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2017年09月16日(土)
添乗員が同行
メキシコのユニークな
マヤ遺跡とククルカン降臨 9日間

ジャングルの大国カラクムルの遺跡
リオ・ベック様式の神殿建築群
プウク式建築様式の建築群
成田空港発着アエロメヒコ利用
ここがポイント!


メキシコのユニークなマヤ遺跡 と 
 秋のククルカン降臨(チチェン・イツァ遺跡)


 ユカタン半島に点在する数多のマヤ遺跡。
 どれも魅力的な表情で、旅人を迎えてくれます。
 まずユカタン半島に強大な大国を築いたカラクムルの遺跡を探訪。
 その後、鋭角ピラミッドを有するリオ・ベック様式建造物を持つ遺跡群、
 チャック神の装飾がみごとなプウク式建築様式建造物を持つ遺跡群、
 ユニークな遺跡群を探訪する旅です。

  このコースはご希望により添乗員が同行します。
  メキシコの街を散策したり、B級グルメにトライしたり。
  メキシコの魅力をさまざまな角度からご案内してまいります。



カラクムルと“リオ・ベック様式”の遺跡群

 一時期はティカルに比肩するほどの強大な国として君臨したカラクムル遺跡。
 ユニークな鋭角ピラミッドや垂直ピラミッドを有する独特の神殿建築“リオ・ベック様式”
 カンペチェ州に点在する、ユニークな遺跡・史跡群を探訪します。

【旅のみどころ】

カラクムル遺跡 CALAKMUL:
 【世界複合遺産〜カンペチェ州カラクムルの古代マヤ都市と熱帯保護林】

 カラクムル遺跡は、カンペチェ州に位置する、先古典期後期から古典期にかけて
 栄えた都市の遺跡で、マヤの中部地域における一大都市であったと判っています。
 規模は30平方キロメートルに及び、マヤ遺跡遺跡としては最多の117基もの
 ステラ(石碑)のほか、祭壇、石造物が出土しました。知名度はまだ低いながら
 グアテマラのティカルに匹敵する規模を誇った都市であることが判明しています。
 カラクムルの紋章は『蛇頭』で表され『3つの石』を意味するオシュテトウンと
 呼ばれ、他の遺跡の碑文にも『蛇』を意味する『カーンの王朝』という、強国の
 首都であったことが確認されています。
 カラクムルの歴史は古く、既に5世紀初頭の日付を刻んだステラや、彩色土器が
 出土しており、5世紀初頭には『カラクムル王朝』が存在していたと思われます。
 カラクムルが首都として歴史の表舞台に登場するのは6世紀と考えられています。

 546年にトゥーン・カップ・ヒシュ王は、ナランホ王アフ・ウォサルの即位を後見しました。
 次代の王は『空を見る者』と呼ばれ562年に隣国ベリーズに残るカラコル遺跡を残した
 オシュウイツアに加勢してティカルを支配していたムトゥプルを破って、それを契機に
 中部低地の覇権を握ったとあります。
 『燃え上がる手』と呼ばれたタホーム・ウカップ・カックは622年〜630年この地を統治し、
 その次の『ユクノーム頭』王は631年にナランホを攻略してナランホ王を屈辱的な処刑で
 葬り、『大ユクノーム』王はティカル王族が建国したドス・ピラスとスペイン語で呼ばれる国を
 支援する事でティカルを牽制しました。
 しかし695年 『ジャガーの足』王は復興したティカルに敗れ、カラクムルは求心力を失い、
 衰退へと向かい、やがて都市自体が放棄されます。

 カラクムル最大の建造物は『2号建造物』で、高さ55mで一辺が140mあります。
 2002年『カンペチェ州カラクムルの古代マヤ都市と熱帯保護林』は世界複合遺産に
 登録されました。

