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ムスタン乗馬トレッキング
2008年まで王国であったムスタンへの旅
ローマンタンとムクティナート 17日間

ここがポイント!

■ムスタン古王国乗馬トレッキング■

ヒマラヤの山奥、ネパールとチベットを結ぶ交易路の上に2008年まで独自の文化を持った王国があった!

その名はムスタン






ロー王国とも呼ばれた、この地域は、多くの旅人に夢を与え続けました。 ムスタン古王国は、日本における平安時代〜鎌倉時代の親王任国のように、カトマンズ在住の国王により治められていました。

チベット動乱により、チベット人やチベット文化のほとんどがインドに退避したあとも、古い時代の文化をよく保っていました。 そのため、『古き良きチベット』。また外国人の入境を1991年まで禁じていたため『禁断の王国』とも呼ばれていました。

このプランでは、2008年までネパール国内にあって、事実上の独立(強い自治権)をしていたムスタンを訪れます。
カリ・ガンダギ沿いに馬で荒野を行くトレッキングは、ムスタン旅行の最大の楽しみです。
河口慧海も辿った道を、タカリ民族などの交易商人と抜きつ抜かれつ進むトレッキングは、文化トレックと言えます。

【ムスタン古王国】
ムスタンは1450年頃、アメパル王によって『ロ王国』として建国されたと言われています。 その後、欠史時代が続きますが、以降、2008年のネパールの王政・藩王制度廃止まで25代にわたって王国が存続しました。
ムスタンは2008年まで、ネパールが王国であった時代には強い自治権が与えられていました。 ムスタン古王国は、ネパール中西部、ダウラギリ地方の北端部にあたる地域にあります。 ネパールと中国(チベット自治区)の国境、カリ・ガンダギ(ガンダキ川)上流に位置します。

標高はローアー・ムスタンの2,700mからアッパームスタンの3,600m。

◆旧国名: ロ王国(ロとは南、チベットに対して南に位置するため)
◆面 積: 3,643?・・・奈良県とほぼ同じ面積(東西約64q、南北約81q)
◆民 族: チベット系ロッパ人が殆ど(ロッパとは“南の人”を意味します)
◆人 口: 約9,000人
◆公用語: チベット語の一方言
◆宗 教: チベット仏教
◆文 化: チベット文化。1991年まで鎖国していた為、チベットの古い文化が残る
◆中心地: ローマンタン(かつての王国の首都)
◆歴代王: 1450年〜2008年
       初代: アメパル(1450年〜?)
       2代〜8代: <欠史>
       9代: サドバン(1656年〜1710年)
      10代: <欠史>
      11代: ジ・アン(1711年〜1723年)
      12代: クラジス・ナムゲル(1723年〜1728年)
      13代: テンジン・アンジア(1728年〜1750年)
      14代: アンジア・ドルジ(1750年〜1797年)
      15代: クラシ・シンポ(1797年〜1815年)
      16代: ジャムパル・グラルス(1815年〜1837年)
      17代: クンダ・ノルブ(1837年〜1857年)
      18代: ジャムヤン・アングドゥ(1857年〜1863年)
      19代: ジャムヤン・バナス(1863年〜1893年)
      20代: ジャムヤン・パルバル(1893年〜1935年)
      21代: アングン・テンジン・トランドゥル(1935年〜1955年)
      22代: アングン・オンドゥ・ニンポ・パルバル(1955年〜1958年)
      23代: アングン・テンジン・トランドゥル(1958年〜1964年)
      24代: ジグメ・ドルジ・トランドゥル(1964年)
      25代: ジグメ・パルバルビスタ(1964年〜2008年・退位)
※日本関係史: 河口慧海がローマンタン経由でチベット入域を目指し、アッパームスタンを訪れたことがあります。

●時期: 5月から10月中旬(この時期以外は車両利用ですが、大幅に遅れる場合あり)
●宿泊: ティーハウス(山小屋。バッティと呼ばれる商人宿の場合も)を予定しています。 ●山行: 乗馬トレッキングが基本。カグベニまでとムクティナート以遠は歩くことも可能。


