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2015年 西アフリカスペシャル
古都クマシとケープコーストとエルミナにも行く!
ナイジェリア/ベナン/トーゴ/ガーナ
奴隷貿易と奴隷狩りから逃れた人々の歴史を辿る
14日間

トルコ航空利用
02月06日(金)出発
 

ここがポイント!

知られざる西アフリカの国々

ケープコーストとエルミナにも行く

ナイジェリア/ベナン/トーゴ&ガーナ14日間


奴隷貿易と奴隷狩りから逃れた人々の歴史を辿る


西アフリカのギニア湾沿岸は、奴隷貿易のメッカとして栄えた土地です。
ギニア湾岸に領地をもっていた王や大名諸侯は、奴隷貿易が巨大な富を産むことを知り、手勢を差し向けて内陸部から農民たちを捕獲し、西欧人に売って利益を得ていました。
奴隷たちは、手枷、足枷をはめられ、狭い倉庫のような部屋に押し込められ、やがて奴隷船に載せられ、大西洋を越えて北アメリカ、中南米、カリブ海へと送られていきました。
ナイジェリアのバダグリーや、ベナンのウィダーには、奴隷が最後にふるさとアフリカを見た場所という、悲しい史跡がいくつも残されています。
一方で、戦慄の奴隷狩りから逃れるために、知恵を絞って暮らしていた人たちもいます。ベナンのガンビエの水上集落や、同じくベナンの要塞のような屋敷タタ・ソンバに、その工夫をみることができます。
奴隷狩りの悲しい歴史&奴隷狩りから逃れようと工夫した人々の知恵、今回の旅は歴史のコントラストを目の当たりにすることができるでしょう。
(By 本庄久美)



ブラジル密教カンドンブレーの起源、西アフリカ

西アフリカの大国ナイジェリア南部に住むヨルバ人の間には、独特の自然崇拝があります。やがて海を越えてブラジルのカンドンブレーへと連なる系譜の源流がそこにあります。精霊の住みたもう森をガイドと一緒に散策しましょう。

西アフリカのギニア湾岸に2つの縦長の国が寄り添うように並んでいます。西側の棒のような形の国がトーゴ。東側の砧(きぬた)のような形の国がベナンです。両国とも、フランスを旧宗主国とするフランス語圏の国々ですが、隣接しているため、類似する文化が散見されます。


奴隷貿易〜人類の負の歴史
労働力を確保するために、中世のヨーロッパの人々は、アフリカの大地で奴隷狩りを行い、幾多の人々を奴隷としてヨーロッパへ、カリブ海へ、そして南米へと連れ去りました。
奴隷を供給していたのは、ギニア湾岸の武力をもつ幾つかの小国であったといいます。
ある小国の王侯貴族は武士階級に奴隷狩りをさせ、その富で国を維持していました。
奴隷として海を渡り、ついにアフリカに帰ることなく異境で果てた人々。
彼らが連れて行かれた先で細々と守り続けた文化の一端を我々は見ることができます。


<観光の見どころ>

≪ナイジェリア≫

オルモ・ロック文化センター
オルモ・ロック・は、アベオクタ市を見渡せる小高い丘に位置する一枚岩で、神主さんにより守られている聖域。ここは占いのメッカとしても有名です。


オシュン=オショボの聖なる木立【世界文化遺産】
ナイジェリア南部、ヨルバの人々には日本の八百万の神々信仰に似た、自然崇拝が息づいています。長らく朽ち果てつつあったお社は、オーストリア人女性により、よみがえりました。オシュン川を中心に広がる聖なる森では、よみがえったお社が独特の宗教観や文化を今に伝えています。例をみない重要な歴史や伝統、宗教観、文化的景観が評価され、世界文化遺産に登録されました。


