異文化体験とホームステイの旅。現地体験型の旅、超個性派の旅ならパームツアー。南太平洋・中南米・中近東・カリブ海・アフリカ・アジア・北米他


海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
TOP    会社案内    旅行業約款    店長紹介    お問合せ    FAQ  
 

 
スペシャルプラン
アフリカ 中近東/
北アフリカ/
マルタ
中南米 南太平洋 カリブ海 北米他 アジア その他

トップ現地発着スペシャル【その他】
■ 中欧シリーズ
■ 現地発着スペシャル

■ エリアで探す
■ 目的別で選ぶ
  
フォトギャラリー
■ お客様の声
会社案内
ご旅行条件
旅行業約款
ご旅行申込方法
店長ってどんな人?
お問合せ
MSN サーチ

美しき中欧シリーズ
2017年04月01日出発

ヨーロッパの異色の国々08日間
ルーマニア/モルドバ/沿ドニエストル
ドラキュラ城/要塞教会/ブコヴィナの五つの修道院/
モルドバ/沿ドニエストル

ここがポイント!

■美しき中欧シリーズ■

ヨーロッパの異色の国々
 ★ ルーマニア(伝説と信仰の国)
 ★ モルドバ(ワインと農業の国) 

 ★ 
沿ドニエストル共和国(最後のソ連)

◆沿ドニエストル◆
 ソ連が崩壊し、すでに20年の歳月が流れました。ソ連を構成していた15の国々は、
 それぞれが独立国として新しい道を歩み始めました。
 ルーマニアと同じ民族や文化を共有するモルドバもそのひとつです。
 そのモルドバと、ウクライナの間、ドニエストル川の流域に、細長い地域があります。
 ロシア系やウクライナ系の住民の多い、この地こそ、モルドバからの分離独立を宣言
 した、異色の国、沿ドニエストルです。
 ソ連が崩壊してから、ソ連を構成していた国々が徐々に新しい西側の文化を取り入れて
 行く中、時代に逆行し、『ソ連』を打ち出している非常にユニークな沿ドニエストル。
 ロシアなどが承認していますが、日本を含め、西側の国々はこの国の独立を承認しては
 いません。しかし、そんなことはお構いなし。ソ連時代のプロパガンダやモニュメントを
 大切に守り続け、独自の通貨を発行し、元気に独立を謳歌しているように見えます。
 残念ながら、一般旅行者は日帰りしかできませんが、変わった国を覗いてみましょう。

   

「ルーマニア」という国名を聞いて何を連想しますか?
「ドラキュラ」でしょうか?
「1989年に起きた革命⇒東欧の崩壊⇒ソ連の崩壊」でしょうか? 
まだまだ知られざる国・ルーマニア。
本州と同じぐらいの面積を持つこの国には、ドラキュラ関連の史跡や革命の軌跡
だけではない、素晴らしい魅力がたくさんあります。
写真か映像で
世界文化遺産『五つの修道院』をご覧になった方も多いのでは?
美しい彩色を壁に施した修道院を見ていると時間の経つのも忘れてしまうほど。
ルーマニアはまた、中欧の8つの国々を流れ、さまざまな文化を育んできたドナウ川の終点。

世界自然遺産
『ドナウデルタ』という大湿地帯を最後に、黒海に流れ込んでいます。
世界遺産だけではなく、ルーマニアには、まだまだ多くの魅力が隠されています。

中欧唯一のラテン民族の国ルーマニア
へ、自分だけの魅力を探しに行きませんか?

