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知られざる太平洋の島々
2016年10月19日(水)出発限定

ナウル2泊3日 ソロモン合計3泊4日

パームツアー店長の旅の原点!
ナウル&ソロモン/ムンダ8日間
ニューギニア航空利用

ここがポイント!

■新しい ナウル共和国の旅■

★2016年10月19日(水)出発限定です。!


添乗員同行★日本から日本まで、同行しお世話致します。

ミクロネシアに属する小さな島国ナウルには2泊します。 太平洋戦争まで一時的に日本の統治下にあった、中部太平洋の絶海の孤島です。
ナウルはかつて、燐鉱石によって世界有数の裕福な国で、日本にも飛行機が就航していた時代がありました。燐鉱石が枯渇した後、混乱が生じましたが、いま、また国家として少しずつ、未来を模索しています。

この国はまさに激動の時代を経験しました。
太平洋戦争までは、静かな中部太平洋の秘島であったこの島は、日本軍の占領下、島民はトラック諸島へと強制移住させられました。
太平洋戦争が終わり、国連信託統治領を経て、独立したナウルは、リン鉱石産業でまたたくまに世界有数の金持ち国となりました。
キリバスやフィリピンから労働者が移住し、ナウル人は涼しいお部屋から出なくなりました。
やがて、リン鉱石が枯渇すると、生活状況は一変し、貧困にあえぐようになります。
アフガニスタン難民を受け入れようとしたり、島ぐるみオーストラリアに移ろうと考えたり、時代に翻弄されたミニ国家の迷走が始まります。
それでも国家としての体制をなんとか維持しているナウル。
この国には、この国が歩んできた疾風怒濤のそれぞれの時代を象徴する遺物が島のあちこちに残されています。
日本軍の大砲や高射砲、リン鉱石採掘場やカンチレバー、そして不思議な池・・・
さぁ、不思議の国ナウルの旅の始まりです!

(平原朋美)

  
<写真(左)リン鉱石採掘場跡/(右)リン鉱石積出用のカンティレバー ・・・イメージ>

<観光の見どころ>
ナウル: 一周20kmの小さな島国ナウルを観光

査証】 ナウルは査証(ビザ)申請が必要です。申請は日本で行いますが、
      実際に査証を受け取るのは現地到着後です。少なくとも1ヶ月前
      までにお申し込み下さい。
 

このプランは、往路・復路にソソロモン諸島のホニアラを経由します。


ソロモン諸島

ニューカレドニア、フィジー、バヌアツ、ソロモン諸島、パプアニューギニアが属する、メラネシア文化圏では、もうひとつの楽しみ方があります。
それは異文化体験という、今世紀に入って注目されてきた新しい旅のスタイルです。
とくにソロモン諸島は観光産業がまだ、十分に発達していません。その代わり、伝統や生活スタイルがあまり損なわれずに残されています。
たとえば・・・海岸や島の村におじゃまして、生活スタイルを見せてもらったり、民俗舞踊でもてなされたり、手編みのバスケットづくりに挑戦したり、いろいろな思い出を作ることができるでしょう。
  
『首狩族伝説』や『闘う船団伝説』に彩られたソロモン諸島。
いまなお、どくろ島や、岩絵(線刻画)、首長の屋敷など、神秘性に彩られた島々。

今回はその中から西部州のムンダを訪問します。

<観光の見どころ>
ボナボナ・ラグーン~どくろ島と呼ばれる島があるのは、このボナボナ・ラグーンです。密林の奥や村はずれに眠る先人のどくろを祠に祀る。そんなかつての風習に思いを馳せながら、地域住民の生活文化を垣間見ます。

今回のみどころのひとつは、SKULL ISLAND、つまりどくろ島。

    
  <どくろ島: 意外に小さい島影(左)と どくろの祠(右)>


ソロモン諸島の、主に西部州に属する島々ではされこうべを祠に祀る風習がありました。
密林の奥や、村はずれに祭壇を設け、その上にSKULL HOUSE、あるいは SKULL SHRINEと呼ばれる祠を建て、されこうべを安置していました。お供物、お賽銭なども備えられ神聖な場所として、余人には見せぬ、秘密の場所であったと言われます。日本の神社などで言う『禁足地』という感じでしょうか・・・