バダグリー Badagry の奴隷積出港史跡【パームツアーセンター推薦遺産】
ナイジェリアのラゴスと、ベナンとの国境の間、街道沿いにある史跡。ギニア湾岸は奴隷の集散地で、いくつもの奴隷貿易の拠点がありました。ナイジェリアにあるバダグリーの港もかつての奴隷積出港のひとつでした。内陸で奴隷狩りに掴まった人たちは、この積出港に集められ、劣悪な環境の収容所に入れられ、奴隷船で荷物のように運ばれました。劣悪な環境の中で命を落とす奴隷も少なくなかったと言います。
  ・・
博物館 Chief Obee Slave Relic Museum
  ・・
ヘリテージ博物館
  ・・
奴隷の家 Brazilian Baracoons
  ・・魂の井戸: 奴隷がこの地を離れるとき、故郷を忘れないように水を飲んだ井戸
  ・・
還らずの岬: ここを出た奴隷は二度と戻って来られませんでした。



≪ベナン≫
首都ポルトノボ【ブラジルから帰還した解放奴隷が住んだ町】
ポルトガル語で『新しい港』と呼ばれるこの地は、ベナン共和国の憲法上の首都。ここは奴隷解放の中でブラジルから帰還した解放奴隷が辿りつき、居住を始めた場所でもあります。
 ・
シルバ博物館: アフロ・ブラジリアン様式と呼ばれる建築のひとつです。
 ・
民俗博物館: ダホメ王国時代の呪術具、仮面、衣装、楽器などを展示しています。 
 ・
トファの王宮: かつてはポルトノボ王国が存在しましたが、その時代の王宮です。
 ※ほか、ブラジル風建築様式で建てられた建物や、ブラジル様式の教会を改装した
  モスク、異国情緒まんてんの繁華街を車窓から見ることができるかもしれません。


ガンビエの水上集落【パームツアーセンター推薦遺産】
ノコウエ湖の湖上には、45,000人ほどのアイゾ族が集落を形成して住んでいます。もともとは
奴隷狩りから逃れるために湖上で暮らし始めたと言われています。学校に警察、病院や銀行、市場までもが湖上にある様は『アフリカのベネチア』とも呼ばれています。


港町ウィダの奴隷街道【パームツアーセンター推薦遺産】
ダホメー王国が陥落させた港町ウィダはブードゥー教の聖地であり、また、奴隷貿易の拠点でもありました。ブードゥーの神様を祭る聖地や、貴重な史跡が数多く残されています。
 ・聖なる森: ブードゥーの神々が祀られている森
 ・
ポルトガル要塞跡: 
現在は歴史博物館の建物になっています。
 ・
チャチャ広場: 
奴隷市場跡
 ・
忘却の木: 
男性は9回、女性や子供は7回回れば記憶を消せるとの伝説地
 ・
奴隷房跡: 
ゾマイと呼ばれる場所。かつて奴隷房があった。
 ・
ズンブージ: 
航海前に死亡したり、病気になった奴隷が埋められた場所。
 ・
帰郷祈念の木: 
木のまわりを3回れば奴隷となっても戻れると信じられた。
 ・
帰らずの門
 海岸にある門。ここから海を渡った奴隷は欧米やカリブ海に・・・


アボメイの王宮群【世界文化遺産】
現在のベナン南部を中心とした地域には17世紀初頭にアラーダというフォン族の王国がありました。王国には三人の御曹司がいましたが、その勢力争いに敗れたド・アクリン王子は、アラーダでの勢力拡大を諦め、半ば落ち延びるように中部のアボメイに新王国を1625年に建国しました。やがてウェグバジャ国王時代に国名をダホメーと改め、18世紀初頭には勢力を拡大し、東方の大国ヨルバ族のオヨ王国と直接対峙します。一時は敗れてオヨ王国の属国となりますが、19世紀の前半、オヨ王国衰退の後、周辺諸国(かつての母国アラーダをを含む)を支配下に置き、さらなる栄華を誇ります。奴隷貿易で蓄えた富で富国強兵をはかり、女性の武士階級をも有して無敗を誇ったダホメーは、1892年にフランスに武力併合されるまで、強国として認識されていました。王宮群は40ヘクタールの敷地に初代から12代までの歴代王がそれぞれ、即位の度に宮殿を造営するという、非常に珍しいものでした。