「モルドバ」という国をご存知でしょうか? 
旧ソ連から独立した新しい国です。
同じく旧ソ連から独立したウクライナに北・東・南を「コ」の字型に囲まれ、西はルーマニアと
国境を接しており、地図で見ると三日月のような形をしています。
旧ソ連の国々をひとつずつ指折り数えて、「あれ? 一カ国足りない」と思ったらモルドバだった、
そんな目立たない国です。
モルドバは旧ソ連ではちょっと変わった国。
民族的には隣国ルーマニアと同じ民族のモルドバ人が多く、言語もルーマニアと殆ど共通です。
旧ソ連から入ると文化の違いに、ルーマニアから入ると文化の類似性に驚くかもしれません。
首都キシナウの町並みは「ソ連」を彷彿とさせる町並みですが、地方に行くとのどかな農村風景が
広がっています。目立つのは畑。肥沃な土に育まれた農作物は、ワインと並んでこの国の宝。
オルヘイの農家や洞窟教会など、面白い見どころも多いのです。



       
左から: モルドヴァ三景=キシニョウ旧市街、大聖堂、給水塔 <以上、全てイメージ>




ルーマニア

シナイア: 
 ブカレストの北120km、カルパチア山脈の山懐にある古都です。
 17世紀に建立の、フレスコ画の美しい『シナイア僧院』が街の発展のきっかけとなりました。
 ほかのみどころは19世紀後半に王室の離宮として建てられた『ペレシュ城』が有名です。

 @
ペレシュ城
  トランシルヴァニア山中にある名城。19世紀の後半に、トランシルヴァニア王室の離宮として
  築城されました。さまざまな地域や時代の武具、調度品、装飾品が集められ、まるで博物館・
  美術館のようです。銀とクリスタルで作られた大きな鏡は王室の権威を物語っています。
  王族は、共産党政権誕生とともに、この城を追われ亡命し、後に共産党政権崩壊の後に、
  ルーマニアに戻りましたが、現在、城やお宝の数々は国の管理下に置かれています。

 A
シナイア僧院
  シナイアの町の中心に17世紀に建立されたシナイア僧院・教会が建っています。
  後に政界で活躍する議員のひとりが幼少のころ、死に瀕し、母親がこの教会に願を掛けて
  九死に一生を得た奇跡があり、その議員の墓所が僧坊の一部に設けられています。


ブラン城
 “ドラキュラ伝説”で名高いこの城は、ドラキュラのモデル、ヴラド・ツェペシュ公の祖父である
 ワラキア公ヴラドT世が居城とし、周辺の異民族による侵略から祖国を守っていました。
 もともとこの城は14世紀後半にドイツ商人が、ワラキア平原に侵入するオスマン・トルコ軍を
 見張るために築城したといわれています。
 ツェペシュ公も幼少の頃、訪れたといいます。ブラショフ南西30kmにあります。
 迷路のような城内めぐりはスリル満点!


ブラショフ: 
 ブラショフはルーマニア中央に位置する、ルーマニア第二の都市です。
 中世の町並みが残る、落ち着いた雰囲気で知られた古都として知られています。
 もともとは12世紀にドイツ人により建設が始まり、後にルーマニア人、ハンガリー人も
 この街の拡張・発展に尽力したと言われています。
 街の中心は『市庁舎広場』で、地続きの一画には、名刹『黒の教会』が建っています。

 @
市庁舎広場
  市庁舎広場は、ブラショフの中心に位置しており、大きな時計塔とピラミッドのような
  美しい市庁舎が建っています。周辺にはこの町の繁栄を物語る、中世から近世にかけて
  建てられた美しい歴史的建造物が点在しています。

 A
黒の教会
  ルーマニアを代表する古刹・名刹のひとつです。
  荘厳な石造りの堂宇を持つ、トランシルバニア最大の後期ゴシック様式の教会です。
  教会の外壁がすすけているため、『黒の教会』との愛称があります。
  教会の堂宇の外壁に祀られている聖人像はレプリカで、実物は堂内に安置されています。
  巨大な鐘楼は、この教会の権威と格式を物語っています。


