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2011年GWスペシャル!
メソポタミアいいとこどり 
3つの有名遺跡と異文化探訪の旅 8日間

ここがポイント!

☆ メソポタミアいいとこどり ☆


最近、観光誘致を推し進めているIraq南部の都市
ナッシリヤ。チグリス川、ユーフラテス川に囲まれた肥沃なデルタ地帯の観光の拠点となります。
このナッシリヤを拠点に、古代メソポタミア文明の有名遺跡を訪れることができます。

【ウルク遺跡】
    ■古代メソポタミアでシュメール以前から存在した都市国家の遺跡。
     ・紀元前5,000年記(紀元前5000年〜紀元前4001年)には、すでに都市として
      人が住んでいた。
    ・ウルク王朝は第一王朝から第六王朝まで続く。また、王朝滅亡後も、地方に於ける      重要都市として重視され、ヘレニズム時代まで栄える。
     ・諸説ではウルク王朝の末期、ウルクよりウルに遷都がなされたとも言われる。

【ウル遺跡】巨大なジグラットで有名
    ■古代メソポタミアにあったシュメール人の都市国家の遺跡。
    ・紀元前5,000年記(紀元前5,000年〜紀元前4,001年)にはすでに村として
     人が住んでいた。
    ・諸説ではウルク王朝の末期、ウルクよりウルに遷都がなされたとも言われる。
    ・ウルの都は、第一王朝から第三王朝まで続く。第三王朝はシュメール最後の
     王朝と言われる。

【バビロン遺跡】バビロニアの首都として栄えた都市遺跡
    ■チグリス川とユーフラテス川の間の肥沃な土地を領土とした古王国
    ・紀元前1894年にスムアブム王により建都されたのが最初であるとされ、以降、
     紀元前627年ごろまで、十の王朝に支配された。
    ・最後の王とされるアッシュールバニパル王は新アッシリア王国時代のアッシリア
     王で、バビロニア地域をを治めていた兄のシャマシュ・シュム・ウキンを滅ぼして、
     バビロニアの統治に成功した。
    ・新バビロニア王国(紀元前625年〜紀元前539年)時代に再び隆盛を取り戻し、
     この時期にイシュタール門や、空中庭園など優れた建造物が数多くつくられた。

【チグリス川地方】〜異文化探訪の旅
    ■チグリス川流域の湖沼地帯にマーシュ(マルシュ)アラブ族を訪ねて
    ・肥沃なチグリス川流域の湖沼地帯に、独特の生活文化を持つアラブ人が定住
     している。彼らをマーシュ・アラブ族と一般に呼称する。
    ・マーシュ・アラブ族の一派、マアッダンは、水牛を使って耕作をする民族であり、
     独自の生活文化を持っていることで知られる。
    ・マーシュ・アラブ族はいくつかのグループに分かれ、そのグループ毎 に預言者
     ムハンマドの子孫とされる聖人が存在する。

いつか、バクダットや“らせんのミナレット”があるサマッラー、世界遺産アッシュールなどに行かれることを祈念しております。

<観光の見どころ>
ウルク遺跡
ウル遺跡
バビロン遺跡
チグリス川、ユーフラテス川
陸路の国境越え
ローカル・フード: 
極力、現地のおいしいものをお召し上がり頂くつもりです。
  ・シシカバブがある場合は、ご自身でネタを選んで焼いて貰います。


モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>05月01日(日) 
■行程: 成田空港/関西空港(⇒経由地)⇒
※移動: 空路、ドバイ経由、南イラクの中心バスラへ。
※機内泊
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<02日目>05月02日(月) 
■行程: ドバイ⇒ナッシリヤ
・バスラ空港に到着します。入国・通関を済ませ、出口に進みます。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車でジーカール県ナッシリヤのホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: アル・ジャヌーブ・ホテル または同等
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<03日目>05月03日(火)
■行程: ナッシリヤ⇔ウルク遺跡
*朝食: ホテル
*観光: 専用車で終日
【ウルク遺跡】を観光します。
    
■古代メソポタミアでシュメール以前から存在した都市国家の遺跡。
   ・紀元前5,000年記(紀元前5000年〜紀元前4001年)には、 すでに都市として
     人が住んでいた。
   ・ウルク王朝は第一王朝から第六王朝まで続く。また、王朝滅亡後も、地方に於ける
     重要都市として重視され、ヘレニズム時代まで栄える。
   ・諸説ではウルク王朝の末期、ウルクよりウルに遷都がなされたとも言われる。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: アル・ジャヌーブ・ホテル または同等
 