バタマリバ人の土地クタマク世界文化遺産
ソンバ人の土地ブンクベ周辺(タタ・ソンバ)パームツアーセンター推薦遺産
今回訪れる、トーゴの『バタマリバ人の土地 クタマク(世界文化遺産)』と、ベナンの『ソンバ人の土地ブンクベ周辺(パームツ アーセンター推薦遺産)』は、民族名も土地名も異なり、所属する国も違いますが、 同じ民族です。です。
彼らは彼らの宗教観を持っており、その宗教 の教義に基づいた建築様式で造られた屋敷に住んでいます。まるでひとつの小さな城 塞のようなその屋敷は、アフリカのほかのどの土地にも見られない、非常にユニーク で美しいものです。



≪トーゴ≫
アレジョの切通し
道の真ん中に突如現れる大きな一枚岩に驚かされます。人力で開鑿したのか?とため息の出るような切通しは必見!


首都ロメ

ロメはギニア湾に面した港町です。ベナンのコトヌーと街の様子がよく似ています。とくにみどころはありませんが、今回の旅ではこの町に一泊します。
時間が許せば市場にご案内します。市場ではありとあらゆるものが売られています。



≪ガーナ≫
首都アクラ
ガーナには、奴隷貿易を支えた拠点がいくつもありました。ケープコースト、エルミナで見られる要塞群が、その時代の時代背景を現在に伝えています。
アクラにも
灯台や要塞が残されています。
野口英世博士の終焉の地であるアクラには、彼の活躍した
コレブ病院があります。
また、非常にユニークな
棺桶屋さんの工房をご覧頂きます。


アシャンティ族の伝統建造物群【世界文化遺産】
17世紀末から19世紀末まで、現在の古都クマシにはアシャンティ王国の首都がありました。アシャンティ王国は17世紀末にオセイ・トゥトゥ王によって周辺の諸部族を統一し、金や奴隷をヨーロッパに輸出することで富を得、やがて現在のガーナとトーゴ、そしてコートジボワールの一部を併合して繁栄を極めました。1901年に英国に併合される頃には古い建造物は殆ど殆ど、英国との戦で焼失しましたが、現在も当時の伝統建築によって再建された独特の建物が残されています。
 ・
アセワセ神殿
 ・
王宮
 ・
古い街並みとアシャンティ建築様式の家屋群(外観)


ヴォルタ州、グレータ・アクラ州、中部州、西部州の城塞群【世界文化遺産】
マリ王国のマンサ・ムーサ王が14世紀初頭に行った豪華絢爛なメッカ巡礼と莫大な黄金の喜捨は、その後、ヨーロッパに黄金伝説として伝わり、ヨーロッパ列強によるアフリカ進出が始まりました。15世紀後半にポルトガル人が来航、その後オランダ、スウェーデン、デンマーク、英国などが続々と西アフリカのギニア湾岸に来航し、ギニア湾岸にそれぞれの拠点を築きました。既に黄金は枯渇の途を辿っていましたが、やがてギニア湾岸は奴隷貿易の拠点となり、1,500万人もの奴隷が海を渡ってヨーロッパやアメリカ大陸、カリブ海へと送られてゆきました。今回の旅では、世界遺産に登録された城塞群のうち、特に有名なエルミナとケープコーストの城塞にご案内致します。シエラレオネのバンス島、ガンビアのジェームス島、セネガルのゴレ島などとともに、貴重な奴隷貿易の史跡として保護されています。
 ・
ケープコースト城(1653年スウェーデンによって築城。在ケープコースト市)
 ・
セント・ジョージ城(1482年ポルトガルによって築城。在エルミナ)
 ・
サンジャゴ要塞(1662年オランダによって築城。在エルミナ)
 ・
オス城(外観のみ。撮影不可。在アクラ)
 ・そのほか、時間が許せばセニヤ・ベラクなど、アクラ郊外もオプション手配可能)


