異文化体験とホームステイの旅。現地体験型の旅、超個性派の旅ならパームツアー。南太平洋・中南米・中近東・カリブ海・アフリカ・アジア・北米他


海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
  TOP    会社案内    旅行業約款    店長紹介    お問合せ    FAQ  

 
スペシャルプラン
アフリカ 中近東/
北アフリカ/
マルタ
中南米 南太平洋 カリブ海 北米他 アジア その他

トップ現地発着スペシャル【南米の旅】
メキシコスペシャル
2012年3月
ククルカン降臨!
メキシコ マヤ文明づくし
10日間

パレンケ、メリダ、カンクン
2012年3月
ククルカン降臨!
メキシコ マヤ文明づくし
12日間

パレンケ、カンペチェ、メリダ、カンクン

現地発着スペシャル

■ レギュラーコース
■ 目的別で選ぶ
 
フォトギャラリー
■ お客様の声
会社案内
ご旅行条件
旅行業約款
ご旅行申込方法
店長ってどんな人?
お問合せ
MSN サーチ

2017年04月22日(土) 成田発着
たった6日でメキシコ
ユカタン半島 
プウク式建築遺跡群探訪
エズナー遺跡
ラブナー/カバー/シュラパック/サイール
ウシュマル遺跡
ここがポイント!


プウク式建築様式の遺跡群

 

 プウク式建築様式とはユカタン半島の北部に於いて、古典期後期から後古典期に
 かけて用いられた建築様式で、マヤ文明の代表的な建築様式のひとつです。
 「プウク」は、ユカタン州からカンペチェ州北部へと南東に連なる丘陵のことと
 思われ、マヤ語の方言であるユカテコ語で『プウク』とはこの丘陵を指します。
 プウク式建築様式の特徴のひとつは、建造物の基部で、直方体の石材を几帳面に
 積み重ね、壁を築いています。
 更に建物の屋根の部分には、緻密な幾何学模様や円柱模様、そして雨の神である
 チャック神の顔を表現する装飾が施されています。屋根の装飾は単なる彫刻では
 なく、パーツごとに作られたものを重ね合わせてあるものが多く、立体感を出し、
 美術的にもすぐれた表現力を示しています。
 プウク式の建築様式は、下記の遺跡で見ることができます。

  このコースは添乗員が同行します。
  メキシコの街を散策したり、B級グルメにトライしたり。
  メキシコの魅力をさまざまな角度からご案内してまいります。


【旅のみどころ】

プウク式建築様式の遺跡群 PUUC:


エズナー遺跡 EDZNA:
 
 
 
 カンペチェ北方50km、エズナー河谷に位置するマヤ遺跡です。エズナ河谷に、
 人が居住を始めたのは、紀元前400年頃で、都市国家が成立したのは先古典期
 後期と考えられています。運河網が築かれ、水利システムが敷かれ、建築活動が
 活性化しました。紀元前1000年ごろにはエズナーは全盛期を迎えていました。

 エズナーとは、ユカテコ・マヤ語のイツァーを暗示する古語と考えられています。
 イツァーは、現在のカンペチェの南西を出自とするマヤ人の先祖(チョンタル族、
 プトゥン族)を示すとも考えられています。このことから、エズナーという名は
 『イツァー人の家』を意味している可能性があります。一方で『反響の家』とも
 考えられ、この地の建物のいくつかは、音が反響するためにこう呼ばれていたと
 いう可能性、さらに『仮面の家』と呼ばれた可能性もあります。これはこの地の
 建物の基壇の壁面に漆喰人頭の仮面のような装飾が施されていたことに由来する
 ものです。

 ∴
五層の神殿 EDIVICIO DE LOS CINCO PISOS (プウク式建築様式):
  エズナー遺跡の伽藍の中心はグラン・アクロポリス GRAN ACROPOLIS と呼ばれる
  建築群で、その中心にあるのが五層の神殿です。プウク式建築様式の特徴である
  円柱の装飾が見られます。五層の神殿の手前は広場になっていて、恐らく天体の
  観測を行っていたと思われる『太陽の基壇』と呼ばれるプラットフォームがあります。
  太陽の基壇から、太陽や月や金星といった天体を観測し、農耕に役立てたのかも
  しれません。五層の神殿の高さは31.5mで、基壇の下から計測すると40mにもなり、
  エズナー遺跡の主要建造物であったことは間違いありません。底辺は一辺60mです。
  この神殿は増改築が繰り返されていますが、各層に、部屋が造られているるという、
  たいへん珍しい構造を持っています。

