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2019年01日(月)以降の毎日出発可能
※但し、シーア派の祭典や宗教行事の時期は除外

メソポタミアいいとこどり
8日間

3つの有名遺跡と異文化探訪の旅
成田空港発着カタール航空利用

ここがポイント!

☆ メソポタミアいいとこどり ☆


最近、観光誘致を推し進めているIraq南部の都市
ナッシリヤ。チグリス川、ユーフラテス川に囲まれた肥沃なデルタ地帯の観光の拠点となります。
このナッシリヤを拠点に、古代メソポタミア文明の有名遺跡を訪れることができます。

【ウルク遺跡】
 ■古代メソポタミアでシュメール以前から存在した都市国家の遺跡。
  紀元前5,000年記(紀元前5000年〜紀元前4001年)には、もう既に
  都市として人が住んでいました。ウルク王朝は第一王朝から第六王朝まで続く。
  また、ウルク王朝滅亡後も、地方に於ける重要都市として重視され、ヘレニズム
  時代まで栄える。諸説ではウルク王朝の末期、ウルクよりウルに遷都がなされた
  とも言われています。周辺からは今でもウルクの都市遺跡の破片が出土します。

【ウル遺跡】巨大なジグラットで有名
 ■古代メソポタミアにあったシュメール人の都市国家の遺跡。
  紀元前5,000年記(紀元前5,000年〜紀元前4,001年)にはすでに
  村として人が住んでいた。諸説ではウルク王朝の末期、ウルクよりウルに遷都が
  なされたとも言われています。ウルの都は第一王朝から第三王朝まで続きました。
  なかでもウル第三王朝はシュメール時代における最後の王朝と言われています。
  ウルのジグラットは『バベルの塔』のイメージのモチーフになったと言われます。

【バビロン遺跡】バビロニアの首都として栄えた都市遺跡
 ■チグリス川とユーフラテス川の間の肥沃な土地を領土とした古王国
  紀元前1894年にスムアブム王により建都されたのが最初であるとされ、以降、
  紀元前627年ごろまで、10の王朝に支配されていました。最後の王とされる
  アッシュールバニパル王は新アッシリア王国時代のアッシリア王で、バビロニア
  地域をを治めていた兄のシャマシュ・シュム・ウキンを滅ぼして、バビロニアの
  統一に成功したと言われています。新バビロニア王国(紀元前625年〜紀元前
  539年)時代に再び隆盛を取り戻し、この時期にイシュタール門や、空中庭園、
  ライオンの像等の優れた建造物や像が数多くつくられました。イシュタール門は
  現在、レプリカが置かれていますが、本物さながらに美しく荘厳な雰囲気です。


【チグリス川地方】〜異文化探訪の旅
 ■チグリス川流域の湖沼地帯にマーシュ(マルシュ)アラブ族を訪ねて
  メソポタミア文明を育み、シュメールを台頭させた肥沃なチグリス川流域の湖沼
  地帯に水上生活を営み、独特の伝統・習慣を持つアラブ系住民が定住しています。
  一般的に彼ら水上生活をするアラブ人をマーシュ・アラブ族と一般に呼称します。
  マーシュ・アラブ族の一派、マアッダンは、水牛を使って耕作をする民族であり、
  放牧や狩猟や隊商等で生計を立てていたアラブ人とは異なる、独自の生活文化を
  持っていることで知られています。マーシュ・アラブ族はいくつかのグループに
  分かれ、そのグループ毎 に預言者ムハンマドの子孫とされる聖人が存在します。

 いつか、バクダットや“らせんのミナレット”があるサマッラー、世界遺産アッシュール
 などに行かれることを祈念しております。

<観光の見どころ>
ウルク遺跡
ウル遺跡
バビロン遺跡
チグリス川、ユーフラテス川
陸路の国境越え
ローカル・フード: 
極力、現地のおいしいものをお召し上がり頂くつもりです。
  ・シシカバブがある場合は、ご自身でネタを選んで焼いて貰います。


モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>2019年04月01日以降の毎日(月火水木金土日)
■行程: 成田空港⇒
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: カタール航空で空路、ドーハ/ハマド空港へ。
 QR−807 成田空港    22:20⇒ドーハ     04:10翌
・・宿泊: 機内泊
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<02日目> 月 日(火水木金土日月)
■行程: ⇒ドーハ⇒バスラ→ナッシリヤ
・・手続: 安全検査
※移動: カタール航空で空路、バスラへ。
 QR−448 ドーハ     08:20⇒バスラ     09:55
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地ガイドが空港にてお出迎え致します。
*送迎: 送迎車で空港からナッシリヤのホテルにご案内致します。
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*散策: 午後、ナッシリヤの市内を散策します。
 ○
バザール
  ガイドと共にナッシリヤのバザールを歩いてみましょう。衣類のお店、装飾品の
  お店、家庭用品のお店等でナッシリヤ市民の買い物風景に出会うことができます。
 ○
商店
  バザールだけではなく、街中にある雑貨屋さんや、食料品店、薬局等も訪れます。
  典型的なアラブの地方都市の暮らしぶりを垣間見ることができるかもしれません。
 ○
喫茶店
  アラブの人々は、シーシャ(水たばこ)をくゆらせたり、ゲームしたり、お茶を
  たしなんだりする憩いの場を大切にします。とりあえずお茶をしに行きましょう。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: アル・ジャヌーブ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<03日目> 月 日(水木金土日月火)
■行程: ナッシリヤ⇔ウルク遺跡
*朝食: ホテル
*観光: 専用車で終日
【ウルク遺跡】を観光します。
 
■古代メソポタミアでシュメール以前から存在した都市国家の遺跡。
  紀元前5,000年記(紀元前5000年〜紀元前4001年)には、もう既に
  都市として人が住んでいました。ウルク王朝は第一王朝から第六王朝まで続く。
  また、ウルク王朝滅亡後も、地方に於ける重要都市として重視され、ヘレニズム
  時代まで栄える。諸説ではウルク王朝の末期、ウルクよりウルに遷都がなされた
  とも言われています。周辺からは今でもウルクの都市遺跡の破片が出土します。
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: アル・ジャヌーブ・ホテル(スタンダード部屋)または同等

  
 
  

  
<写真: ウルク遺跡>
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<04日目> 月 日(木金土日月火水)
■行程: ナッシリヤ⇔ウル遺跡
*朝食: ホテル
*観光: 専用車で終日、巨大なジグラットで有名な
【ウル遺跡】を観光します。
 
■古代メソポタミアにあったシュメール人の都市国家の遺跡。
  紀元前5,000年記(紀元前5,000年〜紀元前4,001年)にはすでに
  村として人が住んでいた。諸説ではウルク王朝の末期、ウルクよりウルに遷都が
  なされたとも言われています。ウルの都は第一王朝から第三王朝まで続きました。
  なかでもウル第三王朝はシュメール時代における最後の王朝と言われています。
  ウルのジグラットは『バベルの塔』のイメージのモチーフになったと言われます。
*昼食: ローカル・レストラン または ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: アル・ジャヌーブ・ホテル(スタンダード部屋)または同等

  

  

  
<写真:ウル遺跡>
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<05日目> 月 日(金土日月火水木)
■行程: ナッシリヤ⇔バビロン遺跡
*朝食: ホテル
*観光: 
【バビロン遺跡】バビロニアの首都として栄えた都市遺跡を見学します。
 
■チグリス川とユーフラテス川の間の肥沃な土地を領土とした古王国
  紀元前1894年にスムアブム王により建都されたのが最初であるとされ、以降、
  紀元前627年ごろまで、10の王朝に支配されていました。最後の王とされる
  アッシュールバニパル王は新アッシリア王国時代のアッシリア王で、バビロニア
  地域をを治めていた兄のシャマシュ・シュム・ウキンを滅ぼして、バビロニアの
  統一に成功したと言われています。新バビロニア王国(紀元前625年〜紀元前
  539年)時代に再び隆盛を取り戻し、この時期にイシュタール門や、空中庭園、
  ライオンの像等の優れた建造物や像が数多くつくられました。イシュタール門は
  現在、レプリカが置かれていますが、本物さながらに美しく荘厳な雰囲気です。
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: アル・ジャヌーブ・ホテル(スタンダード部屋)または同等

  
 
  
 
