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2018年10月15日(月)以降の毎日出発
南部アフリカ自然紀行
ナミビアいいとこどり
キャンピング・ツアー10日間
南アフリカ航空(成田/中部発着)

ここがポイント!


ナミブ砂漠キャンピング・ツアー!


最近、欧米からの旅行者に人気がある旅行スタイルに、キャンピング・ツアーがあります。
バックパッカーズやキャンプサイトで宿泊しながら名所めぐりをするスタイルです。
南西アフリカでは、早くからキャンピング・ツアーが発展していました。
そのため、様々な観光地に、設備・施設の整ったキャンプサイトがあります。
日本のお客様もぜひ、キャンピング・ツアーに参加してほしいと、このプランを企画しました。
キャンプサイトにはシャワー、洗顔シンク、共同トイレが整っています。
売店や食堂を併設しているキャンプサイトも少なくありません。
また、ホテルやリゾートがキャンプサイトを併設しているところではプールやバーもあります。
今回の旅では、ナミブ砂漠、ヒンバ族の居住地、エトーシャでキャンプサイトに泊まります。


≪ナミビアの紹介≫

・・面積は世界33位の825,418平方キロメートル
・・人口は世界第143位の約2170万人。
・・この国の歴史・・・
 太古より、サン人、マナ族などがこの地で細々と生活していた。
 
14世紀ごろ: バントゥー系のアフリカ人が居住をはじめた。
 16世紀〜17世紀: ヘレロ族、ダマラ族、オカバンゴ族などが次々と定住を始めた
 1840年: 英国がウォルビス・ベイ一帯を領有したが、他の地域へは英国の支配が
   及ばなかった
 1884年: ドイツ帝国が、英国の支配下にあるウォルビス・ベイ以外の地域を『南西
   アフリカ』として保護領化宣言する。もともと南西アフリカは、ドイツ商人が、地元首長
   たちから買い取った土地を中心に支配権を強めたものであった。
 
1910年: 英国はウォルビス・ベイ一帯の土地をドイツに奪われることを阻止するため
   に成立させた『南アフリカ連邦』の一部としている。
 
1914年: ドイツは第一次世界大戦中にウォルビス・ベイ一帯を占領。しかし、翌年、
   南アフリカ連邦が、南西アフリカ全域を再び占領した。第一次世界大戦後、国際連盟
   により、南西アフリカな南アフリカの委任統治領とされ、ウォルビス・ベイ一帯も委任
   統治領とされた。この措置は第二次世界大戦まで継続してとられていた。
 第二次世界大戦後: 国際連盟の解散に伴い、そのどさくさに南西アフリカを併合する。
   国際連合が、南西アフリカを信託統治領に移行させるとした決議も拒絶。これにより、
   南アフリカの南西アフリカ統治は、国際法上、不法占領にあたるとみなされる。
 南アフリカは、南西アフリカの実効支配を継続し、本国で行っていた人種隔離政策=
   アパルトヘイトを行った。それにより、1966年、南西アフリカ人民機構(SWAPO)の
   武装蜂起を皮切りに、ナミビア独立闘争が始まった。
 1975年: アンゴラの独立後、アンゴラ内戦が勃発すると、ナミビアはアンゴラに介入
   する南アフリカ国防軍の拠点となる。しかし、アンゴラ内戦に介入したキューバ軍が、
   アンゴラ、SWAPOと共同戦線を張り、南アフリカ軍は攻勢が阻止され、アンゴラから
   の撤退を余儀なくされた。
 1989年: 国連監視下で選挙が行われ、SWAPOが過半数を制し、1990年に憲法
   を制定し、晴れて独立を果たした。
 1994年: 1977年以降に南アフリカが併合していたウォルビス・ベイ一帯が、返還。

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観光の見どころ

 
ナミブ砂漠
: 
  世界最古の砂漠と呼ばれるナミブ砂漠はセスリエム渓谷や、ソススフレイ、そして
  テッドフレイといった景勝地の宝庫です。ナミブ・ナウクルフト国立公園を中心に、
  ナミビアの観光ポスターやパンフレットで紹介されることが多い大砂丘デューン45、
  ご来光の前後にまるで絵画のような風景を見せてくれるテッドフレイ、奇想天外と
  呼ばれる奇抜な姿をしたウェルウイッチアの自生地等の景観を堪能できます。

 スケルトン・コースト: 
  日本では骸骨海岸と呼ばれることもある、ナミブ砂漠と大西洋が出会う海岸です。
  スケルトン・コーストは不毛な場所で、雨がほとんど降らない乾燥した海岸が続いて
  おり、この地に生息する動物は、不毛な環境に適応した進化を遂げていることでも
  知られています。多くの人を震撼させたのは、難破船、ここで落命した人間や動物の
  骨であり、それがスケルトン・コーストの名と、恐ろしい伝説を、今に伝えています。