 ∴
第501建造物 EDIFICIO #501 (プウク式建築様式)
  ピラミッド型建造物。石垣部分に雨の神チャック神の顔が見られます。よく見ないと
  見落としそうなチャック神です。

  ・・・ほかには・・・

 ∴
水利システム: 
  都市国家エズナーの特徴に、そのすぐれた水利システムと運河網が挙げられます。
  都市国家エズナーが存在していた地域は、年間降水量が1000ミリ〜1300ミリに
  達し、殆どが6カ月間の雨期に集中して降ります。エズナーは、谷あいにあったため、
  洪水に悩まされることが多く、水利と排水のためのシステム開発に繋がりました。
  31kmに及ぶ運河、粘土質の地面を掘削した貯水池、排水溝が築かれました。
  運河は中央伽藍/大アクロポリスを中心に放射状に築かれ、中央伽藍のプラザは
  貯水施設へ水を送る排水溝『チュルトゥン』を有しており、降った雨は放射状の運河や、
  チュルトゥンを通り貯水施設に水が溜まるシステムが機能していました。
  洪水が起こった時その水を排水溝と運河網を駆使し、灌漑用水や生活用水として
  利用するというシステムから、エズナーは現在にも通じる国家体制を持っていた
  強国であったことを物語っています。この水利システムを建造するのに200万
  立方メートルを超える、大量の土砂を掘削することが必要で、のべ400万人の
  人間が工事に従事していたと考えられます。水利システムは紀元前150年には
  既に築かれており、古典期後期には縮小しつつも効率よく使用されていたことが
  わかっています。灌漑用水によりエズナーの農耕効率が上がり、より強固な国を
  維持できたとも考えられています。また運河で魚を獲ったり、舟を浮かべ物品の
  輸送に使っていたなど、食料の確保や、交易ルートとしても利用されていました。

 ∴
中央伽藍: 
  エズナーには宗教施設、行政機関、居住地区など、多くの建造が残されています。
  それらの遺跡・史跡は、206平方キロメートルもの広範囲に分布していました。
  エズナーで最も重要であった建築群は、階段状の五層からなる基壇を持つ宮殿と
  神殿を兼ねた建造物で、通称『五層のピラミッド』と呼ばれています。頂上には
  神殿の本殿が置かれていますが、基壇部分で40mにも達するみごとな建築です。
  階段のひとつにマヤ文字が刻まれており、恐らくエズナーの歴史を刻んでいると
  考えられています。

 ∴
プラザ: 
  プラザにはステラが建てられており、神々や歴代王像、宗教儀式、行政上の儀式
  などが刻まれています。

 ∴
球戯場: 
  マヤの都市遺跡で、宗教関連施設の近くには、球戯場が残されています。球を蹴り、
  小さな穴に通すもので、宗教儀礼の一環として行われていたことがわかっています。



ウシュマル遺跡 UXMAL:
 
 
 
 ∴
尼僧院 CUADRANGULO DE LAS MONJAS:
  尼僧院は四つの建造物が、64mx45mのパティオを囲んで配されています。
  尼僧院と呼ばれてはいますが、尼僧院だという確証はなく、実際には宮殿では
  なかったかと言われています。壁面にプウク式彫刻が施されており、雨の神の
  『チャック』をはじめ、羽を持つ蛇神『ククルカン』が確認できます。さらに
  ジャガーやフクロウと言った、神聖視されていた実在の動物の彫刻もあります。

 ∴
総督の館 PALACIO DEL GOBERNADOR:
 総督の館は190mx150mの巨大なプラットフォームの上に建っています。
 幅96mx奥行き12mの巨大な建造物です。総督の館と呼ばれてはいますが、
 総督の館だという確証はなく、行政または宗教の場であった可能性があります。
 マヤの遺跡の建物としては非常に珍しい長方形の外観を持っており、プウク式
 彫刻が施されています。ウシュマル遺跡に残る建造物でも人気の高い建物です。



