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2017年 西アフリカ シリーズ

ナイジェリア
歴史・民俗探訪6日間
アベオクタ&オショボ
奴隷貿易関連史跡とヨルバの神々の世界観

エミレーツ航空利用(成田発着/JR名古屋駅発着/関西発着)
 

ここがポイント!

知られざる西アフリカの国々


ナイジェリア


奴隷貿易の歴史とヨルバの神々の世界観を辿る

  
 
ナイジェリア(左)アベオクタのオルモ・ロック (右)オショボの川の神“オシュン”

西アフリカのギニア湾沿岸は、奴隷貿易のメッカとして栄えた土地です。
ギニア湾岸に領地をもっていた王や大名諸侯は、奴隷貿易が巨大な富を産むことを知り、手勢を差し向けて内陸部から農民たちを捕獲し、西欧人に売って利益を得ていました。
奴隷たちは、手枷、足枷をはめられ、狭い倉庫のような部屋に押し込められ、やがて奴隷船に載せられ、大西洋を越えて北アメリカ、中南米、カリブ海へと送られていきました。
ナイジェリアのバダグリーや、ベナンのウィダーには、奴隷が最後にふるさとアフリカを見た場所という、悲しい史跡がいくつも残されています。
一方で、戦慄の奴隷狩りから逃れるために、知恵を絞って暮らしていた人たちもいます。ナイジェリアのアベオクタに位置するオルモ・ロックなどに、その工夫をみることができます。
奴隷狩りの悲しい歴史&奴隷狩りから逃れようと工夫した人々の知恵、今回の旅は歴史のコントラストを目の当たりにすることができるでしょう。
(By 本庄久美)



ブラジル密教カンドンブレーの起源、西アフリカ

西アフリカの大国ナイジェリア南部に住むヨルバ人の間には、独特の自然崇拝があります。
やがて海を越えてブラジルのカンドンブレーへと連なる系譜の源流がそこにあります。
今回の旅で訪れるアベオクタのオルモ・ロックには、オリシャと呼ばれるヨルバの神々が祀られた“神社”や“祠”は、日本の神道に通ずるものがあると感じられるかも知れません。
また、世界文化遺産に登録されたオシュン=オショボの聖なる木立には、神々の像がいたるところにあります。
ヨルバの神々は、ヨルバの人々が奴隷船に乗せられて送られた先でも、人々の心と生活に息づいていました。ブラジルのサルバドールには、ナイジェリアがルーツの人々が暮らしており、彼らはいまだにヨルバの神々を心のよりどころにしています。

神々の住みたもう聖域をガイドと一緒に散策しましょう。


奴隷貿易〜人類の負の歴史
大航海時代以降、大西洋を越えて北中南米やカリブ海に入植したヨーロッパの人々は、おもに大農園を開拓して生活していました。その大農園での労働力を確保するために、中世のヨーロッパの人々は、アフリカの大地で奴隷狩りを行い、幾多の人々を奴隷としてヨーロッパへ、カリブ海へ、そして南米へと連れ去りました。
奴隷を供給していたのは、ギニア湾岸の武力をもつ幾つかの小国であったといいます。
ある小国の王侯貴族は武士階級に奴隷狩りをさせ、その富で国を維持していました。
奴隷として海を渡り、ついにアフリカに帰ることなく異境で果てた人々。
彼らが連れて行かれた先で細々と守り続けた文化の一端を我々は見ることができます。