河口慧海
河口慧海は慶應2年1月12日(1866年2月26日)、和泉の国・堺の曲物屋の家に生まれました。明治23年(1890年)に黄檗宗の寺で出家、僧になりますが、中国経由で日本にもたらされた漢訳仏典に疑問を持ち、仏典の原本(梵語)/チベット語訳を求め、当時は鎖国状態であったチベットへの入域を目指します。そして明治30年(1897年)に神戸港を出発します。
インドに到着した河口慧海はダージリンに潜伏し、機を伺い、やがてネパールを経由し、国境警備の薄いムスタンからチベットに入ろうと試みます。ガーサからトゥクチェを経由し、ムスタンの首都ローマンタンを目指しますが、国境警備が厳しくなったことでムスタンからのチベット入境を諦め、当時、秘境とされたドルポ地区を経由してクン・ラを越えて1900年にチベットに入ることができました。その後、カイラス巡礼をし、ラサに辿りついたのは1901年のことでした。そして、セラ寺において修行をし、ダライ・ラマ13世に謁見を許されますが、素性が露見しそうになり、1902年にインドに退避しました。
明治36年(1903年)に帰国した慧海は、『西蔵旅行記』を刊行しますが・・・(続きは出発案内で)


<おもな観光ポイント>
ムスタンゲート(カグベニ)
カリ・ガンダギ沿いの街道・・・ムスタンへと続く道
ムスタン古王国
城塞の村ジャルコット
仏教とヒンドゥー教聖地ムクティナート
ムスタン資料館(ジョムソン)