トランシルヴァニアの要塞教会: 
 トランシルヴァニア地方の7箇所には、堅固な作りの要塞教会があります。
 オスマン・トルコの侵攻に備えたもので、13世紀から16世紀にかけて建立・築城されました。
 『ビエルタンの要塞教会』『プレジュメールの要塞教会』が特に有名です。
 今回、拝観する『プレジュメールの要塞教会』は、他の要塞教会同様、暑さ3m、高さ12mの
 堅固な外壁が教会の伽藍の外側に張り巡らされ、外壁には外敵が侵攻してきた際に、信者が
 避難生活を送るための部屋が穿たれています。教会の内部は荘厳な作りになっています。
 プレジュメールをはじめ、要塞教会はいずれもユネスコの世界文化遺産に登録されています。


スチャバとその周辺(ブコヴィナ地方): 
 ルー
マニア北東部のブコヴィナ地方には、美しい彩色を施した修道院があります。
 これらは世界文化遺産『
モルダヴィア地方の教会群』に含まれています。
 美しい壁画が描かれた外壁を持つ修道院五寺は、『五つの修道院』と呼ばれています。

 
五つの修道院とは: 

 @
アルボーレ修道院
  1503年にルカ・アルボーレによって建立されました。
  小さな修道院で、鐘楼や塔を持たない構造です。鐘は木製の梁に置かれています。
  壁画の制作年代は不明ですが、発見された古文書によると、ヤシの聖職者の子息で
  あるドラゴシュが、ルカ・アルボーレの姪アナの依頼により、1541年に装飾したという
  ことが語られています。

 A
スチェヴィツァ修道院
  1581年着工〜1601年竣工。イエレミア/シミオン/ゲオルゲモビラにより建立。
  歴代の支配者以外の者たちによって寄進された、唯一の壁画のある修道院です。
  この修道院は、周囲を高い外壁に囲まれ、外壁の四隅には望楼が築かれています。
  要塞のような外壁に守られた広大な敷地の中央にある修道院は、“天国への階段”を
  はじめ、多くの壁画で飾られています。

 B
モルドヴィツァ修道院
  1532年にペトゥル・ラレシュにより建立されました。
  1537年には数人の画家によって、内壁と外壁に壁画が描かれました。
  伽藍(がらん)はスチェヴィツァと同様に、高い城壁と望楼により守られています。
  3つの高いアーチが、西正面に開いており、祠堂中央に高い塔が聳えています。
  コンスタンチノープル攻防の壁画は一見の価値があります。

 C
ヴォロネツ修道院
  1488年に、シュテファン・チェルマレ大公により、建立されました。
  建設の指揮を執ったのはダニイル・ヘルミットと伝わっています。
  円錐の塔を持つ、かなり小さな堂宇が印象的ですが、後にこの地方に建立された
  幾多の修道院・寺院の雛型になったとも言われています。1547年に、ときの司祭
  グレゴレロシュカの勧進で『最後の審判』をはじめとする壁画で装飾されました。
  元来、入口は西側に設けられますが、このお堂は『最後の審判』を描ききるために、
  反対側に入口が設けられています。

 D
フモール修道院
  1530年着工〜1535年竣工。外務書記官の地位にあったトアデルブブイオグと、
  妻のアナスタシアによって建立されました。1535年、スチャバの芸術家トマは、
  ペトゥル・ラレシュ大公の命により、赤地の壁画を描きました。1641年、バシレルプー
  王子によって、モルダヴィア宗教建築では初めて、堂宇から離れた場所に独立した
  鐘楼が建設されました。鐘楼には登ることができ、修道院の堂宇を上から見ることが
  できます。この修道院はグラフモルルイのすぐ北、フモール川の谷にあります。

陶器
 五つの修道院が点在するブコヴィナ地方では、古来から、陶器づくりが盛んでした。
 良質な陶土の取れるブコヴィナ地方。陶工たちは、陶土を轆轤を使って形を作り、
 三日間、天日干しをした後、焼き上げます。おみやげにかわいい陶器の置物は如何?