 ヒンバ居住地: 
  ナミビア北部のクネネ州に約2万〜5万人が住んでいます。おもに牛や山羊の放牧で
  生計を立てている民族です。総人口が不確定なのは、都市に居住し、生活する人々も
  含まれているためです。ヒンバの特色としては、赤い泥と脂肪を混ぜた染料を髪や
  肌に塗る習慣があるということです。現在ナミビア政府の保護を受け、観光客向けに
  ライフスタイルを公開する形で収入を得ています。バントゥー系農耕民族の一派です。


 
エトーシャ国立公園
: 
  四国ほどの面積を持つ、エトーシャ国立公園を訪れます。
  エトーシャ国立公園の三分の一はエトーシャ・パンと呼ばれる塩湖です。
  エトーシャ国立公園内には114種類の動物、340種類の鳥類が生息しています。
  アフリカゾウをはじめ、クロサイ、チーター、ライオン、ヒョウ、キリン、スプリングボック、
  クドゥなど人気の動物たちとの遭遇が楽しみです。

 
ウィントフック: 
  ナミビアの首都です。1885年、ドイツ帝国が占領。1892年よりドイツ領南西アフリカの
  首府となりました。標高1655mの高原に位置するコロニアル都市で、旧市街地区には
  近代ドイツ風の建築が立ち並んでいます。ナミブ砂漠やエトーシャ国立公園に行く際、
  基点となる街ですが、素通りするにはもったいないほど、美しい街並みを見ることが
  できます。観光客向けのお土産屋さん、地元のパン屋さんなどに寄ってみませんか?



            



モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>10月15日(月)以降の毎日(月火水木金土日)
■行程: 成田・羽田空港/中部空港⇒

成田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: 南アフリカ航空で空路、香港へ。
 SA7139 成田空港    18:25⇒香港      22:40
・・手続: 安全検査/乗換
※移動: 南アフリカ航空で空路、ヨハネスブルクへ。
 SA−287 香港      23:50⇒ヨハネスブルク 07:05 翌
・・宿泊: 機内泊

羽田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: 南アフリカ航空で空路、香港へ。
 SA7133 羽田空港    08:55⇒香港      12:55
・・手続: 安全検査/乗換
※移動: 南アフリカ航空で空路、ヨハネスブルクへ。
 SA−287 香港      23:50⇒ヨハネスブルク 07:05 翌
・・宿泊: 機内泊

中部空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: 南アフリカ航空で空路、香港へ。
 SA7135 中部空港    09:40⇒香港      13:30
・・手続: 安全検査/乗換
※移動: 南アフリカ航空で空路、ヨハネスブルクへ。
 SA−287 香港      23:50⇒ヨハネスブルク 07:05 翌
・・宿泊: 機内泊