<観光の見どころ>

アベオクタ ABEOKUTA: 【パームツアーセンター推薦遺産】
アベオクタ市は、ヨルバ族の言葉で“岩の下”を意味しています。ここは聖域であるオルモ・ロックという巨大な岩山の麓に広がる町で、オルモ・ロックの門前町の様相を呈しています。
アベオクタの町ができたのは1825年(文政8年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世。江戸幕府が“異国船打払令”を発布した年)のことです。隣接するダホメー王国や
イバダン王国の奴隷狩りから逃れた人々が集まり、建設されました。この時代、ヨルバ人社会は
強大にして最大の版図を持っていたオヨ王国の崩壊により、群雄が割拠する戦国時代となっており、オヨをはじめとするヨルバ人の土地からの戦乱を避けて逃れてきた難民たちにより、瞬時にして一大都市になったと言われています。1851年(日本は嘉永3年〜嘉永4年。孝明天皇の御代。江戸幕府十三代将軍・徳川家定の治世)、ダホメー王国の奴隷狩りの軍団の侵攻を受けますが、アベオクタのヨルバ人は団結。武装して抵抗し、ついに軍団を敗走させました。さらに1864年(日本は文久4年〜元治元年。孝明天皇の御代。江戸幕府十四代将軍・徳川家茂の治世。池田屋事件、禁門の変、長州藩が英仏蘭米の艦隊と戦い敗れた下関戦争などが勃発))、ダホメー王国の奴隷狩りの軍団が再度、襲来しますが、この時もヨルバ人はよく戦い、撃退しました。1893年(明治26年)にアベオクタはイギリスの支配下に入りました。
もとは何もなかったアベオクタは、現在ではゴム、ヤムイモ、パームオイルの集散地として栄えています。また、オルモ・ロックは観光地として有名になり、観光収入も期待できます。
ナイジェリアの第五代/第十二代大統領オルシェグン・オバサンジョ、ノーベル文学賞を受賞したウォーレ・ショインカ、そしてアフロ・ビートの父フェラ・クティの出身地として知られています。
 
オルモ・ロック全望 The View of OLUMO ROCK
   まずはオルモ・ロックの全貌をご覧下さい。奇岩怪石が折り重なる風景を見れば、
   神聖視される理由がわかるような気がするでしょう。
 
社殿群 The SHRINES
   日本の神道の世界観にも通ずる、ナイジェリアのヨルバ人が持つ“八百万の神々
   (オリシャ)”の世界観をご覧下さい。山中には“神社”がたくさんあります。
 
御神木 The SACRED TREES
   “神社”もあれば、御神木もあります。ヨルバの人々の宗教観の一端を、垣間見る
   ことができるでしょう。
 
雷神 SHANGO -- The GOD of THUNDER
   シャンゴは、ヨルバ人に伝わる神々の一柱で、雷と嵐を司る神とされています。
   この神はかつてヨルバ人の社会で最強最大を誇ったオヨ王国の第三代国王で、
   オヨ王国の領土を最大にした偉大な王であり、かつ苛烈な性格ゆえ、暴君として
   恐れられていました。彼には人間であった頃から、雷を操ることができたという
   伝説があります。医師であり、勇猛果敢な武将でもあり、民に畏怖されていました。
   あるとき、力をつけた二人の武将を戦わせ、共倒れも目論みましたが、生き残った
   武将はシャンゴに対して謀反を起こします。人心を得られなかった王シャンゴは、
   防戦するも及ばず、森に逃げ込み、自害しました(一説には雷を操っていた際に
   誤って妻子を殺してしまったため、悔いて自害したという異説もあります)。
   シャンゴは死後、祟りをもたらす荒ぶる神となったため、民はシャンゴを供養し、
   自然の統御、報復的正義と激情を司る神として神格化し、崇めるようになりました。
 
戦時の隠れ家 The TRIBAL WAR-TIME HIDEOUTS
   オルモ・ロックはその複雑な地形のため、戦時における隠れ家としての役割も
   果たしていました。
 
オルモ・ロック頂上 The TOP of OLUMO ROCK
   オルモ・ロックの頂上は、展望台として観光客にも開放されています。アベオクタの人々が
   築いてきた歴史的景観を頂上からご覧下さい。


オシュン=オショボの聖なる木立【世界文化遺産】
ナイジェリア南部、ヨルバの人々には日本の八百万の神々信仰に似た、自然崇拝が息づいています。長らく朽ち果てつつあったお社は、オーストリア人女性により、よみがえりました。オシュン川を中心に広がる聖なる森では、よみがえったお社が独特の宗教観や文化を今に伝えています。例をみない重要な歴史や伝統、宗教観、文化的景観が評価され、世界文化遺産に登録されました。
聖なる木立を散策してみると、あちこちにヨルバの神々が祀られているのが見られます。ユーモラスな表情をした川の神様は特に人気があるようです。
ヨルバの神々は奴隷と一緒に海を渡りました。ポルトガルの奴隷船に乗せられ、行きついた先は主にブラジルです。ポルトガル人が植民して、大農場を経営していた北東部では、ヨルバの人々の労働力は非常に重宝されました。やがて、奴隷制が廃止され、自由になった人々は、ブラジル最初の首都であったサルバドールやその周辺に住みつき、神々への信仰を復活させました。それが現在、カンドンブレ−として知られています。