ラブナー遺跡 LABNA /宮殿 EL PALACIO、アーチ ARCO 、展望台 EL MIRADOR
 
 ラブナー遺跡は、複雑な構造を持つ建造物群の宝庫と言われています。主要な
 建造物は宮殿と呼ばれ、増築に増築を重ね、67の部屋を有する不思議な形を
 しています。宮殿の東側には、プウク式を象徴する緻密な彫刻が数多く残って
 います。チャック神の顔は随所に配され、ひとつひとつが違った表情を持って
 います。円柱飾りや建物を繋ぐアーチ等、特徴的な装飾が多いことで有名です。
 チャック像のいくつかは、巨大な鉤鼻を立体的に表現していて、興味深いです。
 有名なアーチは宮殿からサクベ(マヤの白い道)を辿って行った先にあります。
 両側に装飾がありますが、東側は幾何学模様で簡素な装飾が、西側には格子窓、
 チャック像、マヤの民家の装飾など、美術的にすぐれた彫刻が施されています。
 ほか、展望台と呼ばれる頂上に建物を載せたピラミッド型建築や、列柱の神殿、
 サクベ等、興味深いマヤ建築の遺構が恰も野外博物館のように点在しています。



カバー遺跡 KABAH /コズ・ポープ神殿 COZ POOP
 
 カバー遺跡はウシュマルの姉妹都市または衛星都市の遺跡だと言われています。
 地続きの一画に凱旋門(擬似アーチ)を有する遺跡です。カバー遺跡の目玉は
 コズ・ホープ神殿です。コズ・ホープ神殿の外壁には、雨の神『チャック』の
 顔の彫刻が300ほど飾られています。小さな遺跡ながら美術的な価値が高く、
 22km離れたウシュマル遺跡と一緒に、この遺跡を訪れるツアーもあります。



シュラパック遺跡 XLAPAK /宮殿 EL PALACIO
 
 シュラパック遺跡の建造物群は大きく分けると3つのグループに分けられます。
 殆どが未発掘あるいは補修中ですが、宮殿は典型的なプウク式建築のひとつと
 言われています。宮殿の角の屋根の部分には、三連のチャック神の顔が見られ、
 独特の雰囲気を醸し出しています。この遺跡の建物の彫刻は、小さなパーツを
 組み合わせて作られており、緻密な幾何学模様や神の像を見ることができます。



サイール遺跡 SAYIL/宮殿 EL PALACIO、展望台 EL MIRADOR、南宮 PALACIO SUR
 
 サイール遺跡は、宮殿を中心とした建築群、展望台を中心とした建築群、南宮を
 中心とした建築群と、その周辺に点在する小建築が構成されています。宮殿は
 三層の立派な建築で、正面に石を載せた円柱が対になっています。円柱は男柱、
 女柱で、男柱は直立し、女柱はくびれがあります。宮殿の回廊部分には円柱が
 列柱をなし、破風にあたる部分にはプウク式建築を象徴するチャック神ほかの
 みごとな装飾がみられます。サイル遺跡のもう一つのみどころは碑 STELAS で、
 覆屋の下に保存されています。残念ながら風化が激しく、彫刻等も不鮮明です。
 遺跡の事務所には、遺跡から発見された石造物(恐らく漆喰装飾)があります。



==================================================================================