 ∴
建造物1: 底辺 85mx 95m / 高さ50m (2番目に高い建物)
 ∴
建造物2: 底辺140mx140m / 高さ55m (最も高い建物)
 ∴
建造物3: 王宮と古典期前期の陵墓。翡翠製品や土器等が多数、出土しました。
 ∴
建造物4: 建造物6とは太陽の動きにあわせ、広場の東西で対をなしています。
 ∴
建造物6: 建造物4とは太陽の動きにあわせ、広場の東西で対をなしています。
 ∴
サクベ : 舗装路。全部で15本あります。
       #6は現グアテマラのエル・ミラドールに通じていました。
 ※世界複合遺産に登録された範囲には、250か所の遺跡・史跡が残されています。

 


リオ・ベック様式の遺跡群 Ruins of RIO BEC:
 堅固な基壇の左右に、登ることのできない、鋭角のピラミッドを配し、中央棟にあたる
 ピラミッドが主神殿という独特の形式、それがリオ・ベック様式遺跡です。
 左右の鋭角ピラミッドには階段こそ設けられてはいますが、実際には登ることができない、
 あるいは困難な思いをしなければ登れない、不思議な階段なのです。
 つまり主神殿を装飾するための建築で、それこそがリオ・ベック様式の特徴です。

 
バランク遺跡 BALAMKU:
  バランク遺跡は、カラクムル遺跡の北方60kmの地点に位置するマヤ遺跡です。
  建物のファサードの装飾に特徴のあるリオ・ベック建築様式の遺跡のひとつです。
  カーブを描く美しい神殿基壇が印象的です。 『黒いジャガー神殿』は洗練された
  美しいジャガー線刻画が見られます。神殿の内部には7〜8メートルの大きさが
  あるレリーフが彫られています。石組の緻密さも、この遺跡の魅力のひとつです。

 
シュプヒル遺跡 XPUHIL :
  外側からは登ることはできませんが、ピラミッド内部にも階段があり、中ほど
  まで登ることができます。基壇の上にある建築物は、殆どが破壊されています。
  ピラミッド建築が三基並ぶ神殿建築のほかに、居住地区の遺構が残っています。

 
ベカン遺跡 BECAN:
  マヤアーチが美しいことで知られています。ピラミッド建築は殆ど破壊されて
  いますが、比較的規模の大きな遺跡です。遺跡にはステラ、仮面(マスカロン)、
  住居跡、球戯場が残っていますが、玉を蹴入れる輪っかがないのが不思議です。

 
チカナ遺跡 CHIKANNA :
  チカナとは『蛇の口の家』を意味すると言います。木々が建ち並ぶ奥の広場に
  ピラミッド建築が残っています。地続きの一画にESTRUCTURA II が残っており、
  神の顔を表現した装飾が残っています。遺跡全体の保存状態がよいと言います。

 
コフンリッチ遺跡 KOHUNLICH:
  ここには太陽神の神殿が装飾ピラミッドと一緒に残っています。ピラミッドは
  屋根がつけられています。その屋根の下には、仮面(マスカロン)が残されて
  おり、更に球戯場、プラザがあります。遺跡は大部分、密林に覆われています。

 
オルミゲロ遺跡 HORMIQUERO:
  中央神殿は、かなり精巧な彫刻で神の顔を表しており、目や歯が確認できます。
  ピラミッドの壁面は鋭角というよりは、ほぼ垂直で、不安定な足場があるだけ
  という構造をしています。オルミゲロもまた、大部分が密林に覆われています。

 
リオ・ベック遺跡 RIO BEC:
  この遺跡の神殿もまた、ピラミッドを配していますが、ピラミッドは鋭角より
  垂直といってよい建築物で、もはや偽装の階段としか思えない、足場が置かれ、
  上段の神殿部分は龕が彫られているだけの簡素なものです。格子窓があります。