ヤシ: 
 1565年、モルドヴァ公国は首都をスチャバから、交通の要衝ヤシに移しました。
 それから3世紀にわたり、ヤシはモルドヴァ公国の中心として繁栄しました。
 古来から学問の都としても重きをなし、文化宮殿はその象徴となっています。



モルドバ

 モルドバの国土は東端をドニエストル川、西端をプルト川、すなわち二つの大きな川に
 挟まれており、“肥沃な土が宝”と言われています。
 首都キシナウとその近郊は、七つの丘が起伏を見せていますが、国土全体は平野が
 多く、主食級の副食ママリガの原料となるトウモロコシ、油や種が取れるひまわりが
 よく育ちます。ロシアによる経済制裁によって、名産のワインがロシアに輸出できなく
 なりましたが、代わって欧米や日本が顧客となり、ワインの知名度が上がりました。

 この国のみどころはふたつ。
 ひとつは首都キシニョウです。
 この街の名の由来は3つあります。
 ひとつはトルコ語で「羊の群れる場所」。
 ひとつは「泉」を意味するという説。
 いまひとつは「修道院の村」を意味するという説。
 街行く人はルーマニア系のモルドヴァ人が殆どですが、街の雰囲気は「ソ連時代」を
 彷彿とさせる、無機質なビルがいまだ林立しています。

 もうひとつのみどころは「農村」。
 農村で見かけるのはトウモロコシ畑、ひまわり畑、そして、ブドウ畑。
 オルヘイでは、農家を一部改築した民宿に泊まり、プチ異文化体験もできます。
 民宿で供される素朴な田舎の家庭料理は、無農薬の野菜がふんだんに使われており、
 心も胃袋も癒されると評判も上々。
 また、ワイナリーの村では、年間を通して14℃という、最適な温度でワインを保存する
 ことができるため、おいしいワインを楽しむことができます。
 今回は、オルヘイ村で、岩窟修道院を見学後、
農家民宿でランチとなります。


キシナウ(キシニョウ): 

 キシナウの町は、ソビエト社会主義共和国連邦時代に建てられた、無機質と言われる
 建築物が数多く残っています。五階建てアパートがあちこちにありますが、入居者が
 集まらず、六階部分にモダンな階を継ぎ足して売りに出されています。
 

 モルドヴァ共和国の首都です。
 街並みはソ連時代に区画整理され、碁盤の目のようになっています。
 みどころは・・・
 @ソ連時代を彷彿とさせる重厚な建築
『国会議事堂』
 Aキシニョウのシンボルで鐘楼が印象的な
『キシニョウ大聖堂』
 Bキシナウ大聖堂の入口に位置する
『勝利の門』
 Cシュテファン大公像の建つ市民の憩いの場
『シュテファン・チェル・マレ公園』
 Dキシニョウの目抜き通り
『シュテファン・チェル・マレ大通り』
 Eまるで某人気アニメの巨神兵のような
『キシナウ・電話通信公社』

 最近、民族衣装をまとった従業員が、郷土料理を供するレストランも増えています。
 
ぜひ、本場のトウモロコシの粉を練った副食『ママリガ』を試してみて下さい!
 このコースでは、キシナウ滞在中、郷土料理のお夕食をコースに含んでいます。
 

オルヘイ: 
 キシニョウ郊外や地方には
畑の広がる農村がたくさんあります。
 モルドバはプルト川とドニエストル川に挟まれ、東ヨーロッパを代表する肥沃な土壌が、
 自慢です。良質の土壌は、主食に値するトウモロコシ、油産業を支えているひまわり、
 そして、現在のモルドバの経済を支えていると言っても過言ではないブドウの農園。
 オルヘイ地方はそうした農村で、異文化体験ができます。
 みどころは・・・