====================================
<01日目>04月22日(土)
■行程: 成田空港⇒メキシコシティ⇒カンペチェ
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: アエロメヒコで空路、メキシコシティへ。
 AM−057 成田空港    14:25⇒メキシコシティ 12:50
・・手続: 入国〜受託手荷物引取〜通関〜受託手荷物再登載〜安全検査
※移動: アエロメヒコで空路、カンペチェへ。
 AM2442 メキシコシティ 18:10⇒カンペチェ   19:53
・・手続: 受託手荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルへ
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・プラサ・カンペチェ **** (スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<02日目>04月23日(日)
■行程: カンペチェ→メリダ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、エズナー遺跡を訪れ、観光します。
 ◎
エズナー遺跡: 中央伽藍/水利システム/プラザ/競技場
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*移動: 専用車でメリダのホテルに移動します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホリデイイン・メリダ ***** (スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<03日目>04月24日(月)
■行程: メリダ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、専用車でプウク式建築様式の遺跡群を探訪します。
 ◎
ラブナー遺跡 LABNA: 宮殿 EL PALACIO/アーチ ARCO/展望台 EL MIRADOR
 ◎
カバー遺跡 KABAH: コズ・ホープ神殿 COZ POOP
 ◎シュラパック遺跡 XLAPAK: 宮殿 EL PALACIO
 ◎
サイール遺跡 SAYIL: 宮殿 EL PALACIO/展望台 EL MIRADOR/南宮 PALACIO SUR
 ◎ウシュマル遺跡 UXMAL: 尼僧院 CUADRANGULO DE LAS MONJAS
 ◎
ウシュマル遺跡 UXMAL: 総督の館 PALACIO DEL GOBERNADOR
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: ホリデイイン・メリダ ***** (スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<04日目>04月25日(火)
■行程: カンペチェ⇒メキシコシティ⇒
*朝食: ホテル
・・自由: 出発まで自由行動。ホテルのお部屋は出発までご利用頂けます。
★備考: ご希望の方は【チチェン・イツァー観光】をアレンジ致します(出発前精算)

*休息: ホテルのお部屋は出発までご利用頂けます。
*夕食: ホテル
*送迎: 専用車で空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査
※移動: アエロメヒコの国内線で空路、メキシコシティへ。
 AM−522 メリダ     20:50⇒メキシコシティ 22:25
・・手続: 受託手荷物引取〜次便乗換手続〜安全検査
・・宿泊: 機内泊
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<05日目>04月26日(水)
■行程: ⇒メキシコシティ⇒
※移動: アエロメヒコで空路、成田空港へ。
 AM−058 メキシコシティ 01:31⇒成田空港    06:20翌
・・宿泊: 機内泊(国際日付変更線通過)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<06日目>04月27日(木)
■行程: ⇒成田空港
・帰国
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

====================================

============================================================================
※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
============================================================================


 2017年04月22日(土)成田空港出発限定
 アエロメヒコ利用コース
 添乗員が同行し、お世話致します。



<最少催行人数 :1名様から。定員10名。添乗員同行>

 <添乗員同行コースのみ>
人数 現地発着代 航空券代 合計
01名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
02名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
03名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
04名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
05名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
06名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
07名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
08名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
09名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
10名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
 お一人部屋追加料金 お問い合わせください


●お申込期間:出発5週間前まで


●ご旅行代金には下記のものが含まれます
 *宿 泊: 下記のホテルまたは同等クラスのホテルのスタンダード部屋
  カンペチェ  ホテル・プラサ・カンペチェ **** (スタンダード部屋)または同等
  メリダ    ホリデイイン・メリダ ***** (スタンダード部屋)または同等


 *交通機関:
  国際線:  成田空港⇔メキシコシティ往復
  国内線:  メキシコシティ⇒カンペチェ/メリダ⇒メキシコシティ往復
  専用車:  基本的に送迎、観光は専用車を利用します。
 *食 事:  朝食3回/昼食2回/夕食4回
 *観 光:  観光にかかる入場・拝観料/ローカル・ガイド経費
 *税 金:  観光税/宿泊税
 *添 乗:  添乗員の諸経費(交通費・宿泊費・食費・通信費等)


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 航空券とは別に徴収される燃油サーチャージ、空港諸税、入出国経費等
 x 通信費: 現地でご利用になる電話/FAX/ネットなどのの通信費
 x 飲食費: 明記されないお食事/お飲物/ルームサービス/ミニバー
 x 個人費: 洗濯代/お土産代/ホテルや観光地の有料サービス利用費
 x チップ: 運転手/ガイド/ホテルの枕銭
 x その他: 経由地でかかる諸経費/オプショナルツアーなど


●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):  帰国日から起算して6カ月以上の残存有効期間が必要です。
 ・・査証(ビザ):  日本国籍のお客様の場合、査証は不要です。
         日本以外の国籍をお持ちのお客様はご相談下さい。





電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
▲TOPへ