プウク式建築様式の遺跡群 PUUC


 プウク式建築様式とはユカタン半島の北部に於いて、古典期後期から後古典期に
 かけて用いられた建築様式で、マヤ文明の代表的な建築様式のひとつです。
 「プウク」は、ユカタン州からカンペチェ州北部へと南東に連なる丘陵のことと
 思われ、マヤ語の方言であるユカテコ語で『プウク』とはこの丘陵を指します。
 プウク式建築様式の特徴のひとつは、建造物の基部で、直方体の石材を几帳面に
 積み重ね、壁を築いています。
 更に建物の屋根の部分には、緻密な幾何学模様や円柱模様、そして雨の神である
 チャック神の顔を表現する装飾が施されています。屋根の装飾は単なる彫刻では
 なく、パーツごとに作られたものを重ね合わせてあるものが多く、立体感を出し、
 美術的にもすぐれた表現力を示しています。
 プウク式の建築様式は、下記の遺跡で見ることができます。

【旅のみどころ】

エズナー遺跡 EDZNA:
  カンペチェ北方50km、エズナー河谷に位置するマヤ遺跡です。エズナ河谷に、
 人が居住を始めたのは、紀元前400年頃で、都市国家が成立したのは先古典期
 後期と考えられています。運河網が築かれ、水利システムが敷かれ、建築活動が
 活性化しました。紀元前1000年ごろにはエズナーは全盛期を迎えていました。

 エズナーとは、ユカテコ・マヤ語のイツァーを暗示する古語と考えられています。
 イツァーは、現在のカンペチェの南西を出自とするマヤ人の先祖(チョンタル族、
 プトゥン族)を示すとも考えられています。このことから、エズナーという名は
 『イツァー人の家』を意味している可能性があります。一方で『反響の家』とも
 考えられ、この地の建物のいくつかは、音が反響するためにこう呼ばれていたと
 いう可能性、さらに『仮面の家』と呼ばれた可能性もあります。これはこの地の
 建物の基壇の壁面に漆喰人頭の仮面のような装飾が施されていたことに由来する
 ものです。

 ∴
水利システム: 
  都市国家エズナーの特徴に、そのすぐれた水利システムと運河網が挙げられます。
  都市国家エズナーが存在していた地域は、年間降水量が1000ミリ〜1300ミリに
  達し、殆どが6カ月間の雨期に集中して降ります。エズナーは、谷あいにあったため、
  洪水に悩まされることが多く、水利と排水のためのシステム開発に繋がりました。
  31kmに及ぶ運河、粘土質の地面を掘削した貯水池、排水溝が築かれました。
  運河は中央伽藍/大アクロポリスを中心に放射状に築かれ、中央伽藍のプラザは
  貯水施設へ水を送る排水溝『チュルトゥン』を有しており、降った雨は放射状の運河や、
  チュルトゥンを通り貯水施設に水が溜まるシステムが機能していました。
  洪水が起こった時その水を排水溝と運河網を駆使し、灌漑用水や生活用水として
  利用するというシステムから、エズナーは現在にも通じる国家体制を持っていた
  強国であったことを物語っています。この水利システムを建造するのに200万
  立方メートルを超える、大量の土砂を掘削することが必要で、のべ400万人の
  人間が工事に従事していたと考えられます。水利システムは紀元前150年には
  既に築かれており、古典期後期には縮小しつつも効率よく使用されていたことが
  わかっています。灌漑用水によりエズナーの農耕効率が上がり、より強固な国を
  維持できたとも考えられています。また運河で魚を獲ったり、舟を浮かべ物品の
  輸送に使っていたなど、食料の確保や、交易ルートとしても利用されていました。

 ∴
中央伽藍: 
  エズナーには宗教施設、行政機関、居住地区など、多くの建造が残されています。
  それらの遺跡・史跡は、206平方キロメートルもの広範囲に分布していました。
  エズナーで最も重要であった建築群は、階段状の五層からなる基壇を持つ宮殿と
  神殿を兼ねた建造物で、通称『五層のピラミッド』と呼ばれています。頂上には
  神殿の本殿が置かれていますが、基壇部分で40mにも達するみごとな建築です。
  階段のひとつにマヤ文字が刻まれており、恐らくエズナーの歴史を刻んでいると
  考えられています。

