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2017年04月22日(土) 成田発着
たった6日でメキシコ
世界遺産エル・タヒンと
トトナカ人の村パパントラ
メキシコシティ周辺遺跡
世界文化遺産エル・タヒンとパパントラ
クイクイルコ/ミスコアック/トラテロルコ
テユナカ/トゥーラ遺跡
ここがポイント!


エル・タヒン/メキシコシティ周辺遺跡

 壁龕のピラミッドをはじめ、特異な建築様式の宝庫エル・タヒン。
 非常に珍しい円形ピラミッドが残るクイクイルコ遺跡
 数少ないテパネカ族の都市国家跡ミスコアック遺跡
 アステカとスペインの古戦場で三文化広場の一画を占めるトラテロルコ遺跡
 蛇神ケツァルコアトルのかしらを配するテナユカ遺跡
 トゥーラの戦士を象った石像が建ち並び、特異な雰囲気を醸し出すトゥーラ遺跡

 エル・タヒンと、メキシコシティに点在する、ユニークな遺跡・史跡群を探訪します。
 ベラクルスに2泊、メキシコシティに1泊し、歴史の記憶を辿ります。

  このコースは添乗員が同行します。
  メキシコの街を散策したり、B級グルメにトライしたり。
  メキシコの魅力をさまざまな角度からご案内してまいります。


【旅のみどころ】

エル・タヒン遺跡 EL TAJIN:
 【世界文化遺産〜古代都市エル・タヒン】


 

 エル・タヒンは古典期後期から後古典期前期まで機能していた総合祭祀場です。
 ベラクルス州のパパンテカ山塊の麓で、最寄りの町パパントラの南西8kmに
 位置しています。二つの渓谷に挟まれており、二つの渓谷の間に居住していた
 トトナカ人によって建てられた都市国家であるというのが定説でした。それは
 『タヒン』と呼ばれる十二人の古老が遺跡に住んでいて、彼らが雷神・雨神で
 あるというトトナカの神話伝承に由来していたためです。最近の研究によって
 マヤ人とは遠い同族であるワステカ人による建都説が有力になってきています。
 
 エル・タヒンに人が住み始めたのは先古典期後期から原古典期ごろと考えられ、
 最盛期には、日本の内裏にあたる部分が59ヘクタール、居住地区を加えると
 数千ヘクタールの規模を誇っていたことがわかっています。
 
 先古典期後期から原古典期に『壁龕のピラミッド』と『建造物4号の下層神殿』
 が建立され、これがエル・タヒンの建造活動の黎明期にあたるとされています。
 古典期前期にかかるとエル・タヒンの建造活動は活発になり、南半分の建築は
 この時期に築かれた事が判明しています 『青いピラミッド=建造物3号』が
 壁龕のピラミッドの前に築かれました。
 
 古典期前期のエル・タヒンの中核には『大広場』が築かれ、広場の東西南北の
 四隅に18号/20号/19号/16号の四つのピラミッド型神殿が建立され
 ており『プラザ・デル・アロジョ(アロジョ/アロヨ広場)』と呼ばれています。
 大広場の周囲には『二つの球戯場』をはじめ、幾つかの建築物が造られました。
 
 古典期中期には『タヒン・チコ』を中心に北半分の建築活動が活発になります。
 この時期は『北の球戯場』『大シカルコリウキ GRAN XICALCOLIUHQUI 』が建立、
 タヒン・チコは、王侯貴族、神職などの支配階級の居住区として、南半分から
 切り離され、建設されていました。この時期、南側で壁龕のピラミッドが完成。
 
 エル・タヒンの最盛期は古典期後期から古典期終末期にかけて。人口二万人の
 大都市であったと思われます。最盛期に各建造物の周辺に整地が行われました。
 古い建造物で利用価値のないものは解体され、新しい建物の建材として再利用
 されたり、タヒン・チコ周辺の低い部分が埋め立てられたのも、この時期です。
 建造物群を見学していると、時代や種類の異なる建材が同じ建造物に使われて
 いるのが見られます。建築上のリサイクルが、行われていたことがわかります。

 ∴
アロジョ/アロヨ広場 PLAZA DEL ARROYO :
  遺跡の入口を入って最初に出会う広場の遺跡で、中央広場にも隣接しています。 
  四隅に18号/20号/19号/16号の四つのピラミッド型神殿があります。

 ∴
壁龕のピラミッド PIRAMIDE DE NICHOS :
  基壇は六段、現在は高さ20mですが、建立時(古典期中期〜後期)はもっと
  高い建物であった事が判っています。建物全体が赤く塗られ、欄干部分は青く
  塗られていたと考えられています。基壇上には現在は失われている神殿建築が
  ありました。神殿建築跡と基壇のタブレロ部分、入口部分の壁面に龕が穿たれ、
  その総数は365あります。これらの壁龕は太陽暦の特定の日を表していたと
  考えられています。それぞれの日に宗教的な意味が込められている為、色分け
  されていたと考えられています。壁龕のピラミッド周辺からは、マヤ王の像に
  似た、正面を向いた王の姿を丸彫りした石彫が検出されたり、エル・タヒンの
  王家の先祖が神々に扮している姿や、神聖な儀式を表したレリーフが刻まれた
  石板が多く見られることで、この場所は『神域』であったと考えられています。