関西空港発着の場合
 お問い合わせください

福岡空港発着の場合
 お問い合わせください

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<02日目>10月16日(火)以降の毎日(火水木金土日月)
■行程: ⇒ヨハネスブルク⇒ヴィントフック→ナミブ砂漠
・・手続: 入国〜受託手荷物引取〜通関〜次便搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: 南アフリカ航空で空路、ナミビアのヴィントフック国際空港へ。
 SA−074 ヨハネスブルク 09:30⇒ヴィントフック 11:25
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: ガイドがヴィントフック国際空港にてお出迎え致します。
*移動: 専用車で空港からナミブ砂漠方面へ(約5時間)。
*昼食: お弁当(ランチ・ボックス)
*夕食: キャンプサイト
*宿泊: (テント=テンテッド・キャンプ)
 @ナミブ・デザート・キャンプサイト
 Aセスリエム・キャンプサイト
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<03日目>10月17日(水)以降の毎日(水木金土日月火)
■行程: ナミブ砂漠
*観光: 早朝〜午前ナミブ砂漠地方を観光します(混載ツアーまたは貸切車)
 〇
DUNE45
 〇
ソススフレイ地区
 〇
デットフレイ(好天ならばご来光とともに絵のような風景が現れます)
*朝食: お弁当(朝食ボックス)
*昼食: キャンプサイト
*観光: 午後、セスリエム渓谷を観光します。
 〇
セスリエム渓谷
*夕食: キャンプサイト
*宿泊: (テント=テンテッド・キャンプ)
 @ナミブ・デザート・キャンプサイト
 Aセスリエム・キャンプサイト
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<04日目>10月18日(木)以降の毎日(木金土日月火水)
■行程: ナミブ砂漠→スワコップムント
*朝食: キャンプサイト
*移動: 専用車でスワコップムントへ。
*観光: 道中、下記の場所を訪れる予定です。
 〇
『月世界』と呼ばれる景勝地
 〇
奇想天外ことウェルウイッチア
*昼食: お弁当(ランチ・ボックス)
・・夕食: 含まれません。現地清算でお召し上がりください。
*宿泊: ロッジ泊
 @アマンプーリ・トラベラーズ・ロッジ(スタンダード部屋)
 Aビーチホテル(スタンダード部屋)
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<05日目>10月19日(金)以降の毎日(金土日月火水木)
■行程: スワコップムント→スケルトンコースト→カオコランド
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でスケルトンコースト経由カオコランドへ。
*観光: 道中、下記の場所を訪れる予定です。
 〇
最も新しい難破船
 〇
ケープクロスのアシカのコロニー
 〇
スケルトンコースト
*昼食: お弁当(ランチ・ボックス)
*夕食: キャンプサイト
*宿泊: パームワグ・キャンプサイト(テント=テンテッド・キャンプ)
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<06日目>10月20日(土)以降の毎日(土日月火水木金)
■行程: カオコランド→ヒンバ居住地→エトーシャ国立公園
*朝食: お弁当(朝食ボックス)またはキャンプサイト
*移動: 専用車で観光をしながらエトーシャ国立公園へ。
*観光: 道中、下記の場所を訪れる予定です。
 〇
ヒンバの居住地(OTJIKANDERO) におじゃまし、ライフスタイルを見学
*昼食: お弁当 または OKAUKUEJO CAMP または エトーシャ国立公園
*行楽: ゲーム・ドライブ(午後の部)
 〇
エトーシャ国立公園
*夕食: キャンプサイト
*宿泊: OKAUKUEJO キャンプサイト(テント=テンテッド・キャンプ)
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<07日目>10月21日(日)以降の毎日(日月火水木金土)
■行程: エトーシャ国立公園
*行楽: 
ゲーム・ドライブ(午前の部)
*朝食: お弁当(朝食ボックス)
*昼食: お弁当(ランチ・ボックス)
*行楽: 
ゲーム・ドライブ(午後の部)
*夕食: キャンプサイト
*宿泊: OKAUKUEJO キャンプサイト(テンテッド・キャンプ=テント)
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<08日目>10月22日(月)以降の毎日(月火水木金土日)
■行程: ウォルビスベイ→ヴィントフック
*朝食: キャンプサイト
*行楽: 
ゲーム・ドライブ(午前の部)
*移動: 専用車でヴィントフックへ。
*昼食: お弁当(ランチ・ボックス)
*夕食: 民宿
*宿泊: Chameleon Backpackers & Guesthouse(スタンダード部屋)
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<09日目>10月23日(火)以降の毎日(火水木金土日月)
■行程: ヴィントフック⇒ヨハネスブルク⇒
・・朝食: 含まれません。
*送迎: シャトルでホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ナミビア航空で空路、ヨハネスブルク/ORタンボ空港へ。
 SA−073 ヴィントフック 06:30⇒ORタンボ空港 08:10
・・手続: 入国〜受託手荷物引取〜通関〜次便搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: 南アフリカ航空で空路、香港へ。
 SA−286 ヨハネスブルク 13:15⇒香港      08:20翌
・・宿泊: 機内泊
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<10日目>10月24日(水)以降の毎日(水木金土日月火)
■行程: ⇒香港⇒成田・羽田空港/中部空港
・・手続: 安全検査/乗換

成田空港発着の場合
※移動: 南アフリカ航空で空路、帰国の途へ。
 SA7138 香港      15:20⇒成田空港    20:15
・・帰国

羽田空港発着の場合
※移動: 南アフリカ航空で空路、帰国の途へ。
 SA7134 香港      14:25⇒羽田空港    19:15
・・帰国

中部空港発着の場合
※移動: 南アフリカ航空で空路、帰国の途へ。
 SA7140 香港      14:35⇒中部空港    19:10
・・帰国

関西空港発着の場合
 お問い合わせください

福岡空港発着の場合
 お問い合わせください
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

  2018年10月15日(月)より毎日、出発可能
  ご希望により添乗員が同行または合流し、お世話致します。
  特別コースも作成中。詳細はお問合せ下さい。



<最少催行人数 :
1名から催行。添乗付きのみ>


人数 現地発着旅行代金  航空券代金  合計
1名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
一人部屋
追加料金
 お問い合わせ下さい 

●お申込期間:出発2週間前まで



<含まれるもの>
 *車両代: 専用車。エトーシャ国立公園内も、ご利用の専用車でゲームドライブが可能です。
  ※Toyota 4WD Fortuner(エアコン付き)およびトレイラー各1台
 *ガイド: 英語ガイド兼運転手(ガイド兼運転手の宿泊代・食費が含まれます)
 *宿泊費: 全宿泊費+キャンプ地でのキャンプ用品
  セスリエム地区 セスリエム・キャンプサイト(テント)
  スワコップムント ビーチ・ホテル(スワコップムント|コンフォート部屋)
  カオコランド パルムワグ・キャンプサイト(テント)
  エトーシャ OKAUKUEJO キャンプサイト(テント)
  ヴィントフック カメレオン・バックパッカーズ&ゲストハウス
 *食事代: 朝食6回/昼食7回/夕食6回
 *観光費: 各観光地の入場料

<含まれないもの>
 ×寝袋代(現地払い/1日あたり N$ 20)
 ×ドリンク代
 ×英語ガイド兼運転手へのチップ




 

電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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