【海を渡り、ブラジルに根付いたカンドンブレー】
奴隷と共に海を渡った15柱のオリシャは、ブラジルに辿りつきました。
艱難辛苦に耐えて農場開墾に従事するアフリカの人々を見守り続けました。
そして、バイーアの神となって、キリスト教が浸透しても、人々の心に残り続けました。
現在、観光客にも門戸を開放し、彼らの宗教観の一環をみせてはくれます。
しかし、本来のアフリカ神道としての儀礼は、密かに続けられているとか・・・
奴隷が護身のために編み出した拳法カポエイラも独特の文化のひとつとして有名です。




モデルプラン(手配旅行です)
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ナイジェリア
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<01日目> 月 日(月火水木金土日)
■行程: 成田空港/JR名古屋駅→関西空港⇒/関西空港⇒
成田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−319 成田空港    22:00⇒ドバイ     04:50 翌日
・・宿泊: 機内泊

JR名古屋駅発着の場合/乗降車場所: 太閤通口の噴水前
・・手続: 乗車手続
※移動: エミレーツ航空のシャトルバスで、JR名古屋駅から関西空港へ。
 EK7031 JR名古屋駅  15:00⇒関西空港    18:30
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−317 関西空港    23:35⇒ドバイ     05:45 翌日
・・宿泊: 機内泊