<モデルプラン>
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◎知られざる国シリーズ★ナウル  08日間
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<01日目>10月19日(水)
■行程: 成田空港⇒
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国~搭乗
※移動: ニューギニア航空の国際線直行便で空路、ポートモレスビーへ。
 PX-055 成田空港    21:05⇒ポートモレスビー04:55翌
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>10月20日(木)
■行程: ⇒ポートモレスビー⇒ホニアラ
・・手続: 到着~安全検査~搭乗
※移動: ニューギニア航空の国際線で空路、ソロモン諸島のホニアラへ。
 PX-084 ポートモレスビー10:00⇒ナンディ    13:20
・・手続: 入国~機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 到着後、現地係員が送迎車にご誘導致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*昼食: ホテル
・・休息: この日は予定を入れませんので、ゆっくりとお休み下さい。
*夕食: ホテル
*宿泊: ソロモン・キタノ・メンダナ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<03日目>10月21日(金)
■行程: ホニアラ⇒ナウル
*送迎: 混載の送迎車で、ホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国~搭乗
※移動: アワー航空で空路、ナウルへ。
 ON-002 ホニアラ    05:00⇒ナウル     07:50
・・手続: 査証取得~入国~機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*査証: 日本で申請した査証を受け取ります。場合により政庁に出頭が必要です。
*送迎: 混載の送迎車 で空港からホテルへ。
*朝食: ホテル
・・自由: 終日、自由行動。ご希望の方は散策にご案内致します。
*昼食: ホテル または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: メネン・ホテル(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<04日目>10月22日(土)
■行程: ナウル滞在
*朝食: ホテル
・・観光: ナウル島一周ツアー(現地払いAS$30)
観光の一例
 ●メネン地区(車窓)印刷局、ステートハウス、無線局
 ●
ヤレン地区(車窓)空港、警察署、議会
 ○ナウル唯一の井戸“
モクア・ウェル” (下車) MOQUA WELL
 ○ナウル唯一の池“
ブアダ・ラグーン” (下車)
 ○
郵便局(下車)
 ○
燐鉱石採掘場跡(下車)
 ○燐鉱石の積出しに活躍した“
カンティレバー” (下車)
 ●
燐鉱石加工工場跡(車窓)
 ●
燐鉱石貨物線線路(車窓)
 ●
燐鉱石労働者の居住地(車窓)
 ●
カイザー大学(車窓)
 ○隆起珊瑚の柱のある
アニバレ湾(下車)
*昼食: ホテル または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: メネン・ホテル(スタンダード部屋) または同等
アニバレ湾・・・イメージ
アニバレ湾・・・イメージ
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<05日目>10月23日(日)
■行程: ナウル⇒ナンディ
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港へ。
※移動: アワー航空で空路、ナンディへ。
 ON-001 ナウル     13:55⇒ホニアラ    14:45
・・手続: 入国~機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 到着後、現地係員が送迎車にご誘導致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・休息: この日は予定を入れませんので、ゆっくりとお休み下さい。
*夕食: ホテル
*宿泊: ソロモン・キタノ・メンダナ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<06日目>10月24日(月)
■行程: ホニアラ⇒ムンダ⇒ギゾ
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
*移動: ソロモン航空の国内線で空路、西部州のムンダへ(ギゾ経由)。
 IE-800 ホニアラ    09:30⇒ギゾ      10:35
 IE-801 ギゾ      10:55⇒ムンダ     11:10
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*昼食: ホテル
・・自由: 午後、自由行動。ご希望の方は散策にご案内致します。