 ∴
南の球戯場 JUEGO DE PELOTA SUR:
  規模は小さなながら、彫られているレリーフが秀逸と言われています。六枚の
  壁面に球戯選手、雨の神、コヨーテ、鷲、亀をモチーフにした壁画があります。
  北東には人身御供のレリーフがあり、二人の選手の胸部を突き刺している絵が
  確認できます。選手の右側に冥界水先案内者であるコヨーテが描かれています。
  北西に選手同士が会話している図があり、セリフは吹出しで表わされています。

 ∴
中央広場 ZONA CENTRAL CEREMONIAL:
  遺跡の中枢をなす部分で、ここで宗教儀礼が行われていたと考えられています。
  『建造物#5』にはエル・タヒンの主神である雨の神の石像が残されています。
 
 ∴
タヒン・チコ PLAZA EL TAJIN CHICO :
  エル・タヒン建築群のうちで最古に分類される建物が多く、階段状雷紋(渦巻)、
  壁龕で装飾されています。北側の建物#Aにはみごとなマヤアーチがあります。

 ∴
石柱殿 CONJUNTO DE COLUMNAS :
  円柱には翼を持つ踊り子、生贄、鷲の戦士、マヤ数字などのレリーフが残って
  います。このことでエル・タヒンの文化が文字を持っていたことが判りました。



知られざるメキシコシティ周辺遺跡: Ruinas
 遺跡といえばテオティワカン遺跡が有名ですが、実はそれだけではありません!!
 メキシコ国内にはいたるところに古代文明の栄えた跡が遺跡となって散在しています。
 その中でも、今回は今まで取り上げられることのなかった「貴重な」、そして「興味深い」
 遺跡を厳選し、ツアーにしました。
 古代重要なセレモニーが行われていた「クイクイルコ遺跡」
 規模は小さいながらもマヤ文明との関係があるとされている「ミスコアック遺跡」
 いまだ発掘作業中で大きく独特な雰囲気を持つカテドラルがある「トラテロルコ遺跡」
 様々な形のケツァコアトルを比較できる「テナユカ遺跡」
 軍事的要素の強いトルテカ文明の象徴「トゥーラ遺跡」
 1日で古代メキシコの文明・歴史を存分に満喫していただけます!!


クイクイルコ遺跡 CUICUILCO:
  メキシコ最古の都市のひとつであったとされるクイクイルコ遺跡。他所では
  見られない円形ピラミッドは太陽の動きに連動するように設計されています。
  クイクイルコの住民たちは天体の動きを重要視していたと考えられています。
  「クイクイルコ」とは『歌舞音曲の舞台』という意味で、紀元後150年に
  人口2万人が生活したと考えられています。火山の爆発によって都市は壊滅、
  放棄され、ここから避難した人々がテオティワカンを作ったとされています。
  クイクイルコ遺跡のように円形をしたピラミッド型建築物は非常に希少です。
  

ミスコアック遺跡 MIXCOAC:
  『テパネカ族』が建設した規模の小さな都市国家の遺跡です。テパネカ族は
  最盛期は黎明期のアステカに朝貢させていたほど、社会的地位の高い種族で、
  ミスコアックは、テパネカ族の都として機能していたとも考えられています。

トラテロルコ遺跡 TLATELOLCO :
  アステカ帝国軍と、スペインから来訪した征服者エルナン・コルテス軍とが
  戦った古戦場の史跡です。アステカ帝国軍は最後の皇帝クアウテモックの下、
  善戦しますが遂には敗れ、アステカ帝国は崩壊し、衰退を余儀なくされます。

テナユカ遺跡 TENAYUCA :
  メキシコシティ北方に位置するアステカを代表するピラミッドです。現在は
  ピラミッドのみが残っていますが、保存状態はよく、テンプロ・マヨールを
  凌ぐとも言われています。基段には蛇神ケツァルコアトルのかしらが配され、
  さまざまな表情を見ることができます。ピラミッド以外の部分は未発掘です。

トゥーラ遺跡 TULA:
  テオティワカン衰退期に、この地に移住した人々が築いた都市がトゥーラで、
  築いた文明がトルテカです。トルテカ文明は、テオティワカンに代表される
  アステカ文明、そしてチチェンイツァーやウシュマルに代表されるマヤ文明、
  それぞれと文化的交流があったことが判っています。トゥーラ遺跡は軍事的
  要素の強い都市でピラミッドが残されています。このピラミッドの頂上には
  トゥーラの戦士を象った石像が立ち並び、特異な雰囲気を醸し出しています。
  