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コース概要
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<01日目> (金曜日以外の毎日) 東京/名古屋/大阪など⇒香港⇒カトマンズ
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、香港経由、カトマンズへ。
 CX−___ 日本各地の空港 __:__⇒香港      __:__
 CX6732 香港      18:05⇒カトマンズ   22:15
*送迎: 現地係員が空港にてお出迎え、ホテルにご案内致します。
*宿泊: ホテル・マーシャンディ または同等
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<02日目> (土曜日以外の毎日) カトマンズ⇒ポカラ
*朝食: ホテル
*送迎: ガイドがホテルから空港にご案内致します。
*移動: 国内線で空路、ポカラへ。
 U4−607 カトマンズ   11:50⇒ポカラ     12:20
*送迎: ガイドが空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ベースキャンプ・リゾート または同等
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<03日目> (日曜日以外の毎日) ポカラ→ジョムソン・・・カグベニ
*朝食: ホテル
*送迎: ガイドがホテルから空港にご案内致します。
*移動: 国内線で空路、ジョムソンへ。
*山行: 乗馬トレッキング; 開始 ジョムソンからカグベニへ。
     ・アンナプルナの名峰ニルギリ北壁を望めます。
     ・カグベニにはムスタンへの関門(ムスタン・ゲート)があります。
*昼食: ティーハウス または キャンプ食
*夕食: ティーハウス または キャンプ食
*宿泊: ティーハウス ≪カグベニ 標高2,880m≫
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<04日目> (月曜日以外の毎日) カグベニ・・・チェレ CHAILE
*朝食: ティーハウス または キャンプ食
*山行: 乗馬トレッキング: カグベニからチェレへ。
     ・途中、岩の河岸段丘、穴居などを見ることができます。
*昼食: ティーハウス または キャンプ食
*夕食: ティーハウス または キャンプ食
*宿泊: ティーハウス ≪チェレ 標高3,050m≫
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<05日目> (火曜日以外の毎日) チェレ・・・ギリン GELING
*朝食: ティーハウス または キャンプ食
*山行: 乗馬トレッキング: チェレからギリンへ。
*昼食: ティーハウス または キャンプ食
*夕食: ティーハウス または キャンプ食
*宿泊: ティーハウス ≪ギリン 標高3,603m≫
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<06日目> (水曜日以外の毎日) ギリン・・・ツァラン CHARANG
*朝食: ティーハウス または キャンプ食
*山行: 乗馬トレッキング: ギリンからツァランへ。
     ・この日、行程の最高地点ニィ・ラ(3,952m)を越えます。
     ・ツァランは河口慧海の滞在した、ムスタン地方最大の村。
*昼食: ティーハウス または キャンプ食
*夕食: ティーハウス または キャンプ食
*宿泊: ティーハウス ≪ツァラン 標高3,658m≫
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<07日目> (木曜日以外の毎日) ツァラン・・・ローマンタン LO MANTHANG
*朝食: ティーハウス または キャンプ食
*山行: 乗馬トレッキング: チャランからムスタン王国の中心ローマンタンへ。
     ・カーラーゴンパ洞窟などの名所もあります。
*昼食: ティーハウス または キャンプ食
*夕食: ティーハウス または キャンプ食
*宿泊: ティーハウス または 簡易旅館 ≪ローマンタン 標高3,770m≫
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<08日目> (金曜日以外の毎日) ローマンタン LO MANTHANG
*朝食: ティーハウス または キャンプ食
*観光: 終日、ローマンタン市内の観光
*昼食: ティーハウス または キャンプ食
*夕食: ティーハウス または キャンプ食
*宿泊: ティーハウス または 簡易旅館 ≪ローマンタン 標高3,770m≫
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<09日目> (土曜日以外の毎日) ローマンタン・・・ガーミ GHAMI
*朝食: ティーハウス または キャンプ食
*山行: 乗馬トレッキング: ローマンタンからガーミへ。
*昼食: ティーハウス または キャンプ食
*夕食: ティーハウス または キャンプ食
*宿泊: ティーハウス  ≪ガーミ 標高3,680m≫
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<10日目> (日曜日以外の毎日) ガーミ・・・サマール SAMAR
*朝食: ティーハウス または キャンプ食
*山行: 乗馬トレッキング: ガーミからサマールへ。
*昼食: ティーハウス または キャンプ食
*夕食: ティーハウス または キャンプ食
*宿泊: ティーハウス ≪サマール 標高3,699m≫
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<11日目> (月曜日以外の毎日) サマール・・・ジャルコット
*朝食: ティーハウス または キャンプ食
*山行: 乗馬トレッキング: サマールから城壁の村ジャルコットへ。
*昼食: ティーハウス または キャンプ食
*夕食: ティーハウス または キャンプ食
*宿泊: ティーハウス ≪この日の高低差 3,555m≫
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<12日目> (火曜日以外の毎日) ジャルコット・・・ムクティナート ・・・エクレバッティ EKREBATI
*朝食: ティーハウス または キャンプ食
*山行: 乗馬トレッキング: ジャルコットから聖地ムクティナートへ。
*観光: チベット仏教とヒンドゥー教の聖地ムクティナートを拝観します。
*昼食: ティーハウス または キャンプ食
*山行: 乗馬トレッキング: 聖地ムクティナートからエクレバッティへ。
*夕食: ティーハウス または キャンプ食
*宿泊: ティーハウス ≪この日の高低差 3,532m≫
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<13日目> (水曜日以外の毎日) エクレバッティ・・・ジョムソン
*朝食: ティーハウス または キャンプ食
*山行: 乗馬トレッキング: エクレバッティからジョムソンへ。
*昼食: ティーハウス または キャンプ食
*夕食: ホテル
*宿泊: ジョムソン・マウンテンリゾート
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<14日目> (木曜日以外の毎日) ジョムソン⇒ポカラ 【Aコース】
*朝食: ホテル *送迎: ホテルから空港にご案内致します。
*移動: 国内線で空路、ポカラへ。
*送迎: 空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ベースキャンプ・リゾート または同等 【Bコース】
*朝食: ホテル
*移動: ジョムソンからポカラに車で下ります。
*観光: 道中の村々に立ち寄り、観光をします。
     ・ジョムソン: ムスタン資料館
     ・マルファ : りんごワイン酒造
     ・トゥクチェ: 河口慧海寓居跡(河口慧海記念館)
     ・ガーサ上村: チベットとの交易で栄えた村
     ・タトパニ : 温泉があります。水着着用ならば入れます。
     ・仏教遺産 : マニ車や、仏塔など
*昼食: 道中のティーハウス
*宿泊: ベースキャンプ・リゾート または同等
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<15日目> (金曜日以外の毎日) ポカラ⇒カトマンズ
*朝食: ホテル
*送迎: ホテルから空港にご案内致します。
*移動: 国内線で空路、カトマンズへ。
 U4−606 ポカラ     09:45⇒カトマンズ   10:15
*送迎: 空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ホテル・マーシャンディ または同等
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<16日目> (土曜日以外の毎日) カトマンズ⇒
*朝食: ホテル (自由: 終日、自由行動。約束の時間までにホテルにお戻り下さい)      ※オプショナルツアーもございます
*送迎: 空港にご案内致します。
※移動: キャセイ・パシフィック航空で空路、香港経由、帰国の途へ。
 CX6731 カトマンズ   23:15⇒香港      06:20 翌日
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<17日目> (日曜日以外の毎日) ⇒香港⇒東京/名古屋/大阪
 CX−___ 香港      __:__⇒日本      __:__
・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
※この旅行は発着地点が変わることもあります
 2010年9月〜10月 毎日出発

<最少催行人数 :
1名様より催行>添乗付き


人数 現地発着代 航空券代 合計
1名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様
3名様〜
一人部屋追加料金



●お申込期間:出発3週間前までに申し込んでください




●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *送迎: 上記日程で*送迎と記載されたサービス
 *観光: 上記日程で*観光と記載されたサービス
 *食事: 上記日程で*朝食*昼食*夕食と記載されたサービス

●現地発着料金に含まれないもの
 *国際線航空券
 *航空券の他に別途徴収される税・料金(燃油付加料金など)
 *査証代
 *日本語ガイドは別途料金がかかります
 *個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/お食事の際のお飲み物/オプショナルツアー)


 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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