 ∴
プラザ: 
  プラザにはステラが建てられており、神々や歴代王像、宗教儀式、行政上の儀式
  などが刻まれています。

 ∴
球戯場: 
  マヤの都市遺跡で、宗教関連施設の近くには、球戯場が残されています。球を蹴り、
  小さな穴に通すもので、宗教儀礼の一環として行われていたことがわかっています。

  ≪
プウク式建築様式の建造物群 EDZNA - PUUC

 ∴
五層の神殿 EDIVICIO DE LOS CINCO PISOS (プウク式建築様式):
  エズナー遺跡の伽藍の中心はグラン・アクロポリス GRAN ACROPOLIS と呼ばれる
  建築群で、その中心にあるのが五層の神殿です。プウク式建築様式の特徴である
  円柱の装飾が見られます。五層の神殿の手前は広場になっていて、恐らく天体の
  観測を行っていたと思われる『太陽の基壇』と呼ばれるプラットフォームがあります。
  太陽の基壇から、太陽や月や金星といった天体を観測し、農耕に役立てたのかも
  しれません。五層の神殿の高さは31.5mで、基壇の下から計測すると40mにもなり、
  エズナー遺跡の主要建造物であったことは間違いありません。底辺は一辺60mです。
  この神殿は増改築が繰り返されていますが、各層に、部屋が造られているるという、
  たいへん珍しい構造を持っています。

 ∴
第501建造物 EDIFICIO #501 (プウク式建築様式)
  ピラミッド型建造物。石垣部分に雨の神チャック神の顔が見られます。よく見ないと
  見落としそうなチャック神です。

 


世界文化遺産ウシュマル遺跡 UXMAL:
 
尼僧院
CUADRANGULO DE LAS MONJAS (プウク式建築様式):
  尼僧院は四つの建造物が、64mx45mのパティオを囲んで配されています。
  尼僧院と呼ばれてはいますが、尼僧院だという確証はなく、実際には宮殿では
  なかったかと言われています。壁面にプウク式彫刻が施されており、雨の神の
  『チャック』をはじめ、羽を持つ蛇神『ククルカン』が確認できます。さらに
  ジャガーやフクロウと言った、神聖視されていた実在の動物の彫刻もあります。

 ∴
総督の館 PALACIO DEL GOBERNADOR (プウク式建築様式):
  総督の館は190mx150mの巨大なプラットフォームの上に建っています。
  幅96mx奥行き12mの巨大な建造物です。総督の館と呼ばれてはいますが、
  総督の館だという確証はなく、行政または宗教の場であった可能性があります。
  マヤの遺跡の建物としては非常に珍しい長方形の外観を持っており、プウク式
  彫刻が施されています。ウシュマル遺跡に残る建造物でも人気の高い建物です。


ラブナー遺跡 LABNA /
 ∴
宮殿 EL PALACIO / アーチ ARCO / 展望台 EL MIRADOR (プウク式建築様式):
 ラブナー遺跡は、複雑な構造を持つ建造物群の宝庫と言われています。主要な
 建造物は宮殿と呼ばれ、増築に増築を重ね、67の部屋を有する不思議な形を
 しています。宮殿の東側には、プウク式を象徴する緻密な彫刻が数多く残って
 います。チャック神の顔は随所に配され、ひとつひとつが違った表情を持って
 います。円柱飾りや建物を繋ぐアーチ等、特徴的な装飾が多いことで有名です。
 チャック像のいくつかは、巨大な鉤鼻を立体的に表現していて、興味深いです。
 有名なアーチは宮殿からサクベ(マヤの白い道)を辿って行った先にあります。
 両側に装飾がありますが、東側は幾何学模様で簡素な装飾が、西側には格子窓、
 チャック像、マヤの民家の装飾など、美術的にすぐれた彫刻が施されています。
 ほか、展望台と呼ばれる頂上に建物を載せたピラミッド型建築や、列柱の神殿、
 サクベ等、興味深いマヤ建築の遺構が恰も野外博物館のように点在しています。


