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海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
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2014年 ★ ナショナル・マスク・フェスティバル
パプアニューギニア&ソロモン諸島 (SQ)

ナショナル・マスク・フェスティバル&
ソロモン諸島ホニアラ8日間の旅
成田/中部/関西発着
シンガポール航空利用

ここがポイント!

ナショナル・マスク・フェスティバル2014とソロモン諸島

  
シンガポール航空利用:  成田空港発着/中部空港発着/関西空港発着



マスク・フェスティバルのスケジュールを基本に、メラネシアのさまざまな表情に出会ってみませんか?長く滞在できる方は、より多くの魅力に出会うチャンスがあります。




このところ、例年のように発信していたマスク・フェスティバル。パプアニューギニアのシンシン/パフォーマンスの中でも特異な、面を被った踊り手/演者によって繰り広げられるマスク・フェスティバルは、最近では認知度も上がり、毎年、見学者が増えています。

珍しい、仮面をつけてのシンシンやパフォーマンスは見ごたえがありますが、何といっても秘密のヴェールに包まれた“キナバイの儀式”では、通常、トーライ族の成人男子で秘密結社の構成員が守り続ける精霊“ドゥクドゥク”の儀式が見られ、大変貴重な体験ができます。

さて、パームツアーセンターは、2014年もマスク・フェスティバルの旅を販売します。
今年、マスク・フェスティバルとコラボレーションするのは、隣国ソロモン諸島。
首都ホニアラを観光するコースのほか、現在、離島を訪れるプランも計画中。

◆添乗員つき◆ =添乗員はソロモン諸島では離島コースに同行します。


旅の達人パームツアー店長の添乗付のツアーです!
パプアニューギニアには500とも700とも云われる多様な民族とその文化が存在します。年間を通じてどこかで行われているシンシンと呼ばれる民族舞踊やパフォーマンスは、訪れる人々にその文化の多様さを教えてくれます。 私たちのイメージするシンシンは、おそらく民族がそれぞれの化粧をして、衣装を纏い、あるいは武具や民具を手にして踊るものと考えがちですが、一部にはアフリカのように
仮面を被って舞うシンシンやパフォーマンスも存在します。 その各民族の仮面舞踊が一堂に会するのが、ナショナル・マスク・フェスティバルです。 マスクフェスティバルのハイライトは初日のキナバイ。早朝、独特の姿をした精霊たちが海より渡来して、祭りの始まりを告げます。これは必見です。 ぜひ、パプアニューギニアのもうひとつのシンシン、パフォーマンスをご自分の目で確かめてください。

  
<観光の見どころ>

ソロモン諸島
メラネシア海域に浮かぶソロモン諸島は、パプアニューギニアの東に位置する隣国です。
第二次世界大戦では、日米両軍が激戦を繰り広げ、日本軍の玉砕、米軍もかなりの戦死者を出した悲しい歴史が刻まれています。

首都ホニアラ:  ソロモン諸島の首都は、群島の主島であるガダルカナル島の北岸の中央に位置する港町。天然の良港であるホニアラ港の周辺に広がるソロモン諸島第一の都市です。近代的な建物や素朴な家屋が混在するエキゾチックでのんびりとした街です。

 
<GIZO HOTEL (ソロモン観光局ご協力)>




パプアニューギニア

ココポ
:  ココポはナショナル・マスク・フェスティバルの会場となります。
海の民トーライ族が古くからこの地に居住し、成人男子で構成される秘密結社を作って、彼らの精神的支柱であるトゥブアンの精霊“ドゥクドゥク“の伝承や伝統を守り続けています。謎のヴェールに包まれた森林に坐すドゥクドゥクは、トーライの生活や文化に深く浸透しています。ナショナル・マスク・フェスティバルは、ドゥクドゥクの降臨“キナバイ”で幕を開けます。

ガゼル半島とラバウル:  ガゼル半島は、ニュー・ブリテン島の北東部。ビスマルク湾に突き出した龍のかま首を連想させる形をした半島で、イースト・ニュー・ブリテン州の州都であるラバウルはその付け根にあります。この旅では、ラバウルやガゼル半島に点在する戦績や、史跡、古来からの伝統を守り、貝貨を流通させている村などを訪れます。しかし、なんといっても今回の目玉は、先住民族であるバイニング族のファイアーダンスです。

 
<写真(左)クレーン船の残骸2005年ごろ/(右)日本軍の大発トンネル・・イメージ>



 

<all photos in this page taken by 山口由美様
写真上:マスクフェスティバル/下 トゥブアンの儀式四景

 

 

 


<2014年のモデルプラン>
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★ナショナル・マスク・フェスティバル+ソロモン諸島 08日間★