関西空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−317 成田空港    23:35⇒ドバイ     05:45 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<02日目> 月 日(火水木金土日月)
■行程: ⇒ドバイ⇒ラゴス→アベオクタ
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ナイジェリアのラゴスへ。
 EK−783 ドバイ     10:30⇒ラゴス     15:40
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員/または/ガイドが空港にてお出迎え致します。
*移動: 専用車でアベオクタに移動します。
*夕食: ホテル
*宿泊: パーク・イン・バイ・ラディソン(スタンダード部屋)または同等
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<03日目> 月 日(水木金土日月火)
■行程: アベオクタ→オショボ
*朝食: ホテル
*観光: オグン州の州都アベオクタを観光します。
 ○
アベオクタ ABEOKUTA
  アベオクタ市は、ヨルバ人の言葉で“岩の下”を意味しています。ここは聖域である
  オルモ・ロックという巨大な岩山の麓に広がる町で、オルモ・ロックの門前町の様相を
  呈しています。オルモ・ロックはツーリストセンターとなっており、ヨルバ人の神々への
  信仰を垣間見ることができます。巨大な一枚岩は、神主さんにより守られている聖域。
  ここは地元の人にとっては、占いのメッカとしても有名です。
   ・・オルモ・ロック全望 The View of OLUMO ROCK
   ・・社殿群 The SHRINES
   ・・御神木 The SACRED TREES
   ・・雷神 SHANGO -- The GOD of THUNDER
   ・・戦時の隠れ家 The TRIBAL WAR-TIME HIDEOUTS
   ・・オルモ・ロック頂上 The TOP of OLUMO ROCK
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 専用車でオショボに移動します。
*観光: オショボを観光します。
 ◎オシュンの聖なる森【世界文化遺産】 OSUN SACRED FOREST
  ナイジェリアのヨルバ人の心の拠所である、オリシャ(神々)を祀る神域。
  神々を祀るオショボの聖域は特に貴重とされ世界文化遺産に登録されている。
*移動: 専用車でホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: イデアル・ネスト・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<04日目> 月 日(木金土日月火水)
■行程: オショボ→ラゴス⇒
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でラゴスへ。
*観光: ラゴスのミニ観光にご案内致します。
 ◎
ナイジェリアン国立博物館 NIGERIAN NATIONAL MUSEUM:
  博物館には、塑像、彫刻、考古学的/民俗学的に重要な資料などが展示されています。
  有名な北部ナイジェリアのノク文化のテラコッタ製の JEMAA HEAD はみものです。
 ○
ブラジリアン地区 BRAZILIAN QUARTERS:
  奴隷制の廃止によってブラジルやキューバから帰還したヨルバの人々は、ラゴスの一角に
  家を建て、住まいました。彼らはブラジル建築様式の家を建て、史跡になっています。
 ●
エコ・アトランティック・シティ ECO-ATLANTIC CITY
  ラゴスの新興地区。産油国ナイジェリアの底力を感じさせる近未来都市です。いずれは
  ナイジェリア最大のビジネス地区になる予定です。
 ◎
ナイキ・アート・ギャラリー NIKE ART GALLERY:
  現代ナイジェリアの芸術家の作品を展示しています。ナイジェリア人は芸術性にすぐれて
  おり、それはナイジェリアの美術史が証明しています。
 ○
フリーダム・パーク FREEDOM PARK:
  かつては植民地時代の刑務所のあった場所につくられた公園で、ダウンタウンに位置して
  います。現在では文化的催しが行われる場合、その会場になることが多い場所です。
 ○
ティヌブ広場 TINUBU SQUARE (旧独立広場 INDEPENDENCE SQUARE)
  もとの独立広場。近代ナイジェリアの歴史に残る女傑を記念してティヌブ広場と改名。
  ティヌブは奴隷貿易で巨万の富を築き、アベオクタの政財界に影響力を持った女豪商です。
<ナイジェリアにもいた、おんな城主ティヌブ>
近世〜近代に活躍した豪商。
彼女は1810年(日本は文政7年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)頃にエグバ森林地帯で生まれました。
商人として財をなした祖母によって、交易について学んだことが彼女の一生を運命づけました。
若くして結婚し、二人の息子が誕生し、アベオクタに転居しますが、1830年(日本は文政13年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)頃に夫と死別します。
しかし彼女は退位させられたラゴスの旧王アデレと出会い、再婚し、家族でバダグリーに転居しますが、夫はバダグリーの領主として一時、承認されます。
その時代は奴隷貿易が盛んで、彼女は二人の奴隷を使って、アベオクタとバダグリーなどギニア湾岸との交易事業を開始します。
利益が出るとそれを奴隷貿易の資金として、従業員を増やし、交易事業を拡大してゆきます。
1835年(日本は天保6年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)、ラゴスで王制が復活し、アデレはラゴス王に復帰し、ラゴスに戻り、彼女は王妃の位につきます。
1837年(日本は天保8年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉〜十二代将軍・徳川家慶の治世)、アデレが薨去すると、ムスリムの武将で新王オルウォレの旗本であったオバディナ(正式な名前は YESEFU BADA) と結婚し、王室の御用商人となり、商いを展開します。
1841年(日本は天保12年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十二代将軍・徳川家慶の治世)、オルウォレ王が薨去すると、後継者をめぐりコソコとアキトイェとの間で王位継承の争いが怒ります。彼女と夫はアキトイェを指示し、アキトイェは王位につくものの、アキトイェ王の政権は転覆されます。しかし、その混乱の中、彼女は奴隷貿易を継続し、莫大な利益を得ます。
1851年(日本は嘉永3〜4年。孝明天皇の御代。江戸幕府第十二代将軍・徳川家慶の治世)、アキトイェの要請を受けたイギリスがラゴスに侵攻し、コソコを退位させ、アキトイェを王位につけます。
これを機に大西洋における奴隷貿易は終結し、奴隷以外の商品取引の時代へと変わります。
ティヌブはアフリカ人の自治と利権を守るためにイギリスに抵抗し、アベオクタに追放されます。
しかし、彼女はアベオクタは奴隷を投入して開拓を開始、ナツメヤシなどの栽培を軌道に乗せます。
さらに、アベオクタの政治にも介入し、アベオクタの IYALODE (女領主)の尊称を授けられました。
そして終生、アベオクタの政治・経済に影響力を残し、1887年(明治20年)に亡くなりました。
ティヌブは日本でいうところの攘夷派であり、奴隷貿易推進派であったようです。
交易で莫大な利益を得たのも、政治に介入したのも、アフリカ人の自治と利権を守るために力を持とうとしていたと言われています。
アフリカ女性は“家事”に埋没するイメージがありますが、ここまで積極的に政財に影響力を持った女性は類をみません。
ティヌブは、植民地かされる以前のアフリカの中で、為政者・成功者として名をあげた珍しい人物であったことは確かです。