カンドンブレーとカポエイラ
【海を渡り、ブラジルに根付いたカンドンブレー】
奴隷と共に海を渡った15柱のオリシャは、ブラジルに辿りつきました。
艱難辛苦に耐えて農場開墾に従事するアフリカの人々を見守り続けました。
そして、バイーアの神となって、キリスト教が浸透しても、人々の心に残り続けました。
現在、観光客にも門戸を開放し、彼らの宗教観の一環をみせてはくれます。
しかし、本来のアフリカ神道としての儀礼は、密かに続けられているとか・・・
奴隷が護身のために編み出した拳法カポエイラも独特の文化のひとつとして有名です。




モデルプラン(手配旅行です)
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エボラ出血熱の発生〜蔓延の影響で一時、お休みしていたナイジェリアを含むツアー
ですが、この度、ナイジェリアにおけるエボラ出血熱の終息宣言を受け、下記の日付で
出発を予定しております。詳細はお問合せ下さい。(2014.11.13 本庄沙織里)


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<01日目>02月06日(金)
■行程: 成田空港/関西空港⇒
※移動: トルコ航空で空路、イスタンブール/アタチュルク空港へ。
成田空港発着の場合
 TK−053 成田空港    22:30⇒イスタンブール 03:45 翌日
関西空港発着の場合
 TK−047 関西空港    23:20⇒イスタンブール 05:40 翌日 
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>02月07日(土)
■行程: ⇒イスタンブール⇒ラゴス
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: トルコ航空で空路、ナイジェリアのラゴスへ。
 TK−625 イスタンブール 15:10⇒ラゴス     21:20
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: HSC・ブルー・リボン・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<03日目>02月08日(日)
■行程: ラゴス→アベオクタ→オショボ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でラゴスのホテルからアベオクタへ。
*観光: 道中、オグン州の州都アベオクタを観光します。
 ◎
オルモ・ロック・ツーリストセンター OLUMO ROCK TOURIST CENTER
  オルモ・ロックはアベオクタ市を見渡せる小高い丘に位置する巨大な一枚岩。
  神主さんにより守られている聖域。ここは占いのメッカとしても有名。
*昼食: アベオクタのローカル・レストラン
*移動: 専用車でオショボに移動します。
*観光: オショボを観光します。
 ◎
オシュンの聖なる森【世界文化遺産】 OSUN SACRED FOREST
  ナイジェリアのヨルバ人の心の拠所である、オリシャ(神々)を祀る神域。
  神々を祀るオショボの聖域は特に貴重とされ世界文化遺産に登録されている。