<写真: ウルク遺跡>
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<04日目>05月04日(水) 
■行程: ナッシリヤ⇔ウル遺跡
*朝食: ホテル
*観光: 専用車で終日、巨大なジグラットで有名な
【ウル遺跡】を観光します。
    
■古代メソポタミアにあったシュメール人の都市国家の遺跡。
    ・紀元前5,000年記(紀元前5,000年〜紀元前4,001年)にはすでに村として
     人が住んでいた。
    ・諸説ではウルク王朝の末期、ウルクよりウルに遷都がなされたとも言われる。
    ・ウルの都は、第一王朝から第三王朝まで続く。第三王朝はシュメール最後の
     王朝と言われる
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: アル・ジャヌーブ・ホテル または同等
 
<写真:ウル遺跡>
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<05日目>05月05日(木) 
■行程: ナッシリヤ⇔バビロン遺跡
*朝食: ホテル
*観光: 
【バビロン遺跡】バビロニアの首都として栄えた都市遺跡
    
■チグリス川とユーフラテス川の間の肥沃な土地を領土とした古王国
    ・紀元前1894年にスムアブム王により建都されたのが最初であるとされ、以降、
     紀元前627年ごろまで、十の王朝に支配された。
    ・最後の王とされるアッシュールバニパル王は新アッシリア王国時代のアッシリア
     王で、バビロニア地域をを治めていた兄のシャマシュ・シュム・ウキンを滅ぼして、
     バビロニアの統治に成功した。
    ・新バビロニア王国(紀元前625年〜紀元前539年)時代に再び隆盛を取り戻し、
     この時期にイシュタール門や、空中庭園など優れた建造物が数多くつくられた。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: アル・ジャヌーブ・ホテル または同等
 
<写真:左 バビロン遺跡/右 イシュタール門>
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<06日目>05月06日(金) 
■行程: ナッシリヤ⇔チグリス川流域の湖沼地帯
*朝食: ホテル
*観光: 
【チグリス川地方】〜異文化探訪の旅
    
■チグリス川流域の湖沼地帯にマーシュ(マルシュ)アラブ族を訪ねて
    ・肥沃なチグリス川流域の湖沼地帯に、独特の生活文化を持つアラブ人が定住
     している。彼らをマーシュ・アラブ族と一般に呼称する。
    ・マーシュ・アラブ族の一派、マアッダンは、水牛を使って耕作をする民族であり、
     独自の生活文化を持っていることで知られる。
    ・マーシュ・アラブ族はいくつかのグループに分かれ、そのグループ毎 に預言者
     ムハンマドの子孫とされる聖人が存在する。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: アル・ジャヌーブ・ホテル または同等
 
<写真:右 マーシュ・アラブ族の家/左 マーシュ・アラブ族子供たち>
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<07日目>05月07日(土) 
■行程: ナッシリヤ→バスラ⇒ドバイ⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でバスラ国際空港にお送り致します。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
※移動: 空路、ドバイ経由、帰国の途へ。
・宿泊 : 機内泊
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<08日目>05月08日(日)
■行程:  ⇒(経由地⇒) 成田空港/関西空港
※移動: 空路、帰国の途へ。
・成田または関空に到着


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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
毎週土曜日

<最少催行人数 :1名で催行。添乗付きのみ>
  


人数 現地発着代金 航空券代 合計
1名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
2〜6名様参加
一人部屋追加料金
※添乗員付きの料金です。

 
 上記金額は1名様あたりの料金になります。



●お申込期間:出発6週間前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 =クウェート=  ・空港⇔ホテル送迎     往路・復路各2回
            ・ホテル2泊(朝食付)   コートヤード(スーペリア) または同等
            ・滞在中のお食事(昼・夕) 各2回(ローカル・レストラン)

 =メソポタミア=  ・バスラ空港⇔ホテル送迎      往復1回
             ・ホテル4泊(朝食付)   マンスール(スタンダード) または同等
             ・滞在中のお食事(昼・夕) 各4回
             ・滞在中の観光       エクスカーション3回

 =添乗員経費=  ・日本出発から帰国までの航空券、宿泊費用、食事費用、通信費を含みます。

●現地発着料金に含まれないもの
 =現地で消費される個人の通信費用、洗濯代、お飲物代、明記されないお食事
 =チップ  
 =査証代(イラク、クウェート)現在、取得方法を確認中です。
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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