*買物: ナイジェリアは民芸品天国。古来からナイジェリアみやげと言えば民芸品が有名。
     塑像、テラコッタの像など、壊れやすい物は梱包をしっかりと。決して言い値では
     買わないように!値切りゲームは買物の常識です。
*昼食: ラゴスのローカル・レストラン
*送迎: 終了後、ラゴス空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−784 ラゴス     18:35⇒ドバイ     05:05 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<05日目> 月 日(金土日月火水木)
■行程: ⇒ドバイ⇒
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
・・備考: ホテルのお部屋は到着後から出発まで、ご利用頂けます。
*休息: イビス・デイラ・シティセンター(スタンダード部屋) または同等
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
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<06日目> 月 日(土日月火水木金)
■行程: ⇒ドバイ⇒成田空港/関西空港(→JR名古屋駅前)
・・手続: 安全検査〜搭乗
☆注釈: 入出国/通関をして市内に出ることができます。
※移動: エミレーツ航空で空路、帰国の途へ。
成田空港発着の場合
※移動: エミレーツ航空で空路、成田空港へ。
 EK−318 ドバイ     02:55⇒成田空港    17:20
・・帰国

JR名古屋駅発着の場合/乗降車場所: 太閤通口の噴水前
※移動: エミレーツ航空で空路、関西空港へ。
 EK−316 ドバイ     03:20⇒関西空港    17:10
・・帰国: 検疫〜入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、シャトルバス乗り場へ移動
※移動: エミレーツ航空のシャトルバスで関西空港からJR名古屋駅へ。
 EK7032 関西空港    19:00→JR名古屋駅  22:30
・・帰着

関西空港発着の場合
※移動: エミレーツ航空で空路、関西空港へ。
 EK−316 ドバイ     03:20⇒関西空港    17:10
・・帰国

■行程: ⇒ドバイ⇒成田空港/⇒関西空港(→JR名古屋駅前)
※移動: トルコ航空で空路、帰国の途へ。
成田空港発着の場合
 TK−052 イスタンブール 01:15⇒成田空港    19:30
関西空港発着の場合
 TK−046 イスタンブール 01:00⇒関西空港    19:05
・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

 
 2017年02月04日(土)以降の毎日、出発日を設定できます。
 このコースは添乗員が同行/または/合流し、お世話致します。
 添乗員が合流の場合はドバイ空港出発から帰着までです。



<最少催行人数 :1名から催行。定員10名。添乗員つき>

 <添乗員が同行または合流し、お世話致します>
人数 現地費用 航空券代 合計
01名様でご参加の場合   750,000円 ご旅行代金に含まれます。   750,000円
02名様でご参加の場合 600,000円 ご旅行代金に含まれます。 600,000円
03名様でご参加の場合 570,000円 ご旅行代金に含まれます。 570,000円
04名様でご参加の場合 540,000円 ご旅行代金に含まれます。 540,000円
05名様でご参加の場合 510,000円 ご旅行代金に含まれます。 510,000円
06名様でご参加の場合 510,000円 ご旅行代金に含まれます。 510,000円
07名様でご参加の場合 510,000円 ご旅行代金に含まれます。 510,000円
08名様でご参加の場合 510,000円 ご旅行代金に含まれます。 510,000円
09名様でご参加の場合 510,000円 ご旅行代金に含まれます。 510,000円
10名様でご参加の場合 510,000円 ご旅行代金に含まれます。 510,000円
 お一人部屋追加料金    48,000円


●お申込期間: 出発2カ月前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます
 *航空券: 日本⇒ラゴス⇒日本
 *車 両: ナイジェリア、ドバイでは専用車を利用します。
 *ガイド: ナイジェリアでは英語ガイドがご案内致します。
 *宿 泊: 各地スタンダード・クラスのホテルのスタンダード部屋
   アベオクタ   パーク・イン または同等
   オショボ    イデアル・ネスト・ホテル または同等
   ドバイ     イビス・デイラ・シティセンター または同等
 *食 事: 朝食2回/昼食2回/夕食2回
 *観 光: 専用車と英語ガイドによる観光(入場料・拝観料込)
 *税 金: 観光税&宿泊税

●現地発着料金に含まれないもの
 X航空券の他に別途徴収される税・料金(燃油付加料金など)
 X個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
  お飲み物/オプショナルツアー/経由地ドバイでの宿泊・送迎以外の諸経費)
 X査証代



【査証(ビザ)】
※査証申請のためにご用意頂く書類は下記のとおりです。

=ナイジェリア=
  @パスポート: 査証申請時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き1頁の未使用査証欄
  A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
  C渡航目的と訪問予定地を説明した英文のレター
  D往復航空券のコピー
  E黄熱の予防接種証明書
  ☆料金: 査証代実費4,000円+代行手数料6,480円

 ※査証申請要綱や料金は変更になる可能性がございます。
   お申込の前に再度、お問い合わせ下さい。





電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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