    
   <写真:オショボ>
*移動: 専用車でホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: イデアル・ネスト・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<04日目>02月09日(月)
■行程: オショボ→バダガリー→>国境<→ポルトノボ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながら、ベナンとの国境セメに移動します。
*昼食: ラゴスのローカル・レストラン
*観光: 道中、バダガリーを訪れ、観光します。
 ○
バダガリーの奴隷貿易史跡: ギニア湾には奴隷貿易の拠点が多く築かれた。
  ナイジェリアの沿岸も例外ではなく、バダガリーに奴隷集積場と港があった。
  二階建ての宣教師の屋敷や、井戸、奴隷貿易に関する資料館などがある。
  ・・博物館 Chief Obee Slave Relic Museum
  ・・
ヘリテージ博物館
  ・・
奴隷の家 Brazilian Baracoons
  ・・魂の井戸: 奴隷がこの地を離れるとき、故郷を忘れないように水を飲んだ井戸
  ・・
還らずの岬: ここを出た奴隷は二度と戻って来られませんでした。
・・手続: ナイジェリア出国審査 ⇒ ベナン入国審査
*出迎: ベナン&トーゴ側のガイドが国境にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車でベナン側国境ポストから首都ポルトノボにご案内致します。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ホテル・アイェラワッジェ2(スタンダード部屋)または同等
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<05日目>02月10日(火)
■行程: ポルトノボ→ガンビエ→コトヌー→ウィダー
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながらウィダーのホテルに移動します。
*観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光をします。
ポルトノボ
 ∴ベナン共和国に於ける憲法上の首都。ポルトガル人によって築かれて以来、
  ポルト=ノーヴォと呼ばれていたが、その後、フォン人によって建国された
  ポルトノボ王国(HOGBONU) ぼ首都となり、フランス支配時代を経て現在も、
  憲法上の首都であるが、首都機能は、最大の都市であるコトヌー市に置かれ
  ている。歴史的に近隣の国との関係も深く、様々な文化遺産が残っている。
 ◎
民俗博物館: ダホメ王国時代の呪術具、仮面、衣装、楽器などを展示
 ○
ロワ・トファ王宮跡: 1688年〜1960年ポルトノボ王国の王宮跡。
 ○
ブラジリアン・ハウス: アフロ=ブラジリアン建築様式の屋敷を公開。
ガンビエ
 ∴ノコウエ湖上にアイゾ人が水上集落を形成している。人口は約45,000人。
  1717年頃から、奴隷狩りを逃れて湖上に集落を形成し、住み始めたという。
  住民の多くは漁民で、漁によって生計を立てている。家はもちろん、学校、
  病院、警察、銀行も水上集落にあり、アフリカのベネチアという愛称も。
  住民は手彫りの木造の小舟で、集落内を行き来している。
 ○
高床式住宅群
 ○
学校
 ○
市場や商店
   
   <写真: ガンビエの水上集落>
コトヌー
 ∴ベナン共和国で最大の都市にして首都機能を持つ都市。国会や最高裁判所、
  国際空港、国立ベナン大学もある。また現在のベナンから奴隷として南米に
  送られた人々が多く住むブラジルのサルバドールとは姉妹都市の関係にある。
 ○
ゾンゴ地区のモスク: 対角線上に柱状のミナレットを配する珍しい建築。
 ○
縞模様の教会: コトヌーのランドマーク。かわいらしい外観で有名。
 ○
民芸品展示即売所: 造形的に面白いお土産を買うことができる。
ウィダー
 ∴西アフリカ発祥の神道ブードゥー教の聖地で、悲しい奴隷の歴史も持つ街。
  内陸の民族が奴隷としてウィダーに集められ、そして奴隷船に載せられて
  北米、カリブ海、ブラジルに運ばれた。ハイチやブラジルのサルバドール
  には、現在もウィダーに集められた奴隷たちの故郷を発祥とする文化や、
  伝統がいまも息づいている。
 ○
聖なる森: ブードゥー教の神々が祀られている森。蛇の形の神様が有名。
 ○
ウィダー歴史博物館: 外観のみ。もとはポルトガルの要塞であった建物。
 ○
奴隷街道: 奴隷たちが、ギニア湾に面した船着場まで歩かされた街道。
  ・・
チャチャ広場 【奴隷市場跡】→
  ・・
忘却の木跡 【木の周辺を男性が九度、女性と子供は七度回ると過去の記憶を
   リセットできるという伝承地。碑のみ】→
  ・・
ゾマイ跡 【奴隷を船出まで閉じ込めていた暗い部屋。碑のみ】→
  ・・
ズンボジ(ズンブージ) 【出航前に命を落とした奴隷を埋めた場所。碑のみ】→
  ・・
女奴隷の像 【奴隷を産み増やすために売られた女性奴隷の囚われの像】→
  ・・
帰郷の木 【木の回りを七度回れば体は異郷に行っても魂は戻るとされた】→
  ・・
帰らずの門 【奴隷たちが奴隷船に載せられ、二度と戻らなかった別れの場所】
*昼食: ローカル・レストラン または お弁当
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ラ・カーズ・デル・パパ(スタンダード部屋)または同等
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<06日目>02月11日(水)
■行程: ウィダー→アボメイ→ナチチング
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながらソンバ人のふるさとナチチングに移動します。
*観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光をします。
アボメイ
 ∴かつてダホメ王国の都が置かれていた。1625年頃に建国されたダホメ王国は
  ここを都と定め、17世紀中葉から19世紀後半にフォン人によって建てられた
  土製宮殿建築群の存在でしられる。王宮群は世界文化遺産に登録されている。
 ◎
アボメイの王宮群世界文化遺産
  歴代12代の王によって築かれた12の王宮。王たちは
  奴隷貿易で得た富をもとに、中央集権的な国家を建設した。女性の武士が、
  王宮を守っていた歴史も有名。王名の記載されたアップリケがお土産で人気。
   