2年ぶりに登場したナショナル・マスク・フェスティバルの新コース。
今回はソロモン諸島とのコラボレーションで、メラネシアの二ヶ国を周遊します。
同じメラネシア海域に浮かびながら、様相の違う2つの国を巡るよくばりコースです。
ソロモン諸島では、海に暮らす人々の生活文化を垣間見ることのできる首都ホニアラを。
あるいは伝統文化が息づく西部州のどくろ島を訪れます。
このツアーのメインは、何といってもニュー・ブリテン島のココポで行われる“仮面まつり”
もうすっかり定番となったナショナル・マスク・フェスティバルを“キナバイ”から見学します。
普段ではまず、お目にかかることのないトゥブアンの精霊ドゥクドゥクをご覧頂けます。
<企画 By 平原由美香>


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<01日目>07月12日(土)
■行程: 成田空港/中部空港/関西空港⇒シンガポール⇒
※移動: シンガポール航空で空路、シンガポールへ。
成田空港発着の場合
 SQ−637 成田空港    11:10⇒シンガポール  17:20
中部空港発着の場合
 SQ−671 中部空港    10:30⇒シンガポール  16:20
関西空港発着の場合
 SQ−619 関西空港    11:00⇒シンガポール  16:40
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。各お客様はゲートで合流します。
※移動: ニウギニ航空で空路、パプアニューギニアの首都ポートモレスビーへ。
 PX−393 シンガポール  20:25⇒ポートモレスビー05:00 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>07月13日(日)
■行程: ⇒ポートモレスビー⇒ホニアラ
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: ニウギニ航空の国際線で空路、ソロモン諸島の首都ホニアラへ。
 PX−084 ポートモレスビー10:00⇒ホニアラ    13:20
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・自由: 到着後、自由行動。
*夕食: ホテル
*宿泊: ソロモン・キタノ・メンダナ・ホテル(スタンダード部屋)
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<03日目>07月14日(月)
■行程: ホニアラ
*朝食: ホテル
*観光: ホニアラ市内を観光します。
 ○
国会議事堂: 見晴らしの良い場所に建てられているが、付属施設は未完成。
 ◎
国立博物館: ソロモン諸島の史料や、民俗資料に関する興味深い展示が多い。
 ○
中央市場: メラネシアの典型的なマーケットの風景をご覧頂けます。
 ○
ホニアラ港: クア湾に突き出したクルス岬の付け根にあるこの国随一の港
 ◎
ホーリークロス(聖十字架)・カトリック大聖堂: 市内東部にある荘厳な聖堂
 ●
チャイナタウン: マタニカウ川の東側に位置する、活気のある中国人の町
 ○
連合軍慰霊碑: 第二次世界大戦のソロモンの激戦で戦没した連合軍将兵墓地
 ○
アウステン山: 日米両軍がかなりの戦死者を出した激戦地に残る平和祈念碑
 ○
ホニアラ植物園: ホニアラ市民のいこいの場所。ランのコレクションで有名
*昼食: お弁当 または ホテル
*夕食: ホテル
*宿泊: ソロモン・キタノ・メンダナ・ホテル(スタンダード部屋)
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<04日目>07月15日(火)
■行程: ホニアラ⇒ポートモレスビー⇒ラバウル→ココポ
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
※移動: ニウギニ航空の国際線で空路、ポートモレスビーへ。
 PX−083 ホニアラ    11:20⇒ポートモレスビー12:50
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*誘導: 現地係員が国際線から国内線へとご誘導致します。
※移動: ニウギニ航空の国内線で空路、ラバウル/ココポ空港へ。
 PX−846 ポートモレスビー14:30⇒ラバウル/ココポ17:50
*送迎: 送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ラポポ・プランテーション・リゾート(スタンダード)または同等
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<05日目>07月16日(水)
■行程: ココポ ★祭典★
キナバイの儀式マスク・フェスティバル
・・誘導: 早朝、ホテル付近の海岸にご誘導致します。            
★祭典: “
キナバイの儀式”をご覧頂きます。
 海の民“トーライ族”は、成人男性だけで秘密結社をを構成し、その組織内で
 精霊“トゥブアン”に関する伝承や伝統を守り続けています。秘密結社に所属
 する人々は厳格な掟によって“トゥブアン”の伝承・伝統を、外部に漏れない
 ようにしており、部外者は“トゥブアン”に関する事を知ることができません。
 ナショナル・マスク・フェスティバルでは、イニシエーション(通過儀礼)の
 一環として、森林から出でた“トゥブアン”の精霊“ドゥクドゥク”たちが、
 カヌーに乗って海岸に上陸するのをお迎えするおごそかな儀式が展開されます。
 石灰によりお清めを受け、供物のシェルマネーを受け取り、会場に降臨します。
 “ドゥクドゥク”たちに関する儀式が“キナバイ”と呼ばれる儀式なのです。