カバー遺跡 KABAH /
 ∴
コズ・ポープ神殿 COZ POOP (プウク式建築様式):
 カバー遺跡はウシュマルの姉妹都市または衛星都市の遺跡だと言われています。
 地続きの一画に凱旋門(擬似アーチ)を有する遺跡です。カバー遺跡の目玉は
 コズ・ホープ神殿です。コズ・ホープ神殿の外壁には、雨の神『チャック』の
 顔の彫刻が300ほど飾られています。小さな遺跡ながら美術的な価値が高く、
 22km離れたウシュマル遺跡と一緒に、この遺跡を訪れるツアーもあります。


シュラパック遺跡 XLAPAK /
 ∴
宮殿 EL PALACIO (プウク式建築様式):
 シュラパック遺跡の建造物群は大きく分けると3つのグループに分けられます。
 殆どが未発掘あるいは補修中ですが、宮殿は典型的なプウク式建築のひとつと
 言われています。宮殿の角の屋根の部分には、三連のチャック神の顔が見られ、
 独特の雰囲気を醸し出しています。この遺跡の建物の彫刻は、小さなパーツを
 組み合わせて作られており、緻密な幾何学模様や神の像を見ることができます。


サイール遺跡 SAYIL/
 ∴
宮殿 EL PALACIO / 展望台 EL MIRADOR / 南宮 PALACIO SUR (プウク式建築様式):
 サイール遺跡は、宮殿を中心とした建築群、展望台を中心とした建築群、南宮を
 中心とした建築群と、その周辺に点在する小建築が構成されています。宮殿は
 三層の立派な建築で、正面に石を載せた円柱が対になっています。円柱は男柱、
 女柱で、男柱は直立し、女柱はくびれがあります。宮殿の回廊部分には円柱が
 列柱をなし、破風にあたる部分にはプウク式建築を象徴するチャック神ほかの
 みごとな装飾がみられます。サイル遺跡のもう一つのみどころは碑 STELAS で、
 覆屋の下に保存されています。残念ながら風化が激しく、彫刻等も不鮮明です。
 遺跡の事務所には、遺跡から発見された石造物(恐らく漆喰装飾)があります。



ククルカン降臨: 

蛇体に羽毛という姿をした、ククルカンの神様がチチェンイツァのピラミッドのきざはしをうねるように降りてくる・・・
これはマヤの驚異の建築技術と天文知識のたまものです。
写真でみるより、話をきくより、まずは実際に両のまなこでご覧になって下さい。
マヤ世界の八百万の神々のなかの一柱との年に二回の邂逅のとき、自然と遺跡の織りなす一大叙事詩に息をするのも忘れるかもしれません。

   ※但し、天候条件により、ご覧頂けない場合もございます。ご了承下さい。


チチェンイツァー【世界文化遺産〜古代都市チチェンイツァー
 6世紀頃のマヤ古典期に属す『旧チチェンイツァー』と、10世紀〜の後古典期に属す
 『新チチェンイツァー』の複合遺跡。13世紀に滅亡するまでマヤ文明の中心であった。
 <新チチェンイツァー>
 ◎エル・カスティージョ: マヤの暦において重要な『農耕の暦』と『祭祀の暦』を
  具現化し、建立された主神殿。四方すべてに階段を持ち、建築技術の高さがわかる。
  また、春分の日、秋分の日にククルカン(羽毛を持つ蛇)の羽が、階段側面に影と
  なって現れるという建築技術のみならず、天文学の水準の高さもものがたっている。
 ◎戦士の神殿: 戦士の神殿には生贄を供物として捧げたチャックモールの像がある。
 ◎ジャガーの神殿: 森林に生息するジャガーを、荒ぶる神として崇め、建立された。
 <旧チチェンイツァー>
 ◎尼僧院: 尼僧院と呼ばれる建物で、純粋なプウク様式の建築。チャック像が多い。
 ◎高僧の墳墓: 墓と5つの偽装墓上に建立されたピラミッド型神殿。副葬品が出土。
 ◎カラコル: 古代マヤの天文台。ここで太陽と月と星を観測し、マヤ暦を作成した。
  円筒形の天文観測所は造形が美しく、旧チチェンイツァの随一の建造物といわれる。