 @オルヘイの渓谷の歴史的な景観を眼下に見下ろせる
『展望所』
 Aこの地に侵攻したタタール人によって築かれた
『タタールの要塞』
 B崖に孔を掘り、地下に建立された
『洞窟教会・修道院』
 C僧侶が隠遁したという
『洞窟僧坊』
 Dこの地に侵攻したトルコ人が川沿いに作った
『トルコ式浴室遺跡』
 Eこの地方の農家の家や家具、農具を展示している
『農家博物館』

 オルヘイ渓谷の谷底に資料館があり、土器や鉄器などを展示しています。
 入場料 MDL10 (2.5ユーロ相当) が別途必要ですが、古代史に興味のある方はどうぞ!
 絵葉書や、英語の資料も売られています。

 また、オルヘイ渓谷には、古色蒼然とした農家がたくさんあります。
 珍しい建築様式の宝庫とも言ってよく、建物に興味のある方は垂涎もの!
 基本的に車窓から二なりますが、井戸や、祠など、農家以外にもみどころがあります。

 オルヘイでのもうひとつの楽しみは、農家を改装した民宿・旅館での伝統的な家庭料理。
 前菜に出される野菜やチーズ、スープ、そしてメイン・ディッシュ・・・すべて土地の食材です。
 野菜や肉、酪製品が本来持つ素朴な味をお楽しみ頂けます。


沿ドニエストル共和国: 

 ソ連が崩壊し、すでに20年の歳月が流れました。ソ連を構成していた15の国々は、
 それぞれが独立国として新しい道を歩み始めました。
 ルーマニアと同じ民族や文化を共有するモルドバもそのひとつです。
 そのモルドバと、ウクライナの間、ドニエストル川の流域に、細長い地域があります。
 ロシア系やウクライナ系の住民の多い、この地こそ、モルドバからの分離独立を宣言
 した、異色の国、沿ドニエストルです。
 ソ連が崩壊してから、ソ連を構成していた国々が徐々に新しい西側の文化を取り入れて
 行く中、時代に逆行し、『ソ連』を打ち出している非常にユニークな沿ドニエストル。
 ロシアなどが承認していますが、日本を含め、西側の国々はこの国の独立を承認しては
 いません。しかし、そんなことはお構いなし。ソ連時代のプロパガンダやモニュメントを
 大切に守り続け、独自の通貨を発行し、元気に独立を謳歌しているように見えます。
 残念ながら、一般旅行者は日帰りしかできませんが、変わった国を覗いてみましょう。

   


 モルドバ独立前、まだソビエト社会主義共和国連邦が最後の残照を残しているころ、
 スラブ族(ロシア人など)がモルドバからの分離を求め、やがてソ連崩壊とともに、独立を
 宣言しました。
 ドニエストル川東岸に位置しており、この地域の複雑な民族構成を知ることができます。
 モルドバはこの地域もモルドバとして認識しているため、国境審査は沿ドニエストル側のみ
 存在しています。モルドバは出国することなく、沿ドニエストルに入国する形になります。
 小さな、なんちゃって国家と揶揄されながらも、自国の郵便制度と通貨を持っています。
 首都はティラスポリで、首都にはこの国の激動の時代や、ソ連の残夢とおぼしき史跡が、
 数多く残されています。
スーパーマーケットには結構、品物が多いですよ
 
 ●
沿ドニエストル国境(車窓): 写真撮影・動画撮影NGです。滞在許可を貰います。
 ○両替商≪通貨両替≫
 ○
郵便局≪切手購入≫
 ○
お土産を売る書店≪国旗や地図や絵葉書があります。≫

 ○
ソビエトの家(下車): 星を掲げる尖塔が印象的な白亜の現役のソビエト庁です。
 ○
国立劇場(下車): 円柱のかわいらしい建物。夜になるとライトアップされる?
 ○市庁舎とレーニン像(下車): 世界中を探しても、完全なレーニン像は珍しい。
 ○
戦没者慰霊碑(下車): アフガン侵攻・モルドバとの戦争で犠牲になった兵士の廟
 ○
沿ドニエストル政庁(下車): ソ連時代を彷彿とさせる、宮殿のような建物です。
 