   <写真: アボメイの王宮郡>
 ○
ベハンジン王像: アボメイの街の入口には11代王のベハンジン像が建つ。
 ●
アラダ: アラダの殿様の孫で奴隷としてサンドマング=現ハイチに送られ、
  ハイチ独立の父となったトゥルサン・ルーベルチュールの像が建っている。
*昼食: ローカル・レストラン または お弁当
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ホテル・タタ・ソンバ(スタンダード部屋)または同等
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<07日目>02月12日(木)
■行程: ナチチング→>国境<→カラ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながら国境を越え、トーゴ北部のカラに移動します。
*観光: ソンバ人の土地ブンクベ周辺を観光します。
ソンバ人の土地ブンクベ周辺
 ◎
タタ・ソンバ: まるで要塞のような土製の屋敷は、彼らの宗教観によって
  建てられた、いわばアフリカ式風水による建築物として知られている。
・・手続: ベナン出国審査→トーゴ入国審査
*観光: バタマリバ人の土地クタマクを観光します。
バタマリバ人の土地クタマク
 ◎
バタマリバ人の土地クタマク: 世界文化遺産
  ベナンのタタ・ソンバ同様、まるで要塞のような土製の屋敷は、彼らの宗教観に
  より建てられた、いわばアフリカ式風水による建築物として知られている。
  まるで一軒の小さな城塞のようなその屋敷は、アフリカのほかの土地では
  見られない、ユニークさ!
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ホテル・カラ(スタンダード部屋)または同等
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<08日目>02月13日(金)
■行程: カラ→ロメ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながらトーゴの首都ロメに移動します。
*観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光をします。
アレジョ
 ○
アレジョの切通し: 道の真ん中に突如現れる大きな一枚岩に驚かされる。
  人力で開鑿したのか?とため息のでるような、切通しは必見!
村々の景観
 ●
村々の景観: 道中、車窓から移りゆく風景をお楽しみ頂けます。とくに、
  アフリカの地方独特の泥の家や、農業の風景などは、旅情まんてんです。
ロメ
 ○
ロメ・マーケット: ロメの台所。さまざまな食材を見てみましょう。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ホテル・ナポレオン・ラグーン(スタンダード部屋)または同等
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<09日目>02月14日(土)
■行程: ロメ→>国境<→アクラ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながら国境を越え、ガーナの首都アクラに移動します。
・・手続: トーゴ出国審査→ガーナ入国審査
*昼食: ローカル・レストラン または お弁当
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: アフィア・アフリカン・ヴィレッジ(スタンダード部屋)または同等
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<10日目>02月15日(日)
■行程: アクラ⇒クマシ→エルミナ
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
*移動: 国内線で空路、クマシへ。
≪スターボウ航空の場合≫
 S9−100 アクラ     08:00⇒クマシ     08:40
*観光: アシャンティの古都クマシを観光します。
 ●クマシ要塞(車窓)
  