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<01日目>04月22日(土)
■行程: 成田空港⇒メキシコシティ⇒ベラクルス
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: アエロメヒコで空路、メキシコシティへ。
 AM−057 成田空港    14:25⇒メキシコシティ 12:50
・・手続: 入国〜受託手荷物引取〜通関〜受託手荷物再登載〜安全検査
※移動: アエロメヒコで空路、ベラクルスへ。
 AM2406 メキシコシティ 15:05⇒ベラクルス   16:12
・・手続: 受託手荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルへ
*夕食: ホテル
*宿泊: フィエスタ・イン・ベラクルス・マレコン **** (スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<02日目>04月23日(日)
■行程: ベラクルス
*朝食: ホテル
*観光: 専用車で終日、世界文化遺産エル・タヒン遺跡を観光します。
 ◎
エル・タヒン遺跡: 
  アロジョ/壁龕のピラミッド/南の球戯場/中央広場/タヒン・チコ/石柱殿
 ○
パパントラ PAPANTLA DE OLARTE:
  パパントラ村は、メキシコ湾岸から30kmほど内陸に位置しており、エル・タヒン遺跡
  観光の拠点のひとつとなっています。この村と周辺には、トトナカ族が多数、住んで
  います。トトナカ族は、『空飛ぶ人』の儀式で有名な民族で、独特の民族衣装を着て、
  高さ30mの柱のやぐらのてっぺんから垂らした縄に足を結わいて、さかさまになって、
  くるくる回りながら下に下りてきます。この儀式を【ポラドーレス】と呼んでいます。
  柱のやぐらは御神木によって造られますが、その伐採の際には、プルケという地酒を
  お神酒として神に捧げます。運がよければ、ポラドーレスの稽古風景を見ることができる
  かもしれません。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・プラサ・コロニアル **** (スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<03日目>04月24日(月)
■行程: ベラクルス⇒メキシコシティ
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査
※移動: アエロメヒコの国内線で空路、メキシコシティへ。
 AM−550 ベラクルス   10:05⇒メキシコシティ 11:20
・・手続: 機内預け荷物引き取りを済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*昼食: ホテル
・・自由: 午後、自由行動
*夕食: ホテル
*宿泊: ベストウェスタン・マジェスティック **** (スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<04日目>04月25日(火)
■行程: メキシコシティ⇒
*朝食: ホテル
*観光: 終日、メキシコシティ周辺の遺跡を観光します。
 ◎クイクイルコ遺跡 CUICUILCO
 ◎ミスコアック遺跡 MIXCOAC
 ◎トラテロルコ遺跡 TLATELOLCO
 ◎テナユカ遺跡 TENAYUCA
 ◎
トゥーラ遺跡 TULA
*昼食: ローカル・レストラン
*休息: ホテルのお部屋は出発までご利用頂けます。
*夕食: ホテル
*送迎: 専用車で空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査
※移動: アエロメヒコの国内線で空路、メキシコシティへ。
 AM−510 カンペチェ   20:21⇒メキシコシティ 22:25
・・手続: 受託手荷物引取〜次便乗換手続〜安全検査
・・宿泊: 機内泊
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<05日目>04月26日(水)
■行程: ⇒メキシコシティ⇒
※移動: アエロメヒコで空路、成田空港へ。
 AM−058 メキシコシティ 01:31⇒成田空港    06:20翌
・・宿泊: 機内泊(国際日付変更線通過)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<06日目>04月27日(木)
■行程: ⇒成田空港
・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
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 2017年04月22日(土)成田空港出発限定
 アエロメヒコ利用コース
 添乗員が同行し、お世話致します。



<最少催行人数 :1名様から。定員10名。添乗員同行>

 <添乗員同行コースのみ>
人数 現地発着代 航空券代 合計
01名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
02名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
03名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
04名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
05名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
06名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
07名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
08名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
09名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
10名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
 お一人部屋追加料金 お問い合わせください


●お申込期間:出発5週間前まで


●ご旅行代金には下記のものが含まれます
 *宿 泊: 下記のホテルまたは同等クラスのホテルのスタンダード部屋
  ベラクルス   フィエスタ・インベラクルス・マレコン **** (スタンダード部屋)または同等
  メキシコシティ ベスト・ウェスタン・マジェスティック **** (スタンダード部屋)または同等
 *交通機関:
  国際線:  成田空港⇔メキシコシティ往復
  国内線:  メキシコシティ⇔ベラクルス往復
  専用車:  基本的に送迎、観光は専用車を利用します。
 *食 事:  朝食3回/昼食3回/夕食4回
 *観 光:  観光にかかる入場・拝観料/ローカル・ガイド経費
 *税 金:  観光税/宿泊税
 *添 乗:  添乗員の諸経費(交通費・宿泊費・食費・通信費等)


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 航空券とは別に徴収される燃油サーチャージ、空港諸税、入出国経費等
 x 通信費: 現地でご利用になる電話/FAX/ネットなどのの通信費
 x 飲食費: 明記されないお食事/お飲物/ルームサービス/ミニバー
 x 個人費: 洗濯代/お土産代/ホテルや観光地の有料サービス利用費
 x チップ: 運転手/ガイド/ホテルの枕銭
 x その他: 経由地でかかる諸経費/オプショナルツアーなど


●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):  帰国日から起算して6カ月以上の残存有効期間が必要です。
 ・・査証(ビザ):  日本国籍のお客様の場合、査証は不要です。
         日本以外の国籍をお持ちのお客様はご相談下さい。





電話でのお問合せは・・・080−5028−6007 まで
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