10月25日通り(車窓): ティラスポルの目抜き通り。ソ連時代の残夢があちこちに。
 ○
スヴォーロフ像(下車): この地の開発/開墾を指揮した英雄スヴォーロフの像です。
 ●ティギナの要塞(車窓): ドニエストル川付近に建つ、堅固で美しい要塞です。




推奨モデルプラン(手配旅行です)
====================================================================================

====================================
<01日目>添乗員同行04月01日(土)/04月01日(土)以降の毎日
■行程: 東京/羽田空港⇒フランクフルト⇒ブカレスト/オトペニ空港
※移動: ルフトハンザで空路、フランクフルトへ。
 LH−717 羽田空港    14:05⇒フランクフルト 18:45
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関〜預け荷物再搭載〜安全検査
※移動: ルフトハンザで空路、ブカレスト/オトペニ空港へ。
 LH1422 フランクフルト 20:35⇒オトペニ空港  23:50
・・手続: 機内預け荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: イビス・ノルド (スタンダード部屋) または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<02日目>添乗員同行04月02日(日)/04月02日(日)以降の毎日
■行程: ブカレスト
*朝食: ホテル
*観光: ◆ドラキュラ城/古都シナイア/世界遺産プレジュメル要塞教会巡り
 <
シナイア(ペレシュ城、シナイア僧院)
  ◎カロル一世が作ったの夏の離宮。小さいながら豪華壮麗な「
ペレシュ城」(入場)
  ◎17世紀に建立され、入口のフレスコ画が美しい「
シナイア僧院」(入場)
 <ブラン村
  ◎
ブラン城: 吸血鬼ドラキュラ伝説で有名な”ドラキュラ城”(入場)
 <
ブラショフ旧市街観光(黒の教会、市庁舎広場)
  ○中世の街並みを楽しめる
市庁舎広場を散策します。
  ◎後期ゴシック様式の教会。外壁が黒焦げになった「
黒の教会」(入場)
 <
プレジュメル村
  ◎
プレジュメル要塞教会: 13世紀にサクソン人が建立。世界遺産(入場)
*昼食: 名物
ミティテイ(シーク・カバブのようなもの)のお弁当
・・夕食: 現地精算にてお召し上がり下さい。
*宿泊: イビス・ノルド (スタンダード部屋) または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<03日目>添乗員同行04月03日(月)/04月03日(月)以降の毎日
■行程: ブカレスト→スチャヴァ
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルからブカレスト/ノルド駅にご案内致します。
*移動: 列車(一等)でスチャヴァへ。
*昼食: ランチ・ボックス
*送迎: 専用車でスチャヴァ駅からグラフモルルイのホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ベストウエスタン・ブコヴィナ(スチャヴァ) または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<04日目>添乗員同行04月04日(火)/04月04日(火)以降の毎日
■行程: スチャヴァ
*朝食: ホテル
*観光: 専用車で世界文化遺産・
五つの修道院巡りをします。
    色鮮やかなフレスコ画の外壁に包まれた五つの修道院をご覧頂きます
 ◎
アルボレ教会 (入場)
 ◎
スチェヴィツァ修道院 (入場)
 ◎
モルドヴィツァ修道院 (入場)
 ◎
ヴォロネツ修道院 (入場)
 ◎
フモル修道院 (入場)
*昼食: ローカル・レストラン
※注意: ご昼食が遅くなる可能性大です。途中で、おやつ(現地精算)をとりましょう。
*夕食: ホテル
*宿泊: ベストウエスタン・ブコヴィナ(スチャヴァ) または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<05日目>添乗員同行04月05日(水)/04月05日(水)以降の毎日
■行程: スチャヴァ→キシナウ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でルーマニア側の国境へ。
*昼食: ローカル・レストラン (ヤシを予定)