 ◎アシャンティの宝剣『OKOMFO ANOKYESWORD
  
 ◎アシャンティの宮殿 MANHYIA宮殿博物館
  アシャンティの王様の執務室のある、現役の王宮
  
 ◎国立文化センター
  ・『NKONNUAFIESO 寺院』・・・国立文化センター内
   典型的なアシャンティの寺院建築のひとつ。
   
  ・『PREMPEH II JUBILEE 宮殿』・・・国立文化センター内
   典型的なアシャンティ建築のひとつ。英国との戦を繰り返した王の宮殿。
   
 ○KEJETIA市場
  ガーナの、いや、西アフリカでも有数の巨大市場。
  
 ◎郊外のEJISU BESEASEにご案内致します。
  典型的なアシャンティ民族の家屋、霊廟などが残されています。
   
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 専用車でエルミナに移動します。
*夕食: ホテル
*宿泊: エルミナ・ビーチ・リゾート
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<11日目>02月16日(月)
■行程: エルミナ→ケープコースト→アクラ
*朝食: ホテル
*観光: 午後、半日のエルミナ観光にご案内致します。
 ◎セント・ジョージ城(入場)
   
 <エルミナ: セントジョージ城・外観><エルミナ: セントジョージ城・城門(内側)>
   
 <エルミナ: セントジョージ城・内陣> <エルミナ: セントジョージ城・奴隷足枷>
  
  <エルミナ: セントジョージ城・女性奴隷出入口>
 ◎サンジャゴ要塞(入場)
   
  <ケープコースト城から望むサンジャゴ要塞> <サンジャゴ要塞の見張台>
   
  <サンジャゴ要塞の見張塔>        <サンジャゴ要塞の内陣>
   
  <サンジャゴ要塞の厨房>         <サンジャゴ要塞の見張塔(2)>
 ○魚市場と漁港
  
  <エルミナの漁港>
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*移動: 専用車でケープコーストに移動します。
*観光: 午後、半日のケープコースト観光にご案内致します。
 ◎ケープコースト城(入場)
   
  <ケープコースト城・城門(内側)>    <ケープコースト城・内陣>
   
  <ケープコースト城・コートヤード>    <ケープコースト城・見張台>
  
  <ケープコースト城・オフィス入口>
 ○ウィリアム要塞(外観)
  
  <ケープコースト城から望むウィリアム要塞>
 ○ヴィクトリア要塞(外観)
*移動: 引き続き、専用車で首都アクラに移動します。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: アフィア・ビーチ・リゾート(スタンダード部屋) または同等
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<12日目>02月17日(火)
■行程: アクラ⇒
*朝食: ホテル
*観光: 半日、首都アクラを観光します。
 ○
コレブ大学病院の野口英世胸像: 黄熱の研究に命を捧げ客死した博士の像
 ○
クワメ・エンクルマ廟・記念公園: 独立の父にして初代大統領の霊廟
 ○
アート工房: ガーナ人は亡くなると生前の生活や思想を具現化した
  棺に納められ、埋葬されることを至上の喜びとしている。とにかく必見!
 ○
独立広場: 独立を祝う広場で、独立にちなんだ様々なモニュメントがある。
 ○
ジェームズタウン: 英国植民地時代の古都。歴史的建造物がたくさんある。
  灯台や、クリスチャンボルグ城や、漁港など、貴重な歴史的建造物の宝庫。
 ○
民芸品展示即売所またはお土産市場: 素敵な工芸品は目移りしそう!
*昼食: ローカル・レストラン
*送迎: 終了後、空港にお送り致します。
※移動: トルコ航空で空路、イスタンブール/アタチュルク空港へ。
 TK−630 アクラ     21:30⇒イスタンブール 06:05 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<13日目>02月18日(水)
■行程: ⇒イスタンブール⇒
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
★自由: ご希望の方は自由時間中、実費でイスタンブール市内観光を承ります。
・・宿泊: 機内泊
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<14日目>02月19日(木)
■行程: ⇒イスタンブール⇒成田空港/関西空港
※移動: トルコ航空で空路、帰国の途へ。
成田空港発着の場合
 TK−052 イスタンブール 01:15⇒成田空港    19:30
関西空港発着の場合
 TK−046 イスタンブール 01:00⇒関西空港    19:05
・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