  
<写真: バビロン遺跡>
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<06日目> 月 日(土日月火水木金)
■行程: ナッシリヤ⇔チグリス川流域の湖沼地帯
*朝食: ホテル
*観光: 
【チグリス川地方】〜異文化探訪の旅
 
■チグリス川流域の湖沼地帯にマーシュ(マルシュ)アラブ族を訪ねて
  メソポタミア文明を育み、シュメールを台頭させた肥沃なチグリス川流域の湖沼
  地帯に水上生活を営み、独特の伝統・習慣を持つアラブ系住民が定住しています。
  一般的に彼ら水上生活をするアラブ人をマーシュ・アラブ族と一般に呼称します。
  マーシュ・アラブ族の一派、マアッダンは、水牛を使って耕作をする民族であり、
  放牧や狩猟や隊商等で生計を立てていたアラブ人とは異なる、独自の生活文化を
  持っていることで知られています。マーシュ・アラブ族はいくつかのグループに
  分かれ、そのグループ毎 に預言者ムハンマドの子孫とされる聖人が存在します。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: アル・ジャヌーブ・ホテル(スタンダード部屋)または同等

  

  
 
  
 <写真: マーシュ・アラブ族の居住地>
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<07日目> 月 日(日月火水木金土)
■行程: ナッシリヤ→バスラ⇒ドーハ⇒
*朝食: ホテル
*買物: 午前、お土産を探しに行きます。
  アラブ地方独特の生活用具等、珍しいお土産や雑貨が手に入るかもしれません。
  たとえばアラジンの魔法のランプのようなもの、食器、古銭のセットなどなど・・・
*昼食: アラブ風の軽食
*送迎: 専用車でバスラ空港にお送り致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: カタール航空で空路、ドーハへ。
 QR−447 バスラ     16:30⇒ドーハ     17:55
・・手続: 安全検査
・宿泊 : 機内泊
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<08日目> 月 日(月火水木金土日)
■行程:  ⇒ドーハ⇒成田空港
※移動: カタール航空で空路、成田空港へ。
 QR−806 ドーハ     02:10⇒成田空港    18:40
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

 2019年04月01日以降の毎日、出発可能です。
 但し、シーア派の祭典や宗教行事の時期は除外
 このコースは添乗員が同行または合流します。


<最少催行人員: 1名様から/定員6名様/添乗員が同行または合流します>

添乗員が同行/または/合流:   
 
人数 現地滞在費用 航空券代 合計
01名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
02名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
03名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
04名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
05名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
06名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
おひとり部屋追加料金 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください

このコースは、現地のガイド/車両の空きがなくなった時点で完売となります。

 <料金に含まれるもの>
  *車 両: メソポタミア到着から出発まで、専用車を利用
  *観 光: 観光に必要な入場料・拝観料やローカルガイドが必要な場合の費用
  *宿 泊: 下記のホテル または 同等クラスのスタンダード部屋を予定
   ナッシリヤ: アル・ジャヌーブ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
  *食 事: 朝食5回/昼食6回/夕食5回
  *税 金: 観光税・宿泊税
  *添乗員: 添乗員の航空券/交通費、宿泊費、食費、日当、必要経費

 <料金に含まれないもの>
  X航空券: 日本⇔バスラ往復航空券および燃油サーチャージ/諸税
  X通信費: 電話/FAX/ネット及びネット環境利用料
  Xチップ
  X明記されないお食事
  Xホテルの有料サービス(洗濯・有料アクティビティ・ルームサービス・
   ミニバー・リラクゼーション施設利用料・有料のショーなど)
  査証代


●旅券(パスポート)/査証(ビザ)

  ・・旅券(パスポート): 
   帰国日から起算して6カ月以上の残存有効期間と
   未使用の査証欄が2ページ以上あるパスポートが必要
  ・・査証(ビザ)
   ○パスポート
   ○パスポートの顔写真のページと、所持人記入欄のページのコピー1部ずつ
   ○申請書(パスポートと同じ署名)
   ○英文非エイズ証明書(お問合せ下さい)
   ○会社推薦状(所属会社または所属機関からのレター。お問合せ下さい)
   ○航空券または旅程表
   ○査証代(観光査証US$40)+弊社手配手数料10,800円

●お申込期限: ご出発1か月前まで





電話でのお問合せは・・・ 080−5028−6007 まで

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