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ ルーマニア 出国 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ モルドバ  入国 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

*移動: 引き続きモルドバ側国境から首都キシナウへ。
*観光: 午後、専用車でキシナウ市内を観光します。
 ※基本的に車窓観光ですが、交通量が少なければ下車することもあります。
 ●ソ連時代を彷彿とさせる重厚な建築
『国会議事堂』
 ●キシナウのシンボルで鐘楼が印象的な
『キシナウ大聖堂』
 ●キシナウ大聖堂の入口に位置する
『勝利の門』
 ●シュテファン大公像の建つ市民の憩いの場
『シュテファン・チェル・マレ公園』
 ●キシナウの目抜き通り『シュテファン・チェル・マレ大通り』
 ●まるで某人気アニメの巨神兵のような『キシナウ・電話通信公社』
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ベストウエスタン・プラス・フラワーズ(スタンダード部屋) または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<06日目>添乗員同行04月06日(木)/04月06日(木)以降の毎日
■行程: キシナウ→オルヘイ→ティラスポル→キシナウ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、専用車でオルヘイと沿ドニエストル共和国を観光します。

オルヘイ
 ※基本的にすべて下車観光となります。歩きやすい靴でご参加下さい!
 ○オルヘイの渓谷の歴史的な景観を眼下に見下ろせる『展望所』
 ○この地に侵攻したタタール人によって築かれた『タタールの要塞』
 ○崖に孔を掘り、地下に建立された
『洞窟教会・修道院』
 ○僧侶が隠遁したという
『洞窟僧坊』
 ○この地に侵攻したトルコ人が川沿いに作った
『トルコ式浴室遺跡』
 ○この地方の農家の家や家具、農具を展示している
『農家博物館』

 
【国境: モルドバを出国せず、沿ドニエストルに入国する珍しい体験】
    ・・滞在許可証を渡されるので出国まで大切に保管しましょう。

ティラスポリ
 ●沿ドニエストル国境(車窓): 写真撮影・動画撮影NGです。滞在許可を貰います。
 ○両替商≪通貨両替≫
 ○郵便局≪切手購入≫
 ○お土産を売る書店≪国旗や地図や絵葉書があります。≫
 ○ソビエトの家(下車): 星を掲げる尖塔が印象的な白亜の現役のソビエト庁です。
 ○国立劇場(下車): 円柱のかわいらしい建物。夜になるとライトアップされる?
 ○市庁舎とレーニン像(下車): 世界中を探しても、完全なレーニン像は珍しい。
 ○戦没者慰霊碑(下車): アフガン侵攻・モルドバとの戦争で犠牲になった兵士の廟
 ○沿ドニエストル政庁(下車): ソ連時代を彷彿とさせる、宮殿のような建物です。
 ●10月25日通り(車窓): ティラスポルの目抜き通り。ソ連時代の残夢があちこちに。
 ○スヴォーロフ像(下車): この地の開発/開墾を指揮した英雄スヴォーロフの像です。
 ●ティギナの要塞(車窓): ドニエストル川付近に建つ、堅固で美しい要塞です。

 【国境: 沿ドニエストルを出国するも、モルドバ側では特になにもなし】
    ・・入国時に貰った滞在許可証は、ここで返却します。

*昼食: 農家を改装した民宿・旅館で郷土の家庭料理
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ベストウエスタン・プラス・フラワーズ(スタンダード部屋) または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<07日目>添乗員同行04月07日(金)/04月07日(金)以降の毎日
■行程: キシナウ⇒ミュンヘン⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
※移動: ルフトハンザで空路、ミュンヘンへ。
 LH1743 キシナウ    12:35⇒ミュンヘン   13:50
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関〜預け荷物再搭載〜出国〜安全検査
※移動: ルフトハンザで空路、羽田空港へ。
 LH−714 ミュンヘン   16:15⇒羽田空港    10:50 翌日
・・宿泊: 機内泊
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<08日目>添乗員同行04月08日(土)/04月08日(土)以降の毎日
■行程: ⇒東京/羽田空港
・・帰国
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



