿泊: 機内泊
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<07日目>05月03日(金)
■行程: ⇒イスタンブール
・・帰着: イスタンブール到着後、終了。
 各自、09:00以降のフライトで次の目的地へ/帰国の途へ。
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

 2018年11月03日(土)以降の毎週(土)に出発可能
 成田空港/JR名古屋駅前/関西空港出発 エミレーツ航空利用
 添乗員が同行し、お世話致します。



<最少催行人数 :1名から催行。ご希望により添乗員同行>

2019年04月03日(土)以降の毎週(土)出発
人数 現地滞在費用 イスタンブール⇔ヌアクショット往復航空券 合計
01名様でご参加の場合 390,000円 100,000円       490,000円
02名様でご参加の場合 270,000円 100,000円 370,000円
03名様でご参加の場合 270,000円 100,000円 370,000円
04名様でご参加の場合 250,000円 100,000円 350,000円
05名様でご参加の場合 250,000円 100,000円 350,000円
06名様でご参加の場合 250,000円 100,000円 350,000円
 お一人部屋追加料金      24,000円

●お申込期間: 出発30日前




<現地滞在費用に含まれるもの>
・・専用車: ヌアクショット到着からヌアクショット出発まで、送迎・観光に専用車を利用
・・全宿泊: 各地における宿泊は、下記の宿泊機関または同等となります。
 ヌアクショット: ホテル・ズィワニア/ホテル・ハリマ/ホテル・アトランティック
 シンゲッティ: ラ・ゲイラ・シンゲッティ または同等のツーリスト向け簡易旅館
 ウワダン: オーベルジュ・バスク または同等のツーリスト向け簡易旅館
 リシャット構造: キャンプ(テント)
 テルジット: オーベルジュ・テルジット(常設キャンプ)
・・全食事: 到着日の夕食から最終日の昼食まで 朝食6回/昼食6回/夕食5回
・・観光費: 入場・拝観料が必要な観光地での入場料・拝観料
・・ガイド: 英語ガイド
・・諸税等: 宿泊税・観光税

<現地滞在費用に含まれないもの>
・・航空券: 日本からイスタンブールまでと、イスタンブールから日本までの航空券
・・査証代: 2019年02月20日現在 EUR55.00
 現地到着時に取得します。帰国日から6か月以上の残存有効期間と未使用の
 査証欄が2ページ以上あるパスポートが必要です。
・・飲食費: 飲物代/明記されない食事/ミニバー/ルームサービス
・・通信費: 現地でご利用になる電話/FAX/ネット等の通信費
・・個人費: 洗濯代/宿や観光地での有料施設・設備使用料
・・チップ: ガイド/運転手

<取消・変更料>
  【滞在費】 現地到着日から起算して下記の取消料が発生
 ・120日前〜 91日前: 滞在費の 12.50%
 ・ 90日前〜 61日前: 滞在費の 25.00%
 ・ 60日前〜 31日前: 滞在費の 50.00%
 ・ 30日前〜 16日前: 滞在費の 75.00%
 ・ 15日前〜 08日前: 滞在費の 87.50%
 ・ 07日前〜  帰国日: 滞在費の100.00%

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券: 帰国時に6カ月以上の残存有効期間
     見開き1ページ(左頁から連続2頁)の未使用査証欄 が必要です。


 =モーリタニア査証申請要綱
 現在、駐日モーリタニア大使館では査証業務は行っておりません。
 現地取得のみとなり、ヌアクショット空港やヌアディブ空港などの国際空港と、
 国境、国際港などで取得する形になっております。
 ※必要書類は:
 ・・パスポート:
 ・・査証代金: 55ユーロ(但し、流動的なので、細かいユーロをお持ち下さい)
 x写真:
 写真は現地で撮影してくれる事になっています。
 ただ、万が一に備え、4.5cmx3.5cmの証明写真を2〜3枚お持ちになると安心です。
 その場合、背景は無地で、帽子はかぶらずに撮影されたものをお持ち下さい。






電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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