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<01日目>09月16日(土)
■行程: 成田空港⇒メキシコシティ⇒カンペチェ
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: アエロメヒコで空路、メキシコシティへ。
 AM−057 成田空港    14:25⇒メキシコシティ 12:50
・・手続: 入国〜受託手荷物引取〜通関〜受託手荷物再登載〜安全検査
※移動: アエロメヒコで空路、カンペチェへ。
 AM2442 メキシコシティ 18:10⇒カンペチェ   19:53
・・手続: 受託手荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルへ
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・プラサ・カンペチェ **** (スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<02日目>09月17日(日)
■行程: カンペチェ
*朝食: ホテル
*観光: 専用車で終日、カラクムル遺跡とバランク遺跡を観光します。
 ◎
カラクムル遺跡: 建造物1/建造物2/建造物3/建造物4/建造物6/サクペ
 ◎
バランク遺跡 (リオ・ベック様式): 黒いジャガーの神殿や、レリーフなどを見学します。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・プラサ・カンペチェ **** (スタンダード部屋)または同等
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<03日目>09月18日(月)
■行程: カンペチェ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、専用車でリオ・ベック様式の遺跡群を探訪します。
 ◎
シュプヒル遺跡: 神殿建築/居住地区
 ◎
ベカン遺跡: 神殿建築/マヤアーチ/ステラ/仮面/住居跡/球戯場
 ◎チカンナ遺跡: 神殿建築
 ◎
コフンリッチ遺跡: 神殿建築/仮面/球戯場/プラザ
 ◎オルミゲロ遺跡: 神殿建築
 ◎
リオ・ベック遺跡遺跡: 神殿建築
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・プラサ・カンペチェ **** (スタンダード部屋)または同等
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<04日目>09月19日(火)
■行程: カンペチェ→メリダ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、エズナー遺跡を訪れ、観光します。
 ◎
エズナー遺跡: 中央伽藍/水利システム/プラザ/競技場
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*移動: 専用車でメリダのホテルに移動します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホリデイイン・メリダ ***** (スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<05日目>09月20日(水)
■行程: メリダ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、専用車でプウク式建築様式の遺跡群を探訪します。
 ◎
ラブナー遺跡 LABNA: 宮殿 EL PALACIO/アーチ ARCO/展望台 EL MIRADOR
 ◎
カバー遺跡 KABAH: コズ・ホープ神殿 COZ POOP
 ◎シュラパック遺跡 XLAPAK: 宮殿 EL PALACIO
 ◎
サイール遺跡 SAYIL: 宮殿 EL PALACIO/展望台 EL MIRADOR/南宮 PALACIO SUR
 ◎ウシュマル遺跡 UXMAL: 尼僧院 CUADRANGULO DE LAS MONJAS
 ◎
ウシュマル遺跡 UXMAL: 総督の館 PALACIO DEL GOBERNADOR
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: ホリデイイン・メリダ ***** (スタンダード部屋)または同等
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<06日目>09月21日(木)
祭典: 本日、ククルカン降臨の日
■行程: メリダ⇒カンクン
*朝食: ホテル(但し、時間によりお召し上がりになれないケースもございます)
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続k〜安全検査
※移動: アエロマールの国内線で空路、カンクンへ。
 VW−305 メリダ     08:20⇒カンクン    09:30
・・手続: 受託荷物引取を済ませ、出口へ。
*観光: 終日、チチェン・イツァを観光します。
∴午前の部: ガイドの案内で遺跡内を見学
∴午後の部: ククルカン降臨に立ち会います。
 ★16:00頃ククルカン様の降臨に立ち会いましょう!
*昼食: ツアーに含まれます。
*夕食: ホテル
*宿泊: オムニ・カンクン(スタンダード部屋)または同等
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<07日目>09月22日(金)
■行程: メリダ⇒カンクン
*朝食: ホテル
・・自由: 出発まで自由行動。ホテルのお部屋は出発までご利用頂けます。
★備考: ご希望の方はオプショナルツアーをアレンジ致します(出発前精算)お問合せを!