====================================
============================================================================
※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
============================================================================


 <特別コース: 添乗員同行添乗員同行>
  2017年04月01日(土)羽田空港出発。

 <レギュラーコース: 添乗員はご希望により同行/合流します>
  2017年04月01日(土)以降、毎日出発可能
 


 <最少催行人数 :
1名から催行。定員6名。
添乗付き
 
  
添乗員付きの料金
人数 航空券代 現地費用 合計金額
01名様でご参加の場合 現地費用に含まれます。   1,140,000円   1,140,000円
02名様でご参加の場合 現地費用に含まれます。 777,000円 777,000円
03名様でご参加の場合 現地費用に含まれます。 690,000円 690,000円
04名様でご参加の場合 現地費用に含まれます。 660,000円 660,000円
05名様でご参加の場合 現地費用に含まれます。 630,000円 630,000円
06名様でご参加の場合 現地費用に含まれます。 630,000円 630,000円
※お一人部屋追加料金   87,000円


添乗員無しの料金
人数 航空券代 現地費用 合計金額
01名様でご参加の場合 現地費用に含まれます。   お問い合わせ下さい  お問い合わせ下さい
02名様でご参加の場合 現地費用に含まれます。  お問い合わせ下さい  お問い合わせ下さい
03名様でご参加の場合 現地費用に含まれます。  お問い合わせ下さい  お問い合わせ下さい
04名様でご参加の場合 現地費用に含まれます。  お問い合わせ下さい  お問い合わせ下さい
05名様でご参加の場合 現地費用に含まれます。  お問い合わせ下さい  お問い合わせ下さい
06名様でご参加の場合 現地費用に含まれます。  お問い合わせ下さい  お問い合わせ下さい
※お一人部屋追加料金   87,000円

                        
●お申込期間:出発2週間前まで

●旅行条件

<含まれるもの>
 *車 両: ルーマニア+モルドバ 全行程専用車
 *宿 泊: 各地の3★クラス以上のホテル スタンダード部屋
   ブカレスト イビス・ノルド または同等
   スチャヴァ ベストウエスタン・ブコヴィナ または同等
   キシナウ  ベストウエスタン・プラス・フラワー または同等
 *食 事: 朝食6回/昼食4回/夕食4回
 *観光費: ◎(入場の箇所)の入場・拝観料/英語ガイド・運転手諸費用
 *税 金: 宿泊税/観光税
 *添乗費: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/入場・拝観料/通信費/他経費
(含まれないもの)
 ・食 費: 飲み物代/明記されないお食事(2日目の昼・夕)
 ・チップ: ガイド・運転手・お部屋のハウスキーパー・レストランへの心付
 ・入出国: 沿ドニエストル入出国経費 お一人様EUR10x2
 ・通信費: 現地でご利用になる通信費(電話・FAX・ネット)
 ・航空券: 飛行機代として別途算出してございます。
 ・個人費: ホテルの有料サービス(ミニバー、ルームサービス、有料施設等)

●旅行代金に含まれないもの
 ×国際航空券(
 ×空港使用料 
 ×燃油サーチャージなど
 ×その他、個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/明記されていないお食事/
   お飲み物)とそれに関わる税金、サービス料

 ×チップ

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券: 帰国時に6カ月以上の残存有効期間と未使用の査証欄が3ページ以上、必要です。
 ・・査証: 日本国籍のお客様は査証は不要です。日本国籍以外のお客様はご相談下さい。
 ※沿ドニエストル共和国の査証は、入国時に発給されます。別紙となり、出国時に回収されます。



  


電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
▲TOPへ