*夕食: ホテル(セットメニュー)
*宿泊: ジポロ・ハブ・リゾート (スタンダード)
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<07日目>10月25日(火)
■行程: ムンダ⇒ギゾ⇒ホニアラ
*朝食: ホテル
*観光: ボートで
髑髏島を含む半日観光
    (コース内容は変更になることもあります)。
 ○ボナボナ ( VONA VONA ) 島の
MANDOU村 : 独特の高床式家屋の村
 ○ボナボナ ( VONA VONA ) 島の
MBUNI 村 : 手編みのバスケットの村
 ○どくろ島 (SKULL ISLAND)島の
どくろの祠 : どくろを祀る祠がある島
*昼食: お弁当 または ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
*移動: ソロモン航空の国内線で空路、ホニアラへ(ギゾ経由)。
 IE-802 ムンダ     16:50⇒ギゾ      17:05
 IE-803 ギゾ      17:20⇒ホニアラ    18:25
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ソロモン・キタノ・メンダナ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<08日目>10月26日(水)
■行程: ホニアラ⇒ポートモレスビー⇒成田空港
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
※移動: ニューギニア航空で空路、ポートモレスビーへ。
 PX-083 ホニアラ    10:50⇒ポートモレスビー12:10
・・手続: 到着~安全検査~搭乗
※移動: ニューギニア航空の国際線直行便で空路、成田空港へ。
 PX-054 ポートモレスビー14:10⇒成田空港    19:55
・・帰国

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====================================
※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 
 2016年10月19日(水)成田空港出発限定。。
 添乗員が同行し、お世話致します。

<最少催行人数 :1名から催行。定員6名。添乗員同行>
  

 <添乗員同行の場合の料金>

人数 旅行代金 航空券代 合計
01名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
02名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
03名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
04名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
05名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
06名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
お一人部屋追加料金    お問合せ下さい。


●お申込期間: 出発の1か月前までにお申込下さい。



●現地発着料金には下記のものが含まれます
 *航空券:  日本各地⇔ポートモレスビー⇔ナンディ⇔スバ⇔トンガ
 *宿 泊:
  ホニアラ  ソロモン・キタノ・メンダナ・ホテル(スタンダード部屋)
  ナウル   メネン・ホテル(スタンダード部屋)または同等
 *食 事:  朝食6回/昼食5回/夕食6回
 *送 迎:  ナンディ(混載送迎車)
 *観 光:  ヌクッアロファ/トンガタプ島

●現地発着料金に含まれないもの
 x個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
  お飲み物/オプショナルツアー)

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・旅券: ご帰国日の翌日から起算し、6カ月以上の残存有効期間が必要です。
 ・査証: 今回のご旅行にナウルの査証が必要となります。下記をご覧下さい。


●現地発着料金に含まれないもの
 *個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
   お飲み物/オプショナルツアー)

 *ナウル査証代 (AU$100) 。

 ===ナウル査証申請要綱===
  ● 帰国翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間のあるパスポート
   写真 縦4.5cm X 横3.5cm 1枚
   申請書をお送りしますので、署名欄に署名(パスポートと同じ署名)をして
    ご返送下さい
   ナウル移民局への手紙(滞在中は自己責任で滞在し、ナウルの法律を順守し、
    滞在中にかかる経費はすべて自分で負担する旨の手紙)
    ・・・こちらから見本を送ります
   料金 AU$100(現地払い) + 手配手数料10,500円(日本払い)



電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで
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 ナウルはパームツアーセンター店長 立花誠の原点です。
 立花は20歳前の、最初の海外旅行の目的地にナウルを選びました。
 ガイドブックで、鹿児島から直行便が出ていることを知り、興味を持ったのです。
 当時、赤坂に住んでいた立花は、とある用事で霞ヶ関に行きました。
 そのとき、偶然にナウル航空のオフィスを見つけ、咄嗟に中に入りました。
 ナウル航空のMさんに、ナウルの様子を聞いた立花は即刻、航空券を予約。
 鹿児島⇔ナウルが、往復で約140,000円だったそうで、衝動買いだったとか。
 立花は夏休みに『青春18きっぷ』を使って鹿児島空港へ行き、ナウルへ!
 一周20kmほどの小さな島国には、立派な国営ホテルがありました。
 なんと、そのホテルには日本食レストラン『さくら』があり、びっくりしたそうです。
 だって、リゾートも観光地もない南の島に、直行便、そして日本食があるから。
 初めての国、ナウルを満喫した立花は、やがて海外旅行に目覚めるのでした。
 初めての国がベリーズの平原朋美と、初めての国がハイチの平原由美香。
 やはり、なにか共通点があるようです。
 そのナウルへのツアーは、パームツアーセンターの原点ともいえます。