*昼食: ホテル(但し、昼食つきオプショナルツアーにご参加の場合、権利放棄となります)
*夕食: ホテル
*休息: オムニ・カンクン(スタンダード部屋)または同等
*送迎: 夜、専用車で空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査
※移動: アエロメヒコの国内線で空路、メキシコシティへ。
 AM−570 カンクン    21:00⇒メキシコシティ 23:30
・・手続: 受託手荷物引取〜次便乗換手続〜安全検査
・・宿泊: 機内泊
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<08日目>09月23日(土)
■行程: ⇒メキシコシティ⇒
※移動: アエロメヒコで空路、成田空港へ。
 AM−058 メキシコシティ 01:50⇒成田空港    06:20 翌日
・・宿泊: 機内泊(国際日付変更線通過)
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<08日目>09月24日(日)
■行程: ⇒成田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
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 2017年09月16日(土)成田空港出発 アエロメヒコ利用
 添乗員が同行し、お世話致します。



<最少催行人数 :1名様から。定員10名。添乗員同行>

 <添乗員同行コースのみ>
人数 旅行代金 航空券代 合計
01名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
02名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
03名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
04名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
05名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
06名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
07名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
08名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
09名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
10名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
 お一人部屋追加料金 お問い合わせください


●お申込期間:出発6週間前まで


●ご旅行代金には下記のものが含まれます
 *宿 泊: 下記のホテルまたは同等クラスのホテルのスタンダード部屋
  カンペチェ  ホテル・プラサ・カンペチェ **** (スタンダード部屋)または同等
  メリダ    ホリデイイン・メリダ ***** (スタンダード部屋)または同等
  カンクン    クリスタル・カンクン **** (スタンダード部屋)または同等
 *交通機関:
  国際線:  成田空港⇒カンペチェ/カンクン⇒成田空港往復
  国内線:  メリダ⇒カンクン
  専用車:  基本的に送迎、観光は専用車を利用します。
 *食 事:  朝食6回/昼食6回/夕食7回
 *観 光:  観光にかかる入場・拝観料/ローカル・ガイド経費
 *税 金:  観光税/宿泊税
 *添 乗:  添乗員が同行する場合の添乗員の諸経費(交通費・宿泊費・食費・通信費等)


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 航空券とは別に徴収される燃油サーチャージ、空港諸税、入出国経費等
 x 通信費: 現地でご利用になる電話/FAX/ネットなどのの通信費
 x 飲食費: 明記されないお食事/お飲物/ルームサービス/ミニバー
 x 個人費: 洗濯代/お土産代/ホテルや観光地の有料サービス利用費
 x チップ: 運転手/ガイド/ホテルの枕銭
 x その他: 経由地でかかる諸経費/オプショナルツアーなど


●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):  帰国日から起算して6カ月以上の残存有効期間が必要です。
 ・・査証(ビザ):  日本国籍のお客様の場合、査証は不要です。
         日本以外の国籍をお持ちのお客様はご相談下さい。





電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで


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