2015年02月06日(金)出発限定


<最少催行人数 :1名から催行。定員10名。添乗員つき>

 <添乗員は出発当日から9日目のアクラ到着まで合流し、お世話致します>
人数 現地費用 航空券代 合計
1名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
7名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
8名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
9名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


●お申込期間:出発1カ月前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます
 *航空券: 日本⇒⇒ラゴス/アクラ⇒日本
      ・アクラ⇒クマシ
 *車 両: ナイジェリア/ベナン&トーゴ/ガーナそれぞれのパートの専用車
 *ガイド: ナイジェリア/ベナン&トーゴ/ガーナそれぞれのパートの英語ガイド
 *宿 泊: 各地スタンダード・クラスのホテルのスタンダード部屋
   ラゴス      HSC・ブルー・リボン・ホテル(スタンダード部屋) または同等
   オショボ     イデアル・ネスト・ホテル(スタンダード部屋) または同等
   ポルトノボ    ホテル・アイェラワッジェ2(スタンダード部屋)または同等
   ウィダー     ラ・カーズ・デル・パパ(スタンダード部屋)または同等
   ナチチング    ホテル・タタ・ソンバ(スタンダード部屋)または同等
   カラ       ホテル・カラ(スタンダード部屋)または同等
   ロメ       ホテル・ナポレオン・ラグーン(スタンダード部屋)または同等
   アクラ      アフィア・アフリカン・ヴィレッジ(スタンダード部屋)または同等
   エルミナ     エルミナ・ビーチ・リゾート
 *食 事: 朝食10回/昼食10回/夕食9回
 *観 光: 専用車と英語ガイドによる観光(入場料・拝観料込)
 *税 金: 観光税&宿泊税

●現地発着料金に含まれないもの
 X航空券の他に別途徴収される税・料金(燃油付加料金など)
 X個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/  お飲み物/オプショナルツアー

 X査証代
  



【査証(ビザ)】
※査証申請のためにご用意頂く書類は下記のとおりです。

=ナイジェリア=
  @パスポート: 査証申請時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き1頁の未使用査証欄
  A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
  C渡航目的と訪問予定地を説明した英文のレター
  D往復航空券のコピー
  E黄熱の予防接種証明書
  ☆料金: 査証代実費4,000円+代行手数料6,480円

=ベナン=
  @パスポート: 査証申請時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き1頁の未使用査証欄    A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
  C英文日程表
  D往復航空券のコピー
  E宿泊券または宿泊証明書
  E黄熱の予防接種証明書
  ☆料金: 査証代実費8,000円+代行手数料6,480円

=トーゴ=
  @パスポート: 査証申請時に3カ月以上の残存有効期間と、見開き1頁の未使用査証欄    A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 2枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
  C英文日程表
  D滞在費用を賄えることを証明する書類(英文銀行預金残高証明書)
  E往復航空券のコピー
  F宿泊券または宿泊証明書
  E黄熱の予防接種証明書
  ☆料金: 査証代実費11,000円+代行手数料6,480円

=ガーナ=
  @パスポート: 査証申請時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き1頁の未使用査証欄
  A証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 4枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  B申請書: 4枚。ダウンロードが必要。署名欄にパスポートと同じサイン
   1枚作製し、残り3枚はコピーでも可能。但し、サインは全て直筆。
  C個人履歴用紙: 4枚。必要事項は英文で記入すること。
  D渡航目的と訪問予定地を説明した英文のレター 4枚
  E往復航空券のコピー 4枚
  ☆料金: 査証代実費11,000円+代行手数料6,480円



 
 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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