*朝食: 一旦、ホテルに戻って朝食&休息
・・誘導: ナショナル・マスク・フェスティバルが行われる会場にご誘導します。
★祭典: 
ナショナル・マスク・フェスティバルを終日、ご覧頂きます。
*昼食: お弁当 または ホテル
*夕食: ホテル
*宿泊: ラポポ・プランテーション・リゾート(スタンダード)または同等
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<06日目>07月17日(木)
■行程: ココポ ★祭典★マスク・フェスティバル/バイニング族のファイアーダンス
*朝食: ホテル
・・誘導: ナショナル・マスク・フェスティバルが行われる会場にご誘導します。
★祭典: 
ナショナル・マスク・フェスティバルを終日、ご覧頂きます。
*昼食: お弁当 または ホテル
・・移動: 夜、4WDに乗ってバイニング族の村まで移動します。
★舞踊: バイニング族の伝統舞踊である“
ファイアーダンス”をご覧頂きます。
 目の部分が大きな白色をした独特の仮面を付けたバイニング族の踊り手が登場。
 神がかりの様相を呈してくると、燃えさかる火の中へと飛び込んでゆきます。
 舞踊は、火が消えるまで行われますが、一説には、人知を超えた力を持つ火山
 活動を起こす荒ぶる神へ捧げ、火山の活動を抑制するための舞踊であるとも。
 火山活動の影響を長年受け続けた、ラバウルの先住民バイニング族ならではの
 仮面舞踊であるといえるのかもしれません。独特の形をした仮面も必見です。

・・移動: 終了後、ホテルに戻ります。
*夕食: ホテル
*宿泊: ラポポ・プランテーション・リゾート(スタンダード)または同等
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<07日目>07月18日(金)
■行程: ココポ ガゼル半島ツアー+昼食+シェルマネーの村訪問
*朝食: ホテル
*観光: 午前、
ガゼル半島ツアー【専用車】
 ○
ヤマモトバンカー: 山本五十六海軍大将が最後の数日を過ごしたという
 ○
南太平洋平和記念碑: 1980年に日本政府や有志によって建立された碑
 ○
東飛行場跡: 戦時中のゼロ戦発着場で、1994年まで利用されていた旧空港
 ○
大発(大型発動機艇)洞窟: 日本軍の大発艇が、五艘、残されている大防空壕
 ○
クレーン船の残骸(跡地): 物資輸送船が沈没した場所に残骸が残っていた。
*昼食: ラバウル・ホテル
*体験: 午後、
シェルマネーの村を訪れます。
 ○
シェルマネーの村: 訪問する村では貝貨が作られ、流通しています。
*夕食: ホテル
*宿泊: ラポポ・プランテーション・リゾート(スタンダード)または同等
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<08日目>07月19日(土)
■行程: ラバウル⇒ポートモレスビー⇒香港⇒
*送迎: 送迎車でホテルから空港にご案内致します。
※移動: ニウギニ航空の国内線で空路、ポートモレスビーへ。
 PX−275 ラバウル/ココポ07:05⇒ポートモレスビー08:25
*観光: 半日、ポートモレスビー市内観光 (
現在、調整中
 ◎モツ族の水上集落
 ○国会議事堂
 ○民芸品店
*昼食: ローカル・レストラン または ホテルのダイニング
*送迎: 観光終了後、空港にご案内致します。
※移動: ニウギニ航空で空路、香港へ。
 PX−392 ポートモレスビー14:25⇒シンガポール  18:45
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。ここで解散となります。
※移動: シンガポール航空で空路、帰国の途へ。
成田空港発着の場合
 SQ−638 シンガポール  23:55⇒成田空港    08:00 翌日
・・中部空港/関西空港行きは日をまたぎます。

・・宿泊: 機内泊
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<09日目>07月20日(日)
■行程: ⇒成田空港/中部空港/関西空港 
中部空港発着の場合
 SQ−672 シンガポール  01:20⇒中部空港    09:05
関西空港発着の場合
 SQ−618 シンガポール  01:25⇒関西空港    09:00
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 2014年07月12日(土)出発
2014年のマスク・フェスティバルの日程に合わせたプログラム

<最少催行人数 :
1名様より催行>添乗付きのみ

  料金はお問い合わせください



●お申込期間:出発の2週間前までにお申込下さい



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
≪ソロモン諸島≫
 *車両:  送迎は混載車/観光は専用車を利用
 *宿泊:  ソロモン・キタノ・メンダナ・ホテル(スタンダード部屋)
 *食事:  朝食2回/昼食1回/夕食2回
 *観光:  英語ガイド または 日本語ガイド/入場・拝観料
 *諸税:  宿泊税・観光税
 *経費:  添乗員の交通費・宿泊費・食費そのほか必要経費
≪パプアニューギニア≫
 *車両:  送迎は混載車/観光は専用車を利用
 *宿泊:  ラポポ・プランテーション・リゾート(スタンダード部屋)
 *食事:  朝食3回/昼食4回/夕食4回
 *観光:  英語ガイド または 日本語ガイド/入場・拝観料
 *諸税:  宿泊税・観光税
 *経費:  添乗員の交通費・宿泊費・食費そのほか必要経費


●現地発着料金に含まれないもの
 *国際線および国内線航空券
 *航空券の他に別途徴収される税・料金(燃油付加料金など)
 *個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
  お飲み物/オプショナルツアー)


 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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